教えて掲示板の質問

「カウンセリングの頻度について」に関する質問

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ここさん

結婚2年目のここと申します。一ヶ月前に夜中に突然、主人が動悸と不安感恐怖感を訴えて泣き出しました。


前日少しケンカをしたのですが、今までの私に対する不満と怒りが押し寄せて、自分自身ではないような恐ろしい考えが、浮かんできて、思考回路をずっとループしているとのことでした。

この間カウンセリングを初めて受けて、自分の不安感をコントロールするトレーニングの方法を教えていただき、大分笑顔も戻ってきたのですが、やはりどうしても不安感に襲われることがあるようで、その時の沈みかたが激しいようで、早く治りたいという気持ちが強く、まだ1週間も経過していないのに焦りからか、 またカウンセリングにいきたいと切望しています。
カウンセリングに通うにあたって、適正な頻度などはありますでしょうか?
また、私は主人にどう接して行けばよいのでしょうか?アドバイス頂ければ幸いです。

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2013年5月17日 02時08分

教えて掲示板の回答

Human Future Consulting

ここさん
初めまして!Human Future Consultingの海老澤と申します。
ご質問いただいた内容(頻度やここさんの対応)にお答えすることは、詳細が不明なため、できなくて申し訳ございませんが、少しでも参考になればと思い、書かさせて頂きます。

もしかしたら、いまのカウンセラーの方が、現時点では、ご主人が不安を抱く全ての要素とその真の原因(“なぜ”の先、もしくはもっと先の“なぜ”)が突き止めきれていないのかもしれません。
経緯など詳細をお伺いしないと確実なことは言えませんが、心療内科等の病院の先生に診ていただき、処方含めた治療(症状を軽減する)を行いつつ、カウンセリングを通して、真の原因の追求、対策を打つのがよいと思います。
原因は、違うところにある可能性(家庭外・・・たとえば、お勤めであれば会社内の人間関係など)もあります。

参考になりませんでしたら、申し訳ございません。

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2013年5月26日 19時36分


大山さんのメンタルサポート

はじめまして カウンセリングル-ム ワンダ 大山です。

ご主人は

『初めてカウンセリングをうけた』

んですね。

『大分笑顔も戻ってきた』

んですね。

ご主人は

『カウンセリングにいきたいと切望』

しているんですね。

あなたは

『まだ1週間も経過していないのに』

『またカウンセリングに行きたい』

と 思うのは

『焦り』

からではないかと思うんですね。

カウンセリングに通う

『適正な頻度』



『知りたい』

と 思っているんですね。

『主人にどう接して行けばよいのか?』

『アドバイスが欲しい』

と 思っているんですね。




 今の状態を ご主人の通っている カウンセラ-さんに 相談されるのが良いのでは
ないかと 私は思います。





 

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2013年5月21日 13時19分


カウンセリングスペース フィールマインド

ここさん始めまして。フィールマインドカウンセラーの小日向るり子です。
ご相談の文章を拝見する限り、旦那さまはパニックを起こされてしまったようですね。
パニック発作の際の『自分がどうにかなってしまうのではないか』という恐怖は、とてつもないもので、それ故に、『またあの恐怖が襲ってきたら』という不安(予知不安と言います)に心が縛られてしまい、次第に活動範囲が狭くなり、日常生活に支障をきたしてしまう場合があります。

旦那さまの場合、カウンセラーさんとの出会いによって、その恐怖から一時解放されたのでしょうね。
ですので、少し不安の予兆があると、「またカウンセラーさんに気持ちを落ち着けてもらおう」という心理状態が働くのです。
少しカウンセラーに依存してきているのかな、と感じます。

ただ、クライアントさんがこのような感情に陥ることは珍しい事ではありません。
本来は、治療の進行関係なく、クライアントさんがカウンセラーに依存していると感じたら、カウンセラーは意識して距離をおかなくてはなりません。
私もご相談文章だけですので「依存」と言い切ることはできませんが…

もし旦那さまがカウンセラーさんに会えないことで強い動揺を示すことが何度も続くようでしたら、奥さまとカウンセラーさんとお話してみてください。
それによって、ここさんの不安や疑問が解消されないようでしたら、カウンセラーの変更を考えてもよいかと思います。

また、強烈な不安にはお薬の併用も選択肢として十分考えられます。
医師、カウンセラー、ここさん、皆の力を合わせていきましょう。
今は大変だと思いますが、少しずつ、落ち着いてこられると思います。広い気持ちで見守ってあげてください。

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2013年5月21日 12時25分


こころの臨床カウンセリング 【併設】不登校、ひきこもり、ニート自立支援協会


はじめまして。【こころの臨床カウンセリング】の天地です。

カウンセリングの頻度や行なう時、場合に関しては、
カウンセラーの先生によってそれぞれ考え方が違いますので
一概には言えません。

ですから、これはあくまでも私の意見ですが、
カウンセリングというのは本人が望んでいる時、
必要としている時がカウンセリングを行なう適切な時であると思います。


人によっては、ある時期は毎日でもカウンセラーの助けを必要とすることも
あるでしょうし、ひと月に1回カウンセラーに会いに来るだけで
落ち着いた心で毎日過ごせるということもあるでしょう。


一番大事なことは、カウンセリングの手法や頻度ではなく、
当人の悩みや問題、症状が解消するかどうかなのではないでしょうか。


月に1~2回のカウンセリングで5年通っても解決できないのと、
毎日通って10回で解決するのとでは、
当然、毎日通うほうがいいですよね。

もちろんこれは極端な例であって、実際には毎日通うようなことは
ありませんが・・・。


ですから、もしご心配であれば、ここさんもカウンセリングについていき、
先生からご主人の状態やカウンセリングの方針に関して説明を聞き、
カウンセリングを続けるべきか判断されると良いでしょう。


それからご主人への接し方としては、過度に神経質にならないように、
普通にされていればいいと思います。

また、もし本当にあなたへの不満と怒りが原因となっているようでしたら、
ご夫婦でカウンセリングを受けてみられるのもいいかと思います。



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2013年5月21日 11時28分


PASERI

そもそも世の中自体が不安定で、精神が病んで無くても泣きたくなるような事は、男性と言ど、沢山あるかもしれません。家庭を支えるために無理したり、結婚生活をうまくいかせるためにひたすら頑張ったり、なかなか自分の落ち着いた状態を保てないのは、誰が悪いことでもなく、普通に起きると思います。
カウンセリングを受けた際に、旦那さんが帰ってから、旦那さんが自分から話すまではあまりこちらからきかず、回数も、自然にまかせてみて、旦那さんが、よし、これなら平気、と自信が持てるまで続けてみてはどうでしょうか?
あまりひどい場合はお医者さん、内科や心療内科、循環器科、などの手を借りるのも良いと思います。
カウンセリングだけで効果があがりそうなら、かなり長い目で、定期的に通ってみてはどうでしょうか。いくらその時は気持ちが楽になっても、又新たな問題が起きるし、安心する材料、つまり、カウンセリングで、ここへ来れば大丈夫、という実感を得られ、それで日常がうまくいくなら、予算の限りで、通う予定をたててみてはどうでしょうか。怪我した時と同じように、心にも松葉杖が必要な時があるのかもしれません。

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2013年5月21日 06時34分


りょうもう心理カウンセリング

ここさん、初めまして。
カウンセラーの須賀と申します。

ご主人様の状態が不安定で、ここさんも大変なご心配をされていますね。
私からは、ふたつ要点を絞ってお話しします。

まずカウンセリングの頻度ですが、ご相談者さんのご都合に応じるのが基本的な
スタンスではあるのですが、現状のままでは、カウンセラーに依存してしまう
恐れもありますよね。
それ以前に、ご利用のカウンセラーがご主人様に親身になって対応しているように
ここさんのお話しを拝見するかぎりでは思えません。先にご回答の先生が仰る通り、
そのカウンセリングに今後通うのは慎重になられたほうがよいかもしれません。

もう一つの要点ですが、私なら一度心療内科か精神科の受診をお勧めします。
それは、動悸や不安焦燥感などといった症状が、うつ病によって起きている
可能性が考えられるからです。
「早く治りたい」というご主人様のご要望があるようですが、うつ病の治療には
少し時間がかかります。でも、早期受診と早期治療で治る病気でもあります。
ここさんのご心労お察し致しますが、ご主人様にはなるべく優しく接して下さい。

どうぞ、お大事に。

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2013年5月20日 16時59分


株式会社 i プロデュース

はじめまして。宮城県でカウンセリングオフィスを開いております臨床心理士の石垣秀之と申します。

カウンセリングの頻度ですが、まずは、カウンセリングに行ったところのカウンセラーに聴いてみるのが一番だと思います。

そのカウンセラーのところには次回以降通わない、ということとしてお答えします。

不安感をコントロールする方法がいわゆるリラクセーション技法ということであれば、技法の習得に時間を要するものであれば、毎日行ってもかまわないと思います。ただ、自律訓練法のように、覚えるのは簡単でも実際に身につけるのには時間がかかるというものであれば自宅でやってみて、ある程度の期間をあけないとカウンセラーのところに行っても「またやってみてください」で終わりになる可能性があります。

疑問があれば日をあけずに聞いてもいいでしょうが、そうでなければ1週間程度あけるのが適切かと思います。

ただし、動作法など、カウンセリングを受けている中でリラクセーション技法を行い、それによって安定感がでるのであれば、初期の段階ではより短い周期で行ってみてもいいと思います。


リラクセーション技法として呼吸法やリラクセーション技法ではなく、EMDRなどの技法の一部を活用しているのであれば、ぼくであれば3日はあけてください、というところです。でも、不安感が強いのであればある程度下がるまで毎日来てもらうことも可能です。


こういった問題をのぞき、一般的にお勧めしているのは、1週間から2週間に1回、という頻度になります。カウンセリングと次のカウンセリングの間にしてもらう「宿題」やその間に起こる記憶の整理、症状の記録、といったことのために期間をあけてもらっています。

そして3週間以上はあけないでください、とも言っています。これはその位空いてしまうと、自分が何に取り組んでいるのかということを忘れてしまうこと、カウンセリングに対するモティベーションが下がること、効果があったことでも日々の生活によって元の状態に戻ろうとする力が働くこと、などが理由です。

参考にしていただければと思います。

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2013年5月20日 16時31分