教えて掲示板の質問

「ダメだとわかっていてもふとした瞬間に死が頭をよぎります。」に関する質問

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ゆうこさん

ここ半年、ずっと生きる理由がわからなくなってしまって、
ふとした瞬間に 死にたい と独り言を言っています。

きっかけは、今年の2月に父が前触れなく急逝し、
それから生きることに気力がわかず、意味も見つけられず。
未来をイメージすることもなかなかできません。

一人になって、何もすることがないちょっとした時間に、
死にたい、と口にすることが増えてきました。

本気では思ってはいけないし、父も喜ばない、家族も悲しむ。
ただ、どうしても口に何度も出てきます。頭に何度も浮かびます。
本気じゃないとわかった自分の言葉でも、自分自身によくないと
感じています。

仕事に集中していたり、
彼と出かけていたり、
お酒を飲んでいたり、

何かをしている時は大丈夫です。
ほんとに、ふっと気を抜く瞬間に、
虚無感とともに死にたいとつぶやいています。

死ぬ気はまったくありません。
ただ、こうなりたい、こうしたいとか
以前思えてた未来とか願望とかもあまり
具体的に浮かびません。。

気分転換したりとか、
友達にあったりとか、
家族とささえあったりとか、

そんなことしてたら少しずつ改善できたら
と思っていますが、、、

生きる楽しみとか未来の願望とか
自分と直結して考えられなくなってるのが
少しさみしい。

人といる時は瞬間的に楽しいとか、
また来たい、とかその時だけは思うのですが。

いくら父が亡くなったからといって
少しこの発想はどうなのかと思って
相談しました。






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2014年9月1日 00時27分

教えて掲示板の回答

Esperanza

こんにちは、ゆうこさん。
カウンセラーの斎木サヤカです。

身内が亡くなるということは、ご家族にとってとても大きな変化のきっかけになり得ますね。

死に限らず、変わるということには喪失感が伴うことがあります。
喪失感は虚無感とつながりやすい感覚ですね。

ゆうこさんには「変わっていく」ということへの抵抗感があるのかもしれません。
それは、急逝されたお父さまへの同情心も関係しているかとおもいます。
お父さまは、同情されることを望んでいるのかな??
そんなふうに考えてみると、また気づくことがるかもしれません。

また、虚無感を抑えこんで、何かに前向きになろうとしても、それは返って、心が疲れることにもつながります。
ですが、ゆうこさんは、未来へ目を向けようと試みていらっしゃる。
それなら、身近な人たちの応援をしてみてはいかがでしょう?

家族や仲間たちが、幸せな笑顔でいることは、ゆうこさんにとってもうれしいことのはず。
具体的なことをしてあげられなくても、身近な存在が幸せであれるよう、祈り願ってあげるだけもいいと思います。

身近な人の幸せな笑顔が嬉しかったり、逆に、辛い目にあっているのをみると心が痛んだりするのは、ゆうこさんの周りの人も同じだと思いますよ。

それから、気づいているのなら、ネガティブな言葉を口に出すのはやめましょう。
せっかく、無意識に隠れていたものが、表に現れてきているのですから。
無意識にあったものが意識にのぼってきているのは、ゆうこさんが、ネガティブな思い込みや癖を手放したいと、深い意識で思ったからだと思います。

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2014年9月3日 18時08分


心理カウンセリング らしんばん座

ゆうこさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

お父様が前触れもなく急逝し、その後生きる事に気力がわかず、意味も見つけられず、ちょっとした瞬間に「死にたい」と口にされる事が増えてきたのですね。

おそらくゆうこさんは、お父様の死がきっかけになって「人は死ぬんだ」という事実を、改めて認識したのではないかと思います。
大丈夫ですよ。
「この発想はどうなのか」と、思っておられるようですが、至極まっとうな事だと思います。

「人は死ぬ」と言う事実に直面したゆうこさんは、改めて人が生きる意味について、考えてしまったのだと思います。
昨日まで、全く前触れもなかったのに、死は突然やってくる。
どんなに頑張って、一生懸命生きていても、結局最後は人間は死んでしまう。
人間って何なの?生きるって、どんな意味があるの?
結局、すべては無駄なんじゃないの?
こんな思いが、おそらくゆうこさんの虚無感の中に隠れているのではないかと思います。
間違っていたら、すみません。

答えは、ご相談の中にあります。
>>気分転換したりとか、
>>友達にあったりとか、
>>家族とささえあったりとか、

ゆうこさんのこれからの人生は、あとどのくらい時間が残されているのか、誰にも分かりません。
ただ言える事は、それまでの間に、ゆうこさんは何でも出来る言う事です。
この日常と言う、或る意味鬱陶しい繰り返しも、いつかは終わりが来ます。
そう思うと、何か全てが愛おしく感じられませんか?

私たちが、ただ息をしているだけの無駄に見える時間も、貴重な残り時間だと思って、大事に過ごして行って下さい。

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2014年9月3日 17時38分


COCOLOコンシェル24

COCOLOコンシェル24の富川です。

ここに書く勇気があるゆうこさん、
慌てないでください、自分のペースで向き合っていきましょう。
人は必ず死ぬ、それを大切なお父さんを通して気づいたからこそです。
大丈夫です、乗り越えられない試練はない、ゆっくり話してみませんか。

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2014年9月3日 16時52分


ほがらかカウンセリングの本多と申します。

ご家族の前触れのない急逝がきっかけだったんですね
ゆうこさんは、何もかもちゃんと分かっておられるようです。でも、死にたいとつぶやいてしまいますね・・

ある日突然、自分の生活の中にいたはずの人がどこを探してもいない、消えてしまったように存在すらなくなってしまう。そのような感覚を感じておられますか?
人の命は儚く虚しいとさえ思えてきますね・・

未来をイメージ出来なくなったり、生きる意味が分からなくなるのもごもっともなことだと思います。
またそれに押しつぶされそうにもなりますね

亡くなられてから半年だそうですが、この半年で立ち直れるかといえば、時間は関係なく、短いも長いもなく、立ち直るきっかけも様々だと思います。

このような時に一人で孤立しないでいることはとても良いことと思いますよ、また、お仕事もいつものようにしておられますね。

悲しみ方に正解も不正解もありませんから、思い出して悲しい時にはお父様を思い思い切り悲しんでください。

そして、悲しみは感情だけでなく体にもダメージがいきますので、睡眠や栄養のある物を少量でも食べて健康にも注意を払ってくださいね。
また、適度な運動はエンドルフィンが分泌されて気分を良くする働きがありますから、そのようにして徐々に本来のゆうこさんを取り戻していってほしいと思います。

ゆうこさんが思っておられるように、少しずつまた、楽しめるようにもなっていきますから大丈夫!
焦らずに癒していかれてください。

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2014年9月3日 16時34分


初めまして プランツの青木と申します。

ゆうこさんは、お父さんが突然亡くなられたことでマイナス発想になってしまったのかもしれません。

もし仮にお父さんが長い間、入院されていて心に前準備が出来ていれば違っていたのかもしれないですね。

そして近親者の死別によって人は「楽しんではいけない」という無意識の発想もしてしまうこともあります。

それは亡くなられた人に対する慈悲の思いかもしれないですね。

プラスの発想をするのならば「死」は何時起こるか分からない、「ならば、悔いのない有意義な人生を送ってみよう」という意識を口にしてみることです。

心から湧いてこない思いも人の脳は不思議で可能性を沢山秘めていますので、無理にでもプラスな言葉を少しずつ声にしてみてください。

そこから本当のゆうこさんの本音が出てくることがあります。

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2014年9月3日 16時25分


澤田和彦カウンセリングルーム 丸和サワダ株式会社


 初めまして、心理支援士 心理カウンセラーの澤田と申します。

 ゆうこさん、父が亡くなられ半年が過ぎた昨今・・・前触れもなく急逝された
父への気持ちの整理が付かないお気持ちでお悩みになられてみえる事と
拝見をさせて頂きました。

 ゆうこさんに取って、大切な大切な父が何の前触れもなく目の前から姿を
失くされたお気持ちは図り知れない精神的ショックに陥ってみえる事だと
想像させて頂いております。

 ゆうこさんに取って、非常に悲しくお辛いお気持ちをどこへぶつければ良いのか
分からない間々現在に至ってみえるのではないかと感じておりますがいかがで
しょうか?

 こちらは人の深層心理にあります、急逝された父とのお別れがお気持ちの整理が
出来ない間々おみえになられる事で・・・言わば、ゆうこさんの感情処理が未処理
である事が大きな要因となってみえるのではないかと感じております。

 ゆうこさんの言われる通り、ゆうこさんが本当に死にたいお気持ちでない事は
確かな事実だと感じております中で・・・悲しい感情の行き場を見失ってみえる事で
死にたいという言葉の表現として口に出てみえる事が考えられます。

 家族や親しい友人に、思い切って聴いて貰う事も感情処理が進行していく事も
ございますが・・・どうしても父とのお別れに感情処理が追い着かない場合の
手法としまして、専門の心理カウンセリングをお受けになられる事もご検討して
頂けましたら幸いかと存じます。

 ゆうこさんの場合ですと、主に未処理になっておられると考えられます・・・急逝
された父への感情処理療法を中心的に進行させ、前触れもなく急逝された父との
対象喪失療法と呼ばれております、父とのお別れに気持ちの整理整頓が出来る
療法にて 現在のお気持ちを解決していく療法になります。

 心理カウンセリングについて、社会認知度が高い先進国アメリカ合衆国などとは
違って日本ではまだ社会への浸透性が低い事もあり疑問に感じられるかも知れま
せんが ここ近年で心理カウンセリングの技術が進歩している事も確かな事実です

 どうしても、お亡くなりになられました父への気持ちが整理できない場合には
プロに委ねて頂く事も選択肢としてお考え頂けましたら幸いです。

 どうか、ゆうこさんが前触れもなく急逝された父に対しまして 気持ちの整理整頓
で解決に導かれます事を心から願っております。

 ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくご質問下さい。宜しくお願い致します。

 心理支援士(有資格者) 心理カウンセラー
 取締役 澤田和彦のカウンセリングルーム
 丸和サワダ 株式会社

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2014年9月3日 16時19分


旭カウンセリングルーム

近親者の「死」に遭遇すると一時的に「虚無感」「絶望感」などに陥ります。例えが悪いですが、自分が可愛がっていた動物が亡くなると「ペットロス症候群」になりますね。「家族制度」の中で誰か一人でも欠けると「制度が崩壊」します。そのような時に自分の存在感を見失うことがあります。「生きるということ」は何を意味しているか考えて下さい。この世で自分に与えられた試練を成し遂げるまで死んだら駄目なのです。「孤独感」に打ち勝つものを見出して下さい。何を学ぶかは自分で考えて下さい。大丈夫ですよ。ただ、「アルコールなどに依存しないこと」が大切です。新たな「依存性」と言う病気になります。

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2014年9月3日 15時51分