教えて掲示板の質問

「異様なまでの嫉妬心をなくしたい」に関する質問

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まりんさん

アドバイスをお願いいたします。
私は昔から嫉妬心が凄まじく、それがストレスとなり精神的に不安的になる時があります。

過去お付き合いをした人にもヒドい暴言を吐いて傷つけ、それにより罪悪感や自己嫌悪に陥ったことが幾度もあります。
また、同性に対する嫉妬心は本当に凄まじいです。
容姿がいい方はもちろん、ブリッコだったりチヤホヤされてる人を見るとすごくムカつきます。
それをまた一人になった時に思い出し、どんどんマイナスに考え劣等感から塞ぎ込んだり、気が狂いそうになるほど恨んだり憎んだり酷いことを考えてしまいます。
とくに、輝いてる人やうまくいってるような人を見ると潰してやりたい衝動に駆られます。

自分でも色々考えましたが、原因は色々あります。
まず、自信がないことからくる劣等感や妬みです。
もともと負けず嫌いで敵対心なども強いほうなので、それも影響してると思います。
あとは好き嫌いが激しいことです。
私は感受性が強いので、人の表情なり言動なりで直感的にその人の本質や性格を読み取ることができます。
そうしたことから「この人はちょっと…」と思う相手には冷たく接してしまいますし、とくに媚を売るようなタイプの同性だと頭に血が昇るほどムカついてしまいます。
あと人の見る目が厳しく、ほんのちょっとでも燗に障るような言動をとられるとブチッとなってしまいます。
それは私の短気さやプライドの高さもあるでしょうし、普段自分自身に「こうしなければ」と制約をかけてるからこそ人の些細なミスなり言動が気になるのでしょう。
ただそれは完璧主義だとか常識を重んじてるからとも言えますが、要は自己中心的なのだと思います。
自分でも気難しい性格で神経質だとは感じてます。(些細なことも許せなかったり、人のすることに厳しい)
これは本質的なものもあるでしょうが、昔からあまり人に頼らず自分でやろうという意識が強いのもあると思います。
反面、素直になれないので羨ましさもあるのかもしれません。
それと、今まで私は自分でやってきたのになんでそういう人にかぎってチヤホヤされるの?というもどかしさもあります。
これではあまりに不公平・不平等すぎて、今までやってきた私はなんなんだという怒りと嫉妬心です。
実際私の嫉妬してる人達だって色々悩んだり考えたりして全てがうまくいってるわけではないと思いますが、私の家庭環境が小さい頃から今までずっと異質だったのでみんなの言う悩みなんて悩みにはならないと思ってきました。
なのでみんなくだらないことで悩んでグチ言って頼って私より平和に暮らしてきたくせに、なんで私だけこんな想いしなければならないの?なんでこの人達はいつでもどこでもうまくいってるんだとやり場のない感情が沸くことがあります。
あと、不安からきてる嫉妬もあるのです。
私は人から見捨てられるとか人が離れていくという不安を抱えており、今私のことが好きな人も離れていってしまうんじゃないかと思うことがあります。自分がいつでも一番でありたいのです。
でも一番になったらなったで他の人に取られたらイヤだとか、チヤホヤされてる人に取られたらと考えると嫉妬してる対象は私の不安や恐怖でしかないです。
それらのことからその人を見たり思い出すだけでもイライラして集中できなくなり、意識しないほうがいいとわかっていても意識して敵対心を燃やしています。
またある時は卑屈になって塞ぎ込んですべてを投げ出したいくらい落ち込むこともあり、嫉妬によって心が不安定になるのが苦しいです。
でも嫉妬は感情的なものなのでなかなかコントロールできず、どうしたらいいものか困っています。
どうしたら私は不安を消し、嫉妬心をなくせるのでしょうか。
アドバイスをお願いいたします。

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2014年7月12日 05時19分

教えて掲示板の回答

リリーさん、はじめまして。藤川と申します。


昔から嫉妬心が凄まじく、そのストレスに精神的に不安定になる時があるのですね。

頭では色んなことを分かっていても、嫉妬は感情的なものだからコントロールできず・・・

そうですね、ほんとうにその通りだと思います。りりーさんの文面を読んでいて、とても真っ直ぐに自分の気持ちと向き合って書かれているのを感じました。

だから、余計にお辛いのではないかと想像しました。頭では分かっていても、心がそうはなってくれない、そのことは苦しいと思います。


自信がないことからくる劣等感や妬みと書いてありますね。

でも、さらに読み進めていくとりりーさんはとても努力家なのではないかと思いました。もしかすると、ご自身が思っている以上に、という意味です。

自分に甘えを許さず、過去からの色んな苦しみや辛さをほんとうに一人で抱えてやってきたのかな・・・と。

それでは、確かに不公平さを感じてしまうと個人的に思いました。


人が離れていくのではないかという不安もあるのですね。


文面からの情報であるということと、わたしの見立てになりますので参考程度に聞いていただければと思います。

りりーさんの文面を読んでいる限りでは、努力をすればするほどもしかすると余計に嫉妬心や劣等感に悩まされてしまうのではないかと、感じました。

かといって、その努力というのか、一人で踏ん張ってしまうあり方は、どこかで身につけた、ある意味で防衛手段としてのあり方かもしれません。それを無理やり変えるのは、自己否定にも繫がりがねません。

なぜなら、その生き方があるときはとても必要な姿勢だったかもしれないからです。実際にそのように生きなければならなかった、環境があったのかも?しれません。

わたしがお勧めできる方法としては、やはりカウンセリングを受けることかなと思います。対話によるカウンセリングに加え、心理療法(たとえば嫉妬心をもった自分が目の前にいると想定して、話しをする療法など)を行っていくと、だんだん楽になりありのままでいられるようになっていくと思われます。


カウンセリング以外では、ノートにその嫉妬心を書き続けるというのもあります。
相手を特定し、ひたすら書きなぐるのです。そのなかで、もしかするとあっと驚く言葉を書いているかもしれません。

心理学系の本を読むのもお勧めしますが、感受性がお強いとあるのを読みましたので、本に関しては良いと思うところだけの影響を受けて欲しいと個人的に思いました。

その感受性の高さは生き抜くために必要だったのからついていった部分と、元々敏感な性質であるかもしれません。おそらく、両方かな?と思います。

そうすると、知識をいれることがかえって苦しくなる場合もあります。感性が強い人は、防衛するために知識を入れてコントロールしようとして、それができないと苦しんでしまうこともあるようです。

長々書いてしまいましたが、わたしの主観もありますし、一概には言えませんが

ここまで自分を見つめて素直に書いてらっしゃることは、すごいと思いました。

なるべく無理をせず、ゆっくりできますように。





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2014年7月13日 23時36分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

そうですね、頭では客観的に考えても感情的な部分が強いので抑えられないことが多々あります。
嫉妬も自分が辛いだけだからやめようと幾度も考えましたが、気づいたらその対象に気が狂うほどの怒りを燃やしてしまいます。

ひとりで突っ走る部分は、親が不安や心配事を常に口にする人なのでいつのまにか「自分がしっかりしないと」と思ったのと、誰も信じられない頼れないからひとりでやろうと決意した部分があります。

「りりーさんの文面を読んでいる限りでは、努力をすればするほどもしかすると余計に嫉妬心や劣等感に悩まされてしまうのではないかと、感じました。」
そのとおりだと思います。
私は「みんなとは違うんだ」という意識が昔から強く、「この人もあの人もこれだから…」というような不満を心に溜めています。
でも結局その人達がチヤホヤされるなり評価され、そのたびに私は「なんて理不尽なんだ」と劣等感を益々強めています。

本当は、人に頼ったり信じられる人がいたらいいなと心では思っているんです。
けれどそうすることは鎖をはずすようで怖いです。
また傷つくくらいならひとりでいたほうがましだ…と。
結局一番の要因は臆病な心なんですよね。
それは昔の傷が生み出したもので、それが癒えないかぎり臆病な部分も消えてはくれないのでしょうが、本当は自分ばかり守ってないで傷ついたほうがいいのかもしれません。
もちろん傷つくことに耐えられないからこんなふうになってるわけですが、恐れてばかりでは何もできないし、時には自分から人を信じたり、考える前に行動することも大切と思ったりもしてました。
でもマイナス思考な面も強いので、そう素直に思える時もあれば、何もかもどうでもいいと思えてしまうこともあります。

そうですね、精神的なことは自分ではなかなか難しいのでカウンセリングが有効な手段だと思います。
その他にはノートに書きなぐる方法もあるのですね。
感情を文にすることでまた色々気づくこともありますよね。
あと、本に関してのアドバイスもありがとうございます。
確かにうまくいかない場合、自分を責めてしまっては逆効果になりかねないですよね。

いいえ、こんなに親身になって答えてくださって本当にありがたいです。
人にムカつくこともあれば人に癒されることもあるんですよね。
普段忘れがちですがそういうことにも目を向けられる余裕ができればと思います。
ご回答ありがとうございました。

2014年7月14日 03時53分

カウンセリングルーム・エンパシー

回答へのお礼とお返事ありがとうございました。
あなたの家庭環境は、機能不全家庭の可能性があると思います。
あなたは幼少期に、親からの言語、非言語によるメッセージを受けて、自分自身に生き方の「禁止令」をかけてしまったようです。禁止令とは「~してはいけない」というもので、それに「~であるべき」という拮抗禁止令をかけてバージョンアップさせます。禁止令の解除をお薦めします。それと、あなたからのお返事の内容から察しますに、インナーチャイルドが関係していると思います。禁止令の解除も、インナーチャイルドの癒しも自分出来ます。興味がありましたら、お手数でも「mental@r-empathy.com」までご連絡ください。いつでもお待ちしております。

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2014年7月13日 07時40分


お礼コメント

こちらこそ、再度ご回答ありがとうございます。

そうでしょうね。
機能不全家庭というのを前にたまたま知って調べてみたのですが、その時初めて自分の家庭は異常なんだとはっきり悟りました。
そう考えてみると親から受けた悪影響というのがいくつも繋がります。
自分に制限をかける「禁止令」もそのひとつですよね。
あと私は極度のめんどくさがりで、それも繋がるということを知りました。
昔の私は親に話を聞いてほしくて、会話をする時間がもてるとやっと話せるんだ!!と楽しみにしてました。
ですがいざ話すとなると急にモヤモヤしてイヤな気持ちになったんですよね。
それは、「話してもわかってくれないだろう」「話したところでなんにもならない」とマイナスな気持ちばかりが先行して、いつしかそれが「めんどう」に変わったのだと思います。
親は私の考えを肯定することがほとんどなかったので、親と話し合う=自分がイヤな思いをするだけ となってしまったのですね。(あと親に対する諦めもあったのでしょう)
そこから色んなことに対して億劫になってしまいました。
自分で何かしようとしても、結局は先の不安ばかり考えて動けなかったりめんどくさがったり。
インナーチャイルドというのは先ほど調べましたが、まさにこういった点が当てはまるのですね。

ご連絡先もありがとうございます。
自分の心がある程度活動できるようなスイッチが入った時にカウンセリングなども受けてみようと思います。
本当にありがとうございました。

2014年7月14日 01時00分

郷家カウンセリングルーム

リリーさん、はじめまして。郷家あかりと申します。

ご相談文を拝見し、お困りの「異様なまでの嫉妬心」というものの出どころを、一度じっくりと探り、癒していくことをなさるとよいのではないかと感じました。

嫉妬というのは激しい感情で、感じてしまうご本人も辛いですし、人間関係にも障りのあることも出てくるでしょう。

嫉妬というのは、リリーさんご自身も書いていらっしゃいますが、劣等感が関係していますね。
「私はあの人より劣っている」「私はあの人よりだめなんだ」というのは、実は恐ろしいことなのですよね。
嫉妬の下には必ず『恐怖』があります。

でも、激しい感情、よくない感情…ということで コントロールや排除を試みても、心の奥深くに持っている『怖れ』の感情を見て、そこに対する手当て…癒しができないと、きっと楽になってはいかないでしょう。

心の深いところで、自分を肯定できず、非難したり裁いたりしていると思いますが、そんなふうになるに至った原因が、幼少期に必ずあると思います。

ご自分に実害がないのに、ある人に対してムカついたり、感情を刺激されるとしたら、その人は、ご自分の"傷ついている部分""癒されるべき部分"を見せてくれているのです。

ですから、嫉妬という感情は、なくすことを考えるのでなく、「それを感じなくていい(=私はこれでいい、と思える)私」を目指して、カウンセリングなどを受けてみるのがいいと思います。
きっと、これまで考えたこともなかったかもしれないことに気づいたり、古い感情が癒されたりすることで、今のような苦しい思いは、随分なくなると思います。

感情には、良いも悪いもありません。どんなものであれ、十分に感じてあげることです。
抑圧してしまった古い感情というのは、感じてあげるまで心の中に溜まっていて、いつの間にかなくなったりは、しません。
何か刺激を受けた時(大抵、理不尽なレベルで)出てきてしまいます。苦しいからです。

まずはそのことを理解なさって、ご自分の内側を、優しい気持ちで見てみる時間を作ってくださいね。
きっと大きく変わると思います。


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2014年7月12日 23時07分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
嫉妬心というのは怒りや憎しみや悲しみのように様々な感情を含むので苦しいですね。

「嫉妬の下には必ず恐怖がある」
ごもっともです。
原因の根本となるのがそれなので、嫉妬を排除しようとしても恐怖を癒さないかぎりは変わらないのかもしれませんね。

「自分を批判する原因が幼少期にある」という言葉で色々手繰り寄せてみましたが、今やっとわかったような気がします。
なぜ私は自分自身を否定してしまうのか、それは親がそうだからなのでしょうね。
私の親も否定的な人で、私の考えに理解を示してくれたり認めてくれたということがほとんどありませんでした。

私がまだ4~5才の時ですが、親に色々しゃべっても親は相づちは一応するものの心からは私の話を聞いてくれていないというのが子供ながらにわかりました。
そういった親の言動に、私自身満たされていない心があったのは確かです。
あとは私の母は不安や心配事をすぐに口に出すので、それに感化され私にも不安が移って今に至るという感じです。(何もないのにモヤモヤしたり不安を感じることがあるのは親の影響だと思っています)
また、幼少期や小学生の時は自分の眉毛やまつ毛がなくなるくらいまで手でひたすら抜いたり、おでこにニキビができるたびに爪で剥がしたりというのを繰り返してました。
それはやはり親の愛情を感じてなかったからそうなったのだと思います。
これらが自分を否定してしまう原因なんでしょうね。


「ご自分に実害がないのに、ある人に対してムカついたり、感情を刺激されるとしたら、その人は、ご自分の"傷ついている部分""癒されるべき部分"を見せてくれているのです」
なるほど、そういう考え方もあるのですね。
私にとってムカつく対象は私にとっての気づきでもあるということですか。
あと私は自分を大切にせず、古い感情を封印してた部分があることがわかりました。
そういった感情と自分自身を受け入れることで傷は癒され、周りや劣等感を気にしなくなれるのでしょうね。
私もなるべく癒せなかった感情に目を向けていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

2014年7月13日 03時29分

カウンセリングとどろき院

初めまして、拝見しました。

相談者は、心身・身体が不調が多少あり、そのためにイライラや緊張・攻撃的になる、不安・不安感・不安定、恐怖感や不眠などまでいろいろと起きてきます。

生まれつきの性格は、活かしつつ今の現状では、本能的部分には特に節度が働きません。交感神経側が高く、緊張・戦い側に常に固くいている自律神経があるようです。

一度今までの過剰ストレスによる、みえない炎症・硬化・浮腫みや敵体感など清算が必要です。1~2ヶ月で清算はつくと考えられます。

当院のHPやそのリンクを参考に覗いてみてください!!
「治癒1番ネットとどろき院」では、ネットからのアプローチが可能です。

                     カウンセリングとどろき院
                             竹本 豊



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2014年7月12日 22時02分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
私自身おおざっぱなところはすごくおおざっぱですが、神経質だったり常に不安を抱いてたりというのはありますね。

そうです、多少性格的に悪い面があってもいいと思いますが感情を抑えられないといった本能的部分が強くなるのはよくないですよね。
あと私の場合感受性が強すぎて気にしなくていいことまで気にしたり、あれこれと考えを巡らせてしまうことがよくあります。
それがストレスとなっているのでしょうね。
要は自分でストレスの原因を作っていて、気にしなければいいものを気にすることで敏感になっているのでしょう。
あと緊張で思い出しましたが、確かに私は緊張しやすくてプレッシャーなどを感じやすいです。
期待をかけられると頑張ろうと思う反面、自分自身に余計な重圧をかけて心が緊張しっぱなしです。

体のことに関してはそんなに問題ないかなと思いましたが、考えてみると私は腰と肩こりがけっこうあるのです。
冷え症もあるでしょうが、これは精神的なものからくる凝りだろうなと思ったりします。
やはり体もほぐして悪いものを出さないといけないですね。
ご回答ありがとうございました。

2014年7月12日 23時55分

心理カウンセリング らしんばん座

リリーさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

人に対する異様なまでの嫉妬心がすさまじく、それがストレスとなり、精神席に不安定になる時があるのですね。

この異様なまでの嫉妬心について・・・
リリーさんは、ちゃんとご自分を見ていらっしゃいますね。
嫉妬心の原因として、劣等感が強く、負けず嫌いで、好き嫌いが激しくて、人を見る目が厳しくて、など。
そして、嫉妬している相手の事情も、理解する事が出来ていますね。
しかし、この感情は、なかなかコントロールできないのですね。

何故、感情をコントロールする事が出来ないのか?
それは、リリーさんの「無意識」と言う心の奥底にいる、もう一人のリリーさんが、誰からも見捨てられたまま、たった一人でいるからです。
この、もう一人のリリーさんが、「私を見て! 私にかまって! さみしいよう!!」と、叫んでいるのです。

今までリリーさんは、誰の支援も受けずに、たった一人で頑張って来られたと思います。
誰にも頼らずに、自分自身で試行錯誤しながら、時には失敗して恥ずかしい思いもして。
そして、どうにか、今の状況までたどり着いてきたのだと思います。
だから、媚を売ったりちやほやされながら生きている人を見ると、「今まで一人でやってきた私は何なんだ?」とブチッとなってしまうのです。

この辺で、リリーさんご自身に、もっと優しくしてあげて下さい。
今のままでは、理屈でこの問題を解決しようにも、リリーさんの無意識をなだめてあげないといけないと思います。
無意識の力は、理性の力よりも、格段に強いので。
リリーさんの中の、もう一人のリリーさんに、「ありがとう。良く頑張ってくれたね」と、言ってあげて下さい。

無意識に対して声をかけるには、カウンセリングが最適です。
カウンセリングでは、リリーさんの心の中と向き合い、無意識が訴えたい事が何かに、気づく事が出来るかも知れないからです。

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2014年7月12日 19時42分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
そうですね、冷静な時は自分のことを客観視したり分析したり反省するのですがムカついた時はわけがわからなくなるほど怒り狂ってしまいます。

感情をコントロールできないのにはもうひとりの自分の声があるからなんですか。
私は単に感情は理屈とは違うからコントロールしにくいと思ってましたが、そうですね…もうひとりの自分の声を無視してた自分がいました。
今までその声自体は気づいていました。
誰もわかってくれなかったりあまりにも不公平だと感じた時、その弱い自分がうめき声をあげながら出てきて胸が苦しかったことが何度もあります。
本当は理解してくれる人や助けてくれる人がずっとほしかったです。
でも、私は人には頼らない。一人でやっていくんだという強固な意志が私にはありました。
もちろん一人で生きていけないことはわかりますが、人なんか頼らない。頼ってなるものかと意地になってた部分があります。
それもやはり自分を防衛するためのもので、今まで人を信じられないことがあったからこそ私は信じない道を選びました。
そうすればその時は防衛できたし傷つかずに済むと思ったからです。
でも、人に頼らないと完全に割りきれればいいですが人間は孤独や寂しさには弱いですよね。
私も一度は割りきったものの、やはり寂しくてわかってほしくて認めてほしくて、防衛はできてもまた違う問題が起きてしまいました。
けれど一人でやっていくのが当たり前だった私は、その声を無視して「もういいんだ」と突っ走ってしまってたんですね。
やはりこのもうひとりの自分を認めてあげないことにはまた突っ走って不安定になって…を繰り返すと思います。
こればかりはなかなか難しいのでカウンセリングの手を借りて軌道修正していくというのがよさそうですよね。
ご回答ありがとうございました。
自分を労ることに気づかせていただいて本当に感謝です。

2014年7月12日 21時42分

カウンセリングルーム・エンパシー

嫉妬のパターンを作っている心の傷を見つける必要があると思います。
具体的には、嫉妬をしている時にでてくる感情と、似たような感情を抱いた過去の経験を辿ることです。潜在意識にある嫉妬のパターンの大元を見つけことが大切です。あなたが嫌いな人は、あなたの潜在意識の中で禁止していることを、平気でしている人です。つまり、あなたの潜在意識の中にも似たような部分が潜んでいるのです。自分の禁止事項を破っているから許せないのです。
あなたの不安と背中合わせになっているものは、「安心」だと思います。安心を得たい気持ちが強ければ強いほど、不安も強くなっていきます。両者は、正比例の関係にあります。安心を得てしまえば不安は消えます。自分に自信が持てないのは、劣等感が邪魔をしているからです。人より劣っているとの思い込みが、勝っている人にへの嫉妬に繋がっているのです。自分を肯定するためには、どんな自分でも嫌ってばかりいないで、受け入れることです。生きる基準は、他人でなく自分に置くことで、他人は気にならなくなります。思考修正のサポートをご希望でしたら、ご連絡ください。コスト面も最大考慮して対応させて頂きます。

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2014年7月12日 17時16分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
そうですね、きっとここまで嫉妬するのには過去にトラウマがあるからだと思います。
直接の原因というのはまだわかりませんが、やはり家庭環境から「自分がしっかりしないと」と強い責任感や義務感はあったと思います。
あとはその家庭環境のことで、「なんで私だけこうなるの」と強く感じていた時期がありました。 みんな普通の家庭で幼い頃も学生時代も成人してもとくに苦労もなく平々凡々と育ってきて、だからこそ本当の辛さというのを知らないのでしょうが、いちいちくだらないことを辛い辛いと言って甘えてばっかりでなんなんだと。私はお前らみたいに簡単に人に頼ったこともないし甘えたこともないと憎む気持ちがありましたね。
自分が素直じゃないというのもありますが、やはり家庭環境が色々複雑で不満や不安は小さい頃からありました。 小学生くらいの時には「心だけ自立」してたように思います。
そうしたことから簡単に甘えてしまう人達に「自分はこの人達とは違う」という冷めた感情と、「自分はこの人達みたいにできなかった」という親や環境への憎しみやその人達に対しての羨ましさがありました。

そうですね、やはり自分の禁止してることをされるとイラッときてしまうのですね。
どうやら私にはそれが多いみたいで、些細なことでも血が昇ってしまいます。
こういう感情的なものをコントロールするのは難しいですし、カウンセリングなども考えたほうがいいですよね。
ご回答ありがとうございました。
ズルく生きられない

2014年7月12日 19時24分