教えて掲示板の質問

「ACなのでしょうか」に関する質問

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李火さん

私は現在うつ病と診断され通院していますが、なかなか回復しません。そんななか、ACの鬱病との関連性をしりもしかしたらそうかもしれないと思いました。


私は幼い頃から兄弟と比べられ、なにかものをひとつ買ってもらうにしろ他の兄弟たちは高価なものを買ってもらえるのに私だけ買ってもらえず他の兄弟たちは母がよく面倒をみるのに私だけみてもらえずだというのに金銭面においては私ばかりを、たよりにし今でも貸すことばかりせびってきます。他にもおもいあたるふしは色々あり、母のせいでひとを信じられなくなってしまってもいます。
放任され、ときには殴られはいちどはハサミさえ投げつけられたこともあります。関係がぎすぎすし、どうやら他人のめからみても母は私にきつくあたりすぎると面と向かっていわれたほどです。母にもはっきりとお前がむすめでなければ嫌っているし、かまいもしない、といわれたこともあります。
相性が悪いのかそれとも私の性格が悪いのかと何度も思い、つねにマイナス思考他人から愛されることはないとまで思い詰めています。なかなか鬱病がよくならず強い薬ばかり処方され不安でたまりません。
文章が、支離滅裂で申し訳ありません。ご回答よろしくお願いいたします。

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2013年10月16日 16時52分

教えて掲示板の回答

療匠庵 りょうしょうあん

療匠庵の外山と申します。
一番関わってほしい幼少時に、お母様に兄弟と比較され、きつくあたられ、愛情深く育たれることがなかった。
そのような生育環境から、あなたは、常にマイナス思考になり、鬱病になった。
鬱病の薬は飲んでいるが、なかなか良くならず、強い薬ばかり処方されて不安で、自分ACかもとも思われている。
辛い幼少時をすごされましたね。しかも何度も、ご自分の性格が悪いのかと思い詰められて、自省され、りっぱだと思います。
でも、もうこれ以上、ご自分を追い詰めなくてよいのではないでしょうか。

まず、「強い薬」についてですが、ご自分で強いと思われるなら、医師に相談して薬を変えてもらうか、セカンドオピニオンを聞く事も視野にいれて下さい。
ご自分が、薬を飲んだ時、どういう風になったのか、メモをとることも大切です。
次にACなのでしょうか?ということですが、メールからの推察だけですが、その可能性はあるかもしれませんね。
ただ、大事なのは、もし「AC」だったとしても、あなた自身がそういう自分を受け入れ、これからどのように生きるかということです。
もちろん、受け入れることができなければ、そういう自分をまた、受け入れいれる、ということです。

つまり、今ここにいるあなた自身を、良い悪いの枠をはずして受け入れるということです。
マイナス思考も、思い詰める性格も、そのことだけに囚われなければ悪いことではありません。
大事なのは、そういう自分を偏りすぎないように運転することと、偏っても、本来のあなたに戻れるエネルギーを蓄える事だと思います。
思い詰めたあなたは、「他人から愛されることはない」と決めつけます。
さて、ずーっとそうでしょうか?
もし、そう思われるなら、何があなたをそうさせるのでしょう?
お気持ちが楽な時にご一考下さいませ。

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2013年10月24日 16時14分


お礼コメント

回答ありがとうございます。頂いたコメントをもとに考えてみようと思います。マイナス思考なのも鬱病であるのも、ちょっと枠を外して考えてみたいと思います。ありがとうございました。

2013年10月25日 11時05分

カウンセリングルーム自由の子

歪んだ考え方をせざるを得ない状況に置かれてきたんですね。母親の比較、否定的な発言が、あなたの歪んだ思考となって、歪んだ思考からくる影響が、鬱の感情になっているのでしょう。あなた自身悪くはありません。回復してゆく作業として、自分の思考パターンを紙に書き、自分に肯定的に発する考え方に書き直してみてください。例えば、私はあいされてないを、私を愛していない人もいるが、愛している人もいる。自分に肯定的なメッセージに置き換え何回も練習してみる事もできます。思考があってそこから気分が生じます。根っこにある、ネガティブな思考を書き出し、肯定的にしましょう。ちょと大変かもしれませんがやってみてください。比較は間違っていますし、母親の否定的な言葉は、大きな影響をあなたに与えています。

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2013年10月21日 18時09分


お礼コメント

回復ありがとうございます。コメント頂いた紙に書いて肯定していくパターンを早速実践してみたいと思います。ありがとうございました。

2013年10月25日 10時47分

初めましてラムピリカと申します。よろしくお願いします。
ACのカウンセリングをしています。
おそらくACだと思います。
病院で診断されないにしても、お母様の考えが影響していると思います。
今通院していらっしゃる病院はお薬だけの治療でしょうか?
気持ちが苦しくて辛いという症状が続くのであれば、カウンセリングを受けることが治療への近道になると思います。
一度試してみてはいかがですか。カウンセリングは病院と違っていつでも辞めることができますので、気楽に試してみてください。

ラムピリカ
ホームページ
http://ltt330.jimdo.com/
無料ワンタイム質問相談でお待ちしています。

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2013年10月21日 14時57分


お礼コメント

回答ありがとうございます。自分自身どこかでおかしいと感じていて、鬱病がACとも関わりがあると知り、もしかしたらACではないかと思いました。やはりACなのですね、分かって少し落ち着きました。認知療法を行ってくれるカウンセリングの先生がついてくれることになりました。自分がACなのだと認めながら回復に向けて頑張りたいと思います。

2013年10月25日 10時44分

あおきメンタルケアOffice With

李火 さま

お母様の愛情を感じることができずに、お辛いのですね。記憶の中の様々な辛いこと、辛い言葉に今の、李火さんが、苦しんでいますね。

ACといえば、その境界線はあいまいで、だれもが完璧にACの要素がない、とはいえません。

子どもに、そんな言葉を投げつけてしまう、お母様はのほうが、李火 さんより、
もっと、ACなのかもしれません。

お母様の愛情確認ができないために、苦しんでいる、李火 さんは、お母様からの、母性愛を渇望しているという点で、たしかにACの要素を持っています。そして、この苦しさから、前に進めない状態や、自己否定感という、鬱の症状が起きていることは、十分に考えられることです。


李火 さんのほうは、お母様を好きですか?  愛していますか ?  面倒をみてあげたいですか ? そう感じられなくても、後ろめたく思わなくていいのです。
お金のことは、ほかの兄弟に相談してほしい、と言ってみましょう。


一度、お母様を卒業しましょう。そして、ご自身の幸せに向かって、
歩き始めてください。


李火 さんが、ご自身の幸せに向かってあるきはじめると、
不思議なことに、お母様の、欠落も許せるようになります。
そうすると、確かに愛されていた時間のことも、思い出されてきます。


親の欠落を許せて、親の親になったように、親をいとしく思えるようになること、
そんな時が、必ず来ます。でもそれは、まだまだ先のことでいいのです。

まず、李火さん ご自身の幸せに向かって、歩きだすことが大切です。
李火 さんは、幸せになっていいのです。愛されていいのです。そして、
ご自身を好きでいて、愛してあげていいのです。



      メンタルケア心理士  青木真理子




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2013年10月21日 14時56分


お礼コメント

回答ありがとうございます。頂いたコメントに、母もACなのかもしれないと思うようになりました。母もあまり祖母に構われないで育ったようなので。母に対しては憎しみと恐怖のほうが強くなかなか感情をコントロールできないのですが、頂いたコメントを何度も読み直し少しでも変えられるように頑張りたいと思います。

2013年10月25日 11時01分

李火さん、はじめまして。
カウンセラーの須賀と申します。

うつ病で通院中で、おつらいだけでなく、なかなか回復せず、
薬だけ強くなるのでは、不安になりますよね。
さらに、ご自身がACかもしれないと心配されているのですね。

私から3つ回答致します。
「なかなか回復しない」という点ですが、通院されて期間はどれ位でしょうか。
ご存じの通り、最近はうつ病を「こころの風邪」と例えられますが、
通常の風邪と同じようなペースで回復することは、まずないことと思います。
少なくとも数ヶ月から状態によっては数年かかることもあります。
また、症状が劇的に回復するのも、現在の日本の一般的な治療法では難しく、
一進一退しながら緩やかに回復することがほとんどです。
それでも、適切にケアしていけば治る病気でもあります。
焦らずに治療していくことが、うつ病ケアの基本となります。
お薬のことで不安であれば、主治医か薬剤師の先生に相談することが一番良いと思います。
うつ病のお薬は、脳に作用しますので、素人判断で勝手に減量したりやめたりしないで下さい。

もうひとつ。先出の先生と同様に、現在の環境が治療の妨げになるような人間関係からは、
距離を置いて、心が落ち着くところで治療に専念してみてはどうでしょうか。
それがどうしても難しいのであれば、入院治療も検討してはどうでしょうか。

最後にACについて。ACそのものは、人格障害でも病気でもなく、成育環境の中で培われて
しまった、生きづらさを感じたり、うつ病になりやすい性格の傾きを言うものだと私は考えます。
ネットや雑誌、専門誌でのチェックで該当する部分があっても焦らずに、主治医の先生に相談して、必要であればカウンセリングを利用するのもよいと思います。

よかったら参考にしてみて下さいね。
お大事に。

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2013年10月21日 14時50分


お礼コメント

回答ありがとうございます。なかなか治らず少し焦ってしまいました。薬は自分勝手でやめてはいけないのですね。よくわかりました。先生と相談して認知療法を行ってくれるカウンセリングの先生をつけてくれることになりました。参考になりましたありがとうございました。

2013年10月25日 10時57分

こころの相談室 おうみ

こんにちは。小倉と申します。

苦しい中をよくご相談下さいました。

鬱の治療中に協力はおろか、悪化させかねない人とは
できれば関係を遠ざける方がよいかもしれません。
ただでさえしんどいのに、しんどさを加えるような人は
お母様であっても遠ざけてよいと私は思います。

病院の薬ですが、効果があまり感じられず、
きついだけの場合、薬を変えてもらった方が
よいと思います。医師にご相談下さい。
話を聞いてくれない医師の場合、病院を変えることも
考えた方がよいと思います。

病院へ行くのは、治すためですが
治るまでの間、安心して暮らせるためでもあります。
「きついだけ」で効果の薄い薬は
あなたのためになっていないのであれば、
変えてもらえばよいのです。

少しでも、安心な暮らしができるとよいですね。

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2013年10月21日 14時20分


お礼コメント

回答ありがとうございます。母と同居なので遠ざけるのは難しそうですがあまり関わらないようにしたいと思います。病院も薬について相談して必要なときには病院を変えてみたいと思います。ありがとうございました。

2013年10月25日 10時53分

すずめの木相談室

相談者さんはいまおいくつでしょうか。
お母さんとの関係が良くなく、物心ついてからいままでとても辛い思いをされて今に至っているのですね。
いくつになっても昔の記憶と現在の癒されない状況にとても辛く苦しい気持ちでいらっしゃるのだと思います。
ACかどうかは精神科で相談された方が良いと思います。
完璧な親子関係等滅多にあるものではありません。
子ども時代に辛い経験をされ、大人になってもその思いからは慣れられない人も少なくありません。
すずめの木相談室では親子関係のゆがみや溝をどうにかするというのではなく、親に対する見方を変えるというカウンセリングをすることがあります。
親が高齢になり、自分自身も中年期になってしまったのに幼い頃からの親の仕打ちに苦しむ方に良い意味で親に対する感情的な苦しさから離れるためのカウンセリングです。
うつ病も薬ばかりが強くなるというのはあまり好ましい状態ではないと思います。
精神科の処方も医師によって様々ですし、カウンセリングの並行を進めて下さる理解のある医師もいますが、相変わらずカウンセリング無用論をお持ちの医師もいます。
一度ACの診断もかねて他の精神科を受診してはいかがでしょうか、
できれば理解あるカウンセラーにかかることをお勧めします。
お母さんが原因で人を信じられなくなっても、相談者さんがこれからの人生で人を信じられるようになれるようにこころに寄り添ってくれる相談室が見つかることを祈っています。
お母さんが変わるかどうかは関係ありません。
相談者さんがよい方向に向かえるかどうかだけお考え下さい。
一日も早い回復を願っています。

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2013年10月21日 14時19分


お礼コメント

回答ありがとうございます。認知療法を行ってくれるカウンセリングの先生をつけてくれることになりました。少し安心しました。頂いたコメントに勇気づけられました。がんばっていきたいと思います。

2013年10月25日 10時50分