教えて掲示板の質問

「娘にまつわるトラブルがひっきりなしに続いて15年以上です」に関する質問

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原さん

こんにちは。初めて質問させていただきます。
私の一人娘は今、20才。日本の高校を出て、アメリカの大学に通っています。私は彼女が2才の時に離婚したので、家族は祖父母、私、娘でしたが、今は祖父母も亡くなってしまいました。

娘は幼稚園に入園して以来、人間関係のトラブルが絶えないのです。そのために幼稚園も、小学校も、何度も転校を繰り返しました。人好きのする彼女は、友達はできるのですが、誰でも信用してしまい、やがて敵意をもった人を仲間の輪に入れてしまい自らがその輪から追われたり、あまり友達のない人に辟易するほど付きまとわれたり、自分をイジメる級友とのイザコザを解決して頂こうとする間に先生と軋轢が生じたり、人気者の男子と仲良くなったために女生徒達の嫉妬の的となり執拗に嫌がらせをされたり。 娘自身はおっとりしていて優しいので、他人が自分に悪意を抱いたり、策略を巡らすなどとは想像もせずに、知り合った人を信じてしまうようです。一度、嫌がらせをされて離れた相手でも、しばらくして近づいてくると再び信用し、また同じ目にあわされます。

高校時代も、教室で娘の頭にジュースの飲み残しをかけた女子や、手の込んだ嫌がらせをして我が家に勝手に上り込み写真をとってまわるような無礼な女子達、部活の薙刀で娘の足の同じ場所(防具のないところ)を毎日打ち続けて右足を数か所疲労骨折させた女子。。。いろいろあり、親としては心配に休みが1週間とない状態が続きました。骨折した際は、毎日「足が痛いんでしょう?わざとやっているんだから、先生か先輩に相談しなさい」と忠告しても、「きっと偶然だ」と言い張り、足が折れた後は、学校に訴え出ても、「なぜもっと先に言わなかった」と、こちらが逆に責められる有様でした。

周りに染まってしまう娘を、何とか可能なかぎりレベルの高い環境におきたいと考え、米国へ行かせました。でも、向こうですぐに仲良くなった男子は、自分が一人になるのが嫌だからと、遠出をした際にも友人たちを自分と一緒に留まらせ、娘を一人で売店に買物に行かせるような(いつも一人になることができない男なのです)幼稚で利己的で、2才児のごとく振る舞っては娘に母親役を演じさせる人物でした。親友と呼んでいた女子も、その後、口から出まかせを言うことや、娘の個人的情報を聞き出しては他人にばらまいていたことが最近わかりました。二人とは、今は関わっていないということです。

最近知人から指摘されたのですが、娘は数日単位で周期的に、私に対する態度を変化させたり、嬉しい話と嫌な話を交互に聞かせて、私をゆすぶっているように見えるそうです。たしかに、仲間との愉快な出来事で親子の話が弾んだ翌日、娘のFacebookを見ると高校時代に土足同然で上り込んだ女子や薙刀で娘の足を折った女子とフレンドになっていました。それを見て、私が気分が悪くなるほど変な気分になることは、娘も承知だと思います。なぜ、無理をしてレベルも比較的高い海外の大学に進学し、優秀な生徒に囲まれ勉学で忙しいらしい時に、そんなつまらない人達と関わる必要があるのでしょう。薙刀部で骨を折られた際は、車椅子を買い、私がタクシーにのせて学校まで送迎し、どこへでも連れて行かねばならず、大変な迷惑を被ったのです。もし聞けば「遠くにいて、どうせ関係ない人だから」と言うでしょう。でも、その甘い認識で、遠方の人から迷惑を掛けられた経験もあるのです。

結局は、娘は一人っ子であるのに、唯一の親である私の関心をずっと引きつけておくために、この15年間以上、私の胃がむかついていない時がほとんど無いほど、心配ごとの種をまき続けてきたのではないかと、最近 思うようになりました。私はその15年あまりの間、心配に苛まれ、仕事にも全く集中できず、それまで20年続けていた仕事も失い、何事も以前のようにきっちりとはできなくなり、大切な複数の友人の信頼もなくしてしまいました。彼女は、なぜ、このように振る舞うのでしょうか。もう、私は心も体も限界にきていると思います。

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2013年10月29日 17時04分

教えて掲示板の回答

吉岡心理相談室

一人娘さんが心配ですね。

きっとかわいがって育てられたのだと思います。

小さいうちは親の手の中に子どもはいるのですが,
成長すると
自分で決めて自分で人生を歩こうとしますね。

それが「自立」なのですが,親はたくさんの経験がありますので
どうしても
先が見えて
心配してしまいますね。
親なら,誰でもそうのかも知れません。

親と言う文字は
「木」の上に「立」って「見」ると書きますが,
経験からたくさんの心配をしてしまいます。

子どもは転んで,初めて,転ぶと痛いんだ!!と知るのだと
いいます。

お母さんは,ず~と娘さんを心配して生きて来ましたね。
もう
心配するよりも
「娘を信じて」
娘の決めた事を
「応援」
すると言うような
気持ちの変換をしてはいかがでしょうか?

ご自分の人生を楽しんではどうでしょうか?

お母さんや,祖父母に可愛がられてそだった娘さんは
優しくていい人に育っているのでしょう。

きっと,任せて大丈夫ですよ。

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2013年11月1日 18時58分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。お母さんの文面から感じられたことを申し上げますと、娘さんは幼少期に何らかの理由で、お母さんや周りの人から、自分の気持ちや感情を大切にして貰えず、自分の本音を押さえ込んでしまったのではないかと思います。

自分の気持ちを抑制したり無視する事が常になってしまうと、やがてその場その場の環境に適応する用になってしまいます。相手の言動に疑問を感じても、相手に聞いて確認することなくガマンしたりしますと、真偽の見極めが出来なくなってしまいます。

そうなると、余り良くない人でも受け入れてしまい、その人達に利用されたり、傷つけられるような結果になってしまいます。こういうタイプの人は、一般的に自分に対する評価が低くので、自分に対して自信が持てず、自分の気持ちを大切にする事が出来ません。

打開策としては、自分に自信を持ち、自分の気持ちを優先するようにすることの習慣付けが大事です。自分の気持ちが曖昧では、他人の気持ちを知ることはできません。そのためには、トラウマやガマンの感情体験の歪みの修正や、癒しなどにより、本来の自分、素の要素を引き出すことです。

最後に、お母さんと娘さんの関係でお伝えしたいことがあますので、よろしければ「mental@r-empathy.com」までご連絡ください。無料回答フォローとして対応させて頂きます。

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2013年11月1日 13時06分


愛知ミッション

原さま

初めまして。愛知ミッションの平田です。

大変な娘さんをお持ちですね。心中察します。また文章もまとまっており、とても有能な方だと思います。

さて、気になった部分が1つあります。それは以下です。

>結局は、娘は一人っ子であるのに、唯一の親である私の関心をずっと引きつけておくために、この15年間以上、私の胃がむかついていない時がほとんど無いほど、心配ごとの種をまき続けてきたのではないかと、最近 思うようになりました。

ご指摘の通り、娘さんはまさにそうしていますね。ということは、原さんの娘さんに対する関心がなくなれば良いのですが、親というもの、そうはいかない。結局、そこに注意を払わざる得ませんよね。注意を払うだけでなく、ご自身の生活まで影響を受けてしまうとは、本当に大変です。

私の経験上、こうしたお子さんは改善するのはなかなかやっかいです。でしたら、そこに注意を払い、一喜一憂する原さん自身が変われば、良いのではないでしょうか?原さまも、もしかして、小さい頃にご両親との間で、寂しい思いをしたり、愛情不足などを経験したことがありませんか?

そうした経験があると、やはり自分が親になったとき、お子さんとの間で問題を抱える方が多くいらっしゃいます。また、離婚されたとも書いてあります。

実は、そうした方は口ではコミュニケーションをとっていても、無意識に相手を拒絶していたり、愛情を拒絶してることがあります。これは意識して変えられるものではありません。潜在意識にそれが刻みこまれているのです。

そうすると、お子さんは、普通のコミュニケーションでは、愛してくれないのではないかとこれも無意識に感じ取り、結果として、より関心が向くような過激な行動に走るのです。

これがまさに起きていることだと思います。

親子は大きくなっても足元が不安定な小さなゴムボートに一緒に乗っているものです。一方が立ち上がってヨロヨロすれば、片方に影響があります。方や、片方が安定すれば、片方もグラグラしなくなるものです。

これは、不登校の親御さんや問題を抱えたお子さんを抱えた親御さんで共通に見られる傾向です。親が安定すれば、お子さんは安定します。

ですから、まず、原さん、ご自身の無意識の領域を見てみませんか?そうすれば、張り詰めたお気持ちがまず楽になりますよ。お電話やメールで無料で相談に乗っています。詳しいことは連絡下さい。

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2013年11月1日 07時17分


療匠庵 りょうしょうあん

療匠庵の外山です。
メールからの推察で失礼します。
生じたトラブルの是非はともかくとして、娘さんは、無邪気で人を疑うことを知らない、ピュアな心の持ち主なのかもしれません。
なろうとして、なかなかそうはなれるものではありませんね。
ただ、この社会は、ストーカー殺人や、いじめ等、こちらが、うかうかしていると、思わぬ事が起こるのも現実です。
このような意味で、あなたが娘さんを心配し、起こるトラブルごとに心血を注がれたのは、分かります。きっと娘さんも心のなかでは分かっていることと思います。
娘さんは試行錯誤をくりかえしながらも、「彼女らしい」生き方を模索していける人のように思われます。(心根のきれいな方のようにお見受けしました。その持ち味を生かすような生き方という意味です。)
ここからは提案ですが、心配は危機管理だけにとどめ、娘さんの良さを信じてあげてはいかがですか?
十五年あまり、あなたは娘さんのために生きてきたといっても過言ではありません。
その為に、心身がぼろぼろになった、ということは、何かがいきすぎていたのではありませんか?
今、あなたは、自分の生き方を考え直す時にきていると、心と体が教えているのです。
そのサインを見逃すことなく、これからのあなた自身の人生について、新しい「絵」を描き始めてはどうでしょうか。
「これで良かった」と思える人生に向けて、今度は自分を育て直し、一歩一歩前に進んで下さいませ。
疲れたら一休みすることも大切です。
快速から各駅に乗り換えて、景色をながめて下さいませ。
遠回りにも、意味があったと気付く時がきっとくると思います。
あなたと、あなたのご家族が小さな幸せを見つけることを願ってやみません。
心に響かれたら、ご一考下さいませ。

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2013年10月31日 11時52分


お礼コメント

ご回答いただき、ありがとうございます。

そうですね。小さい時から絵本の読み聞かせを欠かさなかったことも一因でしょうか。彼女が優しく純粋な心の持ち主であることは、嬉しく思っています。問題は、絵本や聖書が描く世界に心酔した娘が、そこに謳われている理想と現実の世界には、かなりの隔たりがあることをなかなか実感できていないことかと存じます。

でも、どんなに私が心配し、上記のことを教えようとしても、その面での彼女の歩みはとてもスローです。仰られる通り、彼女が常時投げかけてくる心配事に、あまり深く関与せず、自分は自分でまた子育てとは違う世界に踏み出してみたいなと思います。

ただ、他のカウンセラーの方のご指摘にあったように、先天的なコミュニケーションの問題を抱えている可能性については、対処しなければと思いました。

ご親切なお返事を、ありがとうございました。

2013年10月31日 18時54分

ことゆめ心理カウンセリング

お嬢さんには、生き物として最後の最後に必要になってくる“牙”の存在が感じられません。

元々無かったのか、それともある時期に抜かれてしまったのか、それは今はまだわからないのですが、私が思いあたるのは、それは強い恐怖感から起こったのではないかということがあります。

本来、人は自分を踏みつけにされれば怒るものです。
相手を許せないと憎むものです。

でも、そう出来ない

その場合考えられるのはその怒りより大きな恐怖感です。

人の機嫌を損ねることを何より恐れているのではないかと考えられます。

もし、そうならば、
生き物にとって時に非常に大切な“怒り”を取り戻すにはじっくりとした働きかけと時間が必要だと思われます。

   ことゆめ

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2013年10月31日 10時53分


追加コメント

すみません、補足させて頂きます。

娘がお母さんを揺さぶっているということは私は違う様に感じました。

娘さんは自分にあった事を報告して、お母さんにSOSを送っているのではないでしょうか?

こんな事があった
あんな事になった
お母さん、どう思う?
どうしたらいい?

彼女自身、どうしたらいいのかわからないでいる様な気がします。

2013年10月31日 11時19分

お礼コメント

その通りだと思います。確かに、彼女には’牙’がなく、問題が起きると、具に母に報告し、母は代わりに怒りを感じ、でも自分の’牙’を加害者に直接向けることが叶わず焦燥感を募らせるパターンでした。そして問題のほとぼりが冷めると、娘自身はある時は何事も無かったかのように平気で卑怯極まりないマネをした加害者と会話をし、嫌な出来事はあっさりと忘れて行くのです。

私が娘なら、同じ足首の防具の無い場所(ルール違反です)を薙刀で数回打たれた時点で、相手か顧問に抗議するでしょう。レギュラーに漏れたせいで、そういう行動に出たことは、明らかな時期でした。 また飛行機で十数時間一緒だったアメリカ人の男とSkypeをしていて、相手が要求することが、パソコンの前で服を脱いでポルノまがいの行為をしてみせる事だけであれば、絶交するでしょう。娘は、普段から、そういう破廉恥な事をする人ではないのです。でも、いつでも、相手の言いなりになったり、我慢して打たれ続けたり。 加害者に怒りを露わにしたことは、無いと思います。問題の決着をつけることなく、「穏便に」忘れることを選ぶのです。

いったい何に対する恐怖感が、そうさせているのか、考えてしまいます。2歳の時、父親が急に暴れ始めたり、娘に熱い茶を浴びせたことでしょうか。彼はそれまでも殆ど娘の相手をしたことがなく、離婚でいなくなったことが、ショックだったとは、あまり考えられません。。。 彼女は生まれた時からほがらかで我儘を言わない子で、2歳くらいになるまで叱ったことがありませんでした。そして初めて「だめでしょう!」と普通に叱った時、彼女は心底驚いたらしく、その場で直立不動になって大泣きし、最後は嘔吐したのです。私も、たいへん驚きました。親が叱るなんて、想像したことも無かったのだと思います。その時のショックでしょうか。。
あるいは、ひとり親ゆえに、母を失いたくない、母にいつも気に入られていたい、という願いが人一倍強烈なのでしょうか。幼稚園の頃、『ダンボ』のビデオで、母ゾウが子ゾウと引き離されて連れ去られる場面を見たときの反応は、想像を絶しました。その時点でビデオを押入れの奥に隠したほどです。同じように4歳ごろ、美容師さんが私に真っ黒なケープを掛けた時も、号泣でした。母が怖いモノに変えられたと思ったそうで、大変なリアクションだったのを記憶しております。

娘が何を恐れ、人の機嫌をあまりにも気にしすぎるようになったのか、考えて行きたいと思いました。 ありがとうございます。



2013年10月31日 14時18分

追加コメント

丁寧なお返事をどうもありがとうございました。

今回お聞き出来たお話はどれも、とても意味深さを感じられるものでした。

お嬢さんは、お母さまである原さまの、強くて大きな愛情に守られ、綺麗な世界で純粋なままで成長することが出来たのですね。

そして怒られることにも慣れていなくて、少しきつく叱られただけで嘔吐される程驚いてしまったという過去を持っていたのですね。

「母を失いたくない、母にいつも気に入られていたい、という願いが人一倍強烈なのでしょうか。」

そうだろうと思います。

『ダンボ』の件も、美容院の黒いケープの件も、お嬢さんをよく象徴する例ですね。

大好きなお母さんが「怖いモノに変えられた」
この言葉が表すこと…
やはり強い恐怖感なのかな…と感じました。

ご自分で更に考えてみられるのですね。
その強い親心を陰ながら応援しております。

2013年10月31日 17時23分

お礼コメント

再び、ありがとうございます。

いろいろな出来事は断片的に思い起こされます。けれど、なぜ同年代の人達の歓心を買うことが、娘にとって最重要になったのかは、例えば親の目のない学校や園の教室で起きた事が原因かも知れず。。なかなか把握しがたい気が致します。

2013年10月31日 19時08分

追加コメント

そうですね、同年代の人達…
問題はそこですよね。

私もとても興味深く感じる事なので、よく考えていきたいと思います。

2013年10月31日 20時41分

追加コメント

あれからずっと考えていました。
思うことも出てまいりました。
でもやはり、まずはご本人と直接お話が出来ることが一番の近道です。

もし今後、ご縁がありましたら…

2013年11月2日 23時27分

初めましてラムピリカと申します。よろしくお願いいたします。
本当に正直な子供は親を困らせます。そして、その反応を全部覚えています。
口には出さなくても母親の心の中まで分かっています。貴女のお嬢様は繊細でカンも良いのだと思います。貴女の何かが納得いかないのでは、納得いかなかったことがあったのではと想像します。まだ20歳でしたら、自分で自分の事が分からずに行動してしまうということがあります。今までの状態から抜け出したいのであれば、貴女がお嬢様に対して使う言葉、話し方、考え方を今までと変える必要があると思います。貴女のこれまでを否定しているのではありません。自分の子供でも、親と同じ考え、親と同じものの見方をする訳でなないことは貴女はご存知だと思いますが、お嬢様は心の奥の奥で、貴女を否定している可能性が高いです。
これ以上周りの人達の影響を悪い影響を受けないためにも、貴女は是非頑張って一からお嬢様の心の奥の奥を見つめてください。貴女にとってとても疲れることだと思います。ですが、生まれた時から今までをやり直す気持ちでお嬢様の心と向きあてください。このままではお嬢様が40歳50歳になっても変わらないと思います。
私は貴女の力になりたいと願っています。
ラムピリカ

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2013年10月30日 23時24分


お礼コメント

お返事ありがとうございます。
彼女の人間関係のトラブルは、3才で幼稚園に入った途端から始まりました。初日に、同じ組の男子が耳に棒をつっこみ、娘の鼓膜を破ったのです。先生にいう事ができず、帰宅後しばらくして「耳が痛い」と言い始めました。傷は深く、1年後に耳鼻科で「外耳道に傷がある」と言われたほどでした。しかしカトリックのK幼稚園では、園長はじめ職員皆でこの件の揉み消しに必死でした。今考えたら、教室で、「被害者として声をあげてはならない」という教育を施されたのでしょうか。

トラブルが起き始めるまでに、娘と私に軋轢があった記憶はないのです。ただ、父親が家で暴れ、訳もなく娘のオモチャをまき散らしわめいているのを見たり、彼に突然、頭から熱いお茶を掛けられたことは、ありました。2才の時のことです。

2013年10月31日 13時45分

追加コメント

貴女が解決をしたいのならば、過去の事を話せば話すほど、遠いものになります。
貴女の心の中で、私のせいではないと言う気持ちが強すぎます。
貴女は間違っていないのですが、間違っていないと言う気持ちが、裏目に出ていると思います。どのお母様からの質問でもそうなのです。
考えを変えることは難しいですか?

2013年11月1日 00時53分

原さん、はじめまして。

お嬢さんをとても大切にお育てになっていることがとてもよく伝わってきました。
そして、お嬢さんのためを思ってできるだけ良い環境での教育をご用意なさっているのですね。でも、それがお嬢さんへのトラブル解消に繋がっていないのですね。

原さんの書かれた内容だけで判断してしまい申し訳ありませんが、少々お嬢さんのことで気になることがあります。
「友達はできるのですが、誰でも信用してしま」うことや一般的にみれば不快な思いをしているはずなのに、お嬢さんはそれよりも友達のことを大切にしてしまうということが気にかかりました。
一つ考えられることは、お嬢さんは先天的にコミュニケーションに困難を抱えているのかもしれない、ということです。もし今まで医師に相談したことがないのでしたら、精神科に相談してみるとよいと思います。

ところで、この人間関係のトラブルは、お嬢さんはどれくらいお気になさってるのでしょうか。お嬢さんご自身から原さんに相談をなさっているのでしょうか。それともお嬢さんにとってみればただの報告程度なのでしょうか。
「報告程度」であれば、過去のことを含めてもう原さんは悩まなくてよいと思いますよ。なぜならお嬢さんはすでに20歳で成人していますから。原さんはお嬢さんを「我が子」というよりも「一人の女性」として認めてあげることが何より大切だと思います。
もし「相談」しかも深刻な相談であれば、大学や弁護士等と相談をして、お嬢さんにとってよりよい環境を整えることが必要です。

それからフェイスブックの友達のことですが、お嬢さんもその女子たちも「過去のこと」だと割り切っているのだと思いますよ。原さんは納得がいかないと思いますが、お嬢さんたちはなっとくなさっているのだからそれでよいのですよ。

これで最後にしますが、先ほども申し上げましたがお嬢さんは既に成人していらっしゃいます。原さんが母としてできることは見守ることですよ。大人の女性として彼女を認めてあげることです。そしていつでも帰ってきてよい環境を整えてあげることです。そうなるまでは多くの時間が必要ですが、ゆっくりとできることをしてお嬢さんの人生を見守っていきましょう。

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2013年10月30日 23時03分


お礼コメント

ご回答、ありがとうございます。
仰る通り、コミュニケーションにまつわる問題を、先天的に抱えているのではないかと思っています。娘に起きたトラブルの数々をお知らせするには、どれだけ長い文章が必要か想像もつきません。でも、その多くを私から聞いてきた友人は、最近、「こんな事を言うのは本当に失礼だけれど、精神科に連れていった方がよい」と、言うようになりました。幼稚園の時には、二人の先生から異口同音に、「お嬢さんは、夢と現実の境目がはっきりわからない人だ」と、言われました。 そして友達が自宅に頻繁に遊びにくるなど交友関係が把握しやすかった中学時代、「しっかりしたお嬢さんだな」と思う人に限って、次第に娘から距離を置くようになっていくのが不思議でした。又、小学2年生の時に国際学校から入学のお誘いを頂き、学校と話し合った末、「では、入学して貰いましょう。ただし本校は特殊教育をする事ができませんので、お子さんと心理カウンセラーが会って、問題がなければ入学できます」と言われたのですが、カウンセラーに会った途端、「お子さんは入学できない」と、お話が急転してしまったことがあります。勉強はある程度はできるし、クラスの役員も常時買って出ていましたが、何となく、どの友人とも距離感がありました。アメリカに行って彼女がラクなのは、そういった自分の問題点が、外国人であるがゆえに、人に気づかれにくいからでも、あるようです。 でも。。。身近に医師はおられますが、精神科というと、悪い記録が残るようで、とても抵抗があります。

そして、成人したとはいえ、やはりこういった問題を抱えている以上、精神的に本物の大人としてやっていけるようになるまで、心配は尽きないように思います。





2013年10月31日 13時34分

追加コメント

日本でいう「障害」ですが、日本だと未だ差別的偏見が多いですし、うまく診察・診断することができる医師はごく僅かです。
アメリカであればサポート体制は日本よりはるかに充実していますし、市民のみなさんも理解があります。そして医師も日本の医師よりも適切な診断ができる方が多いです。

お嬢さんはこれから学校を卒業して大人のサポートがますます減っていきます。
そこで娘さんが大きな困難にご自身で打ち勝てるよう、専門機関で診断なさるのも一つの手段だと思いますよ。イメージよりも、どうか現実的な未来を見据えてください。

2013年11月1日 10時30分

お礼コメント

承知しました。本人は無論そのような診察の対象になることを避けたがっていますが、何らかの方法で専門の方のサポートをお願いしたいと思います。度々ありがとうございました。

2013年11月1日 19時26分

john-MIRAI

お嬢様は他人に左右される事のない、きっちりとした自己確立をされるために、素晴らしい努力をされておられるのではないでしょうか?他人を愛しても他人に依存せぬという。

そして親である貴方様への尊敬と愛をまっとうされるために、ピュアなマインドを貫いておられているように思われます。

一度カウンセラーに静かにご自身のお気持ちを吐露されることで、大きな世界が広がるような気が致します!

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2013年10月30日 22時37分


お礼コメント

ありがとうございます。
私も、そうかな~と、思うことがあります。 変なマネをした奴らでも、仲間に入れてやっている娘は、心が広いのかな。。。と。 ある意味、それも真実だと思います。
彼女は、自分が悪巧みを思いつかないので、他人についても性善説を貫いてしまうのでしょう。 理想が現実と違うケースは多いのですが。 うまくバランスをとれるように、なって欲しいと願っております。

2013年10月31日 00時37分

お礼コメント

「他人を愛しても、他人に依存しない」ことを目指している。 そういう風に見れば、娘の行動も理解できますね。 そうであって欲しいと願います。 ありがとうございます。

2013年10月31日 13時13分

ホリスティックヘルスサポート ピュア・ジョイ

原さん、こんばんは。
ピュア・ジョイと申します。

お嬢さんに起こる納得のいかない事件や人間関係に振り回されて、本当に15年間苦しまれたことと思います。
本当にいたたまれない日々の連続で疲弊しきってしまっているのではないでしょうか…
私も母子家庭の経験があり、一人親というのがどれだけ体力的にも精神的にも大変なものかがよく理解できます。
本当にここまでよく頑張って来られましたね。
きちんと教育を受けさせ、海外の大学まで進むことができたのは、原さんの大きな愛情ですね。
本当に素晴らしいと思います。

私自身は以前には本当に自分の命をいつ閉じようかというような精神的に辛い時期を過ごしたこともございます。
異性関係や友達関係の中で繰り返すあるパターンに苦しみ、生きているのが辛かったのです。
正に私の親から見ると原さんが今お嬢さんに抱いているような「なぜ、この子はこんな風に…」という感じだったと思います。

しかし、その後あまりにも不思議な悲しい出来事が連続して起き、私自身が人生を何とかしようと模索を始めました。
そして、今は180度違う幸せな人生を歩んでいます。

そんな状況も実際に経験してきましたので、心理学的な見地と双方からお答えさせていただきますね。
まずはお嬢さん自身、やはりどこかお寂しかったのではないかと思います。
よくあることなのですが、兄弟、姉妹などの意見を聞いてみると、お互いに「私ではなく、ほかの兄弟の方が優遇されていた」というのです。
また、父親、母親からすると、平等にはしてきたつもりなんだけど…という言葉が聞かれます。

これは何を意味しているかというと…
人間は自分の意識を通してこの世界を見ています。
また自分の中の信念や道徳観などによって、起こる出来事を判断しています。
これを心理の世界では「投影」といいますが、つまり個人個人が見ている世界はそれぞれ違うのです。
ですから、お母さんの原さんが十分に愛情をかけてきたつもりであっても、もしお嬢さん自身にが「望むものが手に入っていない」と感じていたら、お嬢さんは寂しかったり、愛情不足だと感じてしまうのです。
これが心理の世界の悲しいところではありますが、事実です。
しかし、私は途中でこのことに気づき、それから徹底的に自分をしばっていた道徳観や信念などを自由にしてきました。
そして信じられないかもしれませんが、離婚も経験し、一人息子も病気で他界したにもかかわらず、本当に今が一番幸せなのです。

そして、人間の心は深いところでつながっています。
これもよく起こることですが、親御さんがしばっていた道徳観や信念などを自由していくと、子供達に何ら手を加えなくても変化が生じていきます。
よく家庭内暴力は親の怒りを発散しているだけだといいますが、これも事実です。
実際に親御さんの意識が変化したことで、カウンセリングなど全くなしで同時に二人の子供達のひきこもりが解決されることすらあります。

お嬢さんは潜在的に寂しく感じていて、お母さんに本当に心を向けてほしくて心配をかけてきたのは事実だと思います。
心を向けるというのは、本当にお嬢さんが欲しているものに対してという意味です。
子供が小さい時に母親に新しい仕事が決まり、外に働きに出ようとすると風邪を引く、そんなこともよく見かけますが、子供というのは様々なかたちでメッセージを発してきます。

私は一人息子を病気で失いましたが、息子はその意味で私に心理面で様々なことを教えてくれた先生でもあります。
子供がトラブルを起こすたびに私の中の何がそうさせたのか、とよく省みたものです。
私もそのおかげでとても楽に生きることができるようになりました。
本当に息子には感謝しています。
原さんもとても深い愛情をお持ちだと感じております。
私が先ほどからお伝えしている考えは受け入れがたいかもしれませんが、愛するお嬢さんのためなら、そして原さんならおできになるのではないかと思います。

また、親として子供を見るときに、一つの大事な「命」としてみることもとても楽な心持ちになれるかと思います。
離れて暮らしているとそれこそ悪い人間関係に巻きこなれないか、危ない思いはしていないか、とさぞかしご心配でしょう…
しかし、先ほど「心はつながっている」と申しましたが、心配はお嬢さんに逆にいい影響を及ぼしません。
それより、本当に今日も元気で命があってありがたかったと考えて過ごされることの方がメリットが大きいと思います。
命がなくても何もできませんから…
原さん自身の心の苦しさを助けるのは原さん自身の考え方ですので…

人間の苦しみというのは結局は自分自身の意識の持ち方次第で決まります。
それ次第で人生そのものまで影響が及びます。
また、私は心と身体の両方をサポートしていてわかるのですが、心は体に影響を及ぼし、体は心に影響を及ぼすという関係性があります。
長期間にわたる心の苦しみはそのまま慢性的な体の症状にもつながりかねませんので、早い段階で原さんの苦しみを根本から解決するために一歩踏み出されてはどうかと思います。
本当に楽になり、お嬢さんの問題を根本から良い方向に向かわせるためにもカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?
一般的には自分で行うと、ものすごく時間がかかってしまうこともありますので、プロの力を借りることも一度検討をされてみて下さい。

原さんがこれをチャンスに転換し、今後前向きに進んでいかれることをお祈りしています。
これからもお嬢さんをどうぞ大切に…

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2013年10月30日 21時56分


お礼コメント

ご回答、ありがとうございます。 何よりも、ご自身が娘のように、失敗のパターンに陥っておられたけれど、今はとても幸せになられたと伺い、救われた気が致しました。こうやって、同じような失敗を繰り返し、同じ人達に繰り返し傷つけられてしまう彼女でも、いつかは違う境地を引き開いてくれるのでしょうか。そう願いたいです。

最初に書いた質問文から、娘が私の敷いたレールの上を走らされていると思われた方が多かったようです。そうなのでしょうか。私が理解する限り、彼女の最大の夢は、「お母さんと違って」良き伴侶に恵まれ、しかもアメリカ人の伴侶に出会い、アメリカで暮らすことです。私は彼女の自由だと思っています。ちょっと子供っぽい夢かも知れませんが、若い人は国際結婚や海外生活に憧れたりするものですね。

「生きてるだけで〇印」というのが、明石家さんまさんのお子さん「いまる」さんの名前の由来だったことを、思い出しました。 たいへんな経験をされたピュア・ジョイさんのお話だけに、心に響きます。できるだけ腹をたてず、心の平安を保ちながら、その原点に立って見守っていたいと思いました。

ありがとうございます。

2013年10月31日 00時30分

追加コメント

コメント、ありがとうございました。
ご安心下さい。
私のように生き辛い人生だと感じ、本当にお嬢さんが何とかしたいと思えば、必ず人生は変化させていくことが可能です。(ご本人の自主性がとても大切になります。)

「レールの上を…」というお話しですが…これはそうでもあり、そうでないとも言えます。
医師のソンディ博士はあの有名な作家のドストエフスキーの家系を調べて、多くの先祖が聖職者か殺人者かのいずれかであることをつきとめました。一つの家系に正反対の性質の先祖が連続して出ていることから、それを遺伝によるものだという説をうちたてました。
原さんの家系で代々続いてきたパターンというものが必ずあります。通常はその顕著な特徴がプラスとマイナスの極のような交互に現れてくるのですが、大抵は皆、そのご先祖からのパターンの上を歩いていくわけです。
ですが、お嬢さんのお父さんの血もひいているわけですから、どこからどこまでとは言いませんが、その遺伝のパターンも引き継いでいます。
人間は生まれてからは殆どの場合、身近に居る親や近親者を模倣していきます。
そのお手本だけを見ているため、ほかのパターンは認識することは少なく、親や近親者がその方の「基本」になっていきますから、当然そのパターンは続いていきます。
ですから、これは誰が悪いというわけでもなく、これ自体が良い悪いという判断を加えるものでもありません。ただそのパターンがそこにあるだけですが、誰かが気づいてバランスをとっていくか否か、ということです。
また、一人の人間の性格や考え方はそのほかの部分からくることもあり、遺伝が100%ではありませんので、付け加えておきたいと思います。
遺伝についての解説は私のホームページにも少し書いてありますので、ご興味があればご覧下さい。
http://www.geocities.jp/aimunity/thera/thera.html  (ページ下部からご覧になれます)

原さんがきっと心の内で「どうしてこうなってしまったのか…」という思いをお持ちかと思いまして、少しでも理解を深めて楽になっていただきたく、少し解説をさせていただきました。
いずれにしても、物事には全て理由があり、解決法も必ず存在していますので、そう考えて一日でも早く原さんが元気を取り戻されるよう願っております。

2013年10月31日 10時36分

心理カウンセリング らしんばん座

原さん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」の、宮沢と申します。

お嬢様が幼稚園に入園して以来、15年間人間関係のトラブルが絶えないのですね。
それが最近、お嬢様が原さんの関心を惹きつけておくために、心配ごとの種をまき続けているのではないかと、思われるようになったとのこと。
さぞかし長い事、お苦しみになった事でしょうね。
お嬢様が巻き込まれたトラブルの数々、拝見させていただきました。

ここで、お伺いしたい事があります。
原さんのお嬢様に対する思いは、書き綴っていただいていますが、お嬢様のお気持ちはいかがでしょうか?
幼稚園時代はともかく、最近になっても、かつて迷惑を受けた旧友たちとFacebookの"友達"になったきっかけなど・・・
お嬢様には、お嬢様の考えがあっての事だと思われますが。
また、お嬢様は、安易に誰でも信用してしまいがちだと書いておられますが、それによって犯罪のような事(ストーキングされるとか、不良グループに誘われるとか)に巻き込まれた事はあるのでしょうか?

私が気になるのは、お嬢様ではなく、原さんご自身です。
何か、心配ごとの種をわざわざ掘り返して、それに水をやって、心配の花が咲くようなことをされているように思えてなりません。
原さんがお嬢様に対して、一生懸命に何かをやればやるほど、心配事が葉を茂らせてつぼみを付けているような感じがします。

原さんからみれば、お嬢様のために良かれと思って、一生懸命になっておられる事はわかります。
最後に書かれている「仕事も失い、何事もきっちりとはできなくなり、大切な複数の友人の信頼もなくし・・・」というところ、
さぞかし原さんの全人生を、お嬢様のためにささげてきたのですね。

お嬢様が、原さんを惹きつけておくために、わざと原さんを困らせるような行為をしている。
そういう見方もできます。
ただ、原さんがお嬢様を引き止めておくために、先回りして色々心配をしているという、見方もできます。
何か、お嬢様という着ぐるみの中に、原さんが入りこんで心配をしているような・・・
これでは、お嬢様が、ご自身でご自身の生き方を考える機会がなくなってしまいそうです。

ご質問の文章を拝見するにつけ、原さんは非常に聡明で、きっちりと物事をお考えになる方だと、お見受けしました。
その聡明さによって、お嬢様を一人の人間として、ちゃんと歩いて行けるような方法をお考えになる事はできませんか?

私の勝手な推測で話を進めてしまい、申し訳ありませんでした。

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2013年10月30日 17時48分


お礼コメント

娘の陥ったトラブルで、アメリカ人の弁護士に相談し、その方の勧めで、警視庁と検察庁の高官に、たいへん多忙な知人が対策をお願いしに行って下さったことがあります。飛行機で十数時間隣り合わせた2才下の、精神的におかしい男(機内のトイレで性行為をしようと誘ってきた)と、Skypeでその後交流し、性的ハラスメントを受けたのです。性的ハラスメントであるとの判断は、その弁護士が下したもので、その件については、日本の弁護士さんにも相談しなければなりませんでした。

2013年10月31日 00時08分

憂うつの癒し屋

彼女は2歳の時に父親という存在を失っているわけですね。
幼稚園の以前はどうでしたか?
おそらく、とてもいい子だったのではないですか?
でもね。
幼稚園という社会に出て、父親の存在が自分にはないと彼女自身も違和感を感じていたのだと思いますよ。
私も、養子で育ての両親が読み書きができないとわかったとき、「自分が何とかしなけれこの家はもたない」と子供心に思ったものです。
彼女も極端な話、「自分が父親的な役割」を担わなくては、と潜在的に感じていたはずです。
でも、どうしたらいいのかがわからなかったのではないでしょうか。
そのような不安定な自分を支えるものが「他人を信じる」ということに固執するようになっていったのではないかと思います。
外見はおっとりして優しい人を演じてはいますが、「自分が母親を守る!」という信念を持ったお子さんの気がします。
しかし、そんな彼女もアメリカに行き、同じことの繰り返しで疲れてしまい、子供帰りしてしまって少しお母さんを揺すぶっているのではないでしょうか。
お母様の長年の彼女の行動の裏に潜むものの推理はあたっているのかもしれませんが、結果的に彼女が“父親的な役割”を果たそうとする過程でそうなったのだと思います。
彼女も、もう20歳です~でもまだ20歳なのです。
原さんが彼女のことを疑っていたら、ご自身も彼女もいい方向には行かないような気がします。
幼い時に片親で育って、あなたに心配をかけまいとして彼女なりにやってきたと、思ってあげてください!
「もう、あなたは自分のやりたい道を好きなように進んでいいのよ」と言ってあげてください。
わたしは、そのように言ってもらいたかったけれども、何かあると「生みの親のところへ帰っていいんだよ」と言われました。
読み書きができないので、口で言えないことを「手紙」で伝えることすら両親にはできず、こちらが歯がゆい思いをしたものです。
手紙でもいいのです~“母娘”は世界がどうなろうとも“母娘”なんですよ。
“母娘”は親友でもあり、人生のライバル”なのです。
このことと、“父親的な役割を演じなければ・・・という潜在的な思い”が、今の彼女の振る舞いに現れているのではないでしょうか。
:

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2013年10月30日 17時38分


お礼コメント

ありがとうございます。このような場で、今までに起きた事の経緯や問題の本質をお伝えすることは、難しいと感じています。何だか、世間一般のうるさい親のタイプと片付けられている方もあり、読んで悲しくなりました。娘が成人していることは承知でも、精神的に大人になってない、これまでの数々の人間関係上のトラブルから殆ど学ぶことなく幼稚園の時と同じトラブルに陥っているため、親としてジレンマに陥っています。しかも自分の判断ミスで陥ったトラブルも、最後は何故か私にふりかかって来るのです。逐一トラブルの詳細を聞かされた挙句、私が問題処理にあたり、娘は事なかれ主義を貫くのです。

でも、あなた様のご回答は、たいへん参考になります。そのような観点から、事態をみたことがありませんでした。確かに、娘は字が書けるようになったばかりの小学校1年生の時、「ぜったい がんばる。 ままを たすけて ぜったいに がんばる」と、何かに書いていたのです。 やにわに、いったい何のことだろう?と、思いました。 確かに、集団生活ではトラブル続きでも、家ではとりわけ明るく、近所の人からも可愛がられる良い子でした。仰られていることは、心あたりのあることが、たくさんあります。

ゆっくり読ませて頂いて、後ほど、再度お返事させて頂きたく存じます。ありがとうございます。

2013年10月30日 23時56分

あおきメンタルケアOffice With

原さま


お嬢様についてのご相談、骨折までさせるような相手に、なぜ、自分からまた、近づくのか、心配も苦労も絶えないのに、お母様を心配させるためにこそ、そうしているのではないか、そのために、お母様は、大切なものを、失っているのに・お嬢様がこれまで、そういう付き合いばかり繰り返していたのも、そのためではないか。という風に、受け止めてよろしいでしょうか。


半分、そのご推測は、正しいと思います。
仲間との愉快な話の後に、心配させるような話・・
お嬢様は、必死で、安心しないで、私を心配してと、訴えているように思います。

二十歳、一人っ子で、お一人でアメリカ留学・・これほど、お嬢様をご心配されているお母様が、その選択をされたこと自体が、むしろ驚愕なのですが、
お嬢様の意志で、友達さえ選べば、アメリカで一人で安心、というものでもないかと思います。

アメリカ留学は、お嬢様のご希望でしたか ?
小学校からの、度重なる転校は、お嬢様のご希望でしたか ?


お母様は、お仕事をされていてお忙しく、お嬢様が安心な状態の時は、
コミュニケーションを取る余裕があまりなかったのではないかと、想像します。
あるいは、言葉ではないコミュニケーションに安心していたのではないかと思います。


子どもは、お母さんに振り向いてもらうために、
自分では全く無自覚に、病気になります。怪我をします。トラブルを引き寄せます。


お嬢様は、寂しいのです。ほんとうは、心配ごとのない時も、お母様から、
たくさんの言葉を、たくさんの世話を、欲しいのです。


それが、半分の正解であると思います。


もう半分は、お母様のいわゆる、たちの悪い人たちは、確かに、攻撃性、嗜虐性を秘めていると思います。そういう人々は、寂しい人に敏感です。
寂しい人は、ちょっとやそっとのことでは、自分から離れていかないことを知っているからです。寂しい人に近づくために、その人々は、親和感、親和性という餌をまきます。自分勝手で、子供っぽく、傍若無人で、わがまま放題にふるまう、ときには冷たく突き放す、ひどいことをして、実に楽しげに笑う・・そんなことが、寂しい人には、
自分への親しさに、感じられてしまうのです。

彼等は、離れても、離れても、再び何事もなかったような顔をして、親しげに、ターゲットに近づきます。寂しい人は、それを嬉しく思ってしまうのです。


お母様は、能動的な方と思います。自分で決め、自分で行動される方です。
お嬢様は、そのお母様のもとにあって、受動的な方になっているのでは、ないでしょうか。

正解の半分は、お嬢様がその人たちを選んでいるのではなく、
その人たちが、お嬢様を選んでいるのだろうということです。選ばれているお嬢様は、その人たちの親和感ゆえに、また、巧みな、誘導のゆえに、
彼等を拒絶することは、出来ないし、したくありません。

お母様が、登場して、追い払っても、場所をかえさせても、次々と、
そういう人々は、現れます。


まず、根っこにある、寂しさを埋めてあげることです。
先手必勝です。トラブルが起こっていないときも、怒っているときも、
頻繁にコミュニケーションを取ってあげてほしいのです。
たわいもない話をして時間をついやしてあげてほしいのです。

そして、お嬢様に、何をしたいか、何を望んでいるかを聴き、
お嬢様の主体性と、能動性を育てて、あげてほしいのです。

それから、言葉で、お嬢様を大切に思っていることを伝えて、
自尊の感情を育んでほしいのです。


原さまは、聡明な女性とお見受けいたします。
お嬢様が、もっと、ひどい相手を引き寄せる前に、
ぜひ、お嬢様のこころの隙間を埋めてあげてほしいのです。
一番大切なものを、失う前に。


        メンタルケア心理士 青木真理子








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2013年10月30日 16時53分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

ご指摘は、両方とも正しいと思います。そして娘が寂しい人だから、自分にとって良からぬ人々を何度でも受け入れてしまう様子は、ぴったり青木様の書いて下さった通りだと想像します。大学に入ってからも、誰かと仲良くなって、裏切られ、また接近されて、同じ目にあって来たことは、本人も自覚していますし、私もその都度指摘してきました。 最近も、米国人の女生徒に裏切られていたことに気づき、もっと慎重にならねばと、本人も認識していた様子なのです。それなのに、今度はまた、日本の高校時代のトラブルメーカー達と。 その普通にはありえない事をするのは、彼女が寂しい人だからなのでしょう。

ただ、娘と私は、よく会話をすると思います。彼女は、私が「私なら親に話さなかったな~」と思うようなことでも、何でも殆ど、姉妹のように話してくれます。最近は、大学で忙しく、私が電話するとすぐに切ってしまったりしますが、向こうから電話やメールが来たら、娘の気がすむまで、夜中でも朝方まででも、話を聞いています。そして小学校の高学年の時は、結局ホームスクールにしたので、ずっと一緒でした。小1の時、友達が行くからと泥縄で受験して入った私立小学校で若い女性の先生に馬鹿にされ、すっかり勉強嫌いになったきり、当時はまるで勉強せずに、私の仕事場にいました。

今でも娘はその時のことを思い出し、「今の世の中、えげつない同年代の人が多すぎるね。私がそういう性格にならなかったのは、小学校の後半、学校に行かなかったから、他の子に感化されなかったせいだと思う」と言います。 確かに、友達に嫌がらせしり裏切ったりするのが、娘でなくて良かったと思います。

父親がいないとしても、彼女には、いつも父代りをつとめてくれた祖父が中1まで居り、生まれたときから毎日会いに来てくれる優しい叔母も居り、それなりに賑やかに暮らしていたので、それが原因とも、私には思えません。

ご回答を拝見し、なぜ彼女は「さびしい人」なのだろうと考えました。「お母さんのようになりたくない」と言ったことがあり、将来、離婚したり独身でいるのが怖いのか、次々と異性と仲良くなり、恋人になろうとする度合いが、ふつうより強い気はします。
でも、私は外で仕事をする訳でもなく、幼児期もずっと親子で色々なことを楽しんでいましたが、幼稚園では既に「さびしい人」になっていたのです。。。

悪循環の図式をはっきり言葉で表して下さり、ありがとうございます。

2013年10月30日 18時05分

カウンセリングルーム心の窓

原さん

御嬢さんの幼稚園入園以来の貴方にかけた心配の数々が綴られていて胸の苦しくなるような内容でした。大切なお嬢様をいとおしく思う気持ちと、その為にご自身の心の自由が束縛されてきた事実に長い間ご苦労されていらしたことを考えると、本当にお疲れさまでしたとお伝えしたい気持ちです。

そこで、最後の一文ですが、お嬢様が貴方の関心を引き続けるために心配の種をまき続けたのではないかと書いていらっしゃることについてですが、あなたご自身はそういう風に感じていらっしゃるということだと思いますが、お母様であるあなたがそういう風にお感じになられたのでしたらきっとそうだと思います。

ただし大切なことをお忘れになっているようです。それは、あなたご自身も、胃の痛くなる思いをしながらも御嬢さんの事を終始気にかけ、成人してからもきちんとやっていけるように、少しでも高いレベル(学問の内容でしょうか)の学校へ貴方の思うように進学させ続けてきた事実です。

御嬢さんは、中学、高校、大学と本当に本人の希望を優先させて生きてきたのでしょうか。もしかすると、貴方の満足感を満たすために、無理をしながらこの20年間を生きてきたのではないでしょうか。

御嬢さんも20歳ということで、貴方から飛び立っていく時期を迎えていると思います。無事に飛び立たせておあげになるのは、親としての最後の仕事です。今あなたは、飛び立っていくお嬢様に対して本当は離れて行ってほしくないという気持ちが、こういった文になって表れてきているとは思えないでしょうか。

勘違いでしたら申し訳ありません。でも貴方も貴方の御嬢さんも一人の独立した人間として、新しい生き方をしていく時期が来ているのだと思います。お嬢様を大切に思う気持ちはずっと持ち続けていいと思いますが、そろそろ一人の人間として、その気持ちを尊重してあげてもいいのではないかと、私は感じました。

今はつらいと思いますが、ご自身も御嬢さんも大切に思う気持ちを大事にしていただきたいと思います。

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2013年10月30日 15時37分


お礼コメント

お返事ありがとうございます。
世間的にステレオタイプの教育熱心な親と思われてしまってかも知れませんが、幼稚園や学校を変わったのは、私の考えではありません。娘がそれぞれの場所へ行きたくないと言い始め、しばらく登校を見合わせた後、新たな環境を求めたのです。
また大学は、彼女自身は自己顕示欲が高く、複数受験した中から一番ランキングの高いところを選択したのです。アメリカへ行くことも、本人の希望です。
親として、希望通りにさせた方が、日本で入学できる大学よりも良いところに行けるだろうと考え、希望を通したのです。

2013年10月30日 17時28分

こころの相談室 おうみ

原様、こんにちは。小倉と申します。
よろしくお願い致します。

心優しい娘さんですが、ご心配なとこもたくさんあって、
お心を痛めていらっしゃるのですね。
今は、娘さんを変えていくことはちょっとおいておくと、
原様のお考えに焦点をおいて、それをどうしていくのかを
検討する必要を感じます。

例えば娘さんの日本の友達を原様は、レベルの低い子と
決めつけていらっしゃいませんか。確かに、土足で上がってきたり、
薙刀で骨折させたりというのも含め、低レベルですが、
そこには何か理由があったかもしれません。

原様は母親として精一杯尽くしていらっしゃったと思いますが、
娘さんにとっては、それがどのように映っていたのでしょうか。

質問文だけで、勝手に推し量っていますが、
そのようなことを内省されていくと見えてくるものが
あるような気がしてなりません。

ここに質問をお書きになったのは
カウンセリングにもご関心があったからと考えますが
そういうこともやってごらんになるとよいと思われます。
相性の良さそうなところへコンタクトされるとよいと思います。

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2013年10月30日 15時27分


お礼コメント

お返事ありがとうございます。
その子達が問題の行動をしたのには、それぞれ理由があると思います。例えば、薙刀で娘の足を骨折させた女子は、娘よりも先に入部したにもかかわらず、6人中5人が選ばれるレギュラーに娘が抜擢され、自分だけが補欠になった途端に、攻撃しはじめたのです。それらのことは、認識しております。

2013年10月30日 17時19分

お礼コメント

また、高校3年間娘に嫌がらせを続け、頭にジュースの飲み残しをかけた女子は、N学院から指定校推薦で関西学院大学へ進学したいために、勉強のライバルらしき娘に嫌がらせを続けたのです。卑怯な行動や嫌がらせをした人達の背景は、そのように、それぞれ把握できていると思います。

2013年10月30日 17時22分

原さん、初めてまして。
カウンセラーの須賀と申します。

娘さんのこと、大変心配でおつらい思いをされているのですね。

私から簡単に申し上げます。

原さんご自身と娘さんは、別の考え方とあり様があっても良いことを認めてあげても良いのではないでしょうか。

よかったら、参考にして見てください。

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2013年10月30日 15時23分


お礼コメント

お返事ありがとうございます。
成人した途端にではなく、親子が別の生き方をするのは、普通のことだと思いますが、自分の独断で行動し、その結果として、多くの場合は親に気苦労を強いることになっていることが問題と存じます。

2013年10月30日 17時16分