教えて掲示板の質問

「アカハラ加害者です。どう改善すればよいでしょうか」に関する質問

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みおくさん

私はアカハラの加害者です。(被害者ではありません)

自分の言い方が厳しくて、誤解を招いたことが多々ありました。私の勝手な親切心で行ったことが、相手が不快に感じていたことを、痛感しました。
多くの人を傷つけました。また、多くの人にご迷惑もおかけしました。

相手(複数人数います)には、誠心誠意謝罪しました。
頭を下げて、お詫びの言葉を発することしかできませんでしたが、申し訳なさで涙がとまらず、それが精一杯でした。
このさき、もしかすると懲戒免職という最悪の道が待っているかと思うと、震えがとまりません。

でも、私は今回のことをきっかけに、自分の行いを悔いました。
私なりにずっと内心思っていたことですが、子どもの頃の環境の影響で、こういった高圧的な言葉が出ることがあるので、それを治そうと、治療に通おうと思っています。

あたまの中が整理できないので、変な文章で書いていますが、私はこれから、どう改善すればいいのでしょうか。
「アカハラ・パワハラする人間は反省しない、変わらない」ということが書いてあるページも、多くあります。私は変わりたいと思っていますが、どうしていけばいいのでしょうか。

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2013年12月20日 16時05分

教えて掲示板の回答

RM心&体

RM心&体
コーチング浦山シルビアです。

みおくさんへ。

自分の言い方が厳しくて、誤解を招いたことが多々ありました、なんですけど、
ほんとに言い方が厳しかったですか?
誤解を招いたことには男の人にもですか?

私の勝手な親切心で行ったことが、相手が不快に感じていたことを、痛感しましたが、
自分の勝手な親切心で行ったことがですよね、だったら自分はほんとにアカハラの加害者ですか?もう一度よく考えてください。
頭で考えるじゃなくて心で感じてみてください。

相手が不快に感じていたことをなんですけど、
相手は男の人にも不快に感じていたでしょうか?
もしそうじゃなかったら頭をあんまり下げないほうがいいです、頭を下げると逆に自分がもっと不快を感じることになります。
相手が腹が立って自分が裁判にかけられても、自分が悪くないであれば
そのとおり心に感じている言葉で話せばどうでしょうか?

自分が相手を不快に感じさせてた思っていれば今度録音してみてください。
裁判になるに証拠になりますので。

お詫びの言葉を発することしかできませんでしたが、
申し訳なさで涙がとまらず、それが精一杯でした、なんですけど
どうして涙がとまらないですか?
どうして心が泣いているですか?
どうして辛いな気持ちになるですか?
どうして精一杯ですか?
も一度考えてみてください、心で感じてみてください、その答えきっと見つかります。

このさき、もし懲戒免職という最悪の道が待っているだとしても自分は悪くないの
であれば胸はって言いましょう。

知ってますか?人間は乗り越える力があります。そうしながら自分に色々嫌なことが起こることがあっても自分には不思議な力があるです。
自分には見えない力がきっとあるからそして乗り越えないといけません。

そしたらそれが自分の力になり、自分を取り戻す。
自分は誰の為に生まれた来たのですか?
自分は自分の為に生まれてきたのです。周りの為に生まれたわけではなく自分の為に生まれたです。
自分はどうしてこの世界に生まれて来たのですか?
仕事バリバリして、お金を稼いで生きることをを楽しんでいく為です。
自分のことを嫌いになったら誰が自分のことを好きになってくれますか?
好きになってくれるのは自分しかいないです。
自分が自分を嫌いになったら、周りは自分のことを好きになるはずがないじゃないですか?
自分をしっかり好きになろう、自分をしっかりほめましょう、
自分にしっかり感謝しましょう。
そしたら自分を取り戻せれます。
自分のことを一番知っているのは自分だけです。
自分のことを助けてできるのは自分だけです。
自分のことを甘えてできるのは自分だけです。
自分を信じましょう、信じてできるのは自分だけです。
死ぬまで一緒にいるのは自分しかいないです。

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2013年12月23日 12時37分


お礼コメント

ありがとうございます。
「相手がそう受け取ったらアカハラ」、これが現実だと痛感させられました。
とても悔しい思いでした。こちらが何か言うと、「あなたは反省していない」
と言われました。
きちんと伝わっていなかったことへの後悔、はがゆさ、嫌な思いをさせた
ことへの申し訳なさ、いろんな思いが入り交じったのだと思います。

私の将来がどうなるかは、「相手が、許してくれるか」に100%かかっている
のが、今の状態です。
自分を変えることと、相手とのことは、切り分けて考えようと思っています。
将来がどうなるにせよ、自分を変えたいという気持ちは、強く心の中にあるので、
今回をきっかけにしたいと思っています。

2013年12月24日 09時41分

旭カウンセリングルーム

パワハラ等は加害者「認識」が無い人が多いだけで治せない事はありません。
夫婦関係で多いのは「男尊女卑」の考えがこんな時代に成っても持っている人が多いと言うことです。しかし、その認識を持たせる為にカウンセリングをしています。加害者に一定の文書を読んでもらい、どの部分が「パワハラ」に当たるかを言ってもらうのです。そして、分かっていながら行っているなら、その人の生育暦、家族関係を聞いて、例えば父親がそのような行為をしていて、その環境の中で成長すれば必ず引き継いでしまいますから反省して貰います。決してさせない誓約をしてもらいます。自分で「言葉の使い方」のテキストを渡して守ってもらいます。それが出来ないときは「人権侵害」として弁護士に相談します。

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2013年12月21日 19時54分


療匠庵 りょうしょうあん

療匠庵の外山と申します。

アカハラのお相手の方達に、頭を下げ誠心誠意謝罪したのですね。
懲戒免職になるかもしれないと、不安を抱きながらも・・・。
あなたは、自分のしたことをしっかり反省し、責任をはたしていらっしゃると思います。
加えて、自分を変えようと、交流分析等を勉強され、ご自分と向き合おうとされています。

「アカハラする人は変わらない、反省しない」という文章に囚われなくてよいではありませんか。
大丈夫です。あなたは、あなたの見つけた道を進んでください。あなたの持ち味をいかしながら・・・。

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2013年12月21日 19時07分


お礼コメント

ありがとうございます。
ここで、いろんな方に助言頂いて、自分を改善するための展望は開けてきたように思います。

今は、免職が突きつけられるかもしれない不安と闘っています。
自分の過ちは過ちとして反省しています。と同時に、アカハラという問題が起きると、「誇張や事実と異なる話しがある」と自分が感じても、全て相手方が正義になり、全てを受け入れなければならないことに、ある種の人間不信感もあります。

私は、職場で働き続けて、「変わった自分」で頑張りたいと思っています。でももしかすると、クビになる方が、ある意味楽なのかもしれません。そこにいる人たちに対する人間不信で悩まずに済むのですから。
ですが、戻ることができたら、その人間不信感と闘うことも、贖罪なのだと思って頑張りたいと思っています。

2013年12月22日 13時44分

ELDヒプノセラピーカウンセリングルームの尾玉と申します。

ELDヒプノセラピーカウンセリングルームは大阪府を中心として、来訪可能な方の相談を主に受付ているヒプノセラピー(催眠療法)のカウンセリングルームです。

よろしくお願いいたします。

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文章を拝見させていただきました。

現在、あなたが謝罪する気持ちを持っておられることは理解できました。

疑問があります。あなたがしてきたアカハラについて、多数の方々が誰かに訴えられているのでしょうか。訴えられたことによって、あなたは懲戒免職になることを恐れられているのでしょうか。

この文章では、あなたの現状・環境・今までの経緯などが一切伏せられているため、全くあなたの置かれている状況がわかりません。

そのうえで、回答させていただきます。

人は失敗する生き物であり、人は必ず欠陥を抱えて、失敗するものです。
人に完璧な人間など皆無です。

ですので、あなたが心の底からアカハラを改善したいと望まれることは、自分の失敗を成功に改善する良いチャンスであり、良い一歩となるでしょう。

どのような方が「アカハラ・パワハラする人間は反省しない、変わらない」と述べているのかは存じませんが、既にあなたは悔い改めている訳ですし、反省もされています。ご自身を変化したいと望まれています。

思ったから・望んだから今日・明日中にでもできるようになるかと言えば「できない」でしょう。

あなたの現状を、簡単に言えば悪い思考習慣と生活習慣・交渉習慣がこびり付いているだけです。

習慣ですから、長期にわたって繰り返し反芻され、反復され、身に染みついてしまっていて、無意識(潜在意識)に既に悪習は根付いています。

よって、長期にわたって身を染めている訳ですから、改善も長期間かかる可能性があることも想定しておかなければならない所でしょう。

改善されるとまではいきませんが、その場しのぎではありますが、改善策を提示しておきます。

①思考を全て「ひらがな」で行うこと。漢字・カタカナ・外国語などで思考しないこと。
相手と話をする時も慎重に丁寧に言葉を選びながら「ひらがな」で話をすること。

②知っていることを全て話はしないこと。
相手が質問してもいないのに先に回答はしないこと。

③今、現在、話している口数を半分まで減らすこと。
口数が多いと、自分では面白い話をしているつもりでも、相手に不快を与えたり、相手の感情を無視して話す習慣がついているものです。ですから口数は減らしましょう。

④自分は「何でもそれなりに知っている。やれる。できる。」と思う気持ちが自慢や高圧的な態度に現れているとすれば、あなたは生まれてから数十年ほどしか生きていな訳ですから、全知全能ではないのですから、「上には上がいる。歴代的にみても世界的にみても、社会的にみても、自分よりも上の方々は星の数ほどいる。自分は未だに無知である」と自分に言ってみてください。(このことは事実ではないでしょうか。)

自分の過去を振り返って反省されることは良いことですが、自分の過去に今の自分の悪い部分を全て丸投げするようなことは決してしてはいけません。

今のあなたが、将来・未来のあなたを救うのです。

過去のあなたが失敗していたとしても、今からのあなたが改善され、将来・未来のあなたの幸福をつかめば良いでしょう。

ELDヒプノセラピーカウンセリングルームで改善に向けて、将来・未来を良い方向へ指針を変更させるお手伝いをすることは十分可能と推測いたします。

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※ELDヒプノセラピーカウンセリングルームは大阪市平野区にございます。

ELDヒプノセラピーカウンセリングルームに興味があり、来訪してもいいと思われた方であれば、ヒプノセラピーでのカウンセリングについて、相談を受け付けいたします。

※現在・過去に統合失調症・パーソナリティ障害などの診断を受けて居られている方については、総合病院・大学病院などの大きい病院の精神科への受診を推奨いたします。

※遠方の方は、その地方にプロの先生方々が居られますので、その先生方々に、ご相談していただきますよう、お願いいたします。

それでは失礼いたします。
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2013年12月21日 13時49分


お礼コメント

多少は、時間が掛かっても、仕方ないと感じています。
ですが、もし改善の効果そのものが変わらないならば、痛みを伴ってでも、荒療治でも、要は効き目優先で改善に取り組みたいと考えています。

その前提で、まずは今の改善策を考えると、「ひらがな」で思考するというのは、とてもわかりやすく、すぐ始められる方法だと感じました。
個人的には、「画数の多い漢字」でしゃべっていたような気がします。
ありがとうございました。

2013年12月21日 17時07分

澤田和彦カウンセリングルーム 丸和サワダ株式会社

 
 初めまして、心理支援士 心理カウンセラーの澤田と申します。

 文章だけの解釈になりますので、誤解や解釈に誤りがありましたら
申し訳ありません。

 みおくさん、【アカハラ・パワハラ】の加害者であることを良く告白して
頂いたことだと・・・みおくさんの今後の人生の道に大きく開けていく
事だと感じます。

 複数人の相手にも、頭は下げれなかったものの誠心誠意の謝罪を
されたことも非常に意味の大きな勇気ある行動かと感じます。

 正直な処、アカハラ・パワハラの被害でカウンセリングに来られる方も
少なくありません。そんな中で、みおくさんが言われる子供の頃の環境が
影響してと把握されていることは改善への近道となります。

 みおくさんの様に、大人になってから子供の頃の環境が影響して
多種多様な症状を発するケースは非常に多い現状です。

 ですから、みおくさんだけが特殊な訳ではありませんのでご安心
して下さい。

 さて、改善方法についてですが

 みおくさんに取って、要因となるものは判明しているものの自力での
改善策についてのご質問となりますと・・・やはりプロである
カウンセラーに、専門的にカウンセリングをお受けされることを
お薦めさせて頂きます。

 我々カウンセラーの職務としてですが、ご本人が治したいという意思が
強ければ・・・時間はかかる可能性はあっても(複数回のカウンセリングを
要する)必ず改善することができます。

 要因となります、子供の頃の環境の根本的な問題を解決していく処から
始まりまして・・・抜本的な改善方法に必ず到達する事ができます。

 みおくさんが読まれた、アカハラ・パワハラは治らないという記載は何を
根拠に・・・もしくは違ったケース(被害者側の訴えなど)だと考えられます。

 どの様な社内規定かは存じることが出来ませんが、懲戒免職になるかも
知れないという不安も・・・場合によってはカウンセリングで改善できることも
ございます。(あくまでも、最終判定は社内規定に委ねられますが)

 これを良い機会とされ、カウンセリングを受けらる事をお薦めさせて
頂と同時に・・・カウンセラーにも相性(合う合わない)がありますので
事前にお電話やメールで確認をされてから選択することも合わせて
お薦めをさせて頂きます。

 みおくさんが、複数の相手に謝罪されたことや治りたいお気持ちが
強いことで必ず改善されることを心から応援させて頂きます。
宜しくお願い致します。

 心理支援士(有資格者) 心理カウンセラー
 取締役 澤田和彦のカウンセリングルーム
 丸和サワダ 株式会社

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2013年12月21日 10時09分


お礼コメント

ご指摘の通り、やはり自分自身の力では限界があると考えています。また、きちんと他人に関わってもらうことで、「子どもの頃の自分と向き合う」という、苦痛も伴うかもしれない体験に、正面から向き合える(多少の強制力を働かせる)と思い、きちんと治療に通うことにしました。

今回、自分自身が経験して思うのは、パワハラ・アカハラの難しい面は、「世に出てくる情報の多くは、被害者救済や治療と、加害者処罰に対するもの」だということです。
「加害者」というだけで、悪意をもって(悪意しか持たず)見られますし、そこで事実を説明しても、被害者と食い違うと、「加害者が嘘を言っている」という論調になってしまいます。

他の方へのコメントでも書いたのですが、私の場合、根本というか、最終の原因としては、私の落ち度であったと思います。その反省自体は、変わりません。
ですが、途中の細かい事象が省略され、誇張も混じった訴えをされてしまったことには、残念でもあり、また、学生に対する人間不信的な気持ちもあります。

いずれにせよ、自分を変えなければ、始まらないと思います。
ご助言を参考にしつつ、しっかり向き合っていきたいと思っています。

2013年12月21日 11時15分

追加コメント


 みおくさん、コメント有り難うございます。
みおくさんがそれだけ熱意を込められ治療に行かれる
意識は必ず・・・改善されるものだと期待が持てます。

 又カウンセリングでは、加害者だからという見方は
決して行うことはありませんのでご安心して下さい。
カウンセラーは、みおくさんのことを全面的に肯定をして
カウンセリングを行うことも合わせて報告させて頂きます。

2013年12月21日 14時38分

憂うつの癒し屋

変わりたい・・・・
どのように・・・・・
>「アカハラ・パワハラする人間は反省しない、変わらない」
と言うのは、その中に「ねばならない・べき思考」という信念が入っている可能性があるからです。
この信念は誰もが持っているものですが、強すぎると自己主張が強く、他人の言うことに耳を貸さない~となり、日常生活に支障が生じてきます。
そこで初めて「治療」ということになるわけですが、
しかし私には、みおくさんがそのような人には思えません。
なぜなら、まず「自覚」していること、そして「謝罪」しているという事実があるからです。
この信念の強い人は、自分が絶対なので「自覚」も「謝罪」もほとんどしません。
強いて改善するとなると、交流分析の自我状態の配分を変えてみることをおすすめします。
交流分析の自我状態とは、人間には父親的自我、母親的自我、大人の合理的な自我、自由な子供の自我、従順な子供の自我があり、その場面場面において入れ代わり立ち代わり5つの自我状態の中でも特に強くなる自我があるというものです。
環境が同じ場合、5つの自我状態の強さの総和は一定になるという法則があります。
ということは、1番強い自我状態を変えるのは難しいので、その他の自我状態を強くしていけば、相対的に1番強い自我状態が弱くなるということなのです。
例えば支持的・批判的な親の心を表す自我状態は、信念に従って行動する厳しい父親のような親の心です。
自分の価値や考え方を譲ろうとせず、他人を批判したり、非難したりします。
良心や理想と深く関連していますが父親的自我が強すぎると、尊大で支配的な態度、命令的な口調が目立つようになります。
そのためには、極端に言えばあとの4つの自我状態を少しずつ強めていけば、先ほどの自我の強さはの総和は一定という法則で父親的な自我状態を相対的に弱めることが出来ます。
みおくさんが行うとしたら、父親的な自我状態以外の自我状態を強くするように心がけるだけで良いと思います。
詳しくはここでは長くなりますので、私のHP:憂うつを癒やすカウンセリング心理学http://sinrigaku.com
の「トピックス・リスト」→「エゴグラム~五つの自我状態と自己変容」に掲載してありますので参考にしてみてください。

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2013年12月21日 08時58分


お礼コメント

自分自身、「ねばならない」思考は、極端に強いと思います。
今回の事件で、まざまざと思い知らされました。
交流分析、エゴグラムについて、いろいろ見させて頂きました。
ありがとうございました。

その中で気づいたのは、私は今回、「ゲーム」に引っかかった部分があるということです。
ある学生は、これまで、すごく私を頼りにしてくれていました。私も頻繁に声を掛け、助言し、私もその学生を信頼して、いろいろ任せていました。
ですが、こちらの助言が気にくわなかったのか、ある時、「はい、でも」の繰り返しと、「キックミー」という状態(?)になり、私は怒りました。
そして、周囲の学生に誇張した情報を与え、他の学生と一緒になって私をつるし上げたという展開です。
これを証明するのが難しいのが、アカハラという問題の根深さだと思います。
(説明しても、「言い訳」で一蹴されて終わりですから。)

自分自身の自我がしっかりしていれば、この学生のゲームにも、乗らなかったのだと痛感させられました。
やはり、どんな人が来てもok-okでいける自分に、なりたいと思います。

2013年12月21日 11時03分

メンタルリセットコーチングのMCSJ

みおくさんこんばんは。
MCSJの横田と申します。

自分の感情は自分でコントロールできます。
自分の性格は自分で変えられます。

自分で思い込んだ自己イメージをリセットして書き換える事で変わります。
みおくさんがお気づきになっているように、子どもの頃の親からの教育を
受けた時に思い込んだ「自己イメージ」の書換をすればいいのですよ。
自分で思い込んだイメージは自分で変えられます。

「~しないあなたはダメな子だ、男は泣くな!」と言われると子どもは
「~しない私はどうせダメだ」
「泣く自分は弱い子なんだ」
と思い込みます。

そして親に嫌われたくなくて、自分を守る為に、ダメな子でない為に
「強くなろうと頑張ります」
「泣かない自分でいる限り、親から捨てられない」
「~するようにしていれば、親から嫌われないと思い頑張ります」
そして自分の中に「ルール」を作ります。
「~しない人はダメだ」

その思いは悪い事ではありませんが、過剰になる事が問題です。
あなたがイライラするのは、「~すべき」に違反する人に怒鳴るのです。
「~しない人」を見ると、子どもの頃に感じた怖さや悲しさが蘇り。
無意識にイライラして、思わず怒鳴ってしまいます。
つまり、自分の中の思い込んだ妄想に反応しているのです。

解除方法は、子どもの頃の未完了の気持ちを完了させればいいのです。
信頼できる先生のカウンセリングを受けて解除する事が良いと思います。
きっと解除していただけると思います。

方法は、変えたい自分への宣言と約束をして。
過去の未完了の気持ちを十分にあじわい。
本当は言いたかったこと、言って欲しかった事。
言えなかった事を十分にいいつくし。
相手を許し。
思い込んだイメージを認め受け入れ。
そして手放す事で、新たなイメージを持つことができます。

是非カウンセリングを受けてみてください。
きっと直ります。
治るではなく・・・直ります。




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2013年12月21日 02時34分


お礼コメント

ありがとうございます。
やはり、「子どもの頃の自分」にきちんと決別(区切り?)をしないと、前に進めないことが、よく分かりました。

私の家庭は、本当に強固なルールで、厳密厳格に育てられました。それが「世間一般から見たら、変」と気づいたのは、大人になってからです。
少しずつ変えようと努力はしていたつもりでしたが、今回のことをきっかけに、きちんと専門家の力を借りて、改善したいと思っています。

2013年12月21日 10時54分

DMDメンタルハウス

はじめまして、足立 由紀子と申します。

ご自分を加害者と言われていますが、今回の問題で 自分を悔いて治療しようと決断されているようですが、どのような治療でしょうか?
もともときっと思いやりのある方とお見受けします。
親切心で言ったことが相手方を傷つけてしまったことについてはそれを現実とうけとめることが必要になるでしょうが、気になるのは、悔いた結果もっと深刻に自分を責めてしまうのではないかという可能性が見受けられます。

人それぞれの経験や環境に応じて 捉え方も違いますし、考え方も違います。
たとえ、貴方様のいい方が悪かったとしても、聞く側の捉え方も千差万別ではないでしょうか?
この場合どのようなことを具体的に言われたのかはわからないのでなんとも言えませんが、あまり自分に行き場のないところまで追い込むのではなく
幼少から厳しい育ちかたを仮にされていたのであれば、ご自分自身も辛かったのではありませんか?
治療というよりも、貴方様の心をまず自分で満たしてあげること、つまり~すべきだとか~ねばならない といった縛られた価値観があれば、それを手放して もっと自分を自由にリラックスすることが 何よりもご自分自身のこころの痛みを開放するものと思われます。
どうか、自己を罰するという感覚でなく、まずご自分のどの部分が今まで生きてきて辛かったか それを紐解くことでご自分が見えてくるのではないでしょうか?そしてその辛かった部分を もういいんだよ といって自分を許してあげて下さい。
辛かった見方や考えかたを どこかへ飛ばしてしまいましょう。

そして心に暖かいものが生まれてきたときに 思いやりをもって接することができるのではないでしょうか
焦らずにまず自分自身を愛してみてください。

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2013年12月21日 00時11分


お礼コメント

「~すべきだとか~ねばならない」を手放す、鋭いご指摘だなと思いました。
「~しなきゃ」というのが、私の口癖だからです。

これから具体的に治療に取り組んでいくことになります。
いずれは解決・解消できると信じて、やっていこうと思いますが、まずは当面、自分の感情をきちんとコントロールできるようになりたいです。

と、今この上の文章を書いている時にも、「コントロールしなければと思います」と、書きそうになりました。
しばらく時間がかかりそうです。

2013年12月21日 10時48分

メンタルソリューションevorevo/Talizman

本人が自分のために変わろうと決意すれば変わることは可能です。
心理学的にも自分の振り返りからそうなったきっかけを見つけ出し、脳の不合理を正せば可能です。時間は多少有しますが大丈夫と思います。
時にはイメージ法、時には認知行動療法で試されるとどうでしょうか?

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2013年12月20日 23時39分


お礼コメント

ありがとうございます。
具体的に治療に通うことにしたのですが、そこでも、認知行動療法と、交流分析のお話が出ておりました。

カウンセラーの方と相談しつつ、取り組んでいきたいと思います。

2013年12月21日 10時37分

john-MIRAI

アカハラの加害者に御自身がなられておられるのではないかという事で、悩んでいらっしゃるんですね。

とてもお辛いお気持ちの中にいらっしゃるんですね。

ひとつの方法としまして、他の方との関係にもしかしてお疲れではないかとも考えられます。

御自身を静かに見つめられるという事にやや良いのではないかと考えられる方法として、絵画療法(風景画、家族画、なぐりがき方、コラージュ《貼り絵》等)、カラフレ(直感で惹かれるカラーを選んでいただき、ペーパーワークして頂く方法)等未知の世界に触れられるのも如何かとも考えました。

御自身の性格傾向を見られるのに的確と考えられる、「交流分析《カラーの交流分析もあります》」なども良いのではないかとも考えます。

もし、お手伝いできるのであれば、お力になりたく存じ上げます。

私の経験、自己開示で申し訳ありませんが、自身の加害者の事で悩んでいらっしゃる方で、逃避せずに事実と向き合う事をいとわない方にお会いする機会は極めて稀でした。
その事でうしろめたい気持ちを持った方は、否認という形で、意識の底に押し込めようとして、表面は平静を保っているように見えても、心の中で焦っておかしくなっていたようです。

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2013年12月20日 23時15分


お礼コメント

具体的に、治療に通うことを決めました。
そこで、やはり自分と静かに向き合って、幼少期の自分が抱えた問題を解決しなければならないようです。

交流分析についても、少しお話を聞いてきたところです。
大学という世界は、同僚がいても、個人営業に近いところがありますので、いろいろ相談できずにここまで来たのも、今回の大失敗の一因だったと思います。

まずは自分を変えなければ始まらないのですが、今の仕事を続けさせてもらうことができたなら、周りとの関係も、もっともっと改善できるよう努力していきたいと考えています。

2013年12月21日 10時34分

みおくさん。こんにちは。NPO法人認定心理カウンセラーの高安と申します。

「言い方が厳しくて、誤解を招き、親切心で行ったことが、相手が不快に感じた」
とされていますが、複数の人たちが、大学に訴えたいうことでしょうか。

アカハラの詳細が書かれていないので、シュミレーションになってしまいますが、
本当に申し訳なさで涙がとまらず、それが精一杯になるほどのことをされたとは、
この文面からは、アカハラ加害者とは信じられません。

学生たちが、みおくさんを逆にいじめているのかもしれないと思えてしまいます。
「このさき、もしかすると懲戒免職という最悪の道が待っているかと思うと、
震えがとまりません。」と書かれていますが、
もしそうなら、すでに大学から
かなりの事情を聴かれているはずですが、どうでしょうか。

みおくさんにとったら、もしかしたら、相手に責められたことで、
パニックになっているのかもしれません。

どちらにせよ、高圧的な言葉がでる背景には、強い劣等コンプレックスがあり、
無意識では、人を支配したいなどの欲求が強くあり、先生という仕事を
選ばれていることもあるようです。
「私はこれから、どう改善すればいいのでしょうか。」
ですが、心理カウンセリングで
.子どもの頃からの親から刷り込まれた価値観を意識的に確認し、修正したり、
無意識かでの欲求の洗い出しなどで改善されるかと思います。

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2013年12月20日 22時48分


お礼コメント

他の先生方が、私の今後について助言して下さっている中、今回の「コト」に目を向けて下さり、ありがとうございます。
ただ、特定されるといけないので、あまり詳しく書けないことをお詫びします。

手順としては、複数の学年の、複数の学生から訴えがあったとのことで、事情も聞かれました。
私としては、アカハラの自覚無く行っていたことなので、最初は「思い当たることがない」と否定しましたが、一例を挙げると、「学生が、3年前のあの一言を根に持っている」とか「高圧的で何も言えない雰囲気になっている」といったことの説明を受け、「あぁそうか!あの出来事がそんなに嫌な思いをさせてしまっていたんだ」という思いになり、謝罪の場を作ってもらった、という流れです。

そのほかにも、ゼミで、ある活動をする際に、学生に不利益が及びそうになったことがあったのですが、学生に本当の理由を言ってしまうと、学生間のトラブルや不利益に発展する危険性があったため、本当の理由は秘密にして、学生の活動を制限したことがありました。
この件に関しては、学生の目には、「先生の身勝手」と映ったのでしょう。
今回、謝罪した際にも、そのことを学生から責められましたが、上に書いたような背景は一切言わず、ただ、謝罪しました。
結局は、私の説明不足が招いたことですし、仮に説明しても、とても信じてもらえるとは思えないからです。

ちょっと言い訳がましくなってしまいました。
個人的には、学生のために動いたことでも、こういうふうに誤解を招いたりする危険を、痛感させられました。

まずは、自分の幼少期と向き合っての治療になります。その上で、もし今の仕事を続けさせてもらえるならば、適切な距離感というか、自分に危険が及ばない方法も、身につけていきたいと思っています。

2013年12月21日 10時30分

心理カウンセリング らしんばん座

みおくさん、こんにちは。
おじさんカウンセラーの宮沢と申します。

まず、「私はアカハラの加害者です。(被害者ではありません)」と言い切られた点、非常に驚きました。
この手の問題は、隠し立てや言い逃れをして、うやむやにしてしまう人が多い中で、はっきりとご自身の非を認め、このような公共の場で公言されましたので。
合わせて、相手の方に涙ながらに、誠心誠意謝罪されたという事ですので、「アカハラ・パワハラする人間は反省しない、変わらない」という部類の人間には、みおくさんは仲間入りする事は無いだろうと思います。

ご心配されているのは、「自分の言い方が厳しくて、誤解を招いたことが多々ありました。」という部分だろうと思います。
ご自分は、なにもハラスメントをしているつもりはなくても、つい厳しい言葉を発してしまう。相手に対して、厳しい見方をしてしまうといった性格でしょうか。

「交流分析」という心理療法では、人間は5つの自我状態を持っていて、そのうちのどれかが人によって強く出たり、別の自我状態に変わったりするとしています。
すなわち、「厳しい親」「優しい親」「大人」「自由な子供」「良い子」の5つです。
最初の「厳しい親」が強いと、理想を追求し、責任感が強くなる一方、自他共に厳しく、批判的になったりします。
したがって、この「厳しい親」の部分を弱くすれば良いように思われますが、「交流分析」では強い部分を弱くするのではなくて、他の自我状態も強くする事によって、バランスを取る事を勧めています。

すなわち、「優しい親」=寛容で愛情深い。
「大人」=客観的、論理的。
「自由な子供」=自由闊達。
「良い子」=協調性が高い、自分の感情を抑える。
といった、考え方をしたり行動をとる事によって、厳しく批判的なだけ"ではない"自我状態に整えるという考え方です。

この手法を使う、使わないは別として、元から持っているみおくさんの性格を変えるという事はなかなか難しく、大変なだろうと思います。
しかし一方、「こんな性格の一面も持ちたい」という観点でこの先生活されてはいかがでしょうか?

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2013年12月20日 19時59分


お礼コメント

交流分析の5つの自我、とても参考になりました。
私は「厳しい親」が満載で、「よい子」も多かったと思います。

教育という仕事には、「優しい親」の方が大事なのに、そこが決定的に欠けていたということに、今回のことで気づかされました。

実は、治療に通うことを決めました。そこでも、この「厳しい親」の話を少し聞いてきました。
具体的に、どういう手順で、「他の自我」を大きくしていくのか分かりませんが、きちんと向き合って、自分を変えたいと思います。

2013年12月21日 10時08分

郷家あかりカウンセリングルーム

みおくさん、はじめまして。郷家あかりと申します。

経緯はわかりませんが、「"被害を受けた"とおっしゃる方たちがこれまでにされた思い」を突き付けられる出来事があったのですね。

「アカハラ・パワハラする人間は変わらない、反省しない」は、
みおくさんが今直面しているような状況になっても、自分を省みようなどとは思わない人のことでしょう。
みおくさんの深い後悔や懺悔のお気持ち、また変わりたいという思い、よく伝わってきます。それこそ、アカハラ加害者だったとおっしゃる人が、このような勇気ある、己の内面を探っていき生き直す覚悟を持てるものなのか…と感銘を受けました。

今回の気づきは、築いてこられたものとの引き換えになることも予想されるとのことですが、ならばなお、是非とも、またとない貴重なチャンスと捉えて、生かしたいですね。

書かれているように、アカハラやパワハラは、幼少の頃の環境の影響を見ていかなくてはならないと思います。
どうして、同様の立場にあっても、ハラッサーにならない人となってしまう人がいるのでしょう…。
養育者から教わり受け取った価値観、あるいは逆に、屈折した「親から愛されたかった(認められたかった)感情」など、仕方のない原因があり、癒されたがっている自分がおり…、ということを、丁寧に観ていく作業は、とても意義ある取り組みになることと思います。

もしかしたら、「愛」や「怖れ」など、これまで深く考えてみたことのない事柄を扱って行くこともあるかもしれません。

でも、このまま50歳、60歳…と年を取ってしまわずに済んでよかった、と捉え、セラピーやカウンセリングを検討なさってください。よい援助者を探してみてください。

この度の気づきと「変わりたい」という覚悟が実って、より豊かな新しい人生を始められますように!


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2013年12月20日 18時49分


お礼コメント

おっしゃるように、幼少期の環境を解きほぐして、向き合っていかなければならないと思っています。
まさしく、「養育者から受け取った価値観」の通りに、今回行動して、その結果、学生たちに「第二の私」として、いやな目に遭わせてしまいました。

もしかすると今回のことで、40年近く築き上げてきたものの、ほぼ全てが無に帰すかもしれません。私を信じてくれている家族にも、苦難の道を歩ませるかもしれません。
ですが、ここで変わらないと、残り40年近い人生で、また同じコトを違う場所で引き起こすと思います。

具体的に治療に通うことを決めました。たくさんの血を流すことは覚悟の上で、取り組みたいと思っています。

2013年12月21日 10時04分

こころの相談室 おうみ

みおくさん、こんにちは。小倉と申します。

自分を否定して謝ることはなかなかできるものではありません。
とても勇気のある行為だと思います。
この後もまだ色々あるかもしれませんが、
誠意を持って対応すれば、道はあると思います。

同じことは起こさないという深いお気持ちを持っていらっしゃるので、
変わることはできると思います。
これまでのプライドを捨てることは、
全部否定するような気持ちになってしまうかもしれませんが、
大事なものは残しておいても良いのです。
正すべき部分と、元から持っていらっしゃる良い部分と
それがどういうところなのか、自分はどういう人なのか
そんなことを考えながら治療されるとよいと思います。

違う自分にならなければならない、と自分を苦しめると
変えるべきところも変わりにくくなります。
違う自分になることで新しい道が開けるのだという
前向きな気持ちで臨んで頂くと自分を苦しめることなく
心穏やかに暮らせますし、いろいろなことも見えてくるのではないでしょうか。

サポートが必要なときはご連絡ください。

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2013年12月20日 18時21分


お礼コメント

「誠意」が、学生達に伝わってくれることを、願っています。

今回のことほどではありませんが、似たような経験を何度かしてきました。そのせいで、大切な友人を失ったことも、幾度となくあります。
当時は、そのこと(自分の中に悪い原因となるドロドロしたものがあるということ)に、十分向き合っていませんでした。

今回、結果はどうなるか、分かりません。
ですが、できるならば、「変わった自分」でまた頑張りたい(その機会が欲しい)という思いでいます。

2013年12月21日 09時56分

みおく様、初めまして、ルイーラピュアの専属カウンセラーのゆここと申します。

内容を拝見いたしました。

御自分がそんなつもりでなくても相手には攻撃的に伝わることってよくありますよね。

涙ながらに反省し、相手に頭を下げる。。。
なかなかできないことだと思います。
どんな未来になるか私も予想はつきませんが、誠心誠意謝られたことは充分つたわっていると思います。

さて、幼少期の家庭環境ですが、なんでも力でおさえつけられ、自分の意見を飲み込んできた幼少期だったのでしょうか?

高圧的な言い方をする原因は育った環境もありますが、御本人様の性格などにも影響していると思います。

もう少し穏やかにできていれば。。。
と御自身でかんじたこともあったとおもいます。

人生は一度きりと言いますが何度でもやりなおせるのです。

カウンセリングでも充分緩和されると思います。

なにより、前向きになおしていくこととかんがえます。

今までの御自身を見直すよいきっかけとして、まだまだこれから、たくさんのじぶんを見つけていいところをひきだしていってください。

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2013年12月20日 17時38分


お礼コメント

幼少期の環境は、ご推察の通りです。

一見、ふつうの、仲の良い家庭に見えていたと思います。
でも、何か失敗や悪いことをすると、「厳しいしつけ」という旗印の下、大勢の人の前でも、容赦なく叱られ、許してもらえませんでした。

悪いことといっても、世間一般レベルから見れば、「その程度のこと、どの子どもでもやるよ」という程度のことです。でも、「自分が怒られていた内容は、世間一般では、怒られない程度のことなんだ」と知ったのは、大人になってからです。

結局今回、私は、学生たちを「第二の私」にしてしまったのです。
だからこれ以上、第三の私を作らないよう、自分と向き合って、変えたいと思っています。

2013年12月21日 09時50分

ラムピリカと申します。よろしくお願いいたします。
みおく様
ご自分で加害者と思った時の苦しい気持ち、頭を下げてお誤りになった時の辛い気持ち
痛いほど伝わってきました。
パワハラやモラハラ、アカハラ、心が病んでいるからしてしまうのだと私は思います。
そしてそれはなかなか自分ではセーブができないものだと思います。
いけないと分かっていても強く出てしまうのです。
でも、自分で認めるのは自分の全てを否定するようで怖くてできないものだと思います。
でも、貴方はご自分のプライドを捨てて誠意を見せた。とても素晴らしい事だと思います。
貴方は変われます。大丈夫です。
懲戒免職も、詳細が分からないのですが、
万が一そうなっても道は沢山あるのですからこれ以上怖がらなくて欲しいと願います。
原因は貴方の幼い頃の環境なのですが、一つ一つ理解とキリをつけて過去の出来事にしていくと良いと思います。
言葉にすると簡単ですが、何十年も抱えていた気持ちはなかなか区切りを付けることは難しいと思います。
ゆっくり貴方のペースで解決していくと良いと思います。

ラムピリカ
http://ltt330.jimdo.com/

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2013年12月20日 17時34分


お礼コメント

ありがとうございます。
夜中から少しずつ読んでいたため、お礼が遅くなりました。

怖がりたくないのですが、考えまいとすればするほど、
免職を言い渡される場面が思い浮かんで、ここ数日
ほぼ一睡もできていない状態です。

ドラマなどであれば、学生側からの、「厳しく処分しないで!」
といった反応がお決まりのストーリーなのでしょう。
しかし今回、近いもので半年前の、遠いものでは2年近く前の
「一言」を、学生から責められました。
2年間、そういう思いを胸に秘めたまま、学生たちは、ある意味、
私の前で、演技をしていたのです。

(言葉が悪いですが)騙されていた、見抜けなかったことのショック、
学生たちに「演技」を強いてしまったことの罪悪感、
いろんな思いがあります。

今は、治療に通うことを決めた(決まった)ので、
その治療のことに気持ちをなるべく向けたいと考えています。
ありがとうございました。

2013年12月21日 09時44分