教えて掲示板の質問

「後輩への対処の仕方で悩んでいます。」に関する質問

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ゆうさん

初めて投稿させて頂きます。
同じ職場の後輩への対処の仕方で悩んでいます。

今年の4月に新卒として入社してきた後輩がいます。
頭の回転が早く、物事を考える力に長けているのですが、

・人がしゃべっている最中に話し始める。
・私が誰かから質問されているのを聞いたら、それが自分の知っている内容であった場合私の代わりに先に答えてしまう。
・私が話そうとすると、私の話す内容が予想できたのか、かぶせて自分も話しだす。
・会議等で人が話しているにも関わらず、

という、かなり乱暴な言い方をしてしまうと、「空気を読まずにでしゃばる」という面がよく出てくるのです。

とくに「人が話しているのに話しだす」「人とかぶせて話しだす」については、私以外の社員からもあまり快く思われていなかったようで、一度注意したのですが治る傾向がありません。
(本人は反省しています)
私自身、最近はタイミングがかぶる現象が耐えられず、なるべくかぶらないようにゆっくり話したり意識的に話すタイミングをずらしたりしているのですが、思うように話すことができない状況にストレスがたまる一方です。

彼女は決して悪気があるわけではなく、彼女なりに気を遣って先回りして行動をしようとしているのは理解できますし、実際彼女の行動によって助かったり気づかされたりすることはあるのですが、それらが裏目に出たり空回りしたり、全く見当違いな方向に向かっていたりすると、無性にイライラしてしまい、このままだと彼女に八つ当たり的にきつくあたってしまいそうで怖いです。
とても素直な子で、私に懐いてくれているだけに、そんなふうに彼女に接してしまうのは嫌なのです。


もう一度注意する必要があると思うのですが、決して感情的に怒らずに諭す方法はあるのでしょうか。
また、彼女に対するイライラやモヤモヤに折り合いをつけるにはどうしたらいいでしょうか。

乱文で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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2013年9月13日 13時12分

教えて掲示板の回答

カウンセリングサービス月猫

はじめまして、カウンセリングサービス月猫の河村です^^
ご相談読ませていただきました。

新卒の後輩さんは人の話を聞くことが
苦手なのですね。

つい、頭に浮かんだことをその瞬間に話さないと
気が済まないタイプなのだと思います。

まずは聞く時と話してもいい時の区別を
しっかりと覚えてもらうようにしてみましょう。

自分のその癖が仕事において本人も
良くないことであると反省しているようですし
今までの癖や習慣になってしまっていることを少しずつ
良い方向に育ててあげるのも上司のお仕事だと思います^^

例えば一例として

話を聞いている時にもし何かアイディアなどが
思い浮かんだら メモ帳を常に持っておいて
そこに書き込んでいくようにしてみたらどうかな?

と伝えて
何か思いついても焦らなくていいんだよと
早い者勝ちの勝負をしているわけではないんだからね^^
と優しく伝えてあげてください。

ゆうさんがイライラしてしまうとそれは表情にも言葉にも
出てしまい、ますます後輩さんはそのことで悩み焦り
空回りしてしまいます。

まずはゆうさん自身が後輩さんを少し長い目で見守ろうと
考え方を変えてみてはいかがでしょうか。

今回のことは必ずゆうさんの成長にもつながると思います。

逆に後輩さんに対してこういったタイプの対処法を
自分に学ばせてくれているのだなって
感謝の気持ちで接してみるとまた違って見えるかもしれません。

お互いが成長するチャンスです
ぜひこの機会を活かしていきましょう☆

また、何かございましたらお気軽にご相談くださいませ。

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2013年9月23日 01時45分


お礼コメント

ご回答頂きありがとうございます。

確かに、色々と焦っているような気がします。経験則の違いでしょうが、別にどうということもないことを「これ○○しないとやばくないですか?」とか「これってすぐに○○さんに相談したほうがいいんじゃないですか?」ということをよく口にします。
必死なのかもしれません。

彼女のそういうところは極力伸ばしてあげたいと思っていますので、アドバイス頂いた方法を実践しようと思います。

2013年9月24日 11時02分

ゆうさん

こんにちは、はじめまして。

「気づき」というものは、本人が自分で気づいて初めて気づきと呼べるのです。

ゆうさんは、たいへん洞察力に優れているようですね。
その時々において周囲がどう感じているかなど、しっかりと把握され状況を
俯瞰(ふかん)しておられます。

またゆうさんは後輩くんの良さを伸ばしつつ、いわゆるKY的な彼女に
「気づき」を与えてあげようとしておいでのようです。

自分で気づかせるためには、直接的な言葉で「指導」する方法がよいとは
限りません。
機会を見てゆうさんの経験をいくつか語ってあげてはいかがですか?
今の後輩くんに当てはまるような内容での失敗談などがよいでしょう。

いくつか話してあげるうち、後輩くんが「はっ!それってもしかして自分の
こと?」と思ってくれたような表情をしてくれたらしめたものです。

そうそうカンタンにこうなるとも思えませんが、後輩くんは賢者のようです
から、きっと気づいてくれる時が来ると思います。

なかなか気づいてくれないよー、もう私も限界に近いよー!
という時には、最寄りのカウンセラーさんにもう少し突っ込んだ相談をして
みるとよいかも知れません。

がんばってください!後輩くんが気づいてくれた時、ゆうさんは彼女の
憧れの先輩になっていることと思いますよ!

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2013年9月17日 17時45分


お礼コメント

ご回答頂きありがとうございます。

まず、「洞察力が優れている」などのお言葉を頂き、大変恐縮です。
私も過去に、認められたくて色々首を突っ込んだ結果、マイナスの評価を受けたことがあります。
そういった経験から、後輩にはもう少し落ち着いてほしいとは思うのですが、失敗談を話すとなめられるという私自身の偏った先入観から、なかなか伝えられずにいました。

自分と同じ轍を踏ませないためにも、腹をきめます。

2013年9月24日 10時48分

療匠庵 りょうしょうあん

療匠庵の外山と申します。
後輩の方は、まだ社会に出て、数か月です。
ビジネスマナーや、話方を含めたコミニュケーションがうまくできなくても、不思議はありません。
あなたに懐いているのであれば、根気よく、「今は、・・・が話してる番よ、終わったら話を聴くからね」と何度でも、諭してあげること、後輩さんに、ゆっくり呼吸をして、あいてとかぶりそうになったら、譲ることを教えてあげましょう。(相手の呼吸を意識して話すと、タイミングが掴み易いです)
カウンセラーになる時に傾聴訓練というのがあるところがあるように、「聞く・聴く」共に、それまでそういう聞き方をして来なかった人には訓練が必要です。
堅苦しく考えず、日々の会話の中からでも、少しずつ、皆さんで取り組んでみてはいかがでしょうか。


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2013年9月17日 17時40分


お礼コメント

ご回答頂きありがとうございます。

「相手の呼吸を意識して話す」今まさに私自身が彼女と接するときに実践していることです。
とてもいい勉強になっていますがそれを彼女にどう教えればいいのかわからなかったため、上記のような表現はとても参考になりました。

ありがとうございます。

2013年9月24日 10時41分

カウンセリングサロンgirasolヒラソル

ゆうさん こんにちは。
井ノ口と申します。

とても純粋で、素直な心を持つ良い後輩がいらっしゃるんですね(^.^)

しかし、理解してくれる人には理解してもらえますが
そうでない事も多々あると思われます。

後輩の方が今、一番必要とされているのは「聴く力」です。
聴→耳に十四の心
耳で沢山の心を聴く

語られる言葉だけでは無く
むしろその背景にある語られない言葉を聴く

他人を変える事はとても難しい事です。

私もまだ勉強中ですが…
まず、ゆうさんの「聴く力」を磨かれてはどうでしょうか?
今よりも、もっとすばらしい上司になりますよ(*^^)v
自分が変われば自然と周りが変わっていきます。
聴く=効く
天然?な後輩と出会えたのも、ゆうさんにとってはチャンスです。



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2013年9月17日 17時09分


お礼コメント

ご回答頂きありがとうございます。

私も以前は、話すことに注力するあまり聞く力が疎かになっていました。
今、彼女と接することで自動的に聞き役にまわっているのですがw、いい勉強になっています。

ただ、たまにうまくキャッチボールができないタイミングが出てきたときに少しイライラしてしまいますので、今度はその対処法を考えたいと思います。

2013年9月24日 10時16分

こころの相談室 おうみ

ゆうさん、こんにちは。小倉と申します。
よろしくお願い致します。

この新人さん自身が、仕事で結果を出したくて
無理に頑張っているため、空回りしていると
思います。
また、ゆうさんのイライラやモヤモヤは、
すでにこの新人さんに伝わっていると思います。
つまり、わざわざ言わなくてもよいということです。

逆みんなの前でのに大人な対応や、
この新人さんと二人の時に
「私はあなたの味方である」という気持ちを
表現する事で、さらにゆうさんになついて、
また、ゆうさんを見本として行動するようになると思います。

ゆうさん自身のストレスはすぐに
収まるわけではありませんが、
これは、ゆうさんの仕事であり、
新人さんのOJTでもあります。
この経験によって、ゆうさんも新人さんも
共に成長してみて下さい。

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2013年9月17日 16時37分


お礼コメント

ご回答頂きありがとうございます。

私自身、人に何かを指摘するときに言い方がきつかったり厳しすぎたりしてしまう傾向があり、彼女に対しても例外ではなく、仰る通りイライラモヤモヤは伝わっていると思います。

理性的に人と接するためのいい勉強だと思って対応するようにします。

2013年9月24日 09時57分

りょうもう心理カウンセリング

ゆうさん、初めまして。
カウンセラーの須賀と申します。

バブルの頃は、「新人類」なんて言われた若者たちもいたようです。
いつの時代にも、とかく新人教育は大変のようですね。
ゆうさんも、ご苦労様です。

私からは、ひとつ回答します。

ゆうさんもお気づきの通り、きっちり言わないと、伝わりません。
ですが、ダメなことをダメというだけでは、後輩の方が傷つくでしょうし、
言う方も言いづらいですよね。
ですので、その後輩さんの良いところも見つけて、ほめてあげてはどうでしょう。
頭の回転が早く、先読みできるところですとか。
その上で、「まわりの人の立場や、自分の立場を考えて発言しよう」と
教えたらどうでしょうか。
社会人のマナーとして、「自分の話す10倍、終わりまで聴くことも大事。」
といった風に、後輩さんを思って伝えるようにするのは、どうでしょうか。

ゆうさん自身が言われても傷つかない言葉を選んで、優しく諭すのはどうですか。
よかったら、参考にしてみてください。

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2013年9月17日 16時04分


お礼コメント

ご回答頂き、ありがとうございます。

良いところは良いと認めて、悪い点を指摘するやり方はすでに実践しているのですが、功を奏していないということは、伝え方が悪かったのでしょうね。

言い方を工夫して再度伝えてみます。

2013年9月24日 09時50分

カウンセリングルーム心の窓

ゆうさん

まず基本に置いてほしいのは、他人は変えられないということです。ですから、何かを相手に伝える事によって、相手を変えようと思うことは、基本的にやめた方が賢明です。
ただ、現状をそのままにしておくというのは、つらいと思いますので、自分の気持ちや考え方を相手に受け取ってもらいやすい話し方を紹介します。

まず、相手の行動を客観的に話すことです。客観的にですので何の評価も入れないのは、当然のことです。そのあと、その行為がどういう影響を自分にもたらしているかを伝えます。そして最後に、与えられた影響によって自分がどういう気持ちになっているかを伝えます。相手の行動に評価を与えずに、自分の気持ちを表現するので、相手には受け取ってもらいやすくなります。

たとえばこの場合でしたら、

あなたが、私の発言の途中であなたの考えを話すので、私は自分の考えをしっかりとみんなに伝える事が出来ずに発言の機会が終わってしまい、すごく会議にやり残した感じが残ってしまいとても悲しい気持ちになるの。

という感じになります。少しぴったり来なかったら御自身で考えてみてください。ただあくまで、他人は変える事が出来ないので、これで自分の気持ちを受け止めてもらえたらラッキーと思い、都度同じように繰り返していくことです。

この話し方は、‘‘Iメッセージ‘‘と言い、本屋さんなどにも解説した本が置いてありますので、これから多くの後輩の方とお付き合いになるのでしたら役に立つ話方と思いますので、御調べになって会社でお話になってもいいと思います。会社の風通しも良くなり、仕事もしやすいムードになれば、会社も非常に居心地のいい空間になると思います。

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2013年9月17日 15時52分


お礼コメント

ご回答頂きありがとうございます。

「他人を変えることはできない」おっしゃる通りだと思います。
私個人がどう感じたかというのは仕事をするうえで関係ないことだと思っていましたので、あくまで「社会人としてどうなのか」や「まわりの人がどう感じるか」に重きをおいて指摘をしてきたので、頂いたアドバイスは目からウロコでした。

自分の感情を伝えるとなると少しヒステリー気味になりそうなのが怖くて今まで実践してきませんでしたが、理性的に伝えることができるよう努力してみます。

2013年9月24日 09時34分

訓練すれば治ります。大丈夫。

「森のクマさん」やってみましょう。

あるーひ。

といったら、
あるーひ。

と返してもらう。

森の中、といったら、

森の中、と返す。

森の中、といった時に、

くまさんに、

とは言わないように、あらかじめいっておきましょう。笑

同じように、あなたが何か話をする。
今日のお昼のことでも、なんでもよいです。

それを聴いて、要点を伝え返す訓練をします。

例えば、「今日、カレー気分でさあ。」といったら、
先回りするあわてんぼうさんは
「カレーを食べたんですね。」と返してくるでしょう。

カレー気分だったと言っているだけで、
カレーを食べたとは一言も言ってません。(笑)

話をよく聴かないと、
業務判断を誤ることにつながります。

また業務指示をしたら、
内容を復唱させます。

そこで、正しく聴いていたか判断がつきます。

先輩として、しっかり聴く訓練してあげて下さいね。


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2013年9月17日 15時45分


お礼コメント

ご回答頂き、ありがとうございます。

確かに、人の話は聞くようにと口では言い聞かせていても、具体的な訓練には至っていなかったように思います。

参考にさせて頂きます。

2013年9月24日 09時29分