教えて掲示板の質問

「躁鬱病の父親に対する接し方について」に関する質問

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ピーナッツさん


初めまして。
始めてこの掲示板を利用させていただきます。

私の父親は躁鬱病なのですが家族として接し方に困っています。

私は今年高校を卒業しもうすぐ大学に進学することが決まりました。
受験中は父が鬱状態で全く仕事をしていない状況だったので、お金がかからない国立への進学を目指していたのですが思うような結果が出ず、私立に行くしか選択肢がなくなってしまいました。

私立無理だと言われたら浪人を考えていたのですが、その時父親は躁状態になっており学費は大丈夫だからそこに行けと言って、また、遠方の大学のため一人暮らしになりました。

この時点で非常にお金がかかるのですが、躁状態の父親は無駄なところにも浪費をしまくります。
お金がどんどん出てくるような妄想にとらわれている気がします。(躁状態であっても仕事についていません)

また言動や人の扱いが酷すぎて限界です。
・徹夜は当たり前、そして家族を起こす
・夜中に寝ることができず毎日飲みに歩く(仕事をしていないので家のお金を使う)
・家の通帳は全部俺の金だ!と言い出す
・勝手な妄想で家のやつらは俺の邪魔ばっかりしやがってと怒鳴り出す
・以前全くしなかったパチンコで金をつかう
・買い物に行くと俺は社長だと言って威張り散らす(以前は自営業をしていたので一応社長でしたが今は躁鬱病により廃業しました)
・些細なことで弟を怒鳴りちらし家を出そうとする
・実の弟が亡くなって悲しんでいる祖母(父の母)に、実家のことをこの家に持ち込むな!この家とは関係ないし、この家の家長は俺だと怒鳴る。
・自分で眼鏡をなくした時わざわざ母親の職場に電話して、出た上司に電話に出るのが遅いと怒鳴り、母親が眼鏡の場所が分からずまた怒鳴る。
・全くお金もないのに資格をとりたがったり、会社を立ち上げたがる。
・お金がかかるからやめてといっても家長に指図するなと言って怒鳴る。
・選挙に出ると言い出す
・カレンダーに予定をこと細かに書いて友達に自慢する。
・自分の学歴を出して父親の兄弟の悪口をいう。(本当はお金を貸してもらったりお世話になっているのに)
・誰もかもが自分のことを馬鹿にしてる、邪魔ばっかりだと叫ぶ

このようにもう誰にも制御できない感じになってしまっています。
約10年間くらい躁と鬱の繰り返しですが、今までで一番酷い状態です。

通院もしていますし、薬も飲んでいるのですが今の状態がもう2ヶ月以上続いています。
他の病院に行ったりもしましたが、今の薬で合っているそうです。
しかし、病院で躁状態であると言われても実感していないようです。

私は、受験が終わって友達は楽しい日々を送っているのになんで私だけこんな辛い思いしなきゃならないのかと頭がごちゃごちゃになって過呼吸になってしまうことがたまにあります。
また、常に吐き気がして食欲もないし無気力な状態が続いています。
そんな私を見て父親は他のやつらでどうにかしろと言いどこかにいってしまい母親と祖母に迷惑をかけてしまいます。

他の家族の母親も祖母も弟もずっと耐えていますが、躁状態が下がる気配はなくもうみんな限界です。

私はもうすぐ家を出てしまいますが、他の家族のことが不安ですし、お金もないのに生活していけるのか不安です。また、しょっちゅう一人暮らしの家に干渉にくると思います。

これでは自分の将来も家族のことも心配で勉学に影響が出そうです。

父親がいってることやってることは全く筋が通っていないし、人を傷つけているのに本人はなにも気にならないようです。

貧乏でも貧乏なりに自分も節約して頑張ろうと思っているのに社長だ!社長だ!と高いものばかり買われてお金もないのにどんどんお金を使っているところを見てまた吐き気がしました。

誰にも相談できないし、病院に行っても変わらないし私自身こんな人生なら消えたほうがいい。とか、父親に殺意が湧いてくるときもあります。

私たちだってやれと言われたことはやっているのにどうして暴言を吐かれたり、こんな思いをしなければならないのでしょう。
他の友達のように大学生活に希望をもった楽しい時間を過ごせる人生に生まれたかった。

最近はもう父親に言われたことをロボットのようにやって、頭はとまった状態で毎日を過ごしています。
もう疲れました。

これからどう接していくことがよいのか回答よろしくお願いします。

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2014年2月27日 14時36分

教えて掲示板の回答

ひだまり保健室

はじめまして、こんにちは。
ひだまり保健室のクーさんです。

先ずは、進学おめでとうございます。
高校までと違い、大学という所は自分で自分の事を決めていく力を
養う場所だと私は思います。
文面から、今でも十分しっかりなさっている印象を持ちますが、
更に大人になって行かれる事だと思います。
そんな華々しい大学生活に、家庭の心配事は持ち込みたくないですよね。

今の状況をいくつか一緒に整理してみませんか?

あなたは大学生活をどう過ごしたいですか?
(我慢せず、自分の理想としている事を考えてください。)

お父様にはどうして欲しいですか?
また、他の家族にお父様のことで助けてほしい事はありませんか?


これは推測ですが・・

お父様は以前ご自身で経営をされていた、社長さんですよね。
それで、途中躁鬱病にかかり廃業された。

このころにお父様には病気になるほどものすごいストレスがあったのではないでしょうか。
お父様の言動を読んでおりますと、ご自身が社長として社会で働いていた頃の自分と、今ご病気になっている自分とのギャップを埋められていない(受け入れられない)状態のように思います。
男性で家長ですし、もしかしてお父様は特に「大黒柱」という意識やプレッシャーの様なものを元々強くお持ちの方だったのではないでしょうか?
それが病気で全て崩れてしまい、お母様が実質の大黒柱になっている・・・その事実がお父様のプライドを傷つけ、病状が悪化しているのかも知れませんね。

しかし、現実を考えれば、お母様が働かなくては一家が生活できないのは当然で、そこを受け入れようとしないのは、どこまでが病気のせいか本来の気質のせいか分かりかねますが、どちらにしてもお父様の甘えの様な気がします。男の面子といいますか・・。今のお父様の言動は大きな子供みたいです。
もしかすると退行しているのかも知れませんね。(幼稚性)

(お父様のカウンセリングを行った訳ではないので断言できませんが)こういったような事に心当たりはありませんでしょうか?


あなたは今、大学進学、一人暮らしという、ご自分の人生を邁進するためのポイントに立っていますよね。
でも家族の事が気になってご自身の事に集中できませんよね。

でしたら、その大きな原因になっているお父様について理解を深めてみると気持ちの整理ができるかもしれませんよ。
少なくとも振り回されなくて済むかもしれません。


それと、主治医の方とは入院のご相談等はされていないのでしょうか?
薬を飲んでいても、お父様の行動で家計を圧迫されてしまうと他の家族も生活できなくなります。
また、お父様は「社会へ出ないと!(もう一度起業しないと!)」という焦りがあるのかも知れません。 しかし今のお父様には難しい事かと思います。
ですので、お父様には「病気で入院」ではなく、「休息」の意味を込めて少し休んでいただくのもありではないかと思います。

しかし、これは私が判断できる内容ではないので主治医の先生とよくご相談いただければと思います。


最後に。
あなたの素晴らしい人生はこれからが本番です!
ロボットになってはいけません。
あなたはとてもしっかりと自分の意見をお持ちの方です。
あなたとお父様は別の人間です。 切り離してお考えください。
殺してはダメです。もちろん、自殺もダメです。
お父様のために自分の人生を捨ててはいけません。

私の経験から、大学生活は本当に自由で楽しいものです。
あなたにも必ずこの楽しみを味わってもらいたいです^^
解決策は必ずあります。
あなたは立派です、頑張っています! ひとりで頑張りすぎないで!!


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2014年3月5日 21時04分


ELDヒプノセラピーカウンセリングルームの尾玉と申します。

ELDヒプノセラピーカウンセリングルームは大阪に所在する
ヒプノセラピー(催眠療法)のカウンセリングルームです。

よろしくお願いいたします。

---------------------------------------------------------------------

文章を拝見いたしました。

ご家族の方に精神的な病の方が居られることは、家族の方々にとって重大な負担でしょう。

それも大黒柱であるお父様が、精神的に病になられているのですから、あなたの心配は非常に辛いものがあります。

あなたが、ご家族の方全てのことを心配しておられることも理解できます。伝わってきます。

さて、今、大学生のあなたに何ができるでしょう?

せっかく合格された大学を退学されて、ご家族のために自分を犠牲にされるつもりでしょうか?それは本末転倒になってしまうことではないでしょうか。

今、大学生である、あなたにできる行動は何もありません。

少しだけでも、できることといえば、家からの仕送りを減らせられるよう、ご自身でバイトをしながら大学生活を送られ、予定通りに卒業されることでしょう。

実家の状態が最悪であることも文章から理解しています。
お父様が自分の病状を全く把握されていないことも理解しています。
実家の家族の方々が苦しんでおられることも理解しています。

それでも、こう書かせていただきます。
実家にいるご家族の方々が、あなたがこの騒動に巻き込まれて精神的にも体力的にも疲れ果て、倒れていくことに「ありがとう」というでしょうか?

大学に進学した、あなただけでも、健全に大学を卒業してほしいと願っていないでしょうか?

一人の人間に人生は1回しかありません。
未来は現在へ、現在から過去へ流れていくのみの一方通行です。

あなたは、自分の人生を早く確立させて、確固たる未来を掴んで、あなたがきちんと余裕のある自立ができるようになった後に、ご家族の方のサポートをされても遅くはないでしょう。

今のような、細い枝のような繊細な時期のあなたが、お父様・家族といった巨木が倒れようとしているとして、それを防げるはずはないでしょう。

ご家族の方々は、通院されている病院があるのであれば、お父様の近況を鮮明に説明し、家族全体が困っていることを説明して、主治医の先生に理解してもおらう必要があるでしょうが、あなたが行動されることではないと提唱します。

お金の面で悩まれているのであれば、バイトなどされているとは思いますが、なんとか金銭面を増やして、仕送りを減らす位しか方法はないでしょう。

まず、あなたは自分が折れない精神力がつくまで、ご自身の人生の自立を目指して、大学生活を送られることを推奨します。

--------------------------------------------------------------------
※ELDヒプノセラピーカウンセリングルームは大阪市平野区にございます。

ELDヒプノセラピーカウンセリングルームは、
ヒプノセラピーにに興味がある方、
ヒプノセラピーに関心を持たれている方であれば、
ヒプノセラピーカウンセリングについて、ご相談を受付いたします。
気軽にご連絡ください。

---------------------------------------------------------------------
※遠方の方は、その地方にプロの先生方々が居られますので、
その先生方々に、ご相談していただきますよう、お願いいたします。

それでは失礼いたします。

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2014年3月4日 22時00分


まず、目標の設定です。


ピーナッツさんが父を治したいのか、

治したくないのかです。


治したくないのなら、一緒にいる理由はありません。

今すぐ父から離れるプランを立てるべきです。



治したいにしても、まずはピーナッツさんの回復です。

なぜなら、人を変えるにはエネルギーが必要だからです。

そのエネルギーの回復を図ります。


1人暮らしを始めて、お金の援助があれば接触は避けにくいと思いますが、

お金の援助がなければ二人が会わないことは可能だと思います。

(アルバイトで学費を稼ぐことになります。もし医学部等、学費がかか

るところであれば、いったん就職してお金をためてからいけばいいです。)

こうやって、全力で自分の回復空間をつくるのです。


(ほとんどの人が勘違いしていることですが、

ストレスフリーな空間とは、自分でつくっていかなければできません。

勝手にはできません。

それはピーナッツさんも例外ではなく、自分でつくっていかなければならないのです。)

とにかく、離れる。離れる。刺激源から自分を遠ざけましょう。


そして回復して、「父を治す」という作業ができるようになったら

それに取り掛かりましょう。



まとめると、

「一旦父から離れる、具体的なプランを考えましょう。」

こういうことです。


もっと聞きたいことがあったら、
ホームページの無料相談フォーム
または info@hieda-tomoaki.netに直接メールして下さい。


ここに投稿する行動力のあるピーナッツさんへ 

稗田 友明











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2014年3月3日 17時18分


お父様のことでお悩みですが、あなたの人生はあなたのものです。
悩ましい人が現れても、その人のために自分の人生を浪費する必要はありません。

周りに振り回されないで勉強でき、自分らしい豊かな人生を生きられる環境を整えることに全力を上げて下さい。そのためになにができるか、あなたにできることを考え、実行してください。



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2014年3月3日 17時18分


まず、目標の設定です。


ピーナッツさんが父を治したいのか、

治したくないのかです。


治したくないのなら、一緒にいる理由はありません。

今すぐ父から離れるプランを立てるべきです。



治したいにしても、まずはピーナッツさんの回復です。

なぜなら、人を変えるにはエネルギーが必要だからです。

そのエネルギーの回復を図ります。


1人暮らしを始めて、お金の援助があれば接触は避けにくいと思いますが、

お金の援助がなければ二人が会わないことは可能だと思います。

(アルバイトで学費を稼ぐことになります。もし医学部等、学費がかか

るところであれば、いったん就職してお金をためてからいけばいいです。)

こうやって、全力で自分の回復空間をつくるのです。


(ほとんどの人が勘違いしていることですが、

ストレスフリーな空間とは、自分でつくっていかなければできません。

勝手にはできません。

それはピーナッツさんも例外ではなく、自分でつくっていかなければならないのです。)

とにかく、離れる。離れる。刺激源から自分を遠ざけましょう。


そして回復して、「父を治す」という作業ができるようになったら

それに取り掛かりましょう。



まとめると、

「一旦父から離れる、具体的なプランを考えましょう。」

こういうことです。


もっと聞きたいことがあったら、
ホームページの無料相談フォーム
または info@hieda-tomoaki.netに直接メールして下さい。


ここに投稿する行動力のあるピーナッツさんへ 

稗田 友明











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2014年3月3日 17時17分