教えて掲示板の質問

「楽しいはずが楽しくない」に関する質問

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もかさん



普段なら笑えるようなことが
何年か前から心の中ではなんとも
思ってないのに無理に笑ったり
愛想笑いしかしてないです

人といるのに悲しくなったり
泣きたくなったり
急に独りになりたくなったり
もやもやしたり
独りになったらなったで
ぼーっとしてたら泣いてたり
疲れがたまりやすくなったり
人の事異常に疑ってしまったり
信用してるはずの友達に対しても
信用出来てなかったり
男の人に対しても
何にも信用できません。

これがここ何年かの
症状というか自分で
気づいたことです

何かおかしいのでしょうか
何がそういう風にさせるのでしょうか。

親に対しても
誰に対しても本当の自分は
見せれていない

もはや本当の自分が分かりません

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2014年11月30日 00時15分

教えて掲示板の回答

横浜・関内/NPO法人リアルトレジャー

もか 様

横浜のNPO法人リアルトレジャー所属のカウンセラー、大野と申します。

悲しくなったり、もやもやしたり、
人が信用できなくなくて
誰かといっしょにいても、いなくても
泣きたくなったり、人を避けたくなる。
心の動きの意味がわからず、おつらかったことでしょう。

でも、もかさんは
とてもとても大切なことにお気づきになられました。

「何年か前から心の中ではなんとも
 思ってないのに無理に笑ったり」

人は不都合な感情が起こると、自分を守るために
そんな悪い感情を抑圧しようと
筋肉に固いコリをつくって閉じ込めます。
肉体版、臭いものに蓋です。
これは「筋肉の鎧」と呼ばれます。

お顔にもたくさんの表情筋があります。
おもしろくもないのに無理に笑う
もかさんは、あたかも「笑顔の鎧」で
お顔を固めてしまったようです。

感情を抑え込んだ笑顔の鎧をつけたままにしておくと
何をやっても楽しい気分になれません。
抑え込まれた感情は解消されないままですから
葛藤やわだかまりが生まれます。
疲れやすくなるのも当然です。

とはいえ、笑顔の鎧を突然はずすのも危険。
感情を外に出し慣れてない人にとっては
それが新たなストレスになることもあるので。

今は、少しずつ。
五感が気持ちいいことを選ぶことから
始めてみてください。

目が喜ぶ絵や写真、景色を見て、
耳に気持ちのいい音を聞き、
お好きな香りや味を楽しみ
さわり心地のよいものに囲まれる。
身体が気持ちよく感じる
ストレッチや運動もおすすめですし、
好きなことして「楽しい」「うれしい」と
心から感じられることなら、なんでも。
そのとき、ご自分の呼吸に注意を向けていてください。息をするのを忘れないで。

「笑顔の鎧」に気づかないまま、
不機嫌に人生を送る人もいます。
もかさんは、気づくことができたのですから
きっと上手にはずすこともできるでしょう。
どうしても難しければ、専門家を頼ることもできます。

もかさんが、自由で豊かな人生を送られますように。

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2014年12月4日 18時47分


カウンセリングルーム・エンパシー

あなたは、何年か前から

>愛想笑い
>悲しくなったり、泣きたくなったり
>急に独りになりたくなったり
>疲れがたまりやすくなったり
>人の事異常に疑ってしまったり

等の症状を気づいたということですね。原因と結果の関係は、必ずあります。
一緒に、その原因を探してみませんか?意識でわからなくても、きっと原因はあるはずです。それに辿り着いただけで、症状は半分回復することが出来ると思います。

ここでの完結は難しいので、よかったら、「mental@r-empathy.com」までご連絡ください。


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2014年12月2日 19時14分


カウンセリングルーム Sin

キャラを演じる事に疲れ切ってしまったのかもしれませんね。
誰でも社会性を持つようになるると(これは学校でも実社会でもという意味ですが)多かれ少なかれ、コミュニケーションを円滑に保つために、キャラを演じるという部分が出てくると思うんです。
それは、例えば、相手が自分にどんなキャラを期待しているのかとか、相手からの問いかけに対して、何か答える時は、相手は自分にどんな答えを期待しているのかとか。 空気を読む、というのもそういった事の一部でしょうか。
でも、これ、適当に合わせ・演じ続けられる人と、そうではない人というのが、必ずいる訳ですね。
元々が周りに合わせられる協調性のある人で、真面目で何事にも一生懸命の人の場合は、相手が求めているものを一所懸命先回りして考え、相手が求めているものになるべく近いものを、提供しようと努力するという。
そうなると今度は、相手の求めに応じて提供できて、空気が読めるキャラとして認識され、それを演じ続けなくてはならなくなるという事ですね。
キャラから逸脱してしまうとコミュニケーションを円滑に図るのが難しくなってきてしまいますから。
今の社会の中で、人に合わせてうまくやってゆこうとすると、これらのような事は致し方ない部分もあるんですけど、あまりにも当初の空気感の中で、自然発生的に設定されたキャラが、自分の本質とずれていた場合は、きついですね、正直、相当辛いんじゃないかと思います。
もかさんは、それだけ頑張ってこられた、ということなんですが。
だから、悲しくなったり、泣きたくなったり、もやもやしたり・・・、というのはすごく自然な事で、これはもかさんの本質の部分が、そういった想いを表象しているんじゃないでしょうか。
本当の自分が判らないと思っているのは、キャラの独り歩きという上記の事が正しければ、良く理解できますし、自分ではどうしていいか判らなくなる位、本当に辛いんだろうなと思います。
どうでしょうか?周りを見渡してみて一人でも、もかさんがわがまま言ったり、多少感情的になっても受け入れてくれそうな人はいるでしょうか?
もしいれば、そう言った人と話す時に、キャラから少し逸脱した言動をとってみて、あくまでも様子を見ながらですけれど、少しずつ自分の本心を出してみるというのも、いいんじゃないかと思うんですが。
周りに一人でも、本心をさらけ出せる人がいるだけでも、全然違ってくると思うんですね。
キャラを演じる事は、そのキャラが自分の想い描く理想像に近ければ、それを自分が取り込んで成長してゆけば、それでいいんでしょうが、自分の本質とかけ離れたキャラを設定され、空気を読みながら、それを演じ続け、そこに違和感が伴っている場合は、すごくキツイと思います。
本心を少しづつ出していける人が、一人でもいてくれば、凄くいいと思うんですけど。
と、勝手に長々と書きましたが、全く見当違いだったらすみません。

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2014年12月2日 16時46分


ほがらかカウンセリングルームの本多千賀子と申します。

もかさん、ご家族やお友達と会話は沢山していますか?

何か目的を無くしてしまうような出来事はありませんでしたか?

絶対的に安心できる場所が、もかさんには今必要なことかもしれませんね。

楽しいと思える感情は、物で得られるというよりも、それに興味を持って取り組むときに生まれる感情とも言われています。

きっといま、色んな事に興味が湧いてこないのでしょうね。

ご自身または誰かに、信頼を失うような悲しいことはあったでしょうか?

何もないと感じるようでも、自分探しや、原因を見つけていくようにすると、どうしていこうか、なんとなくでも見い出していけるものです。

ぜひ一緒に話をして、それを見つけていく作業をしていくことができますのでね、
気が向いたなら、メールでも電話でも、また対面でも、できそうなものから体験してみるのも良いかもしれません。

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2014年12月2日 16時12分