教えて掲示板の質問

「これからの方向性について」に関する質問

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1さん

50歳 男性 妻子あり 妻専業主婦 娘社会人、家ローン完済。 今年3月、突然の人事異動(世代交代)より心身症になり現在休職中、企業内教育の同属会社に入社以来25年勤務、営業の頂点になり役員までなりましたが、今回の異動で役員12年間から新規事業の閑職に追い込まれ、自ら退職するように仕向けられています。周りの反応も厳しく、居心地が悪くなり、可愛がっていた部下も冷たいです。後任は入社7年目の若手が抜擢、
組織内はガタガタになっています。使命感を終えたということと定年までといる複雑な気持ちが入り混じり、とりあえず、休職して、(最大で2年間)自己を見つめなおそうかと考えています。復職は余程の環境の変化がない限り望んでいないスキルは販売士1級、2級FP、心理カウンセラー、キャリアコンサルタント、他簿記 日本の大学院のMBAを取得しています。このままの状態ではダメだと思いながらも焦りと不安、会社の思うツボ(シナリオ)どおりに退職届を出すのも意地があるのでと、2年間が本当に有意義になるのか それとも焦りながらでもすぐに転職、独立を模索するのか悩んでいます

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2010年6月14日 15時07分

教えて掲示板の回答

赤木メンタルカウンセリング

はじめまして。宮崎でメンタルカウンセリングをしている赤木と申します。

長年お仕事を続けられ、頂点に上り詰め、人事異動で大変なことになりましね。
子供さんも成長され、家庭のことも計画的にうまくやってこられただけに、とても辛い思いをしておられるのではないでしょうか。

その上、異動がきっかけで心身症になり、現在求職中とのこと。余計に焦りやいら立ちの毎日ではないかと思います。

精神科医やメンタルカウンセラーがこのような状況下にある場合によく言うことは、「大きな決断をしない」ということです。決断が間違っていたり、一人よがりになっていたりしている事例がとても多いからです。

大学院まで出られ、いろいろな資格を持っておられることはすばらしいことです。そのような資格は活かせる時に、活かせる部署で活かしていく方がいいでしょう。

すぐに退職して・・・というのは熟慮に熟慮の結果、最後の策として残しておいた方が賢明なのではないでしょうか。

それよりも、この2年間の時間的余裕があるのであれば、心身症の改善に最善を尽くした方が良いかと思いますが、どうでしょうか?
まず、病気を治すことが最優先ではないかと思います。

心身症が回復すれば、物事を冷静、かつ客観的に考えられるようになります。そうしたら、復帰トレーニングも十分にこなせ、ものも見方も変わってきます。自分に自信がついて対人関係もより積極的になってくるでしょう。今のあなたと随分、違ってくるかもしれません。

認知行動療法を軸とした新しいカウンセリングを受けられるとよいかもしれません。
薬物療法と精神療法を並行してやっていけば、回復は早くなるのでは・・・と思います。

近くで専門的にやっているところがあれば、お勧めします。

当オフィスのホームページを参考にしていただいても結構です。

akagimentalcoun326@ari.bbiq.jp


一日も早く回復され、将来についてよい方向性が見出せるようお祈りしています。





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2010年6月18日 15時44分


総合占いアンスール

太郎さん、はじめまして。
2年間を有意義なものにするのなら、見つめなおす時間は短くして、行動をしたほうがいいと思います。
すぐに転職、独立というのは、不可能ではないでしょうが、さまざまな面で、たいへんだと思います。
太郎さんのキャリアを拝見しまして、休職をしながら、今後を具体的にしていくことはできると思います。過去を振り返ってもなにもかわりません。
大切なのは、今と未来です。

モヤモヤするようでしたら、お話にいらしてください。

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2010年6月17日 22時38分


カウンセリングルームBloom〈ブルーム〉

はじめまして、bloomの原島と申します。

突然の人事異動は太郎さんにとって、とてもショックの大きかった
出来事だとお察しします。
営業の頂点、そして役員まで・・・、そうですよね。
そんな中、お家のローンも完済し、娘さんも社会人にまでなられ、
どれだけのご苦労があった事かと思うと、胸が一杯になります。

自ら退職するか、居続けるか・・・。大きな岐路に立たされていますね。
周りの反応も感じてしまうと、居心地も悪くなり、苦しい毎日ではないでしょうか。

しかし、組織内のガタガタを心に留められる太郎さんは、強い責任感の持ち主でいらっしゃるんですね。
休職して、自己を見つめなおすという選択は、素晴らしいと感じます。
もちろん、焦りと不安、会社の思うツボでは?とも思ってしまいますよね。

2年間という時間の中で、今後のご自身の人生にじっくりと向き合うチャンスでは?
たくさんの資格も取得されていらっしゃる太郎さん。
それぞれの資格を取られた時は、どんな思いをお持ちでしたか?

今は、焦っている自分もよしと受け入れて、それからどうするか?を
カウンセラー、もしくはどなたかと話されてみてはいかがでしょうか?
この2年を静の時間にするか、動の時間にするかは太郎さんしか決められません。
太郎さんのお気持ちを正直にお話できる方との出会いを願っています。

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2010年6月16日 18時19分


カウンセリングセンター 聴心館

こんにちは。25年間の勤続お疲れ様でした。

突然の人事異動,退職に仕向けられていること,お気持ちお察しします。
何故,私がこういうことにという思い,手のひらを返したような社員の態度に接して悔しい想いやさみしさ,その一方で,古巣の会社に対する想い,使命を終えた感慨,そしてがたがたになった組織に対する心配も感じられているのではないでしょうか?いろんな意味での会社に対するプラスの想いとマイナスの想いが交錯して,心身症になるくらいの状況なんですよね。

今,太郎さんは精神的に普通ではない状況にあるようです。そんな時には,まず,重要な決断は避けた方が良いことを提案したいと思います。

復職は余程の変化がない限り考えていないということですから,休職にキリをつけたときは,第2の人生のスタートになります。そのスタートを,会社に対する意地や反発で始めてほしくはない。十分な準備と戦略を持ってスタートしてほしい。それが独立にしろ,転職にしろ。その意味で,この最大2年の休職は,作戦を考える時間になると思います。太郎さんはキャリアカウンセラーの資格をお持ちですので,その知識を駆使して転職や独立先の業界を良くリサーチしたり,必要な準備をしてほしいと思います。どこで何をするかは,自ずと結論が見えてくると思います。

とにかく,古巣に対する未練も意地も脇に置いて,新人としてフレッシュな気持ちを持てるよう,休職期間をフル活用して下さい。第2の人生へのチャレンジャーとして動き始めてほしい。今はそのための充電期間です。いろいろ考えてみて下さい。足で情報を集めてみて下さい。良い結果が出ることを願っています。

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2010年6月16日 00時05分


I・Yホーム

はじめまして。山仲と申します。

突然、の移動。40代から50代の方からよく聞かされます。

太郎様も、25年のキャリアをつみあげ、会社に貢献されて
こられてきたであろうことから、まさか自分がっ・・と
心身症になられてしまったとのこと。ショックが大きかったですね。

まずは心とお体に十分休養をとられて、
次の再就職、あるいは独立へむけて
エネルギー充填期間かと終われます。

幸い、住宅ローン終えられ、娘さん社会人。
先を考えれば、いつかはリタイアして年金を受け取る時期も
やってきます。
逆にいえば、早めのリタイア準備試し期間かしれません。

60代からでもまだ再就職にかける方もいらっしゃいます。
今の状態を悲観されないでくださいね。

独立となると、資格をいかしてどのように
やっていくのか、他に必要な資格あるいは、開業への
準備や手だてが必要となると思います。
奥様と、ここは時間をかけて、
(もしかすると奥様が働いてみたいと思われていたり・・)

話あいながらすすんでいってください。

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2010年6月15日 16時29分


太郎 様

はじめまして。
akiカウンセリングの石井と申します。

ご相談内容を読ませていただきました。
長年努められた会社の理不尽な対応に、さぞかし精神的なダメージを受けられたことでしょう。
心身症にまでなられたお心内、お察しいたします。

人生というものは、時には思いも寄らぬ方法で、私たちを導いてくれることがあります。
確かに、会社の対応はとても理不尽であり、太郎様がお心を痛められるのも尤もだと思います。

でも私は、今回の太郎様の人生に起きた出来事は、人生の導きだと思うのです。
もしこのような状況にならなければ、太郎様はこの会社で働き続け、ご自分と向き合って、自分の人生を深く考えるという、とても大切なことをされる機会がなかったかもしれませんね。

荒療法ではありますが、このような辛い状況を現すことで、太郎様が深くご自分と向き合い、更なる幸せを体験できるようにと、人生が導いてくれているのだと、私は思います。
人生は、太郎様が心の声を聴き、太郎様がもっとも幸せを感じる道を歩めるという、素晴らしいチャンスを与えてくれています。

幸いなことに、2年間も休職できるのですから、その間にご自分と向き合い、ご自分を深め、ご自分の頭の声ではなく、心の声を聴き、ワクワクを感じる方向に進んでいかれることが、太郎様やご家族のみなさまの幸せに繋がっていくように思います。

人生は太郎様の味方です。
人生の導きを信じて、焦らずに安心していかれますように。

ありがとうございました。

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2010年6月15日 11時22分


あなたの不遇な扱い、大変残念に思います。

ただ、いずれは行動をしなくてはなりません。

資格も色々あることだし、ステップアップとして考えてはみませんか?

あなたのやるべき事は、戦いではなく気持ちのいい生活をするべきだと思います。

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2010年6月15日 10時49分


ふたつのツキ

太郎さん 
こんにちは。

カウンセリングルーム ふたつのツキの田中と申します。

青天の霹靂とはまさにこのことですね。
働き盛りである太郎さんにはとてもキツイ状態だったことと思います。

ただ大きな宇宙の流れというところから見たとき、太郎さんの人生の上でひとつの役割が終わったのかもしれません。
そして次のステージに進む時がきていることを教えてくれているのかもしれません。

今休職中ということで、太郎さんご自身なかなかしんどいかと思いますが、おっしゃるように自分を見つめるいいチャンスだと思います。
子どもの頃からの夢、自分が興味持っていること、これまでやってきたこと、できたこと、できなかったこと、やり残したことなど、思いつくまま紙に書きだしてみるとよいかもしれません。
そうすることによりご自身の中で整理され、今後の展開が見えてくるかもしれません。

あと心理カウンセラーの資格もお持ちということは、心理学にも興味がおありなんですよね。トランスパーソナル心理学はご存知ですか?もしかしたら何かのヒントになるかもしれないので、興味を持てそうなものがみつかったら一度読んでみてください。

ありがとうございます。

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2010年6月15日 10時43分


太郎さん、はじめまして。
ハートケアサロンの奥山です。
突然の人事異動から心身症を患い、現在休職中とのこと、お察し申し上げます。

 さて、心身症についてです。この症状は、その時の職場環境に太郎さんが適応できなかったことにより発症したと考えられます。ですから、この症状へ対応するには、戻った時のどんな職場環境にも耐えられる自分をつくることしかありません。それが可能と判断できるのであれば、復職も考慮の一つでしょうが、もどっても太郎さんの能力が発揮される状況があるかどうかは、全く疑問です。
 もう一つは、逃げることです。これは、恥でも何でもありません。自分を守るための防衛機制の一つですから、こうした劣悪な状況では、むしろ効果が大きいと考えられます。

 次に考えなければならないことは、退職についてです。企業がリストラの対象に優先順位として挙げるのは、まず?能力等から辞めてもらいたい人、?手を挙げたら辞めさせる人、?辞めてほしくない人、となるようですが、希望退職の場合は、?の人が圧倒的に退職して行く現実があります。当然、残る人は?となりますから、企業の価値は低下します。多分、今の太郎さんの会社そんな状況に陥っているのではないでしょうか。

 今後についてですが、現在の太郎さんの家庭は、非常に恵まれた状況にあると思います。ここは、決断あるのみです。但し、奥さんとは十分な意思疎通を図った中で行う必要があります。
 過去を振り返っても、答えは見つかりません。「今、ここ」を大切にしましょう。自分の1年先、2年先、5年先、10年先のイメージを作ります。そのためには何うをすればよいのか、自ずと正解が見えてきます。
 くれぐれもお体をご自愛下さい。

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2010年6月15日 09時48分


カウンセリングへいおん

太郎さん、こんにちは。
カウンセリングへいおんの中島です。

太郎さんは私とほぼ同年齢でいらっしゃいますね。
お気持ち心情・・・痛いくらいわかります。

今まで築き上げてきたものが根底から覆されるような気持ちというものは、なってみなければ理解しがたいものです。
心の叫びを感じます。


太郎さんはおそらく真面目な方で、ご自分のスキルアップと会社からの評価を並行してお考えになられていらしたのでしょうか?
会社からの評価があがること、それが喜びのひとつだったのかもしれませんね。


多くの資格をお持ちになり、これまで頑張ってこられたことに対する強烈なプライドもあるのかもしれません。
そしてここまで頑張ってきたことに対する仕打ちがこれなのか・・・という思いで心が一杯のように見受けられます。


人生は川の流れのようなものです。
急な流れもあれば、緩やかな流れもあります。
深い場所もあれば、浅瀬もあります。


そして川を下る人は、自分の力で下りきったと思うものです。
そこには達成感とプライドをくすぐる何かがあります。


ですがよくよく考えてみますと、まずそこに川の流れというものがあったからこそ、そういう達成感が得られるのです。


太郎さんの現在の状況は、達成感を得られる前に川下りを中止させられたようなものです。
それは悔いが残りますし、まだまだやれるのに・・・という思いも当然存在しますね。


私もかつて太郎さんと似た経験があり、やはりとのときには悔しくて悔しくて不眠症にもなったものでした。
持病の糖尿病も悪化し、そのために網膜症になり、レーザー治療を施されました。
まさに人生のどん底でした。


それまで人生に戦いを挑み続け、勝ってきたつもりでいましたので、そのショックは大きかったものです。


そのときたまたま目にした本に、こう書かれていました。


「トラブルがあって人生方向をチェンジしなければならなくなったとき、そこからチャンスは始まる。CHANGEからCHANCEに変わるのだ。」


GからCに変わっただけで、方向転換せざるをえなくて凹んでいる状態から、希望に満ちた人生を見るようになれるのだと。



それから人生に戦いを挑むだけではなく、時には流れに身を任せるのもまた人生の川下りなのだと悟ったものです。



太郎さん、昔は人生50年と言われていましたね。
ですが今の平均寿命は、70歳を超えているのです。


今まで培われてきたものを、本当に発揮できるのはこれからだと・・・そういう視点もあるのだと思われませんか?


転職するもよし、このまま会社にしぶとく残るもよし、独立するもよし・・・肝心なのはどこかに「希望」をもつことです。

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2010年6月15日 09時32分


株式会社ディアナ

はじめまして。ディアナの清水と申します。

いろいろと考えるところがあると思いますが、意地やプライドを抜きにして本当に御自分のやりたいこと、10年後の自分はどうなっていたいのかを考えた方が、すんなりと
いい案が思いつくのではないでしょうか?
奥様もいらっしゃることですので責任もあるかと思いますが、本当に自分のなっていたい姿を考えたら、そのあと正直にお話ししてみてはいかがでしょうか?
良いかたちが作れるかもしれません。

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2010年6月15日 08時55分


Counseling Room Allottee

Counseling Room Allottee

太郎さんへ

今、太郎さんと同じような悩みを抱えている人多いですね。

2年間休職して、太郎さんの心は完全に今の現状を忘れ、休職中を楽しむことができ

ますか?余程の変化がないと復職は考えていない。組織はガタガタになっている。

閑職に追いやられた。退職届けも意地がある。と書かれていますね。

思考を変えると感情や行動が変わります。今は、意地よりも太郎さんの意識をレベル

アップして(会社の方針を変えることはなかなか難しいと思います。)、太郎さん自身

が幸せで 楽しく 自分のキャリアを生かすことを前向きに考えられてはどうでしょう

か? それには、まず、今までご苦労さんと自分を褒めてあげてください。

他人を(会社・同僚・部下)意識すると、意地を張りたくなりますが、自分主体で自分が

これから最適な精神状態を持ち、人生を楽しむためには、どうすることがベストかに焦

点を絞ることをお勧めします。「今 ここ」での自分を受け入れ、一歩踏み出してくださ

い。 休職してもよし、そのまま居残ってもよし、転職・独立してもよし。

太郎さんのキャリアや人格を否定されたのではなく、会社の方針なのです。

太郎さんのキャリアや培ってきた人脈は、会社の方針とはなんら関係なく太郎さん

自身の物です。太郎さんの財産です。大切にしてください。


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2010年6月15日 00時25分


京都カウンセリングルーム

立派な経歴をお持ちですから、リストラの対象にされるなどという理不尽な会社などは、見切りをつけるべきです。会社経営もいまや、おかしなことがまかり通る時代になりました。そもそもあなたのような優秀な方を追い出そうとしている会社のあり方は、不条理極まりないでしょう。もはや、こういう会社には、見切りをつけて、あなたのキャリアのいずれで勝負するかを決める休職にしたらよろしいので、その方向さえ決まれば、その時点で退職されたらいかがでしょうか?あなたにとって、この会社は、すでに無意味な存在ですから、見切りをつけましょう。この会社に未来などありません。京都カウンセリングルーム・アラカルト京都カウンセリングルーム 長野安晃

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2010年6月15日 00時15分


お伝えさせていただきます。
組織への思いやりも、様々な思いもさることながら
すでに様々な学びや奉仕をされ、兎にも角にもお疲れ様でございます。

幼子と関わり、育み導く才能がおありのようですので、
今の職と違う方向にありましたら、新たな道として、これからの指針にいかがでしょうか。

今の時期は、傷つき疑心暗鬼になっているが、本来、自分でわかっている、自分で進んでいける方かと存じます。
また、奥様が心配なさっているかと思いますので、相談という名目で、いろいろ話し合ってみてはいかがでしょうか。

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2010年6月14日 20時57分


25年勤務。とても素晴らしいことです。営業の頂点になり役員まで登りつめた自分を褒めてあげてください。それと同時に、厳しいかも知れませんが世代交代という事実を受け止めて下さい。自分の存在価値を会社という場所で存分に発揮できたあなたにとって、後任の入社7年目の若手にバトンタッチする苦しさ・辛さは例えようのないものと思われます。また、認めることができない気持ちも十分、理解できます。最大で2年間の休職が許されるのなら、今まで精一杯頑張って来た自分自身を休ませてあげるのもひとつの方法とも考えられます。そうすることで、今後の方向性も見えてくるのではないでしょうか。今は、きっと異動ということで心が一杯になっているのではないでしょうか。パンクしてしまったら今後の生活にも支障をきたすこともありますので、時には立ち止まる勇気を持ってください。スキルの部分を拝見させて頂くとかなり努力した功績が見られますね。このスキルを生かせるよう休職の時間を有効活用してみたらいかかがでしょうか。また新しい自分を見つけることができると思います。そう考えてみたら、ワクワクしてきませんか。自分の可能性を信じてください。あなたは自分の力で頂点まで登られたのですよ。

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2010年6月14日 20時11分


心の窓

太郎さん、初めまして、心の窓の原田です。


「これからの方向性について」を拝読させてもらいました。

会社へ一生懸命貢献されてきたのにも関わらず、会社からは、ひどい仕打ちを受けられているようですね。
とてもお辛い気持をお察しします。

太郎さんは、営業の頂点まで上りつめ、役員を12年間も務められてきたのですね。
素晴らしい人材の方なのですね。
そのような太郎さんへ敬意を表したいと思います。

充実していらっしゃる中に、会社から「自ら退職するように仕向けられて」いるというお話し。
そして、太郎さんご自身の中で、使命感を終えたお気持ちと定年までは、というお気持ちが入り混じっていらっしゃるんですね。

現在は、心身症になられて休職中とのこと。
こちらの症状は、如何でしょうか?

最大2年間お休みをすることができるそうなので、この2年間をフルに使い、しっかりお休みをいただき、この間にご自分を見つめられては如何でしょうか?
この間にカウンセリングを受けられるのも良いかと思います。
ゆっくり、身体と心を休められて、これからのご自分の方向性を探してみられるといいと思います。

もし、早期退職になった場合の退職金は出るのでしょうか?
もし、経済的に苦しくないようであれば、第2の人生を考えられてもいいかもしれません。
でもこれは、私が決めることではありませんので、太郎さんご自身で、ご自分に問うて、太郎さんにとって、ご家族にとって幸せを感じられる選択をしていただきたいと思います。

現在の会社でとても頑張られて、素晴らしい結果を出されている太郎さんですから、どちらの選択をされるにしても、次の環境でも素晴らしいものを生み出され、素晴らしい結果を出されることと思います。

この2年間を有効に使われて、改めて、ご自分を見つめてみるお時間にしてみられるのはいいかもしれませんよ。
逆転の発想をすると、ある意味、チャンスなのかもしれません。

そして今はきっと、「少しゆっくり休みなさい」と言われているのかもしれません。(微笑)

ゆっくりと考えてみられてはいかがでしょうか?



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2010年6月14日 19時27分