教えて掲示板の質問

「中絶後の鬱」に関する質問

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きゅういさん

二年前に、念願の妊娠をしましたが、持病のため、妊娠継続が難しいと判断され、泣く泣く、中絶をしました。
主人と毎日、仏壇に手を合わせています。失ってしまった命を思うと、今だに涙が止まりません。あの子が亡くなり、私が生きる意味が分かりません。

この2年、なんとか明るい方を向こうと努力をしてきましたが、ここに来て、限界を感じています。
赤ちゃんを見るのが辛い、幸せだった妊娠中に見た景色を見るのが辛い。

から元気が出なくなったり、反動が大きくなってきてしまいました。
時間薬かと思い込もうとしてましたが、そうじゃなく、
後悔の思いや悲しみが深くなってきてます。

悲しい出来事や罪悪感、どのようにしていったらいいのでしょうか、

精神科に行ってみましたが、鬱ではないと言われました。
PTSDかもしれないが、違うかもしれない。
事例が、ない。
と言われました。

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2014年7月7日 12時09分

教えて掲示板の回答

きゅういさん

こんにちは。Karunaと申します。


中絶後の、うつ状態、ということで、
長い間苦しまれている、ということですね。


これまで、私も、中絶、あるいは流産の体験をされた方にお会いしてきましたが、
多くの方が、非常な苦しみを味わわれています。

もし、同様の体験をされた方の自助グループのようなものがあったら、
その声を聴く機会があれば、分かるかと思いますが、
中絶や流産の経験のあとに、精神的な苦しみや、混乱をされるのは、表現が難しいですが、ある意味一般的なことです。

数年間を引きずることも自然な範囲になります。


それだけ、大変な体験なのですね。

きゅういさんの体験されている苦しみもあると思いますし、
また、精神的な混乱もあるものと思います。


(きゅういさんの体験がPTSDになっているとしたら、参考にしていただければと思いますが、)

やや、専門的な視点から見ますと、


中絶や流産の体験が、PTSDになってしまう理由としては、
その体験がとてもショッキングで、
また身体のなかでの出来事であること(生命の危機の体験はトラウマになりやすいです。)

そして、かなり重要なポイントとして、
”その体験を周囲の人に話して支えてもらうことが難しい”ことがあります。


医学的には、トラウマは、体験のショックもさることながら、
その体験を周囲に話しにくい、あるいは、デリケートな体験であることで、
周囲に隠さなければいけないこと、
あるいは、周囲からは理解されないかもしれないという恐れから、隠すことによって、
精神的な孤立感が深まります。

トラウマは、精神的なショック、プラス、周囲からの支援を受けられない不安体験によって、形成される、とも説明されています。


精神的な回復、ということを考える場合は、
まずは、きゅういさんが、体験されているかもしれない
精神的な孤立感、あまり人から理解されないかもしれない、という状況について
振り返ることが大事だと思います。


その後、罪悪感や、精神的な混乱に対するケア、という順序になると思います。

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2014年7月10日 20時48分


なおカウンセリングルーム

初めましてラムピリカの小林なおと申します。
きゅういさんが中絶したのは、とても辛い経験でしたね。

辛さで眠れなかったり食欲もないと鬱状態も考えられますが
中絶した罪悪感かっら、外傷後ストレス障害かも知れません。

どちらにしろ今は出来ごとに対する感情を受け入れ
回復するプロセスを見守る姿勢が求められます。
多くの症状は時間とともに回復して行くものです。

充分な睡眠や休息を取る事を重視しましょう。

少しお話し出来たらいいですね。
初回は無料まので是非お電話下さい。

お待ちしております。

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2014年7月10日 13時17分


きゅういさん、初めまして。

私は心理カウンセラー・ヒプノセラピストの長野と申します。
ご相談内容を拝見させていただきました。

きゅういさんは念願の妊娠をされたにもかかわらず、
泣く泣く中絶という選択をしなければならなかったのですね。
どんなにお辛いお気持ちで、どんなに無念だったかとお察しいたします。

また、二年前からご夫婦で仏壇に手を合わせておられるお姿から、
どれほど赤ちゃんのことを大切に思われ、どれほど愛しておられるかが
伝わってきました。

そのような中、きゅういさんは、
>後悔の思いや悲しみが深くなってきてます。
悲しい出来事や罪悪感、どのようにしていったらいいのでしょうか。

と悩んでおられるのですね。

少しでもきゅういさんの心の慰めになれればと思い、
ご紹介させていただきますね。
それは、胎内記憶(おなかにいるときの記憶)の調査をしている
産科医の池川 明先生の『ママ、さようなら。ありがとう』という著書です。
サブタイトルは~天使になった赤ちゃんからのメッセージ~

(本文からの一部抜粋)P76
~「産んでも産まなくてもどちでもいいよ」~
天使になった赤ちゃんという意味では、ダブー視される中絶についても、
お話しておきましょう。

あるお母さんは、「結婚するつもりだった彼が逃げてしまい、
お金も仕事もなく、とても育てらえません」と言って、
私のクリニックにいらっしゃいました。
けれど、話しこむうち、「赤ちゃんがどう思っているのか知りたいです」と
おっしゃったのです。
ともかく、そのお母さんは、胎話士さんを通して赤ちゃんと話すことになりました。
赤ちゃんは、
「産んでも産まなくても、ぼくはどちらでもいいよ。産んだら、お母さんは苦労する。
産まなかったら、一生後悔して苦労する、どちらの苦労がいい?
お母さんが決めて。お母さんが決めたことを尊重するから」と言ったそうです。
その話を聞いて、私は納得するものがありました。
中絶がまさにそうですが、人生には大きな決断を迫れるときがあります。
あとになって「あの道を選べばよかった」と悔やむ人もいますが、
人生が学びの道だとしたら、自分自身が変わらない以上、
どの道を選んでも試練にはぶつかるのです。

また、私は、中絶されることを知りながら、
お母さんの成長をさせるために、あえてやってくる来る子が
いるように思えてなりません。
そんな赤ちゃんは、自分のいのちを差し出すこことで、
お母さんにいのちの尊さを教えようとしている、
勇敢なたましいなのだと思います。
中絶される子の人生はとても短いですが、
「お母さんに愛を伝える」というミッション(使命)を
達成できたら、とても充実したものになるはずです。
逆にいうと、もしいのちがけのプレゼントをお母さんに
受け取ってもらえなかったら、その赤ちゃんのたましいは、
メッセージを受け取れるお母さんに出会うまで、
何度も中絶されるという体験を繰り返すかもしれません。
過去の中絶が心に影を落とし、子育てを楽しめないでいる
かたもいらっしゃいます。
けれど、雲の上に還っていった赤ちゃんは、
お母さんが自分を責め続けることを望んではいません。


きゅういさん、ここまで読まれていかがでしたか?

子どもがおなかに授かったにもかかわらず、
様々な理由から産むことができなかったきゅういさん、
決してご自分を責めないでください。
あなたの赤ちゃんのたましいの思いを
しっかり受け止めてあげてください。
赤ちゃんは雲の上からお母さんを見ていて、
あなたというお母さんのおなかをえらんだのです。
そして、生まれることができなくても、
「ママ、さようなら。ありがとう」と、
もといた雲の上からあなたに言っていますよ。


きゅういさんのご質問の解答になっていましたでしょうか?
少しでもきゅういさんのお役に立てれば幸いです。

『あいトータルケアサポート』
~大阪のカウンセリングルーム~
心理カウンセラー
ヒプノセラピスト 長野美佐代
HP:http://www.love-tcs.com



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2014年7月9日 22時54分


女性と子どもの為のカウンセリング オフィスAIMS

はじめまして 

念願のお子様を授かり、悩んで悩んで決心したことを 今もなお 「あの時の選択は間違っていたのではないか」と苦しんでおられるように感じました。

2年、、、、ずっとご自分を責めてこられたのではないですか?
自分が幸せになることを こころの奥の方で 拒んでいらっしゃるように感じます
「わたしは幸せになってはいけない」そんな呪縛を、ご自分でかけていらっしゃるんではないかなと感じます。

ご自分にかけた呪縛を解いていくには カウンセリングも有効ですし
同じような体験をされた方との、グループミーテングもおススメです。

カウンセリングを受けると、喪失した悲しみやぽっかりと空いた空虚感を、少しずつ埋めていくことができます。(服喪追悼といいます)

毎日御仏壇に手を合わせていらっしゃるとのことですが、そのたびに、あの日に立ち戻り、悲しくなったりご自分を責めたりされるのも回復を遅らせているかもしれません。
あえて、毎日手を合わせない、、という方法もあります。

グループミーティングでは 同じ体験をした人と、いろんな体験を分かち合えるので、「ひとりではない」ということを実感できるかと思います。

どうぞ、ご自分を責めないでください
あなたはなんにも責められるようなことはなさってません。
あなたが、ゆっくりと 「あなたらしさ」を取り戻せますように、、、、。




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2014年7月9日 22時44分


性格が変わるカウンセリング

辛いですよね。

私も同じ辛さを味わったのでよく分かります。
悲しさや罪悪感は、対象喪失のカウンセリングをすると解消されることが多いです。

私もこのカウンセリングをして、3年苦しんだ末 たちなおれて
今は楽に暮らす事が出来ています。

私の経験も含めHPに掲載していますので、
良かったらご覧ください。

http://nowhereiam2012.com

どんな些細な事でも聞いてみたいことなど、
お気軽にお問い合わせください。


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2014年7月9日 18時20分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング 心理カウンセラー千嶋のりえです。




ご相談ありがとうございます。


大変お辛い状況です。


母体の生命を重視することは、あなた在っての懐妊です、罪悪感の必要はありません。

お子様の存在は胎児であり、母体の一部です。
親が身勝手に葬ったのではないのです。

赤ちゃんを見て悲しむ気持ちは、ゆっくりと成長を喜ぶ感情に変わると良いです。

人はいつまでも乳幼児ではありません。
成長し、あなたの守護神となるはずです。

英断をしたあなたは、自身の存在に誇りを持ってください。
それは、あなたの生きて行く意味でもあるのだと思います。


自責や後悔の気持ちは、過度になると心身を病んでしまいがちです。
気持ちにゆとりができましたら、カウンセリングをお考え下さい。

自分の生きていることが全てなのです。

応援しています。


心理カウンセラー千嶋のりえ


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2014年7月9日 18時04分


カウンセリングルーム・エンパシー

罪悪感=悪人とは違います。
中絶を選択肢下のはあなたでなくお医者さんです。あなたは、専門家の判断に従っただけです。ただ自分を責めるだけの考え方では、大事な事を疎かにしてしまいます。申すこと視点を変えて視野を広げてみてください。今のあなたは、亡くなった子供さんに生かされていると考えれば、自然と罪悪感から、感謝の気持ちに変わるはずです。狭い了見で自分を責めることでなく、子供さんへの深い感謝の心を忘れないことが大切だと思います。感謝の気持ちが、自分自身を責めずに許しを与えることが出来ます。数回のカウンセリングで克服できると思います。サポートが必要でしたら、「mental@r-empathy.com」までご連絡ください。できるだけ、好条件でお手伝い致します。

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2014年7月9日 17時37分


澤田和彦カウンセリングルーム 丸和サワダ株式会社

 
 初めまして、心理支援士 心理カウンセラーの澤田と申します。

 きゅういさん、念願だった赤ちゃんを授かり・・・それはそれは世界感が変わる
程の嬉しいお気持ちとは裏腹に、悲しいなどの言葉では整理が出来ない思いに
お悩みなのと拝見させて頂きました。

 きゅういさん、そうですか。きゅういさんの精神的なショックの大きさは図り
知れない思いに陥っていると感じております。持病の影響で泣く泣くの中絶と
あります通り、せっかく授かった思いと授かった赤ちゃんとのお別れという
ダブルに無念のご様子が窺えます。

 2年前の出来事という事で、2年間耐えに耐えたお気持ちが限界に到達され
精神科へ行かれたと中で 鬱病の症状ではない事は判明してみえる事ですね。

 文章にあります、PTSDかも知れない?違うかも知れないという事ですが
授かった赤ちゃんを失った精神的ショックから、現在の状態になっている事は
間違いのない事実です。時間薬と割り切る思いも、効果は逆効果の様に
悲しい感情が溢れ出てみえる事が窺えます。

 解決方法としまして、専門の心理カウンセリングでは大切な赤ちゃんとのお別れ
に対象喪失療法やきゅういさんご自身の感情処理療法など 改善に導いていく
療法になります。

 心理カウンセリングについて、社会認知度が高い先進国アメリカ合衆国などとは
違って日本では社会認知度が低い事で疑問に感じられるかも知れませんが
ここ近年で、心理カウンセリングの技術が進歩している事も確かな事実です。

 心理カウンセリングという、プロに委ねられてはいかがでしょうか?
悲しいお気持ちや罪悪感の感情から 脱却する事が出来ます。2年間悩み
続けられた思いや、授かった赤ちゃんへの思いがお強い事から複数回とじっくり
改善に導かれていく事も考えられます。

 どうか、きゅういさんに取って後悔の思いや深くなって行かれた悲しみのお気持ち
から自然に脱却され・・・本来の赤ちゃんとの本当のお別れが出来る事を心から
応援させて頂きます。宜しくお願い致します。

 心理支援士(有資格者) 心理カウンセラー
 取締役 澤田和彦のカウンセリングルーム
 丸和サワダ 株式会社

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2014年7月9日 16時50分


はじめまして。
カウンセリングルーム【スピカ】の安藤です。

2年前から、ずっと苦しんできたのですね。
心の傷は目には見えないけれど、
あなたは自分の存在がわからなくなるほどになってしまっていて、
それはとても痛い傷ですよね。

念願の妊娠とありましたから、
本当に願って願ってその末の妊娠だったのだと思います。
結果は残念なことになってしまいましたが、
あなたに今もずっと想ってもらえるその子はきっと幸せだと思うのです。
産まれてくることはできなかったけれど、
あなたは十分にその子を愛しているのが伝わってきますから。

精神科に行かれたのですね。
事例がない、と言われたとのことですが、
心の疲れや痛みに関してはすぐに答え(病名)を出すのも難しいです。
これも目には見えないものだからこそですね。

周りの他の子供たちを見ていたり妊婦さんを見たりしたとき、
とても胸がいたんでいると思います。

ご主人はあなたの思いを受け止めてくれていますか?
毎日一緒に仏壇に手を合わせてくださってるようなので、
きっとそうだと察します。
ですから、あなたは1人きりではないことだけは忘れないでください。

悲しい出来事や罪悪感は、
さまざまや視点や角度から癒していきましょう。
まずあなたが自分の生きる意味をまた見出せることができて、
そして産んであげられなかったけれど愛情はたくさんあるお子様へ、
気持ちがたくさんたくさん届くように、
少しずつでいいんです。
焦ることはないんです。

あなたがあなた自身を「許せる日」は訪れますから。

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2014年7月9日 15時46分


カウンセリングとどろき院

初めまして、
拝見しました。
まず、持病で中絶をすることは必要なことです。生まれながらのいろいろなハンデを背負う可能性もあると思います。
従いまして、心身・身体的不調のようですが、身勝手な思考があると思います。

健康な心身・身体に戻し、ご主人のためにも再度頑張ってほしいと思います。
生物としての原理、結婚の役割を、見つめ直してほしいと思います。

持病は、うつなども不安定なことなんでしょうか?
確信が自己表現不足でわかりません!!

うつの場合、夜眠れないとか寝つきが悪すぎるとかあるはずです。
食事とその栄養素の問題が、一番大きいと思います。
心身・身体は、お薬や妊娠・中絶や悲しみを含めた、過剰ストレスの跳ね上がった特定栄養素なくしては、不調や病気の脱却などできないと痛感しております。

ことの表面でなく、核心をクリアしないと持病克服や授かりもままならないはずです。1度目はAさんだけでなく、不幸中の幸いであったと想像してしまいます。

めそめそしないで、ご主人のためにも毎日の健康を支える完璧な食事、Aさんの健康を取り戻し、健全な母体回復などする食事、病気・不調・不安定など回復する上手な対応が必要ではないでしょうか?

当院のHPやそのリンクなども参考にしてください。
人のいろいろな回復は、軽度1ヶ月、重度3ヶ月程度と認識しています。
成人女性は、一日1200gの代謝をし、1.2兆個の細胞が入れ替わるという猛烈な勢いで生命維持されてる複雑システム系のことをよく考えてみてください。

                     
                  カウンセリングとどろき院
                         竹本 豊

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2014年7月9日 15時21分


こんにちは。「萬(よろず)悩み事相談所」の十村と申します。


いのちには、失われていくものもあります。

しかし、魂は永遠です。

悔いることも、哀しむこともありません。

ただ、赤ちゃんに祈って下さい。


太陽を感じてください。月を感じてください。

雨を感じてください。風を感じてください。

それは、あなたの子どもでもあるのです。

その子を愛してください。

あなた様なら、きっとできます。


朗報をお待ちしております。

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2014年7月9日 13時59分


旭カウンセリングルーム

一時的な気分障害でしょう。しかし、辛いのは鬱も同じです。「生命の倫理」と言う本があります。生まれるものあれば、死するものあり。「割り切り」しか仕方ないでしょう。幸せとは何か?ご主人と話し合ってください。

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2014年7月9日 13時26分