教えて掲示板の質問

「仕事が好きだから辞めたくない」に関する質問

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かいらさん

初めまして。かいらと申します。


私はたまに自分の気持ちをコントロールできなくなることと、自分への劣等感が強く、ちょうど利用しやすかった職場の保健師と産業医への相談を経て、心療内科にかかっています。

しかし、その病院でもらった薬(抗うつ薬と安定剤)を職場で1週間ぶんを一気に飲んでしまい、前後不覚になってそのままドクターストップがかかり休職することになりました。

休職してまだ1ヶ月ですが、主治医からは「総合的に見て、仕事をやめたほうがいい」と言われています。
仕事はパソコンを使った機械部品のCAD設計をしていて、職場環境もよく、残業はあるけれど私にとってはものづくりができる大好きな職場なんです。
主治医の言うことは最も最善な事だと理解しているのですが、これからも好きなことをして生きていきたいです。

そのために自分の考えることを記録して自分のマイナス思考に陥ってしまうくせを改善することを始め、家事をしたり運動をしたり、趣味にふけったり、友人と会って話をしたりストレスを感じないように過ごすように心掛けています。

でもどうしても主治医からの言葉が一番のストレスになっていて、毎日その事でつらくなってしまいます。
私は仕事をやめたほうがいいのでしょうか。

また、この不安をポジティブに考える方法や他に自分でできる改善方法があったら教えていただきたいです。

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2014年5月25日 06時34分

教えて掲示板の回答

心理カウンセリングルーム「My essence Cafe」

はじめまして、かいらさん。心理カウンセラーの高橋と申します。

お悩みを拝読させていただきました。
お薬を多量に飲みたくなるほどに、心は悲鳴をあげていたのですね。
お辛かったことと思います。

よく頑張ってこられたのですね。


お薬を多量に飲んでしまったことについても、ご自身を責める気持ちをお持ちではないでしょうか?
決められた量のお薬を飲むことは基本ですが、そこまでご自身が追い詰められていたということに気づいてあげましょうね。

頭でどんなに一般的な常識を守ろうとしても、心の中に残しているモヤモヤしたものが表面に出せて、ご自身で意識できないままですと、いずれちょっとしたことがきっかけになって、同じように苦しくなって心が悲鳴をあげてサインを出してきます。


お体の症状、感情との付き合い方・・・そして仕事の進退について、お悩みなのですね。

具体的には気持ちをコントロールできなくなるとどのような症状が出るのでしょうか?


文面の中に「自分への劣等感が強い」とありましたので、そこにヒントがあるように感じました。

自分のことを好きになれない、自分を否定する気持ちが強いときは、どんなに好きな仕事をしていても、充実感や達成感をご自身が思っている以上に感じることができず、そのままストレスという形で溜まってしまい、感情コントロールの舵を見失ってしまうことがあります。

好きな仕事をされているということでしたので、ご自身では気づかないうちにいろんなことが溜まって抑えきれなくなってしまうのではないでしょうか?

周りの反応を気にしてしまうところはありませんか?
そして自分の中であれこれと考え込んでしまったりしていませんか?


こうした自己否定感が強い場合、過去に遡って子供時代に厳しい教育を受けられていたり、否定されるようなことを言われていたり、愛されていないと感じられていることが往々にして隠れていることがあります。その部分で、ご自身の満たされていない気持ちがあるとすれば、じっくり感じてあげましょう。

その際には、どんなことが浮かんできても否定したり、誰かのせいにしたり、自分を責めることは、まったく必要のないことです。

ただ・・・「そう感じていたんだね」と自分の気持ちを丸ごと認めてあげることで、その思いを癒していくことができます。


ドクターの仰っていることも一理あるとは思いますが、診断名や経過について不明なので、一概に言えません。

まずはご自身が感情コントロールできなくなったり、劣等感が強いという面に焦点を当てていきましょう。


かいらさんが取り組んでいらっしゃる方法で、ご自分の考えていることを書き出すことはとてもいい方法だと思います。
その中にできなかったことや失敗したことだけではなく、できたことも合わせて書かれていますか?

いいところはいいところとして、かいらさんご自身の長所として認めてあげられるといいですよね!


ドクターについては不信感がおありのようですので、違う医療機関にかかってみることも1つの方法だと思います。
ドクターがどうしてそう判断したのか?についても、質問できるようでしたらお聞きになって確認したりして、お考えになってみてはいかがでしょうか?

その上で、辞めることも続けることもかいらさんの自由意志だと、私も思います。

どちらにしても、かいらさんご自身が、ご自身の傾向とその対策について振り返ってみて、心が悲鳴を上げそうな時に気づいて頑張り過ぎないようにコントロールできるようになることが必要ですね。






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2014年5月27日 18時30分


お礼コメント

高橋様

回答ありがとうございます。


今思えば疲労がピークに達していたのに、自分を省みなかったことが一因だと考えています。

できれば時間を巻き戻したい。けれど、このことがなかったら家族の思い、自分が恵まれていることを気づくことができなかった。私の人生の一つのターニングポイントだと考えています。


私はモヤモヤしてくるとだんだん自分をけなすようになってしまい、口ぐせも自分を否定する言葉ばかりでした。そうして私は内側からストレスを与えていたんです。周りの反応を考えすぎることは昔ありました。一つのことを考えすぎる自分にも気づいていたんです。でも自分を省みなかった。今までやってきた方法で生きてこられたので、間違っているとは思っていても自分はこうなのだからと決めつけてしまっていたのです。

その原因は幼いころ、家族に過剰な期待をもっていたこと。そして学生時代は周りに以心伝心を期待していたこと。そんなことできるわけないのに。


今の状況を変えるために、客観的に自分を見つめ直していきたいです。

2014年5月27日 19時06分

追加コメント

そうですね。
すべてのことにムダなことはありません。
その人その人にとっての「学び」が必ずあるものですよね。

かいらさんのように、気づきにできることは素晴らしいことだと思います。

気づきが第一歩!
次はそれを行動化していくことです。
もちろん人は今まで培ってきた思考や行動のクセを変えることはできません。
焦らずに、何か感じたときに意識出来た自分をたくさん褒めてあげてください。

2014年5月27日 19時12分

成功報酬型カウンセラー

やめるべきは仕事ではなくて主治医!

せっかくやる気をr出しているのになんていうことを言う医者だ!話しにならない。

別の医者にかえて、カウンセラーに指導を仰いで、いい人生を送ってください。

困った時は相談にのります

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2014年5月26日 23時06分


お礼コメント

回答ありがとうございます。


主治医に対しては以前から不満をもっており、ちょっと話をきいて薬を出すだけ。
薬についてはさらっと説明するだけで私に病名らしきものを言ったことはありません(そのせいで落ち込むと思われたのかも知れませんが)

カウンセリングできる病院にかかりたいと思います。

2014年5月26日 23時33分

初めまして、プランツの青木と申します。

例え主治医の判断が正しいと思えても、かいらさん自身が「そうしたい」「そうすることが自分にとっては幸せ」と感じないのであればそれを選択する必要性はありません。

大切なのは本人の意思です。

今は色々と気持ちをコントロールすること実行しているようですし、安定剤を決められた通りに服用しないと健康にも良くないことも体感されたのですから、同じことはされないと思えるのではないですか?

主治医にその旨を話してみるといいですよ。

出来れば、心療内科とカウンセリングなどで併用して不安のコントロールや劣等感などを改善されていくといいかもしれませんね。

主治医であって、その道のプロが言った言葉が全てではない、自分の気持ちやこうしたいっていう意見を話しても良いって思えるともっと改善されると思います。

人と違ってていい、それを話してもいい、年配者だから、地位があるから、その道のプロだからという枠組みが全てではありません。

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2014年5月26日 22時01分


お礼コメント

青木様


回答ありがとうございます。


私はどうも他人の意見に惑わされやすいみたいです。
あの人がああ言ったからこうしたほうがいいと思い込むくせがあることに気づくことができました。
先日友人にまわりを丸め込まなきゃ辞めさせられるんしゃないの?と言われ焦ってしまいましたが、それは友人の考えであって私がしなければならなあえことではなかったんです。

一度やった失敗は二度と繰り返さない。
この失敗のお陰で私は周りに恵まれていることを知ることができました。

少しずつストレス耐性をあげていこうと思います。

2014年5月26日 23時28分

旭カウンセリングルーム

劣等感と感情のコントロールが取れなくなって「心療医」に通っているのですね。症状からは「うつ病」と診断されたから、「抗うつ剤」と「安定剤」を出されたのですから、薬は処方されたとおり飲むのが当たり前なのに何故「一週間分を一度に服用したのですか?間違ったでは済みませんね。「自殺願望」でも有ったのですか?主治医からは「総合的に見て、仕事をやめたほうがいい」と言われています。と言うのは他の病気を疑っているのでしょうか。この仕事は、自分では気に入っているのですが、ストレスが溜まってしまうから退職した方が良いと思われているのでは有りませんか?単なる「うつ病」なら休職処置を取って回復するまで待てばいいのです。投薬治療とカウンセリング治療を併用して回復を早期にするのです。あなたは、マイナス思考を改善する為に趣味、家事、友人と会話しているのですから、それを止めることは回復を遅らせます。逆の考え方をしています。主治医の言葉が一番ストレスになっているなら他の医者を見つければ良いのです。カウンセラーも同じです。行ってみて合わないと思えば変ればいいのです。考え方を変えましょう。「認知カウンセリング」を出来るカウンセラーを探して下さい。

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2014年5月26日 17時06分


お礼コメント

回答ありがとうございます。

医師からははっきりとうつ病だと言われていませんが、つらくなって薬に頼ってしまった自分を心から反省しています。

おそらくおっしゃったようにストレスをためやすいから辞めたほうがいいと主治医は言っているのだと理解しています。

休職して有意義に過ごしなから回復を待ちたいと思います。

2014年5月26日 17時52分

カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。あなたは、自分の気持ちをコントロールできなくなることと、自分への劣等感が強いということで心療内科に掛かられたとのことですが、自分に自信が持てないと、ネガティブな感情に襲われてしまいます。劣等感は使い方しだいでは、自分を成長させることが出来ます。自分の弱さを知り、そこを強くする努力で、いくらでも穴は埋められます。あなたの不安は、根拠に乏しい想像の世界なのです。一番最初に湧く、自動感情はコントロールできませんが、第二の感情は
コントロールできます。第二の感情を選択肢するようになれば、ポジティブな感情が
優先されるようになります。今のあなたの思考は、幼少期に形成された可能性が高いです。本当の自分の気持ちを抑圧した背景にあるのは、親との関係だと思います。まず、自分を知るための「心理テスト」をうけてみませんか?料金はかかりませんので、「mental@r-empathy.com」まで遠慮なくご連絡ください。

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2014年5月26日 17時06分


お礼コメント

回答ありがとうございます。

確かにネガティブな感情とは一つの考え方でもありますが、そこで留まらずそれよりも有効な手段を見つけることが大事ですね。

私はこれまで家族よりも友人を大切にして、家族に悩みを打ち明けることをしてきませんでした。
でも今回のことを期に家族と話し合って私が考えていたのはただの妄想だと理解しました。
現在通っているところは投薬治療のみなのて、カウンセラーのいる病院も考えています。

2014年5月26日 17時42分

埼玉ふじみ野 純イノセンス

かいらさん、こんにちは。純イノセンスのセラピスト松下と申します。

ご相談内容を拝読させていただきました。

お仕事を続けるかどうか、最終的に決めるのは「自分」です。

・ お仕事の負担より、得られるものの方が大きい
・ 仕事をしていたほうが生活リズムが整う
・ お仕事が生きがいや自信になっている

なら、続けてもいいかもしれません。

一番は自分の気持ち。出発点はいつでも「自分」です。

ただ

・自分の気持ちをコントロールできなくなる
・自分への劣等感を強く感じる
・1週間分のお薬を一気に飲んでしまった

のが職場なら、何らかの折り合いはつけた方がいいかもしれません。
今のままでは、職場にも少なからずの負担がかかりますからね。

けして誰しも、自己中心的に、好きなことだけをしていいわけではなく、自分の気持ちを、相手を意識した行動に落とし込んでいく必要があります。

もしかしたら、あなたのストレスの正体はお医者さまの言葉ではなく、

自分の気持ちを放ったらかしにされた口惜しさ
自分の思いが伝わらない寂しさ
自分の好きなことを禁止された悲しさ

ではありませんか?

そしてその感情は、自分の気持ちをコントロールできなくなったり、自分への劣等感を強く感じたりするときに感じたものに、似ていませんか?

それならばその感情を消化してあげるのがいいですよ。
不安をポジティブに変えたいなら、もっと気持ちに注目しましょう。

頭(思考)が得意とするのは、出来事の処理です。
お医者さまの言葉を、頭では分かっていても、ストレスに感じてしまうのは、気持ちを放ったらかしにして、出来事として処理しようとしているからです。

お医者さまだって、今はその段階じゃないだけで、もう少し休養してあなたの状態がよくなれば、職場復帰を応援してくれるかもしれません。

とにかく判断を焦らないこと。焦っているときほど、間違った判断をしやすいですし、周囲の意見に耳を傾けられませんから。

一日も早くかいらさんが、仕事も、プライベートも、充実した毎日を取り戻せますよう、心から応援しています。

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2014年5月26日 16時46分


お礼コメント

松下様、回答ありがとうございます。

やはり自分がどうしたいかが重要ですよね。


仕事では負担もあるものの、とてもいい環境で、やりがいのあるものだと考えています。ですが、やはり職場のことも考えて行動したほうがいいですね。

自分の考えの切り替えがうまくできていない現状を改善するために客観的に自分の不安と向き合うことを始めました。

おっしゃったように焦らず休職してまわりの手を借りながら自分を見つめ直していきたいと思います。

2014年5月26日 17時31分

ライフストーリー研究所

初めまして。
拝見させていただきました。

いかがでしょうか。
その保健師と産業医と心療内科医に相談して
総合的に見て無理ならば、どうしたらいまの現状の職場でこれからも業務に 関われるようにするにはどうしたらいいかを話し合ってみたらどうでしょうか。

私にはわかりませんが、ものづくりは日本の文化遺産のようなものですから、
それに関われれる別場所を今の現状を少しでも改善させるために
適する場所を支援、援助機関を探して病気を改善に努めながら
今後必要な知識を高めるということもできるのではないかと考えています。

たぶんあなたは今の現状をあなただけでなんとかしようと今まで以上に努力しようとしているように私には思われますが、あなただけでなんとかそれについて対応しなければならいわけではないことをあらためて考えてみてください。

必ずやあなたの力になってくれるひとは周りにいます。
それだけあなたのことを観ている人たちがいるのですから。

私はいいものも使い方によっては、自分を苦しめたり追いつけたりします。

すこしでもご参考にされて頂ければ幸いです。

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2014年5月26日 16時19分


お礼コメント

回答ありがとうございます。


主治医に向いていない、辞めたほうがいいと言われたことでだいぶ落ち込んでいましたが、解決策を話し合うことはしていませんでした。
産業医とは近々面談をする予定なので相談してみたいと思います。

県の支援センターも利用していくつもりです。

私には私を見ていてくれる家族や友人がいることを再確認しました。
無理せず相談しながらやっていきたいです。

2014年5月26日 17時06分

HAREL

かいらさん こんにちは。 大好きな仕事につけて 幸せですね。せっかく好きな仕事ができているのだから ぜひ 続けてくださいね。 
 私は ずっと 母の妹にあたる叔母が精神的な薬をずっと飲んでました。 医師の指示通りにしなくてもいいのでは・?と 私はずっと思っていて 実際 叔母は 薬を減して 元気になりました。一時は 閉鎖病棟に入院すらしていたのに 今は 老人ホームでの生活に順応できています。 薬は 飲みすぎるとかえって悪化すると思います。量を少しずつへし ほかの方法で対応してみては?? いろんな治療法があると思いますよ。 
 仕事に支障ない方法で 必ず 治療できるはず。
なにか 相談あれば えんりょなく 電話ください。090-5275-6892です。お待ちしています。 おしごと 絶対やめないでくださいね。 応援しています。 

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2014年5月26日 15時39分


お礼コメント

応援ありがとうございます。


私の家族も薬なんて飲まなくていいんじゃないかと言っています。でもやはり薬を段々減らしていけるように自分をコントロールできるようになることが大切なんですよね。


薬以外の治療も考えていきたいと思います。

2014年5月26日 16時47分

Happy Life

かいわさん、初めまして。

純奈と申します。

好きなお仕事を
辞めた方がいいと
言われるのは、
すごくつらいと
感じますよね。

しかし、知らず知らずの
うちにストレスを
溜めてしまうことが
あるのかもしれませんよ。

だからこそお医者様が
そうおっしゃったのではないのでしょうか?

無理に辞める必要はないのかもしれませんし、
かいらさんが今、改善をするために
行っていることがあるのであれば、
辞める辞めないにしろ、今は
改善することだけに専念してみてください。

少しずつ改善していけば、
先生がおっしゃった言葉の意味も
少しは分かってくるかと
おもいます。

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2014年5月26日 15時11分


お礼コメント

純奈さん


回答ありがとうございます。

確かに疲れを感じているのに自分をかえりみていないところがあったように思います。
インターネットで休職と復職の体験談を読んで、主治医が辞めたほうがいいというのは現時点ての最善の解決策なんだと思えるようになりました。


今は家事をしたり趣味を満喫したり友人と出掛けたりして有意義に生活することを心掛けています。
自分のまわりへのみかたを変えるために不安を書き出して客観的に見ることを始めました。


復職できる日を諦めずに毎日を過ごして生きたいと思います!

2014年5月26日 16時25分

追加コメント

素晴らしい心がけですよ。

好きなお仕事が
これからも長く
続けられるためにも、
応援しております。

2014年5月27日 22時18分