教えて掲示板の質問

「一人ぼっちは生きる屍」に関する質問

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水原 有希さん

 親子の問題で、自分は33才の一人っ子で両親と3人で暮らしています。
 子どもの意見は全否定で、人形遊びと子育ての分別がないアダルトチルドレンです。
 ……ですが、これは病名ではないので、回復方法と巡りあえなくて辛い日々です。
 親戚縁者も、両親の教育では無意味らしく繋がりがありません。
 自分は幼少期から、生きていく上で大事なものは同世代の友人だと考えていたのですが、兄弟、従兄弟がない状況では学友との相互効果もありません。
 当然、結婚しなくても擬似的に子どもがもてる、おじにもなれません。
 相談相手が諸悪の権化の親しかいなく、孤独がなるようにしてなり、今もずっと続いています。
 一人暮らしをする、というのは良案だと思うんですが、自分には致命的な欠陥があります。
 1才半の時に小児がんという病気にかかっており、当時生存率がごくわずかの中で奇跡的に助かったものの、命と引き換えに障害を患っています。
 しかし社会保証は全くなく、死の地獄を乗り越えた先に待っていたのは、生の地獄でした。
 ここ2、3年、ポンコツの体にムチうって行動しましたが、進展していません。
 最終手段として、親を殺すか自殺しかないです。
 重たい内容ですが、起こるべきして起こる家族内の惨事は、昨今では頻繁にニュースになっています。
 自分は親からの精神的虐待と、親からの愛情を一切受けとっていません(子どもが感じられない愛情は愛情ではない)。
 ただ自分の親は、無自覚に子どもの心をズタズタにできる獣並の頭ですが、子どもの不幸を願っているわけではないようです(しかし親のいう通りにしたって幸せにはなれない)。
 この日本には、自分になんの選択権もなく、はずれの親の下に生まれたなら、人間らしく生きる権利はないのでしょうか? 

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2013年7月23日 16時58分

教えて掲示板の回答

心理相談室サウダージ

現在の障害の程度が詳しくわからないので適切なアドバイスになるかどうかわかりませんが、外出が可能であれば、以下のようなことをしてみてはいかがでしょうか?

 1、まず、お住まいの地域から行きやすいACの自助グループに参加してみてくだ   さい。ACODAというACの自助グループが大阪やその近県の何か所かミーティ   ングを開催しています。http://www.acoda.org/

    そこに行って、ミーティングの前後の時間で他の参加者に、ACの問題で受診   ができる医療機関を知らないか相談してみてください。

 2、適切な医療機関を紹介してもらえたら、その病院のワーカーさんと相談して、
   生活保護や受けられるようなら障害者認定の申請も行ってください。

 3、生活保護受給が認められたら、できるだけ早くご実家を出て両親と別居
   された方がいいと思います。自殺するか親を殺すかという思いつめた気持ちで
   日々を過ごし、もし本当に誰かの命が失われることになっては取り返しがつき   ませんので。
    また、今のままご実家で暮らしていると、あなたが子供時代に受けたこころの   傷口に、さらに塩をぬりつけられるようなことを親に繰り返されるわけですか    ら、状態は悪化するばかりです。命の問題まではいかなくても、できるだけ早く
   ご実家から出た方がいいでしょう。
    なお、障害者認定も受けられれば、生活の補助も程度に応じて受けられるは   ずです。

 4、ひとり暮らしが始められたら、自助グループ参加と医療機関への通院を継続し   ていってください。もちろん100%満足というわけにはいきませんし、グループ   や医療機関とあなたとの間に問題も出てくるかもしれません。ただ、通い続け    てもらえれば、今よりはずいぶん生きづらさが減ってくるかと思います。

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2013年7月27日 15時32分


療匠庵 りょうしょうあん

療匠庵の外山と申します。
メールからの推察で失礼します。あなたにとって今の状況が、八方塞がりに思えるのですね
自分のことを理解してくれる人に出会いたい、人間らしく生きたい、という気持ちは溢れるほどある。
しかしながら、ACであることや、障害が高いハードルとなって、あなたの行く手を塞
いでいる・・・。
諦めないで下さい。
生きる権利は森羅万象すべてのものにあると思います。
あなたは、ご両親があなたの、不幸を願っているわけではないという心の動きを汲み取っていらっしゃる。そういう感性をお持ちのかたはきっと、自分の中にもオアシスをみつけることができると、私は信じています。
他の先生方からの知恵も参考に、もっと、ご自分を自由に解放なさいませ。

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2013年7月26日 18時47分


ELDhypnotherapy カウンセリングルーム 尾玉と申します。

文章を何回も読ませていただきました。

日本に生まれたことが不幸ですか。

では、全世界の戦争地域に生まれた子は日本よりも幸福ですか。

全世界の飢餓・飢饉・多種多様な感染病が蔓延る国に生まれた子が日本よりも幸福ですか。

そのような子達は、外れ親どころか、外れ国に生まれたことになりますよね。
そのような子達は、人間らしく生きる権利を奪われてますか。

現在の各家族化により、どれだけの一人っ子がいるんでしょうね。

人間は完璧ではありません。
人間は万能ではありません。
人間は欠陥品の集まりですよ。
万能から比べるのと、みんなポンコツでしょう。
自分のことをポンコツでないと感じている人はいませんよ。
みんなポンコツとどこかで感じているんです。

他の掲示板の書き込みも読んでみてください。
みんな、自分の思考や行動や生活習慣に苦しんでいませんか。
みんな、今の現状・状況に苦しんでいませんか。

私も一人っ子ですよ。
家を飛び出した時期もありました。
私はろっ骨が折れた時も、左腕2本が折れた時も、42度の高熱が出た時も
家を飛び出した頃は、一度も病院にも行かずに、自分でなおしましたよ。
だって、家を飛び出しているのだから、頼れる人なんていなかったですから。

その時、気付きましたよ。
独りは頼れるものがない。
依存できる先もない。
しかし独りには無限の自由があるって。
そして自由には、常に自己責任ついてまわると。

あなたの人生は、あなたの自由です。
何を追い求められるのか、何を目標にされるのかも自由です。
人生は自由選択です。
しかし、気軽に選択したことでも、選択した時点で自己責任になるのです。

あなたが、良い選択をされ、良い人生の旅をされることを願います。

失礼します。

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2013年7月26日 03時42分


憂うつの癒し屋

ケースは少し異なりますが、私は養子として現在の家に貰われてきました。
養父母はほとんど読み書きができず、小学生の時点で学校の書類は私が書いて出していました。
私は「とにかく勉強をしないとこの家は保たない」と思うようになり、友だちの遊びの誘いも断って、勉強しました。
当然友達と呼べる人は少、中、高、大と合わせても5人がいいところです。
貴方と同じように、両親を恨み殺そうと思いました。
こいつらさえちゃんとしていたら、私は孤独の宿命を背負うことはなかったと!
両親にも話しました~~~
「殺したいのなら殺していいよ」と言われ、逆に死刑になるのもバカバカしいと思い、殺すことはしませんでした。
私たちはどこか似ている点があるようですね。
私は現在50歳にになりますが、未だに精神科へ通院しています。
私も外れ親に育てらてましたが、「孤独と友達になる」ことで、自分自身を支えることが出来るようになり、心臓が悪いので一般の仕事はできませんが、精神科のディケアに通ってスポーツや、麻雀、神学的なプログラムに参加しています。
また、カウンセラー及び心理アナリストのの認定資格に挑戦して合格し、少しでも自分の経験を活かして人様の助けとなるようにメールカウンセリングをやっています。
ですから、貴方もすごい経験をしてきているわけですから、人の心の痛みがわかる人間に必ずといっていいほどなれると思います。
過去のトラウマは消えることはありませんが、何か目標を持ち、そのトラウマが逆にバネとなる時に貴方の中でトラウマの質がいい方向に変わると思います。
これは、トラウマが苦痛を生み出す存在にならなくなるということを意味しています。
ここまでの話で、どんなに八方ふさがりになっていても、天の窓(大いなるものの存在)はあいており、自分次第でいくらでも運命は変えられる(宿命は変えられませんが)ということを知っていただきたく思います。

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2013年7月25日 17時24分


郷家あかりカウンセリングルーム

水原有希様、はじめまして。郷家あかりと申します。
ご両親とのこれまでの暮らしはどのようなものだったのだろう…、どんな苦痛、どんな孤独の中、生活していらっしゃるのだろう…、そう思いながら読ませていただきました。

おっしゃるように、ACは病気ではありませんし、心理療法家やカウンセラーの中にも無理解な人は多く、親の愛情を理解すべきとか感謝すべきと言われがちですね。
肉体的な暴力やネグレクトなど、目に見える虐待を受けている場合以外は、わかってもらえないことが多いです。繰り返されている家庭内で起こってしまう虐待の事件が報道されるたび、コメンテーターという立場の人が、とんちんかんなコメントをしているのを聞いては、本当に辛い気持ちになります。

ACの人が回復していく期間は、両親と物理的に離れた方が順調に安全にセラピーは進みますが、水原さんの場合は、ご両親から自立しようにも、それは叶わないことなのですね?

>ここ2、3年、ポンコツの体にムチうって行動しましたが、進展していません。

とあるのを読み、自活、自立を探って努力されてきたのに進まなかったのかな…と、いたたまれない気持ちがしました。

ですが、こんなこと、意味を持たず届かないかもしれませんが、あえて言わせていただきますね。

人間やはり、その人生でやること、制限のある「肉体」をまとった存在として学ぶことを、生まれてくるときに決めて生まれてきていると思うのですね。
障害のある人を、欧米ではチャレンジド・ピープルと言いますが、まさにその不自由な肉体を選んで生まれ、果敢に課題にチャレンジし、進化・成長しようとしている、レベルの高い魂の人たちなのだと思います。「はずれの親」のところへ生まれたのも、何かのチャレンジなのだと思います、冗談ではない!という話ですが。

私も、自分からすれば酷い親だったのですが、衣食住の世話は(十分ではありませんでしたが)してもらっていましたから、周囲の大人たちからはよく、窘められたり叱られたりしたものです。親には感謝すべきなんだ、満足しなかったらバチが当たると、散々言われていました。

肉体的にも精神的にも、私としては全く尊重されないどころか、日々傷つけられていましたから、精神的には瀕死と言っていい状態でした(中学時代など、辛すぎて記憶のないところだらけなのです)。

だから、人生の30歳を過ぎてたくさんのセラピーを受けて良くなるまでは、本当に辛く寂しく、いつもお迎えが来ないかなぁと思っていました。親から大事にされていませんから、自分のことを、生きている価値のある人間だとは、どうしても思うことができませんでした。

でも、自分で選んだ人生なんだよなぁ…と、渋々受け入れて、あれこれ努力しながら生きてきてもう半世紀になりますが、少しずつ、そんな環境に生まれ、命からがらだったわけも理解できて、平安を感じ、すべてに感謝できるようになりました。

ですからどうか、水原さん、できることには限りはあり、困難ばかりかもしれませんが、こんなふうに知らない者同士が話したり繋がったりすることができる今の時代ですから、良いご縁を得て、そして、水原さんを理解してくれる誰か…、友愛、恋愛…愛し合える誰かと繋がって、一人で存在しているんじゃないことを実感できる幸せな人生を、諦めないでください。

>結婚しなくても擬似的に子どもがもてる、おじにもなれません。

とあるのを読み、水原さんの、愛したい、愛されたい願いを、感じずにはいられませんでした。
そのことが届くべき人に届いて、とにかく誰かと繋がって、これまでの人生で受けてしまった心の傷や抱えてきた寂しさが癒されていくことを、心から祈っています。

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2013年7月25日 16時41分


こんにちは。

お辛い相談文を読ませて頂きました。
私もかつては同じ家族構成であり、頭ごなしの物言い且つ全否定タイプの両親で、
38歳まで同居していましたしたので、お気持は察します。

まず、『人間らしく生きる権利』は貴方様のみならず、全ての人々に存在する権利です。
その権利を生かす事はそれぞれの方々の意思に他ありません。
成人ですので、ご自身の人生はご自身で切り開くものです。
親の意見は参考意見です。
取捨選択は貴方ご自信の全責任です。

ご両親は貴方を現在のお年まで生かして下さいました。
それは、紛れもない事実です。
その、プロセスが如何なる過酷なものであったとしてもです。
そこまで生かして下さった事は、他人様には出来ない、
ご両親様だから成し得たお働きです。
それが、子供の立場としての親へのご恩です。

物事と言うのは悪く考えると、益々悪い方向へ考えて、
その方向性から抜け出すことは、時間的経過とともに自力では困難となります。
今現在の貴方様の状況です。
家庭外の親しいお付き合いが無い様に思われますので、
心の内を打ち明け相談する相手もいらっしゃらない。
他者の意見の取り入れ不能で、ご自身の範疇の中でしか思考、判断が出来ない状態なのです。

ですから、ここで色々な方々のご助言を頂いても、
意にそぐわない内容には拒否反応が思考内に発生するのではないでしょうか。
ほぼ、一方通行的なこの場より、実際にカウンセリングをお受けになることをお勧め致します。
プロに実際に今現在のお気持をぶつけ、やり取りをして、ご自身の考え方の軌道修正をされたほうが適策かと存じます。

くれぐれも、最終手段はお使いになりませんように。

生きていれば、必ず良い事に巡り会えます。
死ねばそれまで、失敗するとより苦しむだけ。
何事も、悪い意味に捉えず、良い意味に捉える。
殺害は、必ず捕まり、裁かれ、気付かされ、重たい後悔が一生残ります。

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2013年7月25日 14時56分


カウンセリングルーム心の窓

水原 有希 さん
勇気を持って実名で相談されたあなたに、いい参考意見が話せたらいいのですが。
まず、たび重なる、生まれてからのさまざまな御苦労。第3者には決して理解の及ぶものではないでしょう。本当につらい日々を送られてきたのですね。
ですが、現状を除いて、いったん終わったことは、頭の隅において置きましょう。それだけ追い詰められれば、あなたのように考えることに、何の不思議もありませんが、せっかく天からいただいた命。粗末に考えるのはやめてほしいと思います。
考えようによっては、今のあなたの現状が、あなたが考えているような悲観的なものから、180度変わることもあるのです。
どこかで、耳にしたのでしょう。アダルトチルドレン。確かに病気ではなく、今の保健医療の網にはかかりません。本当に、ここを変えていただくだけで、日本の犯罪は、著しく減ると思うのですが、医者にも、役人にも、そこを学ぼうという気は、今のところないようです。
一つ提案です。独り暮らしができないとおっしゃっておられましたが、良くお調べになられましたでしょうか。日本の、医療では小児がんのサバイバーには今注目が集まっている事実があり、両親の問題ともつき合わせて、生活保護を受けながら、自立していく手段があるはずです。財政難の大阪でもあるはずです。ご自分で調べる手段がわからなければ、自治体の相談コーナーか、弁護士さんの無料相談で聞いてみてください。こんな国ですが、意外と捨てたものではない部分もあります。
また、サバイバーの方で作っているエンカウンターグループも、大阪ならあるはずです。パソコンで、キーワードを入れて調べればいくつか出てくると思います。きっと同じ境遇をもちあういい相談相手になると思います。
最後に、人は、あなたのおっしゃるように、一人では生きていくことはできません。ですが、親にしろ、兄弟にしろ、子供にしろ、結局は自分とは別の心と体をもった他人であることには変わりがありません。全く知りあうことのなかった、赤の他人でも、そういった血のつながりのある人でも、同じように心を分かつことはできるはずだと私は考えています。どうかご自分が一人ぼっちなどと考えずに、いろいろな方に、自分の心をお話になってください。本当に分かってくれる人は、必ずいらっしゃいます。
つなぎに、カウンセラーに悩みを打ち明けてみるのも一つの手段だと思います。自治体でも紹介してくれると思います。

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2013年7月25日 13時47分


こころの相談室 おうみ

水原さん、こんにちは。小倉と申します。よろしくお願い致します。

親子関係が全くうまくいかないというお悩みですね。
もう、親を殺すか、自分が死ぬかしないと解決しないと、
そこまで追い込まれていらっしゃるのは、
これまでたくさん積み上がってきた、負の連鎖が
もうどうしようもないところまで来ていると言うことでしょうか。

ご指摘の通り、親を選ぶことは出来ません。
また、ご両親が、何か言えば全否定されるというのでは、
相談のしようもありません。
一人暮らしをしたくても、障害をお持ちとのことで、
それもかなわない。
ご両親からは精神的に虐待を受ける、
愛情は一切無いし、感じられない。

ご友人はいらっしゃらないのでしょうか?
兄弟や従兄弟がいなくても、友人は作ることは出来そうですが。

ここ、2、3年、体にムチうって行動されたというのはどのようなことでしょうか?
進展していないとのことですが、まだ継続されていますか?

お仕事は何かされているのでしょうか?
収入がありますでしょうか?

質問ばかりでごめんなさい。
何をお伺いしようとしているかというと、

友人もいない(?)、仕事もない(?)、収入もない(?)、
独立もしない(?)、行動もあきらめた(?)、
こういう、ないないづくしの水原さんを、
ご両親は、ずっと支えてきていらっしゃるという事実があると思うのです。

もちろん、意見は全否定で、愛情は感じられないとしても、
33年間、水原さんをずっと支えてきたのはご両親です。

ご両親のことを否定したい気持ちは、
ご両親から自立したい水原さんの重要なエネルギー源ですから、
それを無くしてくださいと言うつもりはありません。

ただ、ご両親はどういう思いで、33年間、水原さんを支えてきたのか、
そこを知ると何か違うものが見えてくるのではないでしょうか。

水原さんの意見を全否定なさるご両親と話し合えとは言いませんが、
ご両親は、本当は何をお考えなのか、
本当にご両親は、完全に水原さんのことを嫌いなのか、
そんなことを考えてみませんか。

水原さんの行動が、実を結ぶことをお祈りしています。

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2013年7月25日 13時45分