教えて掲示板の質問

「カウンセリングを受けたほうがいいですか?」に関する質問

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ミイさん

 自責感と自己嫌悪が強くて、毎日が辛いです。
 簡単に自分のことを書きます。

 私は自分のことが嫌いです。
 自分に自信が持てません。

 アームカットをしていました。
 どうしようもない自分への罰としてやってました。

 自分は完璧でいなければならないように思います。
 でも完璧になんてできなくて、そんな自分に落ち込みます。

 何かが起きると自分のせいなんじゃないかと思います。
 99%が別の原因があるとしても、1%でも自分が関係していると私のせいなんじゃないかとビクビクします。
 本当に小さなミスでも、起こしてしまうと自分の信用を全て失ってしまうような恐怖に駆られます。

 些細なことでイライラします。
 そしてイライラを我慢できない自分の心の狭さが嫌になって消えたくなります。

 人に心を開けません。
 人に嫌われるのが怖いので、ずっと自分を偽って生きてきた気がします。
 そうしているうちに、本当の自分を出せなくなってしまいました。
 基本は人見知りで、人の目を見ることが苦手です。
 なんだか薄っぺらい人間関係しか気付けなくなってしまいました。

 人を好きになれないので、恋愛ができません。
 自分を嫌いな人は人を好きになれないって何かで聞いたことがあるんですけど、そういうことって関係しますか?
 自分を誰かに好きになってもらえるとも思えません。
 寂しいな、空しいなって思うんですけど、やっぱりどうすればいいのかわからないんです。



 こんな性格なのは、やはり環境のせいもあるんでしょうか?
 小さい頃の記憶はあんまりありません。
 でも褒められた記憶はあまりありません。
 でも、理不尽に何度も怒られたことは覚えてます。
 「どうせ私が悪いんだ。ぜ~んぶ私が悪いんだ」と言い聞かせて泣きながら歯を食いしばって耐えてました。
 「頭おかしいんじゃないの?」と言われたことも何度かあったと思います。

 これは全部母の記憶です。
 父は10年ほど前に他界しました。
 兄が一人いるんですけど、私と兄には父は優しかったです。
 でも母とはよくケンカをしていて仲がよかったとは言えないです。

 母とはあまりいい関係ではないです。
 今は離れて暮らしています。
 電話で連絡を取るのは月に1~2回ですけど、そのほんのわずかな時間ですらケンカをしてしまうことがあります。
 母は一方的に自分の言いたいことを言って、私の話はあまり聞きません。
 なので、正直苦痛の時間です。
 私が声を荒げてしまうこともあり、「娘にこんな態度をとられるなんて…」と泣かれたこともあります。
 でも、イライラや怒りを抑えられないんです。
 産んで育ててもらった母にこんなひどい態度をとる私は薄情者なんでしょうね。
 電話を切った後は、死にたくなる程落ち込みます。

 兄とは他人のような関係です。
 お互いに一切連絡をとりません。
 知らない間に兄の携帯番号が変わってたらしいのですが、連絡を取らないので全く知らなかったんですけど全く困りませんでした。
 兄とは特になにかがあったわけではありません。
 思春期の頃に進学の関係で離れて暮らしていたせいなのかなって思うんですけど、どう接していいのかわかりません。
 兄も私のことをそう思っていると思います、多分。

 家族ですらこんな関係しか築けないんです。
 そのことを実感する度に泣きたくなります。



 昔、2年間位精神科に通院していました。
 当時の仕事のストレスと、後は母との関係で疲れてしまっていて。
 そのときは抑うつ神経症と診断されました。
 すでに父は他界したあとで、母には相談せずに通院してました。
 安定剤を少し飲んでたんですけど、薬の袋に病院名が書いててそれで母に通院してたことがばれてしまいました。
 その時に言われた言葉が強烈に覚えています。
 「精神科なんて恥ずかしい。近所の人に知られたらどうするんだ!」と言われました。
 私はどうでもいいんだな、世間体しか気にしないんだなと心底空しくなったんです。



 長々と書いてしまいましたけど、まとまりがなく読みづらくてすみません。
 こんな私でもカウンセリングを受けたら何か変われますか?

 私は自分のことを話すのが苦手なんです。
 なぜかというと、話すと相手は同調したり励ましてくれたりきっとすると思うんです。
 でもそれが、気を使ってるんだろうな、思ってもないこと言ってるんだろうなってとってしまって、逆に苦しくなってしまうことがあって。
 人を信じれないってことですよね…。
 励まされると、そんな励ましてもらう資格は私にはないと思うし。
 つまらない話を聞かせて申し訳ないなとも思うし。
 私、死にたいとは思わないんです。
 でも、自分を抹消したいなとは思います。
 自分の存在をリセットしてなかったことにすれば、誰の記憶にも残らずに嫌な思いもさせずにすむのになって。

 こんな私はカウンセリングには向いてないですか?
 でも一人で悩んで、落ち込むことにも疲れてしまったんです。
 ずっとこのままなのかと思うと、地獄のように感じます。

 今の状況から抜け出すにはどうしたらいんでしょうか?
 カウンセリングよりも病院に行ったほうがいいですか?

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2013年8月8日 00時13分

教えて掲示板の回答

ELD hypnotherapy カウンセリングルームの尾玉と申します。

「文章より推測し、ご案内させていただきます」

あなたは、
「自分は完璧でいなければならないように思います」
「でも完璧になんてできなくて、そんな自分に落ち込みます」
と書かれています。

あなたは過剰なまでの「完璧主義」に巻き込まれて、苦しんでおられる状態に停滞していると推測されます。

人間は完璧ではありません。
完璧な人間など存在しません。

人間の全ての聴覚や視覚・嗅覚などの五感が、人間の受け取れる範囲を制限しているように、人間は制限された枠の中で生きています。

これは例えですが、
人間は犬より嗅覚が発達されていません。
人間は猫よりも聴覚が発達されていません。
人間は鳥よりも視覚が発達されていません。

人間は完璧ではないのです。
だから全ての人間は失敗を経験・体験しています。
あなた以外の人々も全て失敗します。
あなた以外の人々も全て何らかの失敗を体験・経験しています。
人間の人生は失敗の連続を体験・経験しているようなものでしょう。

だから、あなたのように完璧を自分に過剰に求めてしまうと、
自分の心が苦しくなって、行き場を失ってしまう状態となってしまうのです。

あなたは
「99%が別の原因があるとしても、1%でも自分が関係していると私のせいなんじゃないかとビクビクします」
「本当に小さなミスでも、起こしてしまうと自分の信用を全て失ってしまうような恐怖に駆られます」
と書かれています。

このことから、あなたは他人と自分との境界線を設けていない、または境界線が薄いと推測します。

自分は自分、他人は他人、似たような個性であっても他人であり、個人差があることを認める必要があるでしょう。

自分と他人と区分けして、自分と社会と区分けして、考えるようにする必要があるでしょう。

あなたは自分と他人との境界線を過剰に薄くすることで、別に気にしなくてもよさそうな、自分に99%関わりのないことまで、自分の責任として認知しています。

そのように自分の関わりのないことまで、周囲のことに責任を感じていきることは、重荷を背負って、自分が重荷で潰れるように自分で方向づけしている傾向にあると推測します。

あなたは自分に不可分な重荷を背負わせることによって、一歩も前後左右に動けない状態へ押し留めてしまっている、停滞した状態にあると推測します。

そのような、自分に過剰な完璧や他の重荷を押しつけていれば、思考・行動が苦しくなり、心が窒息状態になるのは当たり前です。

リストカットをしてしまうのも自然な行為といえます。

リストカットの行為は、あなたの心が身体を通して、あなたに今求めていること、今進もうとしている方向性が間違っていることを教えようと、緊急的なサインを送っているのです。

人が思っているよりも、あなたは窮地に停滞しています。
その位置でも停滞は大変苦しいもので、大変辛いものです。

あなたは、
「人に嫌われるのが怖いので、ずっと自分を偽って生きてきた気がします」
「本当の自分を出せなくなってしまいました」
「自分を誰かに好きになってもらえるとも思えません」
と書かれています。

あなたは、あなた自身を嫌い、本来の自分の心を封印してしまっている状態です。
このままでは、あなたの心は息をすることもできません。
まさに、あなたの心が息ができずに窒息状態になっていることを、文章が示唆しています。

自分の本当の心に気付いてあげましょう。
あなたには、リラックスして、自分の本当の心と正面から対面する場面が必要でしょう。
(強がらず、背伸びせず、本来の自分の心と素直に対面することです)

ご案内としては、
まずは、人間に完璧な人間などいないことを認知・認識しましょう。
そして、自分も誰でも失敗の体験・経験をなんらかの容で持っていることを理解しましょう。
人は失敗し、その失敗の中から失敗した原因を発見し、その原因を二度と踏まないように人生を歩いていくと改心することで、次から成功へ変換していることを知りましょう。

次に、自分は自分、他人は他人、社会は社会ときちんと区別していきましょう。
あなたの人生は自由です。
あなたは自由選択の人生を歩んでいます。
しかし、気軽にでも「自分はこうする」と選択してしまった場合には、そのことについて自己責任がついてまわります。
ですから、人は自分の人生を生きることだけで、精一杯のはずなのです。
人生はゆっくりと丁寧に確実に一歩一歩進まなければなりません。
毎日、毎日のことですから、突っ張って、強がって、休憩もしないでいれば、倒れてしまうのは当然といえるでしょう。

あなたは自分を許さなくてはいけないでしょう。
「完璧でなくてもよい。完璧でない自分を許そう」
「失敗してもいい。失敗しても次に成功すればいい。失敗した自分を許そう」
「他人のことに関わらない。他人のことに関わらない自分を許そう」
「関係ないことには縁を持たない。関係ないことに関わらない自分を許そう」
「自分の人生は頑張る時も必要だけど、リラックスする時も必要。」
「自分がリラックスすることを許そう」
と毎日、マジックフレーズを心の中で、または小さな声で呟いてみてください。

リラックスしたい時は、一番自分がリラックスできる場所へ行って、一人でリラックスしましょう。

そのような場所がない場合には、リラックスしたい時は空を見上げるようにしましょう。そして遠くの空を何も考えずに見るようにしましょう。
そして遠くの空を見ながら、何も考えずにそっと深呼吸を何回か繰り返してください。

はじめは効力が発揮されない・または効力が薄いと思います。
しかし、毎日、継続して繰り返すことで、自然とリラックスする感覚が生まれ、息を抜くことができるようになるでしょう。

※毎日継続して続けることが大事です。

あなたが、継続しておこなっておられれば、100日ほど経過した頃に、あなたに変化が訪れるでしょう。

案内は以上です。

失礼します。

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2013年8月16日 09時06分


心理相談室サウダージ

よくご相談くださいました。

 ネット上でとはいえ、ご自分の相当深刻な悩みを専門家に相談できたのです。あなたには、問題解決に取り組もうという積極的な気持ちがあり、また、自分の手に余るような大きな問題の解決のために専門家の力を借りられるのですから、まずご自分自身が問題解決の意欲と力を持つなかなかたいした人間だと考えてください。自己嫌悪ばかりする必要がないのは、相談ができたことだけからでもわかりますよ。

 また、なんでも自分の力で解決できるのが力のあるすぐれた人というふうに考えていらっしゃるかもしれませんが、困ったときには専門家の力を適切に借りることが
できる人の方がずっとすばらしいです。その方が実際、問題も早く的確な解決に向かいますしね。


 さて、他の回答者の先生も書いていた通り、あなたはカウンセリングに向かないどころか、カウンセリングはあなたのような人のためにあると言っていいぐらいです。

 うちのカウンセリング・ルームにいらっしゃる方のほとんどが、あなたと同じような自責感と自己嫌悪を抱いています。ご自分でも気づいていらっしゃるかと思いますが、完璧主義で自責感が強いのは、良し悪しはともかく、非常に生きるのがつらいですよね。ちょっと考えると、「どんな課題にも完璧目指して取り組み、うまくいかなかった結果については常に反省し、いっそう努力する」というのは、とても立派なことのように思えます。しかし、人間には失敗はつきものですし、どんな得意なことをやってもいつも100点満点の完璧な結果を出せる人間などいません。それなのに、
いつも完璧を求めて、ちょっとでもうまくいかない部分があれば自分を責めてしまうという考え方の癖があると、どんどん自分を追いつめて苦しくなっていきますよね。

 そういう考え方がおかしいのはご自分でも気づいていらっしゃるでしょう。しかし、
多くのメンタルな問題というのは、「わかっちゃいるけどやめられない」ものです。
その考え方の癖の修正は、なかなかおひとりでは難しいと思います。

 断定はできませんが、ご相談の文面を読んだ限りでは、成育ご家族内で受けたトラウマやご家族との機能不全な関係が、問題の原因になっているのではないかと
思います。AC(アダルトチルドレン)の問題や、家族内トラウマの問題の相談にのってくれるカウンセリング・ルームを探して相談なさってはいかがでしょうか?

 また、お住まいの地域に適当な相談場所がないようでしたら、うちの相談室の電話カウンセリングのご利用も考えてみてください。

 詳しいことは、「心理相談室サウダージ」のHP http://www.saudade.biz/ をご覧ください。

 なお、精神科や心療内科の受診については、お住まいの地域にACやリストカット・アームカットの問題に積極的に取り組んでいる医療機関がない限りは、あまりおすすめしません。あなたの問題は薬だけで治るものではなさそうですし、アームカットの問題を持っている方は、よく処方薬の乱用や大量服薬(OD=オーバードーズ)という問題も起こしやすいので、うかつに薬をどんどん処方する医療機関など受診するのは、かえって危険です。

 お金もかからずよほど効果的なのは、自助グループへの継続参加です。

 ACAというグループ(http://aca-japan.org/index.html)は、静岡県でもミーティングを開催しているようです。通える範囲であれば、ミーティングに継続して参加するのも効果があると思います。あなたの問題に合った医療相談機関の情報も、参加メンバーが詳しく知っているのではないかと思います。




 

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2013年8月13日 18時27分


ミイさん、こんにちは。
カウンセリングルームあいです。

結論から申します。
病院やお薬は、ひとまずおいて、
カウンセリングで心のもやもやをはき出してはいかがですか。

幼い子には、無条件の親の愛情が必要です。
どんなに泣いても、わがままを言っても受け入れてもらえる、
そんな時期が、成長過程には必要です。

親御さんの無条件の愛情に対する欲求がその時期満たされないと、
その満たされない心を、引きずったままになってしまうようです。

ご両親に対する、満たされない気持ちが、心のどこかにありませんか?

お母様とご一緒にカウンセリングを受けられれば、
それが一番よいでしょうけれど、それができないなら、
カウンセラーに、時間をかけてゆっくりと、お気持ちを
語られてはいかがでしょう?

カウンセラーはそのためにおります。
相性のぴったり合うカウンセラーとなら、
ご自分の良さ、すばらしさにも気づけると思います。





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2013年8月11日 22時48分


憂うつの癒し屋

私が思うに、貴女はお母さんの影のような存在ではないかと思います。
影という意味は、お母さんがなんでもズケズケ言う、形だけの世間体を気にしすぎる、相手のことを思いやるという気持ちに欠ける・・・・・
全て、今のあなたと真逆です。
影(貴女)がいなければ、お母さんは自分を保つ(光を放つ)ことが出来なかったのかもしれません。
光と影は表裏一体のものですから・・・・・
しかし、光と影が一体になる時があります。
それは、光が貴女の真上か真下に来た時です。
それは、無条件に母親に許しを与えることを指しています。
そのためには、やはり心の煙突掃除としての傾聴カウンセリングが必要になります。
私のところは17万都市で1箇所ボランティア団体があります。
そのようなところがなければ、貴女の症状からして精神科にかかり、希望すれば、病院に常駐しているPSW(精神保健福祉士)が担当医と連携してカウンセラーの役割をすることになります。
まずは、傾聴カウンセリングです。
それから、多分認知行動療法に移行すると思いますが、最終的な目標は“母親を無条件で許す”ことです。
そこが、様々な思考の原点となっていると思われます。
少しずつ、少しずつです~~~~
短所と長所は表裏一体です~~人見知りは、観察力が鋭いということになります。
ゆっくりとね(*^_^*)

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2013年8月10日 18時12分


愛知ミッション

初めまして ミイさん

愛知ミッションの平田と申します。ものごとには結果が生じるには当然原因があります。

何か自分に自信がないということは、過去に自信をなくすような出来事があったからでしょう。

3つ子の魂100までと言いますように、幼少期にご両親との関係があまりうまくいってないとそれが大人になってからも、他人との関係に問題を抱えることになります。すなわち家庭は人が生まれてはじめて接する他人との関係で、ここがうまくいっていないと後々まで影響してしまうのです。

ここの小さい頃のご両親との関係を整理するためにカウンセリングを受けることをお奨めします。そこがすっきりして、自分自身に対して、自尊心が増していけば、自己嫌悪もなくなっていくでしょう。

人生の喜びや楽しさは、カウンセリングにより、そうした過去の重みを軽くしたところから生じていくことでしょう。

病院で薬をもらっても現実に対する感覚が衰えるだけで、自己嫌悪がなくなるとは思えませんよ。

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2013年8月10日 17時05分


カウンセリング 催眠療法(ヒプノセラピー)の総合セラピールーム

ミイ さんへ

初めまして。

お悩みの内容読みました。

少し落ち着いて、一緒に分析してみましょう。


>私は自分のことが嫌いです。
>自分に自信が持てません。

なぜご自分が嫌いなのでしょう。

なぜ罰を感じる必要があるのでしょう。

自己嫌悪は多かれ少なかれ誰もが持つ感情です。

誰もが自信を持って生きてるわけではありません。

誰かと自分を比較する必要はありません。

誰もが自分の価値観の中で生きています。

ミイさんがご自分の価値観の中で生きることで、

苦しんでいるように。

>自分は完璧でいなければならないように思います。

完璧な人はいません。

そうであろうと心がける事は大切なことですが、

誰にでも表(得意)の部分と裏(不得意)の部分があります。

抑うつ神経症の根本的な原因がここに一つあります。

>自分を嫌いな人は人を好きになれないって
>何かで聞いたことがあるんですけど、そういうことって関係しますか?

逆に考えてみましょう。

自分のことを心底嫌いな人や、

自分のことしか好きではない人。

ミイさんがそういった方を見てどのような印象を受けるでしょう?

その人を好きになれますか。

>産んで育ててもらった母にこんなひどい態度をとる私は薄情者なんでしょうね。

その気持ちがあるだけでも、薄情ではないと思いますよ。

幼少の頃から、コミュニケーションができていない状態なのですね。

コミュニケーションとは相互の意見を聞き、受け止め、関係を深めることです。

コミュニケーション能力は、カウンセリングを受ければ、気づきがあるので、

徐々にできるようになると思います。

家族間の問題もミイさんが変われば、徐々にですが改善されると思います。


本題の

>こんな私はカウンセリングには向いてないですか?

向いている、いないではなくてミイさんには

病院よりもカウンセリングが必要です。

通常の心理カウンセリングではなく認知行動心理療法ができるカウンセラーさんが

向いていると思います。


対面が嫌であれば、

私はスカイプや電話でのカウンセリングがメインで、

心理カウンセリング~認知行動心理療法や、催眠療法も

行っています。

http://healing-sweet.net/ryou/index.html

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2013年8月10日 00時59分


カウンセリングサービス月猫

はじめまして、カウンセリングサービス月猫の河村です^^

ご相談読ませていただきました。

唯一優しい存在で、味方だったお父様が亡くなられたことは
本当にお辛かったと思います。

ご自分のことを話すのが苦手な中、ここまで自分の想いを
しっかりと書いて伝えようとしてくれたこと
相談しようと決断するのにはとても勇気が必要だったと思います。


まずは、一気に全ての悩みや問題を考えるのではなく
一個一個改善していきましょう。

今回こうして書き出して頂きましたので、
これをベースにカウンセリングを受けていくことをおすすめいたします。

今は人を信じられなくてもいいです、気持ちが落ち込んでも、誰かを好きになれなくても
完璧にできなくてもいいんです。

誰でも最初からなんでもできる人はおりません。

存在だけリセットすることはできません。

しかし、今から変わっていけばいいんですよ^^
「変わろう!、変わりたい!!」と思ったこの瞬間からでいいんです。

必ず答えに白黒つけなくてもいいんです、今はわからないことはわからないが
答えなんですから。

これからわかっていけばいいんです。

カウンセリングも受けてみなければ何もわかりませんし、選んだカウンセラーさん
との相性などもわかりません。

精神科に行くことは恥ずかしいことではありません。
それはお母様のただの偏見に過ぎませんからね^^

まずはしっかりと病院に行き、お薬で不安定な気持ちや心を安定させながら
カウンセリングを受けて心の中の根本原因を話をしていく中で導き出していき
一つ一つ、改善していきましょう!

もし、現在は外出などが億劫なのでしたら
今は、スカイプや電話、LINEなどでもカウンセリングが手軽に受けられますし
初回無料などでお試しすることもできますので、ぜひ試してみて
ミイさんと相性が良いカウンセラーさんを見つけてみてください。

また、何かございましたらお気軽にご相談くださいませ^^

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2013年8月10日 00時55分


郷家あかりカウンセリングルーム

ミイ様

はじめまして。郷家あかりと申します。

御相談文を読ませていただき、ミイさんのこれまでの日々を想い、切ない思いでいっぱいになりました。

まずお伝えしたいのは、何かあると「自分のせい」「自分が悪い」と思ってしまうこと、完璧でないといけないように思ってしまうこと、人に心を開けず好きになれないこと、そしてご自分を抹消したいと思うこと…、すべてに、そう思って当然の原因がある、ということです。

>こんな性格なのは、やはり環境のせいもあるんでしょうか?

と書いていらっしゃいますが、環境のせい”も”あるのではなく、育ってこられた家庭という環境のせい、と堂々と思ってください。ミイさんに、一切責任はありません。どうかご自分を責めたり裁いたりなさいませんように。

原因が親、といっても親を憎むとか恨むとかいうことが目的ではありません。
今の(30代の)ミイさんが生きにくさを感じ、辛いのは、子どもの時に自分の身に起きたことによる傷つきによるものだ、ということ、「過去のことなんか関係ない」などということはなく、その傷を癒さない限り、本当の自分の人生は始まらない、ということを理解し、傷を癒し、手放すこと、それが目的です。

心身ともに健康で幸せな人生を送るようになるためには、御自身が小さいときに、どんなふうに育てられたことで、どんな思いをし、どんな「傷つき体験」をしたのか、また「受け止められ体験」がどれくらい不足していたのか、ということを理解して、そこを癒していくのがいちばんです。

自分を信じ、人を信じ、健全な信頼関係を築けるようになるためには、子どもの時に、養育者(親)から、何があっても何ができなくても無条件に、いつも十分に受け止めてもらい、愛される経験が不可欠なのです。もちろん完璧に愛してくれる親はいませんが、”まずまず”そのように愛されて育ったら、ミイさんが抱える辛さは、決して持つことはありません。

それが足りないまま大人になってしまったら、一体どうしたらいいのか…
それには、ときにプロの適切なサポート(カウンセリングやセラピー)を受けながら、ゆっくりとご自分でご自分を受け入れて癒していくことですね。

ミイさんは、ずっとお寂しかったことと思います。理解されず悲しかったと思います。そして、「自分を信じられず、人も信じられない」と思うに至る「無言のメッセージ」を、日々、無意識のうちに、親御さんから受け取ってしまっているはずなんですね。

>こんな私でもカウンセリングを受けたら何か変われますか?

と問いかけていらっしゃいますが、ご自分にとって不都合なところがあって、幸せになるために ”変わりたい”と思うなら、ぜひ、カウンセリングやセラピーを受けられるとよいと思います。

ただ、カウンセラーやセラピストの中にも、幼少期のことと現在の生きにくさの関係、そのメカニズムを理解していない人もたくさんいますから、「AC(アダルトチルドレン)」、「インナーチャイルド」といった概念を理解している、経験豊かな人を探されるとよいと思います。
ただ優しく励まされても、諭されても、解決しないからです。

御自身の生きづらさと親御さんとの関わりの因果関係に、おそらくうっすらと気づいて、こうしてアクションを起こされた今は、変化していくチャンスが到来しているのかもしれませんね。

どうか、よい出会いを得て援助してもらいながら、着実に回復していかれますようお祈りしています。


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2013年8月9日 22時04分


こんにちは。セレニテの高安です。
 あなたは自分のことが嫌いで、自分に自信が持てず
 どうしようもない自分への罰としてアームカットをやり、
 自分は完璧でいなければならないと思い込むが
 でも完璧になんてできるはずもなく、そんな自分に落ち込んでしまう。

 何かが起きると自分のせいなんじゃないかと
 99%が別の原因があるとわかっていても
1%でも自分が関係していると私のせいなんじゃないかと
 本当に小さなミスでも、起こしてしまうと
自分の信用を全て失ってしまうような恐怖に駆られてしまう。

 些細なことでイライラし、我慢できない自分の心の狭さが自己嫌悪となり
いっそう消えたくなる。 他人に心も開けず、ご自分のことが
大嫌いなのに、他人に嫌われるのが怖いので、ずっと自分を偽って
生きてきたかもしれないと考えられている。
 そうしているうちに、本当の自分を出せなくなり
 基本は人見知りで、人の目を見ることが苦手、
 それゆえに薄っぺらい人間関係しか築けない

 他人が好きになれないので、恋愛もできず、寂しいな、空しいなとは思う。  

 こんな性格なのは、やはり環境のせいかも?
自分を嫌いな人は人を好きになれないってそういうことって関係しますか?
というご質問ですが

答えは、はい、あなたは母親の愛情を受けずにこれまでこられました
それゆえにご自分で書かれたつらくてさびしくて
どうしていいのかわからないほどの人生を歩まされてきたのだとお察しいたします

母親との関係で非常に強いストレスから疲れきってしまい
抑うつ神経症という症状まで起こし、心は深く深く傷つきました。

そして今、カウンセリングという解決への一歩であろう
選択肢を模索され始めているようです

自分のことを話すのが苦手でつまらない話を聞かせて申し訳ないなと
思う必要はまったくありません
あなたはご自分の人生をこれまでの苦難をリセットしてやり直すときが来ました
それをサポートするのがわたしたち心理カウンセラーの使命です
今の状況から抜け出し、本当の自分を出せるようになれることを
心からお祈り申し上げます


   

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2013年8月9日 21時52分


横浜 黒木カウンセリングルーム

黒木カウンセリングルームの黒木です。

ミイさんに今いちばん必要なのは、安心感に満ちた「人との交流」であると思います。
それにはカウンセリングが適しています。

ミイさんはこれまで、誰かと一緒にいることでほっとする、という経験がありましたか。

親子関係において、情緒的なやりとりや適切な声かけを得られずに育った人は、
親子の間での愛着関係が成り立っていないことが多いのです。
そうすると、「人と一緒にいることは安全なんだ」という基本的な安心感が育ちません。

一緒にいてほっとする・・・といった人間関係の感覚を知らない人は、
他人と情緒的なやり取りをするということがわかりません。

その結果、人との関係性を築くことが不安で怖くなり、
なるべく避けたいと思うようになってしまうのです。

人と交流することに資格など必要ない、そのままの自分でいていいんだ・・
という、安心感がない状態でなんとかがんばってきた方には、
人に対してつねに不安と恐怖心がつきまといます。


では、どうしたら、自分を好きになれるのか。
どうしたら、不安や自己嫌悪から解放されるのか。自信をもつことができるのか。
どうしたら、人と一緒にいるときにくつろげる感覚が分かるようになるのか。

それにはまず、自分自身を深く知ることです。
不安や自己嫌悪でつらかった自分。さみしかった自分。
そのような環境の中でもせいいっぱい生きてきた自分。
そういう自分を理解し、肯定し、認め、受け入れてあげる。

そのうえで、人に対する安心感、信頼感を一つ一つ育んでゆくのです。
それには他人との情緒的な交流が必要となります。

ミイさんをよく知っている、安全で信頼できる人なら誰でもよいのですが、
やはりカウンセラーに援助してもらうのがいちばんよいでしょう。

カウンセラー(他人)とのやり取りのなかで「人と交流することは怖くない」
という確信が生まれることにより、もともとミイさんのなかに眠っていた
人に対する基本的な安心感、信頼感が芽吹いてくるのです。
そうすればきっと、ご自分を好きになり、人も好きになれるでしょう。

できればカウンセリングにトライしてみてください。
ミイさんに合ったカウンセラーとの出会いが、きっとよい結果を生むと思います。

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2013年8月9日 21時41分


「自分なりの助言」を信条とし、思いやりの世界へご案内する、メンタル心理カウンセラーです。

長文において、あなたの今までの生育歴、病歴、そして、今のあなたの、「私は自分のことが嫌いです。自分に自信が持てません。」というお気持ちが、よく伝わってきます。

今回、この掲示板に投稿されたことについて、最近、何か変わったことがあったのでしょうか?
長い間、悩まれていたようですが、投稿にあたり、何かキッカケみたいなものがあったのでしょうか?
(質問ではないので、回答は不要です)

勝手ながら、あなたの文章から推測させていただきます。

「アームカットをしていました。」、「自分は完璧でいなければならないように思います。」、「何かが起きると自分のせいなんじゃないかと思います。」、「些細なことでイライラします。」、「自分を抹消したいなとは思います。」などは、例えば、「うつ病」などに見られる、自傷行為と認知の歪みの思考ですね。
もしも、精神科に通院した時と同じストレスを感じているならば、精神科への受診が望ましいと思われます。

しかし、「私は自分のことが嫌いです。自分に自信が持てません。」。
だから、自分に自信が持てるようになりたいなどは、カウンセリングも有効かと思います。

ただ、あなたは、自分のことを話すことが苦手なのですよね。
おそらく、カウンセリング自体を、難しいことをやる場所という先入観と、かつ、お母様の強烈な一言で、何となく、敷居が高いように思われるのでしょうね。

例えば、家族とのこと、自分の性格のことなどは、ちょっと横に置いて、見知らぬ人と話す機会を作るためだけに、カウンセリングに行くというのも、有だと思うのですね。いわゆる、コミュニケーション能力を高めるという意味でのカウンセリングですね。
そして、少しお金が掛かってしまいますが、何箇所か行ってみて、信用できるカウンセラーと出会えれば、さらにその先の、家族とのこと、自分の性格のことなどの悩みの解決に向けることができると思うのですね。

病院とカウンセリングの違いを、ざっくりですが、書いておきます。
精神科:心の病気全般が専門
心療内科:ストレスなど精神的な要因のある体の症状(胃潰瘍、喘息など)が専門
カウンセリング:心の悩み>心の病気

カウンセリングを受けるべきか、病院とカウンセリングのどちらが良いかは、少しでも自分を変えたいと思う意志の強弱、今のあなたの心が病的なのか悩まれているのかで、ご判断されてみてください。

補足:あなたには、対面カウンセリングが有効かと思います。というか、対面でなければ、意味がないと思われます。

追伸:お悩み・ご不安がありましたら、いつでもご相談ください。

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2013年8月9日 20時07分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。罪悪感や自己嫌悪で毎日が辛いということですね。
私は、同調したり励ましたりはしませんが、自分に自信を持つことやプラス思考に進化する方法なら、メールカウンセリングを通じてご教授することができます。

アダルトチルドレンの共通点として、子どもの記憶があまりないという人が多いようです。その原因のほとんどは、自分で記憶を潜在意識の中へ封じ込めています。
簡単に言うと、自分で嫌な記憶にフタをしているというわけです。

インナーチャイルドを訳すと、内なる子供と言う意味になります。産まれた時の本当の自分なのですが、子供を取り囲む大人達や親、環境によって傷つき、トラウマが癒されず傷ついたまま、成長することを辞めてしまったあなたの心の中にいる子供です。その子供は、未熟なままあなたの人格の一部となります。子供の頃の感情は大人になった今、意識の中では忘れていて、一見何ともないようでも、潜在意識の中では奥深く鮮明に残されています。

イライラ感は、インナーチャイルドが暴れているのかも知れません。もっと詳しい説明をご希望でしたら、「mental@r-empathy.com」までご連絡ください。無料で回答フォローいたします。

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2013年8月9日 18時11分


カウンセリングルーム心の窓

ミイさん
カウンセリングは、あなたの方のような人のためにあるんです。
もしカウンセリングを受ける気持ちがおありでしたら、今すぐにでも探して行ってみてください。
あなたの考えているようなこととは違うことがまずお分かりになると思います。
そしてご自身の心の中が、きちんと見られるようになり、ご自身の素晴らしさに気付かれると思います。
ただ、人と人とのことですから、相性は必ずあります。合わないと思ったら、遠慮なさらずに、他のカウンセラーを訪ねてみてください。
抑うつ神経症は、あなたの症状につけられた便宜的な名前です。薬を処方するための、合言葉と思ってください。あなたの心の本当の姿は、カウンセリングをしていく過程であなたにも分かってくると思います。
お母様も、決して責めないでください。同じような心の迷路に入っているだけです。
では、ご縁があったらお会いしましょう。

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2013年8月9日 17時32分


こころの相談室 おうみ

ミイさん、こんにちは。小倉と申します。
よろしくお願い致します。

自己嫌悪、自責感、自信のなさ、などの気分で
些細なことにもイライラする、
お母様との話も嫌で、怒りがわいてくる。
アームカットは、自分への罰ですか。

ミイさんは、自分に自信がない一方で、
イライラしてお母様には
ぶつけることが出来るのですね。

ミイさんは、自分がどのような人間なのか、
平等に評価できていないと思います。

お母様に対して、イライラして
怒りをぶつけられるのは、
お母様への甘えがあるからです。

長らく、苦しい環境でお育ちになったので、
自信もなくなって、自分も嫌いで、
人も嫌いなのだと思います。

でも、環境のせい、誰かのせいに
していては、進歩がありません。

お母様にイライラをぶつけてもしょうが無いですね。
電話で喧嘩してしまうのは、
お互いが遠慮していないからだと思います。
双方で甘え合っているからです。

自分自身を見つめ直す必要があると感じます。
具体的に、どんなときにどうしたのか、
でも、どうすべきだったのか、
振り返るのもひとつです。

カウンセリングは、肯定的に受けられるのであれば
効果はあるかもしれません。
ただ、励ましたり、感情的に同意したりすることは
ありません。

受けたいとお感じになるのであれば、
相性が良さそうな印象の
カウンセラーに連絡してみてください。

病院ですが、落ち込みが激しいのであれば、
もう一度通われてはいかがでしょうか。
決して、恥ずかしいことではありません。
心の病気は、心も体もむしばむ深刻な病気です。

ただ、医師との相性もありますから、
行ってみた病院が今ひとつであれば、
病院は変えてください。
これは患者の権利です。

ミイさんが、少しでも良い方向に向かうことを祈っています。




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2013年8月9日 17時30分


りょうもう心理カウンセリング

ミイさん、はじめまして。
カウンセラーの須賀と申します。
自責感と自己嫌悪で、大変苦しまれているのですね。
自分が嫌いで、自信がもてず、辛い思いをされているのですね。

結論だけ申し上げますと、アームカットを今後もしてしまうかもしれない不安があるのなら、まずは精神科で再度診て頂く必要はあると思います。
そして、お医者さんがOKであれば、同時にカウンセリングをされてもよいと思います。

ミイさんのお母さんに限ったことではなく、いまだに日本では、精神疾患やその病院への差別と偏見があるようで、患者さんの人権が損なわれるような場面を目にしますし、そのせいで、治る病気も落ち着いて治療できない患者さんもいらっしゃるようです。
でも、病気は何もミイさんのせいじゃありません。ですので、お母様に何と言われ様とも、臆することなく通院してはいかがでしょうか。

カウンセリングで劇的な変化は難しいかもしれませんが、少しずつ今の状況から抜け出して行くことは、可能かと思いますよ。

よかったら、参考にしてみてください。
どうぞ、お大事に。

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2013年8月9日 17時24分