教えて掲示板の質問

「子供の事が本気で心配で辛いです…」に関する質問

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JULY_NAKAさん

初めて質問させて頂きます。

当方高1と中1の息子を持つ兼業主婦(正社員)です。
悩みとしては中1の子のあまりの勉強のしなさに将来を不安に感じて口うるさく言ってしまう事です。それでも自分としては言わないように我慢しているつもりです。
子供の人生なんだから好きなようにさせてあげたいのに色々口出ししてしまいます。
口を出さないように我慢していても抑え続けていることが苦しいです。
こんな過干渉はやめたいし自分を変えたいし、子供への対応を改めたいし、で悩んでおります。

詳細はといいますと一学期の期末はギリギリ300点(5教科500点満点)を超えました。勉強はしていません。
もうすぐ二学期の期末があります。通常通り勉強していませんでしたが何も言っていませんでした。
しかし、ふと数週間前に見た単元テストが数学22点、社会8点、英語22点・・・絶句でした。(今まで見たこともない点数に本当に100点満点かと疑いたくなりました)これでは200もいかないのでは?!と焦り私が教えたりしましたが効果はなく、塾の体験にも行かせましたがこれも本人のやる気がなく無意味?になっているようです…。

上の子の時は期待もありましたが350点付近をキープしていたにも関わらす私は口うるさくもっと取れる!などど言っていてそれは反省し、下の子にはそういう事は言わないようにしようと思っていたのですが…
私は自分の性格として負けず嫌い、かつ母親が厳しかったので叱られないように勉強はかなりしていました。地区の進学高校にもトップクラスで入学しましたが大学受験には失敗という経歴の持ち主です。
しかしながら勉強をやらないでいる、ということはあり得ないので今でも勉強心は旺盛にあります。
うちの息子たちはどちらも焦りや緊迫感がないというか上の子は直前に高校のレベルを落としたので受験勉強もほとんどせず絵ばっかり書いていました…
私からしたらハッキリ言って考えられない生活をしています。
提出物は出して当たり前、テストでは常に400を超える為に勉強を頑張る、もちろんそれが成功例だとは言いませんが最低限やらなければいけないことはあとあと自分も大人になって困ると思うのです。それを失敗談を出して諭すのですがわかってもらえません…

次男は昔からマイペースな子で何にでも好奇心旺盛、なんでもやりたがる楽観的な方で、昔は自閉症ではないかと心配した時期もあります。いじられやすい子なので小学校の時はいじめられたこともあります。しかしながら学校を休んだことは一度もありません。
気にして凹む割にはすぐ忘れる、というか。
勉強は嫌い、と言いますが好きなこと(歌)はすぐに覚えます。
あまりに勉強が出来なくなったので(数学の公式や英語の単語が全くわかっていない)、発達、学習障害ではないかと心配になるぐらいです。
中学校になってからはそういうキャラではなかったのに学級委員や班長をやっています。はたまた合唱の指揮もやっておりいじめを目撃するとやっつけにいったり、と・・・
次男のそういう姿もほほえましいですが同時に心配でもあり。
とにかくいい所もあるのですが悪い所にばかり目がいき、家にいてもドキドキハラハラして歯がゆくて言いたいのを我慢して、と苦痛です。でも私にとって子供は可愛いです。

自分を変えたいと思い友達でスクールカウンセラーをしている子から自分自身が人として成長する為の教えの講演に誘われましたが用事で行けませんでした。

どのような回答でもいいのでお待ちしております。

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2014年11月19日 11時45分

教えて掲示板の回答

横浜・関内/NPO法人リアルトレジャー

JULY_NAKA 様

横浜のNPO法人リアルトレジャー所属のカウンセラー、大野と申します。

お母さんにとってお子さんのことは永遠に最大の関心事です。
すでにJULY_NAKA さんはそのことをご存じです。だからこそ、

「言わないように我慢」しながら
「口うるさく言ってしまう」のでしょう。

やりたくないのに、やめられない
この葛藤状態が強烈なのは、
JULY_NAKA さんが責任感の強い母親であること、
そして、最大の関心事であるお子さんへの強い愛情の証左ともいえましょう。

とはいえ、人間の成長にはそれにふさわしいステージがあります。
お子さんたちは、今まさに、一人立ちする時期が近づいています。
そう考えると、残された「口うるさい母親」いられる時間はあとわずか。
逆に、今このときを大切にして、我慢などせず
思い切り「口うるさい母親」であり続けてはいかがでしょう。

ただし、ただ漫然と「口うるさく」するのではありません。
成長するのは子どもだけでなく、わたしたち人間の成長は生涯、続きます。
お子さんだけでなく、JULY_NAKA さんも
一人の人間として次のステージへ成長します。

お子さんの将来=次のステージを案じられるのと同様に
JULY_NAKA さんの次のステージをイメージしてください。
そのとき、どんな人物になっている(いたい)のか、
そのためには今、何ができるのか、
お子さんにどんな言葉を選べばよいのか。
お子さんのためだけでなく、ご自身のためにも大切に考えてみてください。

ご友人のスクールカウンセラーの方がご紹介したかった
「自分自身が人として成長」ということは、
おそらくこのことについてのさらに深いお話のではないかと思い、
書かせていただきました。

どうぞ、今を大切に「口うるさい母親」をお楽しみになりますように。
JULY_NAKA さんの次のステージが豊かなものとなりますよう、
お祈りしています。

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2014年11月20日 11時53分


澤田和彦カウンセリングルーム 丸和サワダ株式会社

 
 初めまして、心理支援士 心理カウンセラーの澤田と申します。

 文章だけの解釈になりますので、誤解や解釈に誤りがございましたら
申し訳ございません。

 JULY_NAKAさん、思春期の多感な時期のお子さんがお二人同時という事も
お在りなのかJULY_NAKAさんご自身が非常にお焦りになってお悩みが膨らんで
みえるご様子だと拝見をさせて頂きました。

 特に次男(中1)が勉強しない事に、お焦りになってみえるご様子だと感じて
おりますが・・・ちょうど思春期に入られる年代で、人の成長過程に大きく大切な
時期でもございます。

 第二次反抗期と呼ばれます、この時期には自尊心や感受性を養う重要な事が
証明されており・・・極端な表現でお伝えをさせて頂きますと、親に反抗的態度を
取る事は自尊心を育んでいく立派な成長の姿だと言われております。

 むしろ、第二次反抗期がなく成長された方の多くは成人になってからお困りに
なられ・・・ご相談をされるケースが多く存在している事も確かな事実です。

 第二次反抗期の親御さんに、特にお願いしております事をお伝えさせて頂きます
(1)論理や理屈などで強制的に物事を押し付けないで下さい。
こちらは、お子さんの自尊心の現れから自身の自立に伴うお気持ちに抑圧を
かけてしまう事に繋がる事が多く・・・お子さん自身が尊重されていないと考え
られる形になってしまう事を配慮して頂く為です。
(2)気持ちの波が非常に大きい年頃になりますので、波が沈んだ時の事は息子
さんご自身が最も理解されておりますので・・・波の変調に合わせるかの様な
口出しは、過干渉の様な逆効果になる事が多く存在しております。
(3)何があっても(警察沙汰になららければ)見守る姿勢と、息子さんを信じて
あげて下さい。
こちらも、大人に変わっていく事を認めるという重要な意味を持っております。
息子さんを尊重してあげる事が、自立=自尊心に繋がって活きます。
人間の価値を杓子定規で計られる事を最も嫌う時期でもありますので、今の息子
さんには テストの点数が人間の価値観なのかと聞こえてしまう恐れがございます

 大きく3項目を挙げさせて頂きましたが、これらの事柄は承知の上でJULY_NAKA
さんも葛藤されてみえます事が窺えますので・・・これらの葛藤に解決をお求めで
あれば専門の心理カウンセリングをお受けになられる事も選択肢としてお考え
頂けましたら幸いです。

 文章の中にも、JULY_NAKAさんの体験談や子供時代の背景が根本的な要因と
なってみえます事が考えられますので、その根本的な背景を解決していく事で
葛藤されてみえますお気持ちから解放される療法がございます。

 心理カウンセリングについて、社会認知度が高い先進国アメリカ合衆国などとは
違い日本ではまだ社会への浸透性が低い事で疑問に感じられるかも知れませんが
ここ近年で、心理カウンセリングの技術が進歩している事も確かな事実です。

 どうか、JULY_NAKAさんご自身の根本的な背景を解決して頂く事で本来の
JULY_NAKAさんの自信を取り戻して頂きまして、JULY_NAKAさんらしい生き方に
辿り着いて頂けます事を心から願っております。

 ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくご質問下さい。宜しくお願い致します。

 心理支援士(有資格者) 心理カウンセラー
 取締役 澤田和彦のカウンセリングルーム
 丸和サワダ 株式会社

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2014年11月19日 18時41分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

上の子は中学二年から第二次反抗期がひどかったです。
しかしながら高校へ入ってからはものすごい落ち着いて、というかよくしゃべります。
家の手伝いもするようになりました。
下の子は反抗期になりかけ?ですがまだまだだと思います。
しかし澤田様の言われることすごくよく分かります。

下の子は人が嫌がることを率先してやる、人が喜ぶためには自分の事をさしおいてでもやりたがります。それで自分のやるべきことをどんどん貯めていってしまっている状態です・・・

上の子の時は(1)をやってしまっていました…耳が痛いです。
上の子の時よりは抑えていますがやはり下の子にもやってしまっていると思いました。
ですので子供を、というよりは自分の自己改革というか見つめ直すことからやっていきたいと思います!背中を押して頂いてありがとうございました。

2014年11月20日 14時12分

追加コメント

 JULY_NAKAさん、コメントありがとうございます。
上の息子さんは良き第二次反抗期をお過ごしに
なられた事で、高校1年の現在は良く話をされる事を
感じております。
下の息子さんは、思春期に片足入るかどうかのご様子
ですが目に見えないところでご本人には自覚がある
のかも知れません。
周囲に気配りが出来るところが長所だと窺えますので
自立して活かれるお気持ちにも然程・・・ご心配は
少ないのではないかと想像させて頂いております。

JULY_NAKAさんに取って、こちらの前向きなお気持ちを
どうぞ大切になさって下さい。
> 自分の自己改革というか見つめ直すことからやって
> いきたいと思います!背中を押して頂いてありがとう
> ございました。

2014年11月20日 18時38分

親が子供を思う気持ちは、とても大切ですよ。
すごく良いことだとおもいます。
それでは、何が心配なんでしょうか?
勉強をしないこと?良い学校に行けるか?いい会社に勤めれるか?
では、いい会社に勤めて、安定して暮らすのが息子さんの希望ですか?
親は、子供に苦労をさせたくないのはわかりますが、子供さんを信頼してはいかがでしょうか?
公務員や教師になってうつ病を発症する確率がすごく高くなっています。
今、お子さんがどうしたいのか、一緒に悩んであげるのも親の役目だと思います。
そして、あなたも、やりがいがあることやってますか?
子供は、親の背中をみています。せっかく日本人として平和な国に生まれてきたのだから、子供の心配より、子供を信頼してあなた自身も楽しみませんか?

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2014年11月19日 18時21分


心の専門家 23room

こんばんは。ヒプノセラピストの植野と申します。


子供の人生なんだから好きなようにさせてあげたいのに色々口出ししてしまいます
→と、ありますが、何故、好きなようにさせてあげたいと感じるのでしょうか・・・

その事を『当たり前でしょ』という声が心の奥から返ってきたら一旦わきに置いておいて

『うぅ~ん?何故だろう』と考えてみて下さい。



それから


『母親が厳しかったので叱られないように勉強はかなりしていました。』とありましたが

→勉強しなくて叱られた時、どんな気持ちでしたか?

→勉強しなくてボォ~ッと時間を過ごしてる時にお母さんにどんな風に接して欲しかったですか?

→勉強しなくても 0点でも、お母さんに大切にされる世界が仮に存在するとすればどんな感じがしますか?もしかして想像すらできませんか?



以上、何かの参考になれば幸いです。





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2014年11月19日 17時53分


旭カウンセリングルーム

部活の事は書いてありませんが「帰宅部」ですか?中学の時に部活で人間関係を養わないと困りませんか。勉強だけで良いのですか。点数で(成績)だけで思春期の人格を見ていませんか。「進学校」に行く意味は何ですか。本人が将来の事を考えて、大学などに進学する必要があるのなら、「少し目標に向かって勉強しないのか」と聴くことは必要です。そこまでまだ考えていないなら、考えるように教える必要がありますね。目標無くして、点数だけ言えば「反撥」しか返ってきませんよ。先ずは、「部活動で先輩、後輩の人間関係」を知らしめないと駄目でしょう。今の新入社員は、それが構築されていないからストレスを溜めて「出社拒否」になったり、「引きこもり」になる人が多いのです。社会に適応出来ず「うつ病」を発症する人が多くいます。「知力、体力」両方が均衡の取れた人になってもらわないと。「数学の出来ない生徒が工業大学」に入学しているから、教授も困っているのです。「推薦試験で、評定値」だけで入学するから、高校の基礎数学を教えているらしいのです。人間力を養ってあげて下さい。それからです「得点を気にするのは」

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2014年11月19日 17時31分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

部活動はもちろん入っております。練習のきつい球技系の部活です。
兄を見て育ったので先輩後輩の大切さは身にしみてわかっています。
他の子が先輩にタメ口を使ったり、後片付けを率先してやらないのを聞いてうちの子は二人ともそういうのは信じられない、といいます。(当たり前なんですけどね)

点数だけを見て評価するような低レベルなことをしないように気を付けます。
点数がその子の基本、となるわけではないことよくわかりました。

本当にありがとうございました。

2014年11月20日 10時56分

心理カウンセリング らしんばん座

JULY_NAKAさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

そうはいっても、お子様の成績の事、心配になりますね。
JULY_NAKAさんがご自分で勉強をするのならまだしも、子供の姿を見ていると、つい危なっかしく感じたり、「一体この時期に何を考えているのか?」と、歯がゆく思ってしまう事も、無理もないと思います。
ただ、下のお子さんの様子を拝見すると、気にして凹むけどすぐ忘れると言う所は、何か精神的な逞しさを感じますし、学級委員や班長に選ばれると言うのも、それだけ人望があると言う事だと思います。
また、感受性が豊かだったり、いじめを目撃するとやっつけに行ったりというところは、むしろ非常に頼もしい存在なのではないかと思います。
なまじっか学校で良い成績を取るよりも、そのような逞しさや感受性の豊かさ、不正に対して黙っていられない強さといったものこそ、お子様がこれからの人生を切り開いていくための力になると思います。
ですから、どうかお子様の、そのような良い面を沢山見てあげるようにしてください。

ところで私が気になりますのは、ご相談のようにお考えになる、JULY_NAKAさんのお気持ちについてです。
過干渉は止めたい、お子様への口出しをしないように我慢していても、押さえつけると苦しくなってしまうのですね。

もともと負けず嫌いの性格だった上に、厳しかったお母様から叱られないように、勉強ばかりしておられたのですね。
そして一方で、「過干渉はしてはいけない、子供に口うるさくしては行けない」という気持ちも、強く持っておられるのですね。
JULY_NAKAさんは、何でも"完璧"を求めないと気が済まない性格でしょうか?
1点でも減点があれば、それは"ダメ"と意味すると、思っておられるのでしょうか?
自分も完璧な母親であり、子供たちも完璧な子供でないといけないと、思っておられるのでしょうか?

おそらく、何か「完璧でないと、生きる価値が無い」と思うような、焦燥感のようなものは感じてはおられませんか?
これは、私の見立てですので、間違っていたら、申し訳ありません。
ただ、JULY_NAKAさんは、非常にまじめで誠実な方だと思います。だから、100%でないと気が済まないと思ってしまうのだと思います。

ご自身、勉強心は旺盛にお持ちという事ですので、何かJULY_NAKAさんご自身が勉強になるような事をお持ちになってみてはいかがでしょうか?
その面でも、お友達でスクールカウンセラーをされている方がいらっしゃると言う事ですので、その方のお話などを参考にされて見ると言うのも、良いことだと思います。

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2014年11月19日 17時18分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

確かに、勉強はすごく出来ていても他の事に無関心な子に育ってほしいか?と言われればそれはないと思いました。
自分の幼少期はトラウマに近いものだと感じています。未だに母親には距離を感じています…

その母親から子供に対する接し方に今でも私は叱られている状態です。
内容としては「あんな風に叱るものじゃない、もっと子供の気持ちを考えろ」というようなニュアンスです。
自分が子育てに失敗?反省?したからか、私にはその逆をやらせたいようで…
母親の手前勉強にうるさく言っているわけではないです。

>JULY_NAKAさんは、何でも"完璧"を求めないと気が済まない性格でしょうか?
1点でも減点があれば、それは"ダメ"と意味すると、思っておられるのでしょうか?
自分も完璧な母親であり、子供たちも完璧な子供でないといけないと、思っておられるのでしょうか?

もともとはらしんばん座様の言う通りの人間でした。
しかしあることがきっかけで数年前からその姿勢を少しずつ崩すことが出来たのですが…
それでもまだまだ根底に深く根付いているのだ…と気付かされました。

ここでのご回答は暖かくかつ的確で胸に残るものばかりでした。
カウンセラーの友達と近いうちに話を聞いてくるつもりです。

本当にありがとうございました。

2014年11月20日 11時10分

追加コメント

ご返事、ありがとうございます。

人の生き方や基本的な考え方は、幼いころから少しずつ形成されてきた物なので、簡単に変えてしまうことは、非常に困難な事です。
或る意味、言わばこれまでの「生きる知恵」みたいなものですから。

JULY_NAKAさんは、この考え方の癖みたいなものに気付きはじめて、それを修正しようとされています。
これは、大切な事です。
JULY_NAKAさんは、非常に真摯にご自身に向き合っておられるので、お子様たちにも良い影響を与える事が出来るのではないかと思います。

2014年11月20日 19時44分

メンタルケアルームBeーハート

はじめまして、JULY_NAKAさん。
Be-ハートの瀧口です。

文面を拝見させていただきました。
私は母親という立場ではありませんが、学習指導もする立場から、JULY_NAKAさんのお気持ちに重なる部分を感じました。
びっくりするような点数を見ると、心臓が硬直するように感じることがあります。高校受験で悲惨な結果になるのではないかなど心配が急激に増えたりもします。
これは親御さんの心配の比ではないかもしれませんが。

ですから、JULY_NAKAさんが心配されるのは当然かと思います。
しかし、将来失敗すると脅そうとこんこんと根気よく諭そうと、思い切り勉強での良い面を褒めようと、変わらないときには人は変わりません。
それは心理学的テクニックを使っても同様です。

しかし、JULY_NAKAさんはすでにお二人の息子さんのことはよく理解されているようです。
そこでお試しですが、息子さんたちの勉強以外の面の良い所を今以上に褒めてあげてみてください。絵や歌、学校での活動など勉強以外の部分です。嘘はいけませんが(すぐバレます)、あえて意識的に息子さんたちの良い面を繰り返し伝えてあげる感覚です。
もしかしたら、ある時期にLULY_NAKAさんが勉強面について言ったことをきちんと受け止めるようになるかもしれません。
これは心理学的な知識によるものというより、私が体験的にこれまで関わった子が変化するときの法則のようなものです。
同じ言葉でも、より強い信頼関係があるほど強く影響することを実感してのものです。
そのためにはJULY_NAKAさんがしばらくは息子さんがどんなにひどい点数をとっても成長過程の一部にすぎないと割り切り(ただ息子さんの学力向上はあきらめずに信じつづけ)、いまの息子さんをそのまま受け入れてあげることが必要です。
まずは良い所だけを集め、そうでない所は隅によけておく感覚です。
勉強についてはその後に静かに話すのです。逆の順序はいけません。
客観的にみれば息子さんは人間性豊かに成長されているように感じます。
私の立場からいうのはなんですが、それは学力なんかよりもはるかに素晴らしいことです。JULY_NAKAさんは、そういう風に息子さんたちを育ててこられたのです。自信をお持ちください。
以前の息子さんの点数からすると、学力は後でどうとでもなります。

JULY_NAKAさんの一助にわずかでもなれば、幸いです。

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2014年11月19日 17時18分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

>そのためにはJULY_NAKAさんがしばらくは息子さんがどんなにひどい点数をとっても成長過程の一部にすぎないと割り切り(ただ息子さんの学力向上はあきらめずに信じつづけ)、いまの息子さんをそのまま受け入れてあげることが必要です。

割り切って見て見ぬふり、放置するのではなく、瀧口様のこの言葉を胸にとどめておきたいと思いました。

>私の立場からいうのはなんですが、それは学力なんかよりもはるかに素晴らしいことです。JULY_NAKAさんは、そういう風に息子さんたちを育ててこられたのです。自信をお持ちください。

自分でも五教科より美術等の四教科の方が実際の仕事や生活にとても大事なんだと気付くことがあります。今の子供達がもつ感性を大事にしていきたいと思いました。

本当にありがとうございます。

2014年11月20日 10時51分

追加コメント

コメントありがとうございます。

JULY_NAKAさんはきちんと立派に「母親」をやられていると思います。
お母様との経緯などから、「こうであらねばならない」というようについ考えてしまうかもしれません。
しかし、自分の子供であっても別の人格で別の存在、ただひたすら信じて見守るという姿勢でいると、子供は自ずと成長し、良い方向へ変化するものです。時間はかかりますが、ただ結局は俯瞰的にみればそれが近道だったりもします。
文面や他の方へのコメントなどを拝見し、それができる方だと思います。
少し考え方や接し方を変えるだけで、結果は大きく違ってくると思います。
それでも尚、あまりに学習面で問題が続くようならばまた御相談ください。ホームページにはメールアドレスも掲載されていますので、個人的にも簡単なご相談ならばメール(現在は無料です。来年からは有料の予定です)でご対応いたします。

2014年11月20日 17時20分

ファミリアライフカウンセラー

こんいちわ。ファミリアカウンセラーの福山です。
学習習慣というのは、ほとんど小学生の時に身に付きます。
習慣は、すぐに身につかないからです。
ただ、例外があります。
それは、強い憧れ、あーなりたい、こういうことがしたいという目標を持った時です。
この時は、人は変わります。それも自分自身が気づく時です。

人は、自分の子供でも自分の思いどうりにいかないものです。
子供には、子供の考えと生き方があります。

確かに学校の勉強は、大切な要因の一部です。
しかし、人生においては、それだけではありません。
その子が一体、何に興味を持ち、何をしたいのか、どのようにしたいのかを
よくよく聞いてあげて、そのことで家族と話し合うことが必要です。

そのためにも、家族のサポートが必要です。
お父さん、お母さん、祖父母など、周りの環境がとてもお子様には、大切な生活の
要因となります。

お母様が同じことを何度も言いたくなる気持ちは、痛いほどよくわかります。
お父様ともよく話し合い、お子様とも感情的にならず、話し合って、家族間で話して、
どうしたいかを聞いて差し上げて、それに対していつも提案・サポートするように
接していくこと、そして、親が自ら子供と共に育っていくという気持ちが大切だと思います。

私どもファミリアライフカウンセラーは、家族が心地よく過ごすサポートをしております。
メンタル面・お子様の学習にも携わっております。

ホームページを参照されて、必要な時は、お気軽な気持ちでご連絡下さい。

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2014年11月19日 16時35分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

自分自身負けず嫌いと母親への恐怖心から勉強はしていましたが目標はありませんでした。勉強も大事かもしれませんが他にも大事なことはいっぱいあるのだと気付かされました。

家族はとても仲が良いです。上の子も私が怒るので下の子には優しく勉強を教えてくれています。家の中が嫌な空間にならないよう気を付けていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

2014年11月20日 14時02分

カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

はじめましてカウンセリングルームFlowの馬場と申します
あなたのお悩みを拝見し書かせていただきます

まず始めに 私は親となったことはありません
ですので子供から親への視点という書き方になるかも知れませんが
参考になればと思い書かせていただきます

あなたが非常にお子さんを心配されている様子が伺えます
将来について このままでよいのかと 先を考え心配されているのでしょう
そしてそれはあなた自身が経験をし歩んできた上での経験則から
その障害となるものを予想し 実際に苦しみ身につけてきたからこそ 備えねばならないという思いがあるのかもしれません

ただそれはあなたが経験したからこその不安なのではないでしょうか
あなたのお子さん達はまだそれを経験していません
ですから実感もないでしょう
苦しまずに済んだほうが より少ない苦しみのほうがよりよいのでしょう
ですが どのような方法 注意をしても その実感は経験する事でしか得られないでしょう

あなたはお子さんへの対応を改めたいといいます
どのような接し方をしたいのでしょう
どのような関係を築きたいのでしょう

ここからは私の私見 子供からの親への期待と取っていただいて構いません
子供にとって 親は 安心をくれる 最初の存在だと思っています
その安心があるからこそ いろいろな事に興味をもち 進んでゆけるのだと思います
心配をかけるのが子供なのだと思います
それは経験のなさゆえのことなのかもしれません
ですからトラブルにも巻き込まれるでしょう
自分自身の人生につまづくこともあるでしょう

ですがそれはあなたの経験 親の経験があり 解決策があるからこそ
一人で乗り越えられずとも 乗り越える事ができるのだと思います

叱る事も大切だとは思います
ただもしあなたがその関係を崩し また別のかかわり方を望むのであれば
あなたにとって幸せであると感じる関係を築いていっても良いのではないでしょうか

できないことを伸ばすことは重要となるでしょう なにより伸びしろが大きいのですから
ですがもし それをお子さん達が望まず ほかを伸ばして行きたいと望むのであれば まずは その他のものを伸ばしていかれるのもよいのではないでしょうか

非常にお子さんへの愛情のあふれるお母様なのだと思います
ですから思うのです 苦言を与える事のできるほどに愛されているのですから
まず自分が愛されるよう あなたがより幸せである関係を築いても良いのではないかと思うのです

これがあなたへの参考となれば幸いです

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2014年11月19日 16時28分


お礼コメント

ご回答誠に感謝いたします。

>ただそれはあなたが経験したからこその不安なのではないでしょうか
あなたのお子さん達はまだそれを経験していません
ですから実感もないでしょう

自分の不安を未経験な子供に言い聞かせていただけ、ということに気付きました。
そんなこと分かるはずもないですよね…

>子供にとって 親は 安心をくれる 最初の存在だと思っています
その安心があるからこそ いろいろな事に興味をもち 進んでゆけるのだと思います

本当に困った時に手を差し伸べてやれる口うるさくない親になりたいと思いました。
私という人間は関わった人全ての言動にいちいち馬鹿正直に受け止め、喜怒哀楽が激しい所があり、そこが一番のネックだと思っています。
なので子供がテストやばい、どうしよう、終わらない、などとちょっとでもこぼすと何とかしてあげなくては!という思いが強くなってしまいます。
子供が辛いと自分まで辛く感じ心が痛くなってしまうんです…
馬場様の言う通り子供の勉強だけに関わるのではなく、お互いの信頼関係、絆を深めるために違う方向での努力を私がしていかなければ、と思いました。

本当にありがとうございました。

2014年11月19日 17時01分

りょうもう心理カウンセリング

JULY_NAKAさん、はじめまして。
カウンセラーの須賀と申します。
息子さんたちの勉学のことで、ご心配なのですね。
いけないと思っても、過干渉気味になってしまい、おつらいのですね。

母親にとって、男の子の教育に神経質になってしまうのは、世の中の流れのようです。
ただ、現実的なことを申し上げると、中高生のときに平均以上の成績を残しても、社会でも大学でも通用しないのは、ご存知のことと思います。

でも、おふたりとも芸術面(絵や歌)に関しては、興味があってお好きなようであれば、そういう面を喜んだらよいと思いませんか。
どちらかというと、大人になって評価されるのは、協調性も大事ですが、独創性あふれる人材です。
無駄に塾にやって、一時的な満足しか得られない学歴取得に思いを置かず、人に喜んでもらえる、頼もしい人間に育ててみませんか。

幸い、カウンセラーのお友達がいるようですから、お母さんとして成長できるように、カウンセリングや自己啓発セミナーなどを改めて紹介してもらってはどうでしょうか。

焦らず、長い目で見てあげて下さい。
JULY_NAKAさんは、よくやっていますよ。

以上、参考にしてみて下さい。

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2014年11月19日 15時48分


お礼コメント

早速の回答ありがとうございます!
私と似たような悩みを持つ奥様は旦那様から「子供のことでそこまで思い悩むというのは理解できない、母親ってみんなそうなのか?」との一言をもらったそうです。
娘を持っている子は放任していても自分の成長してきた過程があり理解できることが多いのであまり口うるさく言わないとか…男の子は本当によくわかりません(泣)

>無駄に塾にやって、一時的な満足しか得られない学歴取得に思いを置かず、人に喜んでもらえる、頼もしい人間に育ててみませんか。

これ、心に響きました。音楽や絵が好きな子供達です。
特にこの下の子は感受性が高く他の学校の合唱を聞いただけで人前はばからず泣きます。それはとてもいい所だと思っています。
子供にうるさく言わずに、自分を(親として人間として)高める努力をしていきたいと思いました。

本当に感謝いたします。

2014年11月19日 16時04分

追加コメント

JULY_NAKAさん、読んでいただいてありがとうございます。

ご自分のおなかを痛めて産んだ、大事なお子さんたちです。
心配になるのは、当たり前ですよ。
どうか、ご自分を責めないで下さいね。

私がカウンセリング等をオススメしたのは、JULY_NAKAさんご自身が安心してお子さんの教育に向き合えるための手助けということであって、JULY_NAKAさんがいたらないとか、能力がないとかいうことではありませんよ。

JULY_NAKAさんがどうお子さんを評価されるかわかりませんが、お話しを拝読する限りでは、お二人共良い子に育っていると思います。

胸を張ってよいと思います。よくやっていますね。

お子さん共々、JULY_NAKAさんご一家が、健やかでありますよう、お祈り申し上げます。

2014年11月19日 18時30分