教えて掲示板の質問

「女性という「性」への違和感(性同一性障害ではありません)」に関する質問

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指輪さん

カウンセリングをしてもらったほうがいいのかどうか、迷っています。

私は現在20代前半で、妊娠後期です。

物心ついたときから、「女らしい恰好」をすることに違和感を覚えていました。
具体的にどういうことか、というと、かわいい服(スカートなど)を着たいと思う気持ちはあり、服も持っているのですが実際に出かけるときに来て、全身鏡の前に立つと「いやらしい」と思ってしまっていました。
10代後半から化粧をするようにもなりましたが、している最中は楽しいのですが完成した自分の姿を見ると「こんな恰好をしていいのだろうか」と不安に駆られていました。
女性らしくありたい、という気持ちと「女性として見られる恰好をする自分」との間に葛藤があるように感じています。
私が忘れているだけで、小さい頃に私が女性であることでなにか傷ついた経験があるのではないか、と考えもしましたが相談できる家族がいません。(母他界)

そして、このまま子供を産むことで「女性である」ということを再認識させられ、さらにそのことで育児に悪影響を及ぼすのではないか、と心配です。
覚悟もないままなぜ妊娠したのか、とお叱りを受けるであろうことは十分承知です。
出産前にカウンセリングを受け、自分をなぜ受け入れられないのかを見つめ直したうえで出産に臨むべきではないか、と思うのですがどうしたらよいのでしょうか。

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2013年5月22日 14時32分

教えて掲示板の回答

「と」を大切にしていきたい、メンタル心理カウンセラーです。

カウンセリングというよりは、話を聴いてもらえる人が必要なのかもしれませんね。

妊娠後期であり、ましてや初産であれば、出産・育児の不安は、様々に形を変えて襲ってくると思います。
そういった、妊婦さんにとって、心強い味方がいるではないですか。
そうです、地元の保健センターに常駐している、“保健師”さんです。

出産後も、色々と力になってくれる方です。
是非、保健師さんに話を聴いてもらっていただくと良いのかと思います。

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2013年5月25日 10時16分


 はじめまして。『心のハマメリス』の阿部でございます。宜しくお願い致します。

 お話を拝見し、お辛い様子が伝わってまいります。

 現在、妊娠後期で、心と体のアンバランスについて、違和感をもっておられるのですね。

 お母様が幼い頃に他界されたということですが、現在のあなたの葛藤の中に、「お母さんに愛されたかった、甘えたかった。」というお気持ちはないでしょうか。

 母になるということは、大きな不安が付きまといます。

 あなたは、おそらく、真面目、几帳面、自己評価が低く、性への違和感に対して、出産に対して、自分で自分を追い詰めてしまっている状態だと思います。

 「女性は~べき。母は~ねばならい。」などとは、あまりこだわらなくても、あなたなりに、愛情を持って子育てしていかれれば、良いのではないでしょうか。

 はじめての子育ては、誰でもわからないことだらけで、母も子もお互い慣れないままスタートしますので、本当にてんやわんやで、大変な時期があるのは当たり前なのです。

 でも、やがて親は、子供への無償の愛を感じ、年月かけて、子供から多くのことを学びます。

 性へ違和感は、性同一性障害と診断されないまでも、非常に複雑で、ボーダーラインがないものだと言われています。

 育児は十人十色、親の性別なんて関係ないですし、ありのままのあなたで良いと思います。

 服装、髪型、なんて自由です。

 私の周りでも、ずっと、ショートカットで、お化粧もせず、スカートを履いているのは、入学式と卒業式だけみたいな、お母様も、実際に何人もいらっしゃいますよ。

 もっと、大切なものが観えて来れば、あなたの方向性も決まってくるのではないでしょうか。

 授かった命ですから、近い将来、その意味がわかる時が、きっと来ると思います。

 不安が過ぎったら、「なんとかなる!!」と言ってみて下さいね。

 本当に、何とかなりますから。

 ご無理なさなぬよう、お体を大切になさって下さい。

 応援しています。

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2013年5月24日 12時19分


こころの臨床カウンセリング 【併設】不登校、ひきこもり、ニート自立支援協会


はじめまして。【こころの臨床カウンセリング】の天地です。

(性同一障害ではない)と書かれていますので、
恋愛対象としては普通に男性に惹かれるということですね。

好きになるのは男性だけど、
自分が女らしい格好をすることに違和感があるということですね。


指輪さんがどうしても、女性らしい自分になりたい、
違和感なく女性らしく振る舞えるようになりたい、
というのであれば、カウンセリングを受ける必要があるでしょう。

やはり、幼少期に何か問題があるとおもわれます。


でも、これから親になるわけですから、
あえてそれを探り出して問題にしないという方法もあります。


昔は子供を生んだ女性は、早々と女からお母さんへと変身していました。

そして、女らしいおしとやかなお母さんよりも、
外見も中身も男まさりの肝っ玉母さんのほうが
子供も強くたくましく育つものです。


ですから、もう無理に女らしくある必要もないんですね。
(ご主人にとってはどうかわかりませんけど・・・)


そんな選択肢もあることを踏まえて、
カウンセリングを受けるかどうか、
ご主人とも相談されてみてはいかがでしょうか。


いずれにしても、あなたが自分に自信を持って生きられさえすれば、
お子さんのことは心配する必要はありませんよ。



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2013年5月23日 20時54分


心理カウンセリング Dear

指輪さん、はじめまして。

掘り下げてお話を聞いてみないと、なんとも言えないというのが
正直なところです。


私がまず頭に浮かんだのは、

お母さまが既に他界されているとのことですが
何歳の頃だったのでしょう。
また、お母さんのことは好きでしたか?

ということです。

このあたりに問題が潜んでいるとすれば、
お母さんのような(年齢は関係なく)友人・知人が助けになるのではないか、
と思います。
カウンセラーでも良いのですが。

>私が忘れているだけで、小さい頃に私が女性であることでなにか傷ついた経験があるのではないか、

もし、そのようなことがあったとして、
辛すぎる出来事は、簡単に思い出せないようになっています。
指輪さんがその記憶を受け止められるようになるまで、息を潜めて待っていてくれることも
期待できるのではないかと、文面からは感じました。

私個人の経験で頼りないでしょうが、
他の先生が仰っているように、母であることと女性であることは、
別のようです。

指輪さんが女性性を受け容れることにも、
母として育児に取り組むことにも、
他人の力が必ず必要になるので、今からカウンセリングに限らない、
相談相手、遊び相手を確保することをお勧めします。

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2013年5月23日 19時48分


追加コメント

ごめんなさい。
言葉が足りませんでした。

【同性の】相談相手、遊び相手です。

2013年5月23日 19時50分

カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。

禁止令というものの中に、「男(女)であってはいけない」というのがあります。女性の場合、「お前が生まれたとき、女の子だったのでがっかりした」とか「女はいつも損よ」などと絶えず聞かされて育ったり、母を母として体験することが薄いなどが要因として考えられます。

出産前の大事なお体ですので、カウンセリングで自分の心を癒したいということでしたら、無料のお試し体験をご利用下さい。詳しくはメールフォームからどうぞ!

 

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2013年5月23日 19時30分


憂うつの癒し屋

あなたが言うように幼少時に女性であることから来たトラウマになっているケースも十分に考えられます。
仮説的には、何らかの理由で両親のどちらか、あるいは両方が「女の子」を生むことを望んでいない場合、親は自分でも気がつかずに「女の子の存在」を受け入れられないと取れる態度を出してしまうことがあります。
それを子供は敏感に感じてしまうのです。
このようなことも考えられます。
ただ、性への違和感と母性は少し次元が違うというか、母性は危険回避と同レベルで生得的欲求(昔は本能と呼ばれていました)の中でも反射的な部分が多分に含まれていますので、性的違和感=子供の育児に影響するとまでは言い切れません。
しかし、不安なまま出産を迎えるのは母子ともに悪影響が出る可能性がありますので、催眠療法、交流分析療法などの自分の無意識の領域にアクセスするものや、
ないとは思いますが、何らかの自動思考(出来事が起こったときに一瞬浮かぶ解釈の癖)が女性云々の他にあり、日常生活の中で困っている時には認知行動療法のカウンセリンとなります。
この場合、なかなか治療が進まない場合には最終的に中核信念(A:私は出来が悪い、B:私は好かれていない、C:A+B)を修正すために、関連する幼児体験にまで遡って行くことになります。
現在の状況からして、カウンセリグは参考程度にして無理に解決を急いではいけないのかな?と思う次第です。
実際のところ、カウンセリングによる解決には、かなりの時間がかかる場合も想定されるわけですから・・・・

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2013年5月23日 17時16分


りょうもう心理カウンセリング

指輪さん、初めまして。
カウンセラーの須賀です。
女性らしい恰好をしたご自分に、違和感があると、苦しいですよね。
でも、お子さんをご出産されるにあたり、よりよい「母」となるために、
ご自身にしっかり向き合って何とか改善したいと思われてることは、
素晴らしいことだと思いますよ。
だから、ご自身を責めないで下さいね。

さて、カウンセリングを受けた方が良いかどうかについてです。
もう、指輪さんの思いは決まっていて、どなたかに背中を押して欲しいのではないですか。
私なら「思い立ったが吉日」ということで、受けたいと思うなら是非受けられたらどうでしょうかと、お勧めします。
恐らくこのままカウンセリングを受けずに出産に臨むと、指輪さんに後悔と罪悪感が残り、
ますます苦しくなってしまうような気がしますが、どうでしょうか。

出産は女性にとって大きな出来事ですし、心身ともに大変お疲れになると思います。
どうぞ、お大事に。

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2013年5月23日 16時26分