教えて掲示板の質問

「仕事に対しての意識についてです」に関する質問

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ncsoさん

こんにちは。
私は、元々職場に順応するのが遅く人間関係でも
あまりスムーズに進める事が出来ません…。

何か言われると必要以上に萎縮したり、考えすぎてしまいます。

少し前までルーズな職場に居た事もあり、責任感の無さか
物覚えも悪くなり、記憶力も悪くなってしまったように感じます。

頭の疾患ではないです…。

以前は、仕事なんだからと思っていた事も
今では嫌だったら止めてしまうような癖がついてしまい。
せっかく色々な事を学べる場を自分でなくしてしまっているように感じます…。

神経が弛んでいるというか…意識が薄くなってしまっています…。

いつも新しい職場に行っても緊張しなくなってしまいました…。

昔のように仕事に対する意識をきちんと持ち
就職したいと考えています。

何か昔の意識を取り戻す方法などありましたらアドバイスをよろしくお願いいたします。

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2013年5月25日 17時59分

教えて掲示板の回答

カウンセリングルーム ルミエール

カウンセリングルーム ルミエールの岩附です。
色々の可能性が考えられますが、単にルーズにとか、
惰性的に生きる癖がついてしまったのか、
「何か言われると必要以上に萎縮してしまったり、考えすぎてしまう。
そこら辺からの防衛機制であるとも考えられます。
自分に自信がないとか人が怖いとか?
または、単に、打ち込むものが見つからない。
自分が何ができて何がしたいのかわからないだけかもしれません。
何かから逃げていないか、自分で探してみると良いと思います。
そうすれば、もう少し、具体的に問題を掘り下げられます。

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2013年6月1日 16時24分


元気のツボ整体研究所

心のパワーは信念です。


自分なりの夢や希望が仕事に対して無かったら、最終的には注意散漫となり、仕事に対しての希望や面白みを失います。


サラリーマン時代の私も同じようなときがありました。



でも、今は違います。


仕事に対して自分なりの信念を持ってやっており、それが私のパワーとなっています。




私には2つ下の弟がおります。

私が10代のときに弟はバイク事故を起こし、左腕が自由に使えないようになりました。その後、自律神経失調症、そして家に閉じこもりがちになったのです。

その頃は私自身も苦しかった。 「どうにか、弟の力になれないか!?」 とは思うのですが、なかなかサポートできずに、スッキリしない日々が続きました。


家族が苦しんでいるのに、サポートできないのは悔しいし辛い。その後、その想いはいつまでも残りました。


数年が経過し、一大決心をしました。今の仕事に転職しました。(転職の前にまず学校に行きましたが)


私も幼い頃から体調面では苦労することが多く、弟の事も重なり、とにかく人生や健康に向き合ってみようと思いました。


「自分持っている経験と知識で患者さんの健康をサポートする。そしてその健康を祈る人たちに喜んでもらえるような仕事をする。自分にはその力がある。」 

今ではこのような気持ち・信念で仕事をやっております。仕事に対しての気持ちにブレが無いので安定した心で仕事には挑めていると思います。


やはり仕事に対する夢や希望、そして信念は大事だと思います。そのようなものが見つけられれば取り組み方が変わると思います。私はそう思います。



あなた様の求めている回答ではないかもしれませんが、私も同様なときがありましたので、私の経験を下に、ここにコメントさせていただきました。(もし、不快な思いをさせてしまいましたら、お許しを。)




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2013年5月30日 01時10分


pirikasnowさま、はじめまして。
akiカウンセリングの石井と申します。

あなたはお給料をもらっていらっしゃる。
それだけでも、与えられた仕事を一生懸命にするに十分な理由です。

萎縮したっていいじゃないですか。

考えすぎたっていいじゃないですか。

物覚えが悪いなら悪いなりのやり方もあるでしょう。

記憶力が悪いなら悪いなりのやり方を探せばいいでしょう。



仕事に対する意識とか・・・そんな難しいことは考えない。

そんなこと頭でわかったって何の役にも立ちません。


あなたはまだ若いんだから、頭でゴチャゴチャと考えず、そのままで仕事にぶち当たっていきましょう。

甘えてたらいけない。

しっかりしましょう!

ほんとにやる気があるならできます。



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2013年5月29日 16時35分


三宅麗子の潜在意識の直観心理カウンセリング&セラピールーム

pirikasnow様 潜在意識の直感心理カウンセリングルームの三宅麗子です。

pirikasnow様のようなことでお悩みの方は多いと思います。

その原因の一つには、ご自分が何のためにそこで働かなければならないのか、
或いは、ご自分が本当はどういう仕事に就きたいのか、
或いは、本当は、ご自分はどういう仕事が好きなのか、等々を、
キチント把握されていないということが大きな問題点だと存じます。

幸い、書かれている文章は、よくよく読んで理解できます。
きっちり、ご自分の分析もできていますし、
支離滅裂な理解に苦しむ文章でも、全くありません。

仕事とは、普通は、楽しければ、ワクワクして働けますし、
嫌な仕事であれば、誰だって、楽しくもありませんし、
やる気も置きませんし。
これが誰にでも言えることだと存じます。

大切なことは、pirikasnow様がその仕事にやる気が起きないと言うのであれば、
本当は、その仕事をする必要や義務がないのかもしれません。
もっと、素晴らしいワクワクする仕事がpirikasnow様にはあるのかもしれませんよ。

そういう意味では、私のところでは、その人の今世におけるテーマというものも
調べたりして、その人の目的や使命を探っております。
もしも、興味をもたれたら、一度、サイトに起こし下さいませ。

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2013年5月29日 14時57分


「と」を大切にしていきたい、メンタル心理カウンセラーです。

職場に対する順応が遅い、スムーズな人間関係の構築ができない、他人の言動に過敏については、あなたの持って生まれた性格と考え方の問題かと思いますので、頭(脳)の疾患でなければ、人間は皆違うように、あなたのちょっとネガティブな“個性”として考えれば、通常の生活に支障はないかと思われます。

ただし、「少し前までルーズな職場に居た事もあり、責任感の無さか、物覚えも悪くなり、記憶力も悪くなってしまったように感じます。」については、ある種のストレスが原因ではないかと思っています。

「燃えつき症候群」(バーンアウト)という言葉をご存知ですか。
いつも緊張を強いられ、頑張ってもその結果が得られにくい、努力が認められにくい環境にある人によく見られ、そんなストレスフルな日常をこなしていくと、いつしか心身ともに疲労困憊して、やる気が起こらなくなってしまうことがあります。
これが続いた状態を「燃えつき症候群」(バーンアウト)といいます。

あなたの場合、ルーズな職場にいたので、自分なりに頑張っているつもりでも、周りから何一つ評価されず、責任のある仕事も任せてもらえず、無気力な毎日を送っていたことと思われます。

そして、転職し普通の職場に就職したが、以前のルーズな職場の“感覚”があなたの中に染みついており、その結果、いつも緊張を強いられ、ストレスフルな日常を送るうちに、いつしか心身ともに疲労困憊して、やる気が起こらなくなってしまったと推測されます。

もし「燃えつき症候群」であれば、すでに“やる気”を失っていますから、どの職場に行っても、緊張感はないと思います。

「燃えつき症候群」の可能性がある場合の対策としては、「一つのことだけに、のめり込みすぎないこと」と「気分転換の方法をいくつか持つ」ことなのですが、あなたは、すでに“やる気”を失っています。
抵抗があるかもしれませんが、医療的なメンタル相談を検討してみては、いかがでしょうか。

それから、私見ではありますが、このような考え方もあります。
大変失礼な言い方ですが、あなたは元々、職場に対する順応が遅い、スムーズな人間関係の構築ができない、他人の言動に過敏な部分を持っていますので、「私の仕事に対する意識は、“こうでなければならない!”」という考え方を少し抑えれば、元々のあなたに戻っただけなのかと・・・(変なこと言ってスミマセン)。
だとすれば、昔の自分とやらにあまりこだわらず、肩の力を抜いて、振り出しに戻ったと思って、充実感の味わえる仕事を探してみては、いかがでしょうか。

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2013年5月29日 14時42分


株式会社 i プロデュース

はじめまして、宮城県でカウンセリングオフィスを開いております臨床心理士の石垣秀之です。


弊社では、個人の心理治療から企業の業績アップ、従業員の人材育成などを同一のコンセプトにて取り組んでおります。

ご質問に対する答えを端的にお答えしますと、「社会的な意味を創造しましょう」ということになります。


あなたが自分の人生に社会的意味を見出し、仕事に社会的意味を見出していこうとすれば、メンタルヘルスを向上させ、幸福感を増し、仕事へのモティベーションと効率を上げ、企業に貢献し、社会をよくすることが可能です。

文章で説明すると大変長くなりますが、興味があるようでしたら、僕のブログや、ブログから登録できるメルマガなどを参考にしてください。

http://ameblo.jp/nanngyou81/


・どんな人も企業も生まれながらに価値などない。どんな家庭に生まれようが、愛され望まれて生まれてこようがそうでなかろうが、みんな同じです。莫大な資本金を集めて誕生した企業だろうが、資本金ゼロでスタートしようがそれも同じ。
・生まれてから死ぬまでに社会的意味を創造していくことが人生であり、企業活動である。
・成功したら幸福になるのではなく、幸福な人が成功するのである。
・幸福に至る王道は、社会的な意味を持つことである。
・社会的な意味とは相手にとっても自分にとっても、第三者にとっても価値のあることを指します。
・自分だけが得をしようとしても、幸福感を得られない。
・逆に完全に私欲を捨てるという理念は、般化できない。個人が私欲を捨てる場合、個人の集合である人類が私欲を捨てるという選択では、環境を守るために人類が滅亡することが必要という結論に達します。
・人間の目的は幸福感を最大化していくこと。経済の目的はポジティブな感情の交換を促進すること。

これらは、個人にも企業にも社会にも国家にも応用できる考え方だと思います。
簡単にまとめると、あなたが自分にとってためになることでそれが誰か(目の前の人からすべての人や環境まで)のためになる何かを作り出していこうと決意し、そのための行動を取り始めるのであれば、あなたはポジティブ感情と充足感を得るようになり、それがその行動と認知スタイルを強化し、仕事への取り組み方を改善させ、その結果周りの人を幸福にし、協力してもらえるようになり、企業の業績アップまでつながるでしょう。

ただし、これは経営者がその考えを持つことで効率よく進みますが、そうでない場合、全体への波及速度は緩やかなものでしょうし、多くは途中で挫折するかもしれません。

それでも、仕事に限らずあなたの人生を豊かにし、有意義な社会的なネットワークを築いていくことができるでしょう。

より具体的な方法についてはこの文面ではお伝えしきれませんが、ポジティブ心理学やCSVといったキーワードで検索すれば、ご自分でも何らかのことを学べるかと思います。

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2013年5月29日 14時35分


pirikasnowさん、はじめまして。心理カウンセリング こころの駅 カウンセラーのヤカタです。

pirikasnowさんは、以前のように仕事や就職というものに対するしっかりとした意識を取り戻したいと今思っているのですね。

自分では「もっとしっかりした気持ちで仕事に向かいたい」と思っているのに、心がついてこない、またはこれないというのはつらいですよね。

pirikasnowさんは今一時的にスランプ状態に陥っているのでしょうね。でもスランプですから、必ず抜け出すことができますよ。その気持ちを失わないでくださいね。

このように相談されているということは、しっかりとしたお気持ちを持たれている方だと思います。


>私は、元々職場に順応するのが遅く人間関係でもあまりスムーズに進める事が出来ません…。

「順応するのが遅い」と書かれていますが、個人差があるでしょうし、経験豊富、経験不足、未経験という差もあるでしょう。

pirikasnowさんは、どんな時に自分は順応が遅いと思うのですか? そのように感じる具体的な場面を思い出してください。もしいくつか思い出せるなら、それらの間に何か共通点はないですか? 例えば、数字が関係しているとか、何かのデザインや体裁を考えないといけない作業であるとかです。

全てのことに対して順応が遅いなんてことはないと思いますよ。 遅い分野もあれば、人並みに順応できる分野もあるでしょうし、人並み以上に順応している分野もあるかもしれません。できている分野のことを見落としていませんか?

人というのは、特に意識が自分のほうに向きがちな人というのは、とかく自分の否定的な側面にはよく気づくのですが、肯定的な側面は軽視したり、無視したりして、過小評価しがちです。もっと自分を公平に観察してくださいね。

もし人並み以上に順応できている部分があるなら、それがpirikasnowさんの得意分野ではありませんか?

それとどんな種類の仕事や作業をしている時が楽しいですか? 楽しいとまではいかなくても「気が楽」程度でもかまいません。その点も具体的に考えてください。

また、pirikasnowさんは実現したい夢とかはありますか? 今はなくともかまいません。上記に書いたようなことを考えながら、自分に向いていることを探してください。その中から「夢」や「夢の種」が見つかるかもしれません。

もし見つかれば、今度は具体的にどうすればその夢を実現できるかを考えてください。
考える時の秘訣は「スモールステップ方式」がいいですよ。

一度に高い目標を設定して、それを達成しようとするのではなく、少しずつ目標を上げて達成していくやり方です。そして達成できたら必ず「自分をほめる」「自分にごほうびをあげる」ことも忘れないでくださいね。 言葉だけでもいいですし、実際に「モノ」でもいいと思います。

自分自身に目を向けるのはいいことだと思いますが、「向け方」がポイントだと思います。自分を卑下したり、否定的なレッテルをはったりしても何のメリットもありません。
「やる気」を削り取るだけです。これは「反省」ではなく、無意味に自分を責めているだけです。

もっと建設的な向け方、つまり失敗してもただ落ち込むだけではなしに、何がまずくて失敗したのだろうかとその原因を考え、次に活かせるような見方を心がけてくださいね。

ぼくの好きな逸話にこんなのがあります。
発明王エジソンが新聞記者から次のような質問をされた時の受け答えです。
新聞記者:「あなたは2万回も失敗されたようですが、途中で『あきらめよう』という気持ちになったことはないのですか?

エジソン:「私は失敗など1回もしていませんよ。2万回『このやり方ではうまくいかないんだ』という発見をしただけです。」

と答えたそうです。このエジソンの考え方は非常に参考になると思います。

私のアドバイスがpirikasnowさんの少しでも参考になれば嬉しいです。






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2013年5月29日 14時04分