教えて掲示板の質問

「将来への不安、嘘を重ね結果を出さずに虚飾する自分に嫌悪」に関する質問

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1さん

どうしても困った為、此処に書き込みます。
もしよければ、都内で心理カウンセリングを希望します。
カウンセリングをお受けして頂ける方、探しています。

25歳男性、独身、学生、東京都内在住、両親と同居。

中学生の頃、人間関係に悩み不登校になりました。
勉強自体は好きだった為、高校には進学せず、予備校へ通い大検に合格し、
予備校では20人近くの学生がいる前で公開演説もしました。
大学受験では1年間、一日も休まず午前8時から夜12時まで、トイレと食事を除いてほぼずっと勉強を続け、
第一希望と第二希望の大学は無理でしたが、第三希望の大学へ入学しました。

大学の事務局と提出が任意の書類を出す出さないと言ったトラブル以外は、特に問題無く、
初対面の人間とも良好に関係を築けていました。
人見知りは昔から全くしない性格ですので、初対面の人間と会話することに困った記憶はありません。

大学へはとてもワクワクして最初は通い始めていたのですが、
最初の三ヶ月程度で自分にも不思議に思うほど急速にやる気を失い、通学をしない形に
一年間在籍しましたが、単位も取らずに中退しました。
親には単位をとった、と嘘をつき続けています。

その後、通信課程で第二希望の大学へ入学。
これも最初は頑張っていたのですが、単位をとるやる気を失い、親にまだやる気はあると嘘を付き続けて在籍しています。
この通信課程と平行し、会社の経理や法律に興味がある為、簿記の資格をとり、勉強をしましたが、
自分に甘い面もあり、配点100で得点4と、散々な結果となりました。
この事を言われると、嘔吐感と目眩が押し寄せ、真っ直ぐ立つことも困難になります。
自分の中での自分のイメージと、現実の自分のイメージが噛み合わないことから不快感が襲ってくるのだと思います。

自分でも何がしたいのか、本当は自分をどうしたいのかたまに混乱します。
年齢的な問題もあり、社会的に大人として自立出来るか、非常に焦っております。
この焦燥感を何とかやる気に結びつけ、自己の経歴と研鑽に繋ぎ、社会で立派な大人として独り立ちをしたいです。

しかしながら、自分の病的なまでの嘘、そして目的達成の努力よりも虚飾することへ力を入れる自分への嫌悪。
何も達成出来ず、何も達成する気が無くなります。

性格的には自分には、自分の目標を阻害するぐらいの余計なプライドがあり、
その為には嘘を平気でつく、実質よりも名分を重視する、
そんな自分を嫌悪しながらも変えられない自分を認識し、さらに嫌悪する性格です。
たまにどうしようもないほど、自分で自分を呪い、嫌い、無性に他人の抱擁を求めたくなる時があります。
その時は、本当に気が狂いそうになるほど、胸が締め付けられ、苦しくなります。

また自分の為に支えてくれる人に対し、正直なところ感謝の念が全く浮かびません。
人に感謝したいのですが、心の底から人に感謝すると言う気持ちが湧いてきません。
表面上の感謝の言葉しか、浮かんできません。
ここ何年も、心の底から泣くことはあっても、心の底から笑った記憶がありません。
笑いたいです。毎日がどんどん人間としての感情を削る日のように感じます。
そして感情を削ることで、何も感じない自分を創り上げ、自分に来る批判非難を感じない人間を作ろうとしているように感じます。
それは現実を見ず、逃避であることは理解しています。しかしながら、どうしてもこのような行動をしてしまいます。
虚飾を優先させ、自分の中身を充実させることを後回し後回しにしてしまいます。

自分の心が日々摩耗していると感じています。感情がどこか抜け落ちています。
ここまで言われても、自分自身についてどこか他人事です。

最近、両親もそんな病的な嘘を重ね、何事にも中途半端でやる気を出さない自分を知るようになりました。
このままの状態が続けば、親子の関係を切る事も考えると言われました。

自分で自分を背負った人生を生きて行きたいです。
一人で生きていける人間、大人になりたいです。
自分で自分を守り、自分で自分を励まし、自分で自分を生かしていきたいです。

やる気を出し、物事を誠実にこなし、自分の中身をしっかりと創り上げていきたいです。

しかし、なぜか私はその正反対の方向へ足を進めている気がしてなりません。
私は私が嫌いです。自分自身が侮蔑と嫌悪の対象です。

私はどうすればいいのでしょうか。
どんな些細な事でも、どんな小さな事でも構いません。
どなたかお言葉を下さい。
今、とても第三者の言葉に飢えています。
辛辣な言葉でも全く構いません。
どうか、ご助言をお願いします。

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2010年7月17日 18時20分

教えて掲示板の回答

ライフストーリー研究所

はじめまして。

すこしお話しさせていただきます。



○自分で自分を背負った人生を生きて行きたいです。
○一人で生きていける人間、大人になりたいです。
○自分で自分を守り、自分で自分を励まし、自分で自分を生かしていきたいです。

○やる気を出し、物事を誠実にこなし、自分の中身をしっかりと創り上げていきたいです。

それらのちょっとした他愛無いことの一つでも話しあえる人をお探しになったらいかでしょうか?
それはどんな人でもかまいません。
これらについて話しあってくれる人は、あなたの話しにゆっくりと耳を大きくして聞いてくれることでしょうから、まず、ゆっくりと落ち着いて自分ことを話せる人や聞いてくれる人などを身近から、これから相談してみたい人含めて探してみたらいかがでしょうか?

参考になったかはわかりませんが、何かの小さいひとつの考え方として
頭の片すみにでも入れていただければ幸いです。

季節は移り変わりますので、あなたにとってよき刻となるように・・・・・・

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2010年7月20日 11時27分


NAKAさん、こんにちは。 「ききたま」のアオキです。

いただいたご相談内容。本当に困っていて、自分でどうにかしなければという思いで、書き込みされているのが、とても伝わってきます。

私は大阪・京都・兵庫を中心にカウンセリングしているのですが、NAKAさんが都内で信頼できるカウンセラーに出会えるように願っています。
ですので、ここにはNAKAさんの気持ちが少しでも落ち着くよう、また、これから少しでも良い方向性で考えたことが進むようにということを書き込ませていただきますね。


NAKAさんの勉学への能力と、集中力は、正直「凄いな?!」と、感心しました。と同時に、この力が優れている人が陥りやすい状態というのがあります。
ご存じかもしれませんが、「アパシー・シンドローム」というものです。
これは高い実力を持って大学などに入学した人などが、実際にかかってしまうことが多いです。

自分の内側に築いた「こうあるべきである」という自己像から乖離してしまったことへの挫折。 「内なるシラケ」とも言うべき心理状態にあたります。   
「理想化された自分」と「現実の中にいる自分との二つの世界がぶつかり合う中で生じたものであり、引き裂かれていく自分を修復できないという状態が、ますます本人を苦しめます。
そして、周囲には悟られないようにしなければと、きちんとできているというように「嘘」をつきます。その「嘘」をつく自分が嫌になり、更に身動きが取れなくなります。

ここで理解していただきたいのは、「アパシー」の心理状態にNAKAさんがいるのだという説明ではなく、「嘘」をついてしまう心理状態になるまでNAKAさんが頑張り過ぎてきたというところです。
この頑張りは現在もNAKAさんの潜在意識の中で続いています。書き込まれた文章からそのことがとてもよくわかります。

「じゅあ、自分はどうすればいいんだ?頑張らないことを頑張るのか?」となると思います。
今のNAKAさんが『本当』に頑張らなければいけないことはただひとつ。

【「自分一人の力で生きていかなければ」、と思わないこと。】

人への感謝の気持ちが湧かないのは、NAKAさんが「自分一人で生きていかなければ」と強く思っているからです。
人は、一人でなんて決して生きていくことはできません。
もう一度書きます。
人は、一人でなんて決して生きていくことはできません。

実はこのことは、NAKAさん自身が一番わかっていることなのではないでしょうか?
でも、今まではそれを認めたくなかったのでは?

折角今の自分の状態を変えたいと思って、書き込んでいただいたんです。
この場、この時からでも、ほんの少しでいいから人の力も借りてみよう、と思ってみてください。
そこから本当に人との繋がりができ、嘘をつく必要もなくなります。初めて本当に人に感謝するようになり、そんなNAKAさんを人が感謝するようになり、本物の喜びや笑いがNAKAさんにやってきます。

「自分一人で生きていこうとは思わないこと」、「たまには他の人の力を借りること」。
文章で書くと簡単ですし、こんな普通のこと、すぐできるよって、思う人もいます。
でも、NAKAさんには、今はこのことが何よりも難しいことのはずです。
しかし、これを第一歩としてクリアすることが、実際の社会に出たときに大いに役立つものになります。


大阪からですが、NAKAさんのお悩みが解決することを願っています。








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2010年7月19日 10時00分


NAKAさん こんにちは。

カウンセリングルーム M.heartの尾崎です。

ご相談読ませていただきました。

目標に向かい達成するとやる気がなくなる。
自己と現実のギャップに不快感がおそってくる。
現実達成より、虚飾することに力を入れる自分に
嫌気がさす。
支えてくれる人に感謝ができず、自分の事もどこか他人事。
だいたいこんなような状況でしょうか・・・。

私の感想を言いますが、気に障ったらごめんなさい。

NAKAさんは、文章もシッカリしてますし、
自分の事も客観的に分析して、不適切だった行動
改善したい点がわかっていらっしゃいますね。
わかっているけど、いざ「じゃあ、どうすればいいんだ」
と苦しんでいらっしゃる。

NAKAさんは、子供のころ褒められてお育ちになったのかな
と思います。
子供は、褒めて育てたほうが伸びると言いますが、
私は感謝できる人間に育てたほうが良いという事が
言葉が「褒めて育てよ」になってしまったのかな?と思っています。

NAKAさんが不登校になりながらも大学に合格した事
立派だと思いますよ。
でも、その間生活費や学費はどなたが出されていたのでしょう。
合格するまでのご両親の協力と、喜んでくれる事は一時的な事で
毎日褒めるわけではないですよね。
でも、子供は育てていただいた恩を返せるようにしていこうと
成長していくわけじゃないですか。

達成するとやる気がなくなるというのは「認知のゆがみ」と
甘えではないでしょうか。

褒められるから行動するのではなく、自分の行動によって
相手が喜んでくれる事に喜びを、相手がしてくれる事に感謝を
することが人として大切な事ではないですか?

嘘も、時にはついて良い嘘もありますが、
人を悲しませたり、苦しませる嘘はついてはいけないと思います。

「自分で自分の人生を背負っていく大人になりたい」とありますね。
答えも出ているのに逃げてしまっている・・・。

アルバイトからでも小さな目標を立てて
やり遂げてみてください。
色々な人と関わると一人でできる事には限界がある事がわかります。
仕事を通して、感謝したりされたりを経験してみてください。
と、私はおもいますよ。

カウンセリングも必要かと思いますので、
NAKAさんにあった先生に出会える事を祈ってます。






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2010年7月18日 18時34分


ご連絡ありがとうございます。
内容を読ませて頂いた限り、現在の自分自身を見失っているように感じ取れます。
まず最初にやらなくてはならないことは、【中学生の頃、人間関係に悩み・・・】という
部分ではないでしょうか。なぜ、そうなったのかを解決しないで過ごしてしまうと
以下の文面に書かれているような思考や行動が修正されないと思われます。
あと、気になる点なのですが【親に嘘をついて・・・】ですね。嘘をつくことが悪いというわけではありませんが、なぜ嘘をつく必要があるのでしょうか。本心(本当のこと)を話せた方が、自分自身、楽になれるのではないでしょうか。人生の脚本を作り直して、自分が自分らしく生きられるように修正なさることを、ご提案させていただきます。

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2010年7月18日 18時00分


Counseling Room Allottee

Counseling Room Allottee の野村です。

自分客観的に観察されていますので質問形式でおたずねします。

1.中学生の頃の人間関係の悩みは解決できたのですか?

大学へはとてもワクワクして最初は通い始めていたのですが、
最初の三ヶ月程度で自分にも不思議に思うほど急速にやる気を失い、通学をしない形に
一年間在籍しましたが、単位も取らずに中退しました。・・・・・。

2.どうしてやるきをうしなわれたのですか?

親には単位をとった、と嘘をつき続けています。

3.今も嘘をついてるのですか? 気持ちとしてなにか引っかかるものはありますか?

自分の中での自分のイメージと、現実の自分のイメージが噛み合わないことから不快感が襲ってくるのだと思います。

4.自分の中の自分のイメージとはどのようなものですか?

第一志望に行けなかった だからもう一度と言う自分を啓発するとても前向きな志向をお持ちのかただと思います。だけど・・・すぐに飽きてしまう?

それは自分に甘いところがあると自分を客観的に判断されていますね。他の事も冷静に自分を見ていらっしゃるようですね。

1?4についてもう一度自問自答されてはいかがでしょうか?下記の番号も同じです。

一番いいのはカウンセリングにいかれることをお勧めします・

自分で自分を背負った人生を生きて行きたいです。
一人で生きていける人間、大人になりたいです。
自分で自分を守り、自分で自分を励まし、自分で自分を生かしていきたいです。

やる気を出し、物事を誠実にこなし、自分の中身をしっかりと創り上げていきたいです

この部分ですが、感謝できないと書いてありましたが、他人にも自分にも感謝の気持ちを

持つことは、他人を認め自分を認め 他人と自分の関係を良くしていくことになるのですが

5.どうして感謝できないのか考えて見てください。

文面では、とても前向きな考え方を持ち、努力家であると拝察されます。

ただ、自分のプライドから 自分自身を認めることを拒否されていると感じられます。

結果はどうあれ自分の努力を認めることで、自分の思う自分を作っていくことができる

と思いますよ。実際の結果が悪くても努力の結果はあなたの貯蓄として残っているのでは

ありませんか?フィードバックして次に進まれればきっと自分の求めているものに近づいて

いくと思いますよ。 

過去に囚われるより、今ここから自分を見つめ 自分を理解し 前向きに進まれることをこころから願っています。

最後に「感謝の気持ちを持つこと」は、あなたの思考 感情 行動に必ずいい結果が出ます。大人として社会人として 人を好きになるときにも「感謝」の気持ちは必須アイテムです。

将来の不安 嘘を重ね結果を出さずに虚飾する自分に嫌悪することも「感謝」のキーワードがあなたを変えてくれるかもしれませんよ。






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2010年7月18日 17時46分


NAKA 様

こんにちはメンタルヒーリングルームと申します。

様々なアドバイスやカウンセリングで聴いてもらうことはその時はすっきりするケースも

あります。ですが何回も何年もカウンセリングを続けても根本的には変わりません。

考え方をかえられるくらいならだれも苦しみません。

ほとんど対処療法になってしまいます。

みんな治らないから苦しんでいる、やり方がわからないから苦しんでいる。

どう変えればいいかわからないいから苦しんでいる。

根本から変えて行くことをしないかぎり、また自分を変えて行く訓練をしていかなけ

れば変わりませんし、いつまで経っても今のままです。

根本原因に気づいて、ひとつひとつの心の傷を根本から癒していくことで今までの

ような破滅的な自己パターンをしなくてすむようになる可能性はあります。

また、自己訓練(段階的な課題の消化)によって10ケ月から1年ほどで改善効果

がはっきりでる心理療法もあります。

いずれも、自分自身が本当に変わりたいとコミットでき、最後まで変わるために

よいことをするんだという気持ちを持ち続けられる方でないと途中で止めてしまいます。

>私は私が嫌いです。自分自身が侮蔑と嫌悪の対象です。

とあなたは言っていますが、言っているのは本当のあなたではないのです。

作られたあなたが勝手にあなたを支配しているだけです。

本当のあなたに気づけば、振り回されることも減ってくるでしょう。

参考になりましたら幸いです。




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2010年7月18日 14時15分


こんにちは。
御相談、読ませて頂きました。
年齢的に今、とても焦っておられる状態なのですね。

しかしながら、客観的に率直な感想を言わせて頂きますと、
貴方はとても頭が良く(文章の構成をみればわかります)
好奇心の幅が広い為に、ひとつの物事に長期間集中することが
不得意な性格であるようです。

そしてそのことを欠点と思われているようですが、これは欠点でも何でもありません。

おそらく貴方は非常に経営者向きの性格です。

それから、人という生き物はみんな「嘘」を一日に何度もついて生きて
いるものです。
あまり気にせず、それよりも今出来そうな小さな事(例えば家の掃除でも良いし、短期バイトでも良いと思います)を積み重ねていくと、いくらか気が晴れるのではないでしょうか。

都内でのカウンセリング御希望とのこと。
お家が近いようでしたら、i-youカウンセリングルームへどうぞ。
御予約お待ちしております。

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2010年7月18日 11時49分


NPO法人ハートスプリント

はじめまして、ハートスプリントの池上と申します。

沢山の苦労、自己矛盾、自己嫌悪に悩んでおられるようですね。思春期とはとてもつらいものです。私も学業等で同じような経験がありますので、お気持ちは痛いほど分かるつもりです。

内容を読んでいて思ったのは、NAKAさんはしっかり自己分析ができているということです。自分の弱み、いけないところ、治したいところ、などです。答えはNAKAさんご自身が提示しています。「自分はどうしたいのか?」ですよね。察するには

1.嘘をつき、虚飾する自分をどうにかしたい
2.社会人として、大人として、本当にやりたいことを見つけたい

かと思います。1に関しては、大なり小なり自分を良く見せたいという人間の心理ですから、まずそういう自分であることを受け入れて、許してあげることから始めて下さい。それから少しずつ修正していければいいと思います。これは一人では長い時間がかかってしまいますので、カウンセリング等を受けると良いと思います。こうなりたいという自分に近づくことで、自己嫌悪は薄れていくと思います。

2に関しては、NAKAさんは勉強も努力もたくさんできるようですから、25歳ということで焦りがあると思いますが、ゆっくり焦らず、ときには立ち止まって、自分のやりたいこと可能性をじっくり考え、実行していけばいいと思います。世の中30くらいまでふらふらしてるは人意外に多いですよ。実際私もうつ病やら自殺未遂やらで大学もろくすっぽ行かず、働いても長続きせず、ちゃんと目的意識を持って働きだしたのは28、9歳のころです。

最後に、ご家族にこのままでは縁を切ることも考える、と言われたそうですが、大丈夫です。いままでNAKAさんを支えてくれたご両親は絶対に見放したりはしません。「ちゃんとしろよ」、「言った言葉に責任を持て」という意味で叱咤激励しているだけです。あまり甘えてはいけませんが、ご両親もNAKAさんを想って言ったことだと思います。

何かあればご連絡ください。まずはこころの底から一緒に笑うことから始めましょう!
ハートスプリント
http://heartsplint.org/
heartsplint@sun.gmobb.jp
03-5567-0181

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2010年7月18日 10時29分


TAO心理カウンセリング学院

NAKA様

初めまして。
TAO心理カウンセリング学院の津田と申します。
努力を続けてこられたのですね。
そして、今、どのようにしたらいいのか、迷われていらっしゃるのですね。
メンタル的な助言は、諸先生方が行われていらっしゃるので、重複しそうな部分は避けさせていただきます。

まずやって欲しいことは生活スタイルの見直しです。
この文章からではわかりませんが、起床時間、就寝時間、食事時間などはある程度規則的にされていらっしゃいますでしょうか?
また、食事的には偏っていらっしゃらないでしょうか?
メンタル的なカウンセリングを受けるときには、脳の働きがいいほうが有効だと思います。
脳の働きをよくするためには、適切な食事が大切です。
もし、甘いものやインスタント食品がお好きなようでしたら、控えられたほうがいいと思います。
その上で、カウンセリングを受けられてはいかがでしょうか?

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2010年7月18日 10時13分


株式会社Mind Support

初めまして、株式会社マインドサポートを経営する
心理カウンセラー・メンタルコーチの高橋聰典です。

わたくし自身20代の頃までニート・フリーターで、
自分に対し嫌悪感・劣等感・焦燥感など感じていました。

しかしま?わたくしの事を話してもしょうがないですし、
ハッキリ言って文章を読んだだけでは、NAKAさんの事は分かりません。

>私はどうしたらいいでしょうか?
そんな風に書いてありましたが、逆に「どうしたいですか?」

弊社のカウンセリングは正直、優しくありません。
ですので事実のみを記載します。

実績として・・・
●何年も鬱で会社に行けなかった人は、だいたい一か月くらいで普通に会社に行けます。
●パニック障害は1?2回のセッションで発作は出なくなります。
●ニート・フリーター・引きこもりの社会復帰まで約一カ月
●モチベーション(やる気の基)の構築、1?2回のセッション


技法や手法として、心理カウンセリングやコーチングがベースとしてありますが、根底にあるものは「養生訓」という、わたくしが日本人に一番適していると思われるものです。

システムも、時間で○○円という物ではありません。
問題と成果、それを実現したい期間を明確にし、クライアント様自身にお値段を決めて頂いております。
期間内に成果が出なかった場合は、全額返金しております。

初めに30分で概要(問題)・成果と達成したい期間を伺います。(無料)
※これは、概要を伺うだけで、カウンセリングではありません。

もし、本気で変わりたいとお望みならば、ご連絡お待ちしております。
株式会社マインドサポート
電話  03-3778-6071
メール ms@kokoronokotoba.jp
HP   http://www.kokoronokotoba.jp

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2010年7月18日 09時46分


カウンセリングへいおん

NAKAさん、こんにちは。
カウンセリングへいおんの中島です。


「自分の中での自分のイメージと、現実の自分のイメージが噛み合わないことから不快感が襲ってくるのだと思います。」


こう、おっしゃっておられますね。


これがすべてではないのでしょうか?





NAKAさんの中に、こういう自分でありたい!・・・と強く思えるご自分の姿がイメージできておられますか?

これが明確でないと、生きる意味さえ失ってしまい、おっしゃるような焦燥感や虚無感、そして無気力感に苛まれます。



NAKAさんに必要なことは、このご自分自身のビジョンでしょう。

ではどうやったらそのビジョンを得ることができるのでしょうか。



まずアドバイスできることは、今現在の状況に支配されないことです。
ご自分のやる気のなさ、そのものに絶望されていらっしゃいますから、そこから「逃げる」ことです。


映画でもスポーツでも、音楽でもなんでもかまいません。
お好きなことを、やられてください。


バイト三昧でもよろしいでしょう。


とにかく「今やらねばならないこと」ではなく、「今やりたいこと」を探しましょう。
なにをやりたいのか・・・それに気持ちをシフトさせることです。


どんなTシャツがお好きですか?
どんな映画がお好きですか?

どんなスポーツがお好きですか?
どんなテレビ番組がお好きですか?

アウトドアがお好きですか?
それともカルチャー系がお好きですか?



ご自分を鍛えて鍛えて、そして逞しく立ち上がることが美徳・・・とされているのが日本社会です。

でもそんなことは放っておきましょう。



たまにはご自分にご褒美をあげてください。

本来のNAKAさんの姿を取り戻すには、どんな楽しいことをすればよいのか・・・それはNAKAさんにしかわかりません。



「?しなかればならない」世界の住人であるより、「?したくてしょうがない」世界の住人になられてくださいね。

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2010年7月18日 09時26分


心彩(kokoaya)

はじめまして。

読ませていただきました。

よく、歯を食いしばって耐えてこられましたね。
沢山の苦しい思いをされてきたのではないでしょうか。

嘘をつきプライドを維持することで、何を守っておられるのでしょうか・・
プライドの奥には、何があるのでしょうか・・・大切な何があるのでしょうか・・

このあたりをカウンセリングや心理セラピーをお受けになり探られてはいかがでしょう・・

中学生の頃、不登校があったということですから、その頃から心のシグナルが出ていたのだと思います。
無性に他人の抱擁を求めたくなる時があるともおっしゃっておられますので、インナーチャイルドの問題を抱えておられるように思います。

心身のバランスが取れた時、感情・感覚は元に戻ります。

専門家の扉を叩いてみてください。

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2010年7月18日 09時09分


心の窓

NAKAさん、初めまして、心の窓の原田です。

ご相談内容を読ませていただきました。

ご自分のことをとても冷静に分析できる方ですね。
驚きました。
素晴らしいです。

NAKAさんには是非、カウンセリングを受けられて、カウンセラーの援助のもと、ご自分と向き合い、ご自分の心の中を深く見つめて、整理されていかれるといいと思います。

NAKAさんの自己分析能力は、もともと持っていらっしゃるものなのかもしれませんし、25歳になられた今、冷静に自己分析ができるようになった「その時」が来たのかもしれませんね。

ご自分でも分からない、と書いていらっしゃいますが、ついつい嘘を重ねてしまうこと、虚飾してしまうこと、これらのことをどうしてしてしまうのかは、あくまで私の推測ですが、おそらく、NAKAさんご自身が無意識にしている、防衛機制ではないかと思います。

どういうことかと言いますと、まず、中学生の頃に不登校になってしまわれたそうですが、この頃からシグナルが出ていたと思います。
この頃にご家族でカウンセリングを受けられ、家族療法などをされていたら良かったのかもしれませんが、それはできなかったことなので、「今」に目を向けたいと思います。

お勉強がお好きだったので、一生懸命お勉強をされて目指していた大学に合格され、中退をされたものの、その後、通信制の大学でお勉強をしながら、会社の経理や法律に興味があるため、並行して簿記の資格を取ってお勉強をされたけど、点数は芳しくなかった、ということですね。

このお勉強です。
これが、NAKAさんご自身の心の中にあるトラウマから、ご自分を守るために無意識に働いていたものではないかと考えられます。

防衛機制の理論の中に、「知性化」というのがあります。
これは、個人や社会に対して抑圧しておきたい強い感情や衝動的な欲求(攻撃性など)を直接表現したり解放したりせずに、知識を増やすことで、知性的に対処する無意識な心の働きです。

もう一つが、ついつい嘘をついてしまう、虚飾をしてしまう、というのも、NAKAさんご自身の心の中にあるトラウマから、ご自分を守るために無意識に働いているものだと感じます。
これは、防衛機制の理論の中の「合理化」というものに入るのではないかと、私は考えました。
意味は、自分のとった行為や態度の本当の動機を自覚せずに、論理的に一貫性のある道徳的に受け入れられるように説明をつけて、自分の望んだ言動を正当化しようとする無意識な心の働きです。

いかがでしょうか。
間違っていたらごめんなさい。
申し訳ありません。

人は、些細な傷つきでも、無意識に心に鎧をどんどん付けていきます。
いろんな防衛機制が働いていくと、その鎧が大きくなり、本当の自分自身が見えなくなっていきます。
本当の自分がどんな自分なのか、自分でも分からなくなっていくのです。
そして、その鎧を抱えきれなくなった時、精神障害やストレス性身体症状となって表れてきます。

NAKAさんには、そうなる前に是非カウンセリングを受けていただきたいと思います。
現在のご自分を、これだけ冷静に見つめられる方ですから、そして、自分で自分を守り、自分で自分を励まし、自分で自分を生かしていきたい、と素晴らしいことを仰ってますから、カウンセラーの支援によって、将来はご自分の望まれる、自己実現へと進んでいかれると思います。

まだ25歳とお若いですから、焦ることなく、ゆっくりとご自分向き合う時間を作られてみてください。

大切なご自分を、ご自分の力で育んでいきましょう。

心より、ご健闘を祈っています。

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2010年7月18日 02時38分


聖母治療院

NAKAさん、初めまして。

漢方紫禁堂鍼灸院の加藤です。

NAKAさんの投稿を読み進めるうちに、私自身の性格と経験にオーバーラップするエピソードを感じました。

・高すぎるプライド
・現実逃避
・虚飾を優先させ、自分の中身を充実させることを後回しにする
・感情を削ることで、何も感じない自分を創り上げ、自分に来る批判非難を感じない人間を作ろうとしている虚飾を優先させ、自分の中身を充実させることを後回しにする
・自分自身についてどこか他人事

NAKAさんと私とでは、もちろん別人格ですので、私の経験談も「他人事」になってしまうかもしれません。

しかし私も以前、自殺未遂をするほどのうつ病で苦しみました。

十人十色とはいえ、「心の病」になるほど思いつめるお気持ちは、少なくとも周囲の健康人には理解できないと思います。

私の25歳の時と比べれば、NAKAさんは遥かに大人です。

私も30歳までは進路について紆余曲折し、その後も挫折とうつ(自殺することによる現実逃避)を繰り返してきました。

「都内で心理カウンセリングを希望」されていらっしゃるのですね。

もしよろしければ、当院のHPとリンク先の「鍼灸院紹介所」に遊びにいらしてください。

そして、もし当院にご縁がありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

他の先生方のアドバイスも読まれて、NAKAさんご自身が比較・検討された上で判断され、あとは「行動すること」─。

・・・これがNAKAさんが「自分で自分を生かしていく人生」のための第一歩になると思います。

夜明けの前がいちばん暗いです。

春の来ない冬はないです。

今の経験が、将来のNAKAさんにとって、とても意味のある時間・労力・出費であったと、振り返って「有効」に思える日が必ず来ますよ。

無限の可能性を秘めたNAKAさんに、最後にひと言─。

「卵を割らないで、オムレツは作れない」

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2010年7月18日 01時56分


一般社団法人 日本ソーシャルセラピストアカデミー

はじめまして。コメントを読ませていただきました。

自分を責め続けている時ほど、苦しいときはありませんよね。
わたしも昔はNAKAさんと同じく、自分のことが嫌いで仕方ありませんでした。


NAKAさんのコメントを読ませていただき、思いましたのは、
NAKAさんはとても客観的に、ご自身のことをみつめることのできる力を
持っていらっしゃるということです。

自分を変えていきたいと思っていらっしゃるなら、
まず自分自身と向き合い、自分自身を受容することからはじめなければ
変わることはできません。
良い部分も、足りない部分も含めて、今の自分を受けとめ、
そこからスタートするしかないのです。
そして、次に、許すということが必要になります。
そして、自分の中にある要らないものを流す・浄化の作業。
それから、回帰・・・再生・・・


出来る出来ないにこだわるのでなく、
表層上の自分の目や心に振り回されるのでなく、
もっと深い自分の願いに辿りつくこと。
かならず、できますよ。

人間は、足りないことを知るために生まれてきています。
そして、誰にでも心の闇はあります。あったらいけないものではありません。
それを知り、自分を成長させるために、闇はあるのです。

いつまでも自分にバツばかりつけ続けていたら、
苦しすぎて、心の成長は難しいものです。


そして、マイナスな感情は、
ひたすらマイナスの出来事を呼び続けます。

マイナスに気付いたならば、焦るのでなく、受けとめて、
そこからプラスに転じる心を作っていくしかないのです。


今は、心の中の引き出しがごっちゃまぜになっていて、
どこから片付けたらよいのかわからなくなっている状態だと思いますが、
ひとつひとつ整理していくことで、みえてくることもあります。

わたくしは現在山形在住ですが、
もともと東京にて活動しておりましたので、
月に一度東京にてのカウンセリングも行っております。
もし、よろしければ、HPの問い合わせフォームから、
ご連絡いただけたらと思います。




NAKAさん、25歳ですよね。
もう25歳考えるのか、まだ25歳と考えるのか・・・

まだまだ、若い。
あなたはこれからの人です。
もったいないですよ。
本当の自分取り戻しましょう。

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2010年7月18日 00時46分


空の色カウンセリングルーム

初めましてNAKAさん。

書き込み読ませていただきました。
自分の中でも不安や焦りなどと闘いながらのこの数年間であったのではないかと思います。

中学での出来事からの傷つきから始まった、自分の思い通りにならないなかでのこの10年余り、本当に大変な日々だったのでは…と私は感じております。

その中でも、一生懸命にご自身を奮い立たせて、今度こそは!と頑張りすぎて心が疲れてしまって、今は空回りが続いているのではないのでしょうか?

自分を素直に表現できず、親との関わりも少し窮地に陥り始めていると感じられているご様子。
年齢的なことも多少その気持ちに拍車をかけているのでしょうか?

一生懸命にやることでうまくいくときもありますが、心の歯車が少し食い違っている中での無理が、今ここにきて大きなずれを感じ始めることになってしまったのではないかと私は思っています。

そして、どんな場面でも少しご自身を追い込むような、休むことを自分自身に許さないような勤勉な精神も感じました。

本当に私が感じている通りであったのなら、今もご自身が気づかれている以上に大変な日々を歩まれているのではないでしょうか?

もう少し、自分を許すこと、自分にやさしくなれる事が出来るのであれば、本当の意味で手を抜ける余裕を持てるのであれば、心にもゆとりが生まれ、少しずつ歯車がかみ合ってくるのかもしれません。

でも、今は焦らずにご自身の心と向き合う時期だと私は感じます。

目の前のことではなく、長い人生もう少し先にうまくいくように、ご自身が望まれているように、カウンセリングを通して、ご自身が望まれる姿を手に入れることを最終目的に、今は心のメンテナンスを行って欲しいと私は感じています。


もっともっと、ご自身に優しくあってくださいね。

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2010年7月17日 23時05分