教えて掲示板の質問

「産後鬱?更年期障害?」に関する質問

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SHさん

はじめまして。
もうすぐ一歳半になる子供を持つ母です。
今年35歳になります

産後一年半を過ぎても、産後鬱はありえますか?
それとも、更年期障害でしょうか?

出産は、主人に立ち会ってもらいたくて実家に帰らず、
産後母に手伝いに来てもらいましたが、主人が大変神経質になり、私はそんな主人や、主人に気を遣う母を見ていられず、
本心ではありませんでしたが、大丈夫だからと無理をし二週間程で帰ってもらいました。

また、私の母も、姉も母乳が出ず、そういう家系なのかもしれませんが、義母から、主人の妹達も義母も余る程出たという話を聞かされて、とてもプレッシャーを感じました。
毎回、母乳をしぼったり、マッサージしたり、温めたり、良いと聞いた食材や、サプリメントを口にしました。
本当に、必死でした。
それまでに、しぼった母乳の量をみた母に、それだけ?(もちろん悪気はないと思います)と言う言葉に。ミルクをまた買い足した方が良いか、主人に相談し、今のままでは全然足りないね、の言葉に傷付き、密かに涙しました。

人前では、余裕顏でいたので、義母に会うたび、子育てが上手いと言われましたが、心の中では、色々あるんですと、、、

生後3ヶ月か、4ヶ月の時に、主人に3〜4時間外出して来たいと言われ、子供と二人置いてけぼりをされた気分になり、涙が止まらず、荷物をまとめて、主人に、そんなに家にいたくないなら私が家を出ますと、メールをしましたが、この程度許されないなら、もうどうすれば良いのか分からない。好きにすれば良い。というような返信があり、悩んだあげく一旦子供を連れて戻り、道連れは可哀想だから、一人で消えてしまおうと考えました。
結局そこを主人に止められましが、、、

以降も、主人の言動や行動にイライラしたり、不安になったりします。
子供には、そんな事はありません。

主人は、仕事の時間が不規則で、帰る時間も遅く、義父から子供によくないと言われ続けていたのもあり、一歳になる頃から、子供が朝まで起きずに寝れる様になったので、先に子供を寝かせて、三人同室で寝る事になりましたが、2ヶ月程で、主人は限界、眠れないと、また別々で寝る事になりました。
この時も、置いてけぼりをされた気分でした。
逆に私は以降あまり眠れず、すぐに目が覚めてしまいます。
その頃から、気分が落ち込み気味で、それにイライラした主人に仕事から帰って来ても癒されない、帰って来たくない、子供がいなかったらとっくに離婚していると言われ、時間がかかるかもしれないが、頑張るからとその場はなんとかおさまりました。
が、先日また、休みの日に出かけて、5時間帰って来ず、すぐに帰って来ると思っていた私はイライラし(その後約束があったので)翌日出勤した主人が、車に乗って数十分出発しないのを見てしまい、やはり家にいたくないのかと泣きながら訴え、イライラさせてしまい、仕事中にメールで色々訴えて更にイライラさせてしまいました。
主人には、主人なりの言い分はありますし、冷静になれば、理解できるのかもしれません。
帰宅後も相当イライラしていました。子供には、優しいです。
主人とは、それ以来ほとんど口をきけてません。

以来、ネットで色々調べ、産後鬱や更年期障害を疑いました。

長々とすみません。
何をどう書いて良いのかも分からず、最近思い返すとそう言えば、、、
と思う事を書きました。

主人の家族は、同じ県内ですが、私の親兄弟は県外で遠く、友人も地元に戻らないといませんし、数人いたママ友も旦那さんの転勤で、いなくなってしまいました。近くに誰かいたとしても、相談できたかどうかはわかりませんが、、、

いつも悪い方へ考えてしまい、不安になり、イライラしたり。
涙もろくなり、すぐに死んでしまいたいと考えてしまったり。
あちこち痛みがあり、考えていると、息をするのがつらくなったり、気持ち悪くなり吐いたりする事もありました。
関係ないかもしれませんが、生理は元々、キッチリ来る方ではありませんでしたが、最近は、生理一週間以上前から生理痛のような感じが続き、来たり来なかったりです。

もし、産後鬱や更年期障害だったとしても、主人に説明して、理解してもらう自信もありませんし、病院に行くかどうか相談しましたが、好きにすればと言われました。
正直、病院に行く勇気もありませんが、もし行って気持ちが安定するのならという思いもあり葛藤しています。
妊娠中に進められた事のある、レメディーを思い出し、病院に行かなくて済むかもと、色々調べたりもしています。
毎日不安で、どうすれば良いのか分かりません。
このままでは、子供に何か影響が出るのではという不安もあり、勇気を出してこちらに相談させていただきました。

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2011年7月11日 14時49分

教えて掲示板の回答

色日和 ofude

お返事が遅くなりまして、大変申し訳ございません。
お父様の件ですが、お父様は、奥様を愛するお気持ちが高じて所有欲になってしまわれていると思います。
本当の愛とはなんなのか、そこを問われているように私には感じます。
本当に愛していればこそ長きにわたって夫婦としてともに歩むのですから、いろいろな出来事を乗り越えていくのです。それはどんなご夫婦でもカップルでも同じでしょう。
それには、ただお一つ、相手を許す以外にないと思います。
お母様が浮気をしたかしまいが、それはお母様自身の問題で、どんなことがあろうが今はお父様とお暮らしになっていて奥様である以上罪をとわれるようなことなどありはしないでしょう。相手に振り向いてほしい、男性とは常にそういうものであると私はおもいます。なので愛を思うままに得たいとお思いになるならば、お父様がお母様のすべてをお許しになる、つまりお父様がお父様ご自身をお許しになることが肝要だと思います。ご相談くださった貴方様も、どうぞお父様に愛をもって、ご自身をも愛するお気持ちをもって接してくださいませ。目の前におきていることは、ご自身に内在することの現れ、と私は思います。
宇宙には法則がございまして、愛の心を放射すれば(イメージ)愛がもたらされるのです。疑いの心から愛を得ることはできません。
どうぞお父様には、「お母さんを責めないでほしい、その気持ちがお父様自身を苦しめてしまう、許せないという気持ちはお母さんではなくて本当は自分に向けられている。
怒りの矛を静めてほしい。怒りの心はお父さん自身を傷つけてしまう。お父さんを愛しているから、皆がお父さんを大好きだから、安心して。」とお伝えくださいませ。
私たちは、すでに愛の中にいます。見渡す限り、たくさんの存在にまもられていますので、ご安心なさってくださいませ。
抽象的な申し上げかたしかできませんが、お役にたてましたらと思う気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

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2011年7月21日 12時20分


カウンセリングルーム佐世保

初めまして、カウンセリングルーム佐世保の中坂と申します。
奥様のご相談内容からたくさんの問題を抱えられていて、とてもしんどい状況が伝わってきます。
でも、自分で何とか解決方法を見つけたいと最後の文章にも書かれていますように勇気を出して、相談されましたことは自分自身をほめてください。
カウンセラーや人に話すということは、ある程度心の奥にひっかかっているものを解き放す意味でもとても大事なことです。
自分一人で、つらいことを背負うことほどつらいものはありませんからね。ママ友も近くにおられなくて、同じ悩みを話すこともできなくて、本当におつらいですよね。
唯一、頼りにしていた主人も本位ではないと思いますが、奥様の気持ちを理解していただけない状況も伝わってきます。
ご主人ももしかしたら悩まれていて、その気持ちを素直に出せないで悩んでいらっしゃるかもしれません。
でも、今こそ、ご主人に甘えて、自分の気持ちを心いくまで話された方がいいかと思います。
ご主人が、解決策を出してくれなくても、奥様がこんなに苦しんでいるんだということを夫婦で共有してもらうことは
勇気がいるかもしれませんが、話すことで、奥様の気持ちが少しでも癒されると思います。

文章だけでは、わかりかねますが、ご主人とも、そういう話も今はできないということであれば、女性カウンセラーに気持ちを聞いてもらい受け止めてもらうことも第一歩かもしれません。話を繰り返して聞いてもらううちに、解決の方向性が見えてくると思います。奥様のことを応援しています。きっと落ち着いた平和な生活が戻られますように祈っています。奥様のお役にたてれば幸いです。

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2011年7月12日 10時12分


離婚相談・夫婦問題相談室 オネスティ

SHさん。離婚・夫婦・家庭問題相談室オネスティの新井と申します。

ご夫婦の問題でもあり、心理的な問題でもあるので、その両面からのアドバイスを書かせていただきます。

とてもお辛いですね。
SHさんは、周りにお友達も親御さんのいなくて寂しい思いをされているのですよね。
そんな時に、一番寄り添って欲しいご主人が今のような状態では、どれだけお辛いか、それをご主人にも理解して欲しいですよね。

また、私は男なので、母乳が出なくて周りの心ない言葉に心を痛められているSHさんの心の痛みは、本当のところ同じ痛みを感じることはできません。

でも、心が痛くて辛いのは、とても分かります。

SHさんが書かれているように、それを言った当人に悪気がなくても、その言葉で傷つくことは良くあります。
特に、日本の場合、母親は神聖であって、どんな女性も母親として立派に子育てをしなければならない。それができない女性は、女性としてしっかくと言ったような神話とでもいうべき習慣があって、そのあるべき姿になれずに苦しんでいるお母さんが沢山います。

でも、SHさんの一番の問題は、その苦しみをご主人に理解してもらえないことでしょうね。

でも、それもまた、残念ではありますが、世の多くの男たちの陥る問題でもあります。

つまり、女性が妊娠中もどれだけ大変な思いをしてきたのか。出産に至っては、どれだけいたい思いをしてお子さんを産んだか。出産後も、そんなに体が簡単に回復しないこと。母乳が出ない。夜泣きをする。自分の育児に間違いはないか。などなど、どれだけ不安で、それが少しでも出来ていなければ、非難の対象になってしまう。
そんな女性の辛さを、知らずにいるのが現実です。

今こんな偉そうなことを言っている私も、私の息子が生まれた10数年前は、このダメな夫でした。
私の元妻も、母乳の出が悪かったのです。

それを気にしている妻に寄り添うことも出来ず、それほど大変なことなのかと、楽観視していました。
それでも、知り合いに勧められたお乳をマッサージしてくれる治療院に義母たちと一緒に私の運転する車で行き、改善を試みましたが、それでもあまり効果はなく、私があまり問題視しなかったせいか、ミルクでいいと、あまりその後の記憶がありません。
そんなことだったので、その後元妻は、そのことで苦しむことはなかったのかもしれませんが、それでも、本当の意味で寄り添っていたのかと問われれば、「はい」とは言えない自分がいます。

でも、そんなことに気付かされたのは、この仕事を始め色々と勉強したからであって、最終的に決定的に知ったのは、数か月前に映画「うまれる」を見たからでした。

最近は、出産の立会も増え、イクメンとかカジダなどと言われる男性が増え、女性だちにとっては喜ばしいことではありますが、それでも、現実には、SHさんのご主人のような男性の方が、まだ多いのではないでしょうか。

そうはいっても、今あるご夫婦の関係を改善し、SHさんの苦しみを少しでも軽くすることが大切です。

SHさんは、産後うつとか更年期障害を疑われていますが、どちらもホルモンバランスの変化によって起こるものですよね。

通常更年期障害は、閉経と共に50才前後に現れます。
でも、それも個人差があり、その年齢に該当していないからと言って、そうではないと言いきれませんが、その病名がつくことが大切なのではなく、今の辛さがあることこそが、問題なのです。

もちろん、病名がつくことで、治療法も見定めることができるのですから、大切なことではありますが、今のSHさんの場合は、明らかにうつ状態であり、期間の長さから言えば、うつ病との診断もあり得ます。

それら不安やイライラや不眠については、心療内科や精神科を受診され、投薬によってその症状を少しでも軽くすることお勧めします。
SHさんがお考えになっていた病院とは、婦人科のことでしょうか。
そういったところでも、抗不安薬や抗うつ剤、催眠導入剤などの処方も出るかもしれませんが、それよりは、精神の専門家の方に行かれることをお勧めいたします。

ただ、これは、根本治療ではなく、対処療法的なものですから、本当の問題であるご主人との関係改善を図ることが一番です。

しかし、今のお二人の様子では、それも簡単ではないと思いますが、まず、SHさんの不安やイライラを抑えることで、SHさんのご主人に対する接し方も変わって来ることも考えられますので、それによるご主人の態度も変わることが期待できます。

その上で、ご主人には、この妊娠・出差に当たりどれだけ女性が大変な思いをされているのかを教えてあげなければなりません。
それを理解出来れば、SHさんへの思いやりや優しさも出てくるでしょう。
また、今のSHさんの不安やイライラは、それまでのご主人の無理解や、周りの方の心ない言葉によって引きこったうつ状態から起こっていることで、本来のSHさんではなかったことを理解することで、色んな歯車の狂いも改善することが期待できます。

それには、ご主人にご夫婦問題専門のカウンセラーにカウンセリングや指導を受けてもらう必要があります。
産科の医師でもいいかもしれないですね。

それと、SHさんは、「こうあるべき」といった「べき思考」が強い傾向があるかもしれません。
これが強いと、うつ病の原因となります。

「子どもはお乳で育てるべき」「母親はお乳が出るべき」「子育ては女性であるならば、誰もがちゃんとできるべき」と言ったものです。
この考えが、SHさんになくても、周りの人がこの考えにとらわれ、それに沿った言葉を投げかけられ、「それができない自分はダメな母親」などと、自分を否定的にとらえてしまう結果になり同じことです。
このダメな母親と言うのも、「母親は全て完璧であるべき」と言う「べき思考」です。

この「べき思考」を、認知療法で言う「認知のゆがみ」又は「自動思考」と言います。
その他にもたくさんの「認知のゆがみ」はありますが、これらの考え方がある人は、その考え方にとらわれ過ぎて、他の考え方ができなくなります。
そして、そこから導かされる答えは、全てをマイナス方向に陥り、出来ない自分を責めてしまいます。
当然、そんな考え方にとらわれてしまえば不安になりイライラが起こり、眠れなかったり気分が悪いなどの身体症状も表れます。
そして、それは行動にも表れます。

実家に帰ったり、ご主人に冷たく当たったりするなどの行動をとれば、それもまたマイナスの結果を生むことになり、思考・感情・行動・身体症状の全てがマイナス方向に偏り、負のスパイラルに陥るのです。

これらを改善していくのが、認知行動療法です。

でも、認知療法や認知行動療法をするには、ある程度肉体的・精神的な体力が必要です。
そんな考え方の傾向を改めるカウンセリングを受けることで、本当の意味での治療になるのです。
つまり、診察による薬物治療とカウンセリングなどの心理療法の両方を受けるのが、再発の予防にもなり、一番だと思います。

もし、私の所に来室可能な所にお住まいならお手伝いできますが、もし、それができないようであれば、お近くで夫婦カウンセリングをしているところをお探しになってください。

最後に、SHさんやお子さん、そしてご主人、皆様がお幸せになることを、心よりお祈りしております。

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2011年7月11日 20時44分


はじめての子育て、大変ですね。
周囲に恵まれた環境にいても、
さまざまな不安を抱えるものですから
現在の状況でSHさんの気持ちが
揺れてしまうのは、ごく自然なことです。

出産で家族が増えることによって、
家族関係は変わっていきます。
ご主人との関係が、
他の様々な要因も重なって、
ちぐはぐなものになってしまい、
悪い循環になっているのだと思います。

不安を抱えたままの子育ては
子どもさんの為にもよくありませんね。

ご主人とどうコミュニケートしていくか、
イライラや不安にどう対処していくか、
悪い方向へ考えないようにするにはどうしたらいいか、
病院にかかるべきか否か、などを
詳しくお話をお伺いして、
一緒に考えさせていただければと思います。
もしよろしければご連絡ください。

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2011年7月11日 20時38分


ホリスティックヘルスサポート ピュア・ジョイ

SHさん、こんばんは。
ピュアジョイの大高と申します。

お子さんが一歳半だとまだまだ大変な時期ですね…
子育てが大変な時期、ご主人があまり力になってくれない状況の中、お一人でよく頑張っておられますね…
夫婦間の問題もあり、心が休まらずお辛い日々だと思います。
体にも症状が出てきてしまうと、余計に不安になってしまいますよね…

もちろん産後のうつやホルモンの変化による気分の変化なども考えられる要因ではありますが、全体を通してSHさんの心の中に生い立ちの部分にある「癒されていない部分」が、これらの辛い出来事につながっていると感じます。
恐らくこの部分がご主人との問題にも波及していて、SHさんが努力してもなかなか事がいい方向に動いていかない、というような状況にあると思います。

今の状況について、外側の状況に手を加えるよりは、まずSHさんのこの内側の深い部分を癒して、ご主人の行動や周りの方々の言動に左右されないSHさんになることによって、全体が自然に好転していくものと考えます。

私のところでは、文中にあるレメディーなどを使った自然療法、カウンセリングも行っていますので、病院に行くという選択肢の他にもこのような選択肢もあることをお知らせしたいと思います。
考え方や心理的な問題は、また「死にたくなってしまう」というような問題は、遺伝や体の深い部分からくることも多いですが、これらは自然療法で対応できます。
また、何よりお子さんのためにも薬の使用は避け、なるべく自然なかたちで子育てにのぞんでいただきたいと願っております。

また、すぐにできることとして、なるべく今の状況を身近な誰かに吐き出し、聞いてもらうことはとてもいいことです。
すなわち、この掲示板に書き込みをされたことは、本当にご自身を救ってあげられた素晴らしい行動だと思います。
もし聞いてもらえる相手がいないならば、怒りや悲しみなどの感情を紙に書き、吐き出したらそれを破って燃やすか、ゴミに出してしまって下さい。

自身の中で今、否定的な考えが次々と浮かんでいる状況かもしれません…
このように人に悩みを打ち明け、助けを求めれば、助けや答えは必ずやってきますので、「きっと解決できる。きっと大丈夫」と意識的にご自身に何度も言ってあげて下さいね。
その自分への言葉かけが、とても大切になりますので…

子育ての時期というのは、様々なことが起こりますが、ある意味それにどう取り組むか、でご自身を幸せな方向へ向けられるチャンスであるとも言えます。
今は出口が見つからず、それこそ八方ふさがりに感じておられるかもしれませんが、解決策は必ずあります。
ご自分でできる部分もありますが、専門家の力を借りて、話を十分に聞いてもらい、アドバイスを受け、必要なサポートを受けることが一番の近道だと思いますので、お子さんのためにもその道をお勧め致します。

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2011年7月11日 20時23分


fujita counseling ふじたカウンセリング

はじめまして、S.H.さん。
ふじた相談室の藤田です。

相談内容、読ませていただきました。
あまりにも過去の私にそっくりなので思わず回答をすぐにクリックしたくらいです。

あなた本当に一生懸命やってこられていますよ。
ご主人さまはまだ、お子さんに優しいだけいいですね。
お子さんにも辛く当るようだと もっと貴方がしんどくなっていたことでしょう・・・

母乳が出なくても粉ミルクがあります。それで十分です。^^
初めてのお子さんで母親はとっても神経質になります。それは誰もがです。
貴方だけではありません。そこへ向けて母乳の量が少ないとか足りないとか言われれば傷つくのは当たり前です。それでなくても日々日常子どもと向き合い母親はクタクタで社会の目はそれに対して冷たいです。
男性の理解もまだまだ足りません。
一番理解してほしい人に理解を得られず せっかくの休日に一人で出かけられては気の休まるどころじゃないですね。休日だからこそ共に共育(育児を共に・・・)できる大切な時間なのです。
子どもが生まれると基本的に男性の生活自体そう大きく変化はありませんが女性の日常の変化は相当なものです。
そこへの理解がなければ精神的に追い詰められてしまいます・・・

近所に身家が居ない中本当によくやってこられましたね・・・
お友達も居ないならなおさらです。

ですが・・・
ご主人の側にも貴方に対して言えない気持ちもあるように思います。
男性も休日一人で過ごす時間が少し欲しいと言う方 実は多いのですよ。
それは家族を愛していないとかそういうことではないのです。
男性と女性の違いなので理解が難しいかもしれませんが私のところに来られる男性の相談者様の多くは休日の過ごし方で奥様ともめることが多くそこの部分で理解が互いに得られず離婚へと進んでしまうケースがあります。
そこをカウンセリングで互いが理解しあえるように話す伝え方などをお伝えしながらカウンセリングしてまいります。
まずは貴方の中で悶々としている感情を出しきった後、夫婦の向きあい方を考える方向でカウンセリングされるとうまくいく可能性もあります。

もしよろしければ連絡をくださいまし。
スカイプにも対応しております。

貴方の気持ちが少しでも前向きになり夫婦の向きあい方が良い方向へとすすまれることを切に願っております・・・・

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2011年7月11日 20時06分


鈴木メンタルオフィス

SH様

はじめまして。
鈴木メンタルオフィスの鈴木です。

新たなご家族が増え、傍からは幸せと思われるこの時期に、うつと思われる症状との
葛藤、お辛い状況をお察しいたします。

実は、我が家も同じ経験をいたしました。
私の妻は40過ぎで長男を出産しました。
彼女は助産師、お産のプロです。
ところが、出産、育児は理想通りには行きません。
完璧主義の妻は産後うつになってしまいました。

うつ病は脳の病気です。
医師の元、適切な薬の処方、服用で治る病気です。

私は迷わず、心療内科のドクターに妻と訪ね、藁をもすがる思いで相談しました。

そのとき、医者は「大丈夫、100%治るから!」と言ってくれました。
涙が出るほど嬉しかったです。
自殺をしようとしている人間を救えるのですから

今では妻は元気になり、第一線でバリバリ働いています。

私事で長くなり、ごめんなさい。

貴方の事が当時の妻とダブったものですから・・・

どうか、あまり頑張り過ぎないで下さい。
今まで十分頑張って来られたのですから。
そして、直ぐに心療内科、精神科など専門医を訪ねて下さい。
必ず良くなります。

さらに時間に余裕があれば、心理カウンセリングを並行して受けられる事をお勧めいたします。

どうか、うつなんかに負けないで下さい。
貴方は世の中に必要とされている大切な人間です!

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2011年7月11日 19時50分


SHさん


はじめまして。
びわこカウンセリングルームのいこまと申します。

今のSHさん状況が産後鬱なのか、それとも更年期障害なのか?でお悩みなのですね。

女性は妊娠から少しずつ女性ホルモンが多く分泌されるようになり、母親としての自覚が芽生えてきます。

出産時とその直後は、ホルモン的にはピークが来ているので、基本的に幸せ感で満たされる人が多いです。

しかし、母乳が出なくなる頃、つまり産後一年を経過した頃から女性ホルモンは減少しはじめ、うつの症状を自覚する人も多いです。

女性ホルモンは母親であり女である事を、つかさどっているホルモンです。
それが激減すると、当然今までのような精神状態を保つのが難しくなる人は確かにいます。

これが、産後鬱に該当するのか、更年期障害に該当するのかは、お医者さんにかかるのが一番だと思います。

でも、それとは他にも、人間関係の難しさみたいなものも背負ってらっしゃるとお見受けしますので、そこら辺はカウンセリングをご利用になられるのが良いかと思われます。


http://www.biwako-counseling.com/

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2011年7月11日 19時44分


SHさん、はじめまして。カウンセリングルーム HILL ISLANDでございます。宜しくお願いします。

ご主人との関係や義母さんとの関係に悩んでいらっしゃるのですね。身近に相談出来る人がいなくなってしまって、どうして良いのか分からない状況なのでしょうか。体調も思わしくないということですので、とても辛い状況なのではと思います。

相談内容を読ませていただいた感じでは、更年期障害というよりはうつではないかなと思われます。とても勇気がいることだと思いますが、病院へ通われてお薬の力を借りた方が良いように思います。それと少しでも心が休まる環境で休養された方が良いように思います。
同時にカウンセリングを受けられても良いと思います。今のSHさんのお気持ちを話すことで、少しでも楽になるのではと思います。

最後になりましたが、こちらの方へ相談されるということはとても勇気がいることだと思います。SHさんのその勇気が状況改善への第一歩になると思います。

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2011年7月11日 19時33分


【駅至近 対面・電話】心の悩みは青山カウンセリングルーム

一才半なんですね
色々と大変な時期で、育児でさえお1人で考えることについては
ストレス過多になるものです

自分に対して悩みを閉じ込めるタイプ
或いは、社会に対して向けるタイプの方ですと余計にストレスがたまります。

悩みをお1人で抱えず、早期に相談できる病院、或いはカウンセリングをおすすめします。

回答になりますが
産後うつ、更年期が起因しての、うつ病の疑いはあるかもしれません。

私からの希望としましては、上記の通り、早期にご相談していただきたいです。

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2011年7月11日 19時07分