教えて掲示板の質問

「母のことで困っています。」に関する質問

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たかさん

最近、母からの要求が多く、自分自身、何が我が儘で、どこまでは自分の自由にしてよいのかわからなくなってしまい、質問させていただきました。

現在大学3年生、これから就職活動を迎える男子学生です。中学3年の妹、母との三人暮らし。ローン返済の済んだ一軒家に暮らしております。父が昨年の夏休みに急死し、母子家庭となっておりますが、父の掛けてくれていた保険等々のおかげで、私たち家族の生活自体苦しいというものではありません。私自身、交通費、小遣い等、欲しいものは買い与えてもらい、すごく甘やかされて育ってきていたため、父が死んだ際に「今まで本当に有難かった」と痛感いたしました。学資保険をかけてくれていた父のおかげで私立の大学に通うこともできています。お金に困っているわけではありませんが、専業であった母も働き始め、食事、家事をしてくれていることへの感謝もしております。私自身、学費以外の諸費用は自分のアルバイト代からまかなっております。
 私はずっと夜勤のアルバイトをしていましたが、母から「心配だから夜は家に帰ってこい。」との言葉を受け、しぶしぶでしたが、終電で帰れる居酒屋でのアルバイトに変更しました。ところが、母から「夜アルバイトをするのはやめろ」と言われ、居酒屋ですので金曜、土曜のアルバイトは許してもらい、平日1日昼間アルバイトをしています。「妹と、母親の女二人で夜は心配だから家にいてほしいし、そう思えないお前はおかしい」と言われてしまいました。家の手伝いもしているつもりでしたが、「何もしていないし、するのが当たり前である。」と。母から外泊は禁止と言われてしまい、長期休暇のたまに行く旅行や、本当に特別な時の外泊は許してほしいとお願いし、しぶしぶとOKという感じです。なので12月25日26日に泊まりに行くことも、初めはNGで、大ゲンカになり、しょうがなくOKという感じでした。
 また、体調が安定しないことは仕方ないことであるし、その際に私が外出することを咎められることは仕方のないことであると思います。しかし、「めまいがする」といって倒れておきながら、煙草はぷかぷか吸っている母の態度は理解に苦しみます。母方の祖父母が多額の借金を抱え、それも母を悩ませているのであると考えます。
親のお金で学校に通い、生活をしているので何も言い返すことはできないのは重々承知ですし、恋人も母子家庭ですので、私はすごく恵まれた環境で生活できていることも理解しております。しかし、勉学を怠っているわけでもありませんし、自分がアルバイトで貯めたお金で、少しの外泊、友達の家に遊びに行く、飲みに行くことを制限するのは少しやりすぎなのではないのか、と考えます。
 私自身、何不自由なく今まで生活してきたため、自分のことを我慢するということをできない人間であるということは認めます。しかし、さまざまな困難がある中で、「それぞれが楽しみを見つけ、生活を楽しんでいけたら」というのが私の考え方です。母の言い分も理解はでき、大口をたたけるほどの身分ではないことも理解いたします。学生でありますので、勉強が本分であるということは分かっていますが、21歳である今、友人付き合いなどもあり、皆がバイト終わりに行く飲み会や、遊びにも参加することができず、すべて断っている状態です。恋人ともいろいろなところに出かけていきたいし、少し自由をもらいたいというのが本音です。私は社会人や、結婚してからも母からさまざまなことを言われ続けるのではないか、と不安になったりします。私の言っていることは、大人から言わせればただの我が儘なのでしょうか?
私自身が間違っている部分を指摘されてもかまいませんので、よろしければ皆様の純粋な意見を頂きたく、質問させて頂きました。
長文の閲覧ありがとうございます。

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2013年11月14日 21時08分

教えて掲示板の回答

心の癒しと気づきのスペース ハートフルライフ

たかさん
初めまして、心の癒しと気づきのスペース ハートフルライフさとうです。

内容を拝見いたしました。

たかさんの要望も間違っていませんし、お母様のお気持ちも理解できますね。
もう、大学生ですから、それなりの自由はあってもいいですよね。

お母様はあなたをとても頼りにしていることが強く伝わってきます。

まだまだ、お母様も何かとご不安を抱えていらっしゃるようですね。
お母様に理解をしていただくにはお時間がかかるようですね。

「それぞれが楽しみを見つけ、生活を楽しんでいけたら」というのが私の考え方です。」
これはとてもいい考えだと思います。
ワク♥ワクして生活することはOK!ですね。
しかし、これには多少の条件があってね。

周りの環境(物、人、お金)とバランスを取りながら、
最高、最善に自分を表現することなのです。

お母様は生活の不安をあなたに投影し、あなたをそばに1分でも
居てほしいのでしょう。

あなたができることはお母様の不安や心配を
言葉で払しょくすることです。

お母様も今迄お父様の庇護のもとで生活されていました。
厚いバリヤーが無くなって、今、不安なのです。
これはたかさんも理解されていることと思いますが、
お母様の心に寄り添って、癒し、慰めて、不安は妄想だという事を
少しづつ、言い含めていかれるといいかもしれません。

未来に対する不安や心配ことは
妄想であり、幻覚であり、幻聴なのです。

時間がかかると思いますが、
いたわりと思いやりを持って、
優しい気持ちになって、寄り添うのも解決の一つです。


たかさんならそれができるように思いますよ。
ワク♥ワクしながら、やってみるのもいいですね。






あなたの望むプロセスになるよう願っています。

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2013年11月26日 08時07分


こころのオアシス・みちしるべ

アナタのお話からすると、家族に対して、常に感謝しているとの事で、とてもすばらしいおもいを持っておられるのではないでしょうか。お父様が亡くなり専業主婦だったお母様も働いておられるとのこと。辛いことや嫌なことがあると、アナタを頼りにしてしまうのではないでしょうか?お母様の話を聴いたり家事の手伝いなどの時間帯を決めて、協力出来る範囲について話し合ってはいかかでしょうか?全てのお友達のお付き合いには参加出来なくても、家の為に使う時間と自分だけの時間を決めて納得してもらう事で、お母様のアナタに対する態度も変わってくるのではないかと思います。

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2013年11月20日 22時59分


たかさん、こんにちは。風の扉の風祭です。

そうですかぁ、ご自分の時間がつくりずらいのですね。お若いのにそれは悩みどころですね。

原因はお母様にあるようですね。しかし、これは実は違うと思いますよ。本当の要因はお父様の急死でしょうね。非常におつらいと思います。
心中お察しいたします。

お父様がお亡くなりになられてからまだ1年ちょっとですよね。お母様には相当なショックとストレスかと思いますよ。それはあなたや妹さん以上にね。
だってこれから一家の大黒柱ですから。それもいきなりですよ。お母様は今、軽度のショック状態にあると思います。ですから、家に居ても不安で不安で仕方がない気持ちでいっぱいなんです。
たかさんだってそんなことはご承知だとは思います。
お母様は自分が何から手を付けていいのかわからない状態なのにあなたが冷静にうつったりして見えるんでしょうね。若干の嫉妬と、一方で頼りにしたいという気持ちが交錯したんでしょうね。

私の父が亡くなった時も私の母は3年間顔面神経痛に悩まされ、意味の分からないことをぶつぶつつぶやいたりヒステリックに私にあたったりしてきました。
でもそれは当り前です。人ひとりなくなっているんですから。現実を把握できなくなっているんです。そして現実をまだまだ認めたくないんです。

ですからたかさん、今一度お母様との接し方を見直してください。お母様は不安からたかさんにそばにいてほしいと思っています。それと話し相手になってほしいんです。聞き役でいいと思います。妹さんも意識されれば尚いいと思いますよ。

そしてたかさんから率先してお母様へ話しかけてみてください。お父様とのことでお互い涙したり、話したり、笑ったりと同じ話題で話し合う。
お母様のお気持ちがゆったりされてくると思いますよ。

多分、お母様はたかさんをお父様のかわりとして見始めているのかもしれません。

それについてたかさんはプレッシャーに感じることはありませんよ。
ただ、話し相手の時間を増やしてあげることを意識してみてください。

私の母もそれからは口うるさくならなくなりました。

一度、お試しください。

たかさんが良き方向にいかれることをお祈りしております。

風祭

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2013年11月20日 10時09分


john-MIRAI

お母様からの要求が急に険しくなった事で苦しんでいらっしゃるんですね。

ひとはご自身の事を理解されておられるのは7%といわれています。

お母様もどちらかといえば短期間にお父様とのお別れ、その他の環境の変化に戸惑っていらっしゃるという事も考えられるかも知れませんですね。

今までそばにいらっしゃった方が急に居なくなられ、無意識の内に心の虚ろさが訪れ孤独になる事を心配しておられるのかもしれませんですね。

一度静かな場所、静かな時にお母様と(妹さんがご一緒でも宜しいと思います)ゆっくり(ドライヴでも良いと思います)お話し合いをされては如何でしょうか。カウンセラーのようにお話を傾聴されるのでも良いと思います。その時は聞き役に徹して極力ご自身からの発言は、できればお母様からの要求がある時以外は避けられた方が宜しいかと存じ上げます。

きっと新しい世界が開けるのではないかと、私には期待されます。

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2013年11月19日 22時19分


浜野総合事務所

1 人間、二十歳にもなれば自分の人生は自分で決める権利があります。
2 質問者は、母親思いの優しい人ですが、このままではいつまでも親離れも子離れもできません。遠からず、実家を旅立たねばならない時も来ます。
3 今はこれから社会人になろうとする重要な時期です。友人との交流なども社会を知る大切な一助になります。
4 通常の親であれば、その真の願いは、「子供が社会的にも経済的にも自立する」ことにあります。そのことを念頭にさらに母親と話し合うべきでしょう。
5 それでも納得されないようであれば、カウンセリングが必要なのは質問者ではなく母親のほうです。

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2013年11月19日 21時50分


心理カウンセリング らしんばん座

たかさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」の、宮沢と申します。

まず、たかさんがおっしゃっている、「大人から見れば、ただの我儘」ということは、ありません。
既に21歳の成人しておられる方ですから、特に親御さんの保護のもとに置かれる理由はありません。
たかさんのおっしゃるように「それぞれが楽しみを見つけ、生活を楽しんでいけたら」というお考えは、至極まっとうなものだと思います。
したがって、自己の責任で、アルバイトなり旅行なりをされる事は、成人男性としては当然のことであり、親御さんの干渉を受ける物ではないと思いますが・・・。

ただ問題は、お金や理屈の問題ではないような、お母様の状況です。
おそらく、お父様が昨年急死された事や、お母様ご自身の体調が安定しないことなどが原因で、ひどく心細い思いをされているのではないかと思います。
それで、たかさんを、手の届く範囲から遠ざからないように繋ぎとめようとしている。ということも、考えられます。
お母様は体調が不安定と言う事ですが、どのような病状なのでしょうか?
この体調が安定するようになれば、お母様のお気持ちも変わるかもしれません。

要は気持ちの問題ですので、たかさんも、外へ出たいような要求をされるときは、理屈だけでお母さまを説き伏せようとするだけではなく、どこかお母さまを安心させるような言葉や態度を織り交ぜてお話されると、それほどの大げんかにならずに済むと思います。

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2013年11月19日 17時38分


憂うつの癒し屋

んんんん・・・・・
あなたの気持ちもわかるし、お母様の気持ちも分かる部分もあります。
あなたはもう少し自由にさせてもらいたい。
お母様は、すぐれない体調(夫の死、祖父母の借金)で、今はそばに居てほしい(特に夜は)。
やはり、会話が足りていないのではないでしょうか?
アサーション権というものが人間には与えられています。
これは、相手の立場を尊重した上でならば、自己主張してもいい~というものです。
もちろん自己主張しなくてもいい~という意味も含まれます。
週に一回ほど家族会議を開いてはどうでしょうか?
間隔は、もっと長くてもいいのですが、(10日に一度、半月に一度)、月に一度は必ずやるようにしてみてはいかがでしょうか?
あなたが主導的な立場になって、お互いに、ここはこうしてもらいたい、こうゆうことはやめてもらいたい~などと三人でフリートークをするのです。
その通りにならない場合には、相手に事情を求めることが出来ます~更に会話を続けるのならば、それを尊重して上での自己主張になりますから・・・・・
とにかく、人間は気持ちと裏腹な言動をすることもありますので、その意味において家族会議(名称はもっとラフな言い回しのほうがいいと思います)は有効に家族が機能するためには必要性があるのでは?と思います。
お母様には、あなたに対する(金銭的)扶養義務が存在しますし、一方20歳超えたあなたにはお母様の心の状態をケアする責任があるものと考えられます。
ですから、理論的には「お金云々」の問題ではないのですが、そう簡単に行かないのが人間の情というものなのです。
ですから、定期的に言いたいことをアサーション権を使った上で、硬苦しく言えば「意見交換」することが重要なのです。
特に、母親と息子or父親と娘の組み合わせは、異性であって異性でない、という特別な関係にあることを念頭に置いて、話すときには「私は、俺は、僕は、・・・・」の自分はで始まる言葉を使うように心がけてください。

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2013年11月19日 16時32分


カウンセリングルーム心の窓

たかさん

大学3年生になった貴方を、お母様が拘束するのですね。お母様の立場とご自身の立場と比較して考え悩んでいらっしゃるということですが、本当に立派な考え方だと思います。また悩んで当然のことと思います。

人は、生まれた時は生物として本当に未熟で、親と共生しなくては生きて行くことができません。親も、自然に子どもを依存させようとする本能をしばらくは持っていますが、成長するに従い、お互いがお互いを必要としなくなるにつれて、袂を分かっていくようです。ですが、たまに、どちらかが、依存から離れられない状態になることがあります。原因は様々ですが、母親が連れ合いの方をなくしたり、子どもが、小さいときに充分に親から愛情を与えられなかったりすることが、原因としては多いように感じます。

貴方の場合、お母様が昨年連れ合いの方を亡くしたということですが、貴方にとってお父様をなくしたということよりも、はるかに大きな心の痛手となっていることは、間違いないと思います。もう自立の準備に入っている貴方取っての父親の死の悲しみは、これから老いて弱っていき助け合わなければならない伴侶をなくしてしまったお母様の心の痛手に比べればやはり少し重みが違うと思います。ですから、一時的に、貴方に頼るように行動を束縛してしまうのは仕方のないことだと思います。その上、最後に残された自分のよりどころである両親が借金を抱えているとすればその気持ちは、察するに余りあるものではないでしょうか。

ですが、20歳も過ぎ貴方は自立していかなくてはなりません。またそのための準備として、多少の自身の自由を使っていくことは、当然の自然の摂理ですし、貴方にとって必要なことでもあるのです。

旅立とうとすると、おそらく色々なことを言ってくることはしばらく続くと思いますが、根気強くお話し合いをしていってください。必ずおわかりになっていただける方だと貴方の文から推察いたしました。

お互いにお互いの心を思いやっていくことは自立の妨げには決してならないことだと思いますので、やさしい気持ちで接してあげてください。

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2013年11月19日 16時17分