教えて掲示板の質問

「年下が苦手です・・・。」に関する質問

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うけみんさん

私は現在42才の男性です。

悩んでいるのは職場での人間関係です。私は年下(私より就業年数が少ない人)が大の苦手です。それは常勤・非常勤、男・女関係なくです。

特にエネルギッシュな若者には危機感をおぼえます。

私は元々人見知りの性格ですが、年上の人とのつきあいでは緊張はするものの何とかこなしてきました。(というよりも、気を使えるし昔気質の体育会系でもあるので割と好かれていたように思います。)

ところが、年下になると全く別、どう話していいのか何を話していいのか全くわからなくなります。

年下でも職場に入りたてのころは何もわからず可愛げがあるのですが、慣れてくると周りとの関係もできてきて公私ともにうまく立ち回りはじめる。するとその年少者が注目を集めるようになり、急に生意気に思えてきて、反感を感じ始めてしまう・・・。

それからは、若い頃の自分とその年少者の今を比べてばかり・・・。
そして、考え疲れて公私ともに歯車が狂い出す。
過去にはそれで「うつ状態」になり休職をしたことがあります。

このように、私は自分の存在を脅かす者が現れてくるのを必要以上に怯えているのです。
自分はおそらく、職場で「よくできる2番手」でも存在価値がないぐらいに考えているのだと思います。年下には自分の価値観を感じるものすべてにおいて凌駕していないととも・・・。

それが貧しいことはわかっています。その結果休職するなどして自分の立場を窮してしまっているのも・・・。でも、自分でもどうにもならない感情が発動して、ワーカーホリックになったり、怒りの表現でストレス発散をしたり注目を集めようとしたり・・・。

このような感情は子供の頃から少なからずありました。私は元々多感な子供であったので、小学生の時はクラスでも人気者な方でした。しかし、一方で一人っ子であったため他に注目を取られると必要以上に拗ねるところもありました。

このようなところが思春期などに克服できなかったのでしょうか、いまだに尾を引いているようでなりません。こんな子供じみた自分を思うと、とても自分を好きになれません。だから人の成功が妬ましく思えたり、コミュニケーションが受け身になったりするのかなと・・・。

ですから今後は地味でもよい、とにかく組織の一員として一定の心理状態を保って働けるようになりたいと思っています。(当然ビジネスですから山あり谷ありあるでしょうが、このような子供じみた問題ばかりにとらわれずに)

そのためにはどうすればよいのでしょうか?

ちなみに、10年くらい病院(心療内科・精神科)には通い、薬物療法を続けてきました。またカウンセリングを併用したこともありますが、まだ克服には至っていません。

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2013年9月4日 11時10分

教えて掲示板の回答

心の相談所 メンタルクリーニング 陽だまり

初めまして。
メンタルクリーニング心理カウンセラーの粉川 公一です。

ズバリ!結論から申します。
あなたは病院の薬物療法でのある意味犠牲者です。

だって10年もの長い間治療をされてる訳で、でも解決してないんですよね。
誤解のないように言っておきますが、病院を攻めている訳ではありません。
僕の言いたいのは、あなたに合う病院、もっと言えばあなたに合う人間と出会う努力をしてほしいんです。

悩みの原因は、一つなんです。(どんな悩みも全て)
それに気付き、改める事が出来れば全ての人が楽に幸せな人生を送る事が出来るんです。

それを気付かせてくれる人との出会いを探す努力をしてください。

ここで申し上げる事が出来るのはその事だけです。

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2013年9月10日 09時51分


心の相談所 メンタルクリーニング 陽だまり

初めまして。
メンタルクリーニング心理カウンセラーの粉川 公一です。

ズバリ!結論から申します。
あなたは病院の薬物療法でのある意味犠牲者です。

だって10年もの長い間治療をされてる訳で、でも解決してないんですよね。
誤解のないように言っておきますが、病院を攻めている訳ではありません。
僕の言いたいのは、あなたに合う病院、もっと言えばあなたに合う人間と出会う努力をしてほしいんです。

悩みの原因は、一つなんです。(どんな悩みも全て)
それに気付き、改める事が出来れば全ての人が楽に幸せな人生を送る事が出来るんです。

それを気付かせてくれる人との出会いを探す努力をしてください。

ここで申し上げる事が出来るのはその事だけです。

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2013年9月10日 09時51分


お礼コメント

粉川さん、端的なご回答ありがとうございます。

確かに元々引っ込み思案なたちで、なおかつ闘病も長くなると行動力が無くなっているのは否めません。

おっくうかつ思考が働かなくなるというのが現状でしょうか。

そういう意味では、ここに質問したことは自分にとって大きな1歩でもあったように思います。

さて、私は現在岡山に在住しています。「気付かせてくれる人との出会い」をするためにはどのような一歩を踏み出せばよいのでしょうか?

粉川さんにカウンセリングを受けるのが最初でしょうか?

2013年9月13日 11時46分

オフィス・リユウ~ハーバルプレイス

こんにちは、清香(サヤカ)と申します。
職場の人間関係、特に年下の人との接し方についてお悩みということなので、コメントさせていただきます。


★10年くらい病院(心療内科・精神科)には通い、薬物療法を続けてきました。
★またカウンセリングを併用したこともありますが、まだ克服には至っていません


文章を拝見する限りでは、冷静にご自分の状況を分析し対処されているように思えます。しかし、それにも関らず満足のいく結果には到達していない、ということのようですね。


それでは、少し視点をずらしてみるのはいかがでしょう。
年下との関わり方や、自分の過去について振り返ることはしばし忘れ、ストレス(年下と関わることで発生したと思われる気分の悪さ)を少しずつ減らしていくこと、次々に溜めないことを考えます。


一般的にストレスを受けると身体の中に「活性酸素」が発生するのですが、これが体内に増えていきます。これは増えすぎると良くない、といった性質のもので、近年「加齢(エイジング)」の正体としてメディアでもよく聞く単語になりました。

つまり、職場であなたがストレスを受けた際に出ている「活性酸素」を減らしていく行動を積極的にとってみることをお勧めします。


活性酸素を減らすには「抗酸化物質」を含む食品や飲料がたくさんありますので、まず職場で飲んでいるお茶などを見直してみるといいでしょう。(処方薬の効き目を阻害しないもの)
ネガティブな思考になりがちな時は、体内のミネラルやビタミンが足りていない場合が多々あります。

また、深呼吸や身体を解すストレッチなども効果的なので、ストレスを受けたと思ったら、なにか行動を起こしてみてください。


長年の自己分析、
ケアがうまくいきますよう、応援しています。
季節も変わりますので、ご自愛ください。


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2013年9月10日 03時59分


お礼コメント

清香さん、ご回答ありがとうございます。

ちがった視点からのご指導ありがとうございます。

いただいた方法も手段のひとつとして検討してみたいと思います。

2013年9月13日 11時38分

いくえい心理カウンセラ-室

相談者が予感している思い当たるフシについては、
文面の様子から 十中八九、その影響が色濃く今に影を落としている。 と

私も見ています。

ですが、それは飽くまでも十中八九であって 残りの何がしかは、それ以外の要因や
背景・事情も決して排除できないのです。
つまり、子供時代以降の環境的・対人的関係から来る可能性です。

子供時代に身に付けた思考や習慣が人格形成の土台となり、成長と共に
確固たる個性的な一人格を作り上げていく。 そう考えられています。

42歳という年齢を考えれば
すでに人格は形成の段階を通り過ぎ、揺るぎ無く根を張り巡らした成熟段階に
来ている。 それは相談者も認めるところでしょう。

いわば、42年の歳月をかけて心身の隅々にまで染み渡った思考や習慣に
変化を働きかけていく事は至難のワザに近い。

というのが、専門家の大勢です。

ですが、多くの失敗例を尻目に見事成功を掴み取った事例も少なくありません。
要は、本人の取り組む姿勢とサポ-ト役との二人三脚がどれだけ相乗効果として

現れるか、に尽きると言えます。


つまり、問題の背景は ・・・・・
小学の頃に目覚めた 人気者として注目される事で覚えた高みの心地良い快感。
そこで、精神的成長が止まったまま大人になり今に至った。

と見て取れますので、
見た目には42歳の壮年期でも、心の中は未だあの頃のまま。
という事になりそうです。


そこで、問題の核心ですが ・・・・
相談者は、自分にない野心家的なエネルギッシュ感に羨望をj抱く反面、
相容れない嫌悪感で対抗意識を強く植え付けられている。


自分よりキャリアで勝る年長者には最初から圧倒的な力量差を認めているのだが、
相手が格下だとどうしても、その性格も影響して ・・勝って当然・・ という重圧を
自ら作ってしまう。
つまり、どうしても負けられない相手が ・・年下・・ なのだ。

特に、意気盛んな野心家タイプを前にすると
持ち前の対抗意識が頭をもたげて来て、下克上に対する危機感から
本能的に我が身を守らずにおれない。  たぶんそうだと思う。


どうすれば、一定の心理状態を保てるか・・・ ですが、

思い当たるフシについて、専門的カウンセリングに取り組む事は最低条件として、

自分より格下の年下層という
相談者にとって、全く未知なる世界の人種だからこそ

相手の事が見えて来ない。 まったく読めない。 まさにお手上げ状態。

その事が、漠然として掴めないモノに対する恐怖心を煽って止まないはず。
そんな異常なまでの苦手意識が潜在している。

と思われます。



突き詰めて考えれば
年下の世界を知らないままだから、備える事さえ出来ないんです。

なので、 ・・今どきの若者は・・ などと、昔かたぎの偏見的先入観で決め付けず
思考の歪みをフラットに戻し、まっさらな頭で

彼らの世界について まずは学ぶ事でしょうね。










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2013年9月9日 23時59分


お礼コメント

わかりやすい解説を頂いてありがとうございます。

いずれにしても、生きていくためにはこの感情を何とかしていくしかありません・・・。
くるしい作業になると思いますが、挑戦を続けていきたいと思います。

アドバイスを頂いた「若者の世界について まずは学ぶ事」については、いいヒントを頂けたかなと思っています。

ありがとうございました。

2013年9月10日 13時45分

療匠庵 りょうしょうあん

療匠庵の外山と申します。
あなたは、よくご自分の気持ちに向き合って、ご自分の生きずらさの原因を探されています。
人間は煩悩のかたまりと言っても過言ではないと思います。
故に嫉妬心、自己顕示欲を完全に滅することは、不可能に近いと思います。
では、どうしたら良いのでしょう?
わたしは、あなたの良さに磨きをかけることを、お勧めします。
「気を使える昔気質の体育会系」で仕事のできる人、これだけで、十分だと私には、思われますが、これに磨きをかけてみてはいかがですか?
トップのひとが輝けるのは、その下の人達が、気を使ったり、根回しして作った組織の土台があるからだと思います。
あなた自身がそれを俯瞰すれば、後輩たちを、また違った角度から見れるようにな
り、純粋に会社の一員として関わることができるようになるのではないでしょうか?

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2013年9月7日 23時33分


お礼コメント

外山さま、ご回答ありがとうございます。

自分の良さに磨きをかける・・・。

大切なことですが、今の私には難しいことのように思えます。

自分のマイナスイメージが大きすぎて、良いところに着手できないのです。

ここ10年くらいで最悪が最悪をよび、手がつけられないくらい自分が嫌いになってしまいました・・・。

2013年9月13日 11時32分

うけみんさん、こんばんは。
きくちゆりと申します。

ご相談を拝見いたしました。

年上の人たちは大丈夫なのに、年下、特にエネルギッシュな若者には危機感をおぼえるということですが、まず、年上の人は自分よりすでに年齢も立場も上、そして自分が下という位置づけで理解されているのでしょう。
しかし、年下の人に対しては、自分が上、だからこそ、自分を超えるかもしれない存在。特にエネルギッシュ、能力のありそうな年下には、余計危機感を感じるのでしょう。それは、相手と闘ってしまっているんです。相手と闘ってしまっているから相手と比べ、焦りを感じ、嫌な感情がわき起こります。年上の方々に対しては、闘う姿勢で見ていないのでしょう。だから、うまくいきます。

人と比べることで、やる気につながるくらいのレベルならよいのですが、それが危機感になってしまったり、ご自身で感情のコントロールができないくらいになってしまうのなら、やはり問題ですね。

これにはご自身の思考の癖が関係しています。
なぜ危機感を感じるのか?反感を覚えるのか?そこにマイナスの感情を引き起こす思考(考え方)が隠れています。それに気づき、マイナスな感情を引き起こすのではない思考に書き換えていく必要があります。
ワーカーホリックにならなくても、たとえ年下の人達よりと比べ、勝っていない部分があったとしても、自分の価値、存在は変わらないのだということに気づく必要があります。ただ、これは理屈じゃないんですよね。。

どんな思考が思いつきますか?これは一人では正直難しい作業なのですが・・・、

・なぜ危機感を感じるのか?→「だって○○だから」
・反感を覚えるのか?→「だって○○でしょ」

○○の部分にどんな言葉が入りそうですか?
こうやって、自分の不健全な思考に気づき、書き換えることができると、安定して関わることができて、危機感などは感じなくなります。

一回の文章でまとめることはどうしても難しいので・・・、よかったら、また結果を書き込みされてください。フォローさせていただきたいと思います。



きくちゆり

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2013年9月7日 22時34分


お礼コメント

きくちゆり さま

こんにちは。このたびはご丁寧な回答をいただきましてありがとうございました。

さて、では私が何故、年少者に危機感や反感を感じるのかということですが、結局集団から自分が取り残されて又は忘れられて一人になってしまうのを恐れているのです。さら言えば、孤独に陥った自分を周りの人に知られるのも辛いのです。
とにかく、このような孤独に関する恐怖が私を支配しているのです。

ですから「なぜ危機感を感じるのか?」、「反感を覚えるのか?」の答えは→「だって孤独になるでしょ」でしょう・・・。

このように感じるのには、次ぎにあげる私の過去の体験が大きく関わっているのかも知れません。

1.まずは中学の時、自分の感情が抑えきれずクラスの大半と反目するようになってしまった時期があります。

2.高校以降はそのような自分を変えたくて、「みんなに嫌われないように」と人目を気にするようになりました。

3.社会に出てすぐのころ(約2年半)、職場になじめず孤立したことがあります。

これらの経験から、孤独の恐ろしさを嫌というほど味わい、しかもそれを呼び込んでいるのは自分のダメな性格なんだという思いを強くしていきました。

それからの自分は、いままでの惨めさを取り戻すため社会的地位を求めて公務員へ転職し、情熱的に仕事を行い資格等も積極的に取得していきました。

それで、周りからは一定の評価を得るようになっていったのですが、内心「本当の自分はダメ人間、これがバレたらまた取り残される」という思いを抱え、余計に仕事に打ち込んでいくようになりました。

それだから、この自分の立場を守りたいという思いが強いのかと・・・。

ただ、このプロセスだけではないようにも思えます。やはり、一人っ子として育った部分で社会に馴染めないものが潜在的にあったのかとも・・・。

このような思いはずいぶん前からあって、自分の考え方が根本的に間違っているということにも薄々理解はでき、なんとかしようとするのですが、何と言っても苦手な局面に出くわしたら自動的に「危機感・反感のスイッチ」が入ってしまうのです・・・。

これが現在の私の状況です。

2013年9月10日 11時07分

Oruka's room

うけみんさん、はじめまして
Oruka’s roomの大迫と申します。
よろしくお願いします。

職場でも年下の方々との人間関係で悩んでいられるのですね。
>このように、私は自分の存在を脅かす者が現れてくるのを必要以上に怯えているのです。
そのような気持ちを抱くことは、うけみんさんだけではありません。
人間は古来から、このような感情に苛まされてきたのですから仕方のないことと思います。

さて、なぜ、脅かされると思うのでしょうか?
自己信頼を取り戻すのは、うけみんさんにしかできないことです。
まずは、自分に対する褒め言葉を、10個あげてみてください。
その後、誰か他人に対する褒め言葉を、10個あげてみてください。
もし、少しでも暖かい気持ちになりましたら、また連絡下さい。

>ですから今後は地味でもよい、とにかく組織の一員として一定の心理状態を保って働けるようになりたいと思っています。(当然ビジネスですから山あり谷ありあるでしょうが、このような子供じみた問題ばかりにとらわれずに

うけみんさんは、このような問題にとらわれない精神を持っているのです。
必ず自己信頼を取り戻すと信じて下さい。
現に今でも、立派に就業されて、いらっしゃるのですから。

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2013年9月6日 23時25分


お礼コメント

大迫さん、ご回答いただきありがとうございました。

「自己信頼を取り戻すのは、うけみんさんにしかできないことです。」

その通りだと思います。そしてこのことが唯一の解決方法かと・・・。

そして、いままでも奮闘努力して何とかしようとしてきたのですが、本当に困難でした。

弱い自分だと思います・・・。

2013年9月13日 11時52分

心理カウンセリング らしんばん座

うけみんさん、こんにちは。
おじさんセラピストの、宮沢と申します。(私自身、おじさんです)

職場で、うけみんさんの存在を脅かすような人が現れているのを、必要以上に怯えているとのこと。

うけみんさんご自身がお気づきのように、一人っ子であったために、家庭でも学校でも人気者で、注目を受けて当たり前。称賛される事に慣れてきてしまっているので、そうでない環境に置かれると、躍起になって、その"居心地の良い座席"を取り戻そうとしてしまうのだと思います。

今、うけみんさんは、このような状況を、脱却しようとされています。
それは、子自分でも「子供じみた事」とお思いになっていることからも、わかります。

要は、他人からわざわざ称賛されなくても、自分は自分として自信を持って生きて行く事が出来るようになる事が、重要です。
他人がどうこう、ということは、全く考えずに。

ただ、この「子供じみた事」というのが意外と重要で、幼少時に似たような事で深く傷ついた経験があったりしないか、カウンセリングを行う機会があった時に、思い当たることもあるか、相談してみる事も有効だと思います。

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2013年9月6日 21時43分


お礼コメント

宮沢さま、ご回答いただきありがとうございます。

「自分が自分に自信を持って生きる」・・・。本当にそんな生き方をしてみたいです。

私はいままでずいぶん我が儘な生き方をしてきました。人として全く芯の通っていない生き方です。

いろいろな人にも迷惑をかけてきました。しかも、それによる成長も恩返しもできずに・・・。

また、人との諍いも多かったと思います。

だから、自分が死ぬほど嫌いです。

ところが、こんな自分でもやっぱり社会ではいい子でいたいのです。出世もしたければ経済的にもいい生活がしたい。人より上でいたいのです。

ここの矛盾が大きなストレスとなっているのだと思います。

不用な固執を手放して、あるがままに自分を生きられるようになる治療がしたいと願っています。

2013年9月13日 09時51分

こころstyle

うけみんさん、はじめまして。
こころstyle・石川と申します、よろしくお願い致します。

お悩み拝見させていただきました。
自分の職場での存在を脅かす(と思われる)、若手の存在に何らかの危機感をお持ちではないでしょうか?

相手と自分を比べるのではなく、一歩引いて客観的な視点を持ってみても良いのではないでしょうか?
そうすれば、相手(職場での自分の存在を脅かすと思われる若手)の違った面も見えてくると思います。
うけみんさんの取り越し苦労だった…なんてこともあるかもしれませんよ。

休職を経験し、長期間の通院・治療から復職された様ですね。
そちらの職場にはうけみんさんに対して好評価をされている方がいらっしゃると見受けられます。
それはとても恵まれた環境です。
周りの方々や職場環境に感謝の気持ちをお持ちであれば、若手の方々を受け入れ、抱えているうつ状態と折り合いをつける方法を見つけてみても良いのではないでしょうか。

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2013年9月6日 20時13分


お礼コメント

石川さま、ご回答いただきありがとうございます。

ひとつの考えにとらわれて極端な思考に陥っているのはわかっているのですが、どうにもそこから抜け出せません。

考え方を変えてみようと何度も思い実践もしてみるのですが、気がつくとまた同じ場所に戻ってしまうのです。

今まで先輩方からはよくしてもらいました。だから後輩にも同じようによくしてあげたいと思っているのですが、いざとなると反感の方がはるかに勝ってしまうのです。

この異常な感情を何とかする術はないものでしょうか?

2013年9月13日 09時42分

こころの相談室 おうみ

うけみんさん、こんにちは。小倉と申します。
よろしくお願い致します。

ご自身のことはよく分かっていらっしゃいますね。
自分を変えないといけないとお考えですね。
でも、難しい。それは、10年間も病院などに通って
おられるにも関わらず、変われていないことからも
わかります。

でも、答えは必ずあると思います。
どれだけ深く自分を見つめ、
課題を掲げて自分を律することができるかです。
かなりの覚悟が必要でしょう。

シンプルにそれだけなのですが、
だからこそ難しく、これまでも
結果が出ていないのだと思います。

いかがですか。できますか。

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2013年9月6日 18時07分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。

自分を律する・・・。普段はストイックなまでに自分を律しようと努力しているのですが、いざというときに簡単にそれが破綻してしまっているのがこれまでの私です。

しかし、これを克服しない限り生きていくのは難しいと思っています。だから、死ぬ気であたっていきたいのですが、克服のための方法がわからないのが現状です。

2013年9月13日 09時35分