教えて掲示板の質問

「繰り返し」に関する質問

  • 受付終了

たぬきさん

31歳 独身。

神経質すぎて困ってます。

接客の仕事を転々としてきました。どれも続きません。


理由は、神経質、人の目を気にする、嫌なことは忘れられない、要するに

自信がないのです。要領のいい人と比べられるのを恐れています。

それは、仕事ができないといわれ続けており、コンプレックスになっているからです。

接客は向いてないのではと言われますが、今更 事務や工場の仕事に行くのも怖いです。


 現在求職中で、でも次が踏み出せず家で悶々と過ごしています。無職が恥ずかしく家のご

飯を食べるにも申し訳なく思い、これではダメだと短時間の仕事の面接を受けることに

ました。しかし電話をかけるまで緊張

し眠れず、今度は面接を受けるまでまた眠れず、今面接待ちです。非常に疲れます。

もし受かっても、仕事初日を迎えるまで眠れないでしょう。それどころか、また要領悪いと

言われたらどうしょうと、受かるか判らないのに先先考えてしまい、なんにも手につきません。

受からなければまたそれで、次踏み出すまで時間がかかるのでしょう。

彼氏もいません。周りに結婚しろと言われ続けてますが結婚、妊娠、出産自体未知の世界で

怖く 踏み出せないのです。

30歳代になってもう若くないという思いが強く、歳をとるごとに絶望感が増し、勢いが減り、甘

ったれな自分に消えたくなります。


なんて甘ったれで、贅沢な悩みだとわかっていますが辛くて仕方がありません。

自信を持てるようにするには、どうしたらいいでしょうか。





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2013年7月3日 12時27分

教えて掲示板の回答

ELD hypnotherapy カウンセリングルーム 尾玉と申します。

文章を何回か読ませていただきました。

文章から推測させていただきますが、
文章の順番を入れ替えたほうが、簡単に推測できそうですので、
文章の順番を入れ替えたいと思います。

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①30歳代になってもう若くないという思いを強く感じる⇒焦り・将来的不安
②歳をとるごとに絶望感が増加する⇒焦り・将来的不安
③面接を合格しても、働きはじめるまで、眠れない⇒焦り・将来的不安
④今面接待ちです。今度は面接を受けるまでまた眠れない⇒焦り・将来的不安
⑤面接を受けたい旨の電話するまで緊張⇒焦り・将来的不安

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⑥無職が恥ずかしく家のご飯を食べるにも申し訳ない⇒焦り・将来的不安
⑦現在求職中で、でも次が踏み出せず家で悶々と過ごしている⇒焦り・将来的不安
⑧仕事ができないといわれ続けて、コンプレックスになっている⇒焦り・将来的不安
⑨接客は向いてないと言われている・接客業に自信がない⇒焦り・将来的不安
⑩今更 事務や工場の仕事に行くのも怖い⇒焦り・将来的不安

⑪仕事場では要領の良い人と比べてしまう⇒焦り・不安
⑫嫌なこと・失敗をが忘れない(同じ嫌なこと・失敗があるのでは)⇒焦り・将来的不安
⑬神経質、人の目を気にする
(常に注意の視線がないか・常に人以上に失敗していないか)⇒焦り・将来的不安
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と文章を逆からまとめてみました。

あなたは、どの年齢から神経質になったのかは書かれていませんので推測不能です。

対人と比較する性格については、ご自身で理解されているのうですので、書きませんでした。

あなたは神経質・対人と比較しているのか、文章からの推測ですが、曖昧にしか、ご自身のことを理解されていないようですので、①~⑬までまとめました。

①~⑬まで、まとめた所、キーワードが出てきます。
キーワード=「焦り・将来的不安」です。
もっと厳密にキーワード現しますと、「焦りからくる過度の緊張・過度の緊張からくる焦り」「将来的不安」というキーワードが出現します。

あなたは日常的に、どんな時でも、ある一定の、「焦りからくる過度の緊張・過度の緊張からくる焦り」「将来的不安」を持ちながら暮らしておられると推測します。

そのことについては身体が体調の変化としてサインを出しています⇒不眠です
通常、心が穏やかで心配事がなければ、不眠への体調変化は起こりません。
身体が常に緊張状態にあり、緊張を解すことができなくなっているサインです。

不安というのは、現在・将来を予測して、マイナス的思考で将来に視点を当てた際に起こる心の現象・感情です。

簡単にいえば、例えば、今まで現在状況・将来を予測をしたことが全くない人がいると仮定しましょう。その場合には、不安は存在しません。

不安とは全く必要のない心の現象・感情ではありません。人間には危機回避意識があります。常に危機を回避しよう・危機とであった場合には危機回避行動を取ろうとする意識が常に存在しています(簡単にいえば人間本能といえるでしょう)

文章から推測する、あなたのケースでは、危機回避意識が悪循環になっていると推測できます。

①常に失敗しないか焦っている
②常に失敗しないか過度の緊張をしている
③常に失敗しないか、現状不安・将来的不安を常に抱えている

①~③の状態が、日常生活・生活習慣の一部になっている訳です。

文章から推測した、私の推測が正しいと納得できる部分があるなら、

あなたは「神経質な方」「人の目を気にする方」「嫌なことを忘れない」体質の方でしょうか。

あなたは自己分析について、曖昧には正解されているように思いますが、何か勘違いをされていると思いませんか。

あなたが何か誤解してしたまった理由としては「原因」「結果」の取りちがえから発生していると推測します。

「過度の焦り症」⇒常に過度に焦っているので失敗する
「焦りからくる過度の緊張」⇒過度に緊張しているのですから、身体・心がスムーズに動くことができない
「過度の緊張からくる焦り」⇒過度に緊張して、身体・心がスムーズに動くことができない状態であるのに、無自覚で焦って、無理やり思考・行動しようとして失敗する

そのことが繰り返され反復されることにより、「焦り・過度の緊張」は習慣化され、日常化され、あなたの無意識的に心に根付いてしまっていると推測できます。

日常生活に無意識的に生活習慣として「焦り・過度の緊張」が根付いているのですから、事態が好転の兆しをみせることは、今まで困難だったでしょう。

そのことにより、あなたは他人のことを観察するようになる。
「なぜ、あの人はできて、私はできないのか、私は仕事の要領が悪いのか・私は何か欠点があるのか・どうすればいいのだろう」と不安となり、ストレスが日々蓄積されていく状態だったと推測できます。

仕事がどれも長期間続かなかったのも理解できる話です。

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では、提案いたします。

あなたが、今までのあなたの全ての行為・行動について、全て許しましょう。

あなたは無意識的に「焦りからくる過度の緊張・過度の緊張からくる焦り」「現在的。将来的不安」を心に抱えていたのですから、なんでも上手くいかなくて当たり前と許しましょう。

あなたは「焦りからくる過度の緊張・過度の緊張からくる焦り」「現在的。将来的不安」が無意識的に生活習慣に根付いたために、操られていた操り人形なのです。
あなた自身に罪はありません。

これ以上、自分を責めて追い込むのは止めましょう。自分を許しましょう。

今まで、それでも頑張って、社会と共存しようとした自分を褒めてあげましょう。
「今まで、よく頑張った。これからは、頑張る必要なはない。」と褒めましょう。

これからは、「焦ることはない」「過度に緊張する必要はない」「過度に不安に思うこともない」一度、リセットをかけて自然体でやっていこうと心に語りかけてください。

これからは、なんでも「ゆっくり」と「丁寧」に「確実」に「確認する」そして、「再確認」して「理解した」うえで「行動」する。「行動した」後は必ず「見直し」する。訂正箇所は「すぐに「理解している」間に「訂正する」。これを繰り返し反復すれば「失敗する」ことが「減る」心にも「余裕が戻ってくる」「自然体で生きていける」と毎日復唱してください。

これは記憶術でいえば宣言記憶を利用しています。口に出して、あなた自身が心から宣言することによって記憶に残ることを強くします。

毎日、繰り返し反復することによって、習慣化することができます。
習慣には是非の判断はありません。繰り返し反復されたものが習慣化されます。
提案を忘れるほどの日数が経過した頃に、あなたがきちんと毎日復唱していれば、
習慣は固定化・強化され生活習慣の一部となり思考パターンは上書きされるでしょう。

※現在。体調に変化のサインが出ている状態です。総合病院・大学病院などを受診され、自分にあった薬を処方していただくことを推奨いたします。

あくまで、文章からの推測であり、提案です。
推測・提案に、納得・理解されるかは、あなた次第です。
将来・未来に向けて良い選択をしてください。

失礼いたします。

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2013年7月7日 06時35分


「と」を大切にしていきたい、メンタル心理カウンセラーです。

これから書くことは、心理学的な根拠ではありません。
どちらかというと、人生哲学です。

あなたが自信を持てないのは、“自分の勝てる場所”にいないからです。

接客が向いてないとの助言は、案外当たっているのかもしれません。
でもこれは、向いていないのであって、仕事ができないことには繋がらないので、誤解のないように。

職業の分類で、“頭脳労働”や“肉体労働”はよく耳にしますよね。
あなたの、文章から引用すると、“頭脳労働”は事務、“肉体労働” は工場になるわけですね。
しかし、職業の分類は、これだけではないのです。
“感情労働”というのもあるのです。
例を挙げると、サービス業、営業、教育、医療、介護などの「人相手」の職業ですね。

つまり、あなたは、今まで、接客業という“感情労働”をしてきたわけです。
そして、“感情労働”は、ストレスの温床なのですね。
他人に合わせて感情を制御するのは、仕事とはいえ、とても疲れるもので、笑顔や優しさを投げかけても、受け取り方は人によって様々で、必ずしも、期待どおり反応が返ってくるとは限らないから、「人相手」の職業は、ストレスの温床なわけです。

それでは、「自分には就ける職業が無いじゃないか!」と思われますよね。
私としては、「人相手」の職業はなるべく避けて、“自分の勝てる場所”を探されることをアドバイスさせていただきます。

“自分の勝てる場所”とは、自分が得意とする場所なのです。
あなたにも、何か得意なことはあるはずです。

今一度、あなたの得意・特技は何なのか、思考を巡らしてください。

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2013年7月6日 17時57分


いやぁ。
貴女様は 勇気がありますね。
接客業は 一番人間に関わる職業です。
こちらには マニュアルがあっても 相手次第です。
一番応用力が求められます。
工場勤務や事務は 一通り慣れたら後は ルーチンですから、そっちの方が楽です。
覚えるまで 注意されるのは 仕方ありません。
これは
「仕事上の注意であり 人間性の否定では、ありません。」
と唱えれば乗り越えられますよ。
あえて 難しいことに挑戦している貴女様は 勇気ある、お人です。

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2013年7月6日 10時57分


療匠庵 りょうしょうあん

療匠庵の外山と申します。月並みなことばですが、自信と自分を信じると書きます。
今あなたの判断基準は何ですか?言うまでもなく、他者の目、評価ですよね。それを、鵜呑みにして、自信を無くしているのではありませんか?要領が悪い、仕事ができない、と言われたからと言って、あなた自身が自分を卑下することはないのです。他者は、私も含め、およそ勝手なものです。あなたのことを良く見ないで、仕事という枠組みの中で評価します。要領が悪いとは、真面目に一つずつ、こなすから仕事が遅いという事ですか?それなら、時間の使い方と優先順位を考えれば、改善されると思います。自分を信じて下さい。自分の判断基準を持って下さい。

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2013年7月6日 06時27分


憂うつの癒し屋

お気持ち察しいたします。
自分もそうでしたから・・・・
接客にこだわる理由は、
>今更 事務や工場の仕事に行くのも怖いです
だけなのでしょうか?
人の長所と欠点はコインの表裏の関係にあると思うんです。
要領のいい人は、どこかで手を抜いている可能性が高いのです。
逆に要領の悪い人は、仕事に対して慎重であると言えると思います。
どんな仕事をするのかよりも“どんな人間でありたいのか”“どんな人間と思われたいのか”を考える時期に来ていると思います。
例えば“笑顔でリラックスした人間でありたい”などです。
自信を付ける方法を上げるとしたら、“小さな成功体験の積み重ね”が考えられます。
これは、仕事やプライベートに少し頑張れば達成できそうな目標を設定します。
当然のことながら目標は達成れます。
ここが一番大切なのですが、その事を童心に返ったように大げさにすぎるくらいに喜ぶのです。
軽く自分へのご褒美として何かをするのもいいでしょう。
これが、次の目標に向かう際の原動力となるのです。
大リーガーのイチローもこの方法を用いています。
そして次の目標、次の目標と焦らずに難易度を少しずつ上げていくのです。
この手法の鍵は、体中で表現する悦びと自分へのご褒美です。
確か詩人のニーチェの言葉に、“飛ぶためには、まず立って歩くことを学ばなくてはいけない”というニュアンスの言葉があったと記憶しています。

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2013年7月5日 18時59分


カウンセリングルーム・エンパシー

自分に自信を持つためには、他人視点から自己視点に変えることです。自己視点の人は、自分の存在価値を自分で確立できますが、他人視点の人は、それができません。自分を肯定することを他人に委ね、良い評価を得て自分を肯定してもらいたいがため、常に他人を意識します。「嫌われて否定されたくない」という心理が働くからです。

人の評価に左右されて生きていると、「自分らしく生きよう」という気持ちより、「人に認められたい」、「評価してもらいたい」という気持ちが勝ります。そうなると、本当の意味で人生の楽しさややりがいを感じることはできません。むしろ、ストレスが溜まるだけで人生が辛く感じます。

マイナス思考は、認知の歪みを修整する事が大事です。ここでの完結はできませんので、「認知療法」で心を強くし、プラス思考に変えてみませんか?疑問な点は、無料で対応しますので、お気軽にメールしてください。

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2013年7月5日 18時06分