教えて掲示板の質問

「妻が私の母親と相性が合わない」に関する質問

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sakuraさん

現在、妻が出産後 精神的不安定になってしまっています。

何かにつけて、「私が、私の母親の見方で妻の事を信用していない」
「話をしていると、いつも言葉が言い変わる」
「過去の事にこだわり、ねちねちと文句を言う」

これは、母親と同居していることが原因で精神的に不安定になっているのでしょうか?
母親のやることすべてに否定的です。

それとも、私に原因があるのでしょうか?

私は私なりに、できるだけ、家事や子供の世話をしているつもりです。

このままでは、一緒に生活していくのも息苦しくて離婚も考えています。
離婚はできれば避けたいです。どのように妻に接していけばよいか助言をお願いいたします。

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2014年6月13日 09時52分

教えて掲示板の回答

心理カウンセリングルーム「My essence Cafe」

sakuraさん、はじめまして。心理カウンセラーの高橋と申します。

お悩みを拝読させていただきました。


初めてのお子様なのですね。
sakuraさんにとっても、奥様にとっても不安と期待いっぱいな育児のスタートですね。奥様だけでなく、sakuraさんも戸惑うことがたくさんおありだと思います。

毎日、大変ですよね。

生活環境がガラっと変わりますし、楽しみだけではなく、大変なことももちろん増えているのです。
毎日、家事や育児・・・お子さんが生まれる前以上によく頑張られていらっしゃるのでしょうね。

女性は母親になると、母としての責任感が増して、また今までの生活スタイルや考え方を変えなくてはいけない場面に日々直面していますので、育児ノイローゼという言葉があるように、神経が敏感になるものです。
sakuraさんも父親として大変だと思いますが、母親の変化というものは、とても大きいものになります。

文面の内容からの推察になりますが、奥様が不安定になられている状況が続いていると、居心地が悪くて、ご自分なりに頑張っているのに・・・と疲れを感じてしまいますよね。
まして、自分のことだけでなく、お母様のことを言われると、息子としていたたまれないお気持ちになられると思います。


奥様とお母様との出産前の関係が分からなかったのですが、奥様は慣れない育児でお疲れなために、今まで我慢できたことや気にならなかったことも過敏に反応されていらっしゃるのではないでしょうか?

奥様にとって、一番頼れるのはご主人であるsakuraさんですね。
家事や育児を手伝ってくださっているというありがたい気持ちもきっと持っていらっしゃると思います。

ただ、それ以上に不安や育児疲れが表面化してしまい、感情のコントロールがつかなく、奥様も苦しんでいらっしゃると思うのです。

sakuraさんが、奥様にどのように接していらっしゃるのか、どんな言葉を使っていらっしゃるのか、奥様の本当に分かってほしいこととsakuraさんの感じていらっしゃることの間にズレがないかどうか、今一度考えてみましょう。

優しい言葉や、認めてくれていると感じられるような言葉、愛されていると感じられる言葉・・・そして表情などの態度が、心の氷を溶かすきっかけになることもあります。

sakuraさんがそうされてないというわけではありませんよ。


sakuraさんも気遣いで疲れていらっしゃるので、sakuraさんご自身にも同じように優しい言葉や、認めてくれていると感じられる言葉が聞きたいと思います。お互いに本当にお辛いですよね。


奥様の不安定さが強いときには、一度受診してみることも今後考えていく必要が出てくるかもしれません。


今は、離婚をお考えになる前にご自分に何ができるか、今まで何を考え行ってきて、どんな時に奥様の不安定さが出てきたか・・・を振り返ってみることはできそうでしょうか?

離婚を避けたいと思われていても、その思いは行動に無意識に現れているもので、奥様も無意識にその波長を受け取り、不安を助長している可能性もあります。


sakuraさんのお辛く、息苦しい気持ちは十分に分かります。


奥様にとっては、sakuraさんが一番頼れる人ですよね。
安心感を持たせてあげることができるのもsakuraさんなのです。

ここでご自分の在り方について振り返られ、これからsakuraさんご夫婦が笑顔で過ごせるようになるためにできることはなんでしょうか?
どんなことでもいいので、考えてみませんか?

どんな表情や言葉をかけることができたら、奥様のお気持ちは安心感を得られるでしょうか?

すぐには状況は変わらないかも知れませんが、奥様が安心して笑顔でいられたら、きっとsakuraさんも穏やかなお気持ちで過ごすことができうようになれると思います。

その上で、奥様の本当のお気持ちを話し合ってみてください。

お母様との間で相容れないものがあるのでしたら、お母様ともよく話し合って、それぞれのご家族が笑顔になれる方法を改めて探していきましょう。








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2014年6月17日 01時09分


Happy Life

sakuraさん、初めまして。

純奈と申します。

私は姑とは一緒に
住んではいませんが、
似た状況になっています。

sakuraさんは奥様が妊娠中、
お話を聞いてあげていましたか?

女性は妊娠中から情緒不安定に
なりやすく、その影響からか
産後も上手く関係を保てないことも
あります。

sakuraさんが全て
悪いわけでもありませんし、
誰のせいでもないです。

ただ、女性の体も
男性とは違い、
ホルモンバランスが
崩れると、今まで
出来ていたことでも
1度崩れると、なかなか
もとには戻せなくなる事も
中にはございます。

奥様とお母様との関係を
急いでよくしようとせず、
sakuraさんが間に
入ってあげて、お話を
聞いてあげてください。

sakuraさん自身も
疲れている時も
あるかと思いますが、
女性は話を聞いてもらえるだけでも
落ち着いたりする時があります。

いいアドバイスかは
言い切れませんが、
お姑さんと奥様との距離を
少し離してあげるのも
1つの手だと私は考えますよ。

今子育てだけでもデリケートに
なりがちです。

そこにお姑さんとの関係が
あると、奥様はとても
負担になってしまうのではないかと
考えられます。

sakuraさんも負担に
なってしまうと思います。

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2014年6月16日 22時15分


sakuraさん
ラムピリカの楓と申します。宜しくお願いいたします。

奥様は、もしかしたら出産前から何かストレスを感じていらっしゃったのかも知れないですね。
赤ちゃんが生まれれば全て好転すると願っていたのかも知れません。

お母様と同居していることが原因だとしても、その事に貴方がこだわらない方が良いと思います。

どんなに奥様とお母様の相性が悪いとしても、
ご主人である貴方が、奥様に最高の笑顔を見せ続けていれば、
奥様は少しずつ癒されて行くと思います。

二人の仲を何とかしようと思えば思うほど、
貴方は疲れますし、苦しむと思うのです。

お母様は貴方とこれ以上のない深い絆があります。
だから、お母様に気を使う事はしなくても大丈夫です。
今からお母様に気を使っていると後々貴方が参ってしまいます。
今は昔と違って、若い世代の方が大変ですし、まだまだこれから先に
お母様にして差し上げなくてはならないことが沢山ありますから、
今は、一番大切にしなくてはならない、奥様だけの事を考えてはいかがでしょうか?

奥様は孤独を感じているのでしょう。
赤ちゃんがいたとしても、一番貴方の愛情や心が欲しいはずです。

それが満たされた時、奥様は強くなることができて、
いずれお母様を大切にすることができるようになりますから。

奥様にとびきりの笑顔をプレゼントしてあげてください。
安心させてあげてください。

どうしても難しい時は、いつでも連絡してください。
無料電話カウンセリングもできますので。

ラムピリカ 楓
http://ltt330.jimdo.com/

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2014年6月16日 21時45分


カウンセリング・ルーム よろずや縁庵

sakuraさん

よろずや縁庵の吉見と申します。

私自身、産後鬱というか、人格乖離に近い現象に近づいたことがあります。ぼーーっとしていると、違う自分が涙を流しているという感覚になって、自分が分離しそうな気になり怖かったのを覚えています。

最近になって、なるほどと思ったのは、誰もが通る出産という経験ではあるけれど、やはりあの壮絶な経験は、トラウマにもなりうるもので、鬱になってもおかしくはないという説明でした。
いくらまわりで応援してくれても、あれは、一人で闘うものですから、色々な試練に慣れていない人には衝撃なんだと思います。
(私は10代でしたし、なぜか里帰りせず、退院後は姑のいる家でしたからなおさらです)

本当に大変な大波を超えたので、甘えたいのです。なのに母親としてしっかりしなきゃというプレッシャーもあるし、自分の自由は得られないし、いつ寝れるかわからないしと、大波のあとも中波だらけ、それに押しつぶされそうになっているのじゃないかと。
赤ちゃん抱っこしている奥さんを抱っこしてあげてください。

自分をかわいがってほしいのに、お母さんの経験者としての助言さえ嫌味や否定に聞こえてしまう、被害者モードになっているのかも。
「母はこう言っていた」というのは避けた方がいいかも知れませんね。
やや病的にみえても一時的だと私は思います。
不本意かも知れませんが、「ごめんね、ごめんね、どうしたらいいかな?」と寄り添ってあげてください。(テクニックだと割り切って)

母乳のためには、極力薬は避けた方がいいですから、薬主義の精神科だけはお気をつけください。

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2014年6月16日 18時54分


心理カウンセリング らしんばん座

sakuraさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

奥様が出産後、精神的に不安定になってしまっているのですね。
お母さまのことを、すべて否定的になってしまっていて、これはお母様と奥様が同居されている事が原因だと、お考えなのですね。

確かに、奥様の話題は、お母様の事に集中してしまっています。
これはやはり、お母様と同居していることが原因だとは思います。
しかしこの問題は、ひとえに奥様とお母様を離してしまえば終わり・・・になるのでしょうか?
私にはどうも、そうには思えません。

ご相談の文面だけで判断しておりますので、私の見立てが間違っているかもしれませんので、ご容赦ください。
また、ご相談の文面だけでは、わかりかねる部分が多いのですが・・・

奥様は今、出産と子育てと言う、肉体的にも精神的にも、非常に辛い時期の真っただ中におられます。
初めてのお子様かどうか、わかりかねますが、私も含めた男性にとって、想像を絶するストレスと不安と、そして大きな喜びの中に奥様はおられるはずです。
おそらく奥様は、sakuraさんに対して、この大きな不安を共有してほしいと、助けを求めているのだと思います。
肉体的にも精神的にも、ほとんどいっぱいいっぱいの状態で、周囲の人とかかわっているなかで、sakuraさんは、もっとも頼りとされている存在です。
お母さまの事は、おそらくその「もっと私とかかわってほしい」という、奥様の信号ではないかと思います。
その信号が切実なものになればなるほど、抜き差しならないものになるはずです。

ですからsakuraさんは、この奥様からの信号から逃げたりせずに、一緒にこの状態を乗り越えてください。

結婚生活と言うのは、つねに順調なだけではないはずです。
このような"しんどい"時に、同2人で乗り越えていくか、ここが正念場だと思います。

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2014年6月16日 18時01分


すずめの木相談室

相談さんのご心配は最もですね。
初産でいらっしゃいますか?
奥様が神経質になり、自分の考えている子育てと違うと感じ、干渉されたくないと思っていても何も不思議ではありません。
むしろ責任感の強い方であれば当然のことだと思います。
相談さんのお母様と奥様では年代も違い、子育てに関する情報もかなり違うと思います。
またお母様はご自分の子育ての経験から奥様と違う意見もお持ちでしょう。
相談者さんにとってお母様はとても大事な存在でしょう。
同居していらっしゃれば大事にもされているのだと思います。
その中にあって奥様が頼れるのは相談者さん、つまり自分の夫だけなのです。
嫁姑の中が良くて家族団らんというのが理想かもしれませんが、世の中はそのようになっている家庭はむしろ少ないのではないでしょうか。
親世代が、子世代に干渉するとトラブルが起きやすくなります。
その逆もまた同じです。
お互いいい大人なのに程よい距離を保った関係になれず、親離れ、子離れができない状態になってしまいます。
離婚をどうしても避けたいというのであれば、まずはお母様に「離婚も考えざるを得ない」と相談してみてはいかがでしょうか。
お母様の出方ひとつで事態は変化するかもしれません。
相談者さんがお母様を大事にされるのは当然です。
でも、自分の人生をともに歩いてくれるのは誰でしょう。
今回、残念にも離婚という事になって、再婚の相手とも同様になったらどうしますか。
家事も手伝い、子どもの世話も手伝って協力していることはとてもいいことですが、奥様が望んでいることは何があっても夫は自分の味方なんだと思えることではないでしょうか。
一番大事なのは奥様がご主人にどうなったら良いのか聞いてみることです。
話し合わなければ相手の気持ちはよくわかりません。
カウンセラーだって相談者の方が黙っていたら何もわからないのです。

もし、奥様の態度がたまらないというのであれば、一度精神科の受診をお勧めします。
出産後の女性の辛さや不安定さをわかって貰えるような医師に聞いて貰うだけでも不安は軽減されるかもしれません。
いずれにしても、お母様に奥様の今の辛い状況をわかって貰うことも大切です。
ご家族が譲り合って暖かい気持ちになれるよう、クッション役はご主人にしかできません。
どうか男性(夫)にはわかりにくいホルモンバランスなどでも精神的に不安定になりやすい女性の身体ですか出産後は「特に!」であることを心に留めておいて頂けると奥様も楽になるのではないでしょうか。
相談室ではこのように嫁姑問題も相談件数にありますので、よろしければ改めてご連絡下さい。
奥様が早く回復されますように、願っています。

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2014年6月16日 17時36分


カウンセリングとどろき院

初めまして、
拝見しました。
時間的経緯が読めませんのと、奥さんの出産前と後の健康面や精神面の比較状況などもよく把握できませんけど・・・。
一番考えられるのは、姑や相談者の問題はないように思います。
奥さんも出産前にさほど、問題ないようでしたら、
出産による枯渇栄養素があることで、心身や身体が不安定になり、自己防衛にはしり、家族に対しヒステリーぎみ(自分に注目してほしい、SOS)になり、何らかの助けを求めてる状態と考えられると思います。健康状態では、いろいろと気転がきき明るく振る舞えるんですが、今は病的状態と考えられます。
奥さんは、心身・身体を正常に戻せて、子育てなどに頑張れる十分な栄養素管理をお勧めします。(先天的な器質的要因の可能性も否定できないとは思いますけど、情報不足でわかりません?)
奥さんの状態は、子供にもその栄養状態が引き継がれる可能性があります。
いろいろな配慮が必要な時のようです。


                   カウンセリングとどろき院
                        竹本 豊

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2014年6月16日 17時11分


新川公園前メンタルカウンセリング

新川公園前メンタルカウンセリング心理カウンセラー千嶋のりえです。

ご相談ありがとうございます。



親孝行の果てに離婚は避けたいところですが、離婚は当事者の結論です。
仮に、この状況から逃れる為では結果的に良くないでしょう。

お考え頂きたいのは、あなたの伴侶は奥様だということです。

今の状況では、親孝行は背反的になり、妻思いは親不孝になってしまうような2種類の考えになっています。


あなたには、自分の家族があるのです。
順位でも序列でも無く、自分の家族を尊重しましょう。

しかし、母親を粗末に扱うという意味ではありません。
母は母であり、あなたの妻はあなたの伴侶です。
両方に同じ対応では、状況は改善しません。

お母様には、歴史があり、賢者の知恵を借りつつ生活を共にしてはいかがでしょう。
つまり、お母様には、階層を意識している様にです。

そこには、厳格さを孕んだ尊敬の要素をもたらします。

奥様は妻なのですから、心置きなく愛情を交わしましょう。
お子様を含め、あなたの築き上げた家族を意識してみると、奥様の感情も穏やかになるものと感じます。

お母様には親への愛情を向け、あなたの世代が立派に築かれていることを見守っていただけると良いですね。

色々とお気遣いも必要でしょう。
でも、あなたの対応次第で改善されると感じます。

また何時でもご相談ください。

応援しています。



心理カウンセラー千嶋のりえ

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2014年6月16日 16時39分


HAREL

 こんにちは sakuraさん。 郷家先生のお答えとほば同じ意見です。 出産後は 人によって 不安定になるもの。 sakuraさんとしては よく手つだいしているつもりでも 奥さんの精神的な支えには少し足りないのかも よく 話をただ聞いてあげてくださいね。 二人のお子さんですから離婚を考えずに 前向きにこの状況を乗り越えるには どうしたらよいか? 考え 積極的であってください。 きっと 奥さんの様子も長続きせず また前の奥さんに戻りますから。 
 なんども こういった経験通して きっと 絆ができてくるものだと思いますよ。 応援していますね。 せっかく縁あってご結婚され 子供までっ授かったのですから。幸せになってくださいね。

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2014年6月16日 16時13分


郷家あかりカウンセリングルーム

sakuraさん、はじめまして。郷家あかりと申します。

今のままだと「一緒に生活していくのも息苦しくて離婚も考え」ることも、選択肢としてあるのですか?

出産後の奥様の負担が軽くなるよう、家事や育児のお手伝いをして差し上げているとのことですが、奥様は、とにかくsakuraさんに、何があっても、精神的な ≪味方≫ でいてほしいことと思いますよ。

ご自分が息苦しいくらいなら離婚も(できれば避けたいとは言え)考えている、というsakuraさんとの心の距離が、奥様にとっては辛いのかもしれません。

sakuraさんにとっては、ご自分を育ててくださった大事なお母様でも、奥様にとってはそうはいかない、相性が…ということもあるでしょう。これは奥様に限ったことではないことは、ご存じでしょう。
sakuraさんが、お母様でなく奥様の味方をしたところで、お母様とsakuraさんの絆は変わらないでしょう、親子なのですからね。奥様は不安かもしれませんよ、他人ですから。

また、本当に出産後というのは、人によっては心の中がものすごいことになっているものです。私も、ちょっとしたことでわけもわからず涙した…ということも記憶しています。相当不安定でした。

そういうことを理解して差し上げて、生まれて来たお子さんとの家族を何より大事にする姿勢を、奥様には見せて差し上げると安心されると思いますがいかがでしょうか…。

とにもかくにも、よくお話を聴いて差し上げてください、善い悪いとか、正しい間違ってるなどは抜きで。


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2014年6月16日 15時43分