教えて掲示板の質問

「カウンセラーに信頼がおけません」に関する質問

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なまねこさん

8月終わりからカウンセリングを行っているものです。

今まで、ヒプノセラピーのようなものは受けたことがありますが、臨床心理士の行うカウンセリングは初めてです。

最初は、何でも話してよいとのことで、何から話してよいか分からず、かなりとまどいました。それを3回繰り返し、「仮説」を引っ張りだしてきて、その後もほぼフリートークでというやりかたです。

カウンセリングのテクニカルなことは、当然シロートなので詳しいことは分かりかねるのですが、私自身、社会科学を学んでいるので、社会調査法にそっくりで、半分やる気を失せてしまいました。

加えて、カウンセラーが「暖簾に腕押し」で、なにを話してもうなずきもせず、相槌もいれず、ただ、じっと聞いており、感想も何もなく、話の方向性を示すわけでもないのです。なので、いきおい、上辺の話に終始する始末。何を考えているのかも分からず、何を話して良いかも分からず…つまるところ、カウンセラーさんに安心して自分のことを話せないのです。

「仮説」は出していただけましたが、従前、私が思っていたことを繰り返したのみで、違う切り口から「仮説」をいただけると思っていましたが、肩透かしです。

カウンセリングとは、そういうものなのかもしれませんが、そもそも、人と人の間の話なので、そこに信頼関係があってはじめて会話が成立すると考えますし、これまでもそうやって、社会を渡ってきたので、これでよいのか、非常に疑問を持っています。

できれば、次回、これ以上のカウンセリングは無意味として、打ち切ってしまいたいと考えているのですが、一般的にカウンセリングとはこういうものなのか、他の専門家の方々のご意見を参考にさせてください。

ちなみに、カウンセリングでは、自分の考えをまとめる場であると思うので、カウンセラーの主観が入った忠告めいたものは要らないと考えています。かといって、そこに信頼関係がないのは、どうかと思うのです。

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2013年10月6日 10時46分

教えて掲示板の回答

初めまして。質問拝見いたしました。私は、カウンセリングの本質は「対話」という人間同士の関係上での癒しや安心だと考えます。
カウンセリングにおいてクライエントとカウンセラーの信頼関係は最も大切なセクターです。「カウンセラーに安心して話すことができない」のではカウンセリングとして成立していない。
一般論としては
おっしゃるとうり、カウンセリングにおいてカウンセラーの主観による押し付けの助言は論外ですし、クライエントの話を傾聴することは大切です。
しかしながら、、それは「対話」である以上、カウンセラーが絶対に自分の意見を言ってはいけないというものではないのです。
もちろん、最後はクライエントがご自分で決めるのだという姿勢で、カウンセラーが自分の意見を聞かれたら答えることはあります。
個人に合う薬合わない薬ございます。
私は、人間同士で、信頼関係が大切なカウンセラーは自分に合うものを選択することが大切だと考えます。

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2013年10月10日 11時02分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。

確かに、対話である以上、カウンセラーからある程度の主観が入った言葉が発せられてもおかしくはないとは思います。それは人間ですから、しかたのないことだと考えています。純粋な学術的な言葉の羅列というものも、味気ないものだと考えています。

ただ、対話になっていないのです。一方的に私が話しているだけなのです。これは苦痛でしかありません。次の言葉選びにものすごく労力が必要です。私が「話をする」ことに、きめ細やかに言葉選びをするクセがついているので余計そうなのかもしれません。このことは前提条件として担当カウンセラーさんにも話してあります。

おっしゃるとおり、人にも合う合わないありますね。しかしながら、合わないからといって避けていては社会を渡り切れないので、相手に合わせようとする傾向が私にはあることも、担当カウンセラーさんにもお話ししています。まったく気兼ねのない気心の知れたカウンセラーがいるとは思えないので、「この人でやってみるか」と今までカウンセリングを続けてきましたが、残念ながら限界です。

貴重なご意見ありがとうございました。

2013年10月10日 12時14分

カウンセリング 催眠療法(ヒプノセラピー)の総合セラピールーム

>なにを話してもうなずきもせず、相槌もいれず、ただ、じっと聞いており、感想も何もなく、話の方向性を示すわけでもないのです。

これでは信頼の前に、カウンセラーなのかな?
と疑問を持たれるのは当たり前だと思います。

掲示板に書き込まれている他の先生もおっしゃられ、

お気づきだと思いますが、

ラポールが築けないカウンセラーとのカウンセリングは意味がないです。

一般的なカウンセリングはクライアント様とのラポールを築いて行いますので、かかられているカウンセリングは一般的なものではないと思います。

ご回答いただいているカウンセラー先生に相談した方がいいと思いますよ。

http://healing-sweet.net/ryou/index.html

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2013年10月9日 21時43分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。

みなさまの意見をちょうだいしながら、ラポールが築けないのは、自分の方から歩み寄らないせいもあったのではないかと思っています。

どちらかが歩み寄らなければならないのはわかります。

私の努力不足もあったんじゃないかと・・・。十分すぎるくらい、腹を割って、ずいぶんと幼少のころから青年期の悩みを抱えた深い深いところまで、カウンセラーにお話ししたのですが、反応がないというのはつれないです。

夜遅くご回答ありがとうございました。

2013年10月9日 21時50分

サニー

なまねこ様
カウンセラーとの相性があっていない状態でしょうか。

『ちなみに、カウンセリングでは、自分の考えをまとめる場であると思うので、カウンセラーの主観が入った忠告めいたものは要らないと考えています。』

このような目的であれば 心理カウンセリングは向いているであろうと感じられます。ちなみに私は「真理カウンセリング」と称しています。 なまねこさんのように カウンセラーは自分の気持ちを自分でまとめるための 相手であって欲しい方と 助言や教えてほしい・気付かせてほしいと思う方たちがいます。変わりたいと思われている方もいます。相手の状況により、私は変えているつもりです。これからもクライアントさんから学んでいくつもりでいます。

あいづちを打っているので自分と共感してくれているのかと心を許せば 実は体が覚えていて自動的に心からうなずいているように見せているだけだとわかった時の落胆などを思い出しますと この落胆にちかいような状況であれば 心が自由に解放されて自分と向きあうことが難しいと感じます。

カウンセラーも人ですから 個性もあると思います。相性が合わないのであれば、他のカウンセラーを選ぶことは 悪い事ではないと思います。

相性の良いカウンセラーに出会うことを心より祝福させていただきます。

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2013年10月9日 21時29分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

ご指摘のとおり、「心の整理」を目的としています。自分のことを自分で分からなければ、本当の解決・理解はできないだろうと考えているからです。ですから、カウンセラーの主観の入った助言のようなものは、私はあまり期待していないのです。

ですから、話のスジミチを修正していってくれるとか、そういう方向性で臨んでほしかったのですが、一方的なこちらの話になってしまって、どうも、かみ合わないなぁといったところです。

別にあいづちがほしいのではないかもしれません。なんというか、親身になってくれるとか、真剣に向き合ってくれているのかを、担当カウンセラーさんから感じ取りたかっただけかもしれません。私がそのアンテナの感度が鈍いだけだったかもしれません。

回答ありがとうございました。

====
この辺で、締め切りとしたいと思います。ご回答いただいたみなさま方ありがとうございました。

2013年10月9日 21時40分

pika pika (コーチング・カウンセリング)

なまねこさん、初めまして。

pika pika の高橋と申します。

いま通っていらっしゃるカウンセラーさんに、信頼を持つことができず、
安心して自分のことを話せないとのこと。

なまねこさんのおっしゃる通り、

「そこに信頼関係があってはじめて会話が成立すると考えますし、
これまでもそうやって、社会を渡ってきたので、
これでよいのか、非常に疑問を持っています。」

というそのお気持ちとお考え、大切になさって良いと思います。

カウンセラーとご相談者様には、 「相性」 があると私は思っています。

数回お話しても、自分が思っていることを話せないのでしたら、
なまねこさんとそのカウンセラーさんとの相性は、
たまたま良くないのかもしれません。

他のカウンセラーさんをあたってみるのも、ひとつの方法だと思います。

パソコンやスマホをお持ちなら、
skypeなどを使って自宅から遠方のカウンセラーさんと
お話することも可能です。

このサイトに登録しているカウンセラーさんだけでも
1400人近くいらっしゃるので、
ある意味、よりどりみどり(^ω^)

もちろん、pika pika でもご相談を承ります。

http://www.kokoromori.jp/

カウンセラーは、心を開いて自分の心の中を映し、
その整理をするための「鏡」です。

その「鏡」に自分が映っていないと感じた時は、
自分に合う相性の良い「鏡」を探してみて下さい(^-^)

なまねこさんの、こころ安らぐ豊かな生活をお祈りしております。

pika pika 高橋美穂

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2013年10月9日 19時22分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。

私が話す内容については、かなり深く細かく話すことが多かったのですが、理解しているのかいないのか、さっぱりです。

それが、担当カウンセラーさんのテクニックや性格だと言われればそうなのでしょうが、カウンセラーさんがクライエントの反応を見ているように、私もカウンセラーさんの反応が見たいのです。聞いているかいないのか、真剣味をもっているか。私の欲求はそれだけなのかもしれません。

貴重なお時間をありがとうございました。

2013年10月9日 19時35分

聖母治療院

なまねこさん、はじめまして。
漢方紫禁堂治療院の加藤と申します。

ラポール(信頼関係)のないカウンセリングは、
卵を使わないで作る卵焼きのようなもので、
ナンセンスだと思います。

カウンセリングの技法は、カウンセラーの
人格や品性に大きく左右されるでしょう。

心理職としてのライセンスがものを言うのではなく、
心理職としての「個人」の存在がカウンセリングでは
重要になります。

カウンセラーは、舞台で言えば「黒子」のような存在であり、
あくまでも主役はクライアント様です。

しかし技法や流派によってはカウンセラーが先導して
クライアント様を導く方法もあります(ヒプノセラピーなどは
この方法です)。


なまねこさんは臨床心理士さんのカウンセリングを
受けてこられたということですが・・・・・・

ここからは、あくまで私の個人的見解です。

臨床心理士(以下、カウンセラー)がなまねこさんの
お話しを聴きながら、

>なにを話してもうなずきもせず、相槌もいれず、
 ただ、じっと聞いており、感想も何もなく、
 話の方向性を示すわけでもない

というのは、「無礼」な態度と言わざるを得ません。

カウンセラーであろうがなかろうが、カウンセリングという
場であろうがなかろうが、うなずき・相槌を入れずに
存在していること自体が信じられません。

よく「うん、うん」と相槌を打つ方がおられます。

それほど親しくない間柄であっても、「うん、うん」と相槌を
打つのは、当人にとっては悪気は無いのでしょうが、
一般的なマナーとしては「無礼」とされています。

これ以外にも、相手の反応にイラッとするときがありますね。

友達同士や仕事上のお付き合いであれば、なにせ相手は
コミュニケーションの素人ですから、心の中で毒づいて、
受け流すこともできるでしょう。

ただ今回ご相談いただいた内容は、心理職であるカウンセラーが、
なまねこさんの抱かれる不満をつくり、その不満に気づかない
ことに専門職としての技量や質が問われています。

私の個人的な見解としては、カウンセリングの技法云々以前に、
人としての最低限のマナーがない人も、残念ながら心理職のなかには
存在している、ということに尽きます。

もちろん、わざとクライアント様の喜怒哀楽を惹起させるための
“演出”としての「無反応」も考えられますが、なまねこさんの
カウンセラーさんは、残念ながら違うと思います。

なまねこさんが「気づき」や「思索の整理」をされるうえで、
ぜひ安心してラポールを築けるカウンセラーさんと出会われますよう
お祈りいたしております。

またいつでもご質問ください。

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2013年10月9日 18時32分


お礼コメント

さっそくのご回答ありがとうございました。

ラポールですか・・・。私は営業管理部門にいたことがあって、ラポールの存在は知っています。

なんていうんでしょうか、こう、何かこちらから「ものを教えてあげる」ような格好になってしまい、次の回が苦しいんです。

ヒトは悪くない人なのですが、治療契約書の請求金額欄を修正テープで修正したり、領収書の私の名前を間違えたりと、カウンセラーである前に社会人としてドウナノヨというところがあって、不安だったんです。このヒトに預けて大丈夫かなぁって。

そして、カウンセリングの終わりに「時間が来ました」といって、領収書を構えて、こちらがお金を出すのを無表情で待っているんです。それって、なに?って感じで。

加藤先生のおっしゃるとおり、日常生活では付き合える人が選べますが、カウンセラーさんは、やっぱり「サービス」を受ける側としては、担当さんになっては、その場は選びようもないので。

私にも悪いところがあるのだとは思いますが。

回答ありがとうございました。

2013年10月9日 18時50分

追加コメント

ご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございます。

カウンセラーのなかにも「得意分野」があり、決してオールマイティではないと思っています。

クライアント様のお悩みやご期待に、もし自分の知見では抱えきれないと判断した場合は、そのことを正直にクライアント様にお伝えし、他のカウンセリングを受けるように勧めるのが「プロの心理職」であると思います。

心ある医師が、速やかに他の医療機関に紹介するのと同じく、クライアント様の心理は、もしかしたら急を要することだったり、ある面に深い見識が必要だったりします。

「自分には十分なセッションをする自信が無い」とクライアント様に話す勇気を、人様の心に添う者は自覚している・・・・・・はずなのですが。

まして各回のセッションの終了や料金の授受にばかり気が行ってしまうカウンセラーは、もはやカウンセラーとしての「余裕」がありませんので、お止めになられたほうがよろしいと思います。

人というものは、少し話しただけで相手についての印象や評価ができてしまうものです。

医療従事者やカウンセラーも同じで、患者様やクライアント様から、実によく観察されますが、それを自覚し、さらに大きな気持ちで患者様・クライアント様に接しないと、重い症状や深刻な相談内容に飲まれてしまい、セッションも破綻してしまうことにつながります。

なまねこさんのご経験をありのまま受容し、ご相談内容を懐深く受け入れてくださるカウンセラーと、一日も早く出会われますよう、心よりお祈りいたします。

お返事ありがとうございました。

2013年10月9日 19時46分

ことゆめ心理カウンセリング

カウンセラーの良し悪しは資格では計れないのが現場です。

それにしても相槌が打てないというのは酷いですね。

この様に明らかに合っていないと判断された場合、打ち切られて当然だと思います。

新しいカウンセラーを選択される場合、導入部分だけでも実際にカウンセリングをして自分と合っているか判断するのが一番です。

お試しのカウンセリングなどをご利用されるのがいいと思います。

自分にピッタリ合ったカウンセリングは素晴らしいものですよ。

   ことゆめ

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2013年10月9日 18時18分


お礼コメント

さっそくの回答ありがとうございました。

人とは少し長く付き合わなくては、本当のところはよく分からないというのが、私の考えなのですが、さすがに、今の担当カウンセラーさんはちょっと・・・という感じです。

とっつきにくいわけではないのですが、なんというか、押しても引いてもダメって感じで。それも、カウンセリングのテクニックなのかなぁと思っていましたが。

貴重なご回答ありがとうございました。

2013年10月9日 18時34分

追加コメント

早くて丁寧なお返事をどうもありがとうございました。

確かにおっしゃる通りです。

テクニックということもあるかも知れませんが、クライアントが不満に感じていることを察知出来ずにそのままのスタイルを続けているのはまずいですよね。

なまねこさんに合った、良いカウンセリングが受けられることを願っています。

2013年10月9日 18時48分