教えて掲示板の質問

「2つの人格が同居する自分…なのに切り替えが下手です。」に関する質問

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よんさん

こんにちは。
私は今、
・趣味や私生活の自分と
・仕事や家族の前での自分の、
2つの全く別の人格が同居しているような状態で、うまく切り替えができず、毎日とまどいや息苦しさを感じています。

現在は契約社員として勤めていますが、数ヶ月前までは求職中のニートを半年ほど続けていました。
ひきこもってネットで交流や妄想ばかりしていたせいか、ふわーっとしたぼんやり感というか、地に足つかない・現実感がないことに問題を感じていました。

そして今、仕事に少し慣れてきたせいか、私生活面での充実も欲しくなってきました。
1年近く就活のために止めた趣味を、再開できたらいいなと思いました。
でも、先に述べた「2つの人格の切り替えがうまくできていない、切り替えるならコインの表と裏をひっくりかえすみたいにはっきり切り替えなければ」という悩みが大きいのです。
仕事でミスをするたびに、「今の自分はちゃんと仕事中の自分になってる?趣味の方の自分が出てきてるんじゃないの!?」と、自分を責めてしまいます。
逆に、家に帰ったときは「えっと…今は、私生活とか趣味の自分になって、いいのかな…」と迷ってしまったりもします。

周囲の友人たちは、そもそも「人格を切り替える」という概念がないようで、どうして私だけこんなに切り替えを意識してしまうんだろうと、悩みが尽きません。
でも、はっきり切り替えられないと、気持ちが悪いんです…

学生時代であれば、まだそこまで切り替えを意識せずにいられたのですが、非正規ではあるものの仕事を持つ今、それなりに仕事に対する責任意識もありますし…
切り替えスキルが確立しないと、社会人としてやっていけないのではという不安が大きいです。
ふわーっとした現実感のない自分になるのが怖いです。
さらに、予定はまだありませんが、将来家庭を持ったり、母となったりすると、また人格が増えるんだろうか…と思うと遠い目を向いてしまいます。

うまく話せずにすみません。
でもなんとか、うまく折り合いをつけられたらとは思っています。

・自分の中の2つの自分を、うまく切り替えるコツ
もしくは、
・別人格とまで意識しないコツ
など、お心当たりがありましたら、ご教授いただけたら嬉しいです。
わかりにくい文章になってしまい申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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2013年11月29日 00時17分

教えて掲示板の回答

よんさん  初めまして  
カウンセリングルーム 心の扉  メンタル心理カウンセラーの西原と申します。
よろしくお願いします。

よんさんは、趣味や私生活の自分と仕事や家族の前での自分の2つのまったく別の人格が同居しているような状態でうまく切り替えが出来ずに毎日戸惑いや息苦しさを感じてらっしゃるのですね。

人は誰しも 色んな人格を持っているんじゃないでしょうか?

例えば、母であり妻である、娘でもあり、姉や妹でもある。
職場では仕事モードに切り替え仕事をする私がいる。
皆 色んな人格を持っているのです。

仕事で失敗をする事は 誰だってあります。
仕事だけでなく 私生活ででも失敗をしながら 人は生きていますよね?
失敗をした時には、心の底から反省をし「ごめんなさい」と謝罪をすれば良いのです。
失敗しても 謝罪をしない人だって 此の世には沢山いらしゃいますよね。

1年近く 趣味を辞めていらっしゃったのですね・・・
仕事を頑張ってらっしゃるのですから、趣味も再開しても良いと思いますよ。
趣味で仕事のストレスを発散させる事も大切な事ですよ。

仕事や家族の前での自分と趣味や私生活の自分の切り替えを 意識してするのではなく、自然に任せてみては如何ですか?

無理に切り替えようと思うと 辛くなり 苦しくなりますから・・・・

意識・無能 ←無能を意識していない事
意識・有能 ←有能だと意識している事
無意識・無能←無能と言う事を意識していない事
無意識・有能← 有能だと言う事を意識していない事

意識しすぎずに リラックスして過ごしてくださいね。

あまりに お辛いようでしたら、カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?


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2013年12月4日 11時25分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありません。
私生活でもよく失敗はします。でも、仕事だとお客様や仕事場にダメージを与えてしまう危険があり、私生活以上にピリピリしてしまうのです。
しっかりした同年齢の同僚もおり、余計に意識してピリピリしてしまいます。
特に、「趣味の自分」が出てきてるのでは、と思うときに限って、ぼんやりしています。極端な言葉でいうと、白昼夢をみているような感覚になっていたりするんです。なので、余計に、その自分を産み出した「趣味の自分」をぐしゃぐしゃに否定してしまったりします…。

ともかく、誰だっていろんな側面がある、自分だけじゃないとは思うようにしたいです。
そして、素直になることですよね…。失敗したときは、いつもあわてふためいて、とりあえずいっぱい謝っとけ!と、心の素直さが二の次状態?になって焦ってしまってます。
ゆとりを持ちたいです。
もう少し考えて、うまくいかないようなら、カウンセリングを考えてみます。

2013年12月5日 22時10分

心の癒しと気づきのスペース ハートフルライフ

よんさん

初めまして。札幌のハートフルライフさとうです。

自身に中にもう一人のご自分が存在するということですね。
もう一人のかたに翻弄されているのですね。
頭の中が混乱するのは当然のことです。


別人格が形成されるには
虐待や強いいじめ等を経験した方が
感情、感覚をブロックし、痛みを感じないようにするために
別人格を本人の思い込みで創ることが多いです。

文面にはありませんが、そのような経験がありましたか?


そのような経験が無くても、
人は多かれ少なかれ、
プラス思考で考える自分と
それにブレーキをかけようとする思考があるものです。

政治でいうと、与党と野党がいて、
自問自答するようなものです。

あなたがあえてそれを別人格を認識しているかもしれませんね。

一度、意識や思考の整理に
カウンセリングを受けるといいでしょう。

実は
どちらもあなた自身です。
程度の差こそ違え、一見真逆に思えるかもしれませんが、
一体化しています。
良し悪しはありません。

あなたの思うように、ありのままのあなたを表現してください。
二人いると思うものを折り合いを付けてみてください。

融合した時が素敵なあなたへとなっているはずです。

わたくしのクライエントにあなたと同じケースの方がいますが、
お互い認め合い、受け入ると、融合したようで、
今は一つになっていますね。

この実践がお一人では厳しいようであれば、
やはりカウンセリングを受けてください。

この場合は、
心の病ではありません。
潜在意識の置き換えで、改善できます。

くれぐれも薬物の服用は不要です。


この機会に恵まれてよかったですね。
大丈夫ですよ。

自分を認め、信じ、日々全てに感謝して
歩んでくださいね。
必ず望ましい形になります。




心の癒しと気づきのスペース ハートフルライフ
http://www.shopnet.ne.jp/shop/heartful-lifu/
さとう まみよ

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2013年12月4日 09時38分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
もう一人の自分に翻弄されている、というよりは、どっちの自分を表に適切に出せるようになれるか、という感じでしょうか。

強いいじめの経験はありませんが、教育者の家庭の第一子として育ったので、無意識に自分を責めることも多く、「良い子であらねば」という思いが強いかもしれません。
つまり、切り替えのできない自分は「夢見がちな趣味を持つダメな子」だと思ってしまうようです。

両方の自分の言い分を聞いてあげて、お互い、認め合い、融合する…そうなったらいいなと思います。

2013年12月5日 22時04分

カウンセリング 催眠療法(ヒプノセラピー)の総合セラピールーム

はじめまして

心理カウンセラーの涼と申します。

先生方が回答をなさっていますので蛇足かもしれませんが

よんさんの回答の中で気になったことが1つ

>0か100かで考えやすいタイプです…。グレーな状態になるとつい「気持ち悪い!!」という思いが走ります。もともと人間は、はっきりと2つに分けて考えることはできない、ということを頭にとめて、もう少し気楽になれたらいいなと思います。

私に相談される方で同じ考え方の方がいらっしゃいました。

グレーというか中途半端なのが嫌だと。

人には陰陽があります。

楽しいときには楽しい気分で、嫌なときには嫌な気分になります。

しかし物事の捉え方で、グレーというか中道という気楽な考え方があります。

楽しいときには楽しいでいいのですが、嫌なときには視点を変えることでどちらでもない冷静で気楽な状態に保つことができます。

趣味が小説を書くこととお書きになっていましたね。

小説はグレーというか、あいまいな状態をどう解決していくかの過程であったり、

主人公の成長の過程の話が多いですよね。

0も100も幻想なんです。

人は常に過程にいるのです。

物語は結果に至る過程を書くことですよね。

ご自分の体験こそがオリジナルのファンタジーを生むんです。

そうです。起こること全て作家目線で冷静に観察するように行動すればいいのです。

>・別人格とまで意識しないコツ

は生活の中にあります。

創作と実生活が伴わないことにお悩みであれば

いつでも、ご相談をお受けいたしますよ。

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2013年12月2日 23時12分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
「人は常に過程にいる」というお言葉が身に染みました。
はじめから結果は出ないんですね…。

小説を書く・書いて交流する自分は、現実世界の生き物なので、「白」のファンタジー世界ではなく「黒」の現実に地に足つけないといけない、と(先のネット依存の問題もあり)余計にはっきりさせなきゃいけないと思っていました。
でも、仕事にもう少し慣れてきたら、過程を作ろうとする、白と黒の境界線にいる自分で、物事を観察してみます。

2013年12月3日 07時57分

こんにちは。よんさん。大阪心斎橋のヒーリングサロンセレニテ
心理カウンセラー高安と申します。
まず、趣味や私生活の自分と仕事や家族の前での自分の人格が同居している
とのことですが、心理学ではペルソナと言いまして、ごく自然なことです。
将来家庭を持ったり、母となったりすると3っ目のペルソナを持つことになります。

しかしながら、趣味や私生活の自分には、普通ペルソナという仮面はかぶせません。
ただ、ネットやネトゲ等で別人格をもっているのでしたら別ですが・・・
つまり、仕事や家族の前だけで演じている可能性が大きいと考えます。

それと家族の前でも演じられているというのもかなり気がかりです。

問題は「切り替えスキルが確立しないと、
社会人としてやっていけないのではという不安が大きい」
ことですね。
趣味や私生活の自分とは、内向的で無意識との交流をしている状態で
仕事や家族の前での自分とは、外向性で社会的なルールが
存在している世界です。

仕事や家族の前でのペルソナに自分だけの世界が僅かでも
入ることは不都合だとされているわけですが、
それは、もしかしたら仕事でミスをする理由付けにはなっていないでしょうか。

折り合いをつけるには、その趣味を封印されて、社会人として生きていくことが
早道だと思います。徹底的にその会社の人間を演じきることを意識されることで
切り替えスキルが確立ができるようになると考えます。
確立されれば、趣味を再開されたらいいでしょう

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2013年12月2日 22時57分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
先のお二方とは違う視点でのご回答だったので、もう一度自己分析をしてみたのですが…
分かれた人格は「仕事」と「家庭・趣味」ではなく、
「現実(仕事・家庭・リアルの交友)」と「ネット(趣味・個人の生活)」かもしれないと思いました。よく考えたら、仕事のときとまではいかなくとも、家族や友達の前でも切り替えのようなものを意識していたからです。
趣味の小説執筆は、10年ほど前からネットでの作品発表・交流を前提に楽しんでいました。しかし大学後半からTwitterやチャットに入り浸る時間が増え、執筆よりお喋りの時間の方が多くなっていました。
さらに(気持ち悪く見えると思いますが)台詞だけ紹介したり、登場人物にになりきって会話するなどの交流も増え…しだいに現実よりネットにいる時間が長くなっていたんです。

つまり、「ネットやネトゲ等で…」の一文に当てはまっているのでは、と思いました。
ふわーっとした現実感のなさも、ネット依存の余波かもしれません。
趣味とネットが密接に繋がっていたので、ネット依存から抜けるために切り替えを意識しはじめたのかも、それを公私混同と結びつけていたのかも、と、考えているうちに気づきました。
ちなみに今は一年くらい、Twitterやブログなどはやめていますし、交流も月1でSkypeで行うくらいです。

趣味を続けるとしたら、作品は作っても交流は控えたいと思ってはいますが、まずは仕事に慣れきっていないことを受け入れて、社会人としての確立を意識しようと思います。

2013年12月3日 07時43分

心理カウンセリング らしんばん座

よんさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」の宮沢と申します。

よんさんの中で、趣味や私生活でのよんさんと、仕事や家族の前でのよんさんという2つの人格が同居しているように感じられて、その切り替えが上手く出来なくて、とまどいや息苦しさを感じてしまうのですね。
非正規ではあるものの仕事を持っている今、仕事に対する責任を感じておられて、この2つの人格を、きっちりと切り替えられないといけないと、思っていらっしゃるわけですね。

ここでよんさんがおっしゃっている「人格」とは、社会的な"役割"と言ったものと理解してよろしいでしょうか?
ユングと言う心理学者は、一人の人間は「仮面」とか「ペルソナ」というものをいくつも持っていて、それを状況に応じて使い分けていると言っています。
この「ペルソナ」というのが、言わば"役割"みたいなもので、人は誰でも社会に対して或る役割を果たすために、この「ペルソナ」を切り替えているという事になります。
だから、よんさんという"人格"を切り替えるという考え方ではなくて、役割を切り替えるだけとお考えになっていただけば、将来役割が増えるに従って人格が増えると、遠い目をする必要は無いと思います。
つまり、よんさんにかかわるすべてのものを"人格"分用意して、それを舞台装置を入れ替えるみたいに総入れ替えをする必要は無いという事です。
その役割にふさわしい部分を持っていて、それをその都度発揮していくような感覚で良いと思います。

ここでよんさんが問題をされているのは、「その役割を完璧に演じる事が出来ない。もしかしたら、他の役割の時の演技が出てしまうと困る」という事だと思います。
この問題に対する対策は、陳腐な言い方ですが「今の仕事に集中しきる」と言う事です。
また、仕事のミスと言うものは、仕事に対するスキルの問題であって、"人格"の問題ではない事を覚えておいてください。

ご相談を拝見すると、よんさんは「白か黒か」「0か1か」「100点か0点か」という、二者択一的な考え方をされる方だと、お見受けします。
人間は、コインの裏表のように、はっきりと2つに分けて考える事は出来ないものです。
さらに「100点でなければ、99点も0点も同じ」的に考えてしまうと、どうしても世界が窮屈に、苦しく見えてしまいます。

どうか、グレーな部分もあるということを理解されて、はっきりしないよんさんと言う人も、受け容れてあげて下さい。

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2013年12月2日 17時38分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

「人格」ではなくて「役割」ですか…。そう思おうとしたとき、なんとなく気持ちがすーっとしました。そうなんです、いちいち舞台装置から何からごっそり変えねばならないと思って苦しくなっていました。
あと、No.1のカウンセラーの方のお礼にも書きましたが、趣味が小説執筆であったため、余計に「ドリーム脳」になりそうで怖い、という気持ちも後押ししていたんです。趣味の仲間も、数歳年上なのにニートを続けていて、その年齢より若い今、キャリアを積んでおかなければと焦っていたのです…
ともかく、「今の仕事に集中しきる」ことは意識しようと思います。

ご指摘のとおり、0か100かで考えやすいタイプです…。グレーな状態になるとつい「気持ち悪い!!」という思いが走ります。もともと人間は、はっきりと2つに分けて考えることはできない、ということを頭にとめて、もう少し気楽になれたらいいなと思います。

2013年12月2日 21時24分

カウンセリングルーム心の窓

よんさん

2つの人格が自分の中にあることに気付いたのに、うまく切り替えられずに困っているんですね。

よんさんはそもそもなんで2つの人格を自分の中に作らなければならなかったのでしょうか。
おそらく、就職できずに後ろめたい気持ちでいた自分が、仕事に就いたことにより、その気持ちからは解放されたのですが、私生活の充実のために以前やっていた趣味にも時間を使いたいが、趣味に時間を使うことにニート時代の後ろめたさが残っているため、その時々で人格を分けてしまおうとご自身で決めたからではないかと思います。

つまり、仕事の時と私生活を自分の中で分離して自分の心を守ろうという防衛機制が働いていると私は思います。このこと自体、自分の心を守ろうという意識が働いて起こることで、世の中ではよく切り替えが大事とか、仕事のできる人間は切り替えが上手だとか言って非常に素晴らしいことのように言っていますが、私は、このことは、長く続けることによって心に大変大きな重荷を作ってしまうものだと思っています。

つまりできることなら、いちいち人格を切り替えることなく、いつも同じ心の状態で過ごしていただくことが、貴方の心の健康とバランスを保つためには必要ではないかと考えているのです。意識して変えるということは、変える前の人格に後ろめたさを持つと同時に、心ひかれている状態を持っていることになります。このことは、潜在意識の中で、意識と違った考えを持って自分があたかも引き裂かれた状態を持っていることになってしまうのではないでしょうか。

この状態から、ご自身を解放するには、自分の気持ちに正直な気持ちをいつも表わすことに注意をすることだと思います。言うのは簡単ですが、なかなか現実社会との折り合いが難しいのはわかっています。ですから、まず自分の気持ちを、口に出すことから、はじめてみてはいかがでしょうか。もちろん他の人に迷惑のかからない場所でです。たとえば、ご両親と一緒にお住まいでしたら、ご両親に仕事の愚痴を聞いてもらったり、趣味の仲間がいらっしゃるようでしたら、一緒にやっているときに、その楽しさを心から話しあって一緒に楽しんだりすることから始めてみてはいかがでしょうか。

我慢をしたり、辛抱したりすることを美徳と捉える国民性がありますが、今の社会の混乱の基本にはこんなことを無意識のうちに強要する社会風土があると私は考えています。話が飛んでしまいましたが、自分の心を偽ることのない生活が本当の心の幸せをもたらすのではないかとも思っています。あまりこせこせとせずにおおらかに日々を過ごしてみてください。

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2013年12月2日 16時46分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
そうですね…ニート時代への後ろめたさは確かにあります。
というのは、趣味が小説を書くことだったからです。スポーツや園芸などより、自分の世界に籠もったり、夢見がちや妄想癖になりやすいものだと自分で思っているので、余計に切り替えを意識してしまっているのです。

でもその切り替えって、防衛本能だったんですね。確かに、傷つくことが怖いと思う気持ちもありました。その結果、「潜在意識の中で、意識と違った考えを持って自分があたかも引き裂かれた状態を持っている」…とても参考になりました。

公私混同をしてはいけない、という社会的ルールはありますが、もう少し自分が今やりたいこと、やろうとしていることに素直になれたらいいなと思います。罪悪感のようなものが自然に消えてくれたらいいのですが。

2013年12月2日 21時19分