教えて掲示板の質問

「すぐ怒鳴る気持ちが理解できません」に関する質問

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花子さん

結婚1年半、同居生活約5年の夫婦です。
夫30代前半、私は夫の6歳年下で、夫が代表を勤める中小企業で一緒に働いています。
会社を留守にする事の多い夫の代わりに私が会社内の仕事をまとめています。
夫は自分が尊敬できない相手に対しては馬鹿にし、常に自分が人よりも優位に立ちたい。
いい車に乗っていい服をきて高いものを持つ、とにかくブランド力(金額)が自分の価値
だと思っています。そしてお金に対する執着が異常なほどありますが、身内(社員・私)に対してはけしてケチではありません。

結婚する以前からなのですが、
夫は少しでも自分の思い通りにならない事や、私が小さなミスをすると、これでもかと怒鳴りちらし怒り狂います。
特に私に対してだけ異常なほど怒鳴ります。

たとえば、言い方が気に入らない。人に警戒心がなく愛想がよすぎる。すぐに携帯電話に出ない。扉を閉めるのがうるさい。足音がうるさい。
俺の言ったことをそのまま伝えない(行政施設や取引先に対して、二度と電話かけてくるな等かなり非常識な内容です。)私が電話をしているときに自分のいいたいことを相手の話をさえぎってでもすぐに伝えない。
私が仕事でミスをしたとき。なにか問題がおきるとすべて人のせい。主に私のせい。
(私があの時、ああ言ったから、言わなかったから等。)
自分がミスしても何かしらのせいいにしてブチ切れ。

大体週に2回から3回は怒鳴り散らしています。
私は彼に出会うまで、人と怒鳴りあいの喧嘩をしたこともなく、そんなに貶されて怒られるような事をしたこともありませんでした。
なので、彼がそんなに怒鳴り散らすことがどうしても理解できません。

でも彼が怒り狂っているとき以外はかなり仲が良い夫婦だと思います。
夫は家事こそまったくしませんが、私に対しては周りが引くほど感謝・溺愛してくれています。
それは、日々感じることができます。

しかし、一回いやなことがあると人が豹変してしまいます。
私は怒られると大体 誤り、黙り、涙が出てきます。

言い返してみたこともありましたが逆効果だった為、誤り黙っていることにしました。
心の中では、もう悲しくて悔しくて何でこんな小さなことで私はこんなにも罵られているのかと思っています。
なので怒鳴りながら何か言われても言い返してしまいそうなので何もいえません。
そうするとシカトしてんなよと更に怒られます。

電話などでも周りが驚くほど大声で怒鳴りまくります。
あまりにもうるさくて話も通じないので電話を切ってしまうときもあります。
彼が怒っている原因は私なのだと言い聞かせて、何がいけなかったかすごく考えたりしますが、
どう考えても彼の言っていることはおかしいと納得できない自分もいます。

また、私がいなければ彼・会社は経営困難になります。
それを私は心の中にあり、こんなに私が尽くしてがんばっているのにそんなに怒鳴るの?と思ってしまい、態度に出てしまって彼をまた怒らせているのかもしれません。

彼は周りには気が強いワンマン社長で自信満々なのですが、実は常に会社のことお金のことなど悩み考えていて不安を抱えています。
それは私にだけ出してきますが、私にも言えずに悩んでいる事もあるかもしれません
なので、やさしくしなきゃ、悩みをわかってあげたいと思うのですが、怒鳴り散らす彼を見るたびに、何で私ばっかりと思ってしまいます。
なぜ、自分で制御できないほどすぐ怒鳴ってしまうんでしょうか、私はどんなにいやなことが合っても
一回自分の胸にしまって、なぜそうなったのか、相手はなぜそうしたのかを考えた上で相手の立場を守りながらどうしたら聞き入れてくれるか考えて、自分の気持ちを落ち着けてから伝えます。

離婚する気はありませんので、そんな彼とうまく付き合う方法を教えていただきたいです。







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2014年3月4日 20時34分

教えて掲示板の回答

カウンセリングルーム心の窓

花子さん

心ひかれている連れ合いの方に怒鳴られ貴方の気持ちを理解されていないのではと感じることは、非常につらいことだと思います。

なぜ怒鳴るのでしょうか。他人に対しても貴方に対してもです。それはなぜブランドで飾り立てるのか、なぜお金に執着するのか、なぜ尊敬できない部分がある人に対して、圧倒的優位に立ちたいのか、みな根っこは同じだと思います。

つまり、貴方の連れ合いの方は、今のご自分の立場に自信がないのです。不安なのです。逸子の立場が消えてなくなるか、自分の存在が消えてなくなるかと不安に震えていると思って間違いないと思います。

泣く必要はありません。6歳年上であることも関係ありません。貴方は彼にとってお母様の役割を持った方なのです。

ああまた駄々をこねているな、と思われて優しい気持ちで聞いてあげることだと思います。

折を見て、欧米の会社経営者は、自分の心のコントロールに専属のカウンセラーを雇っていることを、それとなく話してみてください。経営者は、孤独な存在です。その心のバランスを保つには誰かにその不安な気持ちを伝えるほかはないと思います。それは決して日本人が考えるような、恥ずかしいことではないと思っております。

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2014年3月13日 16時59分


株式会社 i プロデュース

はじめまして、宮城県の亘理町でカウンセリングオフィスを開いております臨床心理士・行政書士の石垣秀之と申します。

夫に怒鳴られたりすると苦痛を感じること、しかし別れたくない気持ちがあるということですね。

いくつかの要因が考えられます。
1.典型的なDVパターン。
2.御相談には書いてありませんが、アルコールの問題。
3.なんらかの人格障害。
4.衝動性のコントロールの脆弱さ。
5.いわゆる劣等感から生じるもの。
6.なんらかのトラウマに起因する、ある特定の状況下で生じる特定の行動パターン。
7.躁鬱病の症状。

また花子さんが、そんな夫と別れないということに対してもいくつかの要因が考えられます。
1.離婚ということに対する社会的な体裁を重んじる傾向。
2.不安よりも不幸を選んでしまう傾向。
3.DV行動を継続させる共依存傾向。
4.アサーション的な行動の未学習・誤学習。
5.経済的な理由。
6.全体として夫が愛するに足りる人間であるという認識。

文面からは、夫の意見や言い分を聞いていませんので何とも言えませんが、もし花子さんも離婚せずにこの問題を乗り越えたい、そして夫も自分の問題を自覚し改善を希望するなら、ぜひご一緒に御相談にいらしてください。

夫に対して「あなたはカウンセリングが必要」と言うと、それはただ夫を悪者にするだけで状態を悪化させる可能性があります。


これまで、行政書士として多くの離婚に接し、また面会交流等で虚偽DVや女性センターの利権構造にも接してきました。単に被害者である女性の権利保護を訴えて離婚するだけでなく、加害者の持つ苦しみや一時的にコントロールできなくなるが通常抱えている愛情なども理解すべきだと考えています。

もし離婚をお考えでしたら行政書士としてご助力いたしますが、花子さんは関係改善をお考えのようですから、まずは問題を整理して健康的な夫婦関係を再構築していくための手段をご一緒に相談させていただくことが可能です。

特に夫の幼少期の養育環境等に問題があったりするのであれば、EMDRというトラウマ治療技法が有効かと思います。

お試し相談無料ですから、亘理町までお越しいただけるようでしたらご予約いただければと思います。

http://iproduce.xsrv.jp/customer_person.html

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2014年3月8日 10時49分


お礼コメント

石垣秀之先生

丁寧なご回答ありがとうございます。
現在は今後も夫と生きていくつもりでいますので、離婚は考えていません。
また、カウンセリングが必要になってしまった時はご相談させていただきます。
ありがとうございました。

2014年3月14日 10時52分

メンタルリセットコーチングのMCSJ

花子さんはじめまして、MCSJの横田と申します。

旦那さんの気持ち私は分かる気がします。
貴方だから、わがままで、本当は怖い自分を出している。

怒っているのは、あなたに対してでは無く、自分に怒っている。
怒ってしまった自分に怒っている。
そして間違っていても、素直に認められない自分に怒っている。
だから、言い返されると意地になって更に怒る。
何かが不足して、不安になり、怖くなり、怒っている。
自分がしっかりしなくては、自分が強くなくては、と自分で気合を入れている。
それだけです。

旦那さんが怒っているときは!
妻の意識でなく、母親の意識で見てみて!
本当は拗ねてる、本当は怖がってるのが見えるかもしれませんよ。

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2014年3月7日 23時47分


お礼コメント

横田先生

ご丁寧なご回答ありがとうございます。
表面的になっていない彼の気持ちを教えていただけてありがとうございます。
彼の言葉だけを鵜呑みにしないで、彼の気持ちをもっと考えて接していきたいと思います。

2014年3月14日 10時49分

旭カウンセリングルーム

ご主人は「情緒不安定性人格障害」でしょう。感情の起伏が大きく、衝動的で安定した対人関係が築けません。自己統制が出来ず、暴力的になったり慢性的な空虚感があります。それは、家族に自分が見捨てられるという不安感も強い為に、常軌を逸した言動で他人の気持ちをひきとめようとします。過っては、「境界型」と呼ばれていました。神経症と統合失調症の境界としていたからです。心療科に行って投薬治療を受けてから、カウンセリングに行くことです。

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2014年3月7日 18時17分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

カウンセリングに誘うことは彼をかなり逆上させてしまうと思いますので現在は考えていませんが、私がなんとか支えてあげられたらと思います。

2014年3月14日 10時40分

初めまして、プランツの青木と申します。

内容を拝見致しましたが、同じ女性として似た経験がある私自身、怒鳴る人の気持ちは理解し難い部分が多いです。

まず「相手は変えられない」ということを概念としてお話しますね。

怒鳴る気持ちというのは、トラウマにも多い投影という可能性が高いです。

投影とは、過去の経験で嫌な思いをしているけれど許していない、過去のことと捉えていない、気づきを得ていない場合はこれを繰り返します。

(ご主人の家族の方に怒鳴る方がいたのかもしれません。)

それと同時に、経営者としての精神的器が不足していることを花子さんを見るたびに思い知らされているということも考えられます。

簡単に言うと、花子さんに支えられていると実感している反面、馬鹿にされている感を持っているということです。

ですから、ミスした時には「経営者として」威厳を振りかざすことが出来ると言えます。

花子さん自身も早々ミスをする人ではないはずですが、ご主人の見えない威嚇があるためにミスを犯しやすくなっていると思えます。

花子さんに今出来ることは、相手は変えられないので怒鳴られても「主人はああいう部分がある人なんだ」と肯定してしまうことです。

そして、花子さんのせいではないということを絶対意識していることです。

それが無理な場合は、ご主人が落ち着いて仕事から離れた時に正直に怒鳴られるのは「とても嫌だ」と話し合うことです。

もしかしたら、ご主人はそこまで怒鳴っているという意識があまりない可能性が高いですから、意識してもらえるきっかけ作りが出来ると思います。







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2014年3月7日 14時53分


お礼コメント

青木先生
 ご丁寧なご回答ありがとうございます。
過去の影響あると思います。
しかし過去は変えられないので、これから先の人生をお互い一緒に過ごしてよかったと思えるようにこれから過ごしていきたいです。
彼が落ち着いてから私の気持ちを伝えるのですが、やはりカッとなると忘れているようです。ですが、あきらめずに伝えていきたいと思います。

2014年3月14日 10時38分

澤田和彦カウンセリングルーム 丸和サワダ株式会社


 初めまして、心理支援士 心理カウンセラーの澤田と申します。

 文章だけの解釈になりますので、誤解や解釈に誤りがありましたら
申し訳ありません。

 すぐ切れてしまう様子の夫(社長)に理由が解らずお困りだと
拝見させて頂きました。

 花子さんの夫が、非常に理不尽さがあったり何でも花子さんの責任の
様に怒鳴ってくることには正直・・・耐えがたいところが多いかと感じます。

 花子さんの文章から、夫が理不尽な様子と怒鳴り散らすといった
言動には共通の根本的な要因を垣間見ることが出来ます。

 花子さんの夫は、幼少期か少年時代にどなたからのいじめを受けた
ご経験か親からの虐待か罵声を浴びた経験など・・・夫ご自身が大きく
自己否定を受けた経験が根本的な要因・背景だと伺えます。

 その自己否定を受けた経験が、自己存在感をアピールしたい思いが
ブランド志向に走っている事に繋がってみえると考えられます。

 夫自身が、尊敬できない相手を馬鹿にする態度も・・・ご自身が受けた
経験がその間々態度に出られている状態とも感じます。

 自己否定をうけた経験などを専門用語で、【禁止令を受ける】と
表現しますが・・・幼少期に何らかの禁止令を受けその影響で
成人になってからお悩みの方は実に少なくない現状です。

 又ご自身が自己否定を受けたことで、何か気に入らないことがある
場合に誰かのせいにしたいお気持ち=花子さんのせいにしているのは
あくまでも自分のせいではない事へのアピールと、理不尽に自己否定を
受けられた経験が・・・怒鳴っても怒られないであろうと思う花子さん(妻の
存在)に向けられいる状態だと考えられます。

 花子さんだからではなく、妻であれば怒鳴っても怒られないという
自己中心的な思いが働いているからです。

 心理カウンセリングでは、根本的な要因・背景をご自身に合った
打開策・解決策にて改善に繋げていく療法になりますが
ご本人が改善したいというお気持ちが必要条件になりますので
夫にそのお気持ちがなければ、どうやって見守るかという観点になる
かと存じます。

 ご存知の通り、元来・・・本当にお強い方というのは【脳ある鷹は爪を隠す】
の如く自分自身が強いアピールは一切しないものです。普段は優しく
ここ一番大切なところで力を発揮されることで周りが認められると
いう事にお気付きになってみえないのかとも感じます。

 これには、何らかの自己否定を強く経験されたことが背景になりますので
文章に記載がございます通り・・・怒鳴ったことに逆上されると更に
自己否定感が強くなり大きな反発に繋がってみえる事が伺えます。

 上記の理由を、花子さんなりにご理解して頂ければ夫との接触の
仕方もより変わっておみえになるのではとの思いで記載をさせて
頂きましたがいかがでしょうか?

 どうか少しでも、花子さんのお気持ちの負担が軽減することを
心から応援させて頂きます。宜しくお願い致します。

 記載の途中に、失礼な表現がございましたら申し訳ありません。
 ご理解の程宜しくお願い致します。

 心理支援士(有資格者) 心理カウンセラー
 取締役 澤田和彦のカウンセリングルーム
 丸和サワダ 株式会社



 
  

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2014年3月7日 14時32分


お礼コメント

澤田和彦先生
本当にご丁寧なご回答ありがとうございます。
表面的には見えてこない夫の気持ちが少しわかったような気がします。
まず私が夫に対する態度を改めて接していきたいと思います。
人に相談するのが初めてだったのですが、とても気持ちが楽になりました。
本当にありがとうございます。

2014年3月14日 10時33分

追加コメント

 花子さん、コメントありがとうございます。
 ご相談頂いたことで、花子さんご自身が
少しでも楽になれたことを嬉しく感じます。
夫の根本的な要因・背景を少しでもご理解
して頂いた事で、夫に対して接し方を配慮
される事は夫もお喜びの事だと存じます。
 ストレスなどで大丈夫?などと肯定感で
接することで夫の安心感に繋がるのではと
感じます。花子さんも無理のない程度に
繋げて活かれることも合わせてお薦めさせて
頂きます。

2014年3月15日 10時42分