教えて掲示板の質問

「母のアルコール依存症について」に関する質問

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ひよこさん

私は高校3年です。
今、とても辛くて誰かに相談したくてここに書きたいと思います。

私の母は、アルコール依存症で私が高2の冬の時期にその病気で入院しました。
約5ヶ月入院して元気な母に戻ったのかなと安心した矢先に私のいない時間を見計らい、またお酒を飲むようになりました。
お酒を飲むとでろんとした締まりのない表情になり、ずっと寝ています。
そんな母を見てなんとも言えない悲しみと私のせいでという罪悪感というものが生まれてしまいます。

私には年の離れた兄がいるのですが、相談をしにくいと思ってしまいます。
それは、何回もお酒を飲んでしまっていることは私がしっかり母のことを見ていないからという罪悪感と
兄に責められてしまうのではないかという怖さからだと思います。

わたしが小さかった頃の元気でしっかりした母に戻って欲しい
でも、どうすればいいのかもうわかりません。

拙くわかりにくい文かもしれませんが、どうか誰かの目に止まるならば
助言をして欲しいと思います。
少しでも私の心が軽くなるために、自分本位な質問ですが
どうかよろしくお願いします。

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2014年10月29日 00時54分

教えて掲示板の回答

Sanctuary(サンクチュアリ)

高校3年生、自分の人生のことをあれこれ考えないといけない時期に、大変な思いをされているんですね。よく相談してくれました。
そんな状況では、逃げ出したくなっても不思議ではありませんね。
自分本位などではないですよ。
お母さんに元気になってほしい、そう思うからひよこさんまで辛い思いをされているのですから。

まず、ひよこさんが罪悪感を感じる必要はまったくありません。
あなたには、何の責任もありません。
そのことだけは、しっかりと心に留めておいて下さい。

これは、お母様自身の問題です。

しかしながら、治療には家族の協力が不可欠です。
治療は専門家に任せるしかありませんが、アルコール依存症はある意味糖尿病と同じ、一生つき合っていかなくてはいけない病気です。
元気になったように見えても、簡単に逆戻りしてしまうからです。

元気だった頃のお母様と比べてしまうと、とても悲しいでしょう。
お兄様はどんな方でしょうか。
何か、過去に相談して責められたことがおありですか。

1度、お兄様にお話ししてみませんか。

治療は専門家に任せるとしても、家にいる時には家族のサポートが必要でしょう。
どのようなサポートをしていけるか、そして家族の生活も壊さないようにどう病気と向き合っていくか、先生も含めてお話ししてみてはいかがでしょうか。

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2014年11月3日 16時57分


ひよこさん、こんばんは。
ほがらかカウンセリングルームの本多千賀子と申します。

お母様、退院されたのに又飲み始めてしまわれましたか・・
依存というだけあって完治するには大変な努力が必要になる病気ですから、そばで見ているひよこさんもお辛いところですね

飲むと人が変わったようなさまになるでしょう・・見たくない状況も数々あったかと思います。
おそらく、お酒を隠しても、お財布を隠しても、料理酒でもいいから何とかして飲もうとしますし、身の危険を感じて包丁も隠したくなりますね。

階段があろうものなら、落ちる事を心配し夜も落ち着いて眠れませんね。
ただ、そんなにフラフラして歩いているのに、何故か上手に車をよけてひかれないので不思議なものです。

飲んでいるときのお母さまに話しかけても、おかしなことばかり言って何も覚えてはいないでしょうから、素面の時を見つけてもう一度、入院することをお話しできそうですか?

アルコール依存は、治っても「少しだけ」「一口だけ」が出来ません。
なので「二度と飲まない」でないと、退院してもまたすぐ、繰り返してしまいます。
退院のときに、お薬は出ていませんでしたか?
分かり易く言うならばアルコールを飲むと具合が悪くなるようなお薬で、お酒がとってもまずく感じるものです。

もう一度入院してもらい、医師から退院後に、家族が管理する事柄、気を付けておくことなどをいろいろ聞いておきましょう。
ひよこさんの好きな元気なお母さまに一日も早く戻ってほしいですものね。

ひよこさんも、お母さまの優しい笑顔を決して忘れずにいてあげて下さいね。
ひよこさんも気が気でない思いでいらっしゃると思います。
情けない何とも言えない寂しさや孤独感を感じますね。

でもね、アルコール依存になった理由がどうであれ、ひよこさんはご自分を責めないことです。
それでなくても背負っているものが大変なのでね、お兄様が何を言おうとも、お兄様にも手伝ってもらいましょう。

難しいようでしたら、一人で抱え込まずに分からないことや困ったことが出てきたら、いつでも連絡してきてください。
その都度、一緒に考えましょう。

希望を捨てないでいてくださいね。

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2014年10月29日 21時55分


こころの相談室 おうみ


ひよこさん、こんにちは。こころの相談室 小倉です。

お母さんを何とかしてあげたい、
こんなふうになったのはわたしのせいだ、
という気持ちは、よくわかります。

そんなこと思わなくても良いのですが、
そう感じてしまいますね。

お兄様には相談してみてください。
もし、お兄様までが、お前のせいだみたいなことを仰るなら
その時はお兄様には、もう頼まないと
考えてもらばいいですが、

アルコール依存は病気ですし、
お母様が病気なのだから家族に相談するのは
当たり前だと思いますし、
どうしていくのかを考えるのは
家族の一員であるお兄様の役目でもあります。

家族みんなでできることを考えて治していってもらうのが
よいと思います。

もちろん病院や保健所などにお願いができるのなら
してください。

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2014年10月29日 15時09分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。

ご相談ありがとうございます。


成人に満たないあなたが、母親を管理出来なくて当然です。

アルコール依存の背景には、当事者の過去の問題があります。
あなたは、寧ろ、健全な精神の母親を得られない被害者と言えるのです。

あなたが何とかしようとは思わないでください。
また、理解の乏しい兄弟にも責任はありません。

アルコール依存は、単に飲酒するのみの病ではありません。
専門家の外来で、適切な治療が必要な、ある意味、難治性の病なのです。

あなたのできることだけ心がけましょう。

・無理に理解しない。
・自身のせいだと自責にかられない。
・困った時には、管轄の保健所へ委ねる。
・自分自身の健康的な生活の為に、家族としてカウンセリングを受ける。

これらを担当するのは、管轄の保健所です。

遠慮なく、利用してください。


分からなくなった時には、また ここにご相談ください。

応援しています。



心理カウンセラー千嶋のりえ

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2014年10月29日 14時22分


旭カウンセリングルーム

アルコール依存性とは徐々に進行するために、どこからを「依存」とするのか、その境界線を判断するのは難しいのです。日本では、飲酒のコントロールを失う問題飲酒と「離脱症状」がある「アルコール依存性」と診断されます。アルコール依存性は広い意味で「薬物依存」の一種ですから、「アルコールがなくてはいられない」と言う状態をいいます。初期のもの(進行性)と(致死性)のものがあり、本人だけでなく家族にとっても深刻な問題になります。そのため、「専門医療機関」での早期治療が必要になります。しかし、本人が治療に積極的になることは少なく自分では「依存症」でないと主張します。治療としては「入院治療」と「外来治療」があります。身体疾患、精神疾患に対する「集団精神療法」とアルコール依存の正しい環境をつくらなければなりません。家族が家族教室に参加し意識改革を促すのです。同じ悩みを抱えている家族と交流しながら「依存性」の正しい知識を得る方法があります。カウンセリングはその後の問題です。

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2014年10月29日 13時49分