教えて掲示板の質問

「不定期に無気力に成る」に関する質問

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kiさん

一応、定職ではありませんが、非常勤で仕事をしております。

これだけだと普通なのですが、私にとっては大きな悩みがございます。

それは、毎年正社員になろうと努力をするのですが、なぜか不定期に

プッツンと無気力になってしまうのです。

原因はわかりません、正社員になりたいという気持ちは本当です。

それで、ここ数年の間いくつもの場所を変えて派遣社員や契約社員などで

仕事をなんとかつないでくるということをしていたのです。

ですが、年齢もリミットギリギリになり、結婚も出来ず、新たな家族もなく毎

日つまらないルーチンワークばかりの日々、・・・。

これに終止符を打つにはとにかく正社員になるしかない!

と考えているのです。

「今の気持ちに嘘はないか?」とか、「今の現状を受け入れた方がよい」

などというアドバイス以外で、何とか

この無気力プッツン病を治せませんでしょうか?


月末に就職試験があり、いまその無気力プッツン病

になってしまっています。どうぞよろしくお願いいたします。

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2011年7月10日 22時53分

教えて掲示板の回答

色日和 ofude

お返事が遅くなりまして、大変申し訳ございません。
お父様の件ですが、お父様は、奥様を愛するお気持ちが高じて所有欲になってしまわれていると思います。
本当の愛とはなんなのか、そこを問われているように私には感じます。
本当に愛していればこそ長きにわたって夫婦としてともに歩むのですから、いろいろな出来事を乗り越えていくのです。それはどんなご夫婦でもカップルでも同じでしょう。
それには、ただお一つ、相手を許す以外にないと思います。
お母様が浮気をしたかしまいが、それはお母様自身の問題で、どんなことがあろうが今はお父様とお暮らしになっていて奥様である以上罪をとわれるようなことなどありはしないでしょう。相手に振り向いてほしい、男性とは常にそういうものであると私はおもいます。なので愛を思うままに得たいとお思いになるならば、お父様がお母様のすべてをお許しになる、つまりお父様がお父様ご自身をお許しになることが肝要だと思います。ご相談くださった貴方様も、どうぞお父様に愛をもって、ご自身をも愛するお気持ちをもって接してくださいませ。目の前におきていることは、ご自身に内在することの現れ、と私は思います。
宇宙には法則がございまして、愛の心を放射すれば(イメージ)愛がもたらされるのです。疑いの心から愛を得ることはできません。
どうぞお父様には、「お母さんを責めないでほしい、その気持ちがお父様自身を苦しめてしまう、許せないという気持ちはお母さんではなくて本当は自分に向けられている。
怒りの矛を静めてほしい。怒りの心はお父さん自身を傷つけてしまう。お父さんを愛しているから、皆がお父さんを大好きだから、安心して。」とお伝えくださいませ。
私たちは、すでに愛の中にいます。見渡す限り、たくさんの存在にまもられていますので、ご安心なさってくださいませ。
抽象的な申し上げかたしかできませんが、お役にたてましたらと思う気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

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2011年7月21日 12時19分


色日和 ofude

お返事が遅くなりまして、大変申し訳ございません。
お父様の件ですが、お父様は、奥様を愛するお気持ちが高じて所有欲になってしまわれていると思います。
本当の愛とはなんなのか、そこを問われているように私には感じます。
本当に愛していればこそ長きにわたって夫婦としてともに歩むのですから、いろいろな出来事を乗り越えていくのです。それはどんなご夫婦でもカップルでも同じでしょう。
それには、ただお一つ、相手を許す以外にないと思います。
お母様が浮気をしたかしまいが、それはお母様自身の問題で、どんなことがあろうが今はお父様とお暮らしになっていて奥様である以上罪をとわれるようなことなどありはしないでしょう。相手に振り向いてほしい、男性とは常にそういうものであると私はおもいます。なので愛を思うままに得たいとお思いになるならば、お父様がお母様のすべてをお許しになる、つまりお父様がお父様ご自身をお許しになることが肝要だと思います。ご相談くださった貴方様も、どうぞお父様に愛をもって、ご自身をも愛するお気持ちをもって接してくださいませ。目の前におきていることは、ご自身に内在することの現れ、と私は思います。
宇宙には法則がございまして、愛の心を放射すれば(イメージ)愛がもたらされるのです。疑いの心から愛を得ることはできません。
どうぞお父様には、「お母さんを責めないでほしい、その気持ちがお父様自身を苦しめてしまう、許せないという気持ちはお母さんではなくて本当は自分に向けられている。
怒りの矛を静めてほしい。怒りの心はお父さん自身を傷つけてしまう。お父さんを愛しているから、皆がお父さんを大好きだから、安心して。」とお伝えくださいませ。
私たちは、すでに愛の中にいます。見渡す限り、たくさんの存在にまもられていますので、ご安心なさってくださいませ。
抽象的な申し上げかたしかできませんが、お役にたてましたらと思う気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

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2011年7月21日 12時16分


ナチュラルケアサロン「輝」

もこもぉさん。はじめまして、こんにちは。
長野の「こころとからだのストレス対策研究所」の荒井と申します。

「不定期に『プッツン』と無気力になる」ということが不安なのですね。
また、ご自身のこれからを変えて行く原動力は「正社員になることからはじまる」とお考えなのですね。

不安がある毎日は、楽しくないですよね。
まして、ご自身が夢見ていることではなく、ただ生きて行くためだけに働くことはなおさら辛いことだと思います。

「正社員になることが、ご自身の問題解決のために絶対必要なのだ!」というのであれば、ぜひ、それを実行に移していただければ良いと思います。
というのであれば、まずは、どんなところでも良いからあれこれと条件を並べ立てずに就職してしまうことです。

「条件、うんぬん・・・」を言い出すと、進む話も進みません。

でも、そうは言っても「この会社では・・・」となるのが一般的でしょう。
もこもぉさんもご多分に漏れず、「条件云々」を言っているのでしょう。
そうでないならば、もこもぉさんはすでにどこかの正社員として働いている筈だからです。

ということは、「正社員になれさえすれば・・・」という定義は、もこもぉさん自身によってすでに「否定」されていることになるのですよ!

もし借りに、これからどこかの会社の正社員になれたとしても現在の深層心理状態では、おそらくは不平不満ばかりが募り、「こんなはずではなかった」と後悔することになると思います。

そうならないためにも、もこもぉさんはこころのあり方を見つめ直された方が懸命かと、私は感じています。

私が好きな小林正観さんという方がよく言われる言葉にこんなものがあります。
「人がしあわせになるためには、『人に喜ばれる存在』『人に頼りにされる存在』にること」だと。

今現在のあなたは、この言葉の通りに生きることができているでしょうか?
対価に関係なく、誰かに喜ばれることをしているでしょうか?
人に頼りにされてる存在として生きているでしょうか?

現在のあなたの状態が上記の通りであるならば、正社員になることも割と簡単でしょう。
もし、そうでないならば、うまいこと正社員になることができたとしても、社員間のコミュニケーションがうまく行かないと思います。
ましてや、お客様にも見向きもされないでしょう。

また、別の観点から言うと、あなたの仕事に対するモチベーションがどこにあるかということも気になるところです。

もちろん、生きて行くために仕事をするということはありますが、ある程度のところまで行ったときに「何のために、その仕事をするのか?」ということが、ものすごく重要になってくると思います。

「何のために仕事をするのか?」
「何のために遊ぶのか?」
「何のために自分は生きているのか?」

これらの疑問にぶち当たることが、もこもぉさんにとって大切なことだと思います。

そして、
「自分がどんなときにしあわせを感じるのか?」
「自分がどんなときに『生きている!』と実感するのか?」
等々、魂の奥底から発せられる「ご自身の生きる原動力」について再認識することが必要だと、私は思うのです。

もちろん、
「そんなことしたくない」
「そんなこと感じたくもない」
「そんなこと考えたくもない」
というのなら、それはそれで結構です。

ただ、最終的には「人は、一人では生きては行けない」のです。
(「誰かの評価」とは絶対的に違うのですが)「人から与えられる『自己重要観』によって、人は生きる勇気とエネルギーを与えられ、生きることが出来る」のです。

あなたは、人に対して「自己重要観」を与えて生きてきましたか?

あなたが人に「自己重要感」を与えることが出来る最大の言葉は「ありがとう」です。
もし、これがうまく出来ていないのでしたなら、これから毎日、最低100人に「ありがとう」を言い続ける「行」をしてください。

また、「人様からいかに『ありがとう』を言ってもらえるか?」ということを、知恵を絞ってゲームにして楽しんでください。
このゲームのノルマは、とりあえず「1日4回、月100回」です。

ひと月もすれば、きっと何かが見えてくると思います。

最後に、私が敬愛する機能脳科学者の苫米地英人先生の著書をご紹介させていただきます。
これは、「図解TPIEプログラム コンフォートゾーンの作り方」です。
この本を引用すれば、もこもぉさんの場合「『コンフォートゾーンを崩せない』ことによって現状を打破できない」のだ、と断言できるのです。

ですから、「コンフォートゾーン」を崩す手法をこの本により学んでいただくことをオススメいたします。何回も読んでコンフォートゾーンを崩してください。

もし、これが正しいのであれば、もこもぉさんは、
「本当は現状のままで居続けたいのだ!」
ということが本音であると言えるのです。

「変えたい」
と言いながら、実のところは
「変えたくない」
「変わりたくない」
「本当は怖い」
「変えなくても、このままで生きて行くことが出来るじゃないか!」
と、深層心理で思っているということになるのです!

他にも先生の本がたくさんありますのでご興味があれば読んでください。

少々、荒っぽい書き方になりましたが、
「現状を変えたい」
「正社員になりたい」
と「本気」で思うのならば、ぜひ、チャレンジすることをオススメいたします。

もし、わからないことがありましたならば、メールまたはお電話にてご相談にも乗らさせていただきたいと思います。

もこもぉさん。ぜひ、正社員になってくださいね!

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2011年7月12日 19時28分


こんにちは
ルリのヒーリングスペースです。

不定期に無気力になる これに対して何とか解決したいと思われているんですね。

顕在意識では「年齢もリミットギリギリになり、結婚も出来ず、新たな家族もなく毎

日つまらないルーチンワークばかりの日々、・・・。

これに終止符を打つにはとにかく正社員になるしかない!」と正社員になるいことを考えていらっしゃるようです。
正社員になったら毎日つまらないルーチンワークばかりの日々でなくなるとは限りません。
正社員でもそのような毎日を送られている方はたくさんいます。

創造することです。
つまらない毎日を自分で創造していくことにフォーカスしてみてはどうでしょうか

正社員になれないのは不定期にくる無気力が原因かもしれない。努力しようと思うと無気力になる
これは潜在意識が何かを訴えているのかもしれません。

プラスの波動を受けるヒーリングなど受けてみてはどうでしょうか

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2011年7月12日 11時56分


カウンセリングルーム佐世保

初めまして、カウンセリングルーム佐世保の中坂と申します。
早速ですが、正社員になりたいという気持ちでご相談されましたことは、今の自分の
気持ちに正直で勇気ある行動を起こされたと思います。
まず、その自分を自分でほめてあげてください。

それと、ご相談の内容から察しますに、今の自分に変化が必要と思われている証拠ですから今の気持ちの自分状態の整理から初めてください。
例えば、30年後の自分はどうありたいか、夢ですよ。長期の夢で手にいれるものを今手にいれていると感じて、ほしいものを紙に記してください。そこで、それを手に入れるためには、20年後、10年後と中期の目標をたてて、同じようにすでに手にいれたと想像できるまで自分の気持ちを整理します。

すると、近々の自分は何がほしいかという短期の目標がいっぱい質問の中にもでてきてますように、そこから優先順位をつけてみてください。できれば、経済面でお金の優先順位、家庭生活面で結婚したいという優先順位、社会的評価はどうあるべきかという面もあります。あと、家庭生活が不規則になっていればそれをただす目標を立てます。

他に、読書とかでの教養面、生活習慣での健康面とおおまかに6つの面で自分をみつめなおおし、6分野での優先順位が社会生活面か経済面で正社員になる。いや、なったとしたら、何が必要かがみえてくると思います。
 今まで生活してこられた中で得意、不得意、好き、嫌いも整理できると思います。その中から好きな面から選ぶ仕事をしている自分の姿を思い描き、さらにそれを継続させるための中期、長期目標と結びつけてください。
そうするとやりたい仕事が見つかると思います。

 いづれにしよ、答は自分自身で出さなければいけません。カウンセラーは、これといった回答は魔法使いではないので残念ながらだせません。しかし、相談に応じて一緒に考えていくことで、解決策が早くみつかることもあります。応援していますので、幸せな生活、望まれる生活を早く引き寄せられることを祈っています。機会かあられましたら、カウンセラーを頼られてください。お役に立てたら幸いです。

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2011年7月12日 09時39分


初めまして。心理カウンセリングルーム&癒しのセラピールーム『М☆シャベル』の古山と申します。

ご相談内容、拝見させて頂きました。

 今現在働いてはいるけれど、なんとか生活をつなぐような勤務態勢で、いつプッツン

と無気力になるか分からない不安と、このまま変わりない日々をいつまで送るのか見

えない未来や、ご自身の年齢に焦りを感じているさなか、 また近々就職試験を控え

ており、この原因不明の症状を どうにかしたいがどうすればよいか分からない と悩

んでらっしゃるんですね。

 そしてご自身でこの状態に終止符を打つには、とにかく正社員になるしかない!とお

考えなんですね。

 今まさにその無気力な状態だというのに、あなたは必死で自分にエネルギーを湧か

そうと、一生懸命力こぶしをにぎっている、、、という感じが伝わってきます。

 正社員になるために頑張るけれど、突然無気力になる という状態は、もうどのく

らいの年月を繰り返しているか 分かりませんが、あなたにとっては、もういい加減うん

ざり、というとても長い時間に感じているのですね。

 とても気持ち、体力ともに大変な毎日だったのでしょう。

 そして、無気力プッツン病 と自らネーミングをつけているところから、あなたはこの

症状は一時的に自分を侵している病気であり、治すための方法がズバリ知りたいと、

こちらにご相談されたんですね。

 私は医者ではないので、言い切ることは出来ないのですが、おそらく あなたを悩ま

せる症状は、病というよりも、もっとずっと幼い頃から身についていた 『癖』ではないで

しょうか。

 人の心理には、ずっと小さい頃に植えつけられた 経験による感じ方の癖、思い方

の方向性が根づきやすく、大人になった今でも、結局は似たような方向性を辿ってしま

いやすいのです。そして、今までにない変化・又は毎回の同じ感覚 を目前にすると、

例年通り、いつも通りの行動をとってしまったりします。

 あなたの場合は、今までの自分を突破したいのに、突破できそうな状況を前にする

と、いつも通り 変化に対する拒否反応として無気力になってしまうという感じではな

いでしょうか。

 ご自分で、気付いてらっしゃることは、『就職試験の目前』 『正社員になる目前』

という大きな変化の前に、毎回起きているということですね。

 ここまでご自分で分析できているというのは、ステップアップにとても有効的な段階

です。もうたくさんご自身の気持ちに問いかけ、充分考えてきた証拠ですね。

 でもあともう一歩の気付きが必要です。

 それは、過去から背負ってきてしまった 癖の原因究明です。

 過去に、似たような状況で、疑問、又は納得のいかない苦痛を残した経験などあり

ませんか?もしかしたら その一歩まで耐えられない原因のヒントが隠されているかも

しれません。

 もしご自分で 思い出せない、思い出してもどうしようもない というようでしたら、ぜ

ひ一度、カウンセリングをお受けになってみると良いかもしれません。

 もし、あなたの心の糸に、固く結ばれている部分があるとすれば、きっとそれを解き

ほどく お手伝いをしてくれるはずです。

 そして、いちいち無気力を起こさず、せっかく湧き出たエネルギーを止めないよう

な、『継続心』が 芽生えるかもしれません。

 



 

 








 

 





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2011年7月12日 01時21分


お礼コメント

ありがとうございます。

とにかくカウンセリングを受けることを考えます。

2011年7月13日 19時17分

はじめまして。産業カウンセラー兼カラーケアコンサルタントの相澤と申します。

他の先生からも、ご回答がなされていますが、【ルーチンワークばかりの日々に終止符を打ちたい、そのためには正社員になるしかない。】との考えの幅を、ちょっと広げてみませんか。

【一方向しかない(=正社員しかない)】と決めてしまわないことをお勧めします。その代わりに、あらゆる可能性、視点の転換を試してみませんか。

例えば、
・仕事以外の時間を充実させていく道はないか。趣味、旅行、何かクリエイティブなことなどを通して、つまり会社以外の場で、もこもぉさんの居心地の良い場所、生きがいを感じられる場所を見出す方法を選択肢に含めてみてはいかがでしょうか。

・正社員になれば、ルーチンワークから外れるとも限りません。ルーチンワークが無気力になる要因の一つであるならば、ルーチンワークではなく、単独で任される仕事内容、職種での転職活動、そのように単独スキルをつけられるような専門資格の取得にむけた準備をしていくほうが、もこもぉさんの今後の働きたいスタイルに近づけるはずではないでしょうか。

そして、ルーチンをしなくて良い、という条件が整う環境で働けるならば、正社員、非常勤社員というこだわりは、それほど必要なくなるのかもしれません。

・正社員になれたとしたら、他の労働条件や仕事内容は妥協しても、もこもぉさんの中で、折り合いがつくのかどうか?再度じっくり検証してみると、かなり整理され、目標も明確になりますよ。

・もしかしたら、就職試験へのプレッシャーが無気力を招いていることもあるのではないでしょうか?そうであれば、プレッシャーをかけないことです。試験に合格すれば大ラッキー、仮にダメでも今の時期は厳しいからしょうがない。と。ただし、数年先のなりたい自分像を描いて、それに近づくように日々努力していくことは大切です。

・完璧な人間はいません。これだけ不況の中、お仕事を続けていらっしゃるもこもぉさんは立派です!正社員じゃなければ道はない、ということはないですからね。何事も、一方向に限らずに、様々な角度から再度検証し、アウトプットされることをお勧めします。


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2011年7月11日 20時25分


追加コメント

もこもぉさんからの、他の先生へのコメントを拝見し、念のため補足しますね。

正社員になれば待遇面が優遇されるし安定することは一般的に事実です。それが相談者様の最優先目標ならば、正社員になるという目標にむけて、邁進なさってください。心から応援します。

ただし、相談者様の年齢やキャリアが、採用したい側と一致するかどうか、という壁をもしかしたら、お感じなのではないでしょうか。

採用する側は、単に「正社員になりたい」という待遇重視の動機の応募者を、なかなか中途入社させてはくれません。新卒でさえ厳しいのですから。特に今年は厳しいし、来年以降もおそらく厳しいと予測されます。

また正社員になったら安泰というものでもないのです。正社員のリストラも、今の企業はシビアにしていますし、本当に正社員が優遇されているかどうかは、業種、職種にもよっても多少違うのです。その現実を忘れずにいてくださいね。

正社員を目指すならば、より具体的にどの職種でどのように貢献でき、ご自分の長所は何かをしっかりアピールできるよう、日々意識してキャリアを積まれることをお勧めします。キャリアカウンセリングなども役立ちますよ。

2011年7月12日 20時10分

お礼コメント

コメントありがとうございます。

そのような事情は重々わかっており、それが不安の種となって、逃げる行動へとつながり、「無気力・・・」になっていることもわかっています。

そこから抜け出す術を知りたいのです。

2011年7月13日 18時50分

もこもぉさん


はじめまして。
びわこカウンセリングルームのいこまです。

もこもぉさんの「不定期にプッツンと無気力になる。」という事を克服したいのですね。

文面から推測するしかないので、間違っていたら失礼いたします。

プッツンとくるのは、「そろそろ大事な局面かなぁ?」と思われるころに起こるのでしょうか?

だとしたら、昔の定義で”退却神経症”というものがありまして、主にステューデント・アパシーについてそう定義付けたのですが、もこもぉさんが人生の最大課題を正社員とお考えなら同じ現象がおきている可能性はあります。

本分となる事柄から、退却してしまうという心理状態を指しています。

これには、一番の効き目は”背水の陣”だといわれています。

正社員になりたい理由よりも、ならなければならない現実を探してみるのも良いかと思われます。

そうすれば、おのずと背水の陣をとる事となります。


http://www.biwako-counseling.com/

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2011年7月11日 19時28分


お礼コメント

まさに背水の陣、というのはその通りです。ありがとうございます。

自分自身を辛い環境に置いてそこから抜け出す術を考えるということですね。わかりました。

2011年7月12日 15時25分

追加コメント

>自分自身を辛い環境に置いてそこから抜け出す術を考えるということですね。わかりました。

やや、私の説明不足があったと思い補足説明をさせて頂きます。

背水の陣は自分を辛い状況に追い込む事ではないです。

現実的な状況として、それを遂行するしか選択肢が無くなるという状況です。

ですから、ご自分に鞭打つような事ではなく、状況や事情から「これではやるしか他に方法はないな。」と自覚される状態を指しています。

ですから、背水の陣は選択肢が他に無い状況を指して使った言葉でした。

言葉足らずで申し訳ございませんでした。

2011年7月13日 03時57分

もこもぉさん、はじめまして。カウンセリングルーム HILL ISLANDでございます。宜しくお願いします。
定期的に無気力になってしまうということですね。年齢的なことから焦りの気持ちもお有りなのですね。月末に就職試験を受けられるということですので、早く何とかしたいというお気持ちなのでしょうね。

無気力になってしまうのは、もう長いこと続いているのでしょうか? その無気力というのは仕事に対して無気力になるのでしょうか、それとも全てのことに対して(レジャーなどの本来なら楽しいはずのものに対しても)無気力になるのでしょうか? 夜、しっかりと眠れていますでしょうか? 食欲はどうでしょうか?(美味しく食べられていますか?)
長いことこういう状態だったりだとか、すべてのことに対してやる気がしない、夜眠れない(熟睡出来ない)、食欲がない(何を食べても美味しいと思わない)ということですと、うつを疑わなくてはいけないのかなと思います。そうなりますと少しお薬の力を借りた方が良いのではと思います。
あとはもこもぉさんの今のお気持ちを少しでもお話しされてはいかがでしょうか? カウンセリングを受けられるのも良いのではと思います。
少しでも状況が改善出来ると良いですね。

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2011年7月11日 19時03分


お礼コメント

ありがとうございます。

日頃の生活は普通です。

うつを疑うというか、以前患ったことがあります。

でも、投薬は嫌です。過去に薬で廃人の一歩手前まで行ったからです。

あの惨状と屈辱は二度と味わいたくありません。

2011年7月12日 15時28分

追加コメント

コメント有難うございます。
過去に薬の服用でとても辛い思いをされたんですね。薬の服用に強い抵抗があるということですね。
おそらく医師から大量の薬が処方されていたのではと思います。最初の診断の段階での見方が間違っている、薬の処方が間違っているのではと推測出来ます。
とりあえずはまず、カウンセリングを受けられることでしょうか。今のご自身の悩み(無気力になるということなど)のほかに、過去の薬の服用で辛い思いをされたことも含めて、お話しされると良いのではと思います。

2011年7月12日 19時27分

【駅至近 対面・電話】心の悩みは青山カウンセリングルーム

結論から、「治せます」

治すという気持ちがあれば間違いなく治せます。

できましたら、一度イメージしていただけないでしょうか・・・

正社員になってその時に得られた、感情・気分を
その時、得られる、色や音やにおいなどをイメージしてみてください
そんな気分を毎朝、イメージしてほしいです。
まずはここからはじめてみてほしいです。

治ります。

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2011年7月11日 18時57分


お礼コメント

イメージ法ですね。ありがとうございます。

2011年7月12日 15時23分

もこもぉさんへ

カウンセリングルーム・ラウレアの、もてきよしこと申します。
よろしくお願い致します。

まず、一つご確認させていただきたいのですが、

もこもぉさんのおっしゃる、「今の気持ちに嘘はないか?」というのは、

「正社員になりたい」という気持ちに嘘はないか?

ということでよろしいのでしょうか?

無気力になってしまうのに正社員が勤まるわけがない。

本当に正社員になりたければ、無気力になどならないはずだ。

というようなお話を、既に何らかの機関(もしくはご家族やご友人かもしれませんが)

でされていたと思ってよろしいですか?

それを考えても埒があかなかった為、他のアプローチで回答して欲しい、

という解釈でお話を進めたいと思います

(もし違っていたらお役に立たない回答になると思いますので、

飛ばしていただいて結構でございます。申し訳ございません)。

私としては、もこもぉさんの問題は「無気力プッツン病を治したい」

ということに尽きると思いますので、

そちらに絞ってご回答させていただきたいと存じます。

まず、カウンセリング的なアプローチをしますと、

なかなか改善しない問題というのは

「本当にそれを改善したいと思っているのか?」

というところを掘り下げることになります。

もこもぉさんがなぜ無気力になってしまうのか?

それはどういうときなのか?

という、問題の詳細を調査すると同時に、

その問題の持つことで、もこもぉさんにどのような利益・不利益があるか?

ということも考えなければなりません。

今もこもぉさんは不利益なことばかりが目に付いてしまうと思いますが、

なかなか手放せないということは、

無気力になることで、もこもぉさんの意識化できない部分が

バランスを取っている可能性があります。

たとえば、子どもが親に叱られると分かっていて悪戯をすることがありますね。

周りから「なんて子だろう」と思われても、なかなかやめない。

しかし子どもにとっては、そうすることで親の関心を引き、

自分の存在を確かめることの方が大切だったりするのです。

もこもぉさんは無気力プッツン病になると、職を失うかもしれませんが、

何かかけがえのないものを得ているのかもしれません。

それを考えてみたことはありますか?

もこもぉさんにはまずこのことについて考えていただきたいと思います。

そして、このようなアプローチがピンと来ないのであれば、

病院に行ってみるのも良いと思います。

まずは無気力プッツン病を治す為に、手を尽くしてみて下さい。


そして、これは少し余談になりますが、とにもかくにも正社員になりたい

ということであれば、とにかく試験会場に行き、試験を受けることです。

試験準備やモチベーションはともかく、

試験を受ける為にあらゆる手を打つしかありません。

たとえば、会場に行けなそうであれば、誰かに朝起きるところから到着するまで

付き添いを頼むと良いのではないでしょうか。

そして、試験はあてずっぽうでもとりあえず全問解答しておく。

面接は、無気力なことさえバレなければよしとする。

受けないよりはマシ、という最低限のラインででも、

正社員になることに挑戦することによって

もこもぉさんの中で納得の行くものがあるのならば、

挑戦し続けるしかないと思います。

もこもぉさんの一日も早いご快復をお祈りしております。

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2011年7月11日 18時52分


お礼コメント

まず、一つご確認させていただきたいのですが、

もこもぉさんのおっしゃる、「今の気持ちに嘘はないか?」というのは、

「正社員になりたい」という気持ちに嘘はないか?

ということでよろしいのでしょうか?


「はい、その通りです。」

無気力になってしまうのに正社員が勤まるわけがない。

本当に正社員になりたければ、無気力になどならないはずだ。

というようなお話を、既に何らかの機関(もしくはご家族やご友人かもしれませんが)

でされていたと思ってよろしいですか?

「そうです。こんな状況では仮に正社員で採用されても途中でリタイヤしてしまうという不安があります。」



もこもぉさんは無気力プッツン病になると、職を失うかもしれませんが、

何かかけがえのないものを得ているのかもしれません。

それを考えてみたことはありますか?

もこもぉさんにはまずこのことについて考えていただきたいと思います。

そして、このようなアプローチがピンと来ないのであれば、

病院に行ってみるのも良いと思います。

まずは無気力プッツン病を治す為に、手を尽くしてみて下さい。

「何かかけがえのないものを得ている、というのは無気力に成ると本当になにもやる気がなくなり、「もういいや、どうでも・・・」という風になります。それで、就職面接や試験をすっぽかします。そして、後悔するのです。これを断ち切りたいのです。得ているものは単なる逃げだと思います。」


そして、これは少し余談になりますが、とにもかくにも正社員になりたい

ということであれば、とにかく試験会場に行き、試験を受けることです。

試験準備やモチベーションはともかく、

試験を受ける為にあらゆる手を打つしかありません。

たとえば、会場に行けなそうであれば、誰かに朝起きるところから到着するまで

付き添いを頼むと良いのではないでしょうか。

そして、試験はあてずっぽうでもとりあえず全問解答しておく。

面接は、無気力なことさえバレなければよしとする。

受けないよりはマシ、という最低限のラインででも、

正社員になることに挑戦することによって

もこもぉさんの中で納得の行くものがあるのならば、

挑戦し続けるしかないと思います。


「そうですね。がんばります。」

2011年7月12日 15時21分

追加コメント

Fabbyさんへ

コメントありがとうございました。

>得ているものは単なる逃げだと思います

というところを、もう少し掘り下げても良いのではと感じました。
「また逃げてしまった」と思ったときに感じる感情にフォーカスすることで、
Fabbyさんを無気力に走らせてしまう原因が分かるかもしれません。
人間は、一見して不合理なことを繰り返していても、
心の深い部分では、そこから得られる感情を求めていることがあります。
それは安らぎや幸福感ではなく、非常に不快な感情であることも多く、。
その感情の「強烈さ」によって、自分の存在を確認することがあります。
中毒のような状態を起こしている感情の原因や意味が分かると、
「ここから抜け出そう」という決意が確かなものとなり、
行動や状況の変化へと繋がります。

Fabbyさんは「正社員になりたい」という明確な目的意識をお持ちなので、
このようなアプローチの仕方は却って遠回りに感じられるかもしれませんが、
「正社員になりたい」というモチベーションを高めることしか
無気力プッツン病を治す方法がないと思い込まれない方が良いかもしれません。
少し時間をかけて、いろいろな角度から洞察を深められても良いのではないかと思いました。

2011年7月13日 11時40分

女性のための安心サポート.com

こんにちは、とても苦しんでおられるご様子ですね。

ところで、ご相談文を拝読する限りでは、「正社員」にとてもこだわりをお持ちなのですね。

正社員とは雇用関係の一形態ですので、正社員になったからといって、劇的に何かが変わるというものではないと思います。

業種によっては、正社員としてルーティンワークを毎日続けることもありましょう。

そもそも、ご自身で「無気力プッツン病」とおっしゃるところから、何がしかの病気に罹患なさっておられるとのお考えをお持ちなのであれば、先ずは医療機関にて医療行為をお受けになられては如何でしょうか?

きつい物言いになり、恐縮ですが当方「病気」の治療はできません。

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2011年7月11日 17時06分


お礼コメント

>正社員とは雇用関係の一形態ですので、正社員になったからといって、劇的に何か>が変わるというものではないと思います。

給与体系が確実に変わります。月給制になり、社会保険にも入れて生活が安定します。「女性のための・・・」さんは私を女性と思ってアドバイスをしてきたのかわかりかねますが、私は男性でジャニーズや韓流みたいに特別容姿がいいわけでもなく、お金も一杯持っていません。ドラマみたいな恋もありません。自分の片思いした女性は皆結婚していました。それを相手から奪い取る勇気と力もありません。となると、少なくとも生活の安定から正社員を目指すという点に力を入れるのは妥当な線だと思いますが、・・・。



>そもそも、ご自身で「無気力プッツン病」とおっしゃるところから、何がしかの病気に罹>患なさっておられるとのお考えをお持ちなのであれば、先ずは医療機関にて医療行>為をお受けになられては如何でしょうか?

>きつい物言いになり、恐縮ですが当方「病気」の治療はできません。

それならば、最初からアドバイスしないで下さい。

2011年7月12日 15時01分

もこもぉさん、はじめまして。カウンセリングルームHSLです。

「不定期な無気力プッツン病を治したい」のですね。

正社員について、
毎年正社員になろうと努力をする。
正社員になりたいという気持ちは本当。
とにかく正社員になるしかない。‥と、正社員への強い希望が感じられます。

「年齢もリミットギリギリになり、結婚も出来ず、新たな家族もなく毎
日つまらないルーチンワークばかりの日々、・・・。
これに終止符を打つにはとにかく正社員になるしかない!」
‥とお考えなのですね。
ここのところの気持ちをもう少し掘り下げて整理してみてくださいね。

ここ数年の間いくつもの場所を変えて仕事をつないでこれた‥
就職、新しい環境への適応など、とても難しいことです。が、
もこもぉさんはそれを何とかつないでいるのですから、そこは自信持って良いと思います。

「結婚」がこころに引っかかっているのでしょうか?
「つまらないルーチンワークでなく、やりがいのある仕事をしたい」のでしょうか?
‥その為の正社員希望でしょうか?
そこのところの気持ちをもう一度振り返ってみてくださいね。

もこもぉさんが、大切にして行きたいことは何でしょうか?
もこもぉさん自身の価値観についてじっくり考えてみてはいかがでしょうか?
その為には、カウンセリングをおすすめします。気持ちの整理をして、すっきりしてみませんか?
キャリアカウンセリングでは価値観の分析や、職業興味検査、適性検査で、自己理解とともに、目標を見つけることが出来ることでしょう。

月末には就職試験があるとのこと。
もう一度、勇気を出してカウンセリングをうけてみてはいかがでしょうか?
もこもぉさん自身の持っている力を最大限に引き出してくれることでしょう。
是非おすすめ致します。

もこもぉさんのお幸せをお祈りしております。ありがとうございました。

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2011年7月11日 16時32分


お礼コメント

アドバイスありがとうございます。

結婚は正社員になった方が成婚率が上がるはずです。だから、まずは正社員になることが先決です。非常勤や派遣、契約等のようなアルバイトみたいな仕事をしていては日々の生活に支障があり、これで奥さんを養うとすれば経済状況はもっと厳しくなります。給与の面でも明らかに違います。そんな体たらくな私でもヘコヘコついてくるような女性がいれば別として、現実問題有り得ません。

カウンセリングは一度受けてみようと思います。

検討します。

2011年7月12日 15時13分

追加コメント

コメントありがとうございました。
もこもぉさんが将来に対し、とても真剣に考えていらっしゃることがよくわかりました。
カウンセリングを受けてみよう‥と前向きになられたように思われます。
もこもぉさん自身が持っている力を信じて、ぜひ、乗り越えてくださいね。

2011年7月12日 17時26分