教えて掲示板の質問

「自分の成育環境とこれからの自分」に関する質問

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まいさん

私は鬱で休職し3ヶ月前から実家に戻りました。
鬱になってからは、何が原因だったのか、これからどうすれば明るく生きられるのか、自問自答の日々です。

細かくみれば仕事上の問題や頼る人がいなかったことなども鬱の原因だったとは思うのですが、更に突き詰めるほどに過去の成育環境に原因があったように思います。

昔から母は厳しく褒められた記憶はないが怒鳴られた記憶は沢山あります。
時には人格否定などモラハラな内容もありました。
あんたは性格が悪い、将来犯罪などして新聞に載らないでよ、などです。
その時は自分の家庭がおかしいとは知りませんでしたし、高校生あたりから疑問を感じ始めましたが、事実をありのままに受け入れるのにはここ最近までかかりました。

3ヶ月前に実家に戻ってからは今でも毎日一度は母が気分を害して怒鳴りますが、機嫌が悪くない時間でも私が避けているので会話はありません。同じ部屋で二人になる時は胃が少し痛むような緊張感があります。

そんな母のもとで育った私も性格が偏っていることを最近自覚し始めました。
友達といる時は従順で自分の意見が言えません。恋人ができたら甘えのせいでひどい言葉を言ってしまう。基本的に人の気持ちがわからず、損得感情が強い。

そんな自分が心配で、母のことは嫌いです。
残酷ですが、母が将来介護が必要になったとしても介護したくないし、そこで母が寂しい思いをすることによって反省して欲しいとさえ思う自分がいます。

こんな自分の考え方は性格がいいものではありませんが、性格がいい人になりたいという気持ちもあります。
私はどこに向かって生きればいいのでしょうか。

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2013年8月16日 21時18分

教えて掲示板の回答

ELDhypnotherapy カウンセリングルーム 尾玉と申します。

「文章から推測し、ご案内いたします」

現在、休職中のあなたにとって、今の家の環境がに「何か」もやもやと不満が毎日のように蓄積されているように推測します。

あなたは、現在ご病気の状態でしょうから、気分を晴らすために、どこか違う場所へ外出したり、何か気晴らしをする気持ちにもなることができないと推測します。

ですので、どうしても実家の内情ばかりに意識が向いてしまう傾向にあると推測します。

どこの家族でも、親子ですから喧嘩もしますし、親だからといって強引に説教されることもあったでしょう。

人の世では、幼少の頃から今まで、親に対して良い感情ばかりもっている人は皆無だといえるでしょう。

人の感情には必ず愛憎があり、是非を判断する心があります。

・この欠点さえなければ、もっと愛せるのに、仲良くできるのに。
・この欠点さえなければ、私はあなたの悪癖を貰うことはなかったのに。

など、人は必ず、どのような人であれ、誰かともっと仲良くしたいがために、誰かをもっと愛したいがために、その誰かの欠点を発見しては是非の判断を下して、愛憎となってしまうものです。

文章から読み取れることは、あなたのケースは、あなたはお母様を愛しています。
そして、お母様からもっと愛がほしいと無意識的に求めていると推測します。

あなたは、お母様の「この悪癖」さえなければ仲良くできたのに、お母様との「過去の嫌な記憶がなければもっと愛せたのに、それがあるから仲良くはできないと感じています。

しかし、お母様にあなたの気持ちは伝わることはなく、お母様が毎日を自分のマイペースで過ごされ、自分のマイペースで話をされることを、あなたの無意識は受け入れることを拒否していると推測します。

あなたは、ご納得されないかもしれませんが、
あなたは未だに、現在になってもお母様に依存している状態であると推測します。

仮定の話ですが、もしかするとお母様もあなたに依存している状態にある可能性も否定できません。

その場合にはお互いに共依存状態になっている可能性もあると推測します。

まずは、互いに依存状態を解放しなければいけないと案内します。

ご家族であっても、親であっても、自分と違う人間であり、自分と違う感性と心を持っている異星人と思う位に、お母様を異星人として、客観的に受け止めて、心から自分と全く違う人間であることを感じていきましょう。

そして、あなたの心の距離を、お母様から段々と離していくように案内します。
毎日、お母様に対する心の距離を離すように心がけて行動するよう案内します。

好嫌・是非・愛憎は全て、心の距離が近いから起きる現象です。

例えば、街ですれ違う人々に、なにかと思いを廻らせたり、絡んでいったりすることはないでしょう。すれ違ってお互い気にもせずに歩んでいきますよね。

この状態が、心の距離が最も離れている状態です。

この状態になるまで、毎日少しづつでよいので、お母様の思考・行動に無関心になっていくこと、「毎回、同じで変化ないよね」位に思えるように、そこに好嫌・是非・愛憎などの心が入ってこないまで、心の距離を離していくことをご案内します。

このことは、あなた自身をあなたの心を解放することにつながります。
このことが、お母様の呪縛から、あなた自身の心を解放することにつながります。
そして、あなた自身の心が、きちんと距離を離すことができれば、お母様を許すことができるようになるでしょう。

お母様を許すことにより、あなた自身の心はあなた自身の嫌な記憶から解放することにつながりますとご案内いたします。

頑張ってください。

失礼します。

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2013年8月28日 13時52分


カウンセリングルーム・エンパシー

お返事ありがとうございました。私のコメントに対し、「許し方」についてのご質問がありましたので、再度お答え致します。人は相手に期待を裏切られたときに怒りの感情が表れます。その感情を「許し」に変えるには、「期待を手放す」ことです。諦めるとかガマンとは違います。鳥カゴから小鳥を取り出し、大空へ放すようなイメージです。手放した後には何も残りません。残っていると、いつか蘇る虞があります。
それと、幼少期からのお母さんとの関係や、今後におけるあなたの進む方向性については、「ストローク」の説明をすれば新たな「気づき」が得られると思います。
お友達と彼との接し方の違いなども理解できるはずです。ここでの説明はながくなりますので、一度ご連絡ください。鬱への対処法もご自分の成長に役立つと思います。

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2013年8月28日 07時29分


療匠庵 りょうしょうあん

療匠庵の外山と申します。
どうすれば、明るく生きられるか?
自問自答して、ご自分の生育歴にあるのでは、と思ったのですね。
お母様との関係性のの中で、あなたの心に深いしこりがあるのなら、そこから、ほぐしていかなければ、なりません。
そのまえに、あなた自身が自分の心の奥底をみつめる必要があります。
紙に書いてみて下さい。
小さい時、人格否定やモラハラをうけどう感じたか。
本当はお母様にどうしてもらいたかったか。
十分に心の沈殿物を吐露してください。
親子関係が良好なら、「僕は辛かった。・・・してほしかった。」と言えるのですが、今はまだその時ではないようです。
そこで、あなたが、そこに書いた感情や望みを受け止め、小さいときの自分の嘆きを癒してあげてみてはいかがでしょうか?
自分の心の器が、自分の様々な感情や感覚で埋まっていると、人の気持ちを思いやる、スペースがあきません。
そのために、上記の作業が必要と思われたので、提案してみました。
まず、自分の気持ちに丁寧に耳を傾ける。
そして、自分にしたように、相手の気持ちに耳を傾ければ、少しは人と関わりやすくなるのではないでしょうか?
ピンと閃いたら、試してみて下さいませ。

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2013年8月24日 15時17分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。
お母さんへの気持ちは、「怒り」だと感じます。

怒りを静めるには、「許し」が必要です。つまり、謝ったら許してもいい、自分よりひどい目に遭ったら、かわいそうだから許してもいい、という気持ちです。

それと、鬱についてですが、心とは脳です。脳の異常が鬱を引き起こします。
身体に例えれば、骨折した足です。この状態で走り回ることは無理です。

脳も同じです。健康な状態に戻す方法があります。ここでの説明は長くなりますので、もし興味があれば「mental@r-empathy.com」までご連絡ください。
 



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2013年8月24日 06時25分


お礼コメント

私の気持ち「怒り」であり「許し」が必要。
そのとおりだと思います。
どうすれば許せるのでしょうか。

2013年8月27日 23時28分

憂うつの癒し屋

母親をわがままな3歳時の子供と思って接してみることをお勧めします。
そう思うことによって「仕方がないな~~」と思えるようになる可能性があります。
その上で、自分は周りからどう思わたいか~優しい人、頼りになる人~理想の自分の性格を選んでください。
そして、もうそのような自分であるかのように振る舞ってください。
行動と感情は双方向性を持っていますので、行動(振る舞う)することによってあとから感情がついてきますので理想の自分のに性格に近づいて行くと思います。
さらに言えば、人間には崇高な「行き役」というものがあります。
それは、周りの人を幸せにすることです。
それを見ることを自分の幸せとするのです。

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2013年8月23日 16時50分


お礼コメント

今は母親を変わった人だなぁと距離を取り眺めている関係です。

自分がいつか子供にしてあげたいことは、楽しい話題をふって、優しい言葉をかけて、日常の出来事で感じた気持ちに共感してあげたいという理想があります。
母を3歳児としてそのように接してあげることは照れや恨みがありなかなかできません。
それがまだ私にも踏み出す余地のある努力なのでしょうか。
案として考えがありながら実行できない私が子供なのでしょうか。
難しいです。
たぶん私が突然そのように接したら母は「は?なんなの気持ち悪い」と言いそうです。

2013年8月27日 23時23分

横浜カウンセリングサービス

こんにちは。
横浜馬車道にあるカウンセリングルームです。

「うつ」になった原因は、突き詰めると成育環境にあったとお考えです。
また、偏った性格もそのせいではないかと。

ではどうしましょうか?
こんな風に育てた母を責めたてましょうか?

あなたの問いに
私はどこに向かって生きればいいのでしょう?とありますが
あなたが向いている方向は「過去の出来事」ではなく
これからあなたが創り出す「未来」へと生きてください。

過去はいくら恨んでも変えられないのです。
そして、母のした仕打ちもやり直せないのです。

あなたに出来ることは、「母を責める」のではなく、「未来を創る」
ことです。母の仕打ちを反面教師として生きていきましょう。

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2013年8月23日 15時42分


お礼コメント

未来を創りたいです。
今はどの理念を大切にして未来を設計していいのかわからず、方向性が見えません。

確固たる信じられるものがないので、自分の意志がひょろひょろというかふらふらで不安です。
誰を信頼したらいいのか、自分の様々な矛盾する考えの中でどれを自分が支持すればいいのかがわかりません。

2013年8月27日 23時13分

郷家あかりカウンセリングルーム

まいさん、はじめまして。郷家あかりと申します。

鬱でお仕事を休職し御実家へ戻られているとのこと。お母様とのストレスフルな暮らしの中、どのように生きていけばよいのかと自問されているのですね。お辛い毎日だと思います。

>どこに向かって生きればよいのでしょうか。

の問いですが、私はまず、まいさんがご自分の人生を誰のためでもなくご自分のために生きる、という覚悟を決めること、生きづらさの原因として気づいたことがあると思いますので、そこをしっかり見て、味わい、癒していくことをお勧めします。

辛い今は、神様から与えてもらった休憩時間と思って仕切り直すよい機会にして、まずは心身を休めて英気を養って、元気が出てきたら前向きに、治療やセラピーを受けることだと思います。
今を”うまくやり過ごして”先へ進んだとしてもおそらく、同様な出来事を、仕事上、そして友人関係、恋愛関係においても、繰り返すはずだからです。

「機能不全家族」や「共依存」などをキーワードに、お母様との関係も見て行かれるとよいと思います。
ただこれは、当のお母様と物理的に一緒にいると、なかなか困難もあるかもしれませんが、やむを得ないですね、ご自分の心の世界の問題として、境界を設けて頑張っていってください。

それと、お母様を責めるな、恨むな、の外部からの声は、気にすることはありません。まいさんが癒され回復した結果、責めたり恨んだりしなくなれればそれでよいのです。
今の感情を否定し裁いてしまうと、結局は「自分の性格のせい」となり、解決にはなりません。
他人がどう言おうと、辛いのはまいさんです。解ってくれない人に理解してもらおうとして傷つくことはありません。

お仕事のことも、お友達や恋人との関係も、すべての問題の原因、その根っこは、まいさんがお気づきになったとおりでしょう。
これまでにまいさんが親御さんから受け取ってしまったもの、受け取れなかったもの、いずれも、それら過去のことと現在は、繋がっていることです。
もちろん過去は変えられません。でも、過去をしっかり捉え、真に自分のものとして、手放したり統合したり…、骨の折れることではありますが、ご自分が主体になって回復していくことで、そんな過去を過ごしたまいさんならではの人生を、ちゃんと人と関わりながら、創っていかれるはずです。

まずは体調を整える、それから傷は(ときにプロにサポートしてもらいながら)自分で癒していく、そして人間(自分も他人も)を信頼できる人になる…、そんなふうに少しずつ…ですね。
それができたらきっと、性格の良し悪しなど考えることもない、強くて優しい人になっていることと思います。

焦らず、自分に優しく、頑張ってくださいね。応援しています!

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2013年8月23日 15時41分


お礼コメント

郷家さん回答有難うございます。

「機能不全家族」「共依存」、まさしく私もそのワードに心が引っかかっていたところです。
実際、機能不全家族であると思いますし、共依存もそうでした。
私は24歳くらいまでは母の怒鳴りに対して言い返し怒鳴っていたので完全に共依存でした。
今では怒鳴られてもスルーすることで、自分自身冷静に対応しているつもりですが防御しきれない時もあり共依存を断ち切れたのか不安です。
こんな状態でまだもしかしたらいつか仲良くできるかも…と思ってしまう時点でまだ共依存なのでしょうか。
やはり解決しなければならない人生の宿題と今戦いたいです。
後回しにしていてはまた何かの拍子につまづきそうなので。

一番なんでも相談できる彼に、お母さんを恨んじゃダメだよと言われていたので、郷家さんのフォロー大変有難たく思います。
今は母を恨んでいますが、この気持ちを癒して克服したいと思いっています。

2013年8月27日 23時06分

「自分なりの助言」を信条とする、仁世案内館代表カウンセラーです。

うつ病に罹患されたとのことで、辛い毎日を過ごされているようですね。

まず、うつ病になると、「認知の歪み」と言う、自動思考の偏りが出やすいです。
普段は、思ってもいないネガティブな思考が、病気によって、自動的に湧いてくるのです。

今のあなたにも、少なくとも次の2つの認知の歪みが出ているものと思っています。
1.マイナス化思考
何でもないことや良い出来事を、悪い出来事にすり替えてしまうこと
<マイナス思考とは?>
何かにつけて、どうせ失敗するさ、私はだめなんだ、などと悪い方向に考えが向くこと。
物事を否定的にとらえる考え方。
物事を悲観的な方向に傾斜した考え方を行う傾向。
2.レッテル貼り
根拠もないのに自分にネガティブなレッテルを貼ってしまうこと
間違った認知に基づいて完全にネガティブな自己イメージを創作してしまうこと
感情に巻き込まれて冷静な判断ができなくなります。

うつ病の多くは、過度なストレスが原因です。
あなたは、そのストレスから自分を解放させるため、医師の指示のもとで、会社を休職しています。
そして、会社復帰が叶うまでは、余計なことは考えず、ストレス解消だけに心がけ、ストレスを溜めない生活を送ることが、今のあなたの向かうべき方向です。

うつ病の治療には、家族の理解・支援も必要になります。
ただ、あなたの場合は、お母様が頼りにならず、それどころか、ストレスを余計溜めこむ原因になっているようです。
親戚などにお世話になれれば良いのですが、一人暮らしは、今のあなたには、あまり勧めたくないので、外の空気を吸うことは、ストレス解消にとても良いので、お母様と二人きりになられた時は、可能な限り外出をして、顔を合わせないなどの工夫をしてみてください。

次に、あなたの生育歴については、確かに、厳しい母親のもとで育ったと思われる内容が書かれています。
しかし、それが、うつ病の原因に直結するとは、何とも判断しがたいところです。
そして、この話は奥が深いことから、あなたのストレスが更に増すことも、容易に想像できます。

私としては、まずは、うつ病の治療に専念され、会社復帰を目指すことを目標にされていただきたいと思います。
そして、あなたが、冷静に考え判断できるような状態になったら、ご自分の生育歴と性格の因果関係を、これからの自分として納得のいくまでお考えになられてください。

今のあなたには、“悩みの解決”よりも“病気の治療”が最優先ですから。

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2013年8月23日 14時49分


お礼コメント

仁世案内館さん回答有難うございます。

カウンセリングは鬱が治った状態で受けた方が良いということでしょうか。
家庭問題も鬱によるネガティブ思考で大げさに見えているのでしょうか。
それについて検討してみます。

2013年8月27日 22時46分

初めまして。心の自然療法士雨といいます。

確かに子どもの頃に親が何気なく言った言葉や仕草で子供の心は傷つきますね。
そのために大人に成っても愛情が足りないと感じているのです。
そして、もっと愛してもらいたいと・・・。

だから、人に愛を与えることができないのです。

でも、それが人間関係が上手くいかなかったり、自分に自信が持てない原因なのです。

本当は人は相手に優しくしたり、愛情を注ぐことで幸せを感じるはずなのです。
ところが、親の愛を感じないまま成長した人は愛を与える喜びを知らないのです。
だから、人に優しくできないし、人の良いところを見ることができないのです。

そして、問題はあなたのお母さんも同じようにして育てられたということなのです。
突然、お母さんだけがそうなったのではなく、本当の愛を受けずに育ったあなたと同じ境遇なのです。実は何世代にわたって同じことが繰り返されてきているのです。

だから、誰かがそれを断ち切らない限り、いつまでも続くのです。

もし、あなたが本当に幸せになりたいなら、
あなたがあなたの家族に続く愛情表現のヘタな家系の流れを止めるしかないのです。

本当の幸せは愛を受けることではなく、
自分の愛を人に与えることで得られることを学んでください。

自分の内面を見つめ、本当に自分が心の底から喜びを感じることを探してください。

自分の内面を見つめることは非常に辛いです。
見たくない自分の闇の部分を見ることになりますから。

でも、それを乗り越えるしか、幸せになる道はありません。

辛いかもしれませんが、しっかり自分を見つめて愛に生きてください。

応援しています。






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2013年8月23日 14時31分


お礼コメント

雨さん回答有難うございます。

愛に生きたいです。
愛が不足しています。
愛を自ら与えても返してもらえないと損してしまうと思ってしまいます。
人に愛を与えることで得られることがあるのですか。

内面を見つめる辛い作業をして、本当の愛に生きられる今後の人生にしたいです。

2013年8月27日 22時39分

カウンセリングルーム心の窓

まいさん

鬱になり、なぜそうなったかを考えてみると、職場の問題もあったけれども、ご自身の生まれ育った環境を思い出すにつけかなりの原因がそこにあったのではないかと考え始め、これからの生き方に悩むようになったんですね。

まいさんの書かれた文を読んでいるとお母さんとのかかわりを強く感じるのですが、そこにはお父さんは出てこないのでしょうか。

記憶に残っている幼少時にお母さんから言葉によって人格を否定された経緯が書かれておりますが、おそらく記憶にないころから、お母さんから否定的な言葉や態度を取られてきたものと思います。そういった経験をすると、どうしても人は自分に自信が持てなくなり、いろいろな事態に対処するたびに、自分の力で解決することのできない性格に落ち着いてしまいます。その結果、あなたのように、社会に適合しにくい性格を作ってしまいます。

かといって、お母さんを責めてはいけません。おそらくお母さん自身も、そういったご両親のもとで育てられ、あなたを否定することでしか生きていけない性格を形成したにすぎないのです。おそらくさかのぼれば、ずっと何代にもわたったこういった行為が繰り返されたと思うのですが、あなたがそれに気づいた、つまりご自身の性格形成が母親の育て方によるものだと気づかれたのなら、今こそその螺旋を断ち切る時だと思うのです。

具体的には、安心できる場所で、信頼できる第3者に自分の思い出せる限りの幼少時からの記憶をたどってそれを十分に嘆き、自分の中で納得していただくより、方法はないと思います。

もし安全な場所、信頼できる第3者に思い当たる節がなかったら、カウンセリングルームに相談に行ってください。

あなたの新しい人生はたった今から始まります。

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2013年8月23日 14時03分


お礼コメント

心の窓さん回答有難うございます。

仰るとおり母方の祖母も大変厳しい人です。
世代間で継承してきたことがはっきり見えます。

私はここで断ち切りたいです。
自分の子供に同じ目に合わせるのは嫌です。

幼少期のいたたまれなかった気持ちを嘆き、その気持ちに納得することで未来を変えていけるのであれば、その方法を試してみたいです。

2013年8月27日 22時27分

お礼コメント

父は優しかったですが関わりが薄かったです。
元々お互い無口な上に、私が恥ずかしがり話そうとしないうちにお互い話さなくなりました。
いつも遠くからにこにこ見守ってくれました。
今は他界していますが、今でも薄かった関係に後悔しています。

2013年8月27日 22時33分

文章拝見させていただきました。
まずあなたに質問ですが「性格がいい人」とはどんな人だと思いますか?
反対に「性格が悪い人」とはどんな人でしょうか?
時間に余裕があったら一度自分自身でお考え下さい(^^)
それから話の中に過去の成育環境で母親に怒鳴られた記憶は沢山あるけど褒められた記憶はないと書かれていますが、今までの自分の人生の中で母親に褒められた事が全くなかったのでしょうか?
一度お話を聴かせていただければあなたの中にある思い込みという存在に気付いていただけるように思います。
私自身もうつになった過去がありますのでいいアドバイスが出来ればと思います。

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2013年8月23日 14時02分


お礼コメント

rapportさん回答有難うございます。

性格がいい人は人徳があり前向きで明るいといったイメージで、私はそうなりなりたいと常日頃から思っています。
私の性格の偏っている部分は性格が悪い部分で、それを直したいです。
母とも本当は仲良くできることが理想だし、人に好かれる体質になって人の和の中で笑って過ごしたいです。

勉強に関しては母に褒められていました。
過度の期待もなく成果だけ褒められるので伸び伸びと勉強しました。
日々の生活や行いではやはり褒めてもらった記憶を今思い出せません。
私はお手伝いしたり、今までできなかった行いができたり、人に優しくしたりした時に褒めて貰いたかったですが、そういった私のソフト面は褒められずモチベーションが上がらないどころか
逆に早起きができないことで怒鳴られたり、料理をしても道具の使い方で怒鳴られたりして、やる気を失っていたことを思い出しました。

私の中に思い込みはあるかもしれません。
母は自分のやり方で頑張って子育てしていると思っているかもしれないとは思います。
ただ理想通りにいかないところは全て怒鳴るなど、完全にやり方が間違っていると私は感じています。それを伝えても気分を害して怒鳴り返されるだけなので言うのもやめました。

誤認識が溶け母と仲良くなれることが理想ですが、
相手は変えられないしサバサバと諦めて一生変な母親だったと嫌いながら離れた方が現実的な解決方法なのかとも思います。

2013年8月27日 22時19分

りょうもう心理カウンセリング

まいさん、初めまして。
カウンセラーの須賀と申します。
うつでご実家に戻られて、療養中なのですね。
治療は順調になされていますでしょうか。

まいさんご自身を見つめ直して、「性格に偏りがある」と自覚されるようになったのですね。
いい人でありたいのに、なれないご自分と、お母様と折り合いが悪く、おつらいですね。

私から2つ回答します。
まず、現在のうつの治療についてです。
お医者さんには、きちんと通って治療されていますか。
また、お医者さんには病状についてどのように言われていますか。
当面は、お医者さんの指示に従って、焦らず静養されたら良いと思います。

もうひとつ。性格の偏りについて。
家庭環境に影響されて、人の基本的な性格が形成されることは、ご存知のことと思います。
でも、過去そのものは変えられません。お母様の性格を変えることも難しいでしょう。
性格の偏りが、うつ病になりやすい気質ではありますが、病気になったことそのものは、誰のせいでもありません。
お母様をうらんでも、結局はまいさんご自身がつらい思いをするかもしれません。
同じ空間にいることにストレスを感じるなら、距離を置くのもよいと思います。

カウンセリングで、その性格の偏りを改善することは可能かもしれません。
「どこへ向かうのか」は、誰にも決めてあげることはできませんが、一緒に考えることはできるでしょう。方向性としては、幸せになれるように考えたらよい…というより、どのカウンセリングも、ご相談者様の幸せのお手伝いをするものです。

ただし、病気療養中なので、カウンセリングに頼る前に、お医者さんに相談されてからの方がよいと思います。

よかったら、参考にしてみて下さい。
お大事に。

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2013年8月23日 13時51分


お礼コメント

須賀さん回答有難うございます。

鬱の治療には通院し薬の処方をもらっています。
なぜか私は自分の鬱に関しては楽観的で薬を飲んで睡眠をよくとっていれば治るだろうと思えています。
鬱を直した後の生活についても計画を立てており、後は自分がどのタイミングで社会復帰に踏み切るかというくらい回復もしていると感じています。

社会復帰した後、自分が明るく幸せに生きていけるために性格の偏りを治したいです。
カウンセリングで偏りが減らせるのならカウンセリングに行くことを今後計画してみようと思います。

2013年8月27日 21時51分

こころの相談室 おうみ

まいさん、こんにちは。小倉と申します。よろしくお願い致します。

うつ出お仕事を休んでいらっしゃるのですね。
一番苦しい時期ですね。

うつの原因は、いろいろなものが重なっているものなので、
「これ」がそうだ、といえることは少ないと思います。

ですから、今は治療に専念してください。

そして、現状のうつのしんどさを軽減するために、
気分が沈む要因になるものは、
遠ざける方がよいですね。

できれば、お母様からは、離れて暮らされた方が
よいのではないでしょうか。
休職されているのであれば、
健康保険から休職手当が出ませんか?

とにかく、うつを治すことを考えてください。

性格がどうこうということは、
治り始めてから考えればよいと思います。

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2013年8月23日 13時32分


お礼コメント

小倉さん

回答有難うございます。

私にとってやはり実家にいることは精神衛生上良くないのですね。
もしかしたら母と和解できるかもしれないという淡い期待は今のところ何の効果もでず、
最近は毎日母のことを考えては憂鬱な気分になっているので
確かに仰るとおりなのかもしれません。

私は考え込みやすい体質なので、
臭いものには蓋をするように母から逃げて、自分の人生が良くなるのかなどと変な根性論を持ちだしてきては更に悩みを深めてしまうのですが、やはり唯の考えすぎでしょうか。

まずは自分の体調の心配をしてあげたいです。

2013年8月27日 21時37分