教えて掲示板の質問

「息子の自己肯定感の低さをどうにかして下さい」に関する質問

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ともさん

はじめまして。
私は、中3の息子がいるシングルマザーです。

息子は、中2の2月から中3の5月まで不登校でした。そしてつい最近も不登校になったり、行ったりの不安定な状況ではあります。
そこで、ある方に相談をしたところ、「自己肯定感が低い」と言われました。自己肯定感について調べたのですが、私にも無いものだったので、正直、自己肯定感を高める方法が分かりません。
息子が不登校を始めた頃から、カウンセリングへは通っていました。そこでは話を聞くばかりで、自己肯定感などという言葉も出てきませんでした。あれから1年が過ぎようとしています。息子の状態は何も変わっていません。むしろ悪くなっていると本人に言われました。11月頃に精神的なピークが来て、口から出る言葉は「何も面白くない」「生きてる意味が分からない」「死にたい」ばかりになった時は私も覚悟を決めました。その事もあって、カウンセリングでは、まず死なない事を優先に伝えていますとの事でした。
息子は昔から聞き分けが良く、大人しい子でした。父親からはしつけと称して暴力を受けていたので、2歳くらいには別居をしていました。その後だいぶのびのびと育ったのですが、我慢をする事が癖になってしまいました。小学校までは自分が我慢する事で解決出来ていたのですが、中学校ではそうもいかなかったようです。
私は自分では、子供を褒めてきたし、話も聞いてあげていたと思っていたので、自己肯定感が低いことにショックを受けました。自分が仕事でかまってあげられなかったからと自分を責めずにはいられません。子供の自己肯定感を高められる自信がありません。具体的な方法を知りたいです。
何か知っていることがあれば、力を貸して下さい。
よろしくお願い致します。

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2014年1月5日 05時33分

教えて掲示板の回答

RM心&体

RM心&体メンタルコーチング
浦山シルビアです。

ともさん。
息子さんは「自己肯定感が低い」ではないですよ。
息子さんは昔から聞き分けが良く、大人しい子ですよね、
父親からはしつけと称して暴力を受けていた、そうとう我慢が強いかったと思います。

そして今は息子さんは不登校になってもしかして息子さんは自分で自分探しを
しているかもしれません。
自分がどうしたいか?
自分がなにしたいか?
自分はどうすればいいか?

自分が見つからなくてそれで口から出る言葉は
「何も面白くない」「生きてる意味が分からない」「死にたい」ついつい口からその言葉がでるのかもしれません。

無理にカウンセリングを受けようとすると逆に息子さんがストレスを
感じてこれ以上にもっと悪くなることもあります。

静かに近くで見守ったほうがいいかもしれません、息子さんは息子さん自身が一番
知っているのです。
息子を信じましょう。

それと今のカウンセリングは息子さんに合わなかったかもしれません。
それで効果が見られなかったのです。息子さんに合うカウンセラーをみつけたらいいですよ。

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2014年1月13日 00時58分


フードサイコロジーの味わいのワーク

初めまして、食と心のフードサイコロジー、アンヴィユの深澤と申します。

辛い経験ですね、ふと思ったのですが、息子さんの問題のはずが、いつの間にか、お母さんの問題になっていませんか?

少し厳しい言い方かもしれませんが、人を変えることは、基本的に、他人にはできません。今回の件は、息子さんに問題があるのではなく、お母さんにあるかもしれません。

息子さんの自己肯定感ももちろん大切ですが、根本的に問題を解決しようと思えば、お母さんが、息子さんの長い人生の、ほんの少しの期間を気にしなくなればいいのです。実は息子さんを変えるよりも、こちらの方が、お母さんにとっては大変だと、思います。

とても、不思議なのですが、お母さんの方の問題を解決すると、息子さんの様子もだんだん変わって行くと思います。

お母さんが小さい頃、両親との、関係はどうでしたか??今の息子さんとの関係は、自分の両親と比べてどうですか??根本はここにあるかもしれませんね。

あと、食べ物を変えると、心が驚くほど変わることがあります。

普段どんな、ものを食べていらっしゃいますか?お菓子やジュースを食べる機会が多くありませんか??お砂糖は、気分の浮き沈みを作り、鬱の原因にもなります。お砂糖を日常的に取る機会が多ければ、減らすいいかもしれませんね。

詳しく相談されたい場合は、ホームページもごらんください。
アンヴィユ http://enville.jp

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2014年1月12日 14時22分


ハーモニー・ルーム

はじめまして。心を癒す自然療法を扱っていますハーモニー・ルームの鈴木と申します。

大切に育ててきた男のお子さんから、絶望的な言葉言葉を聞かなくては
ならない現状のお母様の気持ちはどんなにかお辛いことでしょう。
他のカウンセラーの方がおっしゃっているようにお母様ご自身が
心のバランスをとり、気持ちの余裕を持ってお子さんに
生きる希望やどんなにか大切に思っているか、
一緒に生きていこうと勇気をサポートできるように接することが
できるようにカウンセリングをお受けになることもお勧めです。

また心のバランスを取り戻すことをサポートする、
植物の自然療法のバッチフラワーレメディというものがあります。
さまざまな辛い心に直接働きかけるとても安全なものですので
併用してお使いになられるのもお勧めなんですよ。

(*バッチフラワーレメディは70年の歴史と実績を持つ英国産まれの
植物から作られた療法です。
とても安全でどなたでも気軽にお使いになれるものです。
英国王立がんセンターやホスピスで使われ、
日本でもホリスティックに理解のある産婦人科、精神科の病院でも使われています)

ご興味がございましたらぜひ一度ご相談くださいね。

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2014年1月11日 17時29分


john-MIRAI

息子さんの肯定感の低さに悩んでいらっしゃるんですね。

方法として、絵画療法(風景画、なぐりがき法)、性格のどの点が高いかという交流分析などで御自身を見い出していただくというのも有効かもしれませんですね。

また済みません、見方を変えれば肯定感が低いということは、悪い事態を予測して逆転の発想から前向きなお考えを持っていらっしゃるという見方もできるかもしれませんですね。

息子さんはとてもピュアなマインドの持ち主だとも考えられます。

カウンセラーとクライエント間には元々上下関係など一切存在する筈は有りませんが、上記の絵画療法などの手法はよりカウンセラーを意識する事無く、静かに自分探しに良い方法ではないかと考えます。

それからカラーを使用したカラーセラピーも同じ様な効果で有効ではないかとも考えます。

何かの時にはお役に立ちたく存じ上げます。

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2014年1月10日 23時39分


Healing Room ROSEMARY

ともさん、はじめまして。Healing Room ROSEMARY と申します。よろしくお願いいたします。

シングルマザーとして男の子を育て、お仕事もして、家事もして、一人で何役もこなさなくてはならない立場ですが、お一人でこれまでよく頑張ってこられたと思います。

ですから、息子さんの不登校にも人一倍心を痛めていらっしゃるのではないでしょうか。

先ず私からともさんに最初にお伝えしたいことは、
たとえともさんがお仕事のために息子さんをかまってあげられなかったとしても、
それが原因で不登校になったのでも、自己肯定感が低くなったのでもない、
ということです。

子どもというのは母親や家族とだけの世界に生きているわけではありません。
学校の友達や教師、親戚、塾に通っている子は塾での人間関係、その他、子供は子供なりの世界の中に生きていまして、そのうちの一部を家族と共有しています。

年齢が低いほど家族との共有部分が大きいのですが、年齢が上がるにつれ、共有部分が小さくなっていきます。
つまり、外とのつながりが広くなっていくのです。

また、思春期の頃は、「自己とはなにか」ということを真剣に考え始める頃ですし、アイデンティティを確立しようとします。
そのために、自分に一番身近な親(たいていの親は、自分の価値観を子供に反映させようとしますね)への反発を起こすのです。
これが、一般的に言う「反抗期」なのです。

息子さんはその「反抗期」が表に出ずに、自分の中で抑え込んでしまっているのではないでしょうか。

また、その頃の子供たちのほとんどが「自分に自信がもてない」「○○さんが羨ましい」という思考に悩まされます。

つまり、常に人と自分を比較し、自分は人よりも劣っている、と感じ、自分よりも優る他人を羨むのです。
自己肯定感が低いということは、つまり自分に自信がもてないということです。
人の良いところには目が向きますが、自分の良いところには気づかないのです。

ともさんが息子さんを褒めても、息子さんがそれを素直に受け取れなければ自信につながっていきません。

けれど、息子さんの話を聴いてあげたり、褒めてあげることはとても良いことですので、これからもぜひ続けてあげてください。

そして、話を聴いてあげる時には、息子さんを評価したりアドバイスをせずに、しっかり話を聴いてあげて、
「そうだったんだね」
「そんなことがあったらそういう気持ちになるのは当然だよね」
というように、
息子さんの話や気持ちをそのまま受け止めてあげてください。

「そんなことないよ」
「こんなふうにしたらいいんじゃないの?」
と、つい口を出しそうになりますが、今はそれを我慢しましょう。

不登校につきましても、無理やり登校させたり、登校への気持ちを高めようとするのではなく、
なぜ学校に行きたくないのか、どんな気分であるのか、を聴いてあげて、
「そういう気持ちなら行きたくないよね」
「いつか行かれるようになると思うから、今は焦らなくていいのよ」
というように息子さんの気持ちに寄り添ってあげてください。

「お母さんのせいであなたに辛い思いをさせてしまった」
というような言葉も、場合によってはさらに息子さんを傷つけることになってしまうかもしれません。

なぜならば、息子さんのように我慢をしてしまう子は、お母さんに対して
迷惑をかけたくない、悲しませたくない、という思いが強いので、上記のような言葉をかけてしまうと、
自分はお母さんにそんな思いをさせてしまっているのか、と思い、
ますます自己嫌悪に陥ってしまう恐れがあるからです。

それよりも、お母さんがついているから、あなたは何も心配しないでいいのよ、と安心させてあげてください。

とはいえ、そのようにともさんが一人で頑張らなければならない状況ですと、今度はともさんの心が潰されてしまうことが懸念されます。

息子さんはカウンセリングを受けているようですが、ともさん自身も気持ちを安定させるためにカウンセリングを受けられると良いかもしれません。

いつか息子さんと「そんなこともあったね」と笑って話せる時がくることを願っております。

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2014年1月10日 22時58分


ELDヒプノセラピーカウンセリングルームの尾玉と申します。

ELDヒプノセラピーカウンセリングルームは大阪府を中心として、来訪可能な方の相談を主に受付ているヒプノセラピー(催眠療法)のカウンセリングルームです。

よろしくお願いいたします。

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文章を拝見させていただきました。

思春期の息子様を持たれているお母様としては心配されるのは当然のことで、話の内容も理解できました。

ただ息子様が「自己肯定感が低い」かどうかについては決めつけないがよいと推測されます。

ご子息は言われています。
「何も面白くない」
「生きてる意味が分からない」

この言い回しは、どの視点から言われていると思われますか。

この言葉だけを取り上げると、自分を過小評価したり、劣等感を持って、息子様が言われている言葉と捉えることができるでしょうか。

私には、そのように捉えることはできませんでした。

どちらかといえば、世間の全てを上から見下しているような視点ではないでしょうか。

「何も面白くない」と息子様が言われていますが、では、
逆に息子様は「何が面白い」と感じられているのでしょうか。
「何も」とは何を指して言われているのでしょうか。

「生きている意味がわからない」
私もなぜ現在に生きているのかなんて意味はわかりません。
お母様もなぜ現在に生きているのかと真剣に問われても悩まれる所ではないでしょうか。

自分のことをどうでもいいと思っている「自己肯定感が低い」と思っている人でも、
通常、全くの他人や嫌悪感を抱いている他人に、大声で怒声・罵声・非難を浴びせられれば怒り・悔しく・対抗意識・反抗意識などが湧いてきます。

この怒り・悔しく・対抗意識・反抗意識が湧くということは、自分に自尊心やプライドなどの自我がある証拠です。

通常の人は、自分が思っている以上に「自己肯定感が非常に高い」状態にあります。

息子様のケースでも息子様には、きちんとした「自己肯定感」は存在しています。

「何も面白くない」「生きている意味がわからない」という言葉は「自己肯定感」を持っていなければ出てこない言葉です。

ただ、息子様の言葉には表現できていない言葉・隠された言葉があると推測されます。

「何も面白くない」「生きている意味がわからない」という言葉の上に「自分が自分を」という言葉を付け加えると具体的にわかりやすくなります。
「自分が自分を、何も面白くない」
「自分が自分を生きている意味がわからない」
理解していただけたでしょうか。

自分という人格が、今現在の自分に向けて文句・苦情を言っているんです。

今現在の自分の人格について・または今現在の自分の状況について・または今現在の自分の行動について・または今現在の自分の思考について、今現在の自分に向けて文句・苦情を言っているんです。

簡単にいえば、今の自分の環境や思考・行動など、今現在の自分を受け入れることを拒否している訳です。今の自分を許すことができずに迷っている状態です。

ですから、何を見ても、何を聞いても、何をしてもつまらない、面白くない訳です。

ですから、何のために自分は生まれてきたのだろうと、こんな面白くもない世界に、こんなつまらない世界に、何のために自分は生まれてきたのだろうと考えて島ているわけです。

通常一般的な思春期の方々に起きる現象に、通常一般的にハマってしまっている訳です。

あなたは、「私は自分では、子供を褒めてきたし、話も聞いてあげていたと思っていた」と書かれています。子育てについて悩まれ、色々な参考書も読まれたことでしょう。ですが、知識が偏っています。

あなたが息子様にどのような未来像を視られて育てられていたのかは知りませんが、褒めれば、話を聞いてあげれば、どんな子供でも親のイメージした未来像に沿った成人になるとは限りません。

例えば、美男子がいたとします。毎日・毎日、顔が美男子であることを褒められて、毎日喜び嬉しいと感じるでしょうか。褒められる言葉について、うざったくなったり、つまらなくなったりするでしょう。

例えば、話を聞いて丁寧に聞いてもらって育った子供が社会に出て仕事に就いた時、仕事の上司が命令ばかりで、話を聞いてくれなければ、不満を感じるようになるでしょう。仕事は忙しいものですし、上司は基本的に部下の話をよく聴く必要はないのですから、きちんと話を丁寧に聴いてくれることなど、まずありません。

簡単にいえば、今の息子様の状態は、まだ精神年齢が幼く、考え方が甘い、思春期真っただ中で、座り込んでいる状態といえるでしょう。

親は子供の荷物は背負えます。親は子供の精神を支える補助もできます。
親は子供に教訓を教えることができます。親は子供に愛を与えることもできます。
ですが、ただ一つだけ、親が代わりにしてあげられないことがあります。

それは、人生だけは親は代わってあげることは絶対に不可能です。

その時代のその環境のその年齢のその息子様の人生だけは、息子様が人生の中心であり、人生の主人公です。親が脇役に立てることはありません。

息子様が選択された人生は、そのまま息子様の今後の人生に反映されます。親が脇役に立てることはありません。

息子様を立ち直らせたいなら、改善策として一つ提案いたします。
・小説を片っ端から読むようにさせてください。小説の中では常に主人公は人生の色々に直面し、それをなんらかの方法で乗り越えていきます。必ず物語になっている本を読ませてください。

親が言いたかったことを、親が言ってくれている時はわからなくても本を読んでいく中で合点がいくこともあります。

息子様が本を読むのを嫌がるかもしれませんが、本を読むことはこれからの人生において、大いに役立つはずです。
社会で仕事に就くにしてもマニュアルを読まないことはありません。参考書を読まないことはありません。大人は何らかの本を読んで知識を豊富にしていくものです。
※自己啓発本などの簡単に答えが書いているような本は禁止です。

ELDヒプノセラピーカウンセリングルームで改善に向けて、将来・未来を良い方向へ指針を変更させるお手伝いをすることは十分可能と推測いたします。

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※ELDヒプノセラピーカウンセリングルームは大阪市平野区にございます。

ELDヒプノセラピーカウンセリングルームに興味があり、来訪してもいいと思われた方であれば、ヒプノセラピーでのカウンセリングについて、相談を受け付けいたします。

※現在・過去に統合失調症・パーソナリティ障害などの診断を受けて居られている方については、総合病院・大学病院などの大きい病院の精神科への受診を推奨いたします。

※遠方の方は、その地方にプロの先生方々が居られますので、その先生方々に、ご相談していただきますよう、お願いいたします。

それでは失礼いたします。
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2014年1月10日 22時39分


愛知ミッション

初めまして ともさん

お気持ちわかります。私のカウンセリングでは、お子さんに問題を抱える方に共通するのは、お子さんをどうにかしようとしても、なかなか結果が出ないのです。

先に、お母さんがカウンセリングを受けて、状態が安定するとお子さんは勝手に良くなります。

残念ながら、コミニケーションは口だけではなく、態度ですとか、雰囲気とか、無意識で出ているものの方が多いのです。今の状態が続いている以上、おそらく、それは認めたくないもしれませんが、無意識にお子さんを否定していたり、肯定していないところが、ともさんに出ていると思います。

もし、そうでなかったら、離婚した時点でそれは解消されているはずです。

ですから、潜在意識の部分で、そうした自分の部分を取り除かない限り、お子さんが少し改善しても続くのです。

よって、まずご自身がカウンセリングを受けてください。それも潜在意識の部分で扱えるような優秀なカウンセラーでないと厳しいかと思います。催眠療法は危険なので、注意下さいね。

もしよろしければ、東京で同じ技術を扱っているカウンセラーを紹介できますよ。

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2014年1月10日 21時20分


うつ病克服専門心理カウンセラー

うつ離婚カウンセラーの玉村です。
http://utsurikon.com/

まず母親のあなたが自己肯定感を持つことです。
母親が自己肯定感を持っていると自然に息子さんも自己肯定感をモテるでしょう。
しかし簡単に自己肯定感を付けることは難しいです。

一つ言えることは何かに目標を持つといいでしょう。
打ち込めるものを持つこと。
学業でも仕事でも趣味でも何でもいいです。
真剣に打ち込める何かを持てると自己肯定感は増してきます。

それは息子さんも同じです。

あとは同じ仲間を見つけることでしょう。
ネットの友達でもいいです。

母子ともに相談できる相手を持つと世界が変わります。
悩んでいるのが自分だけではなくなります。

私たちカウンセラーはそういうときのために存在します。

単なる話し相手でも結構です。
悩んだら相談下さい。

自己肯定感を持てるように全力でサポートさせていただきます。

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2014年1月10日 20時47分


憂うつの癒し屋

お気持ち、ご察しいたします。
ともさんは、シングルマザーで仕事もやって、多感な年頃のお子さんをどう扱ったら良いのか悩んでおられる。
共働きが多くなってきた昨今といえども、男女二人と女一人では天と地の違いがあると思います。
想像するだけでも、私自身がへとへとになりそうです。
>自分では、子供を褒めてきたし、話も聞いてあげていたと思っていた
ともさんは、自分としては十分やってきた、「すごい」とおもいます。
自己肯定感とは、「自分が好き」「やれば出来るんだ」という感覚のことです。
これが育てば、前向きな生き方ができる効能があります。
前向きな生き方が出来れば、色々なことに挑戦してみるという大きな可能性がひらけます。
実はこの「自分が好き」「やれば出来るんだ」の裏には、
A:「自分は好かれていない」B:「自分は出来が悪い」「A+B」の3つの「中核信念」が誰にでも一つは存在していて、問題はその強さが日常生活に支障があるかないかの違いだけなのです。
これは、主に幼少期の体験からくるものが多いと思われます。
私たちは、出来事→感情と普通考えがちなのですが、実は脳の中では出来事→瞬間的に浮かぶ考え方の癖→感情という図式が構築されているのです。
ですから、同じ出来事でも人それぞれが抱く感情には様々なものがあるのです。
この考え方の癖の大元締めがその人の人格を司る「中核信念」なのです。
この中核信念への直接的なアプローチ(修正)はとても危険で大変な作業なので、
カウンセラーさんは傾聴カウンセリングで信頼関係を築き、その場(カウンセリング中)の中から考え方の癖(パターン)を2~3パターン(実際には10以上のパターンが存在しています)を特定し下向き矢印法、行動実験法など様々なツールでカウンセリング当初の生き辛さを100%とした場合に30%まで引き下げるカウンセリングをしていきます。
>カウンセリングへは通っていました~そこでは話を聞くばかりで、自己肯定感などという言葉も出てきませんでした
んんんんんんん・・・・・・・・・・
確かに真剣に相槌を打ちながら聴くことが、傾聴カウンセリングの基本ですが、カウンセラーさんが、それだけでは成果が得られないと感じた場合には、「受容」や「共感」したうえでの確認(感情や行動の意味に対してカウンセラーさんなりに感じたもの言葉にして治療者に確かめてみる)などをするものなのです。
受容:相談者のいうことを否定せずに、相談者の気持ちに寄り添って受け入れること
共感:聴き手が話し手の気持ちと同じような気持ちを自分の中に起こして、相手の立場、状況を共に感じあうこと
真剣に相槌を打ちながら話を聞いていたのならば「受容」は出来ていたと思われます。
しかし、話を聴くばかりで、「確認」がなければ「共感」はしにくくて、「信頼関係」の構築という土台ができないと思われます。
カウンセリングは、とにかく「相性」が合うか?合わないか?(信頼関係が築けそうか?)が生命線ですので、とにかく粘り強くそのようなカウンセラーさんを探すのが、急がば回れだと思います。
自治体の保健所に行って相談してみると案外、情報を持っていますので一度相談に行かれたほうがいいかと思います。
このサイトのカウンセラーがお住まいの近くにあればそこに試しに行って見るのもいいですし、電話でも相性が合うということは起こりえますので、距離的に通えなくても探して見る価値はあると思います。
ともさん自信も自己肯定感がないということですが、自分自身の生活に支障が出ていないのであれば、潜在的な自己肯定感をきっと持っていると思われます。
多分行き着く先は離婚した父親のDVや自己肯定感がないと思っているともさんと「安全な場面設定をして向き合う」事になると思われます。
私のHP:http://sinrigaku.com
には、主に自分で自分をカウンセリングする=セルフヘルプカウンセリングの為の様ざなカウンセリングツールが掲載されておりますので、一読してみてください。
もし、お子さんの命自体が本当に危ないと感じたら、迷わず入院させてください。

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2014年1月10日 19時02分


初めまして。

息子さんの不登校の原因の一つに、お母さんに対する「甘え」があるように思えます。

これは決して悪いことの意味ではありません。

息子さんにとって、唯一安心できる場所がお母さんと一緒にいる家だということだと思います。

シングルマザーというのは本当に大変なことで、苦労も多いと思います。

でも、決して自分自身を責めてはいけません。

お母さんが自分自身を責めてしまっては、お母さんから生まれた息子さんの存在は間違っていたという認識やいない方がいいのではないかという疑心暗鬼にも繋がりやすくなります。

シングルマザーである場合、父親としての役割も担わなければなりません。

役者で言えば、二役を同時にこなすことです。

優しく、愛情いっぱいの母親、厳しく、成長を促す父親の役目です。

今の息子さんには、父親の役目をすることも必要かと思います。

そして、自己肯定感という言葉に囚われず、母親には我慢せずに何でも話していいのだと、悪い部分がでてもいいのだと、それでもお母さんは味方であると話してあげてください。

聞き分けが良くて、大人しい息子さんは、不登校になっても、死にたいと言っても、根本の優しい良い子は変わりはありませんからね。

それを、お母さんが信じて、父親のように動じずいることが大事だと思います。

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2014年1月10日 19時01分


カウンセリングルーム心の窓

ともさん

中学校の3年生になった息子さんの不登校の原因を相談に行ったところ、息子さんの自己肯定感が低いと言われどうしていいかわからなくなっていらっしゃるのですね。

不登校を始めたころからカウンセリングに通っていらっしゃるということでしたが、通っていらっしゃるのは、息子さんでしょうか。息子さんが通っていらっしゃるのでしたら、なぜ、話を聞くばかりで自己肯定感という言葉が出てこないということが、お分かりになるのでしょうか。

カウンセリングという行為は、個人と個人の作業になります。経過としては親御さんに伝えることはあると思いますが、1対1の信頼関係を築く上で相手がいかに子供といえども、その詳細を他の人にぺらぺらとしゃべることは基本的にはないと考えています。

そのうえで、上に書いたような判断を親であるあなたがしたということは、お子さんから、カウンセリングの内容を事細かに聞いていたということでしょうか。その行為は、貴方の息子さんを信頼していないとともに、カウンセラーも信頼していないということにはならないでしょうか。

ごく幼少期に、父親からしつけと称する暴力を受けていて別居に至ったということでした。親の暴力は潜在意識の中に刷り込まれて自己肯定感が低くなる原因にはなります。しかし、親の離婚が、自分の責任であるような印象を自分の心の中に形作ってしまっていると、別れてしまったことの原因が自分にあるように思いこみ、自己否定感は、ますます強くなります。

ちなみに、自己肯定感が低いとおっしゃったのは、カウンセリングをしてくださっている方ですか、それとも別の方でしょうか。もし別の方であるとしたら、その言葉は、忘れてください。

カウンセラー自身が、貴方のお子さんにとって何が必要であるかを感じ取りそれに対応していくのが、カウンセリングという作業です。カウンセラーにお任せするのであれば、とことん信じて任せてください。15年間で作った間違った思い込みは、子どものことといっても、そんなに簡単に解けることはありません。

それでももし、信じられなかったら、あまり引っ張らずに、そのことを伝えて別のカウンセラーに相談に行ってください。

のびのびと育ったと信じているようですが、そういう時に我慢する癖がついたという言葉は出てこないと思います。おそらく後者のほうがお子さんにとっては強かったと思います。そして貴方にとってお子さんはとてもいい子だったのではないでしょうか。親にとっていい子というのは、知らず知らずのうちに親から何らかの制約を受けていて、それに従うことが自分の生きて行く道だと思い込んでいる場合が多いことも知っておいてください。

貴方を責めているのではありません。息子さんは、そういう自己形成をしてきて、貴方にも似たようなところがあるということを、知っていただきたいのです。そのうえで、息子さんを、全面的に信頼してみていただけないでしょうか。信頼するということは、ある場面では突き放していくことも必要だということです。カウンセラーも息子さんの意思で選ばせてあげてください。

もう少しで貴方から自立していく息子さんを信頼し任せることも今から習慣にしてみてください。

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2014年1月10日 17時31分


澤田和彦カウンセリングルーム 丸和サワダ株式会社

 
 初めまして、心理支援士 心理カウンセラーの澤田と申します。

 文章だけの解釈になりますので、誤解や解釈に誤りがありましたら
申し訳ありません。

 歌音さんの息子さんは、自己肯定感が低いというよりは自信をかなり
失ってみえるのかと拝見させて頂きました。

 カウンセリングにも行かれたものの良くなる期待よりも悪化して
しまった経緯があるとの事ですが、考えられる一例ですが
カウンセラーにも多種多様ございます。相性という面で合わなかった事が
考えられます。

 通常の場合ですが、不登校である事に対して【なぜ?】という
ところがキーワードになりまして・・・大半は単に学校が嫌いという
パターンは非常に少なく、周りと協調していくことが非常に苦手で
あったり、自信を喪失してしまっている息子さんはご自身で
居場所がないと感じてみえたり色んな要素が考えられます。

 そこで、なぜ?周りと協調することが苦手なのか?なぜ自信を
失っているのか?をカウンセリングすることで幼い頃に父から
受けた暴力などを心のどこかで整理できずに混乱している事が
考えられます。

 本来であれば、相性が合う専門のカウンセラーにカウンセリングを
受けられることが最善のお薦めにはなりますが・・・

 歌音さんご自身の手でとお考えであれば、今まで言えなかった
息子さんの本音を聞いてあげることで解決に繋がることもあります。

 普段はお忙しい中で、歌音さんも大変かとは存じますが
休みの日に折り入ってその様な本音のお時間を作られては
いかがでしょうか?

 息子さんも中3という思春期の中で、なかなか本音が言えない
年代ですので難しいところは多いとは存じますが
母親の愛情として、歌音さんご自身で接しられて根本的な
問題を発見できることを心からお祈りさせて頂きます。
宜しくお願い致します。

 心理支援士(有資格者) 心理カウンセラー
 取締役 澤田和彦のカウンセリングルーム
 丸和サワダ 株式会社

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2014年1月10日 16時25分


郷家あかりカウンセリングルーム

ともさん、はじめまして。郷家あかりと申します。

文面から、これまでずっと頑張って来られたこと、息子さんをなんとかしてあげたいお気持ち、すごくよく伝わってきました。
シングルになられてからもそうですが、息子さんの父親と一緒だったときから、ともさんは息子さんを守るために頑張って来られたことと思います。
息子さんのこと、「褒めてきたし、話も聞いてあげていた」とのことですが、本当に努力されてきたのだと思います。

それでも「我慢をする事が癖」になってしまったのですよね。
息子さんが小学校までは「自分が我慢することで解決出来ていた」ともありますね。

ここに解決のためのヒントがあると思います。

お母さんは息子さんのために我慢して来たと思いますが(母親ですから息子のためになんでも出来ますよね)、息子さんもまた、お母さんのために我慢をしてきたはずなんです。
のびのびとして見えたとしても、です。

自己肯定感、自尊心……。「自分は自分でいいんだ」「何が出来ようが出来なかろうが、自分はのびのびと自分らしく在るだけでいいんだ」と思えるかどうか……。
これは、息子さんのそれを高めようと思っても、残念ながら、無理なんですね。

おかしなことを言うようですが、息子さんのそれを上げようと思ったら、お母さんが上げること、つまり、(頑張って来られたのに「酷い!」と思われるかもしれませんが…)、"息子さんのために頑張っている割には息子さんが幸せでない理由"は、自分(息子さんにとっての最愛のお母さん)が、のびのびと幸せになっていないから、なのです。

具体的な方法を知りたい、とのことですが、具体的なものも即効性のある方法も、ないかもしれません。
ただ、確実なことは、ともさんがご自分の(息子さんの、でなくご自分の)自己肯定感の低さや幸福度の低さにフォーカスして、そこを癒し、幸福でいる力をつけること、そして息子さんに「学校へ行こうが行くまいが、そのままでいいよ」と本心から思って言えるようになったら、息子さんは必ず、生きている意味も、面白いと思うことも、見つけられる、ということです。
わざわざ、息子さんのために〇〇をしてやろう、と頑張らなくても、××はしてはいけない、と我慢しなくても、すっとうまくいきます。不思議ですが、本当です。

これは、私のカウンセラーとしての経験プラス"私自身の経験"です。

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2014年1月10日 15時15分


お悩みの様子が伝わってきます。

具体的な方法をご希望なので、具体的に書きます。

◼︎死にたい
この言葉を言われた時、「死んではいけない。」とかえしたら、相手の「死にたい」という気持ちを否定してしまいます。

「死にたい。という気持ちなんだね。」

と、その気持ちをそのまま受け止めてあげましょう。

その上で、
「どんな時にそれを感じるのか。」など、詳しく聴いてあげてください。

「なぜ死にたいと思うのか。」など、理由を聞いても意味はありません。そればかりか、理由を聞くと相手は尋問されている気分になります。理由を聞かないようにしましょう。

◼︎目を見る。
相手の話を聞く時に、相手の目をしっかりと見てあげてください。視線があっていない状態では、相手は「自分の話を聞いてもらっていない。」と感じます。(もしすでにやっているならご容赦ください。)

◼︎うなづく。
相手の目を見ながら話を聴いて、話の節目に「うん。」「うん。」とうなづいてみましょう。


これだけで、相手はかなり「聞いてもらってる」感を得られると思います。

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2014年1月10日 14時21分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。お母さんの深刻なお悩みと胸中をお察し致します。
自己肯定感が低いということですが、息子さんは最初から自己否定型であったわけではありません。幼少期に形成された思考だと思います。結果には原因があります。その原因の一つが、父親からの虐待が考えられます。小学校までは、本音をガマンすることによって抑圧してきたのでしょうが、ストレスが鬱積して目一杯になってしまったのだろうと感じます。自尊心とは、自分の存在自体を自身で愛おしいと思って、 自身を本当の意味できちんと大切にできる感覚のことです。 自尊心の高い人は、自己評価ができるので、自信と安定感があります。 自分の存在をありのまま受け入れることができれば、自己肯定感が養えます。他人からの良い評価が得られなくてもね傷付くことなく、それを受け入れ、感情をコントロールができるようになります。ありのままの自己を尊重できる人は、ありのままの他者をも尊重することもできます。お母さんの無条件の愛は、息子さんにとって宝物です。子は親の鏡といわれますが、お母さんが変わることで息子さんも変わります。「負の連鎖」というのをご存じでしょうか?「思考の歪み」は、考え方や行動に影響してしまいます。思考の修正を行って、健康的な思考を取り戻すことをお勧めいたします。しかし、自殺願望が強いときには、即効性のある薬物療法が先ですので判断を間違えないよう、お願い致します。疑問な点がありましたら、何でも結構ですのでお問い合わせください。無料で回答フォローさせていただきます。

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2014年1月10日 14時13分


すずめの木相談室

相談者さまの「自己肯定感の低さ』についてカウンセラーの立場からお答えさせて頂きますね。
自己肯定感が低いと言われた息子さんを心配され、ご自身も無いものだったのでどうしたら良いかわからないのですね。
私がある有名大学で少人数の学生さん相手に「自己肯定感を高める為のセミナー」を開いたことがあります。
かなりのがんばらないと入学できない大学だったにも関わらず、学生さん達の自己肯定感の低さに唖然としたことを覚えています。
全9回のセミナーでしたが、ひとつひとつのセミナー全てが「自己肯定感をあげる」という目的がありました。
かいつまんでいくつか申し上げますとまず、自分を褒める、不合理でネガティブな自分の考えに縛られていることを自覚する、「みんな』と比べない、等等があります。
日本の教育は減点主義が基本なので先生方も褒めるということが苦手です。
簡単に言うと褒め方がわからないと言います。
ではどうやって褒めたら人の心に残るのか?
英語で言うHOW(どうやって?)で褒めるのです。
どんなふうにここまで頑張れたの?
どんな工夫をしたの?
具体的なところを聞き、そこに至るまでの経過を聞くのです。
ただ「良く出来たね、つぎもがんばれ」では心に残る褒め言葉とは言えません。
失敗したときもそうです。
どこまでは良くてどこからわからなくなったか、あるいは間違ってしまったか間違った答えが出るまでのプロセスを聞くのです。
そうすれば改善箇所もわかりやすいでしょう。
すずめの木相談室では大人に対する自己肯定感をあげる質問をよくします。
本人が気がついていないところこそ素晴らしいものがあるという具体的な説明もします。
お世辞ではなく、こういう理由でこういうところが素晴らしいという説明です。
「死にたい」というのは死にたくないの裏返しでしょう。自分の良いところを自分で気がつけなくなってしまい、自己肯定感が低いという状況になってしまったのではないかと思われます。
小さいときからお母さんを助けて頑張ってきたことを「どんなに助かったか、嬉しかったか、息子さんをとても誇りに思うということ」を伝えてあげて下さい。
またご不明合点があればご質問下さい。
お役に立てることを願っています。

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2014年1月10日 13時29分


こころの相談室 おうみ

自己肯定感という言葉にとらわれる必要はありません。
息子さんをよく見てあげていらっしゃれば、
それでよいと思います。

息子さんと病院へいくこと、あなた自身も
カウンセリングを受けることも
検討されてはいかがかと思います。

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2014年1月10日 13時24分


旭カウンセリングルーム

はっきりとした「思春期うつ病」の症状が出ています。「自己肯定感の低さ」とは何をしても「自信がない」「認められない」事からくる「絶望感」です。思春期外来の診断を勧めます。通常の「精神科」では困難です。其の後にカウンセリングで安定させるのです。早期に診察してもらって下さい。

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2014年1月10日 13時18分