教えて掲示板の質問

「ドキドキ感、焦燥感で辛い」に関する質問

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りのさん

過去に、自分が他人から言われた事、逆に自分が言ってしまった事を思い出しては、どうしよう、どうしようと息が上がって、胸や胃が詰まる感じがあります。
過ぎた事だから…と思えたらいいのですが、言われた(言った)場面を鮮明に、まるで目の前で起こっているみたいになって、辛いです。そう思えてしまうときは、やたらと、他人の声や目線が気になり、外出が難しくなり、窓も開けられないです。自分に何か言ってくるんじゃないか?と凄く怖くなります。

私は精神的にあまり強い方ではないです。落ち込んだり、凹んだりすることが多いと思います。
最近、それが特にひどくて辛いです。

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2014年10月19日 07時07分

教えて掲示板の回答

ことゆめ心理カウンセリング

りんさん、はじめまして。
ことゆめと申します。

>ドキドキ感、焦燥感で辛い

Co:この感覚、私自身でも覚えがあります。
辛さの度合いには差があるかも知れませんが、ソワソワして落ち着かない感覚もありました。

>過去に、自分が他人から言われた事、逆に自分が言ってしまった事を思い出しては、どうしよう、どうしようと息が上がって、胸や胃が詰まる感じがあります。

Co:この感覚、非常にわかります。
思い出したくないのに思い出して、自分を追い詰めてしまうんですよね。

>過ぎた事だから…と思えたらいいのですが、言われた(言った)場面を鮮明に、まるで目の前で起こっているみたいになって、辛いです。

Co:そうですよね。
イマジネーションが優れているのだと思います。

>そう思えてしまうときは、やたらと、他人の声や目線が気になり、外出が難しくなり、窓も開けられないです。

Co:ここまでくると辛いですよね。
気分が回復するまでの時間も掛かりますよね。
その間ずっと辛い想像に堪えなければならないのですね?

>自分に何か言ってくるんじゃないか?と凄く怖くなります。

Co:そこまで想像が進んでしまうんですね。
繰り返し想像することでイメージが強くなってしまうのかも知れません。
でも、何も言ってきたりなどしませんよ。まずは安心してください。
りんさんもそのことは頭では解っているんですよね。

>私は精神的にあまり強い方ではないです。

Co:繊細ですね。
でも、少しづつ強くすることも出来ますよ。

>落ち込んだり、凹んだりすることが多いと思います。
最近、それが特にひどくて辛いです。

Co:そうなる理由があったのではないかな?と思います。
思い当たることはありますか?

   ことゆめ

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2014年10月22日 08時29分


憂うつの癒し屋

それはお辛いですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私も焦燥感に襲われ、心療内科からもらった睡眠薬を多めに飲みました。
原因が未だに分かりません。
A:>過去に、自分が他人から言われた事、逆に自分が言ってしまった事を思い出しては、
とありますが、これは何の前触れもなくフラッシュバックのように思い出してしまうということなのでしょうか?
B:>落ち込んだり、凹んだりすることが多いと思います。最近、それが特にひどくて辛いです。
このAとBには相関関係があると言えます。
人間はネガティブ思考の時に、過去の嫌な思い出が自然と湧き上がってしまいます。
これの対する対処法として、
簡単に行えるものとしては、自律神経の安定のための「瞑想」です。
自律神経は、交感神経と副交感神経がありまして、ドキドキ・焦燥感が強い時には、
交感神経が活発に働き過ぎていると言えます。
次に「アンカーリング」や「アンカー潰し」の対症療法が効果的です。
詳しくは私のHPを参照していただきたいのですが、アンカーリングとは、今までの自分が経験したポジティブな場面を、条件反射でイメージできるようにして(アンカーリング)ネガティブ思考が襲ってきて時にアンカーリングを使って相殺するのです。
私には、ポジティブなことなど何もないと思うかもしれませんが、生まれてこの方、何かで楽しいと思ったことが一度もない、ということはとてもレアなケースだと思います。
内観療法を使って(HP参照)ゆっくりと探してみてください。
その応用編が「アンカー潰し」で手順が常用なのですが、ポジティブなアンカーリング中にネガティブなものを想起させるというものなのですが、人間は相反する二つの不安定な状態を解消しようとしますから、ポジティブなアンカーが強力なほどネガティブな想起は何処かへ追いやられてしまう、という脳の仕組みを利用したものです。
次に根本的性格の修正ですが、人間がもともともっている自我状態を修正する交流分析(HP参照)と、ある出来事に対する考え方の癖(自動思考)を修正する認知行動療法(HP参照)とがあります。
この交流分析・認知行動療法には、最終的には幼少時体験(幼児決断、トラウマ)の
修正が必要になる場合があります。(HP参照)
そうですね・・・・・・・・・・・・・・
私のHPを参考にして実行するとしても、やはり全て一人でやるとなると継続が難しい面があります。
そこで、お近くの保健所の相談員に面談のアポを取って、実際に面談してみてください。相談員さんは精神保健福祉士などの国家資格を持っていますので厳格な「守秘義務」が課せられておりますし、「聴くことのプロ」ですから、りんさんが話しやすいように雰囲気を作ってくれるはずですので、ここに書かれていないことも話してみてください。
このように主に対面式で自分秘めた思いを話すことを「外在化」といいカタルシス効果
(心の浄化作用)により気持ちがスッキリとします。
実はこの面談は「傾聴カウンセリング」というカウンセリングの基本なのです。
対面式で行うのには、言葉以外の話す姿勢、テンポ、トーンなどからも本人の精神状態が分かるからなのです。
そこで、私の提案した手法を実行していって、相談員さんに客観的なアドバイスをお願いする形にすれば、継続がしやすくなります。
しかしながら、おそらく、りんさんが「この方向がいい」と思いましても、相談員さんにも得意不徳分野があると思いますので、相談員さんに任せるのがいいと思います。
通常のカウンセリング(面談)は二週間に一度のペースで行われます
ただし、私のHPに書かれてあることも頭の片隅には入れておいた方がいいかもしれません。
以上のことを踏まえて人生を前向きにする以下の12の原則を参考にしてみてください。
1.どんなトラブルや逆境に出会っても決して動揺しない。
2.難題には粘り強く対処し、その部分的解決から始める。
3.自分の将来を決めるのは「自分自身」であると強く確信している。
4.常に心身共に自分をリフレッシュさせている。
5.悲観的で否定的な思考の悪循環をきっぱりと断ち切る。
6.どんな小さな事柄にも大きな喜びを見出す。
7.頭の中で強く成功をイメージし、それを現実化させていく。
8.明らかに不幸と思われる時でさえ、生き生きと活力に満ちあふれている。
9.自分は無限の可能性を発揮できる!という強い信念を持っている。
10.自分の周囲を多くの愛で満たす。
11.会話において明るい話題の選択を好む。
12. どうしても変革不可能なことは無理せず、それを受け入れる。
どうでしょうか?
カウンセリング(面談)を受けつつ実行できそうなことから着手してみてください。
私のHP: 憂うつを癒やすカウンセリング心理学
http://sinrigaku.com
では「傾聴カウンセリング」
「トピックス・リスト」→「リラクゼーション(瞑想など)」
「トピックス・リスト」→「エゴグラム~自己変容」
「トピックス・リスト」→「トラウマ治療法(アンカーリング、アンカー潰しを含む)」
「トピックス・リスト」→「内観療法」

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2014年10月22日 03時44分


お礼コメント

ご回答くださり、ありがとうございます。人生を前向きにする12原則、どれも素敵な言葉ですね。紙に書いて目立つところに貼りました。考え方のくせ、直していきたいです。

2014年10月27日 21時20分

日本催眠心理研究所(代々木心理オフィス)

りん様 日本催眠心理研究所と申します。

私も時々、寝かかっている時に出し抜けにそうした思い出が頭に蘇って、いたたまれない気持ちになってしまうことがあります。

ただ、それは時々の話であって、それが頻繁に起こるりん様の場合、どんなにお辛いかと想像すると、さぞ苦しいものだろうと同情いたします。

あまりに衝撃的な出来事があると、それが記憶に鮮明に残ってしまい、度々再生されてしまうことがありますが、りん様の場合、そこまでの出来事ではないことまで記憶の再生が鮮明と言うのは、何倍ものご苦労をされてしまう事でしょう。

どうしよう、どうしようと思われてパニック状態のようになられてしまうようですから、当然その時の自分の言動などが「それで良かったのだ」と思えない所がおありなのでしょうね。
それは、過去の出来事についてもでしょうが、これから先のことについても、同じような場面があった場合にも「どうしよう、どうしよう」と焦ってしまわれることにもなるのかも知れません。

そう考えると、りん様が「自分はこれで良いのだ」「こういうときは、こう考えて、こう言えば良いのだ」と言うような、りん様の「自分に対する自信」を身に付けていく必要があるかも知れません。

それと同時に、現在かなり神経を使ってしまわれている事で、神経が過敏になり、ますます神経質になってしまうという悪循環があるものかと思いますので、なるべくリラックス状態に身を置く必要もあるかと思われます。

当研究所では、カウンセリングを通して、そうした「自我を強化していく事」にもお手伝いできますし、同時に催眠療法によって「リラックスしていただく事」も出来るかと思います。

よろしければ、少し遠いですが、ご相談に来られてみてください。
よろしくお願い致します。

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2014年10月21日 12時24分


ママーアイ

りんさん こんにちは。 ママーアイの天阪(認知行動療法士)です。

お困り度が★5ということからも、りんさんの焦燥感の重さが伝わってきます。

りんさんは とても真面目な方なんだろうと思います。

本当に過ぎたことだと思えたら、どんなに楽なことでしょう。

その時の場面が鮮明に思い起こされ、辛くなり、息が上がって、胸や胃が詰まる感じがするのですね。その時 りんさんの頭にどんなことが、浮かびますか?

自分に何か言ってくるんじゃないかと考えると、恐怖で、他人の声や目線が気になって、外出が出来なくなるということなんですね。

認知行動療法では、その状況を、認知=どう考えるかで、感情に影響がでると考えます。
お話を お聴きできないので、例えば、りんさんが鮮明に思い起こす場面で、相手を傷つけてしまったと考えて、自責の念で、辛い感情や、胸や胃が詰まるという、体の反応が出ているのかもしれません。

まずは、どんな状況の時に自分は、どんな考えをするか・どんな捉えようをするか、ご自分の癖を観察してみてください。

また あまりに辛い状況が続くようでしたら、心療内科を受診されるか、認知行動療法のカウンセリングを、お勧めします。

参考になれば 嬉しいです。

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2014年10月21日 11時23分


お礼コメント

ご回答くださり、ありがとうございます。思い浮かぶ事は、言われた(言った)言葉です。セリフというのでしょうか。ホッとした時に思い出してしまうので気が休まらないです。考え方の癖を直していきたいです。

2014年10月27日 21時31分

こんにちは。NPO法人認定心理カウンセラーの高安と言います

他人からプレッシャーをかけられて
パニックになってしまうようですね

他人の声や目線が気になるのは自分の評価や価値が
下がったと思ったときです。
落ち込んだり、凹んだりしているときですね

良かったら言われた(言った)場面を鮮明に、
まるで目の前で起こっているみたいになっていることを
olive_crown2184@yahoo.co.jpで送ってくれれば
もう少しくわしく助言できると思います

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2014年10月20日 22時35分


三浦治療院

はじめまして、三浦治療院といいます。

心の中で何かを思う事を観念といいます。
同じ事を繰り返し思うと、潜在意識(自覚できない領域)という所に染み込んで、染み込んだ観念はチャンスがあれば、顕在意識(自覚できる意識)へ出ようと働きます。
繰り返し、思う事で不安や妄想といった本来なかった観念を新しく自分で作ってしまうことがあります。
それが、夜寝る前など布団のなかで芋ずるしきにつぎから次へと出てくることもあります。
こんど、思い出したら「・・・と今までは思った。これを糧に成長するぞ」と心の中で思ってみてはどうですか。
こちらでは、暗示療法を指導いたしておりますのでご検討ください。

サイトを見ていただければ、潜在意識などを図にしていますので参考にしてください。http://soudann.com/portfolio/02.html

三浦治療院より

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2014年10月20日 16時33分


お礼コメント

ご回答くださり、ありがとうございます。嫌な事を思い出したら、プラスに考えるようにするのですね。出来るように頑張ろうと思います。

2014年10月27日 21時47分

りょうもう心理カウンセリング

りんさん、はじめまして。
カウンセラーの須賀と申します。
ドキドキ感、焦燥感で、おつらいのですね。

一度心療内科か、精神科で受診されることをお勧めします。
仮に何らかの精神疾患だった場合、できるだけ早く治療を始められたほうが、当然早く治るものです。重症化してから受診されるかたが多いのですが、長期に渡る治療が必要になることも多いのです。
単純に「気が弱い」ということの度を超した状態のように思いますよ。

どうぞ、ご無理のないように。
お大事に。

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2014年10月20日 16時25分


お礼コメント

ご回答くださり、ありがとうございます。このような症状でも心療内科を受診してもいいのですね。まだまだだと思っていました。もう少し体調が落ち着いたら行ってみようと思います。

2014年10月27日 21時38分

カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。あなたの症状は、嫌な記憶を記憶の本棚に整理していないから、何かのキッカケで今の感情としてフラッシュバックするのだと思います。
記憶を整理してしまえば、不快な感情に悩まされることはありません。
ストレスに弱いようですので、ストレス対策も大事です。興味がありましたら、「mental@r-empathy.com」までご連絡ください。真心込めて回答フォロー致します。

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2014年10月20日 15時33分


お礼コメント

ご回答くださり、ありがとうございます。記憶の本棚の整理、確かに出来ていない状態です。紙に書いたりして整理して行ってみようと思います。

2014年10月27日 21時34分