教えて掲示板の質問

「学校が辛い」に関する質問

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みれいさん

高校1年です。学校が辛いです。同じ中学の仲良いことは同じクラスになれて、このグループに新しい友達が1人入りました。一緒に弁当を食べる仲でもあります。しかしその新しい友達は元気で皆からとても好かれています。私は暗い性格なので、一緒にいるときとか、つまらない奴だと思われてる
のかと心配です。やはりその子は他の派手グループに行ってしまうのかとおもって不安です。
後、もう一つ悩みがあります。私は一番前の席で、皆の視線が怖くてしかたないです。だから休み時間とか後ろ向けず、孤立しています。また、人に話しかけるのもできません。目を合わせられないです。皆からは暗い人だと思われているようです。だから逆に話しかけられる事がありません。
教育に入るのが苦で、夜は凄く不安になり死にたいと思ってしまいます。
本当に辛いです。こんな自分は大嫌いです。どうしたらいいのでしょう。
どうしたら人が怖いと感じなくなるのでしょうか。

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2013年6月9日 22時40分

教えて掲示板の回答

カウンセリングルーム ルミエール

カウンセリングルーム ルミエールの岩附です。
何人かでも友達がいるのですから、自分に自信を持ちましょう。
めだてばいいというものではありません。
真実で誠実であれば、少ない友達でも、長く付き合えます。
自分が暗いと思っていられるのですね?
その原因を探して改善していきましょう。
嫌なものから逃げると、ますます、怖くなります。
グループとか人によっては、むりして付き合わない方が良い、避けた方が良い人はいますが。
問題がどこにあるか探すという意味で本をご紹介します。
「機能不全家族」  西尾和美 著  講談社
カウンセリングは受けられた方が良いと思います。
登校拒否や引きこもりにならないまえに、方向性を出す手助けをしてもらった方が。
カウンセリングルーム ルミエールでも、電話、スカイプ、メールなどでしております。

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2013年6月16日 07時31分


 はじめまして。『心のハマメリス』の阿部でございます。宜しくお願いいたします。

 高校という新しい環境の変化があり、その中での人間関係が上手くいかなくて、お辛い状況なのですね。

 お話の様子から伺えるのは、人目がとても気になって、自意識過剰になっていませんか?

 人目というのは、実はあなた自身がこだわり、作り出している世界である...、ということに気づいていただければと思います。

 自分自身にネガティブな言葉がけをし、そして、自分で自分を追い込み、見えない磁場で壁を作り出してしまっている状態ではないのでしょうか。

 人間の脳は、自分自身にネガティブな言葉がけをすると、どんどん負のスパイラルに陥るように出来ているのだそうです。

 つまり、いかにポジティブな言葉がけに変換し、自分に言葉かけできるかが、今後のカギになってくるでしょう。

 まずは、あなた自身が、あなたの親友になってあげることから、スタートしましょう。

 「人と違っていても、けっして劣っていないのだ。」という、プライドを持つべきです。

 あなたが、ありのままの自分を肯定できるようになれば、あとは、ゆっくり前に進むだけです。

 焦らず、出来ることから始めましょう。

 一つでもクリアできたら、自分自身を誉めてあげて下さいね。

 応援しています。

 

  

 

 

 

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2013年6月14日 23時24分


みれいさん、はじめまして。心理カウンセリング こころの駅 カウンセラーのヤカタです。

みれいさんは高校1年生で、「自分の性格が暗い」ことに苦しみ、悩んでいるんですね。

みれいさんたちの年齢は「思春期」と言われ、肉体的にも精神的にも不安定な時期です。

特に自分と他人を比較して、自分が「他の人たちと違う」、又は「他の人たちより劣っている」と感じてしまう場合は非常に苦しみ、孤独感、孤立感、疎外感を抱いてしまうことになります。おそらくみれいさんもそのように感じて苦しんでいるのでしょうね。

もちろんこの種の苦しみは、年をとれば ― 例えばみれいさんが「中年のおばちゃん」と呼ばれるぐらいの年齢になれば ― 「何であんなことで悩んでいたのだろう」と思うことも多いのですが、でも今現在苦しいのは確かなことですよね。

そういう意味では、だれもが一度は通過しなければならない「試練」のようなものかもしれません。

だれでも、自分と100%そっくりな「外見」を持つ人はいないということには、簡単に賛同してもらえると思うのですが、自分と100%そっくりな「こころ」を持つ人はいないという感覚にはなかなかなれません。

「外見」は目に見えますが、「こころ」は目に見えないからです。でも「外見もこころ」も100%そっくりな人などいません。

だから下記のことを肝に命じてください。

①自分と他人とは「全くちがう人間」なのだ

②全くちがうもの同士を比較することは無意味である
 (例えば「飛行機と新幹線とではどちらが早い/速いか」なんてものすごく漠然とした比較でしょ。こんなもの状況によって大きく変わりますよ。乗り物でさえこうなのですから、ましてそれとは比較にならないぐらい複雑な人間同士の比較なんて簡単にしてはダメです)

③比較するなら、特定の具体的な分野で比較する。つまり比較する条件を明確にしなければなりません。
 (例えば、今度の中間テストの英語の成績を比べるとかです。これなら比べることが可能です。あくまで点数ですよ。人間的な価値なんて比べられません)

④その分野で他人が自分より優れていると感じても、自分自身を責めない
 (責めても利益になることはゼロです。有害なだけです。しかもこれは自分自身に対する一種の「精神的拷問」と考えてください)

⑤相手の優れている点を見習って、自分もそうなりたければそれを目標に設定して、具体的な努力をする

⑥最後に「少しばかりの勇気」をだして、実際に行動に移してみる
 (結局行動しなければ何も得られません。ここで誤解してはいけないのは、行動しても100%成功するなんて保証はどこにもありません。失敗することも十分にありえます。失敗したら、またそこで失敗の原因を考え、次の行動に活かすことです)

明るく振舞っている人を見ると、そうしたいのにできない人は、相手のことをうらやましく思ったり、場合によっては妬んだりするものですが、明るく振舞っている人も最初からそうできたとは限りませんよ。

その人の「成功した結果」だけを見て、「この人は私とちがって、いとも簡単にこんなことができるんだ」なんて思うのは考えが浅いように思えます。

その人はその人なりに悩み、苦労し、勇気を出し、実行してきた結果が今、「明るい性格」として表現できているのかもしれませんから。

最後にもう1つ。

みれいさんは「自分のことが大嫌い」と書かれていますが、「自分の全てが嫌い」なんてことはありえません。必ずどこか「好きな点」があるはずです。

その「好きな点」を一度ゆっくり考えてみてください。紙に書き出すことをおすすめします。そしてその「好きな点 = みれいさんの長所」をもっと、もっと伸ばす、磨くことも忘れないでください。

短所を修正しようとするより、長所を伸ばすほうが、その過程を楽しめると思いますよ。また楽しめると、ますます人間的な魅力が出てきます。そういう好循環にもっていってください。

とにかく勇気を出して、行動してみてください。

健闘を祈ります。
I wish you good luck.









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2013年6月12日 12時21分


ELD hypnotherapy カウンセリングルーム 尾玉と申します。

高校1年生ですね。
その高校には、他の中学からも多く入学されてきていることでしょう。
以前の中学校のように少し歩けば知り合いに会うような環境ではないでしょう。

同じ中学校の友達と一緒のクラスになれたことで、あなたの不安は一瞬安堵と変化し、とても嬉しかったと推測できます。

同じ中学校の仲良い子と一緒にいることで、あなたの高校生活は安定するはずだった・・・・その中に新しい友達が加わったことが、あなたの心のバランスを不安定にさせることになったと文章から推測されます。

簡単に言いますと、あなたは同じ中学校の昔から仲良い子に依存して、学校生活のバランスを保っていたと推測されます。

あなたは、元気で皆から好かれるだろう・新しい友達が加わったため、その新しい友達に仲良くしたい・好かれたいと過度に願っているのではないでしょうか。

過度に好かれたい・仲良くしたいと願っているからこそ、新しい友達とあなた自身の性格を比べてみたりしているのではないでしょうか。

仲良くしたいと思うから、新しい友達が違う派手なグループに入っていく可能性を不安に思っているのでしょう。

新しい高校生活1年目で、友達も少なく不安な時期に、1人でも多く友達が一緒にいてほしいという気持ちは理解できます。

類は友を呼ぶという諺もある位ですから、新しい友達が元気があって、派手目な子であれば、派手なグループにも入る可能性は否定できません。

誰と友達になるか、どのグループに入るかは、その新しい友達の自由ですから。

それと同じように、元気で派手な子が、暗くて静かな子と友達になるのも自由ではないでしょうか。

新しい友達がどのグループに入っても、あなたと友達関係を続けることも自由なんですよ。(そのことを忘れてませんか?)

例として、お話好きのおしゃべり好きな子が聞き上手の無口な子と親友である例も沢山あります。だって、話せば話すほど、話を聞いてくれて微笑んでくれるのですから、お話好きのおしゃべり好きには、たまりませんよね。

あなたは自分のことを暗い性格だと、自分で決めつけているようですが、「暗い性格とは」どのような性格をいうのでしょう?

どのような人にも嬉しい時もあれば、悲しい時もあります。考え込む時もあれば、浮かれている時もあります。

どんな人でも暗い部分と明るい部分を持っているのが人間ではないでしょうか。
人に間を付けて人間。間の部分は何色にでもなりますよね。

自分が何色の人間かなんて、たぶん大人になってもわからないものですよ。

時間が流れていく間に人間の間に何が何色が入るかわからないのですから。

私は対人関係に不安を持っているように文章から推測されます。

文章から抜粋しますと
①一番前の席で皆の視線が気になる。
②皆の視線が怖くてしかたがない。
③人の視線が怖くて後ろも振り向けない。
④人に話しかけることもできない。
⑤人と目も合わせられない。

①~⑤まで同じ方向を指しています。
あなたは対人関係に不安を持っていると推測できます。

あなたの思考と行動を推測ですが⇒で現わしてみましょう。
対人関係に不安を持っている⇒人を避けてしまう⇒人から話しかけられない⇒私は性格が暗いと自分で思っている⇒教室に入るのが怖い⇒夜が不安で死にたい⇒生きていることが辛い⇒自分のことが大嫌い
となっているのではないでしょうか。

それが繰り返されることで反復となり、習慣化され、固定・強化され生活習慣(性格の一部)になってしまったと推測されます。

人は善人ばかりではありません。悪人もいるでしょう。偽善者もいるでしょう。詐欺師もいるでしょう。裏切り者もいるでしょう。善人ばかりの綺麗な世界は存在しません。でも悪人の面ばかりを持っている人もいません。人は心はグレーで混沌で変化しやすいものです。

あなたの対人不安がいつから始まったのかは、今の文章からはわかりませんが、
対人不安は、常に人に対して警戒している意味もあると思えばどうでしょう。


では、あなたの生活習慣を変更する、おまじないを提案します。

(必ず、暗記して、朝・昼・夜 いつでもいいですから、心の中で大きな声で唱えてください。人がいない所であれば大きな声で自分の声ではっきりと言ってください。)

「私は小さい頃から、人の心が変わりやすいことを知っている。
だから人に対して警戒するようになった。
自分を守るために。愛する自分を守るために。
森に隠れるには木になるのが一番。
だから私は大人しくしていようといつの間にか決めていた。
愛する自分を守るために大人しくなったのだから、自分を嫌うのはやめよう。
大好きな自分を守るために人を警戒する知恵を持った自分をほめよう。
よく今まで大人しく隠れていたねと私を褒めよう。
自分は自分を大嫌いじゃない。
本当は自分が大好きなんだって気がついた。
自分を大人しくさせようとし過ぎた。
これからの自分は人を十分に警戒しているのだから、
誰とでも自由に人と友達になってもいい。
でも友達には依存はしない。
依存すると友達に振り回されるから。
今まで頑張った自分にありがとう。」

はじめは小さな声でもかまいません。声が出なくてもかまいません。
できることなら、暗記して心の中で呟いてください。

あなたが、暗記して毎日1回以上、心の中でもいいので声に出してください。
毎日していれば、あなたがここに投稿したことを忘れたころに変化は訪れるでしょう。

自分を嫌いな人が、夜にすごく不安になって死にたいと泣いたりしませんよ。
あなたは、あなたが大好きなんです。素直に気づいてあげてくださいね。

詳細な相談事がありましたら、電話・メール相談は無料です。
メールアドレスはwonder@eldhypnotherapy.comです。
HPはhttp://eldhypnotherapy.com/です。

心より頑張ってくださいね。



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2013年6月12日 04時32分


「と」を大切にしていきたい、メンタル心理カウンセラーです。

友達に去れてしまうことが不安。どうしたら人が怖いと感じなくなるか。
多分あなたの一番の心配は、今の先にある更に怖いこと、例えば、極論ですが、「いずれ“無視”されるのではないか」といった類が、今のあなたを支配しているように思います。

あなたは、「結論の飛躍・先読みの誤り」と言って、これから起こること(非現実的なものも含めて)が不幸なことばかりだと信じ込み決めつけてしまう考え方をする傾向にあるのかもしれません。

今現在、“皆から暗い人だと思われている”と思っているのは“あなた”だけ。
今現在、“新しい友達が派手グループに行ってしまうのでは”と思っているのも“あなた”だけ。
そうなんです。
全部“あなただけ”が思っている、勝手な思い込みなのです。

そりゃまあ、「性格が明るい」という言い方もあるくらいですから、性格が暗い人もいるでしょう。
でも、それを全部含めて、どうか自分のことを悪く言わないでください。
あなたは、友達を喜んで受け入れる、とても優しい子です。
そんな優しい子が、死にたいなんて思ったら、おじさん(カウンセラー)は、とても悲しくなります。
お願いしますよ。

それから、人に話しかけられるコツを一つ教えます。簡単なことです。
朝の挨拶をしましょう。それも、“はっきり”とした口調で。
そうすると、言われた方も挨拶を返しますよね。
その時、何か言われたら、必ず、何か言葉を返してください。
そこからが、コミュニケーションの始まりなのです。

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2013年6月11日 20時34分


「心の相談ルーム」オアシス大阪

初めまして。「心の相談ルーム」オアシス大阪の、のぶさわです。
みれいさんは、自分が「暗い性格で、元気な新しい友達につまらない奴
と思われてるんじゃないか? 離れて行ってしまうんじゃないか?」と心配で
不安になってしまった。
そして「自分が暗くてつまらない奴」だと思い込んでしまい、自信がなくなって
人が怖くなって、夜は死にたくなるほど、不安に襲われてしまっている・・・。

本当に辛かったと思う。でも、そんな中でも頑張って学校に行ってるし、よく
思い切って勇気を出してここへ相談したよね。
勇気のあるあなただからこそ、敢えて厳しい事を言うと、あなたが感じていた
不安や恐怖は、あなたが自分の性格を否定して、自分自身を嫌っているから
あなたに襲いかかって来たんだと思うよ。

だって、自分の性格を「暗い」と否定して、自分を嫌っていたら常にあなた自身
が自分を監視して”アラ探し”をしてる状態になっちゃってたんじゃないのかな?
もし、そうなら本当は周りの人に監視されて恐怖を感じてるんじゃなくて、
あなた自身の”監視の眼”が恐怖を与えているのかもしれない。

もし、あなたが言う通り、本当に「暗い性格でつまらない奴」ならば、何故中学の
時から付き合ってくれてる親友がいるのかな? そして、何故その新しい友達は
派手グループではなくて、あなたのグループに入ったんだろう?
一度中学からの親友や新しい友人に「私って、地味だと思うけど、どんな部分が
よくて付き合ってくれてるの?」と思い切って聞いてみたり、家族に「私の長所
ってどこだと思う?」と聞いてみるのもいいと思う。

そして、受け取った言葉は素直に「ありがとう」と自分の中にそういう部分が
ある事をどうか認めてあげて欲しい。
勿論、いきなり「自分を好きになりなさい」なんて言うつもりはありません。
ただ、例えて言うと、今のあなたはお気に入りの白いシャツに醤油のシミが付いて
「もう汚れたシャツなんか大嫌い。捨てちゃおう!」としてるのと同じじゃないの
かな?

洗えば、シミは目立たなくなるかも知れないし、第一、他の大部分はきれいなのに
ね。しかも最悪、シャツは新しいのを買えばいいけど、あなた自身は捨てて取り替
えるわけにはいかない・・・。

だから、あなたが今する事は、
付けてしまった”シミ”の汚れを落とす為に、「暗い性格」というレッテルではなく、
「思慮深い」とか「軽薄じゃない」とか「聞き上手」等と、”嫌い度”がマシになる
様なレッテルを貼り直す事、と”シミ”が付いてないきれいな部分に目を向けて、
少しは認められる”長所”を探してみない?
その為には、家族や友人、先生等、誰でも使って利用しよう。

因みに僕が感じたあなたの長所は、「思い切って相談できる勇気を持ってる」
「真面目で謙虚」「決して人を傷つけない人」等だけど、当たっているかな?
まずその勇気を持って、シャツのシミを落として、もう一度お気に入りのシャツ
が着れる様に頑張られる事を祈っています。

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2013年6月11日 19時24分


りょうもう心理カウンセリング

みれいさん、初めまして。
カウンセラーの須賀です。
学校でのお友達との関係が不安だったり、孤立してしまったり、皆の視線が気になってしまったりで、不安で、苦しいですね。
ご自分が嫌で、死にたいくらい、おつらい気持ちなんですね。

みれいさん、お父さんかお母さんに、この気持ちは言えましたか。
さすがに高校生だからと、恥ずかしくて情けなくて言えませんか。
できる限り早く、言った方がいいですよ。

また、担任の先生や、スクールカウンセラーさんに相談しましたか。
学校でのことに悩みがある時は、相談にのってくれると思いますよ。

人が怖くなくなるようにするには、もしかしたらお医者さんの助けが必要かもしれません。
時間がかかるかもしれませんけれど、早めに対処すれば、きっと克服できますよ。

まずは、みれいさんの近くにいるオトナを頼ってみてはどうでしょうか。
ご自分で解決しようとするのは、悪いことではありませんが、弱っている時には、自分でできることと、まわりの助けがどうしても必要なことがありますよ。

どうぞ、参考にしてみてください。
お大事に。

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2013年6月11日 18時27分