教えて掲示板の質問

「弟について…」に関する質問

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ネコ執事さん

はじめまして。
弟についてご相談したく投稿させていただきました。

弟は先月の27歳の誕生日に結婚を前提にお付き合いしていた女性(遠縁の親戚)に振られてしまい、それ以降、不眠、食欲減退(空いていても中々食べません)、過呼吸、震え…果ては自殺未遂を起こそうとしてしまいました。
仕事もこれらの症状により辞めざるおえなくなりましたが、それでも、周りの友人の方たちにご協力いただいて不眠気味なところ以外は治まってきていました。しかし、昨日になりまた先月と同じ状況になってしまいました。理由は、弟の推測なのですが彼女に新しい彼氏ができたからだと思います。 家族としては心療内科等でカウンセリングを受けさせ少しでも楽になってほしいのですが本人が拒絶をする場合、どの様にして説得をすればよいのでしょうか?

御回答のほどよろしくお願いいたします。

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2013年5月31日 03時19分

教えて掲示板の回答

ELD hypnotherapy カウンセリングルーム 尾玉と申します。

弟様も結婚を前提としている女性と破局され、さぞ愕然となり失意になられたことと思います。

その結果、

不眠→食欲減退→過呼吸→身体の震え→自殺未遂

と弟様の行動が進まれていったと推測されます。

まず、自殺未遂まで起こしている訳ですから、精神科への受診をされることを推奨します。

弟様に適した薬を処方していただき、応急的な措置をすることが最優先と推測されます。

まずは、過呼吸・身体の震え・衝動的行動を起こさないように、精神科での受診・適した薬をもらうことが最優先事項と推奨します。

診療内科やカウンセリングは、その次の策となるでしょう。

診療内科に、必ずカウンセリングが付いているものではありません。

もし心療内科の受診を検討されるのであれば、きちんと病院をお調べになってから来訪されることを推奨します。

(診療内科の中には15分ほどで、対話を打ち切るところもありますから)

カウンセリングを希望されておられるのであれば、弟様の意思を確認することが、大変重要です。

弟様がカウンセリングを拒否されている場合には、どのようなカウンセリング内容でも弟様の心は拒否され、心を閉ざされてしまうことでしょう。

弟様が現在の症状について、全く改善する気持ちも今はなく、無気力状態であれば、カウンセリングを受けても効力が薄いと推測されます。

まずは、弟様自身が今の心の現状が苦しく、必死で現状から抜け出したいと願われているのであれば、カウンセリングは有効な手法といえます。

1点、気にかかる点がございます。

弟様についてですが、27歳以前から、不眠・食欲減退・過呼吸・身体の震えなどが、現在ほど激しくはありませんが、以前に起こっていたことはありませんか。

弟様が産まれてから現在までに、色々な経験を体験されてきていることでしょう。
その中で失意・絶望・不安・逃避・拒否などが一度もなかったということはないと思います。

弟様が失意・絶望・不安・逃避・拒否などに出会われた際に、弟様にどのよな変化が起きていたでしょうか。

不眠・食欲減退・過呼吸・身体の震えなど、他にも変化は起きていませんでしたか。

今回は結婚を前提としてのお付き合いであったので、弟様はかなり覚悟を持たれていたはずですし、結婚について期待もしていたことは推測されます。

彼女のことを一生懸命に愛しておられたことでしょう。そのことも理解できます。

一度に大きなショックを受けて、それがきっかけとなって現状の症状として現れていると推測することはできます。

きっかけは確かに今回の破局であろうと推測されます。

きっかけ以前に弟様の心の中で、不眠・食欲減退・過呼吸・身体の震えなどになる種(原因)があった可能性も大きいと推測されます。

文章からのみの推測でしかありませんので、申し訳ありません。

文章を拝見していますと、文章に書かれていない部分で、弟様には何か気がかりな点をお姉様はご存じであったように読み取れます。

以前から弟様の性格・行動について、お姉様がご心配・注目しなければならない点があったように読み取れます。

(もし、違うのであればご容赦ください)

※例としては、なぜご両親・お姉様の助言で、弟様を説得・納得させることができないのでしょうか。

ELD hypnotherapy カウンセリングルームは電話・メール相談は無料です。
メールアドレスはwonder@eldhypnotherapy.com です。
HPはhttp://eldhypnotherapy.com/ となっています。

詳細に相談したと思われた時、気軽に相談してください。






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2013年6月5日 19時46分


カウンセリングルームのほほん

ご心配ですね。

まず、ご家族が、あなたが、弟さんの支え方を学ぶことが、とても役に立ちます。
すると、弟さんも「自分も学ぼう」とするでしょう。いかがでしょうか?

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2013年6月3日 13時21分


ネコ執事さん、はじめまして。心理カウンセリング こころの駅 カウンセラーのヤカタです。

失恋された弟さんのことがとても心配で、心療内科等を受診してもらいたいのだが、肝心のご本人が今のところ受診を拒絶されているので、何とか説得できないものかということで、ご相談いただいたのですね。

失恋の苦しみが原因と思われる身体症状が出て自殺願望まであるというのは、ご家族にとっても非常に精神的に負担のかかることだと思います。

弟さんのためにも他のご家族のためにも薬物療法はもちろんのことカウンセリングや心理療法を受けて欲しいと願われるご家族の気持ちは私にも十分理解できます。

弟さんは精神的な治療を受けることにまだ今のところは向き合えないのかもしれません。

もし可能ならばお姉さんか、弟さんが心を許している親友の方などが、「今の弟さんのお気持ち」を十分に聴いてあげることはできませんか?

診療内科を受診させるための説得ではなく、弟さんの気持ち、感情をよく聴いてあげて欲しいのです。

意見や説得や励ましの言葉は必要ありません。たとえ言ったとしても、今の弟さんの心には届かないと思います。周囲からの励ましや助言は、弟さんの気持ちがもう少し落ち着いてからのことだと思います。

だから今はとにかく弟さんの気持ちに寄り添い、話を(感情を)聴いてあげるのが一番いいように思えます。

一日も早く弟さんが失恋の痛手から立ち直られるのを願っております。





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2013年6月2日 08時09分


カウンセリングスペース フィールマインド

ネコ執事さんはじめまして。
フィールマインドカウンセラーの小日向るり子です。

先月の27日に振られてしまった、と書かれていますが、ちょうど月をまたいでいますので、不明な部分、かつ重要な部分がわかりません。
4月27日に振られてしまったのでしょうか?
5月27日に振られてしまったのでしょうか?

ただ、いずれにしても振られて1ヵ月、もしくは5月でしたら数日ですよね。
最初のパニック症状は、「ショック症状」ととらえてよいと思います。
つまり、第一の大きな波です。

波は、ピークを超えるといったん落ち着きます。
弟さんの場合、ご友人の助けもあってこの波が落ち着いたのですね。

失恋には必ず第二、第三の波があります。
今回は、第二の波と考えてください。通常は、第二の波は第一の波より小さいのですが、「彼女に新しく彼氏ができた」という事実が波を大きくしてしまったと思われます。
でも、これも波ですので、また治まってきます。

その後、今度は第三の波がやってきますが、これは第一の波、第二の波より小さいです。
そんな風にいくつかの波を超えて、失恋という傷は癒えていきます。

この回答フォームに図が描けないのですが、文章でおわかりいただけましたでしょうか?この波の図を描いて、弟さんに「今のあなたはこの波の途中。だからおさまるのよ。そしてたぶん第三の波がやってくるけど、これは今までの波より絶対小さいのよ」と説明してあげてください。
人は、行先の感情が見えないから不安になり、パニックになるのです。
感情に予測ができるだけで、落ち着きはだいぶ違ってきます。

カウンセリングは、ご本人が自発的に行きたいと思わなければ効果を発揮しません。また、失恋の痛手のカウンセリングは、カウンセラーによっては逆効果になることもあると思います。
なぜなら、今の弟さんに「他にいい人きっとできるから」という言葉は絶対に言ってはいけない言葉なのですが、おそらくそう言うカウンセラーさんは結構いると思うのです。
その言葉を言うのはもっと後の話です。そう思えないから苦しいのですから。

今はそばで支えるのも大変な時期だと思いますが、失恋は「時間が一番の薬」です。
「時間薬」と今の弟さんに言っても心に入らないと思いますが、支えるご家族はこころに留めておいてください。必ず「時間薬」が解決します。

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2013年6月1日 20時15分


Healing Room ROSEMARY

はじめまして。

弟さんは結婚の意思をかためていたにも関わらず女性に別れを告げられて、ご自身を否定された思いを強く感じてしまわれたのではないでしょうか。

失恋の痛みは、今すぐに癒えることは難しいですが、自殺願望はご家族としては1番避けたい、とても大きな心配事ですね。

さて、カウンセリングを受けて少しでも気持ちを楽にさせてあげたいというお姉さまのお気持ちはとてもよくわかります。

ただ、ご本人がカウンセリングを望んでいない場合、カウンセラーとの信頼関係が成り立ちにくく、そうなると弟さんも心の内を話せなかったり、カウンセラーの話に耳を傾けなかったりすることが予想されます。

無理やりカウンセリングに連れて行くことはひとまずおいておき、睡眠障害やうつ状態の改善のためには心療内科か内科からお薬を出していただき、それらの症状から少しでも解放してあげてください。
眠れないと、頭の中で様々な思考が巡り、さらにマイナス思考へと傾き、悪循環になってしまいます。

そのうえで、親しいご友人やご家族が、弟さんの気持ちをよく聴いてあげることです。
励ましたり、こうした方が良い、というアドバイスはせずに、
「そうね。」「そんなことがあったのね。」
と、とにかく弟さんの気持ちに寄り添ってあげてください。

カウンセリングを拒絶するのも、ご本人には何か理由があるかもしれませんので、理由を聞いてあげてください。そして、それを認めてあげてください。

少しずつでも弟さんのお気持ちが楽になりますことを願っております。

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2013年6月1日 18時41分


「と」を大切にしていきたい、メンタル心理カウンセラーです。

不眠、食欲減退、震え、自殺未遂(願望)から、やはり、“うつ病”のようですね。
元彼女との別れ話の期間が長ければ、ストレスも、そうとう抱えているでしょうから、重度化している可能性もあります。

私としては、自殺未遂(願望)から、深刻な状態にあると思いますので、まずは、カウンセリングよりも精神科の医療機関への受診が必要かと思っております。

弟さんが拒絶している理由ですが、これは、あくまでも想像です。
医療機関に受診すれば、なぜ辛い症状が出たかの理由を説明しなくてはなりません。
弟さんとしては、その理由が、自分にとって“恥ずかしい理由”なのかもしれません。

かといって、弟さんに確認するわけにもいきませんので、私の想像が少しでも当たっている可能性がありましたら、
「一緒に病院へ行こう。理由と症状は私が全部話すから。必ず良くなるから。」と、全面的に寄り添う姿勢を弟さんに見せてください。

間違っても、「“がんばってね”。早く、病院に行こう。」という、“がんばって”などの「はげましの言葉」はタブーです。

大変だとは思いますが、うつ病は、家族全体の問題として、考えてあげてください。

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2013年6月1日 18時22分


いくえい心理カウンセラ-室

弟さんの事 心配ですね~ 。。。

お姉さんから見ても ご家族の総意としても 「少しでも楽になって欲しい!」
「最悪の事態だけは何としても避けたい!」

との労りの気持ちに、肉親の焦りにも似た深い情愛を感じさせられます。

治まってくれて何より‥!  そんな安堵も束の間  何故・再び? との疑念を
お持ちなのかも知れませんが、それは、

気心の知れた安心な人たちとの関わりが一時的に傷心を紛らわせてくれたのであり
飽くまで、その場しのぎの応急対処でしかなかったからです。

もし、ご家族の意識として
どういう形であれ、兎にも角にも心療内科等のカウンセリングさえ受けさせれば
後は何とかなるもの。。 との思いが強いのだとすれば

ご家族の思惑通りには事が運んでくれないリスクを否定できません。

まず、常識的に考えても 嫌がる本人を前に 例え・説得に成功したとしても
弟さんの中で納得がいかなければ イヤイヤながらのカウンセリングでしか

ない訳ですし、そんな、望みもしない試みが効果につながるとは思えません。

なので、説得というよりも  ※《納得して貰うにはどう関わればよいか》
その点に気付けるか。  がポイントです。

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更に言えば、「医療機関でのカウンセリング」を選択する場合も注意が必要です。

現在のところ、保険適用可能な心理療法は その種類に限りがあります。 なので
「病院での限られたカウンセリング方法」が弟さんのケ-スに果たして相応しいか?
の課題も残ります。

加えて、医師やカウンセラ-との相性や信頼の有無などが その効果に
大きく影響してきますので そう安易にカウンセリング効果が

期待できるものでもないんです。

その変のところは、丹念な情報収集が求められる部分かと思われます。

結論としては
今尚、別れた彼女の影を引きずったままの傷心から卒業し切れていない弟さんを

『その悲しみから上手く立ち直らせていく為のカウンセリングの方法』に

尽きるのではないかと考えます。

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2013年6月1日 18時07分


カウンセリングルーム ルミエール

カウンセリングルーム ルミエールの岩附です。
カウンセリングは手近に、メールとかスカイプ、電話でできますが、
まず、あなたが良い聞き手になってください。
何を聞いても、答えを出すことを差し控えてください。
良い、悪いの判断をしないでください。
「死にたい。」「死にたいのね。」はダメですけど。 「そんなにつらいのね。」
みたいな感じで。
感情を出させることが大切です。
言いたいことを、言わせてあげてください。
出し切ることです。
あなたが動揺しないで、ドンと構えていてください。
本人をカウンセリングを受けさせるのが難しいようなら、
あなたが話を聞いて、バックアップとして
あなたがカウンセリングを受けることもできます。
私も、スカイプ、メールでお受けしていますが。

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2013年6月1日 17時05分


ことゆめ心理カウンセリング

カウンセリングをご本人が拒絶していらっしゃるのですね。

拒絶の理由が知りたいです。

カウンセラーに対して不信感があるのでしょうか?

私は電話でのカウンセリングを長くやってきた者なのですが、
ご本人にお電話口に出てもらう事が出来ればお話を聴くことが出来るのではないかと思います。

ただ、カウンセラーという存在に対して拒否する理由が何か特別にある場合は難しいかも知れません。
その辺りは如何でしょうか?

   ことゆめ

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2013年6月1日 16時06分


旭カウンセリングルーム

「うつ病」になりましたね。うつ病には多種多様な症状が出てきます。その中でも「自殺願望」が一番に現れます。(希死観念)と言います。人間は「脆弱なもの」ですから、ちょっとした事で「うつ病に」なるのです。「引き篭もって」しまうとややこしくなります。早期に、心療科に行くことです。その上で「カウンセリング」を考えましょう。うつ病で注意しないといけないのは、発症の最初と回復期に、100人に1人の割合で自殺をしてしまいます。初期には「投薬治療」が良いでしょう。薬にも本人に合うのを見付けるまで時間がかかります。それだけ多くの抗欝剤があると言うことです。過呼吸やパニック発作は、うつ病と同時に出てきます。一番して駄目なのは「励ましの言葉」ですから注意して下さい。決して言わないように。そのような事が知りたい時は親がカウンセリングに行って教わる事です。

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2013年6月1日 16時04分


はじめまして。
結婚を前提にお付き合いされていたということは、弟さんはかなり「覚悟」をして男としてのけじめをつけようと誠心誠意お付き合いされていたことでしょう。
それが、結婚できなかったというのは一種の喪失感を感じ、文章に書かれている行為を行った経緯もうなずけます。

ご家族としては、心療内科にかかってほしいということですね。
見守る家族としては、そう思われることとおもいます。

拒絶する方を説得する方法を~と、ご家族の辛くてご苦労されていることが伝わります。

私自身、メンタル面を崩しそこからカウンセリングの勉強をしました。

弟さんに「一回きりの人生、星の数ほどいる女性の中であなたのことをよりよく理解してくれる女性がいるかもしれないのに、あなたはこのままでいるの?」と

少し、お話をしてあげてください。

命は、リセットできません。
人生もです。

どうぞ、ご家族や弟さんも 非常につらい経験をされたかとおもいますが
今一歩、前にでるために説得ではなくて

今後の人生設計についてお話されてはいかがでしょうか。


しゃぼんだま

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2013年6月1日 15時32分