教えて掲示板の質問

「不安障害と心理療法」に関する質問

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りんごさん

不安障害の治療について、相談にのっていただいたりんごです。
あの後受診し、抗不安薬と漢方の投薬を始めて1週間が経ちました。

それまでつねに「悪化しているのではないか」と考えていましたが、専門の先生に見ていただいたことによる安心感と、お薬のおかげ?でいくらか穏やかに過ごせているように思います。

現在胸のざわつきや動悸は薬で抑えられているものの、連想ゲームのようにマイナスに考えてしまう歪んだ思考については心理療法が必要だと思っています。

実は今まで、投薬がイヤでイヤで(不安)、どうにか自分で治せないものかと自宅で森田療法を学んでいました。日記や「不安は不安のまま、やるべきことをやる」と言う考えのもと行動し、苦しいながらも日々、生活できていることが実感できました。

今回、これまで避けていた投薬治療を始め、これから先、どういった心理療法を実践していったらいいのか、教えていただく投稿しました。

先生からは「不安障害」との診断でした。
前回の受診から、やはりすっきりしないこと、ついどうでもいいことを考えこんで疲れてしまう事、
あらゆる不安から確認をしてしまうこと・・・を伝えました。
ただ、確認行為は2~3回で終わる(それでも疲れますが…)
不安障害ではあるけど、軽度だそうで「本当は抗不安薬も必要ないけど」と言われましたが
辛いことを訴えたところ、頓服で出していただきました。
今は1日おきに1錠くらいの頻度で飲んでいます。

私自身、すぐに治るとは思っていません。
いくら軽度でも、この苦しさが一瞬でなくなるとは思いませんし、時間をかけてでも目標は「完治」です。
ただ、せっかく苦しみが緩和されているので、上手にこの波に乗りたいです。

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2013年5月27日 09時36分

教えて掲示板の回答

カウンセリングルーム ルミエール

カウンセリングル-ム ルミエールの岩附です。
森田療法は、一つの言葉や、行動に捕らわれてしまったりした時、とても役立つと思います。
私も20代初めに、とても依存していた人に言われた言葉が直接のつけ火で、
対人、恐怖症になりました。他にも、言われた言葉がグルグル頭の中をまわったり。
その時、森田療法をしました。少し、病院に通って、
その頃、この療法は入院療法が主ですし、保健がきかなかったので、本を読んで、
あなたではないけれど「不安のままやるべきことはやる」「今、今」で生活しました。
かなり時間がかかりましたが、ぬけました。
一人でやってると、どうしても、環境に任せるとか、生活の流れに自然にのるということがむずかしい、どうしても、意思の力がはたらいてしまうので。
40才位の時、対人恐怖症はなくなったけれど、棚上げしたものはそのまま、ということに気がつきました。
それで正反対のやり方ですが、グリーフワークをうけました。
子どもの頃、言えなかったことや、押さえ込んだ感情を出すために。
本をご紹介します。
「機能不全家族」 西尾和美 著  講談社
「アダルトチルドレン 癒しのワークブック」 西尾和美 著  学陽書房

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2013年6月5日 08時11分


トラウマ心理研究所

不安障害の進んだのがパニック障害です。つまり引き金はストレスのたまりすぎなのでとにかくストレス解消法を見つけることでしょう。不安が起きても死ぬことはありません。少し冷たい水を飲むようにすればいいでしょう。薬は飲まないほうがいいと思います。潜在意識に何か原因になるものがあると思いますが、それよりストレス解消が大事です。

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2013年5月31日 14時48分


お礼コメント

回答ありがとうございます。

不安障害が進んだのがパニック障害・・・
私は不安障害を分けると慢性的な不安感が存在する「全般性不安障害」と発作がおこる「パニック障害」と理解していました。色んな情報が錯綜する世の中、難しいですね。
「投薬治療が必要」「飲まないほうがいい」・・・うーむ、難しいです。
私はこれまで飲まずに頑張ってきました。そして3年間、わけのわからない不安感に押しつぶされそうになりながら子育てをしてきました。
私の過度の心配性が子供たちに伝染しそうだったので、勇気をだして投薬治療を始めました。
これで治るかわかりませんが、治ると信じて治療していきたいと思います。

ありがとうございました。

2013年5月31日 16時25分

お礼コメント

すみません、補足です。
ストレス解消の為、趣味もあります^-^
もともと多趣味なので・・・でも、趣味を楽しんでいるときでさえ
ふと不安がよぎるのです。今は随分良くなりましたが・・・。
そうですね^^不安で死ぬことはないんですよね!肝に銘じて毎日の生活を送って
行きたいと思います。

ありがとうございました!

2013年5月31日 16時29分

PTSDとインナーチャイルドからの回復

私はパニック不安と長い間付き合いようやく抜ける事ができました。私の場合自分のトラウマに気づきその原因を探る事に成功しました。カウンセラーとして自分と向き合い又、霊的に気づき神にも辛い状況を祈りました、加え、リーゼという安定剤、サプリのギャバ、ビタミンB1,2.6.12又、セロトニンを作るLトリプトファン、などアミノ酸など又、穏やかな心を保つ事など自分で研究してあの苦しみからやっと抜ける事ができました。必ずご自分にあった方法があるので安定され平安な毎日を送れる事を希望しています。

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2013年5月30日 22時10分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
ご自身も辛い経験をなさったのですね。

私も自分に合う方法を見つけ、健康で輝く毎日を取り戻したいと思います。
ありがとうございました。

2013年5月31日 16時20分

憂うつの癒し屋

不安障害の心理療法を紹介する前に、人間というものは未来を想像し続けるとマイナスの思考に傾いていく性質を持っています。
ですから、自分がコントロール出来るのは“今、この瞬間”しかないという原理原則を心得ておいてください。
ある研究グループの調査によれば、慢性的な心配性の人が分析してみてわかったことは、心配事の40%はまず絶対に起こりそうもないものであり、また他の30%は過去の決断に関連していてもう変えることができないもので、さらに12%は放って置いてかまわない他人からの批判に関連したもの、10%は自分の健康について、そして残るたったの8%だけが心配に値する正当な根拠のあるものでした。
誰でも心配事の92%がなくなってしまえば、簡単に自分自身を取り戻すことが出来るようになると思いませんか?
身体症状があらわれていますので、この事実を提示しても、なかなか客観的に「そうか・・」とはならないとは思いますが、一応頭の片隅に置いておくといいと思います。
心理療法は認知行動療法がいいのではないかと思います。
不安障害の方は、どうも自動思考に問題があるのではないかと思います。
自動思考とは、ある出来事が起きた時に瞬間的に浮かぶ思考の癖のことで、誰でもその強弱は別として持っているものです。
ですから、同じ出来事でも人それぞれに感情が違うわけです。
自動思考のパターンは私が知っているものだけでも12種類あります。
“認知の歪みの典型的なパターン”で検索して頂ければお分かりになると思います。
認知の歪みのパターン(自動思考のパターン)は単独で存在することは少なく、2~3種類の複数パターンで存在することが多いので、まずよく自分を観察して不安障害の元になっていると思われる自動思考を2~3つぐらい確定してください。
これに対して以下に示す、別の見方を見つけるための質問リストに 答えていったり、様々な手法で修正していきます。
1.自動思考を支持する根拠は何か?この自動思考に反する根拠は何か?
2. 何か別の見方は、あるだろうか?
3. 起こりうる最悪の結果とは、どのようなことだろうか?自分はそれを切り抜けられるだろうか?起こりうる最良の結果とは、どのようなことだろうか?起こりうる最も現実的な結果とは、どのようなことだろうか?
4. この自動思考を信じることによって、どんな効果があるだろうか?この自動思考を修正すると、どんな効果があるだろうか?
5. もし___(友人)が自分と同じ状況に置かれていたら、私はその友人に何と言うだろうか?

しかし、強固な自動思考は媒介信念(条件付き信念)、中核信念(A:自分は出来が悪い、B:自分は好かれていない、C:A+B)までの修正が必要になってきます。
ここまで来ますと、関連する幼児期体験(トラウマ)への対処が必要になってきます。
そこで、“交流分析 再決断法 エンプティ・チェアorロールプレイ”などが行われると思います。
EMDRや持続エクスポージャー療法も効果はかなり期待できますが、扱えるカウンセラーさんはかなり少ないと思います。
実践していく心理療法としてはこれらになるでしょうか・・・・もちろん対面式のカウンセリングが大前提です。
一時的に不安を抑える方法としては“NLP アンカーリングとアンカーつぶし”などがあります~十分な準備ひとりでもかろうじて出来ると思います。のもとで、




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2013年5月30日 18時34分


お礼コメント

丁寧な回答をありがとうございます。

不安障害に限らず、人間ってマイナス思考の性質を持っているのですね。
あって当たり前の感情とわかると、少し心が楽になります。
「今、この瞬間」・・・そうですね、おっしゃる通りです!
不安で仕方ない時や、過去について考え込んでしまっているとき「私は''今''を生きているんだ」と心の中で呟いています(笑)

たしかに私の中の不安のほとんどは「~かもしれない」や「人の目をきにすること」や「過去の失敗を繰り返さないか」がほとんどです。
余計な心配ごとが92%とわかれば、不安の渦に巻き込まれそうになった時も、我に返るきっかけになりそうです。
身体症状、以前はアチコチでしたが、現在は随分解消されました。そう考えるとずいぶん回復しているんですね、私。

自動思考・・・まさにそうです。
まるで連想ゲームのように、不安の渦に巻き込まれていきます。
教えていただいた5つのリストに当てはめて、客観的に見る練習から始めてみようと思います。
専門家の手もお借りしながら、しっかり正していこうと思います。

ありがとうございました。

2013年5月31日 16時17分

いくえい心理カウンセラ-室

お久しぶりです・・りんごさん。
好印象なイメ-ジが蘇った嬉しさとともに ちょっぴり懐かしい気分に浸ったり。。
そんな再会でしょうか。

その後、新たな進展だったり目に見える一定の効果など スタ-ト地点を上手く
探り当てたようで その好転ぶりが目に浮かぶようです。

良かったですね。

何より、主治医の先生が りんごさんの一部始終を快く理解して下さり
投薬に配慮したり、励ましや後押しを頂けた事が大きかったですね。

私からも 感謝を申し上げたいくらい立派な先生ですね。


/ それでは、今回の本題‥心理療法の選択について‥探ってみましょう /

まず、不安障害についての おさらいから。。。
不安障害を引き起こす原因には、大まかに2つのタイプが考えられます。

1)子供の頃から既に心配性だったりして、体質としての不安感を抱えているタイプ。
2)子供時代以降の、自信を喪失するような出来事によって経験としての不安や
  恐怖感情を植え付けられてしまったタイプ。

「以前のりんごさんは、カラッとしたエネルギッシュな性格」のように伺っていますので
2)のタイプかも知れません。

《不安に対する心理療法の基本は》
りんごさんが実践し・それなりの効果を上げた「森田療法」・・というのが
カウンセリング界の暗黙の了解だったりしますが、

飽くまでも、森田療法の眼目は「対人恐怖からの回復」にあります。 つまり、

りんごさんのケ-スで言えば、 やや着眼点がズレている可能性も考えられます。


《そこで、私からの提案は》
「近い過去の出来事」 や 「今・気になる事」に注目して
気掛かりの背景に迫ったり、今・現在の気掛かりな問題の【根治療法を核にして】

日々のあらゆる場面での実践を通して
①場面ごとに応急対処を施しつつ  ②実践結果を根治療法にフィ-ドバックさせる

【実践型の現実療法】をオススメ致します。

認知の歪みにしても、ただでさえ「がんじがらめな思考なのに」 更にその上塗りに
なりかねないマニュアル形式では 却って混乱するばかりです。

不安の元を突き止め、安らぎに変える事で その歪みは収束していくでしょう。


 / 上手くこの波に乗りたい! ‥ との願いに応える為には /

今まで最大の心配事だった 『悪化する事への そこはかとない不安』の課題を、
 
踏み出す勇気と医師への固い信頼で乗り越えて来たように ‥

「行動する勇気を持ち続ける事」がポイントですよね。


その意味を込めて 贈りたい言葉があります。

《立ち止まってばかりじゃ前に進めない。走り出して初めて見えて来るものがある》

そう。。。   りんごさんにとって今 大事なのは。

何も考えず、成功のみを信じて つっぱしるがむしゃらさ。

不安をこれ以上 あおらない為にも 。。。


 

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2013年5月30日 18時03分


お礼コメント

お久しぶりです。そして気にかけて頂き、ありがとうございます。
ようやくスタートラインへ立てました。そして背中を押していただき、本当にありがとうございます。

主治医の先生は本当に私の気持ちを汲んでくださり、信頼しております。
私が最初に体調を崩して診察に行ったときも「大丈夫だ」と笑いとばしてくれました。
明らかにげっそり衰弱している私に、周りは気を遣うばかり、その様子に「重傷なんだ」と思い込んでいましたが、先生の一言でほっとしたのを覚えています。
不安だった投薬についても、先生を信じて、「辛い時は飲んでもいい」と思えるようになりました。

不安障害のタイプ、②の恐怖感情を植えつけられた方かと思います。
もちろん子供の頃に怖い体験をして、ビクビクすることもありましたが数日たてばすっかり忘れてましたので・・・。

森田は対人恐怖の克服なのですね、初耳です(笑)
そして実践型の現実療法・・・これもまた、はじめて耳にします。

「立ち止まってばかりじゃ前に進めない。走り出して初めて見えて来るものがある」
素敵なお言葉、ありがとうございます。
そうですね、足踏みばかりしてないで、そろそろ動き出そうと思います^-^
完治できること、自分を信じます。

親切にありがとうございました。

2013年5月31日 16時06分

追加コメント

文章に気持ちを込めて下さった事が 一目に分かる温かみのあるコメントでした。
回答者にしても 回答のし甲斐があるというものです。

このサイトの場合、普通だと一方通行で音沙汰なしに終わってしまいますが
りんごさんの場合は、
コメントのキャッチボ-ルが見事に成立しています。

ある意味、投稿サイトでのモデル・ケ-スと言えるのかも知れません。
こうゆうささやかなやり取りが 信頼関係の礎だったりするんです。

参考までに
りんごさんは 投稿系相談の模範・ケ-スでもあるので、このサイトでのやり取りを
しばらく続けてみるのも 一手かも知れません。
これも 立派なメ-ル・カウンセリングの範疇なんですよ。

りんごさんの投稿なら、いつでも喜んで乗らせて頂きます。

2013年5月31日 16時53分

お礼コメント

いくえい心理カウンセラー様、
ありがとうございます(*^_^*)

正直、無料のカウンセリングにこんなに書き込んでいいものなのか心配でした。
丁寧に回答を頂いた上に、こんなに親身になって頂き、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

たしかにこちらで質問し、回答を頂ける事で過剰な不安感は軽減されています。
順を追って自分の事を書き込む事で冷静になれているのですね。
気持ちに寄り添った回答、時には叱咤激励される事も必要だと感じました。
自分が思っている以上に私は冷静に、自分を見れているのかもしれませんね。

前に進む、それだけを考えて生きる。
今日もこの言葉を胸に、一日過ごしました。
不思議と、幸せな気持ちが溢れてきます(*^_^*)


2013年6月1日 22時04分

追加コメント

とても大切なことに気付いて下さいました。
「気持ちに寄り添う回答」 と 「叱咤激励するエ-ル回答」 これこそ まさに
こころのバランスを調和させてくれます。

バランスを調和させるには、「優しさ」と「厳しさ」との程よい組み合わせが
欠かせないんです。

これが、完治への道のりの根幹部分です。

先の回答でお示ししたように
思考の歪み・・極端な考え・・は、今の幸せな気持ちによって 次第に軽減されます。
つまり、不安を幸せな気分という 安らぎに変える事で 

こころのバランスによって 自然な形で収束させていくんです。

それも これも ココロを無心にして目の前の一点だけに集中しようとする
リアルな今と真剣に向き合っているからです。

これこそ、私の推奨する
【 実践型の現実療法 】 の 真髄なんです。

※ 今のりんごさんの状態を保ち続ける事が 一番大切です。
  流れを切らさない事です。

  それは、可愛い子供さんにも 良い影響となります。
  そして、更に自分へとフィ-ドバックされて 好循環になるんです。

2013年6月2日 14時55分

お礼コメント

そうですね、バランスなんですよね^^
「完治への道のりの根幹部分」がわかれば、あとは進んでいくのみですね。

思考の歪み、極端な考え、いくえい心理カウンセラー様のおかげで色々なことを客観的に見れるようになり、徐々にではありますが軽減されているように思います。

「今のわたし」を続けること、続けて心身に沁み渡らせていくことが自信につながるんでしょうね。

昨日、2週間ぶりに受診してきました。
しばらくこの調子で投薬(漢方+頓服)を続けていくこと、肩こり軽減の簡単な体操を教えていただきました。話を聞いていただくこと、「大丈夫」と言っていただけたことで本当にラクになります。

いくえい心理カウンセラー様、本当にありがとうございます。
しっかり前を向いていきます。(うしろを振り返りたくなったらまた相談させていただきます(笑))

2013年6月5日 08時41分

追加コメント

肝心な点を追加しておきますね。 追加のコメントに上手く気付いて
くれるとよいのですが。。。

今の好感触をできるだけ長く継続させるには コツがあります。
目の前の現実との格闘は いわば 集中の連続です。

集中が続くと どうしても 身体にもココロにも
疲労感や神経疲れが起るものです。
たとえ 元気なようで平気でも 意外と溜まりやすいのが疲れなんです。

そこで、そろそろ 疲れる頃かな。。 ストレスが溜まる頃かな。。
と ある程度予測して、疲れがひどくならない内に

休息とかリフレッシュとかストレス解消とか自分へのご褒美とかを
程よく取り入れて下さい。

そうする事で 心のバランスが着実に馴染んでくるし、なにより
気持ちが燃え尽きてリタイアしかねないリスクを予防できます。

何度でも 必要を感じるたびに 取り入れると安心です。

投稿も 遠慮なくどうぞ。 お待ちしてます。

2013年6月6日 23時39分

「と」を大切にしていきたい、メンタル心理カウンセラーです。

医療機関への受診により、軽度の不安障害と分かり、抗不安薬と漢方の投薬治療をされているとのことで、まずは、回復に向けてのルートを確保されて、一安心といったところでしょうか。

そして、今、試してみたいことが、新たな心理療法の実践とのことですね。
あなたの自分を治したいと思うバイタリティーには、感服いたします。

ところで、不安障害やうつ病は、脳の病気と言われていますが、その原因のほとんどが、ストレスなんですね。
しかし、あなたの場合は、自らの完治に向け、様々なことを考え、今のあなたの頭の中は、自分の病気のことで満杯状態です。
私でさえ、様々なネガティブ思考の相談を拝読していると、自分のことでなくても、ストレスを感じることもあるのに、治療中のあなたが、一日中、不安障害とは?心理療法は何が良いの?投薬の副作用は?などと考えていては、ストレスを減らすばかりか、かえってストレスを増やす一方です。

不安障害やうつ病に効果的な心理療法は確かに存在します。
カウンセリングを受ければ、あなたの考え方と行動に見合った心理療法をやってくれると思います。
でも、あなたは、自分で心理療法を実践してみたいのですよね・・・。

やはり、今のあなたに本当に必要なことは、自らが少しでもストレスを減らす努力をすることではないでしょうか。
一つのことだけにのめり込みすぎない、気分転換の方法(趣味)をいくつか持つ、そして何よりも、頭を休める(休養をとる)ことが一番です。

あなたの質問の答えにはなっていませんが、オール・オア・ナッシングの完璧主義的思考を卒業すれば、あなたは、変われると思いますよ。

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2013年5月30日 15時35分


お礼コメント

再度、回答ありがとうございます。

ようやくスタートラインです。
まだ苦しい事もありますが、専門の方に見ていただいた安心感でかなり心の負担が減りました。背中を押していただいたこと、本当に感謝しています。

そうなんです、治そうとする姿勢が強すぎるんですよね(笑)
ストレス解消の為にやっている趣味までも、考えてしまう…これでは本末転倒です。

言葉足らずですみません^^自分での心理療法に拘っているわけではありません。
カウンセラーの方の力を借りることを考えています。
色んな療法がある中で、どれをチョイスしたらいいのか、教えていただきたかったのです。
0か100か、白か黒か、健康か病気か…そうです、60点の自分、グレーの自分、元気な日もさえない日もあるのが人生、それをいちいち考え込まない自分が必要ですね。

ありがとうございます。

2013年5月30日 17時45分

三宅麗子の潜在意識の直観心理カウンセリング&セラピールーム

りんご様 潜在意識の直感心理カウンセリングルームの三宅麗子です。

以前のご相談内容を拝見しておりませんので、
的確なアドバイスは出来ませんが、
私のところでは、
カウンセリングよりもセラピー(療法)に力を入れております。
イメージインナーチャイルドやイメージ内観、イメージ今世のテーマ探求、チャクラリーディング、姓名本質リーディング等々。

りんご様が、なぜ不安に襲われるのか、
一体、不安の正体とはどういうものなのか、
人間にとって、不安とは本当に、どうしようもない「悪」で、
どうしても取り除かなくてはいけないものか、
また、りんご様にとって本当に薬が必要なのか等々を、
ご一緒に見つめて行きたいと存じます。
一度、当サイトにお越しくださいませ。


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2013年5月30日 15時35分


お礼コメント

回答ありがとうございました。

私が不安になった原因、自分なりにわかっているつもりです。
そしてそれは誰かを責めるよりも、上手に乗り越えていくモノだと思っています。

私自身、もうどうでもいいと思っているつもりですが、不安になる癖になってしまっているんですね。

お薬については葛藤がありました。
でも、しっかり治したいという事、これまで飲まずに頑張ってきたけれど、自分が頑張る事だけが治療ではないと思うので、今は少し力を借りていこうと思っています。

2013年5月30日 17時37分

旭カウンセリングルーム

「不安障害」には軽度の場合漢方薬で十分です。少し日数はかかりますが、必ず完治します。抗不安薬は多くありますが「体調に合わなければ飲むのを止めてください。「マイナス思考は」貴女の性格から来るものだと思います。考え方を変えるには、薬よりカウンセリングの方が適切です。確認行為は自然と解消されます。適切なカウンセリングを受けてください。

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2013年5月30日 13時19分


お礼コメント

回答ありがとうございます。
漢方も有効なのですね。

今まで漢方薬局でお高い漢方を処方して頂いたこともありましたが、あまり効果が解らずじまいでした。今回、心療内科の先生の見立てが合っていたようで、怠さやめまいがほとんど気にならなくなりました。しばらく続けてみます。
今のところ抗不安薬も合っているようです。辛い時のみ、1錠、飲んでいます。

マイナス思考は私の性格だったんですね・・・^^
不安障害になるまで、わりと楽天家だったので。
ただ、3年もマイナス思考を続けていくと、すっかり過去の楽天家を忘れ、性格と仮してます。

ありがとうございました。

2013年5月30日 17時33分