教えて掲示板の質問

「親子の溝」に関する質問

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Michikoさん

昨年の初夏に実父を亡くしました。私は子連れで出戻りの身です。娘は8歳です。
実母は5年前に倒れており、家事などはすべて私が担当しています。父はガンの全身転移で、最後を迎えましたが、病院ヘ行かず延命もしませんでしたので、壮絶でした。
最後の時、母は看病に背を向け、私は母に対する憎しみが生まれこの1年とても苦しんでいます。
見ると腹が立ち、言葉を交わすとハラワタが煮えくり、止める事ができません。

親子関係を改善したいのですが、どうしたらいいものか苦しんでいます。

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2013年7月14日 10時32分

教えて掲示板の回答

はじめまして。

お気持ち、真摯に受けとめさせて頂きました。

私も祖母を4年前に亡くし、悲しみに対するケアを意識的に行って、最近やっと癒された気がしています。

お父様を亡くされたことに加えて、お母様に対する憎しみの思いが生まれ、余計に辛くなっておられますね。

ただ、ちゃんと冷静に自分のお気持ちに気づかれておられるので大丈夫です。

必ず親子関係もよくなります。

そのためにも行動しましょう!

まず信頼できるカウンセラーをさがすことです。

あとは、セルフカウンセリングを!

セルフカウンセリングは、カウンセラーにすぐ話せないときに、自分でできるケアなので本当におすすめです。決まった書式があって、ルールに従って、自分と相手の言動・行動・思ったことを書いて、繰り返し読みます。そして、どんな感情・欲求があるのか、相手はどんな感情・欲求があるのか、お互いの相違点と共通点について考えていきます。繰り返し読むこと自体が、すべてをありのままうけとめるというケアになっています。自分のことも相手のことも、判断・評価・責めずに、うけとめるのです。

私はどちらも対応可能です。お気軽にご相談ください。


心から応援しております。


ありったけの愛と光と感謝を込めて☆



ホームページ☆htp://happachan.jimdo.com/

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2013年7月21日 14時00分


追加コメント

ホームページURLを訂正します。

http://happachan.jimdo.com/

です。

2013年7月21日 14時02分

カウンセリングルーム心の窓

michikoさん
お父様をなくされたというお話、大変な悲しみや不条理に対する怒りが湧いてきたことと思います。
一つの命が生まれ、生きて行き、そして死んでゆく。周りでかかわった人も含め、壮大なドラマがそこで繰り広げられるのだと思っています。ですから、生きていること、生きることを本当に大事にしていきたいのです。
お母様もこの世で生を受け、お父様とめぐり合い、michikoさんという命を授かり、心ならずも道半ばで倒れるようなことがあり、またつれあいの方を突然の病で亡くすことがあっても、それはまた素晴らしい一つの人生にほかならないのです。
お父様を看病できなかったこと、お母様がどのように考えていたにしろ、今生きているそのことを大切に思ってはいただけないでしょうか。
きっとあなたの、はらわたの煮えくり、かえるような思いは、単にお母様が看護に背を向けたことに対して怒っているだけではなく、理不尽にお父様を奪っていった病気や、直してくれなかったお医者様や、壮絶な最期をどうすることもできなかった自分に対する怒り、そのほかいろいろなものが心の中で混ざり合って起こっているのだと思います。
この世に、あなたという生を生まれさせてくれたお母様は、そんなことぐらいであなたにとって憎しみの対象になるはずはありません。
あわてる必要はないと思います。
心の中の、いろいろな怒りや悲しみが整理されてくると、お母様の気持ちも自然に理解できるようになります。
今は、亡くなられたお父様を心の中でしっかりと悼み、大切に心の中で思い出してあげてください。

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2013年7月18日 19時15分


ELDhypnotherapy カウンセリングルーム 尾玉と申します

お父様の癌の全身転移から最後までの看病は大変だったと思います。ご苦労様です。

私の知人の父親も全身転移で病院に頼らず、延命措置もせず自宅で亡くなりました。(その父親が自宅で亡くなりたいと希望したため病院を頼らなかったそうです)

私も通夜に参列させていただきましたが、父親は最後の最後まで痛みと苦しみにもがき最後の最後まで壮絶な死に様だったと聞いています。

それを目の当たりしながら、あなただけで父親の看病をしたのですから、あなたの心はボロボロになって当然だと思います。

そのことで、父親の看病に背を向けて、手伝おうという素振りを見せなかった母親を憎む・恨む気持ちも理解できます。

お母様が5年前に倒れられ、どれほどの重症を持たれているのか、症状や後遺症を持たれているのか不明ですので、お母さんがお父様の癌の看病をできる状態であったのかどうか推測することも不明です。

なぜ、お父様を最後に救急車に乗せてでも、病院で最後を向かえるように措置されなかったのかも、文章に書かれていないので不明です。

しかし、文章から「母は看病に背を向け」と書かれていることから、お母様は「お父様の看病について何からのことができたのではないか」とあなたは思っておられるおではないかと推測されます。

確かに身体的には、お母様もお父様の看病を何かできる状態にあったのかもしれません。

しかし、精神的には、お母様はお父様の看病をできる状態ではなく、耳・目・五感を閉じて背を向けて、自分の心の殻の中に閉じこもるしか方法がなかったのかもしれない可能性も推測されます。

通常、夫婦の片割れが他界するのですから、長年連れ添った夫婦であればこそ、言葉で違うことを言おうとも、自分の半身をもぎ取られるような、自分の半身を引きちぎられるような感覚になると聞いたことがあります。

その半身が引きちぎられるような不安で、心が麻痺し、自分の心の中に逃げ込むしか、お母様に方法がなかったのかもしれないと推測します。

あなたのお母様に対する怒り・憎しみ・恨みは理解します。

それでも、あなたはお母様との親子関係を改善したいと、今回は掲示板に相談されています。

つまり、あなたはお母様を愛しています。
お母様との人間関係を改善して笑顔で暮らしたいと願っています。

お母様に、なぜお父様が亡くなるまでの間、看病できないほどになっていたのか、その時の精神状態はどうなっていたのか、素直に質問されることを提案します。

もしかすると、色々と予想外な言葉も出てくるかもしれません。
しかし、その言葉達の中から、お母様の本心がヒントのように散りばめられて現れてくるのではないでしょうか。

色々な言葉が強がりな言葉などが出てくる可能性もありますが、本心が出てくるまでに時間がかかるかもしれませんが、ゆっくりと丁寧にお母様の言われる言葉の1つ1つを傾聴してみることを提案します。

質問した後は、あなたは何も話をする必要はありません。
お母さんの本心が出てくるまで、ゆっくりと時間にゆとりを持って聴いてみることを提案いたします。

あなたはお母様を本心から愛しておられるのですから。
お母様と和解できないことで、苦しんでおられるのですから。
お母様の本心が出てくるまで、ゆっくりと時間にゆとりを持って聴いてみてもいいのではないでしょうかと提案いたします。

その後で、自分一人だけで、お父様の看病を亡くなるまでした苦しみを、お母様に思いっきり聴いてもらうことを提案いたします。

怒るのでもなく、叫ぶのでもなく、「私はお母様の助けがほしかった」「私はお母さんの後ろ支えがほしかった」と伝えることが最優先ではでしょう。

あなたとお母様が仲良い人間関係に戻れることを願います。

失礼します。

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2013年7月18日 15時17分


療匠庵 りょうしょうあん

療匠庵の外山と申します.。メールからでよくわかりませんが、最後の壮絶な時、あなたが看取ったのですね。一人で、看病を背負われて・・・。
言葉では、言い表せないほど、お辛かったのではないですか?
人間の行動や言葉には、簡単には推し量れない、意味があるものです。それは、人は皆、奥深く、感情のひだを持っているからです。そしてそれは、皆違います。
お母様は、なぜ看病に背を向けたのでしょう?
お母様の側から想像してみて下さいませ。
心の奥では、お母様はあなたにきっと感謝されていると思います。
お母様の気持ちがまったく推し量れなかったら、お互いが穏やかな気持ちの時に、
私は辛かったけど、お母さんはどうだった?と聞いてみるのも一つのわたしの提案です。なぜ?を全面に出すと、責めているように聞こえやすいので注意が必要です。
お父様を亡くされ、腹が立っても、親子関係を改善したいと思う、子心にこころを動かされ、つい、提案してしまいました。あなたが、もっと、ぴったりした方法をみつけられたることを、切に願います。

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2013年7月17日 15時47分


メンタルヘルスサポート君津

小学生のお子さんがいらっしゃる貴方がご両親のお世話をなさっていらしたのですね。精神的にもさぞ大変だった事でしょう。お父様が病院へ行かなかったとの事ですが、そうなさった理由はわかりませんし、ご両親がそれまでどのようなご夫婦だったのかという事をお母様ご自身がどう受け止めていらっしゃるのかが大切だと思います。苦しんでいるお父様を見る事がつらかったのかも知れませんし、体調が悪かった、あるいは別の理由があったのかもしれません。でも今お母様とに対する気持ちをすべてお母様に話してしまってそのまま付き合う事をやめたいと思っているわけではないのですよね。親だからなおさら腹が立つ、親子というものはそれだけ親密でデリケートな関係だともいえると思います。お母様から離れる時間も必要だと思います。外に出てみると気分がリフレッシュでき、視点が変わる事もありますから。そして自分の今のつらさや腹立たしさなどのマイナスの感情を、安心して話せる人に聴いてもらう事が必要だと思います。一生懸命頑張ってきた自分を少し休ませ、褒めてあげて下さいね。

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2013年7月17日 06時14分


Healing Room ROSEMARY

Michikoさん、はじめまして。

まだお若いのに、お子さんを抱えながらお父様の最期を看取り、
お母様の介護と家事を引き受けていらっしゃるのですね。

そして、お母様との関係に苦しんでいらっしゃる・・・。

これまで本当によく頑張ってこられたと思います。

現在、お子さんのことは、Michikoさんの思うようにできていますか?


ご家族との関係が悪化しますと、
身内だからこそ許せない、そういう気持ちから、
なかなか改善をはかるには時間がかかります。

優しい言葉をかけるつもりが、つい冷たい言葉になってしまったり、
これまでの様々な思いが巡ってくると、優しい気持ちを向けられない、など
他人に対する感情とは違う感情が噴出してしまいます。

そしてさらに怒りが増幅したり、そんなご自分にも腹が立ったり自己嫌悪に陥ったり。

そのような負の感情が、ますます状況を複雑にしていきます。

詳しい状態がわかりませんので、的確なアドバイスはできないのですが
今はMichikoさんの精神状態がいっぱいいっぱいになっているようですので
 身近な方に話をきいてもらう、
 お母様のお世話は公的な援助をお願いする、
などの他に、できればお近くのカウンセラーをお訪ねください。

そして現在のMichikoさんの抱えていらっしゃる問題点を明確にして、
怒りをコントロールする以前に、その怒りの根本の問題を探り、
Michikoさんがより良い人生を送れるように、一緒に考えていきましょう。

一人で思い悩んでいますと、ますますトンネルの奥深くから出るのが難しくなりますので、この掲示板に書き込めたことは、良かったと思います。

ただ、ここでアドバイスを受けてすぐに改善されるほど、
単純な感情ではないと思いますので、
やはり何回かのカウンセリングを受けられることをお勧めいたします。

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2013年7月16日 21時12分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。
看病に背を向けたお母さんへの憎しみから、親子関係を修復したいのですね。

まず、結論を申し上げすと、「怒っている自分とお母さんを許す」ことです。
詳細は回答フォロ-致しますので、メ-ルフォ-ムからご連絡ください。

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2013年7月16日 18時53分


心理相談室サウダージ

ご両親の夫婦仲はどうだったか、あなたとご両親の関係はどうだったかなど、成育家庭のことを、もう少し詳しく教えていただけますか? 

 親子関係の改善をどういう方向に向かって、どうやっていけばいいのか、その情報がないとなんともお答えはできません。

 この回答に再回答の形でもいいですし、うちの相談室宛てにメールで情報をいただいてもかまいません。(saudade@tbz.t-com.ne.jp )


 もちろん、うちの相談室にご来談いただければ、かえって話は早いかもしれません。今なら、低料金のお試しカウンセリングも可能です。詳しいことは、「心理相談室サウダージ」のサイト http://www.saudade.biz/ をご覧ください。

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2013年7月16日 18時13分


カウンセリングサロンgirasolヒラソル

みちこさん こんにちは。
カウンセリングルーム・のり 井ノ口 明典と申します。

まずは、お父様のご冥福をお祈り申し上げます。

「お母様がお父様の看病に背を向け」
とありますが、どの様な状況において上記のような事が起こったかが不明の為
推測による回答となる事をご了承頂きたいと思います。

1、お父様の最後が壮絶な状況だった為、見るに耐えられない状況だった。
 よって結果として「看病に背を向けた」
2、お母様は5年前に倒れている。自分の事で精一杯だった。
 よって結果として「看病に背を向けた」
3、お母様の一方的な感情により「看病に背を向けた」
みちこさんの文面からの推測ですが、2か3のように感じました。

子供にとって親という存在は、「絶対的に正しい」と認識しています。
しかし、子供が親になり、色々な経験を積んでくると、この認識が間違っている事
に気付きます。(絶対的に正しい事はありません)
しかし、親は正しいと思いたい…
この心の葛藤が現在、みちこさんを苦しめているものと、勝手ながら推測致しました。

お母様を一人の人間として、冷静に色んな角度から見て、接してみてはいかがでしょうか?

参考まで



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2013年7月16日 17時14分


憂うつの癒し屋

母親を許せない気持ちがどうにも止められないのですね?
母親にそれをぶつけて見ることは、もうしたのでしょうか?
お母さんは脳梗塞か何かですか?
貴女が家事をなどすべてをやっているというならば、お母さんはそれができない状態なのか?できるけれどしないのか?
これによって大きく考え方は変わってきます。
できない状態ならば、感情のほうも欠落している可能性があるので、一概にお母さんを責めることはできないと思います。
しかし、貴女の言い回しを読んでいると、どうもある程度は出来る状態にあったのでと考えざるを得ません。
5年前に倒れた母親は、貴女に対して「依存心の塊」のようなものを持っていて、夫の看病から逃げたのではないでしょうか?
貴女は「親子関係を改善したい」というのが希望ですよね。
普通、それほど嫌なら母親を施設に入れてしまうという発想になると思うのですが・・・・
貴女の潜在意識と母親の潜在意識都の間には「共依存」が隠れているように思われます。
貴女が今やるべきことは、母親との共同生活を一時的にやめることだた思います。
貴女には貴女の人生があります!
一時的にやめることで、お互いがお互いを客観的に見ることが出来るはずです。
一時的に預かってくれる施設も探せばあるはずですので、ぜひ実行してみてください。

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2013年7月16日 17時12分


ゲン鷹の台カウンセリング

Michikoさんへ

ゲン鷹の台カウンセリングの原 水樹です。

たった5行の中に、あなたが今背負っているものの大きさと、
それに耐えきれなくなっているあなたのご様子が伝わってきました。

お父様やお母様の看病、介護、家事、子育て・・・そしてお父様の最期。
壮絶な死を真正面から受け入れるのは大変なことだったと思います。

あなたは真面目で、愛情深く、責任感も強い方です。
ガンと闘う家族を側で見守るというのは、相当な精神力を要すると想像しますが、あなたはそこから逃げずに、一緒に闘われたのですね。

これは誰にでもできることではありません。
本当によくがんばってこられましたね。
あなたの様な娘さんに最期を看送って貰い、お父様はお幸せだったのではないでしょうか。

今はお母様への怒りの感情を抑えきれずに苦しんでいらっしゃるのですね。
お母様との関係改善に関しては、もう少し詳しいお話を伺う必要があると思いますので、具体的なアドバイスはできませんが、
今最も心配なのは、あなたがあまりに多くのものを背負い過ぎている事です。

家事も子育てもなかなか手を抜くのは難しいとお考えかと思いますが、
適度に心身のリフレッシュをしたり、誰かに愚痴や悩みを聞いてもらうなどしていかないと、ストレスばかりが溜まって、その矛先がお母様に向いてしまうのではないかと懸念されます。

まずは、あなたご自身がもう少し楽になれる方法を見つけましょう。

全てを完璧にやろうとせず、手を抜けるところはないか、考えてみてください。

そして、お一人で出来る事には限界がありますので、行政や民間の様々なサービス、友人、親戚などに、応援を頼みましょう。

カウンセリングもあなたを心理面からサポートするツールの一つです。

対面でお話するのが一番効果的ですので、一度ぜひお試しになってみてください。

ご相談ありがとうございました。

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2013年7月16日 16時58分