教えて掲示板の質問

「自分に自信が持てないのです」に関する質問

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HKさん

初めて投稿させていただきます。
自分にまったく自信が持てずに悩んでいます。
なぜ自信がないのか、自分でもわからないところが、一番悩んでいる点です。
なんとかして、自分への自信を取り戻さないと、これから先生きていける気がしません。

関連しそうな悩みがいくつかあって、それが自信のなさに結びついているのではないかと思います。
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自分の意見を言えない
 人に嫌われるのが怖いので、自分の意見を言うことができません
 そもそも洞察力が浅く、意見を持てません
 よくいい人と言われますが、相手の意見に流されているだけのように自分では感じています。

親が苦手
 親はいい人間だと思うのですが、どうしても心を開くことができないでいます。
 勉強していい大学に入りなさい、を守った先の生き方がよくわからないのです。

記憶力が悪い
 子供のころからそそっかしく、ケアレスミスが多いです

衝動的
 後先を考えずに行動してしまう
 何度か転職をしている

注意力が散漫
 なぜか重要な会議で睡魔に襲われてしまう。ちゃんと聞こうと心の中でどれだけ念じても・・・
 複数の物事を同時並行で進めることができません。

挑戦する意欲のなさ
 休日は家に引きこもって同じゲームや行動ばかりを繰り返してしまいます。
 新しい何かに取り組む意欲が非常に薄く、新しい物事を提示されると嫌悪感が出てしまいます。
 自分を向上させるための何かに取り組むことができません。

嘘をつく
 どうでもいいことなのに、つい嘘をついてしまうことがあります。
 考えなしにぱっと口から出てしまい、あとでなんであんなこと言ったのかと後悔をします。

昔いじめられていた
 それほどひどいいじめではなかったのですが、いじめられていたことがありました。

指示通りにできない
 自分でもなぜかわからないのですが、手順通りに行うことができず、ついアレンジを加えてしまいます。

無趣味
 趣味がありません。
 最近は何をしても楽しいと感じられません。
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いま、メンタルヘルスに通い、抑うつ状態ということでお薬をいただき、会社を休職しています。
ADHDなのではないか?とも疑ったのですが、テストの結果はADHDではないとのことでした。

メンタルヘルスでは少しは気持ちのはけ口になるのですが、お薬に重きを置かれているので、
もう少し、詳しくご相談に乗っていただける方を探しています。

カウンセリングではこのような、自分でもよく分かっていないもやもやっとしたものも、ご相談に乗っていただけたりするのでしょうか。

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2014年4月4日 06時08分

教えて掲示板の回答

憂うつの癒し屋

自分に自信が持てないとのことですが、
貴男は
1:自分の意見を言えない
2:親が苦手
3:記憶力が悪い
4:衝動的
5:注意力が散漫
6:挑戦する意欲のなさ
7:嘘をつく
8:昔いじめられていた
9:指示通りにできない
10:無趣味
11:ADHDではない
というように自信が持てないことに関係するかもしれないファクターを
11項目もあげているではありませんか?
私にはとても洞察力がないとは客観的に見て言えないと思うのですが?
しかし、すべての項目は当然ながらネガティブなものです。
こういう考え方をしてみてはいかがでしょうか。
「短所は裏を返すと長所になりうる」ということです。
たとえば、自分の意見を言えない→控えめで「和」を大切にする
衝動的→直感を大切にするなどです。
すぐに自信が持てる魔法のようなものはありませんが、
A:小さな成功体験の積み重ね
B:「~~~であるかのようにふるまう」
という方法がいいと思います。
加えて、やはり”自分の顔に責任を持つ”という言い方になりますが、
責任と自信はセットで成り立っていることが多いのです。
毎朝、鏡を見て自分の顔を見るときに特に「目力を入れて~自分をにらむように」してみてください。
自分を見つめるという点においては「瞑想」が効果的です。
以上が自分でやれる簡単な方法です。
しかし、ここはやはり自分の一生がかかっている!という気持ちで、
傾聴カウンセリング(無条件の支持的なもの)→認知行動療法カウンセリング→(トラウマの治療カウンセリング)を受けたほうがいいと思います。
貴男の住民票がある自治体の保健所( 本当は今通院しているところでカウンセリングを受けられればいいのですが・・・・)に行って、そこには相談員(精神保健福祉士、保健師など)がいますのでカウンセリング、その他関連項目に関わる情報を入手できます。
私のHP:憂うつを癒すカウンセリング心理学
http://sinrigaku.com
では「傾聴カウンセリング」
「トピックス・リスト」→「自信をつけるテクニック」
「トピックス・リスト」→「自動思考と認知の歪み~認知行動療法」
「トピックス・リスト」→「トラウマの治療法」
「トピックス・リスト」→「前向き人生12の原則」
「トピックス・リスト」→「人間関係の12の手法&ペース合わせとリード」
「トピックス・リスト」→「自己実現のための意識改革」などのお役立ち情報が掲載しておりますので一読してみてください。
「どういう人でありたい」か~~たとえば「心の広い落ち着いた人」を長いスパン(一生かけて、60歳までになど) をまず決めることが自分の目標になり、それが自信につながっていきますので、「どんなふうに仕事やプライベートを過ごしたいか」より、先に決めてください。
それから、ある条件のもとでは「なんとなく~直感」が頼りになるということも忘れないでください。
ある条件とは、”出来事と感情は別物である”ということが心の底から理解されていることです。
一つの出来事でも、自分の中で起きる感情は自分だけのものであり、他の人に起きる感情と完全に一致することはありえないということです。
最後にもう一つ、自分が他人より劣っていると感じた時には、
1;常に謙虚さをもち
2:コツコツと続ける一途さをもち
3:しかし、いざというときには1と2に裏打ちされた勇気をもって挑戦する
という姿勢が一番大切だと思います。

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2014年4月9日 11時54分


旭カウンセリングルーム

薬の問題ではないでしょう。幼少期からの行動や性格などを聞いてもらい、性格的な問題ですから、うつ病の薬を出す医者は疑ってください。何でも薬漬けにされますから。カウンセリングを受けられて全てを話された方が良いでしょう。聞き流されないようにしないと駄目ですよ。カウンセラーもよく選んでください。

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2014年4月7日 17時42分


お礼コメント

旭カウンセリングルームさま

ご回答有難うございます。
アドバイスのとおりにしてみようと思います。

カウンセラー選びは、無料のご相談範囲内で感触を確かめてみようと思います。

2014年4月8日 19時46分

心の癒しと気づきのスペース ハートフルライフ

HKさん  お悩みを拝読しました。

ADHDではないとのこと。これは改善の余地があります。
良かったですよ。ご安心ください。

カウンセリングルームへ行かれると宜しいかと思います。

10項目の件をよくお話して、
そうなる、そうする何かが見えてくる筈です。

潜在意識の中で何がそうさせるのですから、
専門の方に炙り出してもらうといいですね。

歪曲した価値観がありますので、
お辛いのであれば、早めに行かれてください。

セッション方法は傾聴カウンセリングではなく、
ツールをお持ちのカウンセラーがいいでしょう。

ここに投稿したことが前に進むタイミングです。

楽にあるがままのあなたに変われることを
願っています。



潜在意識のコンダクター さとう まみよ
http://www.shopnet.ne.jp/shop/heartful-lifu/

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2014年4月7日 14時16分


お礼コメント

さとうさま

ご回答有難うございます。

皆様からのご回答を改めて見なおしてみて、ぜひカウンセリングを受けてみたいと感じています。
ツールをお持ちのカウンセラーという言葉がよくわからなかったのですが、こちらはどういうことでしょうか?
よろしければ引き続きご回答いただけますとありがたいです。

2014年4月8日 19時33分

澤田和彦カウンセリングルーム 丸和サワダ株式会社


 初めまして、心理支援士 心理カウンセラーの澤田と申します。

 文章だけの解釈になりますので、誤解や解釈に誤りがありましたら
申し訳ありません。

 HKさん、ご自身の中で自信が持てなくお悩みの処に心理カウンセリングでは
話を聴いて貰え進行するのかのご質問かと拝見させて頂きました。

 HKさん、先ず文章の最後におざいます

> 詳しくご相談に乗っていただける方を探しています。
> カウンセリングではこのような、自分でもよく分かっていない
> もやもやっとしたものも、ご相談に乗っていただけたりするのでしょうか。

 についてですが、むしろ心理カウンセリングがお合いする事をお伝えすると
同時に心理カウンセリングを受けられる事をお薦めさせて頂きます。

 メンタルヘルスに通院との事ですが、お薬の投与は病状を緩和する事への
目的になりますので医療カウンセリングでは・・・どちらかと言うと医療よりの
ものになります。心理カウンセリングでは精神的なお悩みについての解決策を
探究してくるものだとお考え下さい。

 HKさんの自信を持てないというお悩みの根本的な要因・背景について
ご相談内容をお聴きする中なら発見して行く処から始まります。

 文書からですと、HKさんのご両親から受けた影響が最もお強いかとも
感じます。ご両親から必要以上に厳しい躾けを教養された事(一例)↓↓↓

> 親が苦手
> 親はいい人間だと思うのですが、どうしても心を開くことができないでいます。
> 勉強していい大学に入りなさい、を守った先の生き方がよくわからないのです。

 これは、いい大学に入らなければ認めないという一種の自己否定と表現
しているものです。

 HKさんに限らず、人は自己否定感を持つ事で自信を失う傾向が非常に
強いことから・・・HKさんの根本的な要因・背景が考えられます。

> 昔いじめられていた
> それほどひどいいじめではなかったのですが、いじめられていたことが
> ありました。

 又いじめの経験も自己否定感を代表する行為とも言われておりますが
自信が持てない事で、いじめに合われたのか・・・いじめに合った事で
自信を失われたのかは 心理カウンセリングを行う事で判断する事が出来ます。

 HKさんが自信を持てないという状態から下記の様なことが起こっていると
考えられます。

> 自分の意見を言えない

> 記憶力が悪い

> 衝動的

> 注意力が散漫

> 挑戦する意欲のなさ

 心理カウンセリングでは、HKさんの根本的な要因・背景をHKさんにお合い
する解決策・打開策にて改善に導いていく療法になります。お話をお聴きする
だけではなく改善に導いてくれる・・・HKさんが本来お求めになっている事に
ずばり当て嵌っていることがお薦めの最大の理由になります。

 又カウンセリングの中で、思い出したくない気持ちが働く事がございますが
敢えて触れて行ける療法になりますのでご安心下さい。

 HKさんが、根本的な要因・背景について解決・打開をされ自信が持てない
ご自身から脱却できる事を心から応援させて頂きます。

 どんな事でもお答えさせて頂きますので、宜しければご遠慮なくご質問下さい。
 宜しくお願い致します。

 心理支援士(有資格者) 心理カウンセラー
 取締役 澤田和彦のカウンセリングルーム
 丸和サワダ 株式会社

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2014年4月7日 10時02分


お礼コメント

澤田さま

ご回答ありがとうございました。

メンタルヘルスではもう少し相談も乗ってくれると思っておりましたが、そうではなかったようですね。(そういうお医者様もいらっしゃるとは思いますが)

自分自身が触れられたくないこともありますが、
それを開放しないと先に勧めないなとも感じています。
今まで生きてきて、自分一人では多分解決できないものなのだろうと思っています。

心の問題を解決することは、現状と経緯を紐解きながら、答えを探っていくという謎解きゲームのようにも感じました。

カウンセリングを受けることに対して、とても前向きになれた気がします。
ありがとうございます。

2014年4月8日 19時30分

追加コメント


 HKさん、コメントありがとうございます。
カウンセリングの内容をご理解頂けた事がとても
嬉しく感じます。
> 心の問題を解決することは、現状と経緯を紐解きながら
> 答えを探っていくという
ずばり、その通りでございます。心理カウンセリングへ前向き
になって頂けてHKさんが改善に向かう事を心から応援させて
頂きます。

2014年4月10日 17時30分

私は医者でなく、臨床心理士なので診断はできませんが、お話しの内容では、アスぺとADHDの混ざったグレーゾーンではないかと推測されます。そのため、発達障害というはっきりとした診断がなかったのかと思います。こういう方はたくさんおられます。発達障害と診断されるといろいろ治療が受けられやすいですが、グレーゾーンだと難しいですね。
カウンセリング(発達障害もわかっているカウンセラー)の中でひとつひとつ不適応を起こしていることを改善されていったらよいと思われます。また、変わっていることによっていろいろ被害も受けられのだと思いますから、そのあなたの傷つきを理解してくれる専門家が必要だと思います。

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2014年4月6日 00時36分


お礼コメント

こころのグリーンルームさま

ご回答有難うございました。
ご指摘いただいたアスペというのはあまり考えておりませんでしたので、少しショックを受けました。(悪い意味ではないです)
発達障害もわかっていらっしゃるカウンセラーの方にぜひ一度お会いしてみたいです。

非常に参考になりました。ありがとうございます。

2014年4月8日 19時21分

初めまして、プランツの青木と申します。

HKさんの内容を拝見する限り、自信を取り戻そうとするあまり否定的、出来ない自分だけを挙げているように思えます。

自信を持つということは、自信を持つために何かをすることではなくて「ありのまま」(長所も短所も含めて)自分を受け入れ、肯定していくことです。

長所と短所は紙一重ですから、挙げられていることを良い言葉に変換されてはどうでしょうか。

・自分の意見を言えない…良い人と言われているのですから、それでOK。
 (単純に考える)
・親が苦手…親と心を開いている人が良いとは限りませんし、親の言葉を守って親孝行であって、その先はその先に考えればいいですよね。(人生は計画通りにはいかないので、先を考えたい時に考えるでOK)
・記憶力が苦手…苦手なものもあればそうでないものもあるはずですし、完璧な人はいませんね。
・衝動的に行動…後先を考えずに行動してしまっているかもしれませんが、これから少しずつ減らしていければいいのでは。
・注意力が散漫…寝てはいけないと思えば思うほど人は眠くなります。同時並行で進めている人は稀であって、その稀な人はただ単に心の切り替えが出来ているだけです。

こんな感じに捉えるだけで全く別なものになります。

カウンセリングでは、悩みや思いなど聞いていき、考え方や捉え方を柔軟にしていくサポートをしていきますから、是非安心してカウンセラーを訪ねてみてください。

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2014年4月5日 17時12分


お礼コメント

プランツ 青木さま

仰るとおり、自分を否定的に見てしまっています。
自分自身を肯定するという行為を今少しやってみようとしたのですが、難しいですね。
気持ちが悲観的になってしまっているせいかもしれません。

物事の捉え方で人生が変わるのかもしれない、というのは希望になりました。
カウンセリングを探してみようと思います。

ありがとうございました。

2014年4月8日 19時13分

郷家あかりカウンセリングルーム

HKさん、はじめまして。郷家あかりと申します。

なんとかしてご自分への自信を取り戻されたいとのこと。
ご自分のことをよく内省し分析されているので、あとは、適任のカウンセラーを味方につけて、HKさんの人生の棚卸し、辛かったであろう幼少期の吟味や、抑圧されて残っている苦しい感情の解放、また、これからどう生きていきたいか、どうなりたいか、という希望に向けての作戦会議を、やりさえすればOKという印象を持ちました。

HKさんが挙げていらっしゃることは、どうしてそうなっているのか、れっきとした理由があります。そして、癒して回復していくための手だてもあるのです。

>カウンセリングではこのような、自分でもよく分かっていないもやもやっとしたものも、ご相談に乗っていただけたりするのでしょうか。

とのことですが、その「もやもやっとしたもの」を扱うことこそがカウンセリングですし、漠然としたものを明らかにしながら、そこで出てくる辛さを受け止めながら、全力でクライアントさんを楽にし、"なりたいご自分"に変化していくことを援助するのがカウンセラーの仕事です。

カウンセラーといっても、得意分野も技量も様々ですから、よく調べ、ご自分に合いそうだと感じた方、この人のことなら信頼してどんな自分もさらけ出せそうだと安心できる方のところを訪ねてみてください。
問い合せの段階でピンと来るでしょうが、もし会ってみて違えば、また探せばよいのです。

よい方と会えれば、お悩みは順調に解決していくと思いますよ。

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2014年4月5日 17時03分


お礼コメント

郷家あかりさま

ご回答有難うございました。
自分が上げたことが理由だと考えていて、更にその先を掘り下げることは考えておりませんでした。

カウンセラーさんにご相談をすることで、少し前向きになれるかも、自分が変化できるかもと希望が出てきそうだと感じました。

ありがとうございます。

2014年4月8日 19時08分

ことゆめ心理カウンセリング

もちろんです。

カウンセリングではそういう内容を扱うのが主と言っても過言ではない程に適しています。

特に私はこういうケースが得意分野です。

ご相談内容をよく読ませて頂きました。

どの件もじっくりお聴きしていきたいと思いました。
それだけでもお気持ちは随分違ってくると思います。

カウンセリングには相性が重要な鍵になりますので、実際にお話をしてみて、試されるのが一番いいと思います。

   ことゆめ

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2014年4月5日 16時55分


お礼コメント

ことゆめ様

ご回答有難うございました。
適しているということで、カウンセリングを受けてみたいという気持ちに傾いてきました。

2014年4月8日 18時29分