教えて掲示板の質問

「本当の自分を出せない。」に関する質問

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しまちゃんさん

信頼出来る家族と情に厚い友達や彼氏に恵まれて毎日を楽しくて過ごしています。
表面上は。
けど、家族以外の人たちを心のどこか奥の方で信用出来ずに冷めてる自分がいます。
なぜ自分がこのような状態なのか。
思い当たるのは小学一年生の時、両親が経営しているお店の従業員に両親が昼食を食べてるときに私のパンツの中に手を入れられたことだと思います。お兄さん的な存在でとても信用していた人に酷いことをされてすごくすごく傷つきました。そのことは親と警察に説明し、何日かして従業員とその両親が泣きながら謝っていたことは覚えてます。親は忘れてるのかもしれませんが私は今でも思い出します。でも親に自分がこの事でいまだに悩んでることは言えないし言いたくないです。
私はどうしたら人を信じられるようになりますか?
周りの人からは「明るくて面白い。優しくて自分を持ってる」と言われます。
本当の自分はそうじゃないのに嘘をついてるような気分になり嫌になります。
気を抜くと真顔になってる自分が怖いです。

高2の夏に友達と合わせてる自分が嫌になり、暗くなってる私に保健室の先生が心配して、精神科の先生のカウンセリングを受けるようにアドバイスをしてくれました。アドバイス通りに精神科に行きましたが自分の弱いところを見せるのが怖くて明るく振舞ってしまい、何も言えませんでした。ですが、先生はある絵を私に見せてくれました。「この絵描いたの覚えてるかな」と言われ、その場では気付きませんでしたが、その絵は私が小学一年生のとき、従業員からいたずらされ精神面のケアのために受けたカウンセリングで描いたものだと気付きました。
その絵は家族や犬が笑顔でいるのに、自分だけ描かれてないなんだか寂しい絵でした。

不思議なのはいたずらされて自分が苦しい思いをしたという記憶は薄いのに、親が泣いてる姿や従業員の親が泣いてる姿などの他人が苦しみ悲しんでる姿が痛いほど記憶に残っていることです。


私はずっと他人を気にして生活していたせいか、自分と向き合わずに自分を押さえつけて生きてきたのかなと思えてきます。どうしたらもっと人を信用できるようになりますか。

教えてください

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2014年2月25日 22時18分

教えて掲示板の回答

心の癒しと気づきのスペース ハートフルライフ

しまちゃん

内容を拝見いたしました。

札幌の心理セラピストさとう まみよです。
宜しくお願い致します。

辛いですね。
この感情とどう折り合いをつけていいか・・・

わたくしのクライエントにも多くみられるものです。

小さい時期に女の子が
近所のお兄ちゃん、親せきのお兄ちゃん、
実の兄や実父にいたずらされて・・・・

それが一回だけでなく、数年から5,6年続いた

それを母は知っていながら、知らないふりをしてる・・・


多いです!

男の子は興味本位であり、その女の子が成長して
心の傷になるとは想像もつかない。

この出来事をなかったことにし、潜在意識の奥にしまい込んでいると
結婚前、結婚後、出産後、子育て後に
心のアンバランスとして様々な症状が出てきます。

永らく性的虐待を受けた女性は
恐れ、不安、猜疑心、人間不信から
その価値観は攻撃性へと変化し、
人を傷つけたい、人の血を見たい、刺してみたいという
ものへ変わっていくようです。

しまちゃんは、今、ここで心を打ち明け、吐露できたことは
とてもいい兆しです。
今が改善のチャンス、今回完全に潜在意識の置き換えをして
過去完了にしましょうね。

取り急ぎ、そのインナーチャイルドを
慰め、癒し、心に寄り添って今日まで頑張って
堪えてきたことを褒めてください。

そして、インナーチャイルドを実年齢に成長させてください。

悲しみや苦しみをを吐き出してくださいね。


カウンセリングの手法はたくさんありますが、
インナーチャイルドを成長させましょう。
そして自己肯定しましょう。

Q「私はずっと他人を気にして生活していたせいか、自分と向き合わずに自分を押さえつけて生きてきたのかなと思えてきます。どうしたらもっと人を信用できるようになりますか。」
Aありのまま、そのままの自分を受け入れ、認めてください。
 それは自己肯定につながります。
 自分を受け入れ、認め、これでいいんだ!と思えるようになると、
 自分を肯定することが出来ます。
 人は自分を信じていないと、人をも信じることができません。
 愛も同じです。
 自分を肯定し、認め、好きになってこそ、初めて人を信じ愛することが出来るのです。


このワークはお一人で出来ないかと思います。
自己肯定やインアーチャイルドのワークやセッションをしてくれるカウンセラーさんは
ご近所にいませんか?

しまちゃんが今、ここでこれでいいのか?という自分に対し疑問を感じたことに
感謝ですね。

潜在意識はいつでもリセットが出来ます。

大丈夫!

プロに任せて、これからの人生を思うが儘に歩んでくださいね。

望ましいあなたになることを願っています。



心の癒しと気づきのスペース ハートフルライフ
http://www.shopnet.ne.jp/shop/heartful-lifu/
さとう まみよ

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2014年3月5日 08時20分


憂うつの癒し屋

人を信用する~上辺だけ合わせている自分が嫌なのですね・・・・
やはり、自分を愛することができるようになることが基本ではないでしょうか?
そのためには、自信が必要になると思います。
代表的なものとして「小さな成功体験の積み重ね」~ここでのポイントは、達成した時の「大げさすぎるほどの喜び」です。
この喜び方が次のランクが高い課題へのモチベーションになります。
また、「~のように振る舞う」~ここでのポイントは、感情と行動は双方向性を持っていて、自信が持てている他人(タレント・歴史上の人物など)を出来る限り詳しく調べて、その人の行動の形から入る(真似をする)ことです。
ダイエットにおいても、本などを出している人自身の私生活に至るまで調べられるだけ調べて、そのダイエット法とその著者の私生活も真似をすると効果が、かなり高くなると言われています。
とにかく、ポジティブに物事を捉える癖をつけるといいと思います。
嫌なことでも、「このことから私は何を学ぶことができるだろう」~という具合にです。
>親が泣いてる姿や従業員の親が泣いてる姿などの他人が苦しみ悲しんでる姿が痛いほど記憶に残っていることです。
とりますので、貴男はとても優しい面を潜在的に持っていらしゃるとおもいます。
しまちゃんさんは潜在的に優しい心の持ち主なのだとおもいます。
「人間関係の12の法則」、「アサーショントレーニング」でコミュニケーションを学んでいけば、自信は更につくと思います。
傾聴カウンセリングも「心の煙突掃除」になりますから、自分を愛する下準備になります。
しまちゃんさんの住民票がある自治体の保健所に行って相談してみてください。
保健所にはPSW(精神保健福祉士)が常駐しているところが多いので、カウンセリングやその他の情報を教えてくれると思います。
私のHP:憂うつを癒やすカウンセリング心理学
http://sinrigaku.com
では、「傾聴カウンセリング」や
「トピックス・リスト」→「自信をつけるテクニック」
「トピックス・リスト」→「前向き人生12の原則」
「トピックス・リスト」→「人間関係12に法則」
「トピックス・リスト」→「アサーショントレーニング」
などお役立ち情報が掲載されておりますので一読してみてください。

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2014年3月3日 15時46分


サニー

しまちゃん
お悩みを拝読させていただきました。実際にご質問などができませんので間違ってる部分があればお許しくださいませ。

しまちゃんの苦しみを解放を進める方法ですが・・・・
しまちゃんは、もともと自分の気持ちを表に出すことは日ごろから自然にできていましたか?もし 出しにくいタイプであれば遺伝的や環境的な要因もおおきいです。遺伝的なものもあれば それは後に考えたいところです。


もし そうではなく この時にがぎってであれば、あまりのショック 辛い 恥ずかしい 理解したくない 理解しにくい(信頼していた人の豹変→本音にはむごたらしいものを持っていたことに直面させらたこと)等・・・の混乱内容が強くて大きすぎるためにその時には 年齢も小さかったこともあると思いますし 整理もしたくないほどの内容のために 整理・苦しみを手放すなどができませんでした。また、これだけの内容ですので 出来なくて当たりまえではないかと思える内容のように感じます。

ですから このことがまだ自分の中で処理解決できないでいることは特別なことではないように思われます。

もう少し軽い内容であっても ほとんどの方が心に引っ掛かりをもったまま生活されているように見えます。


専門家のカウンセリングが必要です。
それも 一度ではなく通われたほうがいいと思います。

私自身のお仕事を通して言えば、カウンセリングに加えてその感情を「氣=感情」をカウンセリングしながら一緒にエネルギー的に(氣=辛い感情を気功で取り除いていく)方法がおすすめしたいと思える内容です。

カウンセリングだけではお時間がかかりますからです。それはどのカウンセラーも何度かのカウンセリングが必要だと考えているはずです。


解放していく内容は
当時の感情や記憶・・・気持ち悪い ショック 嫌だ 辛い 信じられないなどなど・・・出て来るものみんなです。当方は解放を始めますと ご本人が説明できなっくても残りの感情を私が体感しますので説明してから解放させていただいています。


そして その経験を通して学習が行われました内容があります。それは信頼していた人でも本当の中身はわからないという学習です。

この学習が強くなされたことでどの人も信じにくくなりました。
その後の 信じられない 信じないほうがいいかもしれないという健在意識や潜在意識から作り出した 「信用してはいけない」というような内容のものを自身でその都度作り付けていますので これもカウンセリングと解放ヒーリングで解放を行うこと。
その他にこの学習から 敵意や不信感のようなものも作るようになってしまったと思われます。また自分が嫌だというもの。これも 解放していくこと。



『不思議なのはいたずらされて自分が苦しい思いをしたという記憶は薄いのに、親が泣いてる姿や従業員の親が泣いてる姿などの他人が苦しみ悲しんでる姿が痛いほど記憶に残っていることです。』

この内容も 自分の気持ちの整理より先に 強烈にしまちゃんに入ってきたためにこちらが印象深くなっていると思われますので この強烈な印象も解放していくと良いです。

上記のものが心のふたのようにもなっていると感じますのでこれを取り除いていきたいと思います。そして中に眠っている部分の辛いもの等も解放します。


そして残ったものを見てその後に必要なカウンセリングと解放ヒーリングを進めていくことが有効です。

まだ 学生ですか?まだ学生であるならば ご両親にお話をして 強烈なトラウマを解放していきたいとお話されて 一緒にカウンセリングに行かれるといいと思います。

私のところにもぜひいらしていただきたい内容です。その時には お母さんと一緒にいらしてください。

内容が深いので 初回はスカイプや電話ではなく 対面で行わせていただきたい内容です。そのほうが私の方で情報が多く受け取れますし、しまちゃんの方でも私の情報が受け取れます。

群馬県 癒しと生き方のサロン ヒーリングメイトサニー 朝賀

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2014年3月1日 16時58分


はじめまして。心理カウンセラーの本間と申します。

しまちゃんさんは、従業員とその後両親が泣いている姿を見て、この出来事は自分がいけなかったから・・・自分が悪いから、この事件を引き起こしてしまったというような、、、自分が悪いことをしたと受け取ってしまっているのではないでしょうか。自分でも気づかないうちに。

自分を否定しているので、人と合わせるようになってしまっているのではないかと
感じます。

サイバーズギルトと言う言葉をご存知ですか?事故や戦争 虐待などから奇跡に助かった人が罪悪感を感じることをいいます。

しまちゃんさんのケースはこれとは違うとは思うのですが、
似ているような気がするのです。


わかっておられるとは思いますが、、、この従業員のしたことは、しまちゃんのせいではないですよ。この出来事をご両親に話したことはとても良かったことだと思います。しまちゃんさんは正しいことをしたのです。

このときに黙っていたら、エスカレートして行ったかもしれないですし、
心ももっとしんどくなっていたのではないかと思います。

しまちゃんが人を信頼し、自分らしく生きていくためには、まず
怒りや不安恐れ恨みなどの感情を言葉にして話すことが必要です。

もちろん、話す相手は選ぶ必要があります。

否定せずすべてを受け入れて聞いてくれる人に
感情を聞いてもらうことが必要です。

聞いてもらうことが変化の第一歩だと思います。

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2014年3月1日 15時17分


心理カウンセリング らしんばん座

しまちゃんさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

本当の自分を出せない・・・
周りの人から思われている、「優しくて明るい」のが、本当のしまちゃんさんでは無いと、お思いになっているのですね。
そして気が付くと真顔になっている。のが、本当のしまちゃんさんで、それは怖いとお思いになっている。

しまちゃんさんご自身もお気づきなっているように、明るく優しくふるまっているのは、文字通り「ふるまっている」のです。
ただ、「暗い」というのも、人の性格として「落ち着きがあって、思慮深い」という事も出来るので、それだけでは怖れるほどのものではないと思いますが。
何かを「怖れている」ことを、怖れているのかもしれません。

過去にいたずらをされて、非常に怖い思いをした記憶をしまちゃんさんはお持ちですが、何故かその時に、ご自身が苦しまれた記憶は薄いのですね。
人間のこころの働きの中に「抑圧」と言って、認めたくない物を、記憶から追い出してしまう機能があります。
しまちゃんさんの場合、このいたずらされた時の感情を無意識に抑圧してしまっているので、その記憶を思い出す事が出来なくなっているのかもしれません。
何故抑圧してしまったのか?
それは、しまちゃんさんが苦しむことが周囲の人を一層悲しませる事になるので、悲しませたくないという思いからかもしれません。
でも、心の奥底では、その時の恐怖が残ってしまっているので、そのギャップを埋める事が出来ないと言う事も考えられます。
ただしこれは、見立てですので、心理の専門家によって、丁寧に心の中を解きほぐしてもらう必要があります。
心理の専門家の、カウンセリングを受ける事を、お勧めします。

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2014年2月28日 19時41分


澤田和彦カウンセリングルーム 丸和サワダ株式会社


 初めまして、心理支援士 心理カウンセラーの澤田と申します。

 文章だけの解釈になりますので、誤解や解釈に誤りがありましたら
申し訳ありません。

 しまちゃんさん、幼少期の思い出したくない体験が忘れられず
お悩みかと拝見させて頂きました。

 小学校1年生という幼少期に、非常に本当にお辛い体験をされた事で
その事がトラウマになっている様子が伺えます。

 文章の中にもあります通り、本来であれば被害に合われたしまちゃんさんを
一番に救出する中で・・・しまちゃんさんの優しさだと考えられます
加害者の従業員やその両親をかばいたいというお気持ちが働かれたことが
よーく垣間見えます。

 かばいたいと思われたことで、本来の怒りの感情などご自身の
感情を抑圧していまったことで・・・今も誰かを信頼できないという
気持ちに陥っていることが考えられます。

 精神科の医療カウンセリングに行かれた時も、本来出したい
感情をご自身で我慢されたことは・・・しまちゃんさんの優しさで
カウンセラーを困られるのではないかという気持ちが働いた様に
考えられます。

 しまちゃんさんには、専門の心理カウンセリングを受けられ
ご自身の中に眠っている当時の感情を思い切ってカウンセラーに
ぶつけられる事をお薦めさせて頂きます。

 しまちゃんさんの様に、過去のトラウマを忘れる事が出来ず
お悩みの方は少なくない現状です。過去の思い出したくない体験を
忘れる療法としまして、敢えて当時の事に触れ その時の感情を
ぶつけることがとても重要なことです。

 敢えて、思い出したくないことに触れても大丈夫な療法になりますので
ご安心下さい。しまちゃんさんの優しさで、ぶつけれなかった思いを
カウンセラーにぶつけて頂く事で、カウンセリングもスムーズに進行
しますのでどうか遠慮されず感情を出して下さい。

 専門用語で【再決断療法】と呼ばれています。トラウマとなっています
当時の体験をカウンセリングで改善する事で、今お悩みの人を信頼できる
ことに繋がりますのでご安心下さい。

 尚ですが、カウンセラーにも多種多様ありますのと・・・相性の合う合わない
という事も存在します。カウンセラーの選択方法などのアドバイスも宜しければ
メールにてさせて頂くことも可能でございます。
 何でもお応えさせて頂きますので、ご遠慮なくご安心下さい。
宜しくお願い致します。

 心理支援士(有資格者) 心理カウンセラー
 取締役 澤田和彦のカウンセリングルーム
 丸和サワダ 株式会社

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2014年2月28日 19時34分