教えて掲示板の質問

「不安障害の回復期と今後について」に関する質問

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りんごさん

度々投稿させていただいているりんごです。
いつもお世話になっております。

不安障害の治療についてこちらで背中を押していただいき、本当に感謝しています。

現在は月に一度の診察。
頓服で頂いた抗不安薬はこの一月で1錠の使用。(今日久しぶりに辛かったので頼ってしまいましたが)普段は朝晩に漢方薬を飲んでいます。
前回の診察では 残った抗不安薬が少しあるので新たに処方はしなくていいとお断りしました。
漢方薬は私に合っているようなのでもう少し服用するつもりでいます。

自分でも本当に良くなったと感じます。
最近仕事(アルバイト)を始め、忙しさでつまらないことを考える時間もないのが良かったのかもしれません。
時折 過度にアレコレ考え込んでしまうこともありますが、それでも「漠然とした不安感」から解放された事で心に余裕ができました。

もう一歩。といったところだと思います。
今の私は「全般性不安障害」から「過度な心配性」な感じでしょうか。
主人も「ずいぶん良くなったけど、時々過度な心配性がでるね」「あまり気にしすぎるな」と言っています。

たしかにちょっと心配しすぎな感じはします。
カギをしめたかな~とか、仕事にミスはないかな~とか大体は理由のある不安です。
まぁこれくらいなら性格の問題もあるのでしょうが、全般性不安障害になる前は楽天家だったので、やはりもう一息なのかな、と思います。

心配の原因はおそらく、「ぼーっとする」症状のせいだと思います。
「ぼーっとする」→「集中力の欠如してるな~」→「あれ?さっきの仕事ちゃんとやったかな?」→「ちゃんと確認したから大丈夫!」「あれ?大丈夫かな?」・・・と不安が出てきます。
しっかり頭が働かないというか、ぼんやりしてるのです。
実際念入りにチェックをしているので失敗はしていませんが、自信が持てず疲れてしまいます。

全体的にはかなり快報にむかっていると思うのですが・・・。
ホルモンバランスも関係しているのでしょうか。

今後についてアドバイスを頂けると嬉しいです。

担当医からは月経周期のせいもあると思うとの見解でした。
漢方も婦人薬です。

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2013年7月24日 21時43分

教えて掲示板の回答

療匠庵 りょうしょうあん

療匠庵の外山と申します。漠然とした不安感から解放され、心に余裕ができたのですね。
あなたが真摯にご自分と向き合った結果ですね、本当に良かったです。
「過度の心配性」には、深呼吸とイメージ活用をお勧めします。
何かと時間に追われる毎日ですが、一、二分の余裕を自分に作り、自分でしたことの最後に深呼吸をして、今の、例えば、鍵が閉まった状態を脳に映像として記憶させるのです。そうすると、しっかり記憶に残っているので、何度も「あれ?」ということは、少なくなると思います。
深呼吸がうまくできるようになると、「気」も充実するようになり、自信も湧き上がってくることでしょう。
全てを完璧にしなければならない、と思わずに、小さなことは、ご主人の言われる様に、あまり気にしすぎないで下さいませ。
あせらずに、あきらめずに、です。
あなたらしい「気」を取り戻すことを切に願います。


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2013年7月31日 09時00分


Healing Room ROSEMARY

りんごさん、Healing Room ROSEMARY です。

以前の書き込みに比べますと、とても明るい感じがいたします。
ご自身でも、以前の症状がだいぶ改善されたように感じられているのではないでしょうか。

特に私が安心しましたのは、

>カギをしめたかな~とか、仕事にミスはないかな~とか大体は理由のある不安です。

という部分です。

このように、ご自分がすでに「行ったこと」に対して感じるのは、不安、というより「心配」であって、おっしゃるように「過度な心配性」の部類なんです。

ところが、不安障害になりますと、これから「先」のことが不安になってしまうのです。
これから乗ろうとしているエレベーターの中で、嫌なことが起きるのではないだろうか、とか、人のたくさんいるレストランで、お皿をひっくり返してしまうのではないか、などのように、まだ行動していないことへの大きな不安をかかえてしまうのです。

ですから、りんごさんは、おっしゃるように、過度な心配性であって、以前より、とても良い状態になっているのではないかとお察しいたします。

今後のことは、他のカウンセラーさんも書いていらっしゃいますが、決して安心感から無理をしないことです。

回復と言うのは、右肩上がりの直線的なものではなく、波を打ちながら、つまり、良い状態と良くない状態を繰り返しながら、少しずつ上昇していきます。

ですから、その過程において、一喜一憂しないことが大切です。

少し落ち込むことがあっても、「そういう時もあるわよね」と、気を楽にして受け止めるようにしましょう。

りんごさんが、さらにご自身に自信が持てるようになって、過度の心配性から解放されますことを願っています。

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2013年7月27日 00時24分


カウンセリングルーム心の窓

りんごさん
不安神経症の回復期ですか。お薬が体に合っていたのとお医者さんが合ったのでしょうか。また、適度に忙しかったのも、良かったのでしょう。どちらにしてもよかったですね。
性分と思って気楽に付き合っていくのがいいと思います。また適度に忙しいと、おっしゃるように、つまらないことに考えが行く暇がなくなり、良くなっていく方もいるようです。
体調に左右されるのも、心のある姿ですので、少し体調にも気をつけるのもいいと思います。
一番は、規則正しい生活と、食事と、楽しい人間関係です。楽しい日々をお過ごしください。

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2013年7月26日 16時40分


「と」を大切にしていきたい、メンタル心理カウンセラーです。
「自分なりの助言」を信条としているため、他の回答と趣旨が重複しておりましたら、先んじてお詫び申し上げます。

回復に向かわれているようで、なによりです。

「ぼーっとする」症状があり、漢方も婦人薬とのことで、ホルモンバランスの関係かとのことですが、私には、医療的な知識はないので、この点につきましては、解らないとさせてください。

ただ、回復期から完治にかけて注意すべきことがありますので、それを知識としてお伝えします。

回復に向かうと、「元の生活に戻らなければ」などの焦りが、逆に心の病を長期化させることもあります。
そして、症状がなくなっても、実際には完治ではないのですね。
それが「寛解」(かんかい)という状態です。

寛解とは、病気の症状がほとんどなくなったものの、完全に治癒したわけではない状態であり、再発しないように、様子をみていく状態のことを言います。
多くの心の病は、適切な治療によって「寛解」に向かいますが、すぐに完治するとは限りません。
なぜなら、目立った症状がなくても、いつ再発するか分からないからです。
そして、心の病の場合、回復してきて「寛解」の状態になった頃が、最も注意が必要だと言われています。

「良くなったかな?」と言って無理せずに、今までの生活のスタイルやペースにあまり拘らずに、医師の指示の下で、十分養生してください。

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2013年7月26日 14時06分


こんにちは。
アルバイトをされながら
あれ〜と思う時はひと息ついて
頑張って下さいね。
ホルモンバランスが気になりますか?
仕事が終わったらリラックスする
時間を大切にしていきましょう。
のんびりする時間、作ってみてください

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2013年7月26日 13時45分