教えて掲示板の質問

「ある時期の家庭環境が未だ心に引っ掛かります。」に関する質問

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沙羅さん

はじめまして。
ずっとここを見ながら、投稿を悩むほど大きなことではないなと思っていましたが、思いきって書かせて頂きました。

私は何事も長く続きません。ちゃんとした人間関係も築けません。
仕事ももちろん、友人関係もですし、彼氏ができたこともありません。
どこに行っても周りの機嫌ばかり窺って常になにか怯えているし、孤立することが多く、何らかの捌け口の対象になりやすいです。むしろそういう場所や人に自分から寄って行くのでは?と言われたこともあります。

色々長くなってしまうので、家族の話だけしようと思います。
私の実家は東北のある街で、小・中・高校は大体そこで暮らしていました。
幼少期、両親も兄も大好きでした。家庭内の教育は厳しかったけれど優しいところはとことん優しく、何でも言いたいように、やりたいようにし、感情も何不自由なくぶつけていました。特に兄は一番近い異性で親友のようでもあり、いつも一緒で、お互い何でも話していました。

けれど急にそれが変わって…兄が高校生になってから、母にべったりついて離れなくなり、私はひとりになりました。母と一緒に寝ているところも見ました。父はほとんど単身赴任で家におらず、週末帰っては大騒ぎし、自分の決めたスケジュールで家族を振り回していました。気性の激しい性格で、機嫌の良いときも悪いときも手に負えない、とても強く威圧感のある思い出しか残りません。
高校に入るころには、すでに私は家族に心を開くのを辞めました。

人間にとって一番愛されたい時期がいつかとか、個人差があるとか、よく分かりません。
けれどもその変化で自分の何かが壊れてしまった気がします。

ところで兄は大変優秀で社交的で、その後なぜか北海道まで行ってそのまま医者になりました。今でも一族のスターです。
医者の卵ということもあって両親はたくさん買い与えました。自分だって親に養われていたのに、嫉妬と孤独感ばかりが襲いました。「何が面白くないの」と母に言われたこともあります。

北海道まで兄が去ったのだから、普通なら「もう関係ないじゃん、忘れて親に甘えれば」って言うところでしょう。でも結局、私は変わらず親と距離を取ったままです。


今の自分になったのは、そのときのためと決めつけるのは良くないし、これが自分の持って生まれたものと思うこともできます。
それでも心のどこかに引っかかっていて、まれにこの話をできる相手にこれを話すとき、泣きじゃくっている自分がいます。
もちろん何でも溜め込む性格なので、年中体調を悪くしていますし、ストレスも極限に溜まれば自己崩壊でやりすごしているのが現状です。

自分は家族に本当の気持ちを伝えて、関係を修復すれば、少しは状況を変えることができるのでしょうか。それとも、何事もなかったようにこのままの自分で生きていくべきなのでしょうか。
その前に自分はどうしたいのか?と訊かれても、多分年老いた親に今更、という気持ちが強いかもしれません。本当は、すべてをさらけ出せる相手が欲しいだけなのかもしれません…。
いつまで経っても、孤独でやりきれないのです。

長文失礼いたしました。どうかアドバイスをよろしくお願い致します。

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2013年5月13日 18時58分

教えて掲示板の回答

カウンセリングルーム ルミエール

こんにちは。 カウンセリングルーム ルミエールの岩附です。
何事も長く続かない、人間関係が築けない。
どこに行っても周りの機嫌ばかりとって、常に何かに怯えているし
、孤立することが多い・・・
とても、問題だと思います。
ある時期まで、言いたいように、やりたいようにし、感情も何不自由なくぶつけていた。
とのことですが、厳しかったということは、いい子をやったり、
気性の激しいお父さんの顔色を伺っていたのではないでしょうか?
いい話相手、と思っていたお兄様が、そうでなくなった。
自分の何かが壊れてしまった。
多分、自分の大きな支えと、人への信頼感が壊れたのではないでしょうか?
本をご紹介します。
「機能不全家族」  西尾和美 著  講談社


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2013年5月17日 19時17分


Healing Room ROSEMARY

沙羅さん、はじめまして。

ご家族との関係が、ある時を境にして崩れてしまった、そんな感じでしょうか。

それからの沙羅さんは誰にも心を開くことができず、様々な思いをご自分の中にため込んできたのでしょうね。そんなあなたの雰囲気が人を寄せ付けず、その結果親しい友人を作れずに寂しい思いをし、あなたのその寂しさを感じとって人はあなたを遠くから見ている・・・そんなふうに私は感じました。

お母様は優秀なお兄様に夢中になり、沙羅さんのことを愛してはいても、お兄様の方に興味が集中してしまったのでしょう。あなたはそれでとても寂しい思いをし、自分は親から愛されていない、必要とされていない、と感じながら大人になったのでしょうか。

同じご家庭に育ったきょうだいでも、育った環境は微妙に異なります。お兄様は初めてのお子さんですから、皆の注目が集まります。2番目のお子さんはそこまで注目されません。
初めてのお子さんは下のお子さんが生まれるまではご両親の愛情を一身に受けますが、2番目のお子さんはすでに上のお子さんがいるために、そのようにはしてもらえません。
このような環境の違いから始まり、ご両親の年齢や経済状態、親戚の関わりなど、同じ屋根の下とはいえ、兄弟がそれぞれ育つ環境は少しずつ異なるのです。

ですから、兄弟でも性格や考え方に違いが出てくるのは当然ですね。お兄様が社交的で沙羅さんはそうではない、というように。

それに、お兄さんとあなたは同じ親御さんから生まれていても、全く別の人格なんです。ですから、「兄は兄、私は私」なんですね。

これからの沙羅さんの長い人生を考えるうえで、過去のこと、特に沙羅さんがご自分ではどうすることもできない「育ち方・家庭環境」などをずっと考えていても何も変わりません。

では、どうしたら沙羅さんがずっとずっと心にひっかかっている過去の思いをすっきりさせて、未来へと目をむけることができるでしょうか。

それには、いくつかの療法が有効かと思いますが、ご自身がそれに取り組もうという積極的な意思がありませんと、なかなか続けることができませんし、前に進めないと思います。

ですので、まずは対面カウンセリングをお受けになって、カウンセラーと心の整理をしながら、ご自分に合った療法を見つけ出し、前向きに取り組んでいかれることをお勧めいたします。

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2013年5月16日 21時33分


いくえい心理カウンセラ-室

はじめまして。

投稿を思い切るまでには アレやコレ、と実に色々で複雑な思いとか 本当は
自分の中だけにしまっておきたい深い部分などが

入り乱れた事でしょうね。

それでも決断に踏み切らせたのは、引っ掛かったままの今の苦しみから逃れたい
一心や このままでは自分の未来に明日は来ない! って事を

痛いほど分かっているからかも知れませんね。

沙羅さんのケ-スで言える事は
中学のあの時感じた・・自分の目に焼き付いた衝撃の光景・・が多感な心を確実に
バラバラにした、 という真実です。

真実に潜む『急な変化の謎』を解き明かすには 
あなた自身の心の深い部分を 抉り出す作業が必要です。
更には、母や兄の見たくない部分を突きつけられるかも知れません。

それは、とても辛い作業です。

しかし、母や兄への疑念が残り続けたままでは、あなたの幸せは遠のくばかりです。

そして、『わたしって 幸せ!』と 笑顔になれなければ、いつまで経っても
辛い作業と向き合う事などできないのです。

一見、矛盾に満ちたこの作業に取り組む為には、より深い過去の洞察が
求められます。

その洞察によって、 いくらかでも 新たな気付きを生み出せれば
過去と向き合えるだけの気持ちのゆとりを持つ事は可能です。

/ 過去と向き合う作業は、ひとつだけではありません。 /

『これなら私にも なんとかいけそう!』 な方法は探せば必ず出逢えます。

まず、こころ慣らしに
全てをさらけ出せる相手から共感で迎えられる、『癒し』から入ってみるのも一つです。

/年老いた親を今更、問い詰めなくても 間接的に真相を解釈する方法はあります/

思い切れた今なら その流れのままに人生の局面を一変させるチャンス・・
人生の分かれ目・・かも知れません。


※ メ-ルでご一報下されば、あなた好みのステップ・アップ策をお示し致します。


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2013年5月16日 18時44分


「と」を大切にしていきたい、メンタル心理カウンセラーです。

あなたは、他人の投稿と比較して、自分の悩みは悩むほど大きなことではないと思っていたようですが、この場に悩みを投稿されたことは、あなたにとって、とても勇気ある行動を起こせた証であり、私は、その勇気ある行動により、この場限りかもしれませんが、あなたと繋がりを持てたことを、とても嬉しく思っています。

悩みを抱え込むことは、決してよいことではなく、自分だけで考えていると、ついつい同じ角度からその悩みを考える癖がついてしまい、その悩みについて客観的に考える力が失われていき、いつの間にか、悩みが実態以上に大きくなってしまいます。
この状態になってしまうと、その悩みからの抜け道がないかのような錯覚に陥ってしまいます。

ですから、あなたの“悩み”は、誰かに話してください。
その相手が、他人でも“身内”でも、誰でも構いません。
あなたのことを“分かってくれるはず”と思える人に、話してください。

追伸
大抵の母親は、母性本能から、息子を自分だけの「理想の男性」と見てしまう傾向があるようです。
そして、父親たる夫との関係が希薄になると、より一層、息子を溺愛してしまう傾向もあるようです。

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2013年5月16日 18時13分


憂うつの癒し屋

お兄さんの一緒に寝ていたというのは・・・・・・・?ってかんじかな。
あなたの言うとおり、自分をさらけ出せる相手が必要ですね。
対面式の傾聴カウンセリングなどをボランティアでやっているところが結構ありますから、そこをまずあたってみてください!
直接家族に本当の気持ちを伝えてその反応がプラスのイメージしかないのなら、そうすべきでしょうが、過去のトラウマ的な要素を心理学的(科学的)にアプローチしていくほうが安全かな?と思います。
本当にそれしか理由が思い浮かばない場合にはです。
少しご紹介しますと
対面式のカウンセリングによるトラウマ対処法
* 交流分析 再決断法 エンプティ・チェア
誰も座っていない椅子にトラウマの原因となる人物を強くいメーして座らせ、その当時には言えなかったことを現在の自分が代わりに思い切り言うことで過去の自分を現在の自分が癒すというものです。
* 交流分析 再決断法 ロールプレイ
これは、エンプティ・チェアと似ていますが、ロープレイは、場面設定された役割分担演技なので、そのトラウマになった状況もできるだけ再現し、カウンセラーなどをトラウマの原因人物とみなしてその当時には言えなかったことを現在の自分が代わりに思い切り言うことで過去の自分を現在の自分が癒すというものです。
エンプティ・チェアより効果的ですが、後述しますがリスクも大きくなります。
* EMDR 眼球運動(電気信号)をしながらトラウマを想起させる眼球運動脱感作療法
(実施しているところがまだ少ないです)
* 持続エクスポージャー療法~米国学術会議の報告書で「薬物を含めたあらゆる治療法の中で唯一、十分な効果がある」と認められました。
安全な治療の中でトラウマへの記憶を思い出させ、トラウマの恐怖に慣れるとともに、思い出しても危険はないことや、言葉にすることによってトラウマを乗り越えられることを学習する治療法です。日本でも専門家による治療研究が進められており、米国とほぼ同じく、70~80%程度の回復がみられています。治療者の訓練、指導が難しいことと、時間と労力を要するために実施できる施設が限られているという困難はありますが、少しずつ広まってきている治療法です。(実施しているところがまだ少ないです)
* 認知療法 自動思考の修正~媒介信念~中核信念
自動思考とは「出来事→感情」という流れの間に入るもので、「出来事→自動思考→感情」といようなイメージで捉えてください。
自動思考とは、ある出来事が起こったときに瞬間的に浮かぶ思考のことで、誰もが持っている「解釈の癖」なのです。
しかし、トラウマを抱えている場合、この「解釈の癖」が日常生活に支障をきたしいる場合が多く、カウンセリングなどによる治療が必要となります。
自動思考の修正がうまくいかない場合、媒介信念~中核信念の修正にかかります。
媒介信念~条件付きのルール、基本的な構え(私もあなたもOKなどの4パターン
中核信念~A:私は好かれていない、B:私は出来が悪い、C:A+B
媒介信念~中核信念の修正の時には関連する幼児期体験を参考にします。
*アンカー潰し
例えば右ひざを触ったら自信に満ちたポジティブ自分を反射的に想起できるようにトレーニングし、左ひざを触ったらトラウマが反射的に想起できるようにトレーニングしておきます。ここで重要なのは右ひざや左ひざの触る、離す順番です。
まず、右ひざを触り十分にポジティブな状態に自分を持っていきます。それから左ひざを触りトラウマを想起させます。
この段階で両手がひざに触っている状態になります。
ここで、少し混乱するような感覚が生じますが、それがなくなるまで両手がひざに触っている状態を続けます。
混乱がなくなったら、まずは左ひざ(トラウマの想起)だけを話します。そうすることで必然的に右ひざだけを触っていることになりますので精神的にポジティな状態になっているはずです。
これを充分味わったなら、右ひざから手を離します。
要は、トラウマに負けないぐらいのポジティブな想起によってトラウマを中和しようとするものです。
まあ、ざっと6つぐらい上げましたが、やっているとこが少なかったり、何らかの症状~対人恐怖症などで病院にかかれば、一緒にカウンセリングを健康保険で受けられますが、おそらくですがほとんどが傾聴カウンセリングで終わってしまうのではないかと思います。傾聴カウンセリングのあとに、一生のことですので、有料でも以下に述べさせていただくことを理解した上で上記の6つのうち受けることが可能なカウンセリング専門の人にお願いすることをおすすめします。
これらの治療の副作用は、一時的にせよ、トラウマを思い出すことによって不安が強まり、症状が悪化する場合があることです。
ですから絶対に一人でやらないという契約がカウンセラーさんとの間に必要になってきます。
しかし、一人きりでトラウマを思い出して不安になっていた場合とは違い、治療の中で生じた不安は、それを乗り越えていくための手がかりになることが多いのです。
患者さんの不安を治療の手がかりにするためには治療者の熟練が必要となりますので、講習会や、その後の指導を受けた治療者が行うべき治療法です。
一般的なカウンセリング(傾聴カウンセリング)でも治る場合があります。
トラウマというデリケートな問題を扱う場合、特定の治療法よりは、治療者の能力や、相性に左右される部分が多いと思われます。
したがって患者さんは、特殊な技法を求めるよりもまず、自分の話をよく聞いてくれる、信頼のできる医師やカウンセラーをみつけることが先決です。
あとは、人間関係は与える(ギブ)ことが最初で、与え続けた結果がテイク(もらう)という原則がありますし、あえてそんなに仲良くない人にも自分の過去を話すことができる人は、逆にトラウマを利用してやろう!くらいのリラックスした人にポジティブな人は集まりやすい!ということも知っておくと良いでしょう。
あとは“交流分析 ミニスクリプト”での成功体験の積み上げ、“認知療法 自動思考、媒介・中核信念”での“かのように振舞う”という技法を使えば自分に自信がついてきます。
カウンセラーさんと顔を付き合わせてよく相談してみてください。

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2013年5月16日 16時48分


横浜カウンセリングサービス

こんにちは。
横浜馬車道の心理カウンセラーのHaruです。

家族関係での過去の悩みが、現在まで尾を引いているのですね。

「過去の出来事」を清算することにより、課題の軽減が図れます。
清算の方法には、様々な心理療法が用いられます。
メールよりも面談でのカウンセリングをお勧めいたします。

幸いこのサイトには、多くのカウンセラーが登録されていますので
合いそうなカウンセラーをお訪ねになってみてください。

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2013年5月16日 16時00分


FreeBirdメンタルケア心理カウンセリング湘南

沙羅さん こんにちは、カウンセラーの大久保です。

内容を拝読して、少し寂しい思いをされた時期があったのですね。

家族ですから、壁を作らず、過去の家族・自分を許してあげて解放してあげて下さ

い。許すということから、違う自分が見えてくることもあると思います。

人は変わらないけれど、自分は変わることができます。

後ろ向きではなく、これからの前を見ていただきたいと思います。

そして、これから楽しい人生にして下さい。

何か、お力になることがありましたら、当サイト問い合わせから、メール下さい。(もちろん無料です。)

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2013年5月16日 15時23分


カウンセリングルーム・エンパシー

先程の回答の中で、「親御さんに」と表現するところを「旦那さんに」と記載してしまいました。訂正させて頂きます。大変失礼致しました。

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2013年5月16日 14時37分


カウンセリングルーム・エンパシー

ご相談内容を拝読しました。

あなたは、お母さんに一杯甘えたかったのですね。それをガマンしてたのですね。
そのやるせない気持ちよくわかりますよ。

高校生になるときから家族に心を閉ざしたのですね。人の心とは非情に繊細ですので、外見だけでは理解できません。

顔で笑っていても心で泣いている人は少なくないと思います。あなたもストレスをあまり溜め込まないことです。心と身体は一体ですから、心が病むと身体にも影響しますよ。

いつもは気にならないけどふとしたときに、チクっと痛む。この「許せない」というトゲ。このトゲが痛んで「どうせわたしは」って心の奥で泣いてる。

このトゲが、さびしさ、悲しさ、劣等感、悔しさ、なさけなさ、無価値観、そして怒りをずっと作っています。トゲを握りしめた自分がじっとそこにいて、旦那さんに八つ当たりしてる。

そのトゲを抜くにはそのトゲをじっと見ることです。その痛みをじっと感じることです。許そうとか裁こうとか思わず、さびしさ、悲しさ、劣等感、悔しさ、なさけなさ、無価値観をひたすら感じることです。

味わうと、苦くて、辛くて、熱くて、痛くて、渋くて、涙があふれてきます。まずは不快な感情を避けたり、散らしたりするのではなく、たっぷり味わってみることです。そうすれば完結できます。

心理学用語に、カタルシスという言葉があります。これは、不安や緊張の原因となる感情や衝動を言語や行為を通じて解放することをいいます。そして、カタルシスによって症状が改善されることをカタルシス効果といいます。

例えば何か嫌なことや辛いことがあった時、誰かに愚痴を聞いてもらうだけでも心が軽くなります。これがカタルシス効果です。

ここでの回答フォロォ-として、無料カウンセリングをプレゼントいたします。心の中のすべてのゴミを出してしまえば少しは楽になれますよ。

遠慮しないで、メールしてください。あなたが自分自身を癒してあげることで十分です。

ポジティブ思考に変えることで、人生観もきっと変わります。いつでもお待ちしております。

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2013年5月16日 14時30分


ことゆめ心理カウンセリング

沙羅さん

思いきって投稿してくれてありがとうございました。
そのおかげで、沙羅さんのお話を聞けて、こうして言葉をかける事が出来ました。

沙羅さんの書いてくれた言葉が心に響きました。

自分でもどうしたいのかよくわからない。
全てをさらけ出せる相手が欲しいのかも知れない…

そういう気持になることってあります。

何をどうしてほしいとか、そういうことではなくて、自分の中にあるなんだかよく解らない感情を、静かに受け止めて理解して、そしてたまたま同じ思いをした人なら、共感もし合えたりしたら答えが出そうな感じがする…

そんな感じではないでしょうか?

この言葉を書きながら、私は自分の過去の思いも同時に感じています。

心から信頼して思いの全てを打ち明けられる相手に出会えます様に…

   ことゆめ

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2013年5月16日 14時18分


旭カウンセリングルーム

過去の家族関係をいつまでも引きずっていても仕方ありません。お兄さんが母親にべったりしている方が問題です。ACの性格形成の根本原因になりますね。自立心の形成に悪い影響が出てくるでしょう。依頼心、甘え、依存心の性格形成になります。貴女も人間関係に悩んでいても仕方ないでしょう。「他人の顔色を見たり、ご機嫌伺い」していたら友人も出来ませんよ。「自分は自分。他人は他人」ですから、もっと本来の自分で友人を作りましょう。「対人恐怖症」「視線恐怖症」になったら大変ですよ。自信を持って下さい。大丈夫ですよ。

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2013年5月16日 13時58分