教えて掲示板の質問

「中学一年の娘リストカットをやめさせたい」に関する質問

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myuさん

こんにちは。はじめて。

中学一年の娘ですが、自分から私立の中学に行きたいと受験しました。
地元の公立は徒歩で30~40分近くかかるのが本人の理由でした。
なので、近くの通学時間のかからない、無理のない偏差値の学校を選びました。

六年生の時に学校の担任の先生から面談のときにリストカットを数人でしていると、
もちろんうちの子も入っていると。
聞いてびっくりしたのが最初でした。

受験の為に毎日塾に通い、習っていた新体操や習字も経済的に止めざる終えませんてした。

娘が、二歳位の時に不倫していた夫は家を出てしまい翌年離婚したため、
父親を知らずに育ってます。

受験がおわり、行きたい学校にも受かりました。
その頃から朝起きられない、頭が痛い、ダルイた言い出し、
TVで起立性調整障害を知り、受診したところ、その診断でした。

薬を服用していますが、飲んだり飲まなかったりで、反抗期も伴い改善れてるかさえわかりません。

卒業式まて小学校も休んだりだらだらと過ごし…中学に行けるか心配でしたが、
入学し、楽しそうに学校に通いはじました。

しかし、最近頑張って起きていたのに、またギリギリまで起きなくなり、
朝食もとらなくなり、ついには学校に行きたくないと言い出しました。

1日中頭が痛いし、体がダルくて動けないし、部活も動けないといいます。

しかし、最近は学校に行くことの意味がわからない…
何で学校行かないといけないの?と言って休むようになりました。

学校に間に合わない!!とか毎朝怒鳴り学校に出していました。

たまに学校に行くと友達の家に行っていい?と遊んで帰ってきました。

しかし、翌朝からまた登校拒否がはじまります。

担任の先生にも病気の診断書を提出し、遅刻やお休みが増える事は伝えました。
それと同時に学校で何かあったかもききましたが、学校に来てる時は授業も聞いてるし友達とも楽しそうにしているという事でした。

そんな中で足に数本の切り傷を見つけました。
学校で何かあった?と聞いても…べつに何もない。としか言いません。


今夏休みに入り、部活もサボり止めたいまでいいだしました。
きっと学校も辞めたいのでしょう。

今どのような対応をしていいのかわかりません。

私は仕事に行くため、学校を休んでる日はずっとパソコンのゲームやアニメをみたり
不規則な生活の日々です。

何を言っても冷めた口調でバカにされてる感じな返事でいつもきつい言い方をしてしまってた私にも原因だと思います。


このまま壊れてしまうのでないか心配です。

親としてどう対応すれば良いのか、何をしてあげれば良いのか…

よろしくお願いいたします。










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2013年7月28日 09時20分

教えて掲示板の回答

こんにちわ。はじめまして。
心の休日カウンセリング~理解への扉~の山﨑と申します。

本当に良く頑張ってこられましたね、相当な力が毎日求められている事と思います。
自傷行為をする人の背景はさまざまですが,幾つかの共通の特徴が見られます。無力感を抱き,人に自分の気持ちを打ち明けることができず,孤独感や疎外感,不安感を抱え,自尊心が弱いと言えます。
こうしたことは大人になることへの恐れや不安を感じているほとんどの若者に当てはまるかもしれません。しかし,自傷行為に走る若者は,そのような葛藤がとりわけ強く、苦しい気持ちを言葉で表現したり,打ち明けたりすることができないため,学校でのプレッシャー,家庭の不和などに押しつぶされそうになります。解決策が見つからず,相談できる人がいないと感じやがて,精神的ストレスに耐え切れなくなります。そして,あることを発見します。自分の体を傷つけると感情的な苦しみから幾らか解放され,少なくとも当座は,やっていけるように思えるのです。
感情的な苦しみを和らげるために,あえて身体的な痛みを加えるのは、病院で注射をされるとき,その痛みを紛らわそうとして,自分の体をつねったり爪を立てたりすることに例えられることがあります。自傷行為は自分の体を傷つけると,感情的な苦しみが紛れ,それから解放されたように感じます。感情的な苦しみがあまりにもつらいので,身体的な痛みのほうが耐えやすいように思えるわけですね。ある女性は自傷行為を「不安を和らげるための処置」と呼んだことがあります。

自傷行為についてよく知らない人には,それが自殺行為に思えるかもしれません。しかし多くの場合,そうではありません。「一般的に言って,そのような人たちは苦しみを終わらせようとしているのであり,命を絶とうとしているのではない」と,ティーン向け雑誌の編集長サブリナ・ソリン・ワイルは書いています。それで,ある本は自傷行為について,「自殺の手段というよりも“生き続けるための術”」と述べ,「ストレスから逃れるための手段」です。

こうした点をお母様がよく理解され御嬢さんと向き合っていくことは重要と感じます。
きっとお母様も気付かれていますように、つまりはリストカットをやめるようになるためには、御嬢さんが「自分は無条件で受け入れられ愛されている、安心して話せる」と感じている事が必要であるといえますよね。

また、お母様はこの掲示板に答えているカウンセラー一人一人に丁寧に感謝を述べておられることからもわかるように、大変謙遜で礼儀と高い基準を持たれておられる方とかんじます。私も見習いたいほどです。
ただ、もし同じ基準で御嬢さんをみておられるとしら、御嬢さんは何も言えなくなるかもしれません。
親として必要な懲らしめや叱りは行うべきですが、娘さんの〝考え”を、まさに〝自分の考えだ”と感じれるくらいに感情移入してあげるなら、怒りは驚くほど遠ざかりお母さま自身がだいぶ楽になります。

すぐに変わるものではないかもしれませんがお母さんの努力や愛情は間違いなく娘さんに伝わります。

平安な思いを得られますように祈っております。

山﨑

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2013年8月5日 10時03分


お礼コメント

山崎さま、ご回答ありがとうございます。

私自身と娘の、ものの考え方が違い過ぎて、理解出来ない事が多すぎて、どうしてそんな風に考えるのか、今でも理解はできません。

でも、山崎さんのご回答を読んでて少し気がつきました。

きっと私の考え方を押し付けてたのかな~って…。

でも学校は行くのが当たり前、間に合う為に時間通りに出るのも当たり前、ですよね?

学校の事だけではなく、何もかもそう思って疑わずガミガミ言ってきたんですね。

きっと息抜きが出来なくなってしまったんてすね。

これから…どう向き合っていいか、正直まだわかりません。

第三者が必要なのか、このまま静かに見守る方が良いのか。

難しいですね…

もちろん私が変わらないと何も解決はしないので、すぐには無理ですが、少しずつ変えていきたいと思います。

ありがとうございました。












2013年8月6日 22時26分

カウンセリングルーム ルミエール

カウンセリングルーム ルミエールの岩附です。
「学校に行くことの意味が分からない、・・・何で学校に行かないといけないの?」
それが一番の原因だと思います。
学校は自分で選んだということですが、内容が引かれるとかそういうことではなかったようですね?
母子家庭ですと、生活が大変であまり構ってあげられなかったのではないでしょうか?
それでいて、お母さん一人でなんでもしなくてはという気持ちもあって、
過干渉の面もあったのではないでしょうか。
だから、今自分でも自分が何ができて何がしたいかわからない。
取り敢えず、近くの中学に入ったけれど、疲れるだけで、何のためやっているのかわからない。
ストレスだけが溜まってしまっているというところではないでしょうか?
今、無理に行かせるよりも好きなこと、本人が打ち込めるものを一緒にさがしてみたらどうでしょうか?
学校は本人が必要を感じたとき、行く気になった時でよいのではないでしょうか?
ただ、家に閉じこもりぱなしはよくないので、クラブにはいるなり、バイトでも少しすると良いと思います。

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2013年8月3日 20時15分


お礼コメント

ルミエール岩附さま、ご回答ありがとうございます。

お察しの通り、おそらく過干渉なんだと思いました。

もちろん過保護に育てたつもりもありませんが、何かにつけて心配でした。

きっと自分では気がつかないでしたが、そうだったんだと思います。

学校はしばらく様子みて行きたくなければそのようにしようと思います。

打ち込めるものあるといいですよね。

今は外にすら出ないので、少しでも体が動かせるようになれば良いと思います。

ありがとうございました。


2013年8月3日 23時09分

心と体の整体院

はじめまして!
私は、5人の子供を育てながら、カウンセリングの仕事をしております。

いかがですか?是非1度お会いしてお話を聞かせていただけませんか?

あなたの指定の場所に行くことも可能ですから、連絡をください。

お待ちしておりますね。

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2013年8月2日 00時27分


お礼コメント

心と体の整体院さん、ありがとうございます

どうしようもなくなったらご連絡させていただくかもしれないので、その時はよろしくお願いいたします

ありがとうございました

2013年8月3日 22時50分

総合セラピールーム:ヒーリング・スウィート

myu さんはじめまして

文章拝見いたしました。

myuさん自身が壊れそうに感じました。

まずmyuさんがカウンセリングを受けられた方がいいと思います。

myuさんの言動や行動が変われば娘さんも、

コミュニケーションを求めてくると思います。

自傷癖をやめさせる一番の方法は催眠療法です。

催眠療法によって

「あなたは母親にこんなにたくさんの愛情を受けている」

ということを本人が自覚します。

自分を傷つけている原因に気が付けば、

そのもとになる行動を変えることができます。

myuさんが変わり、娘さんも変わり円滑な関係が築けたころ、

これは、通り抜けなければならなかった道だったことに気づき、

幸せな家族になれると思います。

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2013年8月1日 21時54分


お礼コメント

栗原涼Healing Sweetさま
ご回答ありがとうございます。

私自身のカウンセリングも必要との事、お心遣いありがとうございます。

私自身が変わるときっと娘も変わるというのは非常に納得です。

いろいろ考えてみます。

ありがとうございます。

2013年8月4日 00時09分

心理相談室サウダージ

よくご相談してくださいました。ご家庭だけで問題を抱え込まず、専門家に相談されることは解決の大きな第一歩です。

 特に不登校の問題については、ご家庭と外部との接触ができることで、解決への道がつくことが多くあります。

 さて、まずお嬢さんは今ちょうど夏休みですから学校には行かなくていいですし、
部活の練習も診断書が出ているのですから、無理に行かせる必要はありません。
(もちろん、行きたいとご本人が言えば、行かせてあげてください。)

 また、ゲームやアニメばかりの現状も、すぐにどうにかしようとは考えなくてかまいません。ちょっと心配なのは自傷癖ですね。エスカレートしてくるのが一番怖いのですが、だからといって親御さんや周囲が禁止しても止まるものではありません。

 また、おわかりだとは思いますが、新学期になっても無理に登校させようとはしないでください。学校に行かねばならないという義務感、わかっているのに行くことができない無力感や罪悪感を一番強く感じて苦しんでいるのは、お嬢さんですから。

 当面は表面化している問題そのものにさわるのではなく、外堀を埋めるようにお嬢さんの周囲の変化から手をつけていく方が効果が上がります。

 「起立性調整障害」という診断にはなっていますが、ご相談の文面を読む限りでは、お嬢さんの成育歴やご家庭、学校の環境、お友達との関係など詳しいお話をうかがっえれば、心理的なカウンセリングで解決に向かう部分が大きいのではないかと判断しています。

 幸い首都圏にお住まいのようですから、一度うちの相談室までいらっしゃって詳しいお話をお聞かせいただけたら、いろいろお手伝いができるかと思います。

 もちろん、お嬢さんは当面来られなくてまったくかまいません。お母様がいらっしゃっていただければ、おおよそ問題の原因はわかりますし、お嬢さんによい変化をもたらすことはできると思います。

 現在、初回面接はサービス料金で行っていますので、とりあえずまず1回だけお試しでご相談ということでもまったくかまいません。また、相談室まで時間がかかるのであれば、電話カウンセリングも行っています。

 当相談室の詳しい情報やカウンセリング予約については、「心理相談室サウダージ」のHP http://www.saudade.biz/ をご覧ください。




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2013年7月31日 15時59分


お礼コメント

心理相談室サウタージさま、ありがとうございます。

新学期そうそう、行かない、行けない覚悟はできました。

自傷行為を確認してしまった時、そこまで追い込んでしまったと反省してます。

もちろん私自身そのように考えた事も無いため、正直戸惑い、何が正解なのかもわからないのが現状です。

どこまでが甘えで、どこからが精神的なケアをするかの境界線が
わからないのが正直なところなのです。

書いてないことなどまだたくさんあります。

今後もエスカレートしていくようならまたご相談させていただくかもしれません。
その時はよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。




2013年8月3日 22時46分

「と」を大切にしていきたい、メンタル心理カウンセラーです。
「自分なりの助言」を信条としているため、他の回答と趣旨が重複しておりましたら、先んじてお詫び申し上げます。

>きっと学校も辞めたいのでしょう。
私も、娘さんの私立中学の受験動機とその後の様子を読ませていただいた限りでは、何となくそのように思います。
でも、娘さんも、ご自分が言い出したことだけに、どうすればよいのか、困惑しているのでしょう。

ただし、今、早急にそのことを問いただすことは、娘さんを叱る、責めることと同じになります。
娘さんは、好んで自傷をしているわけではなく、長く鬱積した辛い感情から逃げたい一心だけなのです。
そして、娘さんは、自傷をした後、とても後悔しているはずです。
だからといって、辛い感情のはけ口に自分を傷つけることが、良い選択だとは思えません。
自傷行為をやめられるかどうかは、本人次第の部分が大きいですが、やはり、娘さんを支え、問題解決への取り組みを促すことは必要です。
今は、夏休みです。
焦らずに、できれば娘さんが自発的に話してくれるよう見守り、少しずつでもいいですから、娘さんの気持ちを知って、寄りそう姿勢が必要であると共に、娘さんの意思次第では、今の学校など様々な機関へ相談・申請が必要になるであろうこと、新たな問題も発生するであろうことも、視野に入れるとおくと良いと思います。

最後に、あなたお一人で娘さんを中学まで立派に育て上げたことは、並々ならぬご苦労があったことと思います。
あなたも娘さんと同じ時間を過ごされた、勉強中のお母さんなのですから。
娘にだけは何不自由なく、と奔走されてきたのでしょう。

人生には、流されてよい部分と、節目の人生として的確な決断が必要な時があります。
あなたにしても、娘さんにしても、これからも、幾つかの人生の節目が訪れます。
その時は、慎重すぎてストレスをも感じるほど考えに考え抜いて決断してみてください。

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2013年7月30日 23時05分


お礼コメント

仁世案内館さまご回答ありがとうございます。

学校の事、部活をふくめ夏休みの間、そっと見守っていこうと思います。

親子たけでは問題が解決しない時は第三者の方など、カウンセリング等も考えてみます。

私へのお気遣いの言葉もありがとうございました。

これからの節目、間違いない選択ができるか不安だらけですが、娘と話し悔いのないようにしていきたいと思います。

ありがとうございました。

2013年8月3日 22時22分

Counseling Room ROSEMARY

myuさん、はじめまして。Healing Room ROSEMARY と申します。よろしくお願いします。

myuさんは、幼いお嬢さんを抱えてシングルマザーとして頑張っていらっしゃいました。
生活のために働かなくてはなりませんし、お嬢さんの教育についてもお一人で父親役も担い、本当にたいへんだったと思います。
そのご苦労は、いつかお嬢さんもわかってくれる日が来るはずです。

しかし今は、現実の「今この時」を考えなくてはなりません。

お嬢さんのご様子から、私はまずは精神科の「思春期外来」を受診されることをお勧めします。

不登校、リストカット、など、目に見える状態ばかりに気を取られがちですが、お嬢さんの心の中には何かとても深い傷があるように思えてなりません。

不登校やリストカットなどは、そうなる(そうする)原因というものがありますので、その原因を取り除いてあげなければ、いくら学校へ行かせようと働きかけたり、リストカットを力ずくでやめさせようとしたりしても、改善させることは難しいでしょう。

お嬢さんが幼少の頃から少しずつ積み重ねてきた感情の表れかもしれませんし、目に見えない(本人にもわからない)傷があるのかもしれませんね。

そして、まずはmyuさんのお嬢さんへの接し方を少しずつでよいので、変えてみてください。

何か良くないことがあって叱ったり、注意するときにも、感情的に怒鳴ったりしないことです。

「どうしてあなたは学校へ行きたくないの?」
という「あなたは」という問いかけではなく、

「お母さんはあなたが学校へ行かれない理由がわからなくて、とても心配している」という「お母さんは(私は)」というメッセージを伝えてみてください。

そして、もしお嬢さんが答えてくれたら(答えてくれない場合も、もちろん起こり得るでしょう)、「そうなのね、話してくれてありがとう。」と、お嬢さんの話を受け止めてあげましょう。

もし、答えてくれなかったとしても、責めるのではなく「話してくれると嬉しいけど、今は話したくないのね、わかったわ。」と、やはり、お嬢さんの気持ちを尊重して認めてあげ、お嬢さんのペースに合わせてあげましょう。

精神科を受診することがハードルが高いのであれば、親子(家族)カウンセリングを受けてみられたらどうでしょうか。

いずれにしましても、現在中学1年生ということですので、少しでも早い方が良いでしょう。
また、現在夏休みに入っていますので、myuさんとしては、毎日お仕事に行かれる間、とても心配だと思いますので、そういうことからも、こじれないうちに対処される方が良いと思います。

娘さんと笑って過ごせる日が1日でも早く訪れることを願っております。

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2013年7月30日 22時45分


お礼コメント

ROSEMARYさん、ありがとうございます。

子どもとの接し方…そうですね、反省してます。

2、3回は普通に聞いても、何度も何度も、すると言いつつしないままだったり、適当にこたえたり、二つ返事、挙げ句には逆切れ…されるとつい、感情的に怒鳴ってしまう毎日でした。

私自身も考えて行動をとれるよう気を付けます。

それと、精神科の思春期外来、近くにあるか調べてみます。
精神科はご指摘の通り少しハードルが高いですね。
心療内科とともに、一番気になるのは先生ですね。

少し考えてみます。

お互いココロから笑える毎日を取り戻したいですもの。

ありがとうございました。




2013年8月3日 02時29分

カウンセリングルーム心の窓

myuさん
お嬢さんが、自傷行為をしているということ、さぞ驚かれ恐ろしい思いをされたことでしょう。
お父様がいらっしゃらずに育てられたお嬢様ということで、さぞ大切にお育てになったことでしょうとお察し申し上げます。
受験が終わり、不調を訴えたお嬢様の症状が、tvで見た症状に似ているということでお医者様に罹られたところTVと同じ診断名を付けられお薬をもらわれ、服用しながら学校へ通いだしたが、上手くいかずに夏休みに入ってしまったということで、さぞご心配のこととお察しいたします。
まず、お医者さんですが、何科に罹ったのでしょうか。精神科や心療内科ですとさまざまな生活環境や、心の状態まで調べて、診断していただけますが、一般の内科や小児科ですと症状にだけとらわれて、対症療法的なお薬だけ投与してあまり問題解決にならない場合があります。どちらにしても、薬というのは、現在現れている症状に対して、出されるもので、根本的な解決には、あまり役立つことは少ないと思いますので、御本人が続ける御意志がないのであれば、処方してくださったお医者さんに相談して、辞めてみてもいいと思います。
そして、生活の不規則と反抗、リストカットの問題ですが、お母様としては、ごく当然の対応をされていますが、はたしてそれが本人の心に届いているかといいますと、大きな疑問があります。どんな言葉も、厳しくても優しくてもそれが本人に届いてなければ、犬の鳴き声や、車の騒音と同じ、聞く方にとってはただの騒音になってしまい、余計なストレス以外の何物でもないことを御理解ください。まずは御家族、今はお母様しかいらっしゃらないわけですから、あまり今お嬢様に起こっていることに触れずに、お話を聞いて差し上げていただけないでしょうか。こちらの文だけでは、はっきりとしたことは、判りませんが、お嬢様の心の中でかなり前からいろいろなことが、矛盾や怒りや悲しみとなって渦巻いている状態だと思います。お母さんでしか知りえない事実もあるでしょうし、お母さんでさえ知りえない事実もあるでしょう。それらを1つ1つ慌てることなくあまり長時間しつこくならずに、ただ聞いてもらってはいただけないでしょうか。ほんとにさりげなくですが、お嬢さんのことを心から思っている気持ちを持って、今どんな気持ちでいるのか、少しずつ聞いていってください。本当の気持ちが理解できれば、きっといろいろなことを話してくれるようになると思います。焦らずにお願いします。
もし、あまりにも近い間柄でそういう話が自然にできないとお思いになったら、カウンセリングルームに相談してみてください。ただお嬢さんのこととはいえ、クライアント様のことは、守秘義務がありますので、どんな話になったかは、詳しく知ることはできないはずですが、御自身のことを話すようになれば、自然と気持ちの統合も起こり落ち着いていらっしゃると思います。
どうかあせらずに、話を聞いてあげてください。

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2013年7月30日 16時21分


お礼コメント

心の窓さま、ありがとうございます、

伺った病院は神経内科で受診しました。
先生にリストカットのことは言えませんでしたが、学校に行きたがらない事や
病気以外にも何かあるかもしれないと少し相談しました。

必要であれば心療内科も行ったほうが良いか聞いてみましたが、もう少し様子を見ましょうか?となりました。

確かに今はお互い顔色を伺ってるかんじで、あまり本音を語ってないです。

何が正解でどれが不正解なのか、会話もぎこちないです。

パソコンし、食事が終わると、またパソコンに向かいなかなか話しをするタイミングがわかりませんが、少しずつ、話しをしたくなる環境が作れたらと思います。

それもやはり難しい場合、カウンセリングも考えてみます。

ありがとうございました。



2013年8月2日 15時15分

郷家カウンセリングルーム

myu様、はじめまして。郷家あかりと申します。

同様の経験をした者として、感じたことと、思い、願いを書かせていただきますね。

お嬢さんの悲鳴が聞こえてくるようですね。
表面的には、ご本人もなぜそうなっているのかわからないでしょうし、お母様から見ても、学校を休みがちなこと、”解決したい問題”で、お悩みなのかと思いますが、これはこの際、根本のところを見ていくしかないように思います。

過去のことを言われても仕方がないといわれるかもしれませんが、これからに生かすため、と思ってお許しくださいね。

お嬢さんは、ご自分から言い出した、とのことですし、「近く」の「無理のない偏差値」の中学校とのことですが、中学受験の期間中(毎日塾へ通われ、新体操や習字は辞められたとのことですね)、お嬢さんは、そういう生活の中、たくさんのもの(時間的、心理的なゆとりや、余白のたくさんある自由で楽しい時間とか、ただ存在しているなかで感じる喜びとか…)を失ってしまっていて、その葛藤に、ご自分でも気付けなかった分、知らず知らずに重ねてきた無理が、相当あったように思われます。

どうして、そんなことになったのか、といったら、これは、myuさんの望みに応えることを、自分の望みを大切にすることより、優先させてきてしまったからだと思います。

子どもは、お母さんの望む自分になりたいのです。そうありたいと思って、つい本心でないことを本心のことのように表現して、自分の心を置き去りにしてでも、安心させようと思ってしまうのです。

でも、そんな無理も限界が近い、あるいはもう限界なのですよね。
こうなっているのですから、薬を飲ませたり学校を休む許可をしたところで、根本的な解決
myuさんもそのことは、薄々感じていらっしゃるのですよね?

「このまま壊れてしまうのでないか心配」とありましたが、このまま、お嬢さんの心身を壊してしまうことのないよう、「今」こそ、根本的な原因を、しっかり見極めて(これは、myuさんが、御自身の在りかたを問うことでもあり、厳しいことかもしれませんが…)お嬢さんを救わなくてはなりませんね。

>親としてどう対応すれば良いのか、何をしてあげれば良いのか…

お嬢さんの本当の思いを聴くために、心を開いてもらわなくてはなりませんね。
そのためには「あなたのためを思ってしたことだ」とか「お母さんの苦労がわかるでしょう?」は無しです。「あなたの幸せを…と頑張ってきたことが、間違っていたのかもしれない…」と打ち明けて詫び、改めて、「あなたの希望を聞かせてほしい」とお願いし、一緒にそれを叶えたい、と、幸せを祈る気持ちを伝えることだと思います。
せっかく入学した中学校かもしれない、今に辿りつくまでに、myuさんもお嬢さんも、たくさんの負担をご自分に課してきたことと思います。でも、だからといって、それがお二人の幸せにつながりそうもなかったら、このまま無理やり継続していくことを前提にすることはないですよね。(中学校を辞めた方がいい、と言っているのではありません、辞めないことを前提にしない、という意味です。)

お嬢さんが、自分を傷つけてまで、ストレスに耐え、ご自分でもおそらく気づいていない葛藤があるのに、その自傷を「やめさせたい」という御相談のタイトルを見てまず、そのお考えは捨てたほうがいいなぁ…と思いました。
“自傷をやめさせること” や ”学校を休まないこと” ではなく、自傷などする必要のない環境(お母様との愛ある健やかな関係も含めて)を取り戻してあげることが、目標ですよね。

ちなみに、私の息子も、自分が行きたいと言って入った中高一貫の私立中に入り、進学校だったものですから結局適応が無理になり、中3の1学期に、地元の公立中へ戻りました。そこでいじめに遭ったりもしましたが無事卒業。しかし高校時代は何も楽しめない無気力な学生で、かろうじて入った大学は1年で退学…。どうなるのかと随分悩みました。その時まだ私は、自分の思う進路以外の道を行く幸せが存在するということを、わかっていなかったのだと思います。「息子らしさ」を信じて尊重してやれなかったわけです。
その後の紆余曲折を経て、今は自身の望んだサービス業に就いて、イキイキと働いています。
結局、今振り返ると、「親の期待に応えたくて無理をしていた」ということに気づいて、楽にしてやるのが遅すぎたという我が家の例です。

お嬢さんはまだ中学1年生。まだ幼さの残る体や心を傷つけてまで、「お母さん気づいて!」と叫んでいるに違いありません。
どんなお嬢さんでも無条件に可愛いし、どんなお嬢さんでも受け入れられますよね?
どうぞ、この夏休み、勇気を出して、御自身の辛い感情の棚卸し作業も出てくるかもしれませんが頑張って、けなげに生きているお嬢さんの輝く笑顔のために、本物の幸せのために、取り組んでみてください。

お母様の健闘、お二人の新しい関係の始まりを、お祈りしています。

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2013年7月30日 14時25分


お礼コメント

郷家さま、ありがとうございます。

おっしゃって頂いた事、良くわかります。

確かに余裕のない生活が続いていたんですね。
今振り替えると…本当にそうだったと思います。

知らずに親の期待に応えていたと言うのは、眼から鱗です。

今は、まず、失っている信頼を取り戻さないといけないと思います
気張らずに、少しずつ少しずつ、話していけるようにがんばります。

ありがとうございました。

2013年8月3日 01時18分

こころの相談室 おうみ

myuさん、こんにちは。小倉と申します。よろしくお願い致します。

娘さんの不登校、リストカットは、
本当にご心配なことだと思います。

myuさんお一人でお育てになっていることから、
お母さんだけでなく、お父さんの役目も
こなしてこられたのでしょう。
お仕事もして家計も支えていらっしゃる。

ずいぶん頑張ってこられたことと思います。
とても大変だったでしょう。

このような状況で、
娘さんにいろいろ問題が出てくると、
どう解決していいのかわからなくなりますね。

娘さんについて考えてみましょう。

小学校の低学年の頃は、特に問題は無かったのですね。
高学年になって、通学時間のかからない
中学校へ行きたいとおっしゃった。

これは、理由はともかく、自分の意見を言うようになったということで、
大人への一歩だと思います。

6年生の時にリストカットをしていると
担任の先生からお話があった時、
理由は先生や娘さんから
聞いてご覧になりましたか?

集団でやっているのであれば、
仲間内での興味本位、きわどい遊びのようなもの
だったかもしれません。

小学校の最後は、休んだり、だらだらと過ごして卒業し、
中学校へは、はじめは楽しそうに通学できた。
でも、また最近は、頭痛やだるさで行きたくない。
行く意味がわからないと言うようになった。

登校拒否をされるのは、
本当に頭痛がするし、だるいし、
行く意味がわからない、
と真面目に考えていらっしゃると思います。
部活も辞めたい、おそらくは学校も辞めたいと、
これも真剣に考えていらっしゃると思います。

だからといって、学校を辞めるわけにはいきません。

娘さんは、中学を選んだ頃から、
大人への成長を初めておられると思います。
大人になっていくからと言って、
ものわかりが良くなって、
myuさんの言うことを良く聞いて、
真面目に学校へ行って、
いろいろなことに頑張って、
という訳でもありません。

思春期の娘さんには、
いろいろな思いがつのって、
本当にだるくて、何もする気がしないことは
きっとこの先も続くと思います。

myuさんは、仕事もある、
父親役、母親役もしないといけない、
学校へ行かせるために叱ることもしないといけない、
そういう状況ですが、
一方で娘さんは大人への一歩、思春期です。

父親役と娘の関係は、この時期に離れていくのが普通でしょうし、
母親役と娘の関係は、より深くなって、友達のようになることもあります。

myuさんと娘さんの関係も、
娘さんが小学校の頃とは
また違うものになっていると思います。

娘さんは一人の大人になろうとしています。

そうであれば、そのように、一人の大人として
見てあげるのはいかがでしょう。

叱るというのは、上から下へ向けた行動ですが、
そこを何も言わずに、ただ黙って見守ってあげる。

娘さんも学校に行かなければならないことは、
当然に理解されていると思います。
この学校に行きたいと言ったことも、
もちろん覚えていらっしゃるはずです。
他のことについても、自分がすべきことは
よく理解されていると思います。

ですから、そのことには一切触れないで、
娘さんはちゃんと理解しているのだという前提に立つことが、
娘さんを大人として見てあげる、
認めてあげることになると思います。

myuさんからそういう理解が得られていると
娘さんが感じてこられたら、
娘さんの行動は少しずつ変わってくるのではないでしょうか。

以上のようなことは、言うのは簡単ですが、
実行はとても難しいと思います。
でも、今のmyuさんが、親として出来ることは、
叱咤激励ではなく、ただ静観してあげることだと思います。

娘さんが本当に困っているときには、
手を貸してあげてください。

少しでも良い方向へ、娘さんが変わっていかれることと、
myuさんの心が安らかになれることをお祈りしています。

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2013年7月30日 14時20分


お礼コメント

小倉さま、ご回答ありがとうございます。

ずっと叱咤激励で良いものだと思っていました。

自分もそう育てららましたから、学校へ行く意味がわからない…事がわかりませんでした。

思春期や反抗期のものの考え方は複雑ですね。

もう少し私の方も見守る事が出来るように心掛けたいと思います。

ありがとうございました。

2013年8月3日 00時23分