教えて掲示板の質問

「落ち着きがなさすぎて普通の生活が送れない」に関する質問

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etwasさん

ここで相談することかどうかわかりませんが、いま、落ち着きの無さで悩んでいます。

すぐそわそわしてしまう、ミスが多い、何かがすぐに気になる。と言った症状で普通の人ができるようなことができないでいます。

何か異常があるかと思って精神科医に相談しましたが、何もなく、八方塞がりの状態です。

どういう対策が考えられるでしょうか。

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2013年5月17日 00時05分

教えて掲示板の回答

大山さんのメンタルサポート

はじめまして カウンセリングル-ム ワンダ 大山です。

『落ち着けない』

『そわそわする』

『気になる』

『普通の人ができるような事ができない』



感じているんですね。

 
 カウンセリングによって 『自分自身』を 『知る』ことから はじめてはいかがでしょうか?

 あなたが あなたに『知る』 あなたに『気づく』ことによって 『症状』に 変化がおこると 私は思います。

 














 

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2013年5月21日 14時24分


お礼コメント

ありがとうございました。

ここまで来ると、自分がわかっていないのだなと気づく始末です。
お願いするかどうかはわかりませんが、カウンセリングは考えておきます。

2013年5月21日 23時39分

旭カウンセリングルーム

医者が何でもないと診断しても、自分が何かが気になる。落ち着けないと感じる場合は、一度「心気状態」を疑いましょう。例えば、うつ病、統合失調症、身体表現性障害などの他に、恐怖状態、強迫状態です。「強迫神経症」を考えるのが良いかも。

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2013年5月20日 17時36分


お礼コメント

ありがとうございました。
もう少し様子を見てみます。

2013年5月21日 01時24分

「と」を大切にしていきたい、メンタル心理カウンセラーです。

あなたの最初の2行から、軽度の“強迫性障害”の予兆かと思ったのですが、医療機関では「異常なし」とのことですので、そちらの診断を尊重するとしたら、確かにあなたにとっては八方塞がりの状態ですよね。

仮に、あなたが、40代前半の“サラ―リマン”の方だとしたら、仕事上のことでも家庭内のことでも、色々とストレスの溜まる出来事が起きる年代で、しかも、男の厄年前後の年齢だとしたら、それも輪をかけて、不安な気持ちがより一層募る時期かもしれませんね。

対策という大げさなことではないですが、あなたが“そわそわ”してしまうこと、あなたが“すぐに気なってしまう”こと、あなたが“できない”ことを思い浮かべて整理してみてください。
どのような時に、どのような事で、“そわそわ”したり“すぐに気なってしまう”のか。
どのような気持ちが強いと“できなくなってしまう”のか。

整理が出来ましたら、次は、“あなたなりの対処方法”を考えてみてください。いくつでも結構です。
そして、その中で“これは”と思う事を実行してみてください。

実行してみて、うまくいけば、それはOKです。
うまくいかなかったら、次の対処方法を実行してみてください。
それを続けていくうちに、時間は掛かるかもしれませんが、必ず出口が見つかると思います。

これらのことを、「認知行動療法」と言いまして、本来の療法からかなり省いてはいますが、この程度であれば、ご自分でできるセルフ療法かと思います。
まずは、今の自分自身の状態を客観的に認知し、その自分自身を助けるために行動に移すということです。
簡単なように見えて、根気のいる作業ですが、できるようでしたら、試してみてください。

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2013年5月20日 15時44分


お礼コメント

ご回答ありがとうございました。
ズバリ状況はそんなもので、今は厄年のまっただ中なのです。
もしかしたら、色々とストレスを溜め込んでいるので、それが大きいのでしょうね。
自分自身でも整理してみます。

2013年5月21日 01時18分

憂うつの癒し屋

ここ最近なのかな?
潜在的にプラス・マイナスの葛藤~何かをしたいと思うが、それをすることによって必ず自分の都合のお悪いことが起きる~があるのかもしれません。
そのようなものがあるならば、残念ですが何かをしたいと思う執着を一旦断ち切って、時期を見て体制を整えてから再度挑戦することをおすすめします。
これを放っておくと、本当の精神異常になる可能性があります。
提案の一つとして「瞑想」があります
瞑想により思考を手放すと、こうした思考疲労に一時的な休息を与えることになります。思考は、疲労にもつながり、ストレスも引き起こします。そして、酸素消費という意味で体にも負担になります。私達の生活で思考は手放せませんが、同時に、時には休息も必要です。消化器官に休息が必要なように、脳にも休息が必要です。
瞑想のやり方:呼吸
瞑想で、一番大切なのは、呼吸と言っても差し支えないでしょう。
呼吸は、意識をして呼吸することも、無意識で呼吸を続けることもできます。そして、私達は、思考が忙しくなると、時に呼吸が浅くなります。
すると、酸素供給が少なくなり、酸素利用は増え続け、脳の酸欠を起こします。こんな時、ちょっと心と体の休憩を、瞑想という形でとることは、頭の回復にとても役に立ちます。
瞑想での呼吸は、ゆっくりと深く呼吸をします。できれば20秒くらいかけて、ゆっくりと、体中から二酸化炭素をはき出します。こうして、ゆっくり息を吐ききると、息を吸うのは自然に入ってきます。こうした、意識したゆったりとした呼吸を続けるだけでも、体には良いエネルギー回復になります。
瞑想の方法:姿勢
瞑想をするときには、できるだけ姿勢を良くします。それは、エネルギーは背骨を添って上下するからです。姿勢が悪いと、また、背筋を伸ばしていないと、エネルギーの流れをブロックし、気が体と心をうまく巡りません。椅子でも座禅でも良いので、楽に長く座れる姿勢をとりましょう。横に寝て瞑想をする方法もあるのですが、初心者の方は、ほとんど寝てしまいますので、最初は座って瞑想をすることをお勧めします。
瞑想の方法と時間
瞑想に決まった時間はありません。ただ、もし、一般的にこれくらいやると心が安まる、という時間があるとすると、それは15分くらいが一つの目安でしょう、これは、個人差があるので、あくまで目安とお考え下さい。朝や就寝前はそれぞれ瞑想に最適な時間ですが、もし1日1回しかできないのならば、就寝前をお勧めします。寝る前に頭を空っぽにして、その日にあった出来事をリセットすると、睡眠の質があがります

二つ目の提案として自律神経訓練法があります。
*自律神経訓練法を行う環境
1)静かな所
2)薄暗い照明
3)寒暑の厳しくない所
4)楽な服装(ベルト、メガネ、ネクタイなど)
5)心身の安定(排尿感、空腹感、用事など)
6)安定感のある姿勢
訓練を行う姿勢~下記三つのうちどれでもいいです。
@座位~背もたれのない椅子で、少し足を開いて床につけます。適度な緊張で背筋を伸ばして、頭の重さを感じながら頭を少したらす(重心が「おへそ」に来るように)~ゆっくりとした腹式呼吸(理想は4回/毎分)~手はふらふらの状態でひざに重ねます。
@半臥位(はんがい)~背もたれのある椅子【頭をしっかりと受け止められる】で、できれば足を伸ばします。
*目は閉眼!~寝てしまってもいい~不眠症
@臥位(がい)~家庭でも布団の上でやることができますが、「苦しくない枕の高さ」が重要です~普通の枕は割と高さがありますのでタオルなどを使ってください。出来るだけ締め付けるものを取るのは同じですが、両手を自然に身体に沿わせます。足の位置は若干開き気味が一番リラックスすると言われています。女性がスカートをはいている場合は足までタオルをかけると落ち着いて自分のイメージに専念できるといわれています。
自律神経訓練法の実際

背景公式と消去動作は毎回必ず行います。
*背景公式(安静練習):目を閉じて、ゆっくり、ゆっくりと自分に言い聞かせるように「気持ちが落ち着いている」と心身安定状態に入ってください。
*消去動作(覚醒練習):親指を内側にして握りこぶしを作ってください。そして、パッと手を開いてください。~3回繰り返します。その握りこぶしをそのまま胸の前に持ってきて、元気よく前にパッ!と手を開き伸ばします~3回繰り返します。そこで大きく動作と伴に深呼吸して目を開けてください。
この訓練法は暗示療法なので、十分に覚醒状態に戻すことが必要です。
1.第一公式:重感練習~利き手~両手~利き足~両足と4段階に分けて行います。例えば「右手が重た~い」などから始めます。
2.第二公式:温感連習~「両手両足が温か~い」
3.第三公式:心臓調整~「心臓が静かに規則正しく動いている~~」
4.第四公式:呼吸調整~「楽に呼吸(あるいは息)をしている~~」
5.第五公式:腹温感練習~「おなかが温か~い」
6.額涼感練習~「額が心地よく涼し~い」
*注意事項
第一公式や第五公式だけを行うのではなく、背景公式~第一公式~第二公式~第三公式~消去動作というように公式の順番通り一連の流れとして行ってください。
1)受動的注意集中法がポイントになります。
無理にその感覚になろうとしないで、自念を持ち続け、感覚に留意し、虚心に(ほかのことは思わないで)イメージしていただきたいと思います。
2)どのぐらいのペースで行えばよいのか。
やはり、理想的にはお薬と同じように一日に三回やるのが理想です。しかし、一日に一回もやらないというのは、これは疲労を治すことについてベターではないと言えます。
効果が上がらない!!→決して始めからうまく行くものではありません。
けれども、日数を重ねて行きますと、必ず効果が出てまいりますので、35~40日ぐらいは練習して見るとお考えになって見てください。


是非試してみてください!

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2013年5月20日 15時19分


お礼コメント

色々と具体的なアドバイスをありがとうございました。
落ち着きの無さは昔からです。
瞑想や自律神経訓練法は試してみます。これは片方だけでいいのでしょうか。それとも両方ともした方がいいでしょうか。

2013年5月21日 01時24分

心理カウンセリング Dear

etwas さん、はじめまして。

「落ち着きの無さ」が具体的にどのようなものか、特定し難いのですが、
内科的な原因も考えられると思います。

精神的なものが身体的な症状にあらわれることはよくありますが、
逆もまた然り、で 身体的な疾患のサインとして、精神的な症状にあらわれることもあります。

精神的なものであれば、強迫性障害の手前かと思うのですが
具体的で特定の行動がなければ、精神科でも問題にはされません。

他の先生方が仰るように、
いつ頃から、きっかけになるような事はなかったか、
どういう時に症状が酷くなるか、など洗い直してみると、見落としが見つかるかもしれません。

また、「普通の生活」がどの程度のものを指しているのかによっても
見解が変わるかと思います。

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2013年5月20日 14時56分


お礼コメント

ありがとうございます。
内科的な要因は、余り思いつきません。一時期肝臓を悪くしていたのですが。
自分の行動を洗いなおしてみます。

2013年5月21日 01時22分

ことゆめ心理カウンセリング

この症状に私自身もとても覚えがあります。

「すぐそわそわしてしまう、ミスが多い、何かがすぐに気になる。」

Co:そうです、これです。
理由がこれと言って思い当たらないのですよね?

「どういう対策が考えられるでしょうか。」

Co:本当は人それぞれピッタリな方法は違うのですが、ひとつ提案をさせて頂きますね。

ご自分で好きな風景はありますか?
ほっとする場所やそれを思い浮かべると落ち着ける物でも。

落ち着きたい時にそれを思い出すと効きます。


そわそわしてしまう理由についてもひとつの例としてあげておきますね。

人の評価を意識し過ぎている場合、これになることがあります。

もし、これの場合はそう簡単に取り除けるものではないのですが、

「大丈夫、全然おかしくない」
「気に病むことなど全く無い」

「もし仮におかしかったとしても多くの人がそんなものなのだ」

こう繰り返すことで次第に落ち着きを手にしていくことが出来ます。

もしそれ以外の場合はお声をお掛けください。

   ことゆめ

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2013年5月20日 14時07分


お礼コメント

ありがとうございます。
人を気にしすぎるのはあると思います。何か急かされているようなところですとか。
もう少し、自分自身を突き詰めてみます。

2013年5月21日 01時21分

追加コメント

お返事をどうもありがとうございます。

> 人を気にしすぎるのはあると思います。

Co:気遣いの絶えない方なのではないでしょうか?

>何か急かされているようなところですとか。

Co:このお気持ちもとてもよく解ります。
相手の望むことは何かなど、あれこれ気を回されてしまうのですよね。

> もう少し、自分自身を突き詰めてみます。

Co:そうですね。いいことだと思います。
静かにご自分に向かわれて得られるものは大きいと思います。

2013年5月22日 11時49分

横浜カウンセリングサービス

こんにちは。
横浜馬車道の心理カウンセラーのHaruです。

医師の診察でメンタル疾患ではないと診断されたとのことです。

どのような状況で、何が起きたのかをリストアップしてみましょう。
そして、その時の対処方法を考えてみましょう。

対処方法が思いつかないのであれば
第三者に相談することも必要です。

また、「落ち着かない」という状態が、
いつから起きたのか?
いつから意識しだしたのか?

そこに答えがあるかもしれません。

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2013年5月20日 13時41分