教えて掲示板の質問

「離婚回避したいです。もう無理でしょうか。。」に関する質問

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スケッチャーさん

夫から離婚届を渡され(相手は記入済み)夫が出ていき今は別居して半年です。(子供はいません)

5年付き合って結婚して約2年です。
私は知らぬ間に夫に酷い態度をとっていて、離婚届を渡されてから自分が夫を追い詰めて
しまっていた事に気づきました。

喧嘩の際にヒステリーになり暴言を吐いてしまう。自分でも言い過ぎてしまったと思うのですが夫は基本はゲームをしたりして無視をされていてそれで余計にイライラしてしまいキツい言葉をぶつけてしまっていました。ただ私は向き合ってほしくていつも泣いて訴えてそこからエスカレートして言い過ぎてしまうというパターンになっていて。
自分が正しい事を主張してしまっていました。

夫は酒癖も悪く、ゲーム依存でその上、無口(無視)なので、私はずっと寂しくてこっちを向いてほしいと思っていました。1年前の結婚式などは何も協力してくれず、そういうイライラも募っていたのだと思います。
普段は優しい時もありました。
色々調べていくなかで私は自分に自信がなく昔から消えたいなと漠然といつも思っていました。
幼少の頃に何かしらあったのかなと思ったり、あとはホルモンバランスが悪かったりもあったので歯止めがきかなかいのとどこかで喧嘩だから仲直りしてまたやり直せるという甘い考えもあったと思います。

夫からはもう暴言が許せないし、トラウマだから、嫌いではないけど、もう二度と一緒に住むことはない
もう一緒には住めないから早く離婚してほしいと言われています。私は死ぬほど自分を責めて反省していて精神的にも身体的にも限界がきています。手紙で謝罪をしたり、電話したら話すことないからと言われました。
この半年自分を見つめ直してきて色々気付き、ただ側にいてくれるだけで良かったのにと日々涙が止まりません。
深く傷つけてしまって申し訳なくてもうどうにもならないのかと。。本当に反省しています。もし戻れるなら何でもしていきたいと思っています。謝れば謝るほど不機嫌になっていくのでもう何も出来ません。。
もう何をしても、無理でしょうか? 離婚回避(復縁)はもう無理なのでしょうか。。

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2014年11月16日 12時04分

教えて掲示板の回答

アマーラ

はじめまして。
掲示板を拝見させていただきました。

いま、後悔ややり切れない気持ち、離婚回避したいという気持ちでいっぱいなのですね。

一番、きになった文面が

「夫は酒癖も悪く、ゲーム依存でその上、無口(無視)なので、私はずっと寂しくてこっちを向いてほしいと思っていました。1年前の結婚式などは何も協力してくれず、そういうイライラも募っていたのだと思います。」

でした。
この段階で、旦那様も何か人間関係や、幼少期の問題があったのではないでしょうか?
お二人とも、心に問題を抱えたまま結婚したので、今回のようになってしまったのだと思います。

これ以上、お二人が傷つかないためにも、ご相談者様自身の心の問題を解決して、それから旦那様へのアプローチを考えてみてはいかがでしょうか?
ご相談者様自身の内面的なものが変わらない限り、旦那様の心には何も届きません。

ご相談者様が悪いと攻めてるわけではないので、安心してください。
「もし戻れるなら何でもしていきたいと思っています」
と記されていましたね。
その気持ちさえあれば、大丈夫です。
カウンセリングで一緒に変わってゆきませんか?

自分が好きになり、自信がもて、キラキラ輝いて、旦那様の心のおくまで、照らしてあげる存在になれると思います。

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2014年11月18日 16時02分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
夫も幼少の頃は少し歪んだ育てられ方をしたと思います。(軽くしか聞いたことがないのですが
)
カウンセリングなど機会があれば情報を集めてから受けてみようかなと考えています。
ありがとうございました。

2014年11月18日 19時53分

カウンセリングルーム心の窓

スケッチャー さん

連れ合いの方から記名入りの離婚届を渡され過去の自分を省みてやり直したいと思っていらっしゃるのですね。

どちらの側からも、事態をより複雑にしてしまうような、交流の方法が採られています。

まず連れ合いの方は、あなたからの優しい言葉を求めていながら、まっすぐにあなたと向き合うことができずに、自分の殻に閉じこもってしまう傾向にあったように思われます。

あなたは、相手のことを理解したいと思っているのに、自分の中に湧き上がってくる不安感や、怒りを抑えることができずにその情動に突き動かされて、相手を傷つけてしまう。

要するに、あなたの相手は、自分の心を言葉にして相手にきちんと投げられずに抱え込んでしまい、あなたは、そんな相手の心のこもった言葉をほしがって、相手の心の中にずかずかと入り込んでしまい、相手の言葉を無理やり奪い取ろうとし、奪い取れないとわかると、自分の心を凶器にして相手に投げつけてしまっているのです。
事態の収拾を図って謝っていることも、今までのあなたの行動の延長で、解決に至る行動にはなっていなく、相手にとっては今まで通りの心の投げつけに感じられるだけだと思います。

たぶんほかの方もおっしゃっていると思いますが、お互いが相手の気持ちを思いやろうとしておらず、子供が駄々をこねるように接しているので、まさに自分の中に澱のようにたまっている、小さいころからの未達成感の湧き上がりが、相手を傷つけ自分を傷つけることでしか、癒すことができずにお互いに接しあった結果だと思います。

結果から言いますと、お互いに傷つけあい、自身も傷ついてしまっていることですので、ある程度の達成感を感じていることだと思いますので、やり直すことはできると思います。相手の方も、自分の名前を書いて、あなたの預けることでかなりの傷を負わせているという満足感はあると思いますし、自分で決定できない弱さも持っているようです。

ただし、お二人でこのまま話をしていても、進展はしないと思います。まず冷静に事態をみることができる人を、間にして、お互いの気持ちをまっすぐに話し合うことだと思います。そして並行して、お互いに、自分の心の中にたまった澱を自分で見つめなおす作業をしていくことだと思います。

きっと、今からスタートを切ることができる、新しい生き方を始めることができると私は思います。

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2014年11月17日 16時48分


お礼コメント

心の窓様
とっても心に響く回答ありがとうございました。
第三者を立てて話したい思いは前からありましたが、冷静に見てくれる人がいません。(身内はお互いの身内の方を持ちますし。。)
そういった場合はやはりカウンセリングの方に入ってもらうしかないのでしょうか。。
ちなみに共通の友人はいません。

2014年11月18日 18時03分

追加コメント

お互いの気持ちを偏ることなくきちんと引き出すことができるということでは、やはり訓練を積んだカウンセラーが適しているような気がします。あまり近すぎず、また事務的にものを考えない人が近くにいらっしゃれば、できるのですが、その方に、いらぬ傷を負わせてしまう恐れがあります。まず一度相談に行ってみてはどうでしょうか。

2014年11月20日 17時29分

初めましてカウンセリングワンダ大山桃子です。

拝見させていただきました。
ここでの文面を拝見させていただいての回答ですのでもし失礼があればお許しください。私はあなたの今抱えている問題に対してなにか協力できたらと思っていす。
私の想像するところあなたの心の中の根底に『愛されない私』という設定があるように思います。この設定があなたの中にあることによってそれを現実化するための言動が起こりそして結果として『やっぱり私は愛されない』という状況を作り出します。
『夫は基本はゲームをしたりして無視をされていてそれで余計にイライラしてしまいキツい言葉をぶつけてしまっていました。』この状態の時あなたのご主人の行動は事実としては「ゲームをしている」のであって「あなたを無視しているわけではない」ということが理解できますか?『ただ私は向き合ってほしくていつも泣いて訴え』
もし同じ場面に『愛される私』という設定の人が居たとしたら『主人はゲームをしている、その間に私は○○をしよう』であったり『このゲーム楽しそうだから教えてもらって一緒にしよう』というような『反応』になったりします。
要するに『主人がゲームをする』=『私の事を無視している』=『私は愛されていない』という『反応』があなたの中で起るという事です。
 またおそらく幼少期にそういった手段で『愛を得る』という事があったのではないかと思われます。
幼少期には視野が狭く誤解が沢山あります。
その中で『愛されない私』という設定がされその中で感じた悲しみがあなたの心の中に溜まっている状態ではないかと思われます。
 あなたが変えることが出来るのは自分だけです。
あなたの設定が『愛される私』になった時周りの状況は変化すると思われます。
ではどのような場面で『愛されない私』という設定ができたのか?カウンセリングを通してあなた自身が知る必要があると思われます。
 生まれてから今までの人生にそういった記憶が全くないというのであれば『前世の記憶』の部分としてヒプノセラピーをお勧めします。
 今のご主人は『愛される私』のあなたにとって本当に必要な存在なのでしょうか?

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2014年11月17日 16時05分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
ゲームをしている→無視してる→愛されてない私
まさにそんな気分だったかもしれません。とても的を得た事を書いて頂き、後悔しかありません。
自分の心はどうなっているのか本当に自分でも何でそんな考えになってしまっていたのか
後悔の日々です。
カウンセリングなどもう少し色々情報を集めてから受けてみようかなと少し考えています。
ありがとうございました。

2014年11月18日 19時49分

カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。この文章から、回避依存症と恋愛依存の関係が頭に浮かびました。

回避依存のは男性に多いです。自分が好きだけど自分に自身が持てていないので、人前では強がって虚勢を張っていても、実は臆病なのです。

なので、人との距離はあまり近すぎないようにしています。近い関係は、自分の弱さを見つけられる可能性があるからです。

女性を選ぶときは、自分を詮索しないタイプを好みます。自分に支配される女性なら、見つからないから安心なのです。

しかし、そういう女性は依存が強く、相手に対する「見捨てられ不安」から嫉妬深くなり、パートナーを徐々に束縛してしまいます。

こうなると、回避依存の男性は、その束縛から逃れるために、お酒やゲームなど違うものに依存します。

これを邪魔しなければ、相手に「別れ」を決断させることはなかったと思います。しかし、今回の内容からするとそれをしてしまったようですね。

ゲームに依存していても、束縛せずに距離を置くようにして、あなたも一人で好きなことをやっていれば、ご主人も気になってあなたを追うパターンに変わるはずだったのです。

しかし、今からでも二人が寄りを戻す方法が無いわけではありません。回避依存タイプの特徴を上手く活かす事です。絶対に成功するとは限りませんが、試してみる目価値はあると思います。

詳しくは、「mental@r-empathy.com」までご連絡ください。回答フォローいたします。

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2014年11月17日 15時14分


お礼コメント

エンパシー様
メールでの回答もありがとうございました。
とても詳しく書いて頂き感謝しております。

2014年11月18日 18時06分

スケッチャーさんこんにちは。
ほがらかカウンセリングルームの本多と申します。

ご結婚されてから2年目で、そのうちの半年が既に別居で経過しているのですね。
早い内からお互いのマイナス面で修羅場と化しておられますが、お付き合いをなさっておられた5年間では、お互いのそのような傾向は全く見えませんでしたか?

スケッチャーさんも、別居中の半年でずいぶんご自身のことやご主人のことを考え、いろいろ試みられ努力されたようですね。

それでもご主人の心には響かなかったということでしょうか・・

トラウマになったり、依存的なものになっている事柄を含めますと、やはりとても難しいと考えていたほうがよいかと思います。

お互いを見つめ直すのに半年は結構な時間です。
ご主人がスケッチャーさんのように、復縁を考慮に入れての別居であったなら、もう少し状況も違っているだろうと考えます。

離婚はスケッチャーさんがお決めになることですが、このことを機に、今後のスケッチャーさんの振る舞いや言動が明らかに改善されていくならば、それを遠方から見ているかもしれないご主人が、また将来のご主人になるのかもしれませんし、別のパートナーであるかもしれませんね。

いずれにしても、ご自分ばかりを責めないでくださいね。
内容を拝見する限りでは、ご主人にも非はおありです。

どうすればお互いの幸福に発展させることができるか、やり直すという意味を今一度、是非お考えになり、結論を出していかれてくださいね。

沢山泣いて悲しかったですね、お辛いとは思いますが、前を向いて歩いていきたいですね。


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2014年11月17日 14時43分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
少しでも前向きに考えられるようになるといいなと思っています。
ありがとうございました。

2014年11月18日 19時44分

合同会社 実践サイコロジー研究所

スケッチャー様

質問を拝見させて頂きました。このような事態に至ってしまったことをとても反省していること、そして、これまでも、今でも旦那様のことを深く愛されているということがひしひしと伝わってきました。

今からでも復縁できる可能性はあると思います。しかし、その為には、まずは冷静になって、今後の対応を考える必要があると思います。

冷静になるための方法として、逆説的ですが、今の旦那様と別れた後の未来を受け入れるというワークをご提案します。

何事についてもそうですが、人は、最悪な事態が起こると思えば、それを避けようと必死になり、冷静に対処することはできません。例えば、大事な高校入試、大学入試を控えているとします。これで落ちたら人生の終わりだと思えば、誰だって冷静にテスト勉強に励んだり、きちんと睡眠時間をとったりすることができるわけがありません。一方、「これで落ちたも滑り止めの学校には受かっているから大丈夫」、「今年落ちたら来年頑張ろう、その間はアルバイトでもしよう」という状況であれば、冷静に試験に臨むことができ、いい結果が得られる可能性は格段に上がります。

もちろん、スケッチャー様が置かれている状況は、入学試験よりもはるかに重大なことです。そう簡単には今の旦那様と別れた後の生活を受け入れることはできないかもしれません。しかし、その生活を受け入れることができれば、冷静にこの事態に対処することができ、離婚を回避できる可能性は格段に高まると思います。


今の旦那様と別れたあとの生活を受け入れるための一つの方法を以下にご紹介します。

➀今の旦那様と別れた後の生活を想像する

今の旦那様と別れた後の生活を想像してみます。これはとても辛い活動かもしれません。初めは一瞬だけでもかましません。しかし、日を改めて何度か繰り返していくうちに、30秒、1分と、だんだん長くイメージできるようになります。これは、旦那様のいない生活を受け入れ始めている証拠です。

長く、具体的にイメージできるようになったら、その時の自分の気持ちや体の感じも疑似体験できるようにしてみましょう。これはさらに辛いことです。しかし、段々とその状態に長く留まることができるようになります。自分の感情に、悲しみ、憂うつ、喪失感などとラベル付けし、10点満点でその強さを評価してみても良いと思います。可能であれば、あるワンシーンを絵に描いてみましょう。ここまでできれば、かなり、今の旦那様と別れることを冷静に考えることができるようになります。


②今の旦那様と別れたあとに一番つらいことをイメージする

さらにハードルを上げて、単に今の旦那様と別れた後の生活をイメージするだけではなく、一番つらいシーンをイメージします。それは、家に帰ってきたら誰もいないことかもしれませんし、夜を一人で過ごすことかもしれません。何かいいことがあっても、それを話す相手がいないということかもしれません。一番最悪だと思う、具体的な状況をイメージしてみます。

➀と同様に、具体的、鮮明に、長くイメージできるように何度も繰り返します。そして、その時の感情や、体の状態についても疑似体験するように心がけます。その状況にじっくり浸れるようになったら、最後に、そのシーンを絵に描いてみましょう。


③10年後の良い未来をイメージする

ここまでくれば、ほぼ完ぺきに今の旦那様と別れるという状況を受け入れられていると思います。さらにダメ押しとして、今の旦那様と別れた後の幸せな未来をイメージします。

初めは少し難しいかもしれません。しかし、やってみると意外となんとかなるものです。何度か繰り返してみてもいいかもしれません。繰り返していくうちに、気分が乗って来たり、色んな種類の良い未来がイメージできることもあります。

まずはゆったりと落ち着いた気分で座り、目を閉じます。寝っ転がってやってもいいかもしれません。気分の良い時間帯を選びましょう。夜よりは朝や昼前、昼食後の方が良いかもしれません。そして、「今の旦那様と別れた後、10年後の、とても良い一日」をイメージします。じっくりと時間をかけて行いましょう。朝は何時に、どのように起きて、どんな気分ですか?まず何をして、どんな風に午前中を過ごしますか?「とても良い一日」だということを忘れないように。悪いイメージが湧いてきたら、良い方に軌道修正しましょう。午後はどんな楽しいことをして、夕方はどう過ごしますか?良い一日の締めくくりにはどんな良いことがあるでしょうか?そして夜、床に入って、とてもいい一日を振り返り、眠りにつきます。どんな気分でしょうか?


長くなりましたが、私からの返答を終えます。このワークを練習して、今の旦那様と別れることを受け入れることができれば、逆に、離婚を回避するために効果的な振る舞いができると思います。ご健闘をお祈りしています。

コーチング・サイコロジー・ラボ
木内敬太

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2014年11月17日 14時19分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
丁寧な文章でとても心に響きました。
別れた後は創造した事もありますが、とても辛くなってしまいました。
正直10年後幸せになってる事を想像するのが難しいです。
また違う人と一緒になってもまた別れられてしまうのではないかと怖いという気持ちにしか
ならず、離婚した後に彼が再婚したらと考えてしまって心を引きちぎられそうになったりしました。
前向きに考えられるようになるといいなと思っています。
ありがとうございました



2014年11月18日 19時42分

旭カウンセリングルーム

結婚までの5年間は何を見ていたのですか?互いに「依存症」の性格であり、子どものような性格から進歩していません。あなたも「解離性性格」(ヒステリー)と分かっていて治そうとしなかったのです。カウンセリングを受けるなり方法、手段はいくらでもあったでしょ。ご主人も「アルコール依存症」なら、これは病気ですから治療をすべきでした。「離婚」は最終的な事であり、今になって悩んでいても仕方ありません。年齢が書いてありませんが、まだやり直せる年齢なら、性格を改善する方法を考えて、再出発するのが良いでしょう。互いに「ACの性格」を改善して下さい。元の鞘に戻すのは困難だと思います。現実に向き合ってこれを「試練」と考えて同じ失敗をしないことを願っています。

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2014年11月17日 13時28分