教えて掲示板の質問

「親に疲れました。」に関する質問

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愛紗さん

私には、干渉してくる親がいます。
20歳になる今でも、病院には親が診察室まで付き添います。
嫌ですと言ったのですが、「お金を出してるのは親なんだから、私には知る義務がある!」と言って
生まれつき病気を持っている目(弱視)、膝(形成不全)の診察には親がいないと病院すらいかせてくれません。

大学の友達にも親が付き添うなんて無いよ、と言われました。

そして、ほぼ毎日母親から太っている、と言われます。(ちなみに私から見たら親も太っています。)
身長170センチ、体重は70から80くらいを前後しているのですが
「みっともない」「お腹が出ていて見苦しい」「ぱんぱんのデブ」とほぼ毎日お腹を触られて言われます。
足、腕等は細い方なのですが、胃下垂でお腹が出ていて、顎も2重です。
毎日のように言われて、頭がおかしくなりそうになります。

服装もお腹の形が出るものを着ると「デブ痩せろデブ」と言われるので
いままで大好きだったファッションも自信が無くなって着れていないです。

ダイエットしようとして姿勢を治そうとしたのですが、弱視の厄介なのでメガネが作れないので猫背にならないと見えなかったり
運動はドクターストップで出来ず
ウォーキングも干渉してくる親がいるので門限等の関係で出来ず…
ダメだとわかっていても過食に走っては後悔して泣いています。

他にも中学の時からアームカット等の自傷を繰り返し、貧血を起こしかけていたり
記憶が無いくらい暴れて友達が止めたり、友達に訳のわからないメールを送っていたりします。

この3つは全く覚えていないですが、友達から言われて知っているのです。

精神的にも最近ずっと不安定だったのでカウンセリングを受けたりしたいのですが
診察についてきて一字一句ノートに書き留めたりするような親がいては
安心して本音を話すことも出来ず。

親の前では心配をかけまいといい子の振りをして一生懸命取り繕って頑張っているのですが
実際は毎日泣いています

もう疲れました
自分が嫌で仕方なく、生きていることに疲れました。
苦しいです

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2014年7月17日 20時50分

教えて掲示板の回答

憂うつの癒し屋

いや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お母様は「過干渉」の部類に入ると思われますね。
んんんんんんんんんんんんんんん・・・・・・・・・・・・
疲れるよね・・・・・・・・・・・・・・・・・
辛いよね・・・・・・・・・・・・・・・
>中学の時からアームカット等の自傷を繰り返し、貧血を起こしかけていたり
記憶が無いくらい暴れて友達が止めたり、友達に訳のわからないメールを送っていたりします。

この辺りが、一因かな?という感じはします。
過干渉の原因は色々ありますが、
@ストレスのはけ口が子供に向かっている場合
@父親との不仲が原因の場合
@母親も同じように過干渉を受けて育った場合
などがあります。
どれが当てはまるのかはわかりませんが、いずれにしても本人(お母様)が周りから認められるような言葉や態度を受けて来なかったのが、積極的に相手(あなた)に関わることで自分の存在を見出していると考えられます。
過干渉=依存=縛りの構造で、私(お母様)はこんなにあなたのことを思っているのに、こんなに心配してやっているのに・・・あなたは・・・という思いが見え隠れしてしまいますよね。
では、どうすればよいのか。
お母様は、自分の中だけの正しいこと(あくまで個人的な価値観)を愛紗 に押しつけています。
これには、お母様自身が認めて欲しい(誉められたい)という漠然とした欲求があるのです。
あなた(子供)に感謝されたい、自分がやってあげたことに対し、「お母さんありがとう」と、たくさん言って貰いたいのです。
お母様にすれば、正しいことになっている過干渉は簡単には直らないのです。
まずは難しいかもしれませんが、軽いタッチで小さなことでも(お母さん、よくやってるよ)誉めてあげる習慣を付けてみてはいかがでしょうか?
お母様の言動に変化が生じた時点で、「私を信じて私の考えでやらせて・・・」とやんわりと宣言して下さい。
お母様にとっては、愛紗さんが自分の分身的な役割をしていますので、物理的に距離を置く、強い反発などは、お母様自身の潜在的な欲求(誉められたい)を封じ込める為に自己崩壊につながりかねません。
お近くの保健所に行って、アポを取って、相談員さんと面談する、という手もあります。
相談員さんは、精神保健福祉士、保健師などの国家資格を持っていますので、「守秘義務」は完全に守られますので、ここで話していないことも相談員さんにぶつけてみてください。
これは「外在化」という作業で、心のうちにあるものを対面式(電話でもOK)で第三者に向かって言うことで、
カタルシス効果という心の浄化作用があります。
過食もこの効果での軽減が期待されます。
相談員さんから、情報提供されるかもしれませんが、傾聴カウンセリングも同じ効果が期待できます。
愛紗さん自身がやってみて欲しいのが、瞑想と特に汚いところ(トイレなど)の掃除です。
昨今では(傾聴)カウンセリングよりも掃除の効果が高い事例が報告されています。
何故、上記のようなことをするのかというと、1つ目にはお母様が原因でなった愛紗さんの心のひずみの修正です。
2つ目は、澄んだ心というのは「直観力」がさえています。
愛紗さんの澄んだ心でお母様の心の動きを客観視していると、直観的にケース・バイ・ケースの対応策が浮かび上がる可能性が高くなるということです。
焦らずに、徐々にわかってもらおうとする態度が大事かもしれませんね。
私のHP: 憂うつを癒やすカウンセリング心理学
http://sinrigaku.com
では傾聴カウンセリング
「トピックス・リスト」→「内観療法」~過去の心の整理
「トピックス・リスト」→「リラクゼーション(瞑想など)
「トピックス・リスト」→「人間関係の12の手法&ペース合わせとリード」
「トピックス・リスト」→「アサーション・トレーニング」~自他の権利を侵さない限りにおいて自己主張してもよい
などのお役立ち情報が掲載されておりますので是非一読してみてください。

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2014年7月22日 12時15分


メンタルリセットコーチングのMCSJ

愛紗さんはじめまして、MCSJの横田です。

ずいぶんと我慢してきましたね!
ずいぶんと頑張ってきましたね!

どうして?

干渉する母に心配をかけてくなくて!
実はお母さんに嫌われたく無くて!

本当の気持ちを押し殺して。
本当に言って欲しい言葉を欲しいと言えなくて。

我慢して
頑張った

でも、でも

本当は悲しくて、寂しくて、わかって欲しくて

干渉するお母さんの目的は?

愛紗さんの幸せを願ってる
愛紗さんを心配している
そう思えるから

我慢した
頑張った

でも、実は・・・悲しい

そんな事の連続ですよね。

実は愛紗さんも、お母さんも悪くないんですよ?

え~そうなら・・なんで苦しいの
なんで悲しいの・・と思いますよね・・(^O^)!

それはね、お二人の間にある
健全なコミュニケーションの欠如です。

本当の気持ちを聴かない、伝えない。
だから伝わらない。
我慢するから、頑張るから。

子どもは親を思い
親は子を思っているのは真実です。

だから

親は子どもが心配で
「~すべき」「~するな」
そんな事を言います。

子どもは、親の期待や欲求に答えたくて
親の言う事に答えようと
「我慢して」「頑張る」

そして
我慢しても、我慢しても、認めてもらえない
頑張っても、頑張っても、分かってもらえない
やがて
「私はダメだ」
「私は愛されてない」

そんな気持ちになりますよね」

ではどうすればいいの?

我慢しないで伝えましょう。

お母さんに聞いてみて!!
太っている私じゃダメですか?
太っている私は嫌いですか?

お母さんんはきっとこう答えます。
「あなたの為に行っているのよ!」
「あなたが恥ずかしい思いをしないためよ!」

その時に更に行ってください。
「私を心配して言ってくれるのは嬉しい!
でも、でも、今の私を否定されると・・悲しい」
お母さんの期待に答えようと
頑張っている自分が苦しいの」

「もっと私を信じて欲しい」
「もっと私に任せて欲しい」
「だから干渉しないで欲しいの」

そうするときっとお母さんは、怒るでしょう
そして
「だったら自分で全てやればいい」
「勝手にすれば」

ここが本当の我慢のしどころですよ。

親離れの葛藤
子離れの葛藤

そこで言いましょう
「お母さんありがとう・・・」
「私はお母さんの事、大好きだからね」
「私を信じてくれてありがとう」

これでなにかが
変わります。

ここから一歩踏み出せます。

子離れ、親離れが出来る事を応援しています。










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2014年7月21日 16時21分


Happy Life

愛紗さん、初めまして。

お母様の干渉も、
太ってしまう原因の
1つなのかもしれませんね。

確かに親御さんからしてみれば、
子供は幾つになっても
子供なので、心配する気持ちも
あるのでしょう。

愛紗さんの親御さんの様な
方が、身近にいるので
お気持ちはとってもわかります。

目や膝などの診察は、
お母様にも聞いて
頂いてもいいかもしれませんが、
カウンセリングはさすがに
嫌ですよね…。

もし愛紗さんさえよろしければ、
メールカウンセリングを
お受けしませんか?

何気ない会話でも
かまいませんし、
時間も少し遅めに
設定をしておりますので、
お母様に携帯やパソコンを
見られない限り、安心して
お話が出来るかと思いますよ。

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2014年7月19日 07時20分


お礼コメント

早速のお返事ありがとうございます。

太ってる理由を少し考えてみました。
親、祖母がとても料理が上手で、美味しいと食べる姿をみて笑顔になるんです
その時には喧嘩してても一旦は収まります。
それから食べていれば笑顔になる、親も怒らないから、と無意識で行動している気がします。

さすがにカウンセリングを聞かれるのは嫌ですし
やはり自分としては聞かれたくないこともあるので……
そして、親が私のプライバシー?というかアレルギーのことで
恥ずかしいことを言ったりするんですよね……

少し、メールカウンセリングも検討してみますね。

2014年7月19日 11時33分

カウンセリングルーム・エンパシー

お母さんの過干渉の要因は、幼少期の親に対する「見捨てられ不安だと感じます。

なので、あなたに対しては「見捨てない」という気持ちが強いのだと思います。

しかし、あなたはお母さんの所有物ではありません。

人格は別々なのです。別居しないまでも、あなたはしっかり自立することが大切です。

でないと、いつの日かお母さんを恨むことになってしまいます。今の内に、自分で考えて行動する力を養っておくことです。

そのためには、自分と向き合って自分を知ることです。

お母さんの言うなりになりながらでも、自立出来る方法はあります。

まず、自分の自我状態を知ることも役に立つと思います。よかったら、心理テストをうけてみませんか?無料ですのでお気軽に「mental@r-empathy.com」までご連絡ください。

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2014年7月19日 06時57分


お礼コメント

早速のお返事ありがとうございます。

見捨てられ不安ですか……
なんとなくですが、昔から服装を決められたり、半分きせかえ人形みたいな
扱いを受けてきたような気がします。

自分と向き合う、ですか
少しだけでも前進していけるようにします。

2014年7月19日 11時26分

新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。


ご相談ありがとうございます。


母親の過干渉による緊張症状が、年月の経過とともに形を変えて表面化しているものと感じます。

ご自身が、過去の失態や、身体的な問題を常識的によく理解していて、受容性も高いので、カウンセリングは有効かと思います。

簡単に言ってしまうと、家を出てみると改善する症状が多いと感じます。

しかし、過干渉の生活に慣らされて、支配的な母親に迎合してきたことで、自立をしたものの、結局戻らなくてはならない精神状態に陥ることも考えられます。

あなたの、健全な自立の為には、今から環境を変えていく必要があるでしょう。

限られた友人に、醜態をさらせたことは、恥ずかしいことではありますが、憤懣を表に出せて良かったと思うのです。

あなたの日常が窒息的な状態で、ガス抜きや息抜きが重要なのでしょう。

緊張の緩和に、自傷行為を選択してしまうことも、十分理解できます。
しかし、自傷行為は感染症が危険です。
後から後悔しても遅いのです。

自分の娘へ、身体的なコンプレックスに繋がる苦言を呈する母親の心理を考えましょう。
これは、自分より優れるな、と言う無意識の指令です。
母親自身が、実母にその様に扱われていた可能性が高いでしょう。

母親が娘に支配的で、依存を仕掛ける様な過剰な管理をする場合、大抵は母親自身に問題が起きています。
唯一の存在を支配し、常に目の届くところに置こうとします。
それはアダルトチルドレンの要素が高いと感じます。

この様に、自身の問題と母親を分けて考えると、あなたは過干渉にとらわれず、自分の人生を生きられるように開眼すると思います。

カウンセリングは、守秘義務があり、親子でも開示致しません。
当方では、過剰な口出しの親御さんには退席を促しています。



またご相談下さい。


心理カウンセラー千嶋のりえ

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2014年7月18日 16時07分


お礼コメント

早速のお返事ありがとうございます。

この症状は緊張状態なのですね。
確かに自傷をしてしまった時はすっきりしますし、
このような表現はおかしいかもしれないですが「憑き物が落ちた」ような気がするのです。
感染症等のリスクもありますよね。
なるべく、傷つけないように自分の事をいたわってみます。


母親は小さいときに家族内でのいざこざがあり、母親(私の祖母です)と離れて過ごしていたそうです。
そしてまた内縁状態?になり、その時に引き取られたが虐待のような物を受けていたと。
母親は祖母の事をいまだに許していないというか、喧嘩になるとまずその事から怒鳴りだし私が話しかけられない程度まで進むことがあります。

自分より優れるな……
確かに母親からみれば、安定して大学にも通えている私の事は羨ましいのかもですね。

少し、自分の問題と母親の問題とを切り離して整理してみます。
なんとなくですが、かなり別問題な気がしてきました。

2014年7月19日 00時05分

愛紗さん、こんにちわ。
それはずいぶん、しんどい状態ですね。
よくこれまで耐えてこられたなと驚きます。

さて、余計なお世話かとは存じますが、非常に気になったのは、お母様の心理の方です。

カウンセリングが必要なのは、愛紗 さんよりも、むしろお母様の方です。
恐らく御本人には全く自覚がありませんが、分かりやすく言えばお母様は、
あなたを世話するフリをして、あなたに依存してしまっているのです。

一見、よくある日常風景のように見えて、かなり深刻な心理状態です。

ですから、カウンセラーの先生には、
あなたのカウンセリングするフリをしながら間接的にお母様の方をカウンセリングして頂くよう、事前に打ち合わせておく方が賢明です。

お母様の心理状態を解決しない限り、この問題は解決に至れないでしょう。
心当たりのある病名が私の頭の中に浮かんでいますが、少々自信がないので、病名は伏せておきます。

最大の難点は、
そういった複雑な状況に見事に対応できるカウンセラーが、
そうそう、いらっしゃらない(私もそこまでの経験はありませんので、無理です...)
適任の方を、辛抱強くお探しになる事が、肝要かと存じます。



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2014年7月18日 15時19分


お礼コメント

早速のお返事ありがとうございます。

確かに私の母親、ちょっと厳しい家庭環境で育ってきていたようで
前に自分のことを性格が歪んでいる、と言っていました。

結構この問題は複雑なのですね。
前に精神科に通っていた頃、母親もカウンセリングを受けたのですが
あまりいい反応をしなかったということを先生からいわれました。
 
そして、高校の時にも親のことで
カウンセラーの先生に匙を投げられたことも思い出しました……
一体なんなんだろう……とちょっと複雑な心境です。

頑張って今の状況に適任のカウンセラーの方を探してみます。

2014年7月18日 23時51分