教えて掲示板の質問

「引きこもりです。」に関する質問

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こーたさん

現在21歳で引きこもりです。
人と本音でコミュニケーションができません。なので会話が続きません。感情がわかず、常に気を張って疲れてしまい。社会の他の人とのギャップを感じストレスで人に会うのが怖くなってしまいました。

私は昔から、人見知りでした。でもそれを気にしていて自分を飾っていました。親からの期待のプレッシャーもあり、自分というものがなかった気がしまします。このとしになってこーなったのは親のせいにしているのは最低だと思います。でも親のせいにしてしまいます。なんで自分が好きだからって無理矢理サッカーやらせたのかって、サッカーを頑張らせ続けたんだって。もっと自由に育ててくれなかったんだって。今はそんな気持ちでいっぱいです。
その当時は親の為、親の為と頑張ってきましたが、こーゆー風に生きてきたことが周りの人とのギャップを生み、コミュニケーションがとるのが苦手だったり、自分に自信がなかったりとなってしまったと思って、なにも悩みのない小さい頃に戻って育て直してほしいと考えしまいます。

こんな考えしかできない俺は最低です。周りの人のように頑張る意欲、友達と遊ぶ楽しさ、周りの人を思う気持ち、まっすぐな純粋な気持ちになりたいです。

はじめてのおつかいの番組を見ていると涙が止まりません子供達がまぶしくて。
こんなまっすぐに頑張れるように、社会に出て、苦しい事ものりかえても、楽しいことを見つけ幸せだなって思いたいです。

親にはうつだと言われていますが、うつではなく自分の性格の問題な気がして、周りにはこんな風になっていること言えません。こんなことで悩んでいる自分は人と違うので、嘘をついて生きています。どーしたらいいでしょうか。

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2014年7月19日 16時01分

教えて掲示板の回答

三郷心理カウンセリングルーム

ご質問を拝見し、感じた事がありますので書かせていただきます。

あなた自身も書かれているように、あなたの場合は、うつではなく雑談恐怖などの対人恐怖症の症状になるのではないかと思います。

対人恐怖症というのは強迫神経症の一種ですから森田療法の学習をしていく中で充分、克服していけるものなのです。

ですから、もし、あなたが内向的とか心配症、内弁慶といった特徴を持っているのであれば、森田療法の学習を検討してみると良いのではないかと思います。

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2014年7月23日 15時15分


カウンセリングとどろき院

初めまして、拝見しました。

相談者(Aさん)は、サッカーというハードスポーツをされ頑張ってこられています。

今の引きこもりの大きな原因は、生活・学業・ハードスポーツ・人間関係などとの長い過剰ストレスでの心身・身体の怪我と考えると分り易いと思います。
そのことが、分りにくくなかなか改善できないで苦しむのが、普通なようです。
不調過ぎるので、過去や家族の否定ともなり、すり替えなども起きたりします。
家族のサポートを受け、歩いてきたのは、Aさん自身ですし、自分なりに自己表現し生きてきたと思います。

心身=身体です。
ご家族がうつと云われるのも、おおかたそのような感じもあります。
今、自律神経失調症のようです。そして、交感神経が高く、リラックスができない状況のようです。心には、不安・恐怖・緊張・敵対感などが働き、身体には炎症・硬化・浮腫み・代謝異常・目に見えない怪我などが起きてる可能性が高くあります。

このような気づかない不調を清算することで、健康で安定してきますので、過去の否定などもなくなると思います。また、引きこもりなども解消されると思います。
ご自分で、ご自分にあうような自己を表現できそうなところが、お仕事まで必ずあると思います。Aさんを待ってる方は、必ずいると思います。

まず、2~3ヶ月かけて、専門的な清算をお勧め致します。
不調からの清算・脱却が必要です。
60兆個の細胞を傷や汚れなどから、分子原子レベルで健康に活性化することが必要です。

当院のHPやそのリンクなども参考にしてください。
「治癒1番ネットとどろき院」では、ネットから詳細な短期改善へのアプローチが可能です。

                            カウンセリングとどろき院
                                  竹本 豊


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2014年7月22日 01時56分


ラムピリカの楓と申します。
貴方はその事に早く気がついて良かったと思います。
自分の子供ができて、育てた後に気がつく人もいますから。
貴方は間違っていないし、最低でもないですよ。
これからは、貴方の心のままに自由に生きて行きましょう。
応援します。


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2014年7月22日 00時26分


郷家カウンセリングルーム

こーたさん、はじめまして。郷家あかりと申します。

>はじめてのおつかいの番組を見ていると涙が止まりません子供達がまぶしくて。

とあるのを読んで、切ない思いがしました。

感情が動き、涙が出る…というのは、こーたさんの中にそういう部分があるからですね。

あの番組で見る子どもたちは…
頑張るぞ!と気合い入れてますね、張り切ってます。
途中心細くなってメソッとなることがあったりしますが、頑張りますね。
そしてやり遂げた時は、ほんとに嬉しそう。
純粋で健気でキラキラしていて、ほんとに可愛いです。
また、受け止めてくれるお母さん、頑張りを誉めてくれるお母さんも出てきますね。

こーたさんにはきっと、ご両親に言いたかったことがたくさんあるのだと思います。
言ってほしかったこともたくさんあるでしょう。
理解して、そして受け入れてほしかったこともあるでしょう。

また、いろいろと抑圧して、なんとかご両親の期待に応えようと思って頑張ってきたことと思います。
でも……
ご両親の価値観や望みと、こーたさんのそれは、違いました。

だから、頑張っても頑張っても、『はじめてのおつかい』のラストシーンは自分にはやって来ず、そうこうするうちに、自分も持っていたはずの、あのイキイキとした、生きている喜びいっぱいの状態は、息をひそめてしまったのだと思います。

気づけば、怖いものだらけで、人とのコミュニケーションも難しく、"周りには言えない"状態になっていて脱出が難しくなっているのでしょう。


まずひとつ。
ご両親のせいだと思ってしまうことは否定することないです。
「最低」などではないです。
自分の抱く思いを裁き続けていると、どんどん弱体化してしまいますから、やめましょう。
「ああ、自分はそんなふうに思うんだな…」と、そのままでいいです。

ただ、いつの日か、それはどうでもよくなるし、許せるかもしれません。
それがいつかと言ったら、こーたさんがご自分の人生を歩いているという実感を持てた後でしょう。


それから…
肉体を持って地球で生きている時間を考えてほしいのですね。

地球に旅行に来ていると思ってみてください。
どうも外は危険がいっぱいらしい、恐ろしいからと言って、何事も起きないようにホテルの部屋から出ずにいて、そのうち旅の日程が終わり、何もしないまま帰る時間になってしまったら…?、と。

こーたさんは今21歳とのことですから、肉体を持っている存在の人間として、とっても良い時期にあります。
10年後、20年後になんとかしようと思うより、今、なんとかしようと思って気合いを入れられたら、その方がずっと楽です。
なんとか、少しでも外へ出て活動ができるとよいと思います。立派なことなどでなくても。

とはいえ、いろいろなものをずっと抑圧してきているでしょうから、"自分らしく自由にのびのびと…"と言われても困ると思います。
でもやっぱり、そこは真剣に思い出すしかないし、その思いのままに、ご自分の人生をご自分の責任で、やっていくしかないです。

ご両親じゃなくてご自分自身が、どんなふうに生きたいと思っているか…です。
それが無理なら、自分は何をもってしたら誰かの役に立てるかな…、どんなことならワクワクするんだっけ…、どんなときに嬉しいと思うのだろう…、というところを考えてみてください。

そこから始めるしかないですから。


これまでのことは、一度しっかり整理をする、手当てもする、
これからについては、とにかく自分の好きなことを思い出す、そして僅かでいいから実際に行動してみる、
ということですね。

そうしたら必ず、人生動き出します。

この停滞したかに見える時間にも、後で振り返ればきっと、意味があります。
否定せずに、これからに生かしていってほしいと思います。


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2014年7月21日 22時55分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。


例えば、親の言う通りに従って、良い結果になっていれば現状とは違った、とは言えません。

人の成長には、自身で見つけ出さなければならない分野があるのです。
あなたは、今、その葛藤の状態なのだと思います。

子が親に従い、誉めを求めるのは通常のことで、何ら問題はありません。
未形成の人格なのですから、そうするしか方法を知らないのです。

しかし、自我が芽生え、人生は自身のものだと感じ始めると、そうはいかなくなります。

反抗の態度で表現したり、無視をしたり、何とか親の指図を聞き入れまいと必死になります。

これらを、一般的に反抗期などと呼ぶのですが、人にはそれぞれの時間があり、一定ではないのです。
20歳を超えていても、この抵抗する気持ちは、成長の過程なのだと思います。

あなたは、気づいたのです。
これからは、自立と自己責任を携え、自分の人生を計画してゆきましょう。

何度も失敗しながら、ゆっくりと確実に生きてゆくことが、人格の最終的な形成のポイントになるでしょう。

引きこもりは、貴重な経験です。
安心感がいかに必要か、あなたは良く知っていると思うのです。

稀な経験は人を救うこともできる。
自身の経験を誇ってください。

会話が苦手なら、このようにメールの手段もたくさんあります。
かたちにとらわれずに、できることを手がけましょう。

また、何時でも、ここにご相談下さい。
一緒に考えましょう。

応援しています。


心理カウンセラー千嶋のりえ


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2014年7月21日 20時34分


旭カウンセリングルーム

「ひきこもり」には精神病を持たないものは(社会的引きこもり)と言います。うつ病や統合失調症による「ひきこもり」とは異なります。長期の不登校により自宅に引きこもる例もあります。自分と他人を比較しない事が大切です。今の状態は「不安神経症」の状態にあります。親の責任とか自分の意思表示をしなかったことが原因かは心理検査を受けてみればわかります。カウンセリングを受けて下さい。はっきりします。

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2014年7月21日 20時02分


心理カウンセリング らしんばん座

こーたさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

人とうまくコミュニケーションをする事が出来なくて、人に会うのが怖くなってしまったのですね。
本当のこーたさんは、人見知りで。しかし親御さんからプレッシャーを感じるほど期待をされているので、いつも自分を飾っていましたのですね。

しかし、こーたさんがこーゆー風に育ってしまったのは、親御さんのせいにしたくて、
でも本当は、そんな風にしか思えないご自分は、最低だとも思っているのですね。
一方的に親御さんのせいにしてしまわないのは、素晴らしい事だと思います。
心のどこかに、「自分で何とかしなければ」という思いがあるからです。

初めてのお使いの番組を見ていると、涙が止まらなくなるのですね。
これは、こーたさんの体が反応しているのです。
頭で考えている事ではなくて、心の奥深い所で「社会に出て、まっすぐに頑張って、幸せになりたい」と思っているのです。
だから、この思いは、本物だと思います。

たしかに、今までこーゆー風に育ってきてしまったという事実は、元に戻すことは出来ません。
ただ、これから、まっすぐに頑張って生きていくことは出来ます。

性格と言うのは、固定されたものではありません。
人は、変わる事が出来ます。

自分を偽らずに、どうか、嘘をつかずに生きて下さい。

こーたさんは、人とコミュニケーションする事が苦手だと思われているようですが、言葉による会話だけがコミュニケーションではありません。
体を使ったコミュニケーションも、立派なコミュニケーションです。
サッカーなど、究極のコミュニケーションではないかと、思います。

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2014年7月21日 19時41分


ハートヒーリングサロン

こーたさんこんにちわ。ハートヒーリングサロンです。

こーたさんは最低ではないですよ。

幼少期に自由にしてもらえなかったことは、今のこーたさんに影響がありそうですね。
自由にしてもらえなかったことは、自分の意見を持つ事を許されず、自分の意見を否定されてきて、さらにやりたくないことをやらされてきた…。

そんな感じでしょうか…。

親御さんたちはそのようなつもりではなかったのかもしれません。
しかし、子供にとっては、「親」と言うのは考え方や価値観などはとても大きく影響しますし、大人と子供の理解度も全然違いますので、こーたさんが親御さんに対して色々思われているのは自然な事なんです。

しかし、親は親。きっとこーたさんにとって大切な存在だと思います。
ですので、その時の事許せるようになりたいですね。

そして、自分の意見に自信が持て、納得できるようになれば、人といても気も張らず、落ち着いていられるのではないでしょうか?
落ち着いていられればきっとストレスもなくなりますね。

今まで起きた事、今辛いこと、これからの事
カウンセラーと一緒に1つ1つ解決していくのも手だと思います。

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2014年7月21日 19時10分


りょうもう心理カウンセリング

こーたさん、はじめまして。
カウンセラーの須賀と申します。
大変おつらいお心を読ませていただきました。
子供のような、純粋な気持ちになりたいのですね。

人の悩みのほとんどは、人間関係の不具合によることのようです。
現代日本は、価値観が多様化し、なおかつ変化も早く。
何をこころに据えて生きれば良いのか、戸惑う人も大勢います。

さて、本題です。
こころの病気かどうかは、お医者さんの診断によらねば、素人が何とも言えません。
ひとつの懸念は、人と会うのが怖いということ。いわゆる対人恐怖です。
これが病気かどうかも、お医者さんでなければ、何とも言えませんし、
対人恐怖の原因に、思わぬ病気が潜んでいる場合も否めません。
そこで、一度「念のために」、精神科を受診されることもよいかと思います。

世間で言われる一説で、ある日突然引きこもりから脱け出すという例も
あるようですが、私の考えとしては、そういう例は珍しく、こーたさんが
比較的前向きに改善意欲があるのであれば、現実をしっかり見極めて、
適切なケアをされた方が、社会復帰はやいと思います。
もちろん、焦ることはありません。

『あなたは、この世に望まれて生まれてきた大切な人。』
                    マザーテレサ

よかったら、参考にしてみて下さい。
お大事に。

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2014年7月21日 18時41分