教えて掲示板の質問

「夫と離婚すべきかどうか」に関する質問

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はるさん

夫(58歳)、私(36歳)です。
結婚当初、夫は子供はいらないと言っていましたが、数年前からやはり子供が欲しいと私が考えるようになり、1年ほど前から子供について相談していました。

夫は3年ほど前に会社で自分がしたくない仕事になったことで、体調を崩し、会社を辞めてしまいました。現在、私の給料で生活をし、夫の退職金を運用して月4万ほどを夫のお小遣いにしています。
やはり私の給料だけではつらいのと、毎日、午前中は公共の運動施設で運動し、午後は毎日洗濯と掃除だけしてあとはのんびり遊び暮らしているのに、晩御飯を作らず、ずーっと待たれている生活が嫌になり、働いてと言ったところ、「さよなら」と言って飛び出し一晩帰りませんでした。

それ以降、もう真剣な相談はこの人には出来ない、体調も悪くてもこの人には何も頼れない、たったひとりでがんばっている感じがとても強く、苦しいです。

子供が欲しいけれど、この人では、望めないと思うと将来が不安でたまりません。

でも離婚するとこの人は収入が0になるし、飛びだした時みたいに自殺されたらどうしようとか、踏み切れません。

意地の悪い言い方や態度も多くなっていて、なんでこんな嫌な思いをさせられなきゃならないのか、苦しくてたまりません。

親にも相談していましたが、最近では、親に子供の不幸を聞かせるのは申し訳なくなり、誰にも話せなくなってしまいました。子供を産みたいと思っていると伝えた時の喜びようを思い出すと本当に自分が何をしているのか、申し訳なくてたまらないです。

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2013年9月22日 23時17分

教えて掲示板の回答

心理相談室サウダージ

必ずしも今のお連れ合いとお子さんを持つことは不可能ではないとは思いますが、今のお連れ合いの状態のままでは子育ては難しいですね。

 経済的な問題もありますが、それ以上にお連れ合いの精神的な状態があまりよくないように感じます。

 退職につながる原因となったこと、たとえば職場での人間関係、また、お連れ合いご自身の望まない、あるいは適性に合わない仕事をさせられたこと、それから残業時間など労働環境の問題などから、医師が「適応障害」と診断をつけるような状態になったか、さらに何らかのトラウマ被害を受けたかなどが考えられます。また、お連れ合いの成育歴の中にも問題の原因があるかもしれません。

 あくまで推測ですが、こういったことがあって精神状態が悪化し、またストレスが身体にも表れ、働きたくても働けない状態に陥っているのではないでしょうか。

 そういう状態の夫に働いてほしいとか子供がほしいとか迫ってしまうと、本当はできるものならあなたの望む通りにしたいと考えているのにできる状態ではない自分を責めてしまい、それこそ最悪の場合、自殺してしまうかもしれません。

 繰り返しますが、お連れ合いはできるものならあなたの望みをかなえたいと感じている、しかしそうしたいのにどうしてもできない、そんな自分を責めている状態なのです。

 ですから、まずあなたのすることは、今の段階では夫に何かを要求したり夫を責めたりしないことです。

 おそらくお連れ合い自身がすぐに精神科医療やカウンセリングの場に行くことはないと思います。それに、お連れ合いの問題は薬を飲むだけでよくなる性質のものとは思えませんから、医療機関にかかるなら情報をよく調べてからにしないと、薬漬けにされるだけで回復からかえって遠ざかってしまいます。

 まずは、あなた自身がカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

 カウンセリングを受ける中で、あなたの夫への対応が変わり、またあなたご自身も
変わっていくことで、お連れ合いにも良い変化が起こってくるはずです。

 家族問題、職場問題、トラウマ治療などを総合的にできそうなカウンセリングの場を探してみてください。

 また、お住まいの地域からでは対面カウンセリングを受けていただくのは難しいかと思いますが、電話カウンセリングならうちの相談室で対応可能だと思います。

 私がカウンセリングの中で主に使っているFAPという心理療法は、電話カウンセリングでも十分な効果が上がります。また、FAPはミラーニューロンという脳の共感によるつながりを利用した治療法なので、あなたとお話しすることによって、あなたの脳を介してお連れ合いの脳に働きかけていくこともできます。

 今なら初回面接をサービス料金で行っていますので、とりあえず1回だけカウンセリングを試してみるというご利用をされてもけっこうです。

 相談室の詳しい情報やカウンセリングの申し込み方法などは、「心理相談室サウダージ」のHP http://www.saudade.biz/ をご覧ください。


 離婚後の生活設計もまだはっきりとはされていないようですから、離婚されるかどうかは、あなたがカウンセリングを受けてみて何か変化が起きてから考えてもいいのではないでしょうか?



 

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2013年9月30日 18時07分


カウンセリングルーム心の窓

はるさん

12歳年上の連れ合いの方の子供っぽいところが不安を誘い離婚ということも考えていらっしゃるということですね。お子さんに関しては、その方は持つことに反対なのでしょうか。

御夫婦の事は、御夫婦にしかはっきりしたことはわかりません。結婚したいきさつ、子供がいらないと言った経緯、仕事を辞めてもお小遣いを出している経緯、結婚というのは共同生活なのですから、話せない、相談できないでは成り立たないのではないでしょうか。相手が悪いと言ってしまうのは、本当にたやすいことですが、御自身の悪いところを探してみて相手がどう思っているのかをいちどきいてみてはいかがでしょう。

結婚も、離婚も当事者同士が決める事です。親を喜ばすためでも、子供を作るためでもないと思います。きちんと話し合って決めてください。

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2013年9月30日 15時02分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。道はあります。長い夜でも夜明けは必ず来ます。
ただ、何もしなければ現状を打開することはできません。

自分の本心がわからず、選択肢に迷ったときの良い方法をご教示したいと思います。回答フォローとして対応しますので、料金は発生しませんからお気軽に「mental@r-empathy.com」までご連絡ください。カウンセリングには、カタルシス効果があります。魂の浄化を実感し、心を楽にされてください。

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2013年9月29日 13時31分


カウンセリング 催眠療法(ヒプノセラピー)の総合セラピールーム

離婚すべきかどうか迷っているのは

>離婚するとこの人は収入が0になるし、飛びだした時みたいに自殺されたらどうしようとか、踏み切れません。

の部分ですね。

旦那さんがあなたに依存した上で「自殺」という行動に出ていた場合、

甘えられる・構ってくれる対象がいなくなれば、人には生存本能があ

るので、あなたが旦那さんから離れることで「自殺」はしないと思います。

ドライな感じになりますが旦那さんの収入が0になることで、離婚しよう

としているあなたに何のデメリットが生じるのでしょう。

旦那さんが鬱の精神障害認定を受ければ、役所から何らかの援助

が受けられるはずです。

現実を受け止め、その生活が幸せでないなら、

まだ、お若いのですから自分を幸せにする行動をとるべきです。

判断がつかず、迷っている場合は、

心理カウンセラーに相談すれば見えてきます。

ご近所に心理カウンセラーの先生がいない場合は

スカイプや電話でのカウンセリングが受けられます。

http://healing-sweet.net/ryou/index.html


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2013年9月28日 22時10分


Healing Room ROSEMARY

はるさん、はじめまして。Healing Room ROSEMARY と申します。よろしくお願いいたします。

ご夫婦の問題は、なかなか身近な人、特にご両親には相談しにくいことの一つですね。話を聞いたご両親がはるさんのご主人のことをどう思うか、その後の関係性などを考えると、あまり耳に入れたくないと考えてしまいますよね。

夫婦の事情は当人たちにしかわからないことも多々あると思います。長年暮らしていればそれなりの「情」というものがあり、スッパリ別れることも難しくなるでしょう。

はるさんの人生ははるさんのものであり、ご主人の人生はご主人のものです。家族(夫婦)とは、そのうちのある部分を共有しているものと考えましょう。つまり、お互いの全てを共有するわけではない、ということですね。

そして、その「共有すること」が難しくなった時には、その後のお互いの人生を別々に歩むのか、それとも、なんとか少しでも共有できるように努力するのか(努力できるのか)を考える、ということが必要になってくると思います。

はるさんはどうでしょうか。

そして、お子さんをどうするか、という問題ですが、これには色々な考え方がありますね。

ご主人はほしくない、はるさんは子供がほしい。
このままお子さんを授かって、ご主人の気持ちがお子さんに向けばそれはそれで良いのですが、そうでなかった場合。。。

色々考えますと、はるさんはどうしてよいのかわからなくなってしまいますね。

しかしながら、夫婦二人でお子さんを育てていくという形の他にも、シングルで育てるということも現在では珍しくはありません。
最初からシングルで育てる人もいれば、事情があって途中からシングルになる人もいます。

米国では、ドナーから精子を提供してもらったり、養子を迎えたりして一人で子育てをする「シングルマザー・バイ・チョイス」という人たちも増えています。

そのように、様々な選択肢の中から、はるさんはどうしたいのか、何を望んでいるのか、整理してみましょう。

一人で考えると堂々巡りになってしまいますので、そのような場合には、お近くのカウンセラーをお訪ねになってみてください。

まだまだ人生は長いですから、いくらでも可能性は広がっていきます。時には大きな決断が必要な時もありますが、いずれにしても、はるさんご自身の人生ですから、ご自分を信じて進んでみてください。

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2013年9月28日 18時09分


親にも誰にも相談できないということで、ひとりでずっと耐えてこられたんですね。
イライラもたいへんなもので、おつらいと思います。

生活をはるさんひとりが支えておられる現状なのもあって、
自分だけが重い現実を背負っているような気分なのではないでしょうか。
それではご主人にたいして意地の悪い態度になってしまうのは無理もありません。
でもそれでもなんとかしたいと思って頑張ってこられたのですね。

ただ、離婚するのもひとつの道です。
そして、離婚せず子供をつくるというのもひとつ。
かといって、もしかすると不妊で悩むかもしれないのもまたひとつの可能性です。
離婚して、再婚せずにひとりで生きていくという可能性もあります。
道はひとつではありませんし、しかし選んだ道のそれぞれに、やはりそれなりの試練や苦しみがあり、よろこびや感動もあるでしょう。

肝心なのは、あなたにとっていちばん大切なことを選んでいるかどうか、ということではないでしょうか。

人生の時間は限られています。
ひとは、あれもこれもは選べません。
いちどに選択し実現できることは、そう多くはないのです。

さらに、自分はやりたいこともできず我慢させられているという気持ちでいるならば、はるさんのせっかくの努力も忍耐も「恩着せ」になってしまいます。
それもひとつの人生ですし、そこに学びや希望がないとは思いません。
けれど、それではあまりに切ないですね。

はるさんがこころの底から望むことはなんでしょうか。
消去法や責任感や義務で「選ばされる」のではなく、これだけはどうしても叶えたいという願い。
叶った未来を想像してみたときに、なんとも言えずこころがよろこびで満ちてくるような、そんな願いは?
できうることなら、そんな願いのために大切な人生の時間を使っていただきたいと思います。
もてる想像力を精一杯つかって考えてみてください。

その核心が、少なくとも方向性がハッキリしさえすれば、心に芯がとおります。
そうなれば主体的に考えられるようになり、ご主人や状況に振り回されることがなくなります。
また、話すことばに落ち着きと芯のとおった説得力がうまれます。
そうなってはじめて、ご主人とほんとうの「話し合い」ができるのではないでしょうか。

あなた自身のために、そしてご主人やご両親のためにも、
どうかあなたの努力が報われますように!

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2013年9月28日 17時42分


こころの相談室 おうみ

はるさん、こんにちは。小倉と申します。
よろしくお願い致します。

微妙なバランスの上に生活が成り立っていますね。
はるさんにとっては、苦しいですね。

どのようにしていくか、
はるさんの気持ちだけで考えたときと、
ご主人の気持ちのみで考えたとき、
それぞれで、方向性が異なるところと
一致するところがあると思います。

一致する部分はそのままでも良いですが、
異なる部分は、どのように折り合いをつけるかになると思います。

お互いにより利のある方向がベターな結論 ですが、
そんな内容で納得できるのか、はるさんにとってはどうか、
ご主人についてはどうか、です。

こういうことをよく考えてみて下さい。
離婚がそのままか、というゼロイチが答えとは
限らないと思います。
また、答えを急がないことも大事なように感じます。

お子さんができて、丸く収まるのが良いのかもしれませんね。
じっくり考えてみて下さい。

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2013年9月28日 15時54分