教えて掲示板の質問

「色々と悩んでいます。」に関する質問

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ちかさん


私は高校まで母親に暴力を振るわれていました。
進学後は地元を出て、親との接触はほぼありません。
親は精神障害者で、私に暴力的だったのは病気のせいだと言っています。今は処方されている薬も変わり、だいぶ落ち着いているようです。
しかし私の中では昔の記憶のままで、会うのも嫌です。会ったとしても目は合わせたくないし、触れられるのも嫌です。近くにいると分かるだけでピリピリします。

接触がない今、仕事などの事で落ち込んだ時には、昔の記憶がよみがえり、とてもネガティブな思考が止まらなくなります。
親のせいにはしたくないと思っているのに、いつまでたってもその苦しみから解放されません。
どうしたらいいのかわかりません。


また、仕事中などにストレスを感じるとすぐ頭痛がします。
あと悲しくもないのに何かのスイッチが入ったように泣きそうになることがあります。必死で堪えますが、一人になると自然と涙が出てきます。何が悲しいのかわかりません。耐えなければいけない場面で耐えるにはどうしたらいいですか?
泣きたいときは人前で泣いてもいいんだよ、などと言われてもできません。そんな姿を晒すのは嫌です。

どうしようもなく我慢できなくなった時には、泣く前に自傷行為をしてしまいます。
そうすると安心してストレスを解放できる気がします。(小学生の頃から自傷行為は繰り返しています)
しかし人前に出る仕事故手首に傷をつけられません。
手首以外だと物たりません。傷自体は浅いのですがそれを無数に行うことで安心感が得られます。

こんな現状ですが、自傷行為意外で落ち着けるような方法を見つけたいのです。

長々と書きましたが、最初に書いた親のこと、突然泣きそうになること、自傷行為について、何年も悩み続けてます。
情緒不安定と言っていいのでしょうか、ひと月に何度も感情の起伏が激しくなり、どうしたらいいのかわからないのです。
わからないことだらけです。

カウンセリングには行ったことはありません。
行くほどの悩みじゃない気がしています

誰かに助けを求めたいのに、全部一人で解決しようとしてしまいます。
実際面と向かってこんなこと話せません。誰にも話したくないのです。

自分に疲れてしまいます。




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2014年2月1日 00時21分

教えて掲示板の回答

ちかさん。こんにちは。NPO法人認定心理カウンセラーの高安と申します。

親からの暴力によるPTSDからの苦しみから解放がされないとのこと
また、他人に頼ることを弱みを見せられないという偏った考え方、
そんなご自分が大嫌いなのでしょうか、
大事な身体に傷をつけていく自傷行為。。。

誰かにたすけてほしいという気はあるものの、母親が精神障害者ということを
話すのはとても抵抗のあることだと思います。

そして今日までしてきたことを思い出すこともいやでしょうし
向き合うことはとても怖いですし、嫌でしょう。

でも、心理カウンセラーという存在を知り、
こうやって投稿されてアドバイスを求めるところまで
行動されたわけですから、前向きにご自分のペースで
いまわしい過去から解放されてはいかがですか。

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2014年2月7日 13時10分


メンタルリセットコーチングのMCSJ


ちかさん今晩は、MCSJの横田と申します。

親のことは・・・
今の状態は母親から受けた暴力が原因ですね。
防衛出来ない子どもに暴力を与える親が悪い。
今は許す必要なんて全くありません。
許せない自分に罪悪感を感じる必要もないですよ。

泣いてしまうのは・・・
母親との未完了の感情が泣いている。
欲しかった愛情や、ぬくもりが欲しくて泣いてる。
言いたかった事が言えなくて泣いてる。

自傷行為・・・生きてる事の証として確認している!
母親との未完了の感情を完了すれば、全てが自然と改善されます。

早めのカウンセリングをお勧めします。
一人で頑張らないで下さいね。

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2014年2月7日 02時40分


ちか様

ラムピリカの楓と申します。よろしくお願いいたします。

カウンセリングに通うほどではないとお考えなのですね。
カウンセリングのモニタリングという形で
もしよろしかったらラムピリカのHPまでお越し下さい。

ラムピリカ
http://ltt330.jimdo.com/
ブログ
http://ameblo.jp/lttblo/

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2014年2月6日 23時14分


ちかさん、初めまして。

内容を拝見致しましたが、とても辛い思いをされてますね。

私自身、幼少期に母親からいじめを受けていましたので、心の葛藤や忘れようとしても何かの拍子に記憶が蘇って辛くなったことは何度もありました。

ちかさんと同じで、母親のせいにはしたくなかった…だからこそ余計に、どうして私だけが?と悲観していました。

ちかさんのお母さんが暴力を振るったのは、精神障害のせいにしていたのですね。

実際、ちかさんは精神障害のせいではないと思っているのではないですか?

その差が、その嘘が、ちかさんの誰にも話したくないという気持ちにさせている可能性が高いです。

私としては、カウンセリングを受けて欲しいことと、一人でいるときに思い切り泣くことをお勧めします。

泣くということは、心を解放することに繋がりますからね。

そして、自傷行為で安心感を得られるのは悪いストロークを得ていると言えます。

ストロークとは人間関係で必要なコミュニケーションで、良いストロークは褒める、手をつなぐなどで、悪いストロークは暴力や暴言なんですね。

人は他人からのストロークが絶対に必要なんです。

本当は良いストロークが欲しいけれど、それが得られないと悪いストロークでもいいから要求してしまうものなんです。

それを自分自身で行っている可能性が高いですね。

暴力を受けたことは、ちかさんが悪いわけではないです。

それを、忘れないでください。

そして、誰か信頼できる人に本当のことを話し癒されていくか、カウンセリングをお勧めします。

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2014年2月6日 18時36分


憂うつの癒し屋

んんんんん・・・・・・・
悩みの解決法はその選択肢が多くなることから、また客観視できる事から、一人よりも他の人(主にカウンセラー)のアドバイスをもらうほうがいいのです。
>耐えなければいけない場面で耐えるにはどうしたらいいですか?
人前で涙を流せない場面に遭遇した時には、あらかじめアンカーリングという手法を使って見るものひとつの手かな?と思います。
これは「人間が一つのことに集中している状態のもとでは他のことを考えるのが難しい」という脳科学の仕組みを上手く利用したものです。
>こんな現状ですが、自傷行為意外で落ち着けるような方法を見つけたいのです。
これは、上記のアンカーリングや6段階リフレーム解決法が役に立ちそうです。
確かに自傷行為には、憂うつな気分を穏やかにする作用があります。
6段階リフレーム解決法、その自傷行為に肯定的な意味を十分に持たせて代替案を探すというものです。
更に申し上げると、私としては心療内科に行って欲しいと思います。
それは、
>仕事中などにストレスを感じるとすぐ頭痛がします
>情緒不安定と言っていいのでしょうか、ひと月に何度も感情の起伏が激しくなり
という身体的な部分と精神的な部分との両方が存在しているからです。
(精神的なものだけならば精神科となります)
その上で併設されている相談室などで
まずは「傾聴カウンセリング」を受けてください(健康保険が適用されます)
んんんんんん・・・・・・
疲れちゃうよね・・・・・・・・
もう原因は明白で「母親の暴力」がトラウマとなって、1番頼れるはずの人からの攻撃でしたので「他人に頼る」というか「他人を信じる」という事ができなくなってきたのだと思います。
要は他人との間にバリアを張っている状態です。
「傾聴カウンセリング」でそのバリアを取り除くことで、ある程度は症状が軽くはなると思います~治ってしまう場合もあります。
その次の手段としては「認知行動療法~自動思考と認知の歪み」のカウンセリングが必要になると思います。
出来れば「傾聴カウンセリング」と「認知行動療法~自動思考と認知の歪み」のカウンセリングは同一人物のほうが効果があります。
何と言っても“引き継ぎ”が不要になりますから。
カウンセラーさんは、その技術、人格面より、とにかく「自分との相性」を第一に考えてください。
カウンセラーさん選びがカウンセリングの効果を左右すると考えてください。
私のHP:憂うつを癒やすカウンセリング心理学http://sinrigaku.com
では、「傾聴カウンセリング」について
「トピックス・リスト」→「自動思考と認知の歪み」、「トラウマの治療法(アンカーリングも含む)」、「6段階リフレーム解決法」が掲載されておりますので一読してみてください。

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2014年2月6日 17時11分


ことゆめ心理カウンセリング

「親のせいにはしたくないと思っているのに、いつまでたってもその苦しみから
解放されません。」

この辛いお気持ち、とてもよく解ります。
心の中の戦いですよね。

「自傷行為意外で落ち着けるような方法を見つけたいのです。」

そうですね。
ひとつ大きな心当たりがあります。
同じ苦しみを持った人と話しをすることです。
そして出来れば理解し共感する能力の高い相手とです。

   ことゆめ

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2014年2月6日 17時05分


ちか様初めまして、ルイーラピュアの専属カウンセラーのゆここと申します。

お母様のこと、突然泣いてしまわれること、自傷行為をしてまう、情緒が不安定と、悩んでいらっしゃるのですね。

まず、自傷行為ですが、大怪我をしてしまっては大変です。
切りたくなったら、赤いペンで、思い切りボディーペインティングしてみてください、荒治療だとーおもわれますが、私は、これで乗り越えました。

幼少期からの、ストレスも、ずっと発散されないままなのかもしれません。
お母様から、暴力を受けて、ちか様は、幼いながらに、ショックだったでしょうし、傷つかれたと思います。
そこが、癒されれば自傷行為や、突然泣いてしまわれることなども、緩和されるかと思います。

親のせいにしたくないとありますが、責任を負わせることは別として、原因が、そう言ったお母様とのピリピリした関係や、過去の暴力からのトラウマだと認めてはいかがですか?

完璧な人間なんていないと思います、我が子に暴力をしてしまったことを、お母様も心のどこかで、申し訳ないと思われているのではと思います。
そして、幼少期のトラウマが原因で、自分を守るのは、自分しかいない、自分でできることは、全部自分解決しよう。。。
となっているのかもしれませんね。
一人でいる時に、泣いてしまったら、一度、しっかり泣いてみてください、一人で泣いて、淋しいかもしれませんが、人目を気にすることなく、おもいきり泣いてみてください。
そして、泣いた後、温かい飲み物を飲んで、御自分を、休ませてあげてください。
泣いてはいけないとおもうと、余計に涙がでたりもします。
泣いていい時は思い切りないて、泣くべきではないところでは、泣かなくてよくなるようになればいいですね。

なにしろ、幼少期は、人間の性格などがつくられていく頃なので、その時に受けた傷は、想像ができないほどです。
ですから、すぐに情緒が安定するとはいかないかもしれません。

御自分を、たくさん褒めてあげてください、ごじぶんを、休ませてあげてください、安定してきたら、今度は、トラウマに立ち向かえばいいのです、順番に焦らずやっていきましょう。

カウンセリングですが、受けてみてもいいかもしれませんよ。
カウンセラーには守秘義務もありますし、ちか様の話もキチンときいてくれますよ。

長文になり、申し訳ありません。
ちか様が安定なさることを願っています。

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2014年2月6日 16時48分


カウンセリングサービス月猫

初めまして、カウンセリングサービス月猫の河村です^^
ご相談読ませていただきました。

まず始めに、誰かに助けを求めたいのに一人で
解決しようとしてしまう、誰にも話したくないという
自分の中の壁を勇気をだしてここに書き込んだことで
少し壊せましたね^^

それはちかさんにとって大きな一歩だと思います。

お母様のことは今すぐにどうにかできることでは
ありませんので現在離れて住んでいるのでしたら
そのままで良いと思います。

ですが、お母様のご病気に対して少し勉強を
してみても良いかと思います。

そうすることで、なぜ暴力をふるわれたのか
そういった部分を理解することで
お母様がけして自分の意思でちかさんに
暴力をしたわけではないことを受け入れていくことも
今後の落ち込んだ時のネガティブな思考に
なってしまう部分の改善に繋がると思います。

自傷行為につきましては

・リストカットなどの代わりになるものを見つける。
・自分の身体を大事にする習慣を身につける。
・言葉や文章を使ったコミュニケーションをとる。
・いつでもできる息抜き法。
・身体と心をリラックスさせる。

こちらの方法をわかりやすく記事にまとめてありますので
もしよろしければご覧下さい^^

http://tukineko.com/yamai.html

また、何かありましたらお気軽にご相談くださいませ。

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2014年2月6日 15時26分


ちかさん、初めまして。
私は心理カウンセラーの長野と申します。

ご相談内容を拝見させていただきました。

今日は本当に勇気をもって、良くぞここへ書き込みをしてくださいました。

ちかさんは高校生になられても、
お母さまから肉体的な虐待を受けられいたのですね。とてもお辛かったでしょう。
今まで誰にも相談されずによく今まで頑張ってこられましたね。
いくらお母さまから精神的な障害があった為だといわれても、ちかさんにとっては
悲劇としか考えられませんよね。


私の以下のアドバイスが、ちかさんの悩みの解決に少しでも参考になれたらと
心より思っています。

ちかさんは今、いろいろ悩まれていらっしゃいますね。
過去のお母様とのこと、、突然泣きそうになること、自傷行為になど、
これらは全て一つのことが関係していると感じています。

それはちかさんの心の中にあるトラウマ(心の傷)の影響です。
今ちかさんは、生きにくさを抱えて生きておられますね。
その原因は、ちかさんがお育ちになられた家庭環境にあり、
それが大人になられたちかさんに悪影響を与えているのです。

ちかさんがその悪影響から解放される為には、
自傷行為という一時しのぎの方法を繰り返すのではなく、
根本的な方法で心の癒しをおこなうことが大切です。

ちかさんは「カウンセリングに行くほどの悩みじゃない気がします」と
書いていましたが、その一方で誰かに助けを求めたいのに、全部一人で解決しようとしてしまいますとも書かれていますよね。

今のちかさんの状況はお一人で解決するにはとても難しいように感じています。
なぜなら、ちかさんの心の傷を癒す為には心の深い部分(専門的には潜在意識と言います)を取り扱う必要があるからです。

まずは今回のように、このような書き込みを利用して、
今まで誰にも言えなかったことをお話するのも良いかと思います。
今まで心の中に抑圧していた思いを解放することで、心が少し楽になったり、
軽くなったりすることはあると思いますが、根本的な解放(癒し)までは
難しいように思われます。

私の所にお越しになられ相談者の多くの方が、
過去(幼少期)においてトラウマを抱えておられましたが、
心理カウンセリングを受けられた後、潜在意識を取り扱うセラピーを受けられて
心が解放(癒し)されて、生きにくさからもみごと解放されました。

ちかさん、ご自分をもっと大切にしてあげてくださいね。
ご自分を大切にするということは、「人に頼るべきと時には頼ってもいいよ」と、
ご自分に許可をすることなのではないですか?

ちかさん、是非、信頼できるカウンセラーの方にカウンセリング・セラピーを
お受けになられてくださいね。

ご参考ですが、
当ルーム「あいトータルケアサポート」では、
初回の方に限り無料相談サービスをおこなっております。
詳しくはホームページをご覧ください。
HP:http://www.love-tcs.com/




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2014年2月6日 15時23分


かあちゃんカウンセリング

今日は

ちかさん長い間、辛く大変でしたね
やっと離れられて良かったです

お母さんがいけないんですが、お母さんも心が病んでいて
想いどうりに行かなくて、苦しんでいたかもしれません

貴女は幸せになるために生まれてきたんですよ

ストレスで辛いこと
自分で思うようにいかず泣きたくなると思いますが

これから、自分が今まで頑張ってきたこと
自分を認めて褒めてあげてください

何かあるごとに、自分で心を感じてみてください

嫌なふうに考えるのではなく、言葉をプラスに変えてみると
気持ちが楽になるんです

今のままの貴女を受け入れてください・・・

素直な心を持てるようにしていったらいいですね

人のせいにしない
人を変わらせようとしない

自分が変わっていくと、良いことが起きてきます。

ちかさん
自分が変わるということは

何か起きた時、心で感じてみて、いやな思いが出たら
思いかたを変えてみるんです。

それをしていくと、本当の素敵なあなたが見えてくるかもしれません

これから長い人生楽しめるようにしていってくださいね





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2014年2月6日 14時56分


澤田和彦カウンセリングルーム 丸和サワダ株式会社

 
 初めまして、心理支援士 心理カウンセラーの澤田と申します。

 文章だけの解釈になりますので、誤解や解釈に誤りがありましたら
申し訳ありません。

 ちかさん、母親からの暴力の影響がトラウマの様に今もお気持ちを
不安になってのお悩みかと拝見させて頂きました。

 母親が精神障害というものの実際に、暴力を受けられた事実は
大きな精神的なショックだと感じます。未だに思い出されてしまうのも
無理はないと感じます。

 進学後に母親と離れられたことは、良かったことだと感じますが
仕事などストレスが掛かった際にはどうしても自傷行為をなさって
しまう訳ですね。

 確かに、情緒不安定なところは否めないかとも存じます。

 ちかさんご自身の中では、カウンセリングには行くほどではないかと
ご判断されているよ様ですが・・・逆に即効性のアドバイスとしましては

 いかに、ご自身の中で過去を忘れることや、私は私だと気持ちの
切り換えなど・・・現実的にそれが出来なくてお悩みではないかと
感じますがいかがでしょうか?

 選択肢の一つとして、専門のカウンセリングを受けられることで
過去のトラウマとなる思い(母親からの暴力)から打開・脱出という
療法がございます。ちかさんだけでなく、過去の家庭環境の影響で
成人を過ぎてからお悩みの方は少なくない現状です。

 ちかさんの様に、お一人で悩みを抱えられ出口に辿り着けないと
いう方には上記の様な専門のカウンセリングを受けられる事を
お薦めさせて頂きます。

 カウンセラーはお悩みの方の、絶対的な味方でありご一緒に
改善へ導いていくプロでございます。

 真面目なお話ですが、ちかさんご自身を大切にして頂きたいと
強く感じます。自傷行為でストレスを発散させては手首が何本あっても
足りない状態かと存じます。

 又この様に投稿といった形でのご相談時期がカウンセリングの
好機とも呼ばれていますが・・・できることであればカウンセリングで
過去のことを完全に脱却されてはいかがでしょうか?

 加えまして、カウンセラーにも多種多様ございまして・・・相性の合う
合わないという現状もございます。ホームページなどで事前に確認を
されてから、メールなどで問い合わせをされ選択されることも合わせて
お薦めさせて頂きます。宜しくお願い致します。

 心理支援士(有資格者) 心理カウンセラー
 取締役 澤田和彦のカウンセリングルーム
 丸和サワダ 株式会社

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2014年2月6日 14時39分


郷家あかりカウンセリングルーム

ちかさん、はじめまして。郷家あかりと申します。

ちかさんのように苦しんでいる人が、どれくらいいるだろうか…と、本当に胸が痛みます。
実際に私が毎日のように相談室でお会いしている方たちは、ちかさんのようなことを悩んでいらっしゃる方が最も多いかもしれません。
本当は子どもの頃に心身に受けた傷に苦しんでいるのに、そうとは知らず…、というか、そう思ってはいけない、「親のせいにしてはいけない」と思い込み、弱い自分がいけないのだと思い込み、本当に様々な生きづらさを抱えながら、孤独に生きている人たちです。

ちかさんは、”カウンセリングに行くほどの悩みじゃない気がしている” とおっしゃってもいますね。
子どもの頃に起こったことを紐解いて見つめる…ということなんかに意味があるとは思ってらっしゃらないかもしれません。
でも、ちかさんの御相談文は、どこを拝見しても、怒りと悲しみの持って行き場を失っている人の、苦しさが迸っています。

「いろいろ」悩んでいる、とありますが、困っている症状も、やめられない自傷も、その原因、そして解決していくために見ていく部分は、ひとつです。

勇気や根気が必要な取り組みになるかもしれませんけれど、真に癒されて楽になるために、本当のご自分を生き始めるために、ぜひカウンセリングやセラピーを検討されることをお勧めします。

ご自分の辛い心を他人に対して開く…などということは、すごく抵抗があると思いますが、良いカウンセラーに出会ってサポートしてもらいながら、癒しを進めていけば、きっと、今とは全く違う境地になります。本当の私の人生が始まった、と感じられると思います。

また、とりあえず、『AC(アダルトチルドレン)』、『機能不全家族』、『インナーチャイルド』などのキーワードで検索し、ネット上にある読み物や書籍を読んでみるとよいと思います。ご自分の状態を理解し納得することができるでしょう。どれだけたくさんの人が苦しんでいるかもわかることでしょう。

「誰にも話したくない」と書いてらっしゃいますが、一人で解決できることではないと思いますから、力になってくれる専門家を探してください。

見つからないうちに辛さが増すようなことがあったときは、私でよければお話を伺いますから、いつでもご連絡ください。



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2014年2月6日 14時23分