教えて掲示板の質問

「対人恐怖症でどうしたらいいかわかりません」に関する質問

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としこさん

子どもの相談です。いま16歳です。

本当なら一生懸命する子です。2年半位、不登校、対人恐怖症です。男性は特にだめです。

本人は、不登校からしばらくして学校に行きたくなりましたが、人が怖く行けず色々努力するのですが行けません。

やりたい事はたくさんあるのに外に出られない
どうしたらいいかわからず悲観的になりリストカットもしてしまいます。

精神科へも行きましたが、薬の副作用で色々なきつい
状態で飲む前より悪くなりました。
やっぱり薬はよくないとやめました。どうしたらいいかわかりません。

薬ではなくカウンセリングなどで気持ちが落ち着くといいと思ったのですが。
いま色々がんばった結果できない事で悲観的になっています。

家にいても何もできない自分を責めてしまいます。
あせらずゆっくりいこうと言いますが本人はあせりたくなくても焦ってしまうようで困っています。

どうしたらいいのでしょうか?

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2014年9月24日 20時27分

教えて掲示板の回答

お子さんもとても大変ですが、としこ様自身もそのことで悩み、非常に辛い状況かと思います。

心療内科等で処方されたお薬を使い症状を抑えつつ、カウンセリング等を通して、お子さんが自分自身の内面と向き合う・・・ というのが効果的かと思われますので、お薬の副作用が気になるほどの症状が表れてしまったのは、カウンセリング等のサポートが足りなかった可能性も考えられます。

お子さんの状態が心配なので、できれば、お子さん自身のお話を少しづつ伺い、対人恐怖症になった理由、問題点などを共に探していきながらサポートできる状況を作れるのが理想的ですね。

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2014年9月27日 07時48分


Oruka's room

としこさん はじめまして
Oruka's roomの大迫 薫と申します。
よろしくお願いします。

としこさんは、本来一生懸命頑張るお子さんの不登校、
対人恐怖でお困りなんですね。
悲観的になってリストカットもしているようで、
親御さんとしては、心配で心を痛めているとお察しいたします。

お子さんは、頑張りたくても頑張れない自分自身に
ジレンマを感じていることと思います。
元来は頑張り屋さんで真面目お子さんとの事ですので、
学校に行きたくても行けないことに強いストレスを感じている事と思います。

今は、学校にいくことよりも何よりメンタルを正常に保つことが重要ですよね。

お薬の治療が副作用などで気になるようでしたら
としこさんが、傾聴技法を修得してみると、お子さんの心の声を聴けるかもしれません。
または、市の精神保健相談等を利用してみるのもいいかもしれません。

お近くであれば、お子さんと一緒にカウンセリングに来ませんかとお誘い致しますが
通える場所ではないので、
リサーチしてよいカウンセラーを探して頂き、
元来のお子さんに戻れる事を祈っています。

まずは、としこさん自身がリラックスを心がけて(ヨガや自律訓練法)
お子さんに緊張感が伝わらないようにしてくださいね。
人間は、いつからでもどこからでもやり直すこと出来るのですから。

この度は、ご相談ありがとうございました。





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2014年9月26日 12時12分


原因を探っていかなくてはならないのですが、
色々と大変でしょうけど、時間があるときで良いので一度話を聞かせてください。
ラムピリカでは、引きこもりのカウンセリング等力を入れています。

ラムピリカ 楓

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2014年9月26日 02時49分


カウンセリングとどろき院

初めまして、拝見しました。

16歳の女の子供さんが、対人恐怖症で不登校が2年半続いているということのようです。特に男性に恐怖を感じるようです。

まず、子供さんは交感神経が一方的に高くなっている現状があります。
副交感神経のリラックス側とのバランスが大切であり、現在、自律神経失調症傾向で、いつも緊張・恐怖・不安がおきて、心身は不安定状態なんです。
今の子供さんには、身体面では、炎症・硬化・浮腫み・代謝異常・見えない怪我など起きているとも考えられます。

原因は、小学校上学年頃からのいじめなども考えられます。
また、アスペルガー症候群(広汎性発達障害)などによるコミュニケーションのとりにくい器質がある場合もあります。
また、母親がアスペルガー症候群で、子育てに甘えの構造をつくり、子供をわがことのように育児してきたことが、いろいろと行動や対応に制限などがかかることに繋がる場合も不安定や不調な心になりやすい場合もあります。

薬は、大小の副作用が必ずあります。
副作用が出やすい場合は、薬の強さもありますが、それ以外では、子供さんがいい体質でなく、弱い体質をさしていると考えられます。例えばアレルギー体質や腰痛・肩凝りなど分らない状態で進んでいる場合もある年頃(若いけれど現実)でもあるんです。
薬は、対症療法で治すわけではありません。悪化し薬が増えていくケースばかりみています。呑んだ時だけのまやかしの世界ですから。

一度、心身・身体の清算をし普通に戻るには、専門的な対応が必要に思います。
今までの過剰ストレスの総合的清算には、特定される複数の枯渇機能栄養素を当分多く摂ることで、不調・病気・不安定からの脱却が可能になると確信しております。


当院のHPやそのリンクなども参考にしてください。
「治癒1番ネットとどろき院」では、ネットから詳細な早期改善の対応が出来ます。

                          参考まで、


                          カウンセリングとどろき院
                                竹本 豊
 

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2014年9月25日 16時52分


澤田和彦カウンセリングルーム 丸和サワダ株式会社


 初めまして、心理支援士 心理カウンセラーの澤田と申します。

 不登校でお悩みの娘さんに関しまして、出口が見つからずお悩みになって
みえる事だと拝見をさせて頂きました。

 としこさん、娘さんがここ2年半程不登校の状況である事と人が怖い(対人恐怖)
との事ですが・・・対人恐怖や不登校になられてみえる娘さんに取っての背景が
大きく存在している事だと感じております。

 娘さんご本人に取っては、誰にも話す事が出来ない程のトラウマになっている
可能性も考えられます。誰にも話す事が出来ないと考えてみえる事を想像致します
とお薬を投与される精神科よりは、専門の心理カウンセリングが最適だと感じて
おります。

 としこさんの文面にもございます
> 薬ではなくカウンセリングなどで気持ちが落ち着くといいと思ったのですが。

 心理カウンセリングでは、【来談者中心療法】と呼ばれますご相談者のお話を
全て肯定させて頂く【聴く技術】を兼ね備えておりますので・・・より一層ご安心
頂きたく存じます。

 娘さんご自身が16歳という事で、なかなか専門のカウンセラーにもお話をする
のが困難な可能性もございますが・・・聴く技術として、母親であるとしこさんから
娘さんにお伝えして頂くことも前向きな第一歩であると考えられます。

 又娘さんご自身の接触の仕方と致しまして、としこさんご自身が心理カウン
セリングを受けられる事も効果に期待が持てる事だと考えられます。

 心理カウンセリングについて、社会認知度が高い先進国アメリカ合衆国などとは
違い日本ではまだ社会への浸透性が低い事で疑問に感じられるかも知れませんが
ここ近年で心理カウンセリングの技術が進歩している事も確かな事実です。

 お子さんの成長過程、不登校を含んだ専門家のプロに委ねて頂く事をご検討
して頂けましたら幸いかと存じます。

 どうか、娘さんの根本的な問題(背景について)改善に導かれ少しでも
としこさんのお気持ちが解決されます事を心より願っております。
ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくご質問下さい。宜しくお願い致します。

 心理支援士(有資格者) 心理カウンセラー
 取締役 澤田和彦のカウンセリングルーム
 丸和サワダ 株式会社

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2014年9月25日 15時49分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。


若年の精神症状への投薬は繊細かつ繊細に症状を見極めて行う必要があります。
既に断薬とのことですが、仮に依存性があると、将来的に大きく影響します。

お子様の現状を正しく知るには、薬物の抜けている状態が良いでしょう。

症状に出ている問題は、すべてを列挙すると重篤の扱いになってしまいます。
本人が開示するまで、決めないことも、余裕を持たせる意味で大切です。

若年の症状は、幼少期からの記憶とも関係します。

まず、お母様は、実の母親と良好な関係を築いているか?夫婦仲は良いか?ここが重要点です。

子供は、経験値が浅く、自分も知らない感情を秘めています。
人生経験と共に、その状況に合った感情を経験しつつ、自身の葛藤と折り合って行くのが成長です。

しかし、経験のないまま、人間に潜んだ感情の衝撃を受けているとすると、そこには、苦悩が付き纏うでしょう。
一番身近で、一番信頼している母親の行動や言動が、思わぬ素因になってしまう場合があります。

お母様自身の生育の環境と、仮に、気持ちの中に抱えたものが潜んではいないか?と言う問いかけをしてみましょう。

そこがクリアになった時、もう一度、お子様の一番希望するビジョンを受け入れてみてください。

詰問すると、嘘でも良い子になろうと、親を思いやって違うことを言ってしまいがちです。

どんな言葉でも、自由に吐き出せる安心感を与える必要があります。


お子様を支える、お母様の心身の健康が最優先です。
お母様がカウンセリングで安心感を得ることも大切かも知れません。

応援しています。




心理カウンセラー千嶋のりえ

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2014年9月25日 14時26分


りょうもう心理カウンセリング

としこさん、はじめまして。
カウンセラーの須賀と申します。
お子さんの対人恐怖症で、おつらい思いをされている旨、拝読致しました。

さて、精神科医にも診てもらったとのことですが、診断上の病名と、飲んでいたお薬の内容がわからないので、何とも一概には申し上げられませんが、
まずは、お母様であるとしこさんご自身が、おなじ悩みを持つ子供の親たちが集う自助グループなどに参加されてはいかがでしょうか。
実際に闘病中の体験を直接知ることができますし、何らかのヒントが見つかるかもしれません。

また、薬については、副作用だけが飲む前よりひどくなった原因ではなく、勝手に中止することも、その一因になりえたりもするものです。
おつらいことはよくわかりますが、その際には、担当医に相談されて対応するか、医師が何も見直さないのであれば、別の専門医に相談されたほうがよいと思います。

そして、カウンセリングについてですが、ご相談者様の状態に応じて、いろいろな対応方法があります。まずは「治す」という気合を横に置いて、つらい思いを話すことで、楽になることを目的に、相談されたら良いと思いますよ。
男性が苦手なお子さんであれば、女性のカウンセラーもたくさんいますから、お調べになってお問い合わせ頂くのがよいかと思います。

よかったら、参考にしてみて下さい。
お大事に。

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2014年9月25日 14時12分