教えて掲示板の質問

「この場合でもカウンセリングが有効でしょうか?」に関する質問

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井上さん

お世話になります。
34歳で夫と二人暮らし、妊娠中の専業主婦です。

23歳の大学生のときに突然出た症状で精神科に行き、「うつ病」と診断され、以来服薬を続けていますが、自分で十分と思える程改善していません。
抗鬱薬はどれを試しても持続的な効果が無く、症状の内容や、安定剤のリーマス、エビリファイと、睡眠薬の組み合わせの方が抗鬱薬よりは効き目があることから、現在の診断名は「気分障害」となっています。
妊娠前から精神科の主治医とよく相談してみて、妊娠中は薬は何も飲んでいませんが、どうしても欲しいときはエビリファイとマイスリーは飲むことに決めています。
妊娠生活については、今回質問したいことは特にありません。

質問させていただきたいのは、
元気だった頃と比べて、私の脳が正常に機能していないのは確かだと思うのだけれど、
過去や現在の自分を取り巻く環境とか、現在の自分の価値観とか思考の癖?とか感受性などには、自分自身で分析(といっても完全に素人ですが)してみる限りは、何も問題を感じない。
という場合でも、病状改善のためにカウンセリングの効果が見込めるのでしょうか?
ということです。

妊娠中は断薬しているのでかなりつらい症状が出ていますが、リーマス・エビリファイ・睡眠薬、を飲み続けていれば、・疲れ易い ・意欲が沸きづらい ・疲れていなくても体がだるい ・たまに気分が落ち込む 程度で済むので、育児は義母・実母にも手伝ってもらう予定ですが、家事はおおむねこなせます。夫だけの稼ぎでも家族3人ならどうにか暮らしていけるし、両方の実家も快く手伝ってくれそうなので、私が専業主婦でいる限りは問題はないし、私も専業主婦だと恥ずかしいとか幸せじゃないという風には思わないです。

でも私は簡単なパートでいいから家の外でも働いてみたいし、学生時代にやっていた美術をもう一度やりたいのです。
個展をやったり大掛かりな作品を作ったりできなくても良いのですが、現状だと、自分の作品作りに参考になりそうな本を読んだり、ちまちました簡単な作業も、大変すぎてできないので、それがとても残念です。
症状の改善は急がないのですが、このままの服薬では、そういうことは一生できそうにないように思います。

対人恐怖とか、何かにコンプレックスがあるとか、何かに依存してしまうとか、責任感が強すぎるとか、自責感が強すぎるとか、自信が無いとか、トラウマとか、そういった心の悩みがある自覚が全く無くても、実は僅かな思考の偏りや環境の不具合があって、そこを改善することで抑うつ状態が改善する、などということがありますでしょうか?

23歳で発症した時点では、いろいろ楽しかったのでつい過労になってしまっていたと思うし、自分の顔が地味なのを気にしたり、思うように友人関係が築けなくて自信が無くなったり、どういう作品を作っていきたいんだろうって随分悩んだりしましたが、病気になってからは、自分自身でものの考え方をだんだん改善してきて、ここ数年は悩みや負荷の少ない生活を送れているように思っているのですが、それでも抑うつ状態が改善しません。

もしも心理カウンセリングで良くなる見込みがあるなら試してみたいのですが、お金がかかるし、無駄足は踏みたくないので、ご助言いただきたいです。
よろしくお願いします。

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2013年8月16日 19時22分

教えて掲示板の回答

療匠庵 りょうしょうあん

療匠庵の外山と申します。
メールからの推察で失礼します。
ご自身で、自己分析され前向きに「うつ」と向き合っているのですね。
「僅かな思考のかたよりや環境の不具合」がどういうものか、お聴きしてみないと、何とも言えませんが、そのことが、僅かであっても、その人にとって、大きな意味を持つ場合は、整えられた方が良いかと思われます。
もちろん、カウンセリングも有効です。
心理テストを行っている病院に行かれるのも良いかもしれません。
あなたに、合ったものをお探し下さいませ。
そして、少しずつ、薬を手放せる自分を目指して下さいませ。
「うつ」が寛解され、薬がお守りのような存在になったら、あなたの希望されていることに、少しずつ、手をつけていくことも、大切なように思われます。
あなたが、やりたいことが「生きがい」となりきっと、なによりの薬となることでしょう。
その意味でも、妊娠は一つの転機、チャンスかもしれません。
計画立てて、現状でできることを、一つずつ、実行してみてくださいませ。
あなたには、意欲があります。ただ、それを実行できるいろいろな意味での環境が整っていないだけです。
じっくり、腰を据えて、取り組んでみて下さいませ。
きっと、何かのひらめきがあることでしょう。

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2013年8月23日 19時22分


カウンセリング 催眠療法(ヒプノセラピー)の総合セラピールーム

はじめまして

>自分自身で分析(といっても完全に素人ですが)してみる限りは、何も問題を感じない。

ことに原因があります。

何も感じていないという事は、過去の思考のままだからです。

心の時が止まっている状況に気づくことです。

>対人恐怖とか、何かにコンプレックスがあるとか、何かに依存してしまうとか、責任感が強すぎるとか、自責感が強すぎるとか、自信が無いとか、トラウマとか、そういった心の悩みがある自覚が全く無くても、実は僅かな思考の偏りや環境の不具合があって、そこを改善することで抑うつ状態が改善する、などということがありますでしょうか?

あります。

自分の症状の原因を正確に知り、腑に落として、心の落ち着きを行

動をしながら取戻し、減薬するという方法です。

認知行動療法心理カウンセリングと言います。

詳細は

http://healing-sweet.net/ryou/counseling.html

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2013年8月23日 01時55分


Healing Room ROSEMARY

はじめまして。Healing Room ROSEMARY と申します。よろしくお願いいたします。

長い間、服薬と通院を続けているにもかかわらず、抑うつ症状が改善されない、というのはとても辛いですね。
ただ、こうした心の病の回復というのは、熱が下がったり身体のある部位の痛みが消失する、というような治り方ではありません。薄皮をはがすように、徐々に徐々に良くなっていく、そして、波を打ちながら(良くなったりぶり返したり、を繰り返しながら)少しずつ回復していくものです。

ですので、いまはその途上であると思いますので、症状によって一喜一憂しないことが大切です。

ご相談内容の、カウンセリングが有効か?につきましては、他のカウンセラーさんの回答にもありますように、カウンセラーとの相性もありますし、カウンセリングによってめきめきと状態が良くなる、というようなものでもありませんし、1回や2回のカウンセリングで何か効果が出るものでもありません。

ちょっとした悩みでしたら1~2回でもスッキリする方もいらっしゃいますが、心の病を抱えた方は、できれば5~6回は受けられた方が良いと思います。

さて、

>でも私は簡単なパートでいいから家の外でも働いてみたいし、学生時代にやっていた美術をもう一度やりたいのです。

このようなお気持ちがあることは、心が前向きになってきていることだと思います。しかし、急に外で働くことは、これからお子さんも生まれて生活のパターンが変わることを考えると、もう少し先に延ばした方が良いような気がしますが、どうしても、という強い意志をお持ちであれば、無理のない程度に始められても良いと思います。ただし、しんどくなったら我慢せずに休むなり辞めるなど、頑張りすぎないようにした方が良いのではないでしょうか。

それよりも、美術がお好きであれば、こちらを先になさったらどうでしょうか。

「アートセラピー」と言いまして、何か作品を作ることによってご自身が癒される効果があります。ご自分の心の内を自由に作品に表現して、ご自身の五感を活性化させます。芸術というのは、自分を表現することによって心に溜まっているものを引き出す(吐き出す)効果があります。
精神科の病院でも「コラージュ療法」「箱庭療法」などを取り入れているところもありますし、カウンセラーでも、そのような療法を行なっている方もいらっしゃいます。

他にも「音楽療法」などもありますように、自分で表現せずとも、鑑賞するだけでも勿論効果があるのです。

ですから、ご自分でできる美術でしたら、何も病院やカウンセリングルームで行う必要はありません。

ご自身がやりたいこと(絵を描く、粘土で作品を作る、など)を、何でも心の求めるままにやってみては如何でしょうか。人に見せるためのものでなくて良いのです。

最後に、陰ながら元気な赤ちゃんのご誕生と健やかなご成長を願っております。

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2013年8月22日 22時38分


お礼コメント

ROSEMARYさん、回答ありがとうございます。

回答いただいた内容ですと、相性の良いカウンセラーを見つけることができ、そこに根気よく通えば、私のケースでも抑うつ状態の回復が見込める、ということでしょうか。

先のすずめの木相談室さんへのお返事にも少し書きましたが、どんなカウンセラーが私にとって相性が良いかのご助言もいただかずに、ただ「効果がある」と断言されただけでは、私はここへの相談なしの場合と同じく、行き当たりばったりのカウンセラーショッピングをすることになってしまいます。
行き当たりばったりで相談に訪れても、合うカウンセラーに当たる率は低いから、「相性がある」とおっしゃっているのですよね?
私の質問は「有効か否か」だけでしたが、その回答の理由も欲しい旨、書かなければ伝わらないようなものだったでしょうか。
今回の相談で、全員に真摯にお答えいただけたと思うので、大変有難いですが、私側だけの落ち度とは言えないディスコミュニケーションもかなり感じます。
カウンセラーも生身の人間ですから、仕方のないことではありますが。

パートと美術の作品制作についても、アドバイスいただきありがとうございます。

アルバイトは、発症して4年くらいの間に、週2日だけのバイトを3回したことがありますが、3回とも、働き始めて3週間以内に寝込んでしまって辞めてしまい、職場の人たちには本当に大迷惑をかけてしまった経験があるので、体調に相当な自信が持てるようになってから、子育て生活が軌道に乗ってから、というのは、自分でもそのつもりでおります。

美術については、大掛かりなことじゃなくても、すぐできることはいくらでもありますが、治療の一環でやるような簡単な作業でも、現状ではほぼできないのです。
他人に見せるためにすることと、自分のためだけにすることは、もともと区別はしていません。

ですが、現状維持では、ほんとに簡単なアルバイトをできる体調にもなれそうにないし、音楽セラピーや美術セラピーをできる体調でもないのです。
待てば回復するのであればそうしますが、いろんな問題をクリアにして、自分が楽に生活できる状況になってからの足踏み状態が随分長いように感じています。

変化というのは、変化する要因が無ければ起こりません。同じ入出力が保たれている状態では、変化は起こりません。
勿論私はしろうとですから、ここ数年の私への入出力が一定であったのかもわかりませんけれど、「心の病の回復というのは/徐々に徐々に良くなっていく」ものだ、というのが、私のケースにも当てはまるのか、足踏み状態に思えるのは、変化が少なすぎて気づかないだけなのか、というのは疑問です。

脳の元来の器質の問題や、医学の限界などで、打つ手が無いのであれば納得でき、次の行動につなげられますが、個々のケースに当てはまるかどうか、本当にご検討いただいたかわからない一般論のみご提示いただくのは、私にとって役立つものではありません。

2013年8月27日 20時32分

エムズルーム

井上様
はじめまして。M's roomの三浦と申します。ご質問を拝読させていただきました。

ご自分で出来ることを色々努力され、考え方をだんだん改善したり、悩みや負荷の少ない生活を心がけたり、服薬もきちんと医師と相談の上続けているというのは素晴らしいと思います。なかなか出来ることではありません。でも、抑うつ状態が充分と思えるほど改善していないと感じられるのですね。

『心の悩みがある自覚が全く無くても、実は僅かな思考の偏りや環境の不具合があって、そこを改善することで抑うつ状態が改善するとか、カウンセリングの効果が見込めるか?』というご質問ですのでお応えします。

はい、心の悩みがある自覚が意識的に全く無くても、もしかしたら意識的には最後まで原因は自覚できないかもしれませんが、抑うつ状態が改善する見込みがあります。

それは催眠療法というものです。呼吸、神経、脳を含む臓器、気分、全て無意識領域のものですので、そこにダイレクトにコンタクトをしていく催眠療法なら、自覚の有無に係らず変化をおこすことが出来ます。

カウンセリングの有効性を信じていただけたら嬉しいです。


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2013年8月22日 22時23分


お礼コメント

三浦さん、回答ありがとうございます。

催眠療法について、言葉くらいしか知りませんでしたが、回答の文面からは、自律神経系を活性化する療法なのかな?という風に思いました。
M's roomのホームページに詳しい内容説明は無かったようなので、自分で調べてみようと思います。

2013年8月27日 19時34分

心理相談室サウダージ

 ご質問の文章に書かれている情報だけでは、あなたのうつ症状の原因の特定は
できませんし、カウンセリングが効果があるかどうかという判断もできません。

 ただ、抗鬱剤の効果があまりなく、深刻さが重度というほどではないにせよ長期間かなりつらい症状が続いているところから見て、いわゆるうつ病ではない可能性を考えて対応した方がよさそうです。

 うつ症状が起きる疾患は、一般に精神科で治療するものだけではなく、身体的なものもあります。甲状腺機能低下症や低血糖などは代表的なものです。また、自覚はなさっていないかもしれませんが、アレルギーやシックハウス症候群などにかかっていて、それがうつ症状を引き起こしている可能性もあります。また、記憶や自覚はないかもしれませんが、無意識下に記憶されているトラウマなどが原因になっているうつ症状の可能性もあります。

 一般的なカウンセリングでは、身体疾患や物質からの影響まで含めてうつ症状の原因特定をするのは難しいと思います。また、可能性をひとつひとつ専門医に受診してあたっていくのも、大変な労力が必要になります。いわゆるドクター・ショッピング状態になってしまうでしょう。

 そこで、手前味噌にはなりますが、私がカウンセリングの中で主に使っているFAP療法を試していただくことをおすすめします。

 FAP療法はミラーニューロンという脳の共感反応を使うものなので、問題の原因をかなりの精度で割り出すことができます。FAPによる原因の特定をしたうえで、それに合わせた治療法を選んではいかがでしょうか。

 うつの原因特定のFAP診断だけなら、おそらく1回受けていただければできると思います。電話カウンセリングでも判断はつきますので、お住まいの地域からでも受けていただくことは可能です。また、現在初回カウンセリングはサービス料金で受けていただけます。

 陶相談室の詳しい情報は、「心理相談室サウダージ」のHP http;//www.saudade.biz/ をご覧ください。また、FAP療法について詳しく説明した
ものもお送りすることはできますので、メールにてご請求ください。

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2013年8月22日 21時31分


お礼コメント

サウダージさん、回答ありがとうございます。

FAP療法について、脳内の状態が電話でわかるというのは、疑問が大きいですが、先ずはメールにて後程問い合わせさせていただきます。

2013年8月27日 19時17分

憂うつの癒し屋

吾唯足る知る~どれも口という字が入ってます。口を真ん中に置き五を上に、時計回りで読むと上記のように読めます。
今あるものに感謝して、これで十分と思うことです。
あなたにとって、病気は自分を「吾唯足る知る」というメッセージだとは思いませんか?
僅かな思考の歪み、環境をカウンセリングで修正しても現状を変えるには至らないと思われます。
あなたは妊娠中ですので、今はあなたの気分が胎児に影響が出ないようにすることに専念したほうが懸命です。
そのためには、行動と感情は双方向性を持っていますので、ポジティブな行動~胎児に話しかける、好きな音楽を聴く、など、例えば背筋を伸ばして歩くだけでも抑うつ状態は和らげることが出来ます。
また、ポジティブな昔の記憶をあなたの体のある部分を触ることによって、即座に思い出せるようにする練習によっても症状は一時的に和らげることが出来るはずです。

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2013年8月22日 19時10分


お礼コメント

憂うつを癒すカウンセリング心理学さん、回答ありがとうございます。

私は病気が自分にメッセージを投げてきている、という風なファンタスティックな解釈はしませんが、症状が改善しないのであれば、それはそれで日々いろいろな発見をしながら暮らしていけるし、やりたいことができないのも、回答者さんとは違いますが、ポジティヴな捉え方もすることはできます。

また、もしもカウンセリングをやるにしても、今は何をするにも疲れやすすぎるので、出産後に服薬再開してしばらく経ってから、というつもりです。
ただ、カウンセリングの負担がなくても、今は本当に気分が落ち込みがちで、胎児の為に気分を安定させようと心がけると却ってしんどくなってしまいます。気分を安定させること以外にも、妊婦がやると良いといわれていること全般、やらないと胎児に深刻な影響のあることや、もともと日常的にやっていたこと以外は、敢えてやってません。
もっと健康的な胎児生活を送らせてやれればよいのですが、私の状況だとこのやり方がベターだと思っています。

ポジティヴな行動によってポジティヴな気分になりやすいことは経験的にわかっていて、できる範囲内でやれていると思います。
記憶を思い出す訓練は知りませんでした。今はできませんが、服薬再開したら、是非やってみようと思います。

2013年8月23日 22時20分

カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。

薬物療法は、必ず副作用が伴いますし、長くなると依存しますので気をつけてください。

カウンセリングには癒し効果がありますが、あなたの場合は、傾聴技法だけでは足りないと思います。

脳に異常を感じているようですが、脳によい訓練方法がありますので、「mental@r-empathy.com」までご連絡ください。真心込めて回答フォローいたします。

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2013年8月22日 18時18分


お礼コメント

エンパシーさん、回答ありがとうございます。

個々の薬物の副作用と依存性については、把握できているつもりです。

脳によい訓練方法について、後ほどメールさせていただきます。
もしも有料でしたら、訓練内容と金額によって、実行するかどうか検討させていただきます。

2013年8月23日 21時48分

カウンセリングルーム心の窓

井上さん

23歳で発症し、精神科でうつ病と診断され以来薬と離れることができない生活を営んでいらっしゃるという事ですね。

投薬を受けていらっしゃるということは、病気の管理は医者に任せているということなので、担当のお医者さんに聞いて許可を求めるのが、まず筋だと思います。が発症して10年近く、おそらく担当のお医者さんは、気持がある程度コントロールされている状態を保っていると確認できれば、よほど素晴らしい方でない限り、現状維持を保つために、特別なことはしないと思います。

ご自身でうつ病の勉強をされたと思いますので、病院で診断されるうつ病のことはご存じだと思いますが、神経末端での神経伝達物質の枯渇を原因ととらえそれを増やしていく薬が投与されます。ところが、あなたの投与されている薬は、どちらかというと、双極性のうつ病つまり躁と鬱を繰り返す方に投与される薬剤が主になっています。こういった気分障害の場合は、もちろんいろいろな心の中の葛藤が引き金にはなっているのですが、もともとの気質としてつまり脳の性質として気分に変調をきたしやすいものを持っていらっしゃる場合が多いので、カウンセリングだけで解決するのは、かなり難しいと思います。

そこで
≪対人恐怖とか、何かにコンプレックスがあるとか、何かに依存してしまうとか、責任感が強すぎるとか、自責感が強すぎるとか、自信が無いとか、トラウマとか、そういった心の悩みがある自覚が全く無くても、実は僅かな思考の偏りや環境の不具合があって、そこを改善することで抑うつ状態が改善する、などということがありますでしょうか≫
というご質問ですが、こう考えてはいかがでしょう。あなたにとって一番辛い症状は、何なのかをはっきりさせ、もしそれが投薬で収まっているのでしたら投薬を続けながら、そのお医者さんと連携の取れるカウンセラーと相談して、その思考の偏りや環境の不具合の原因が、ご自分のどこに根ざしているのかを明らかにしていくという方法をとってみるということを考えてはいただけないでしょうか。もちろん、それですべてが解決するとは必ずしも断言できませんが、もし何かきっかけが出てくればこれから続くであろう事態に変化を与えることくらいはできるかもしれません。またその変化が、大きくなることも決して考えられなくはないと思います。

もちろんお金がかかることですし、時間もそれなりにかかってくるとは思いますが、無駄足ということは、間違いなくないと思います。

どうか、取り組むにしろ取り組まないにしろあまりあせらずに考えていただけたらと思います。創造的な活動というのは、自分の心の中にあるものを社会的に普遍化する作業だと思いますので、かなり心にも負担がかかるものだと思います。じっくり取り組んで見てください。

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2013年8月22日 18時17分


お礼コメント

心の窓さん、回答ありがとうございます。

もしカウンセリングを受けるのであれば、精神科医にも把握してもらっておいた方が良いですね。
そこは考えていませんでした。
受ける計画を立てた場合には、医者の許可を得てから受けることにします。

私の症状が双極性のものだ、というのは、心の窓さんに把握していただいているのとほぼ同じ説明を、医者からも受けています。今飲んでいる安定剤は、スタビライザー的なもののようです。
もともとの気質であったものが、何かのきっかけでいったん顕在化してしまうと、潜在状態に戻ることは少ないということなのでしょうか。

難しいのですね。もしできるものなら、研究者になって、脳の性質を変更する方法を発明したいものだと思います。でも今から若返ったとしてもやっぱり美術をやりたいですけどね(笑)

私の一番辛い症状は、薬を飲んでいないと、気分が酷く落ち込むことで、これは安定剤でかなり良くなるし、だるさや疲れやすさについてもかなり軽くなるので、服薬を続けていれば「辛い」と言う程ではないですが、簡単な家事しかできないので、不自由ではあります。
もしもカウンセリングを受けるとしても、服薬は続けるつもりです。

心の窓さんの回答では、カウンセリングは「無駄足ということは、間違いなくない」とのことですが、それは、「抑うつ状態の改善に役立つ見込みは少ない、しかし、普段の生活の中の問題を解決したり、将来の悪い事態を予防する効果はある点で、無駄ではない」という解釈で宜しいでしょうか?

もしそうなのでしたら、今ある程度の思考の偏りや環境の不具合は、自分の日常生活のなかで自分で気づいて改善していきたいし、将来の悪い事態への対応も、そのときになってからにしたいと思います。

創作活動については、おっしゃる通りで、素材を扱う技術と組み合わせて、なんといいますか、頓知のような集中力が必要な時間が多いので疲れます。
そこまで疲れないような作業を短時間だけすることもできるのですが、それすら今は大変すぎてできない状況です。
発症してから5年間くらいは、これくらいなら出来そうだ、という見積もりが高すぎて、すぐに体調と精神状態を崩して、これっぽっちのことしかしていないのに、何で!という風に悩んで焦って余計酷くなって、というのを繰り返していました。
それには本当に懲りているので、気をつけて生活していこうと思っています。

2013年8月23日 21時36分

すずめの木相談室

相談者さんの「カウンセリングはお金がかかるし、無駄足を踏みたくない」という気持ちは理解できます。
現在はご主人の収入で暮らして行くことができ、かつ出産後は両方の親からの支援も貰えると言うのはとても良いことだと思います。
しかし、どんなに評判が良いカウンセラーでも合う合わないがあります。
加えてカウンセラーもそれで生活しているのであればクライアントにたいして常に真剣に臨んでいます。
ご相談の内容であれば、カウンセリングは有効と思いますが、改善しなかったからと言ってカウンセリングそのものが悪いと思わないことです。
だからこそ、カウンセラーがどのような考え方でどんなやり方をするのかをきちんと調べておくのが良いと思います。
ご自分で色々分析等考えていらっしゃるようですが、カウンセラーはプロなので相談者さんの気がつかない部分や無意識の部分に気がついてくると思います。
良い悪いではなく、合う合わないかでカウンセラーを選ばれるとよいでしょう。

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2013年8月22日 18時01分


お礼コメント

すずめの木相談室さん、回答ありがとうございます。

心理カウンセリングは会話を中心に進めていくものですから、性格や喋り方の合う合わないがあるだろうことは承知しておりますし、
また、各カウンセラーのホームページを拝見しますと、スタンスや技法を挙げているところもあるので、技法の内容については殆ど知りませんが、いろいろなやり方があるものだということも存じております。
カウンセラーの評判については、なかなか耳にする機会がありませんし、インターネットの口コミは発言者がサクラか本物かの区別もつかないので、信用する気になれません。

すずめの木さんが「ご相談の内容であれば、カウンセリングは有効と思います」と書かれたのは、「こんなスタンスや技法のカウンセラーであれば恐らく有効だろう」という心当たりがあるからなのでしょうか。
有効であるにしても、私にはどんなカウンセラーが合うのか全く見当がつかないので、それについても書いていただければ大変助かったのですが。

他の回答者の方で、具体的なやり方について書かれている方もいらっしゃるので、先ずはそれについて、問い合わせ、検索、してみようと思います。

2013年8月23日 20時34分

こころの相談室 おうみ

井上様、こんにちは。小倉と申します。
よろしくお願い致します。

10年以上、うつで治療を続けられているのですね。
根気よく治療されていても、抑うつ状態がなかなか治らない
ということですが、
質問文を読ませて頂くと、妊娠に関してご不安がなかったり、
ここ数年は、悩みや負荷の少ない生活を送れるようになってきた
ということは、少しずつではあるけれども、治り始めているのだと思います。

また、ご自身の価値観、感受性など、感情面での
わだかまりのようなものも、お持ちでないようですので、
抑うつの改善は、投薬治療を続けていかれるのがよく、
カウンセリングは、それほど効果がないように私は感じます。

赤ちゃんをお生みになったら、また、薬が飲めるでしょうから、
そちらを続けて行かれるのがよいでしょう。

外で働いてみたい、美術作品を作りたい、
このような気持ちがある限り、
必ずいつか、本当にそういうことが出来る日が来ます。
そっれを信じて、でも、ご無理はせずに、
少しづつ夢をふくらませていってくだされば
よいと思います。

まずは、赤ちゃんと楽しく暮らせるといいですね。
井上様に明るい未来が来ることを祈っています。

お体、お大事になさってください。

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2013年8月22日 17時49分


お礼コメント

小倉さん、回答ありがとうございます。

やはり、私の状況では、カウンセリングに期待しすぎないほうが良いようですね。
しかし、他に回答されている方で、可能性のありそうなやり方を提案してくださっている方もいらっしゃるので、それについては本人に問い合わせたり、検索してみて検討してみようと思います。

2013年8月23日 20時12分

はじめまして。
妊娠にあたり何ヶ月でしょうか?
薬を飲まない、飲むにしても
どうしてもという時はどんな
気分なのか、気持ちが色々な
事を考え過ぎていると思います。

妊娠しこれから子供を産むに
あたって産む、育てる、準備を
考えられ子供を産む気持ちを
しっかり持ちましょうね。

妊娠の時期も安定期になれば
薬もきちんと処方されます。
病院で話されてみて下さいね。

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2013年8月22日 17時43分


はじめまして。
妊娠にあたり何ヶ月でしょうか?
薬を飲まない、飲むにしても
どうしてもという時はどんな
気分なのか、気持ちが色々な
事を考え過ぎていると思います。

妊娠しこれから子供を産むに
あたって産む、育てる、準備を
考えられ子供を産む気持ちを
しっかり持ちましょうね。

妊娠の時期も安定期になれば
薬もきちんと処方されます。
病院で話されてみて下さいね。

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2013年8月22日 17時43分


お礼コメント

~Flower~さん、はじめまして、回答ありがとうございます。

妊娠については、ご回答にあたっての参考になることもあるかと思って少し書きましたが、質問文中に明記してありますように、妊娠期の過ごし方についてのご相談ではありません。

妊娠期の過ごし方については、精神科の医者に相談によくよく相談に乗ってもらい、服薬する場合はどういう場合にどの分量を飲むのかということを決めました。
どうしてもという場合がどういう場合なのかも、自分の中ではっきりしています。
(安定剤を飲むのはつらさに負けて自殺や他の問題行動をしてしまいそうな時です。
睡眠薬を飲むのは3日以上殆ど眠れない時です。)

妊娠初期、中期以降、それぞれの時期での薬の影響についても、どの程度今の医学でわかっているのかも含めて、説明を受けています。
薬を飲めばどの程度症状が改善するのかも自分で把握できています。

いろいろ長文で書いてしまいましたが、
質問したかったのは、心の悩みが思い当たらない場合の抑うつ状態でも、カウンセリングが有効な場合があるか否か、ということだけだったのですが、
折角の機会に誤読されてしまったのは残念です。

簡潔な文を心がけます。

2013年8月22日 18時15分