教えて掲示板の質問

「爪むしり」に関する質問

  • 受付終了

あかねさん

小学生の頃から始まった爪むしりのくせが治りません。
最近では全ての爪がボロボロになっています。
文字を書いたりする時にほかの人からジロジロ見られるのがとても気になっているのですが、なかなかやめることができません。
爪をむしるせいで深爪になってしまい痛くまたむしってしまう悪循環です。
どうにかしてやめようと思い爪に絆創膏を貼ったりしますが外した時にむしってしまいます。
誰かに相談しようと思うのですが、それも怖くてできません。


爪むしりをやめるための方法を教えてください。

違反報告

2013年12月8日 15時34分

教えて掲示板の回答

Healing Room ROSEMARY

あかねさん、はじめまして。Healing Room ROSEMARY と申します。よろしくお願いいたします。

爪むしりの癖にお悩みなのですね。

人はそれぞれ、色々な癖を持っています。首をかしげる癖や、指を鳴らす癖、会話の時に髪の毛を触りながら、という人もいます。

そのような癖は、自分の身体を傷つけることもありませんし、他人に不快感を与えるようなことでもありませんので大きな問題にはなりません。

ただ、あかねさんのように爪をむしったり、髪の毛をむしったり、指をかじったりするような癖、つまり自分の身体の一部を傷つけてしまうような癖は、傷口からばい菌が入って思わぬ病気になってしまうこともありますし、髪の毛がごっそり抜けてしまってそのことを悩んでしまうこともあるわけです。

ですから、そのような癖は直して行かれた方が自分も辛い思いをせずにすみますね。

では、どうしたら爪むしりのくせを治すことができるでしょうか。

まず、あかねさんが爪をむしってしまう時は、どんな気持ちの時でしょう。
また、どんな出来事があった時に、爪をむしってしまうでしょうか?

このような、いわば「自傷行為」(自分を傷つける行為)というのは、何か心にストレスがあったり、イヤな出来事があってそれを消化できずにいたり、ということで行う場合が多いのです。

ですから、爪むしりの行為そのものを「やめよう」と思う事よりも、まずは上記のようなこと、どんな気持ちの時か?どんな出来事の後か?ということにご自分の注意を向けてみてください。

そうすると、きっとご自分でも何かがわかってくると思います。

たとえば、ご家族とかお友だちと何か気まずいことがあったとか、そういう状況がわかれば、どうしたら気まずい思いをせずに済んだのだろうか?ということを考えることができます。

そのようにして、自分の状況や、自分の思考のクセがわかれば、そのような状況にならないようにするにはどうしたら良いか、ということを考えていきます。

ストレスや気分の落ち込みが少なくなれば、そして気持ちが前に向くようになれば、爪むしりも徐々に減っていくと思います。

爪むしりをやめよう、やめよう、と思えば思うほど、意識がそちらに向いてしまいますので、あまり強く考えることはやめて、何か他の事を考えるようにしてみてください。

そして、傷が痛いときには、病院で手当てをしてもらいましょう。

また何かありましたら、ご相談くださいね。

違反報告

2013年12月12日 22時40分


あかねさん、はじめまして。

カウンセラーの内野有梨と申します。

よろしくお願い致します。

小学生のころから始まった爪むしりの癖を治したいけど、やめられなくて困っているのですね。

人にはそれぞれ、やめられない癖ってありますよね。

特に女性だからボロボロな爪は、気になっちゃいますよね。

ご自身でも一生懸命治そうと努力してきたんですね。

まずは、短い時間から始めていきましょう。

1日1時間でもいいからむしることを我慢してみましょう。

我慢できたら、次は2時間、そして3時間、1週間…というふうに積み重ねて訓練していきましょう。

ムリをせず、ストレスがかからない程度にしてください。

頑張り過ぎずに、もし、途中で我慢できなくなっても責めないで。

これだけ我慢できたんだからって、逆に自分を褒めて自信に変えましょう。

また、一度カウンセリングを受けて、爪むしりをするようになった原因を見つけるということも、癖を治す近道になるかと思いますよ。

焦らず、ゆっくり治していきましょうね。

あかねさんが爪をむしる癖を克服できるように祈っています。

カウンセラー 内野 有梨








違反報告

2013年12月12日 08時50分



あかねさん、はじめまして。

カウンセラーの内野有梨と申します。

よろしくお願い致します。

小学生のころから始まった爪むしりの癖を治したいけど、やめられなくて困っているのですね。

人にはそれぞれ、やめられない癖ってありますよね。

特に女性だからボロボロな爪は、気になっちゃいますよね。

ご自身でも一生懸命治そうと努力してきたんですね。

まずは、短い時間から始めていきましょう。

1日1時間でもいいからむしることを我慢してみましょう。

我慢できたら、次は2時間、そして3時間、1週間…というふうに積み重ねて訓練していきましょう。

ムリをせず、ストレスがかからない程度にしてください。

頑張り過ぎずに、もし、途中で我慢できなくなっても責めないで。

これだけ我慢できたんだからって、逆に自分を褒めて自信に変えましょう。

また、一度カウンセリングを受けて、爪むしりをするようになった原因を見つけるということも、癖を治す近道になるかと思いますよ。

焦らず、ゆっくり治していきましょうね。

あかねさんが爪をむしる癖を克服できるように祈っています。

カウンセラー 内野 有梨








違反報告

2013年12月12日 08時49分


こころのオアシス・みちしるべ

あかねさんへ

爪むしりが止められず、悩んでおられるのですね。

爪むしりが癖になっておられるようなので、意識をしても難しいと思います。

それは、無意識に爪むしりをされているのでしょうから。

あかねさんが自身の無意識に目を向けてみる事で、どうして爪むしりを癖にされたのかが見えてくると思います。

その理由をみつけた時、やめる方法も見えてくるのではないでしょうか。



違反報告

2013年12月11日 23時27分


john-MIRAI

小学生の頃からの爪むしりのくせが治らない事を悩んでいらっしゃるんですね。

本当に御自身の習慣お辛い事と存じ上げます。

御苦悩真っ只中に申し訳ないですが、角度を変えてみて頂けますと、御自身の事実をしっかり把握されておられ、良く見つめておられているという事も云えるのではないかと存じ上げます。

それほどきちんと理解がお有りなのですから、御自身をもっと受容されても宜しいのではないかとも考えます。

お悩みの癖は他人様に攻撃を加えるという内容ではありませんので、少しずつ改善の努力を日々少しづつされていかれる事で大丈夫かなとも考えます。

様々な世界の芸の達人も、その芸の上で自身の癖を直すには相当の努力をされておられるようです。

長い目で見られてはいかがでしょうか。

違反報告

2013年12月11日 21時33分


澤田和彦カウンセリングルーム 丸和サワダ株式会社


 初めまして、心理支援士 心理カウンセラーの澤田と申します。

 あかねさん、子供の頃からの癖とのことですが多くの場合ですが
爪むしりのくせと言いますと・・・幼少期に親からの愛情を注いで貰うことが
出来なかったり、何らかの寂しさのサインとされておりますが
あかねさんの場合は思い当たる要因は思い浮かばれるでしょうか?

 我々カウンセラーは、その様な【爪むしり】を治すアドバイスではなく
あかねさんの根本的な問題を発見し・・・その問題を解決することで
爪むしりのくせも当然消えていくというカウンセリングを行っています。

 ご自身の中で、その根本的な問題が解決できないのであれば
爪むしりという大きなサインが出ていますのでご自身だけでの
解決は非常に困難かと想像しております。

 これを良き機会にカウンセリングを受けられ根本的な問題を
解決されてはいかがでしょうか!?

 あかねさんの寂しいという心の叫び声が聞こえてきます。
じっくりとカウンセリングで改善されることを心から応援させて
頂きます。

 尚、カウンセラーにも合う合わないがありますので事前に
電話やメールで確認されてから選択されることも合わせて
お薦めさせて頂きます。宜しくお願い致します。

 心理支援士(有資格者) 心理カウンセラー
 取締役 澤田和彦のカウンセリングルーム
 丸和サワダ 株式会社


違反報告

2013年12月11日 17時44分


かあちゃんカウンセリング

こんばんは!

お母ちゃんカウセリングの近藤です

うちの息子も小学校の頃していました
何がいけないか、相談してみたら先生から言われました

期待にこたえようとか自分ではいやなのに我慢しているとなるようです。

治すには、親がいちいち言わないで、任せなさい
そう言われました
良い子だから・・・そうなるんですが

もう大きくなってきたから、自分で自立考えていってほしいです

心の中で苦しいこといっぱいあると思うけど
負けないで、これからの人生は自分がしたいこと、心が喜ぶこと
やっていくこと
そうしたらつ爪のこと忘れていられるようになれる
そう思って前に進んでいってくださいね

違反報告

2013年12月11日 17時44分


メンタルソリューションevorevo/Talizman

成長や自己存在に対する抑圧、または否定が根底になります。
つまり、自分の考えや存在に不安を抱いているのです。
心の奥にある本心を聞き出し、安心させてあげてください。

違反報告

2013年12月11日 15時19分


こころの相談室 おうみ

あかねさん、こんにちは。小倉と申します。

あかねさんは、何か気になることとか、嫌だなと思うことなど、
爪をむしるきっかけになることありませんか。
何かいつも不安だとか、そういうことです。

そのようなとっかかりになっていることを取り除くために
ご自身の心のありよう、日常での感情の動きなどに
ちょっと思いをはせてみてください。

それをなんとか解決することで、爪をむしるのは
すこしづつよくなると思います。

まだ学生さんでいらっしゃるのであれば、
保健室や学校カウンセラーに相談されても良いと思います。

違反報告

2013年12月11日 13時15分