教えて掲示板の質問

「考えすぎてつらいです」に関する質問

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ゆりさん

地方の国立大に通っている20代の女性です。

昔から、身内の死に対する恐怖がおおきくてつらいです。
飼っていたペットが小学生の時に死んで、初めて死を感じ、その後祖父母が亡くなってしまったらどうしよう、と考えて学校に行けなくなる日が続きました。
幸い家族や優しい先生のおかげでその恐怖は収まり、普通に生活できるようになったのですが、最近になってふとしたときに、祖父母や両親の「老いと死」を考えて涙が止まらなくなってしまいます。
帰省するたびに、だんだんと老いていく家族を見ると、たまらなくつらいです。
両親•祖父母ともに全員大病をすることもなく、健在で、身内を見送るという経験がなく、どうなってしまうのだろうと不安です。

そんなことを考えると、関係のない様々な不安が出てきて、考えることを止められなくなります。
大学に進学してもやりたいことが見つからずお金ばかりかけてしまっている、高卒で就職したほうがよかったのではないか、将来はどうなるのか、もっと親孝行しなければならないのでは、どうしたら両親•祖父母に幸せになってもらえるのか、こんなに手がかかる娘(私)はいなくなったほうがいいのでは、日本は大丈夫なのか…など考えが止まりません。

考えても答えがでるわけではなく、精神的に疲れるだけだとわかっていますが、考え始めると涙が溢れ、2、3日から1、2週間ほどふさぎ込んでしまいます。
どうしたらいいのでしょうか。

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2014年11月25日 00時23分

教えて掲示板の回答

憂うつの癒し屋

そうですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辛いですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうしたらいいのかなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フアンの大元は「死」ですよね。
交流分析という心理学に禁止令というものがあります。
説明は私のHP(注)を見ていただきたいのですが、
物心がつく間に「(ゆり)さえいなければ・・・」→「存在するな」などの禁止令を態度で与えられると、いざという時にこの潜在的なこの命令に人間は太刀打ちが出来ないのです。
ゆりさんが覚えているわけはなく、脳の奥密かに隠れているのです。
これを修正するためには、カウンセリングが必要です。
またこの不安の連鎖は、自動思考の認知の仕方に関係すると思います。
自動思考とは、出来事が起こってから、感情が出るまでの、ほんの一瞬頭に浮かぶ思考です。
これは、誰でも持っていますが、日常生活に支障が生じていない場合には放っておいても構わないのですが、
ゆりさんの場合にはカウンセリングよる修正が必要です。
おそらく、マイナス思考、拡大視、過度の一般化などが関わってくると思います。
まずは、お近くの保健所の相談員さんに面談の予約をとって、実際に面談してみてください。
相談員さんは、精神保健福祉士などの国家資格を持っていますので厳格な「守秘義務」が課せられていますし、
「聴くことのプロ」ですから、ゆりさんの話の内容以外に話す姿勢、テンポ、トーンなとを観察して、
ゆりさんが話しやすいように雰囲気を作ってくれるはずです。
また、自分一人で出来るものとしては、
「瞑想」や「6段階リフレーム解決法~想像するのを辞めたい」などがあります。
相談員さんとの会話は「傾聴カウンセリング」に当たります。
そこから、認知の歪みを修正する認知行動療法→トラウマの治療法と進みます。
少し辛いけれど、過去の自分と向き合うことになります。
大丈夫!
0%にはなりませんが、30%ぐらいまでは辛さは軽減されますから!
辛かったね・・・・・・・・・・・・・・・・
と過去形で言える時が来ます!
私のHP: 憂うつを癒やすカウンセリング心理学
http://sinrigaku.com
では「傾聴カウンセリング」
「トピックス・リスト」→「自動思考と認知の歪み(認知行動療法)」
「トピックス・リスト」→「トラウマの治療法」
「トピックス・リスト」→「幼児期決断を修正するミニスクリプト理論」(注)
「トピックス・リスト」→「リラクゼーション(瞑想など)」
「トピックス・リスト」→「6段階リフレーム解決法」などのお役立ち情報が掲載されておりますので、是非一読していただきたいと思います。

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2014年11月26日 11時59分


合同会社 実践サイコロジー研究所

ゆりさん

お悩み拝見させていただきました。その後、体調はいかがですか?

子どもの頃から身内の死に対する恐怖心が強く、一時良くなったものの、最近になって身近な方々の老いを実感し、再び不安症が高まってきたということですね。そうなると、自分では考えても仕方ないとわかっていることでも、気になってしまって、考え続けてしまう。さぞお辛いことと想像します。なんとか今の症状を解消したいと思っていらっしゃる。

いくつか思いつく対処法がありますので、参考までにご紹介させていただきたく思います。

① 精神科、心療内科、心理相談室でのカウンセリング

ひとつ目は、精神科、心療内科、心理相談室のいずれでもいいので、カウンセリングを受けることです。

カウンセリングの中で、カウンセラーとの対話を通して身近な方の死への恐怖やその他の不安と向き合うことで、恐怖や不安を和らげることができます。

一人で考え込むと泥沼にはまってしまうことでも、カウンセラーとの対話の中でなら、悩みが整理されることがあります。初めは抵抗感があるかも知れませんが、思いきって試してみてください。


② とことん考えて、悩んでみる

自分で何か対策を講じるとすれば、まずは、とことん考えて悩んでみるということが考えられます。人はどうしても、止めよう、やらないようにしようとすると、逆に止められなくなってしまうということがあります。ですから、考えても疲れるだけだとか、泣いていてもなにもならないと思ったときに、逆に、もっと悩んで、泣いて、とことん疲れてみようとしてみることをご提案します。そうすると結果的に考えることや不安が和らぐ可能性があります。

ただし、あくまでとことん悩んで考えることが目的だと言うのを忘れないでください。「なかなか悩みが消えない」、「不安が解消されない」と思いながら悩んでいても意味はありません。あくまでとことん辛い状態を味わうのが目的です。

③ 何でもいいから行動に移してみる

自分でできる対策の二つ目は、とにかく行動に移してみるということです。何をすればいいか?それは、ゆりさんの問題である不安や悩みが教えてくれると思います。

例えば、ご両親や祖父母様が一週間後に亡くなってしまうとして、あなたはその方々に何をしてあげたいですか?ただただ思い悩むことは、あなたが、お世話になった方々の最後にしてあげたいことではないはずです。手紙を書くことでも、一緒に食事をすることでも、旅行の計画をたてることでも、何でも構いません。ゆりさんがご両親や祖父母様が亡くなる前にしてあげたい具体的な行動のリストを作り、それを一つ一つ潰していくことをご提案させていただきます。

頭の中で思い悩むのではなく、外の世界で行動に移すこと。これが重要なポイントです。


以上、いくつかご提案させていただきました。少しでもゆりさんのお役にたてれば幸いです。


コーチング・サイコロジー・ラボ
木内敬太

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2014年11月26日 10時54分


カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

はじめましてカウンセリングルームFlowの馬場と申します
あなたのお悩みを拝見し書かせていただきます

身内の方が自分より先に亡くなってしまうであろうという恐怖と
それにより 様々な不安を こうしていればよかったかもしれない
などの後悔や反省 また自分への自信を無くされ苦しまれているのですね

あなたにとって家族はとても大切なのでしょう
それゆえに失う事を恐れてしまうのだと思いますがいかがでしょうか

人の死 それはご両親や 祖父母 そして自分
誰しもが必ず迎えるものです そしてそれはあなたもよくわかっておられるでしょう
そして 誰かが亡くなった時 自分の状況 周囲の状況
どのような変化が起きるのか
それがわからず不安になっておられるように感じます

またそうなったときに あなたは その方たちとの関わりで
自分がその方たちを 不幸せにしてしまっているのではないか
迷惑をかけているのではないか そのような不安も感じておられるのでしょう

あなたに聞いてみたいことがあります
そして覚えておいてほしいことがあります

まず あなたは手間のかかる娘と言います
手間のかかること それの何が問題なのでしょう
あなたは ご両親にとっては子供であり 祖父母からすれば 孫なのです
自分よりもあとに生まれ たくさんのことを教え 育てていくことのできる 大切な存在なのではないですか?
あなたが ご家族を思うように ご家族もあなたを想っているのではないでしょうか
そうであれば あなたが何の負担もかけず
あなたが望む方法 いないほうがよいのではないかという考えですが
いなければ負担はないでしょう
ですがその逆もないではないでしょうか
そしてあなたが一人で生きてゆけるようであれば
ご家族が あなたに愛情や優しさ そういった言葉 行動を向けられず
かえってそれは不幸なことになるのではないですか?
頼っていいのだと思いますがいかがでしょう

ですから覚えておいてほしいのです
手間のかかること
あなたがそれを一方的に迷惑をかけることだと決めてしまうこと
それはあなたが決めたことであり 相手にとってどうであるかはわかっていないのではないかということです

人は必ずいずれ死んでしまうでしょう それは 避けようの無い事でしょう
それまでの期間は 人それぞれであり いつになるかはわかりません
そして後悔する事も 悔やむ事も 悲しむ事もあるのでしょう
ですがそれは変えようもありません

もし変えることができる部分があるとするのなら
そのときを迎えるまでに より良い関わりをもち お互いに人生を楽しいものにすることではないでしょうか
その結果 死ぬことが辛い のではなく 充分に楽しんだ 満足したと思えるのではないでしょうか

いまあなたは 不安や恐怖から 先を考え 苦しまれているのだと思います
ですから思うのです 結果を恐れるのなら その経過 原因を変えてゆけばよいのではないでしょうか
その経過をあなたやご家族にとって幸せなものにし 恐怖や不安なだけではない結果を作ってゆく事はできないでしょうか

これがあなたへの参考となれば幸いです

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2014年11月26日 10時43分


LOVE WITH ALL AND YOU

初めまして、前田と、申します。20歳と言う年齢に到達して更に、生きる事へ、不安とは故、生きる事を、考える貴女に、私は、関心させられました。

昨今は、年齢に関係なく、無知で幼稚な事件ばかりが、毎日毎日止まること無く溢れ出ています。こうした醜い、浅ましい事件の首謀者達は、永遠に生きるかの如く、自己中心的な方が、多い様に思う世の中だけに、自分の事の様に、ご家族様の事を、気にされる貴女を、素晴らしい人だと思います。

ただ、貴女自身は、考え過ぎて、お辛いようですね。それも、貴女様の純粋な真心が、有るから、事と内容に,因っては、お辛い事に通じて更に深い悲しみに繋がるのでしょう?、

しかし人は、本来そうした道も時には通らなくては、成らない事も又事実の有るべき道とも言える様なのです。でも、貴女の優しい気持ちが沢山あるがゆえに、お辛いのですから、少しだけ考え方を、変えてみませんか?と、お伝えしたいのです。

これは、私の考え方なのですが、私は、人は、死ぬ為に生まれてきたと、思っているんです。これも、少しストレートすぎますが、この世は、むしろ修行に来ているのではないか?と、思っています。何故なら、嬉しい事より、辛く悲しい事の方が俄然多い様に思えるからなのです。

でも、辛い事を、乗り越えた時に、見えてくる達成感は、辛さがあったからこそ、深く心に刻まれますし、忘れ無いいつまでも良い思い出として残りますし、又、次のステップの弾みになります。

こうした事から考えても良い事を、積み重ねている為に、この世が、有ると思う様に、私はなりました。少し宗教的に思われたかもしれませんが、私は、宗教と言う拘り?(変な表現ですみません)も、余り好きでは、無いので、どの宗教にも良い所は、有るとは、思いますが、先ずは、自身が自身の事を、しっかりと見つめればそれで良いとした、判断の持ち主なので、余り興味が、湧きません。

ただ、神様は、いると思っているんです。しかし、これも私の持論ですが、本来神様は、自分自身の中にいてくださり、迷ったり悩んだとき、自問自答する!と、言われるのも、本当は、自分の中にいる神様と、語り合っているのでは、無いかとも、思っています。

人間、一人一人が、キチンと生きれば、済むはずです。けれど、その、キチンとした基本が、独自の解釈で都合の様ように変えているから何通りもの、キチンとした基本が出来上がるのです。勿論、何通りあっても良いです、皆が幸せに、辿りつけるのならば。でも、自己中心的な、解釈は、ダメです。

また、そもそもそ、私たちは、今この場所に自分の意志で生まれ来た!とも、言いきれません。本当は、男の生まれたかった!女が良かった!と、言うひともおられる様に、本当は、自分の意志で生まれてきたのでしょうか?そうした事を、悲しい事をして考えず、人は、何故生まれたのか?に。テーマを変えてみては、いかがでしょうか?

私自身も生まれてすぐに、大きな事故に逢い、私の記憶には、かけらも残っていませんが、とにかく生きてて欲しいと願ってくれていた両親の声が聞こえていたかの様に、今を懸命に生きています。

貴女も老いる事や、この世の摩訶不思議な事だけに、とらわれず、もう少し生き事の、価値につてテーマを広げてみてください。そして、私たちの、考えれる限界以上は、時の風にまかせて、自分の生きている意味や価値について見つめてみてください。見つめるだけで、充分です。考えても、解るには、到達しないと、私は、思うんです。

不安に、思うのでは、辛いだけです。生まれてきた事は、沢山のお勉強を(私は、古い人間なんで、修行と、表現しましたがね)する為に、来たと思い沢山の事を学習して、その事が、幸せと思える事に繋がっていると思ってみませんかね。

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2014年11月25日 22時36分


心の専門家 23room

こんにちは。ヒプノセラピストの植野と申します。

お悩み拝読いたしました。


誰でも死の恐怖には多かれ少なかれ、いつかは真剣に向き合ったりする必要があるかとと思います。



私が感じたのは、あなたの場合は『飼っていたペットが小学生の時に死んで、』とあるように、この時にあなたとペットとが正しい形でお別れを出来なかったのではないかと思いました。


・ペットが無くなった時に思い残した何かはありませんか?(例えば ああしてやっておけば良かった・・・など)

・ペットに何か伝えたいことはありますか?


何か思い浮かべば、静かな場所で思う噛んだ言葉や感情を吐き出してみてはいかがでしょうか?


そうすることで、死への恐怖は和らいでいくと思います。

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2014年11月25日 15時36分